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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


日を背負って戦う

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昨日の記事で「日を背負って戦う」ということに触れさせていただきました。
今日は、そこをもう少し掘り下げてみたいと思います。


甲州武田家の日輪の御旗
雲峰寺(山梨県塩山市)所蔵
武田家の日輪の御旗
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


【お知らせ】
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 9月21日(木)13:00 埼玉縣護國神社奉納揮毫
10月 1日(日)11:00 日心会『ねずさんと古事記』出版を祝う会(古事記)
10月15日(日)13:30 古事記に学ぶ25の経営学
10月26日(木)18:30 第19回 百人一首塾 公開講座(百人一首)
11月 3日(金・文化の日)第2回 名古屋倭塾 公開講座(古事記)
11月 5日(日)第45回 倭塾 公開講座
11月25日(土)第20回 百人一首塾
 *****


「日を背負う」ということは、日輪を背負うこと、つまり天照大御神のご威光を背負って戦うということです。
かつて、信長と武田信玄が戦った折り、どちらも日章旗を本陣に高々と立てて戦いましたが、これは、両軍ともに、我こそは日本を背負うものなりという断固とした意思表明であったわけです。

このときに掲げられた日章旗のうち、武田信玄が掲げたものがトップの画像の日輪の御旗です。

この御旗は、甲州武田家の祖となる新羅三郎義光の父頼義が。第70代後冷泉天皇から下賜されたものです。
これこそ源氏の直系を示す旗として、武田家ではこれを家宝とし、御旗は「絶対に従わなくてはならない最も神聖なもの」とされて代々伝わったのです。

なぜそうなるのかといえば、それはただ天皇から下賜されたから、と一般に説明されます。
しかし実はそれだけではありません。

日輪の御旗を背負うということは、天皇を背負うということであり、天照大御神を背負うということであり、民を背負うということです。
だからこそ甲州武田家では、御旗には絶対に従わなければならないとされました。
なぜなら天照大御神とその御子であり代々続く天皇こそ、民を「おほみたから」としている存在だからです。

つまり、「日を背負う」ということは、民の愛と喜びと幸せと美しさ、そして豊かで安全で安心できる暮らしと未来を背負うといことなのです。
それこそが正義であり、天下の大道であり、「日を背負う」ことです。
だからこそ戦いに臨んで日章旗を掲げたのだし、その日章旗を家宝としたのです。





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20170526 古事記弐



日章旗は、いまでは日本国の国旗です。
近年、その日章旗を否定したり拒否する人たちがいます。

日章旗を否定するということは、たとえどのような言い訳をしたとしても、民衆の愛と喜びと幸せと美しさ、そして豊かで安全で安心できる暮らしと未来を否定するということです。
端的に言えば、民の幸せを否定しているわけです。

彼らは民の幸せを否定して、いったい何をしたいのでしょうか。
誰かが日章旗はいけないものだと言ったから?
ではその誰かは、何のために日章旗を否定しているのでしょうか?

国家最高権力よりも上位に国家最高権威をおいたのが、我が国の統治の根幹です。
なぜなら国家最高の存在が権力なら、権力者は民衆からの収奪がいともたやすくできてしまうからです。
ところが我が国には、その政治権力の上に、国家最高権威がある。
その最高権威が、政治権力を揮わず、ただ民衆を「おほみたから」とします。
政治権力者は、最高権威者の下にあります。そして「おほみたから」に対して責任を持ちます。
ですから我が国では、権力と責任は常にセットです。
これが古事記に書かれた「シラス統治」です。

権力者が最高の存在となると、最高の存在は責任を持ちません。
ということは、権力者が国家最高の存在なら、それは無責任体制だということです。
しかもその最高権力者は、軍事を統括するのです。
つまり軍が、無責任に運用されるわけです。
これほどおそろしいことはありません。

人々が社会を営むためには、権力は必要です。
その権力のことを、我が国では古い言葉で「ウシハク」と言います。
「ウシ」は主人、「ハク」は、佩くで、自分のものにすることをいいます。
そしてその「ウシハク」は、「シラス」の中に内包させて用いるべしというのが、古事記に書かれた我が国の根幹となる国家体制です。

さて、「日輪を背負う」ということは、太陽の恵みを背負い、民衆を背負うことを意味すると申し上げました。
実は、そのためこそにあるのが国家であるというのが、上古の昔からの日本人の思考です。
国家は民のためにある。
そのシラス統治を護るということが「国体護持」という言葉になります。

そして国体を護持するために戦い、散っていった人を顕彰し、慰霊するのが靖国です。
なぜなら、国を靖んじるということは、国体を護持するということと同義だからです。
先日、宮澤佳廣著『靖国神社が消える日』という本をご紹介しましたが、そもそもの靖国神社の位置づけがそうした意味にある以上、心ならずも日に向かって戦ってしまった人は、靖国では祀られません。

古事記は「武」ではなく、「たけ」という語を用いています。
その「たけ」は、どこまでも日輪を背負うものです。
さからえば、それは「賊軍」です。
このことは、実は結果オーライの「勝てば官軍」とは意味が違います。
日を背負った「官軍」だから勝つのです。
勝ったから官軍ではないのです。
神倭伊波礼毘古命の抄にあります。

それは、我が国の初代天皇の神武天皇のことです。
古事記は、神武天皇のことを神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれひこのみこと)と書いています。
古事記に「伊波礼」は当て字だと注釈がありますから、これは「言われた毘古」、つまり「言われた男」ということです。
神倭(かむやまと)は、やまとの神です。
通しで読めば、この名は「やまとの神と呼ばれた男」という意味とわかります。

その神倭伊波礼毘古命は、畿内にやってきたときに、那賀須泥毘古(なかすねひこ)の一団にいきなり襲撃されます。
この段階で神倭伊波礼毘古命には、襲ってきた一段が、悪者なのか、ただ警戒しただけの民なのかがわかりません。
とりあえず防戦するのですが、兄の五瀬命(いつせのみこと)は、このときの矢傷がもとでおなくなりになってしまいます。

いきなり矢を射掛けてきた者たちが、護るべき民なのかそうでないのか、この時点では識別がつかなかったのです。
だから「日に向かって戦ってしまったのではないか」と兄は心配しています。
けれど、「悔しい」とも述べています。

その後、神々の意思が明確になります。
彼らこそ倒すべき相手、つまり「日に背く者たち」であるとはっきりとわかったのです。
そこで神倭伊波礼毘古命は、あの有名な、
「撃ちてし止まん」
という歌とともに、一気呵成に「日に背く者たち」を倒しています。
これが我が国おける「たけび」です。
「たけ」は、「日を背負って正義をうち建てる」ことなのです。

China式の「武」との違いがここにあります。
音読みの「武」は、矛を止めると書きます。
しかしそう言いながら、実は、武装して罪なき人までも襲って利得を得ることに用いられてしまいます。
我が国の「武」がそのような意味にならなかったのは、ひとえに、神語の時代からある「たけ」の概念が先行していたことによります。

日本文化は、Chinaの影響は受けました。
しかしそれは、現代日本が西欧文化の影響を受けていることと同じです。
影響は受けていますが、その根底には、どこまでも日本文化があります。
日本文化という土台の上に、外国の文化を日本的に変形しながら工夫して受け入れてきているのです。

ですから現代日本人が西洋文化の影響を受けながら、西洋人になっていないのと同様、古代から近世の日本人も、Chinaの文化の影響を受けても、Chineseになってなどいないのです。
なぜなら、日本人が根底に日本文化を持つからです。

最近、日本映画や日本のテレビなどの現代もののドラマや時代劇などの多くが、まったく日本的でない近隣国のの影響を受けていると言われています。
ところが、その影響が濃くなればなるほど、日本映画は日本人のみならず、諸外国からも見放されていくし、テレビの視聴率もぐんぐんと低下します。

ところがそうした隣国の影響を離れて、まったく我が国独自の目線で作られたアニメ作品などでは、たとえばアニメ映画「君の名は」や、「聲の形」がそうですが、瞬く間に若者たちの心をとらえ、口コミで世界的な大ヒットとなっています。
まさに、日本人も、世界の人々も、そのもとからある日本人の持つ日本文化をこそ求めているのです。
そこに気付かなければ、日本映画にもテレビにもおそらく未来はありません。

私たち日本人は、日本にもとからある文化を土台として、その上に海外から様々な知識を得て、さらに創意工夫を重ねて、日本文化を築いてきました。
迎合したのではなく、工夫したのです。
だからこそ、日本があります。
私たちは、日本人であるということと、これまのご祖先たちの事業に、大きな誇りを持つことができる世界でも稀有な民族に生まれて来たのです。
これはとっても幸せなことだと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
No title
こんにちは。歴史を見ていると、時も場所も違うのに同じ様な波が打ち続い
ていのに気づく事がありますね。
古事記は、7世紀の推古天皇崩御の後の勢力争い・対外戦争(白村江戦)・
壬申の乱などの国の乱れを潜り抜けた後に、天武天皇の命で編纂が始まり、
8世紀初に成立。様々な資料(焼失していた国の記録の聞き伝え、地方の史
料・等々)を編纂したようです。神代~推古天皇まで。戦乱に乱れた7世紀
の記述はありません。そのときの内乱の勝者であった天武天皇は、妻と子供
達に異母兄弟同士で争わぬように盟約させた御方。古事記編纂は国の形を示
し、内部闘争を抑える目的があったのでは?対外政策の一つとして国の内情
をまず固めたかったのでは?と考えると、神話(や歴史)による国の形の提
示が古事記であり、さらに推古帝の時代の聖徳太子の十七条の憲法・・法に
より明文化された定めによる国の形の提示がなされた。こういう形式と解く
事もできる。だから古事記は推古帝時代で終わるのでは?天武帝は”和をもっ
て尊きとなす”という法を実践した聖徳太子の一族(山背大兄王)の悲劇から
始まった7世紀の世の乱れを・・痛感していたのかも?親政を施いたのはそ
のためかもしれませんね。しかし歴史の波は繰り返す。天武帝の後にも政局
争いが・・この中でシ 刑廃止も始まり・・次の決着は桓武天皇。ここから
平安時代へ。歴史の一面は闘争とその抑止の波の連続。神話と法による国の
形の提示。そしてまた8世紀は身近な生活のために、人々の心の安寧のため
に神仏習合が押し進められ民衆にも広がっていく。この神仏習合もまた聖徳
太子の思想の延長。
人類は社会の形成なしでは地上で生存できず、社会は言語による相互理解を
必要とし、そして言葉の中に神を見出し、タブーを見出し、やがて掟や法を
編み出してきた。また信仰心は、宗教という教義(法)を持つ体系を生みだ
していく・・予定だったかもしれないがw日本という国は多文化多民族の多
神教の共存が基盤だったために、それぞれの信仰が統一されるはずもなくw
ソコは外来の仏教という宗教をいくつか(複数必要とするところが日本らし
いw)取り入れて消化吸収するという大技を(まるで明治維新に英仏独のそ
れぞれの長所を軍に取り入れたのとそっくりw)教義を持たぬ神道は生き続
ける一方、人々の心は言葉(教義)で成長していくと。ここでも神仏習合と
いう共存を目指すわけですねw
2017/09/15(金) 02:59 | URL | くすのきのこ #-[ 編集]
No title
古代日本は古代中国に大きな影響を受けましたが、今の中華人民共和国は全く別の民族ですね。日本文化に影響を与えた大陸の王朝は上塗り、上塗りの歴史ですっかり消え果ててしまいました…
2017/09/13(水) 23:52 | URL | #-[ 編集]
悠久の歴史
日本の常識は、世界の非常識。
世界の常識は、日本の非常識。

今よりも、世界が広かった時代に良く聞いた言葉です。

当時は、仕草や作法の様なものの違いと感じておりましたが、どうやら、「シラス」と「ウシハク」の違いだったことに気付きました。

ねずさんの様々なお話を読めば、世界と日本は「陰と陽」のような関係なのかとも思えます。

「ウシハク」の世界では、平和も平等も程遠く、最後には終末を向かえる定めなのでしょう。そのようにならぬ事を願い「シラス」は「ウシハク」に、それを気付かせる為に用意されているのかとも思えます。

阿蘇の麓に、一万五千年の歴史を持つ「弊立神宮」があります。そこでは、ねずさんもご存じと思いますが、五色人大祭が五年毎に行われ、世界中から参加されます。

日本から世界に民が散らばり、再び日本に返ってくる。

壮大な歴史が、日本には有るのですね。
2017/09/13(水) 22:52 | URL | 神無月 #UXr/yv2Y[ 編集]
No title
日章旗の日の丸、いいですねぇ。
旭日日章旗も好きです。

フランスが日本の旭日旗を見て、このデザインを譲ってほしがったと聞いたことがあります。
勿論、断ったそうです。


日本では天皇陛下を最高権威者としておられ、行政を司るのは権力者です。

これを見ていて、何気なく気がついたのですが、
旧軍が分かりやすいのですけれど、司令長官は作戦が決まると、後は大概のことは参謀に任せます。この後は、余程のことがない限り、参謀に任せるとのイメージがあります。
これは、司令長官が権威で、権力を参謀に任せるイメージかなと思いました。

これが例えば米軍の場合には、作戦の立案から戦闘現場までの総てを司令長官が率先して行動しているようなイメージになるのです。

こんな事を考えるのは、私だけかも知れません。
2017/09/13(水) 22:41 | URL | ポッポ #/5dmJF4E[ 編集]
No title
かつて日本は美しかった
https://ameblo.jp/jjtaro/
2017/09/13(水) 17:17 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
いつもありがとうございます。
和魂洋才。 平安時代の偉大な政治家であり哲学者であり、神道家でもある
天皇が一番信頼を寄せていた菅原道真公の言葉です。大和魂を男女ともに
心中に持ち、広く世界の知識を取り入れなさいと、1000年以上前から天満天神であられる道真公は仰っておられました。ねず先生の仰る事と菅原道真公の仰る事の真意は同じだと想います。
2017/09/13(水) 07:44 | URL | #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
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台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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