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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


環境への適合のこと

《第9期 日本史検定講座》受講生募集中!!
詳細はコチラ→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3868.html
《大人のための修身入門》(動画) 講師:小名木善行
第一回『修身教育とは何か?』
第二回『誠実とは何か?』
第三回『孝行とは何か?』
第四回「礼儀とは何か?」
第五回「博愛とは何か?」
第六回「公益とは何か?」


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20181023 水害
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


戦後の日本には米国風文化が浸透しましたが、日本は米国と異なり、国土が狭く、人々の居住できる地域は限られ、その地域を常に容赦ない自然災害が襲います。
米国のように広い土地もありません。
米国とは国土の状態が異なります。
米国の文化を取り入れること自体は、素敵なことだと思います。
けれど、かぶれて、まるごと猿真似することは、国土を破壊します。


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾
1月26日(土)18:00 第33回 ねず式ゼミナール
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾
2月23日(土)18:00 第34回 ねず式ゼミナール
<関西・倭塾>
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


先日、環境適合が存続を左右するということを「カンブリア期」の記事で書かせていただきました。
そこで、
強者が弱肉強食で生き残るのでもなく、
共生を尊重する者が生き残るのでもなく、
適合する者だけが、最後に生き残る、
と述べさせていただきました。

なぜそのような結果になるかというと、進化にひとつの方向が生まれると、滅びるまでその方向に向けて進化するからです。これを「定性進化」といいます。

たとえば大昔にいたサーベル・タイガーは、ネコ科のトラに似ていますが、20cm以上もある長いサーベルのような牙を持ち、体重も400キロもあって、ライオンですら敵わない力を持ち、カバでもその強靭な牙で倒してしまうという、古代における最強のハンターでした。
しかし絶滅しました。

理由は、地球環境の変化です。
大気中の酸素濃度が減少し、大型の植物が減り、大型植物を食べていた草食動物の数も減少、その草食動物を食べていたサーベル・タイガーも絶滅していったのです。
強者が必ずしも生き残るとは限らないのです。


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日本が計画していた大鉄道網と秩序のお話

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《大人のための修身入門》第一回『修身教育とは何か?』」(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=89DM7BIPH_4
《大人のための修身入門》第二回『誠実とは何か?』
https://youtu.be/IvhcksPWIjo
《大人のための修身入門》第三回『孝行とは何か?』
https://youtu.be/z--vAinChA8


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弾丸列車計画図
弾丸列車計画図


大東亜共栄圏、八紘一宇とかいうと、やれ戦争だ、日本の侵略だといわれますが、民衆の幸せこそが国家の幸せであり、そのための法に基づく治安維持を行ってきたのが、戦前戦中の日本です。
もし日本が先の大戦に勝利していたとしたら、その後の世界はどうなっていたでしょうか。


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
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11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
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8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
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東海道新幹線が開業したのは、戦後の昭和39(1964)年10月1日のことです。
ところが新幹線の完成予定は、本当はそれより10年も前の昭和29(1954)でした。
また新幹線の工事着工は、大東亜戦争開戦の前の年である昭和15(1940)のことです。

当初予定されていた新幹線は「弾丸列車」と呼ばれていました。
戦前戦中といえば、まだ機関車の時代です。
しかしそんな時代にあって、「弾丸列車」は、電気で走り、最大時速200キロ、東京~大阪間を4時間で走り、東京~下関間を9時間で結び、なんと終着駅は北京というものでした。

下関から、朝鮮海峡海底トンネル(全長約200キロ:世界最長トンネル)を経て釜山へ渡り、そこからソウル、奉天(現瀋陽)を経て、満州国首都である新京(現長春)へ向かい、そこから分岐した一本が、北京へと到達する大路線だったのです。
さらにいうと、長春からはシベリア鉄道に接続します。
つまり東京から北京は一本の路線でつながり、長春で分岐した路線はヨーロッパまでつながるという大構想だったのです。

所要時間は、満洲の新京までが、35時間40分。
北京までは、49時間10分の旅です。

総工費は5億5千万円。
おもしろいことに、このうちの1億3200万円がトンネル工事費でした。
土地買収費は、総工費のわずか12%にあたる7000万円です。

総予算のうち用地買収費用が、とても少なく感じられるかと思います。
なるほどいまでは、鉄道の敷設というと、とにもかくにも用地買収がとんでもなく高負担です。
しかし戦前は多くの国民が、社会常識としてこうした公共工事のための用地買収に、とても気持ちよく応じたのです。もちろん相応の補償が出ます。当然です。

ですから工事計画の最大の懸案はトンネル工事でした。
全長約200キロにおよぶ朝鮮海峡海底トンネルのことではありません。
熱海の新丹那トンネル(全長7880メートル)が最大の難所だったのです。


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百人一首11番歌の参議篁(さんぎたかむら)の歌に学ぶ壮大な日本

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20180918 百人一首 小野篁


平安時代の貴族というと、なにやら和歌ばかり詠んでいたひ弱で線の弱い人達で、身分にあぐらをかいて民衆から収奪を重ねながら、男女関係にばかりうつつをぬかしていただけの、まるでろくでなしであるかのような印象操作の歴史観が蔓延していますが、ぜんぜんそんなことはありません。
今も昔も、日本人は日本人だし、日本男児の大和魂を背負って生きてきたことは、民衆も貴族も武家も、なんらかわることはないのです。
むしろ小野篁からみたら、酔ったような解釈しかできず、小さな日本国内にしか思考の出来ないでいる現代日本人の方が、はるかにちいさくなっているのかもしれません。



【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
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10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
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百人一首11番歌の参議篁(さんぎたかむら)の歌をご紹介します。
これは先日(2018/9/15)に行われた「ねずさんの百人一首塾の講義録」です。

11番 参議篁(さんぎたかむら)
 わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと
 人には告げよ海人の釣船

(わたのはらやそしまかけてこきいてぬと ひとにはつけよあまのつりふね)

この歌は一般に「寂寥感を詠んだ歌である」とされています。
歌意は、
 そこにいる漁師の釣り舟よ。
 海原はるかに多くの島々を目指して
 私を乗せた舟は漕ぎ出していったと、
 都(京都)にいる
 私の親しい人に告げておくれ。
と、流罪となって配流されるなよなよしたお公家さんが、その舟出の孤独感と、都の人へ寄せる思慕の情を詠んだのだというわけです。


ねずさんの新刊



第9期 日本史検定講座 受講生募集のご案内

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第8期の講座終了後、ずいぶんと間が空いてしまいましたが、その間つくる会では新しい歴史教科書の執筆活動が続けられていました。
ここへきてようやく一段落してきたことから、いよいよ待望の第9期生の募集が始まります。
開催期間は11月から来年3月まで、月2回の講座です。


20180831 日本史検定講座

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【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月15日(土)18:30 百人一首塾 第29回
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
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11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
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12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
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8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


この講座は、教室で直接ご受講いただくこともできますし、講座を動画でいつでもどこでもお好きな時間に何度でもご視聴いただくこともできます。

今回の大テーマは「目からウロコの大東亜戦争論」です。
子供たちに戦争をどう教えるか、戦略と戦術から観た日本の戦争史、大日本帝国を滅ぼした人物論、昭和12年の4つの事件と日中開戦、お役所仕事であった大東亜戦争、米国歴史学会の現状と問題点、日本の敗戦革命の危機がいかに回避されたか、歌謡曲を通して考える大東亜戦争等々、大東亜戦争を東京裁判史観とは別な角度からあらためて検証する内容となっています。

講師は、授業づくりJAPANさいたま代表の齋藤武夫先生をはじめ、日本経済大学教授の海上知明先生、ノンフィクション作家の河添恵子先生、おなじみの藤岡信勝先生、憲政史研究家の倉山満先生、アジア自由民主連帯協議会事務局長の三浦小太郎先生、麗澤大学教授のジェイソン・モーガン先生、評論家の江崎道朗先生です。

尚、今回の講座から、講義を文字起こしした講義録の配布はありません(講師によるレジュメの配布はあります)。

尚、倭塾ご参加の方は、
 9月9日の倭塾・関西
 9月15日の倭塾・東京
で、ご出席の方について、団体申し込みの募集を行います。
(団体申込みには多少の団体割引が適用されます)

日本史検定講座は、第1期から前期(第8期)まで、そのすべての講義を受講してきましたが、個人的には最高の学びの場となりました。
学ぶことは楽しいことです。
第9期もおおいに期待しています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

ご案内およびお申込みページはこちらから。
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html


お読みいただき、ありがとうございました。

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サンプル動画(過去の講座)



第28回 百人一首塾(公開講座)開催のお知らせ

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20180718 喜撰法師
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【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
7月28日(土)18:00 百人一首塾 第28回
8月15日(水)ねずさんと靖国昇殿参拝
8月26日(日)14:00 チャンネルAJER主催・誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本
9月15日(土)18:30 百人一首塾 第29回
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


今回のテーマは「喜撰法師」です。
百人一首の8番歌です。

 わが庵は都の辰巳しかぞ住む
 世をうぢ山と人はいふなり
(わかいほはみやこのたつみしかそすむ よをうちやまとひとはいふなり)

宇治山に隠棲して、やがて仙人になっといわれる喜撰法師。
藤原定家は、そんな喜撰法師の歌を通じて、何を後世の人たちに伝えようとしたのでしょうか。
そして実は、この歌には日本文化の真髄が隠されていることは、誰も知らない・・・。

というわけで前回に引き続き、百人一首を通じての日本文化探求の旅にご一緒しようという企画です。

そして今回からは、事前に皆様からのご質問を事前に受付します。
ご質問は、下にあるFacebookのページをご利用ください。

ご回答は開催当日です。
また「倭塾動画配信サービス」にて配信させていただきます。


1 日 時 平成30年7月28日(土)18:30~20:30
      開場 18:00
      開始 18:30
      終了 20:30(予定)
2 場 所 江東区文化センター 第三研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
3 講 義 テーマ「喜撰法師」
      講 師 小名木善行
5 タイムスケジュール
  (1) 18:30〜19:30 講義1
  (2) 19:30〜19:40 休憩
  (3) 19:40〜20:30 講義2
  (4) 20:30〜    後片付け
6 参加費 お一人様2000円
      ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
      未成年者無料です。
7 参加方法
  会場に直接お越しください。
  お飲み物などをご用意してお待ちします。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
    ↓
  https://www.facebook.com/events/2184263938459616/

8 懇親会はありません。

※暑いのでどうぞお気をつけてお出かけください。
 冷たいお飲み物などをご用意してお待ちいたしております。

お読みいただき、ありがとうございました。

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講演や動画、記事などで有償で活用される場合は、
メールでお申し出ください。

nezu3344@gmail.com

日本の志を育む学問の力 ~昌平坂学問所~



第53回 倭塾(公開講座)開催のお知らせ

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20180708 なでしこ
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


前回の倭塾で、新刊の『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』に関するお話が大好評でしたので、今回も、その続編ということで、『2』を実施してみたいと思います。

前回は、はじめに〜第一章の2までのお話でした。
本書は四章建てで、とくに三章、四章に山場があります。
ですからほんのとばくちのお話だけだったのですが、おかげさまでこれが参加者の方から
「いままでの倭塾の中でいちばん面白かった」とご好評で、では今回はその続きを、というわけです。

ブログで読み、本で読んでいても、スライドを見ながらあらためてお話するのは、やはり書いてあるものでお伝えできるメッセージよりも、直接お話したほうが、その何倍もの情報量をお伝えできるわけで、知っている話とおもいきや、前回もそうでしたが、実はもっとはるかに深くて楽しくて喜びあふれるお話がたくさんあります。

是非、ご参加いただき、ご一緒に日本を学び、日本考え、日本人に生まれた感動を共有していきたいと思います。

1 題 名 第53回 倭塾(公開講座)
2 日 時 平成30年7月14日(土)18:30〜20:30
開場 18:00
開始 18:30
終了 20:30

3 場 所 江東区文化センター 3F 第4/5研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分

4 テーマ 誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本〜2
5 講 師 小名木善行
6 定 員 70名

7 参加費
  (1) ご新規        2500円
  (2) 割引券持参者     2000円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
 ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
  (4) 未成年者          無料
  (5) ご家族お友達招待特典
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、
   倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れになった場合、
   そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。

8 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  お手数ですが下のページの参加ボタンをクリックしてください。
  https://www.facebook.com/events/600809066944131/

9 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3000円です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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真っ当に生きていれば冤罪は起こらない

動画で學ぶ◇倭塾・百人一首塾動画配信サービス
週一の特別講座◇ねずさんのメールマガジン
◇最新刊『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』好評発売中
20180501 表紙完成2のコピー

小手先の「疑わしきは罰せず」という議論よりも、そもそも犯罪をいかに抑止し予防するかといった本来あるべき社会の形を、私達はしっかりと取り戻す必要があります。
なぜなら犯罪は、重大犯罪になってから逮捕するのではおそすぎるからです。
萌芽のうちに、その芽を摘み取る。
「なぜオレが捕まらなきゃならないの?、冤罪じゃないの?」と言ったケースも多々あるかもしれません。
しかし、反則金程度で、結果として殺人や放火や強姦、暴行傷害などの重大犯が防げるなら、それは社会的コストというべきです。
そうでなければ安全で安心な社会など、築けないのです。
このような問題提起を、もっとやさしくわかりやすく書いたのが、
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
です。


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20180705 ユリ
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【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
7月14日(土)18:00 倭塾・東京 第53回
7月28日(土)18:00 百人一首塾 第28回
8月15日(水)ねずさんと靖国昇殿参拝
8月26日(日)14:00 チャンネルAJER主催・誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本
9月15日(土)18:30 百人一首塾 第29回
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


拙著『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』の第一章の2「起きてから対処するか、起きないように努力するか」で、「真っ当に生きていれば冤罪は起こらない」ということを書かせていただきました。

西洋から輸入された現代刑法学は、「疑わしきは罰せず」を原則としています。
この言葉はラテン語の「in dubio pro reo」の訳語で、「疑わしきは被告人の利益に」と直訳されることもあります。
そして我が国の刑事訴訟法は、この原則に基づき、第336条において、
「被告事件が罪とならないとき、又は被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡をしなければならない」と定められています。

実はこの条文にある
「被告事件が罪とならないとき」
「被告事件について犯罪の証明がないとき」
というのは、もともとは
「無罪とすべき明白な新証拠を発見したとき」
と解釈されていました。

要するに、いくら「疑わしきは罰せず」といったところで、確たる証拠に基づいて逮捕し、裁判に至っているのだから、明らかに無罪であるという証拠でも出ない限りは有罪である、という立場が採られていたのです。


ねずさんの新刊



*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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銀行名 ゆうちょ銀行
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種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

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<ご参考>
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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