アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


電話で

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

田母神俊雄候補


田母神先生の都知事選応援のことで、ひとこと。

いろいろなサイトをみると、「私は田母神さんを応援しているけれど、都民でないので何もできません」という書き込みをよく見かけます。なるほど東京都知事選ですから、選挙権があるのは東京都民です。けれど、東京都民でなくても、ツテをたどれば、必ず誰にでも東京に住む友達がいると思うのです。

ですからみなさまにお願いです。
どうか、都内に居住していない方でも構わないので、

「田母神さんを応援したいのだけど、都内に知り合いはいませんか?」

と、電話で友達や知人などに声をかけまくっていただきたいのです。
そのひとことが、迷っている都民の一票につながれば、それが田母神さんを都知事に送り出す最大の貢献になるのです。

是非、お願いします。

今日は、この1点だけです。
よろしくお願いします。

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

【拡散希望】広島市平和記念式典で読まれない もう一つの平和宣言


人気ブログランキング
←はじめにクリックをお願いします。

原爆ドーム


8月6日に行われた、田母神講演会「ヒロシマの平和を疑う」で、5月に始動した「平和と安全を求める被爆者たちの会」が作成した、もう一つの平和宣言が発表されました。

内容が素晴らしいので紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~


田母神論文が異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇ(笑)

自分なりに感動したページを見つけたので、ご紹介します。

--------------------------------------------

私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9304/daitoua.htm

先の大戦について肯定的に語ることがタブーのような空気に包まれている日本に於いては、日本人自身のそういった発言はすぐに色眼鏡で見られ、レッテル張りされてしまいます。そこで外国人の意見を集めてみました。

≫H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。
 

≫アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。
(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)


英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。

1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

 
≫ククリックド・プラモード(タイ国元首相 )

日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。

日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。
( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

 
≫バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)

約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり。
英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器をしようせり。

ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い、愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり。
これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。

ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。

ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり。
(一問に百答 日下公人 PHP研究所)


≫ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)

日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。

しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。
日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。

日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。
それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。
(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)

 
≫ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))

ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。


≫ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)

大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。

日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。

民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。

そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。

さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。

東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。
(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

 
≫ロスロップ・スタッタード(アメリカ、歴史学者)

すでに四百年の間、連続的勝利によって、白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。

1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。

1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。
白人はその時、威名と実力の頂上に達したのである。

その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。
その刹那に白人の退潮が始まった。
(長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)

 
≫ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。

インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。

これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。

日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

 
≫ラグ・クリシュナン(インド、大統領)

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

 
≫ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ」
「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。

あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。
(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

 
≫グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)

このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。
殊に優秀な貴国国民においておやである。

私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。

インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。

これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。

インド四億の国民は深くこれを銘記している。

インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
(1946年、デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

 
≫ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)

チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち、
「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった。
彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。
余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。
(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253~4頁)

 
≫アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)

日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。

日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。

この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。

日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。

その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。

(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。
この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
(「魂を失った日本」未央社、57~65ページ)

 
≫ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。

それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。

我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。

一度持った自信は決して崩壊しない。

日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。
独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

 
≫ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)

日本の某代議士の、

「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、

「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」

さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく、

「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。

『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。

口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。

かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。

そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。

日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。

この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。
自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」
(昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

 
≫朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。
北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。

日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。
それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。

現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。

最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。

それは日本の武士道の発露であった。

日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。

それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。
この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。

彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。

日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。

日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。

ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。

二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。


≫朱 耀翰 {韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}

アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ?

黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか?

しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!


≫ニミッツ元帥(アメリカ 太平洋艦隊司令長官)

この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。
故郷に帰ったら伝えてくれよ。
この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。
その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

 
≫スリム中将(イギリス第十四軍司令官)

たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的でなく本来の攻撃の目的を以て、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。

かくの如き望みのない目的を追求する軍事上の分別を何と考えようとも、この企図を行った日本軍人の最高の勇気と大胆不敵さは疑う余地がない。
私は彼等に比肩し得べき如何なる陸軍も知らない。
(「敗北から勝利へ」)

 
≫蒋介石

ラモウ・騰越を死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざらんことを望む

 

≫ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)

これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。
彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。
(『神風』)


≫終戦直後の新聞記事より

国体を護持し得るか否かは、片々たる敵の保証(ポツダム宣言)にかかるのではなく、実に日本国民の魂の持ち方如何にかかる

特攻魂に端的に現れた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先よりうけついだものであるが、これは永劫に子孫に伝えねばならぬ。

日本国民が果たしていつの日に再生し得るかは、一に日本国民の魂がこの試によっていかに鍛えられるかによってきまるのである。
(引用・参考文献 『「世界から見た大東亜戦争」名越二荒之助編、展転社』)

-----------------------------------------

田母神論文が、異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇぇぇぇぇっ!!

人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本


先人たちの創り上げた国、日本


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v

田母神氏、たけしのTVタックル出演

29日の「たけしのTVタックル」に田母神氏が出演しました。

おおいに議論が盛り上がった番組でしたが、防衛というものについて、こうしてテレビなどを通じて盛んに議論が行われるようになったことは非常に良いことだろうと思います。

放送の姿勢も、当初田母神氏が更迭されたときと比べると、だいぶ変化してきたように思います。いたずらに田母神氏=危険思想の持主という視点ではなく、国土防衛について国民がしっかりと受け止め、考えなければならないという視点がかなり浸透してきている。そんな気がしました。

すくなくとも出演した森永卓郎(独協大教授)のような進歩的文化人(?)というものの防衛力そのものがイラナイとする考え方が、非常に危険なものであるという認識は、昨夜の番組を通じて多くの庶民が感じ得たことなのではないでしょうか。

番組中目立ったのが、森永卓郎(独協大学教授)の痴呆ぶり。
学者であるなら、物事を右からも左からもきちんと見て発言するくらいの冷静さがあってしかるべきと思うが、森永氏の論は、はなから色眼鏡でしか自衛隊や田母神氏をみていません。
「かくあるべき」が先にたったら、事実を詳細に分析し真実を知るなんてことはできはしないです。聖書に天が動いていると書いてあるから地動説は間違いだ、としたのはガリレオの宗教裁判だが、森永氏の論は、共産党の議員の発言と同じで、最初から事実から目をそむけています。これでは学者の名に値しない。韓国人の政治的日本たたきと同じレベルでです。およそ文明人の振る舞いといえない。独協大の教授なのだそうですが、今後、身の周りに独協大を受験しようとする者がいたら、森永教授という人物がいる限り、独協大だけは絶対に入学させてはならない(笑)

日本共産党の穀田恵二も、いろいろと発言していたけれど、発言の内容についてはわけのわからない屁理屈にしか聞こえなかったですが、この人物、話し方だけは笑顔で紳士で、実にうまいと思いました。明治時代に警察組織を立ち上げた川路利良の言葉に、「面相女人の如くして弁さわやかなりし者」というのがあるけれど、女性のように柔和な表情を浮かべ、弁舌たくみな者は、悪人なのだそうです。

自民党の3人は、悪いけど何を言っているのかさっぱりわからない。国民が与党に求めているのは、文民統制がどうのとか田母神氏の更迭を撤回しろとかという次元の問題ではない。与党として、国防をどうするのか。自らの手で国を守るという意思を持つのか持たないのか。憲法をどのように改正するのか、という、戦後60年、与野党がいい加減にごまかし続けてきた国防問題について、明確な回答を求めているのであって、どうにも自民党議員は3人そろって、単にその場限りの言い逃れをしているようにしか見えなかった。

民主党の二人は、松下政経塾生だったりしていることもあり、民主党という立場上は、田母神擁護ができないながら、心情的・論理的には田母神氏の意見に賛成という風が見て取れた。逆に、そのことを明確に発言できない民主党という政党がいったいどうなんだろうかと、考えさせられました。

あと、もうひとつ。

田母神氏は、自衛隊員でりながら「侵略戦争ではなかった」と発言し、それが村上談話の政府方針と異なるから、クビだといいます。
しかし、そうであるなら、君が代・日の丸が法によって国歌・国旗として正式に決められていながら、式典に国旗を掲揚せず、君が代を否定する日教組の教員は、どうしてクビにならないのか?どうして問題にされないのか?
サヨクの先生方の言うことには、どうにも、自分のすることは良いけれど、逆の立場は一切認めないという姿勢があるように思えます。これは非常に卑屈な振る舞いと思います。その卑屈さを、柔面に隠して、さも余裕がありそな口ぶりで国民を騙す。
もういい加減、日本人は目を覚ますべきです。

激論!田母神氏を迎えて 1/3

激論!田母神氏を迎えて 2/3

激論!田母神氏を迎えて 3/3


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v

田母神氏と、拓大森本教授の議論

昨日のコメディアン太田総理(?)の番組でもそうだが、田母神氏が論文を打ち出したことが、結果として諸外国との軋轢を起こし、わが国外交と国益にマイナスの影響を及ぼしたという議論がある。

太田光は、ひたいに青筋を立ててそのような主張をし、番組ではまるで田母神氏が被告人のような扱いで吊るしあげをされていたが、ほんとうに、田母神氏の論文は、我が国にマイナス効果を及ぼしたのだろうか。

この件について、拓大の森本教授も、同様の意見を語っており、田母神氏と直接対談し、議論している動画があったので、紹介します。

田母神閣下 独占激白!1/2

田母神閣下 独占激白!2/2



それにしても、拓大の森本教授、眼付悪いなあ・・・
こういう人が拓大の教授とはねぇ・・・
拓大の創立精神はいったいどこへ行ったんだ??

平沼赳夫議員が語る 田母神前航空幕僚長についての見解




人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v

田母神論文に対するダイヤモンド誌の反論。大学講師でもこのレベル?

ダイヤモンドオンラインに、「田母神問題で思う、 世界で通用しない保守派の内弁慶という記事が掲載された。

記事を書いたのは、上久保誠人という(大学講師)である。

1968年愛媛県生まれというから、まだ若い。
早稲田大学第一文学部卒業後、伊藤忠商事勤務を経て、英国ウォーリック大学大学院政治・国際学研究科博士課程修了という秀才である。
早稲田大学グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」特別研究員および立教大学法学部非常勤講師という肩書を持つ。

論旨を順に追ってみたい。

<引用>---------------------------------------------
自衛隊元空幕長・田母神氏の書いた文章が世の中を騒がせていたが、今回この文章について初めて書いてみたい。しかし、その主張の内容の是非、及び文民統制の問題は取り上げない。それらは、既に様々な識者が論じ尽くしているからではあるが、それ以上に、そもそも論じる価値がないからだ。

田母神氏の文章には、彼の主張の根拠・理由となる参考資料・文献が一切明示されていない。つまり、田母神氏の主張は単なる思い付きだということだ。少なくとも、学問の世界ではそう看做される。たとえ、田母神氏が長年に渡って歴史を深く学んでいたとしても、それが文章上に示されていなければ意味がない。田母神氏が私のゼミの学生で、この文章をレポートとして提出してきたら、私の採点は「不可」である。この文章は、大学の「レポート」にすらならない、ただの「作文」なのだ。

私はこの連載など、参考資料・文献を明示しない評論として書いた文章を「論文」とは呼ばない。それは研究者としての最低限の矜持である。田母神氏の文章を「論文」と呼ぶのは、我々研究者に対して失礼である。

-----------------------------------------------------

上久保氏の主張は、田母神論文を「論じる価値がない」と断じ、その理由は「主張の根拠となる参考資料・文献の明治がないからだ」といいます。

ところが、田母神論文については、「田母神俊雄幕僚長の論文を、そのまま掲載します。是非、ご自分の目でご一読を」 で全文まるごと掲載しますけど、田母神氏は、主張の根拠となる史実については、
「マオ( 誰も知らなかった毛沢東)( ユン・チアン、講談社)」
「黄文雄の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、ワック出版)」及び
「日本よ、「歴史力」を磨け( 櫻井よしこ編、文藝春秋)」
等と、出典を明らかにしています。

そのうえで、それらを組み合わせたときに見える史実を、文中で展開している。
この上久保という学者は、いきなり田母神論文を「論じる価値がない」と、いきなりショッキングな切り出しで、田母神論文を斬って捨てていますが、こういう断じ方は非常に失礼なのではないでしょうか。

なるほど、参考文献を明らかにするのは、その引用等に関し、著作権の問題があるからであるし、史実に関する研究ならば、出典をあきらかにすることは当然と思います。
しかし、それらを総括した自分の意見が「論」です。誰それがこう言った、どこそこにこう書いてあったという事実の羅列は、論ではなく「メモ」にすぎません。情報の羅列を「論」とはいわない。
田母神氏の論文は、氏の「論」です。「メモ」ではない。「論」の出所は、書いた本人にあるわけで、そうでなければ価値がない。上久保氏の言ってることは、真逆だと思います。

<引用>-----------------------------------
しかし、「田母神作文」は論じる価値がないが、田母神氏の傲慢な態度は少々気になる。
--------------------------------------------

上久保氏は、ここでいきなり田母神氏の態度を「傲慢」と決めつけます。
これも、ひどいです。
学説と学説がぶつかるとき、相手の態度をやみくもに「傲慢」と決めつけたら、議論にもなにもなりません。
学者であれば、「互いに学ぶ」という謙虚な姿勢が肝要で、いきなり相手を「傲慢」と非難する態度の方が、悪いけどよほど「傲慢」であり、驕慢です。


<引用>--------------------------------------
それは典型的な「声高な主張をする保守派」の態度だからだ。
私は英国に住んでいた頃、保守派の主張の是非はともかく、その態度に違和感があった。
なぜなら、今回の作文のような「歴史認識問題」について、保守派の「声高な主張」と、欧米での認識が全く異なっていたからだ。

「従軍慰安婦問題」を具体例として挙げる。「従軍慰安婦の徴用に官憲による誘拐といった強制性はなかった」「従軍慰安婦のほとんどは日本人の売春婦で植民地出身者は少数でなかった」「従軍慰安婦が性奴隷であると主張しているのは中国・韓国の学者だけで、強制性がなかったのは世界の学者の常識」。これが保守派の主張である。

ところが、私が読んだ海外メディアではこんな風に報道されていた。「歴史学者達は、1930年から40年代にかけて朝鮮半島と中国出身者が大部分の約20万人の女性がアジア全域の日本軍の売春宿において奉仕させられたと指摘している。
多くの女性達は、自分たちが日本の部隊に誘拐されて性的奴隷になることを強制されたと証言している」(ワシントン・ポスト)
「歴史学者たちは、大部分が朝鮮半島と中国出身の少なくとも20万人の女性が第二次世界大戦中に日本軍の売春宿で強制的に奉仕をさせられたと考えている」(BBCウェブサイト)「歴史学者たちは、大多数の中国や朝鮮半島からの20万人の女性が2000箇所の慰安所で強制的に働かされたことを信じている」(ガーディアン)。

つまり、世界の学者は「従軍慰安婦は性奴隷」と結論付けているというのであり、これは、保守派の主張と真逆なのだ。
-------------------------------------------------

上久保氏は、20万人の性奴隷の記載について、その論拠をあげ、自説こそ正しいと主張しています。
しかし、簡単な理屈ですが、わずか76万の大陸駐屯兵に対し、20万人の若い女性の性奴隷がいた・・・日本兵の4人にひとりの割合で、性奴がいた。。。ほんとうですか? それをそのまま鵜呑みにできるのですか? 日本人の男性はそれほど精力絶倫なのでしょうか? すくなくとも、ボクはそこまで絶倫男ではありません。
学者ともあろう人が、どうしてそうした新聞記事がおかしいと思わないのか、変だと思わない学者の頭の構造の方が、ボクにはよほど不思議に思えます。

<引用>----------------------------------
私が問題視しているのは、保守派の主張そのものではない。正しい部分もあるとは考えている。政治学の研究者として、自分の研究の範囲内で日本人や日本社会の性質を考えてみても、軍に一部の暴走があったとしても、大規模で組織的な誘拐というのは考え難い部分があるからだ。しかし、深刻な問題となっているのは、そのような保守派の主張の是非以前のところにあるのだ。

私は、保守派が日本国内で「声高な主張」を繰り広げる一方で、彼らの主張を外国に対してぶつけてみるという努力を全くやってこなかったことが問題であると考える。
例えば、一昨年の米議会での従軍慰安婦問題に対する謝罪決議の際、提案者のマイケル・ホンダ議員に対して日本の国会議員は誰も会いにいかなかった。ホンダ議員本人はともかくとして、せめて決議案を出している民主党に接触すればいいのに、自民党幹部が会いに行ったのは元々仲のいい共和党議員だった。また、平沼赳夫氏らがワシントン・ポストに従軍慰安婦問題に対する保守派の主張を伝える広告を出したが、むしろホンダ議員の地元に近いロサンゼルス・タイムスに広告を出すべきだった。

つまり、保守派はこれまで外国の雑誌や新聞に論文を掲載することや、外国の政治家やマスコミを説得するなど、日本の理解者を増やす努力を怠っていたのだ。いや、それだけではなく、保守派は海外の批判から目を背けて逃げ回ってきたとさえ言える。そのツケが噴出しているのだ。

その結果、「従軍慰安婦は性奴隷であるというのが歴史学者の結論であり、世界の常識」となっている。保守派に対して「日本には一部、ヒトラーを肯定するような主張をする者がいる」などと批判する海外メディアもあるのである。それに対して、保守派が「従軍慰安婦は性奴隷ではないというのが世界の常識」という、ありもしないことを日本国内向けだけに声高に語り続けてきたことに対して、私は英国在住時代から違和感を持ってきたのだ。

------------------------------------------

上久保氏が学者というなら、この論は、学者にふさわしくない詭弁です。
海外でサヨク勢力なるものが「従軍慰安婦があった」と主張し、それが報道され、決議された。
前段で、上久保氏は、それらの報道を論拠に、慰安婦問題があった、事実であると断じておきながら、

上久保氏は、日本の保守派は「海外での活動をしていない」、「保守派は海外の批判から目を背けて逃げ回ってきた」、「そのツケが噴出している」と述べています。

それは事実と思います。

ということは、逆にいえば、慰安婦問題があったと主張する人たちは、それだけ熱心に「海外で活動し、運動し、宣伝してきた」と白状していることになります。

その結果として、前段で上久保氏が論拠として挙げられた各種報道がなされたものであるとするならば、それこそそこには「作られた事実」があるということではありませんか?

学者というのは、何事もまず疑ってみるところから始まると聞いたことがあります。何らかの政治的意図によって仕組まれて報道されたことを鵜呑みにすることは、学者としてあるまじきこと・・なのではないでしょうか。

<引用>-------------------------------------

私は保守派に1つ提案がある。それは、「国際派保守派の養成」に早急に取り組むことである。要は、英語で海外に対して保守派の主張を発することができる人材を育成しないといけないということだが、重要なことは、政治家やジャーナリストレベルではダメだということだ。「田母神作文」のようなものを、政治家やジャーナリストが中途半端な知識で適当に書いてしまっても、海外では全く相手にされない。「またヒトラーを肯定するようなことを言う奴が出てきた」と言われて無視されるだけである。

だから、歴史学者のレベルで国際派保守派を要請しないといけないのだ。きちんとした資料を分析して、それを英語で論文にして発表し、世界中の歴史学者と議論して保守派の立場を理解してくれる仲間を増やしていくことができる人材を養成する必要がある。

---------------------------------------------

ここは、賛成です。しかし、次が末尾の文章ですが、これがいけない。

<引用>-------------------------------------

仮に保守派の主張にも一理あるとしても、それを世界に理解してもらうには50年はかかると私は考えている。
それが現実であり、日本国内にしか通用しないで「声高な主張」をしても、なんの意味もないことを保守派はそろそろ自覚すべきなのだ。

---------------------------------------------

なるほど、戦後60年かけて蔓延させた左翼史観を修正するには、新たな50年が必要なのかもしれません。
しかし、だからといって、なんの主張も研究もしないということは、歴史に学ばなくてはならない現代人にとって、けっして良いこととはいえないのではないでしょうか?

仮に氏の言うとおり、田母神史観が「日本国内にしか通用しない主張」であったとしても、それに賛同する多くの日本人がいる以上、その内容を、個々に具体的に検証する。それが上久保氏のような学者の役割なのではないでしょうか?

そういう努力をしようとせずに、いきなり、田母神氏を傲慢であると決め付け、論文に「価値がない」と一方的に決めつけるという態度こそ、まじめで正当な学究を阻害し、文化の発展を損ねる野蛮な行為なのではないでしょうか。

傲慢である、価値がないと決めつけて、どうするのですか?
勝ちがないから、焚書するのですか?
自らの主張と異なる意見は、抹殺し、書を燃やし、意見を言う者を殺害するのですか?
そういう考え方そのものが、独善的なファシズムというのではありませんか?

田母神氏は、自衛隊員であり、学者ではありません。
ただ、田母神氏が投げかけた「正しい歴史認識とは?」という事柄について、再度いろいろな角度から、検証しなおしてみる、という謙虚な姿勢こそが、いまのわれわれに必要なのではないでしょうか。

そして、そういう冷静な態度こそが、多くの人々が上久保氏のような学者さんたちに求めていることなのではないかと、ボクは思うのです。

【朝生支持率61%】 1/5 田母神節 vs マスコミ 外人編 【桜 H20/12/04】


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリックよろぴく。ちょっぴりはげみになりますので^^v

納得できる田母神氏の姿勢

新聞やテレビの論調は、あいからわず村山談話=正義、田母神=間違いと決めつけているが、元長銀常務の日下さんが言われるように、どんなに良い装備があっても、「国を守る」という明確な意思がなければ自衛隊は成立しないです。

「国を守る」というのは、この国の平和・文化・人々の暮らし・安全を守るということであり、それは同時に身近にいる愛する家族や恋人、子や孫を守ろうという素朴な思いです。自分の彼女を生涯守りたい。長生きしてもらいたい。友達の奥さんや子供も、その友と一緒になって守りたい。その「守りたい」の連鎖が、国家というレベルに極大化したものが国防なのだろうと思います。だから、国防は愛の連鎖なのだと思う。

武力というのは、武士の刀と同じで、磨ぎすさませて持っていることが大事で、抜いて振り回すものではない。究極的にはそうしなければならないものであったとしても、持っているというだけで一定の抑止力が働く。そういうものだろうと思います。

さて、前おきが長くなりました。本題です。

田母神氏が、昨日外国人記者クラブで講演を行ったそうです。
そこで、氏のお考えを最近の氏の主張からみてみたいと思います。

■11月11日の参議院外交防衛委員会で参考人招致

「国会で私の意見を正々堂々と述べようと思っていました。しかし、民主党の北沢俊美委員長は私が話す前から発言を制限した。
だったら何のために私を呼んだのか。私から発言を引き出して政府や防衛相を攻撃する格好だった。
言論の自由を掲げる立法府とメディアがそろって異なる意見を封じ込めようとした。
立法府とメディアの自殺行為ではなかったでしょうか」

■各党の対応をどう見たか

「野党は政府を攻撃したいだけで、『日本の国益がどれだけ損なわれようと知ったことではない』といったふうでした。
国益が、党利党略の犠牲になるのはいかがなものでしょうか。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は、私や懸賞論文を主催したアパグループの元谷外志雄代表との会食を中座したように言っていますが、まったくのウソですね。
鳩山さんと相当の時間、楽しく懇談させていただきました。
自民党も『左』に寄ってしまいました。左をなだめようと左に少し寄ると次の出発点はそこになる。
これを繰り返していると日本に保守政党がなくなってしまう」

■「左」の陣営を勢いづかせたとの批判もある

「55年体制の時代から、左をなだめるために発言を控え、ちょっと彼らの言い分をのむ、というやりかたでやってきたが、日本は良い方向にはきてない。
私の論文が左を勢いづかせたという人は、今までと同じように対応しなさいといっているに等しい」

■文民統制

「ほとんどは、文民統制の意味を理解していないものでした。
文民統制の根幹は、外交問題などが生じたときに、軍を使って解決するかどうか、その決定権を政治が握っているということです。
民主主義国家では戦闘機や戦車、護衛艦、隊員の数は、政治のコントロールを受けて決まります。
そのモノとカネと人を使って最強の軍隊をつくるのはミリタリーの専門分野だと思います。
防衛省には内部部局(内局=背広組)がありますが、日本ほど、文民統制が細部まで徹底している軍隊はないでしょう」

■監察などによって自衛官の言動に対する監視が強まっている

「私の一件をきっかけに、防衛省の内局が自衛官の歴史観や思想信条について政府見解に合致しているかをチェックするのだとしたら、それは軍隊を精神的に解体することです。
自衛隊の士気を下げ、きっと中国や北朝鮮は大歓迎していることでしょう。
軍隊は、自分の命がかかればかかるほど、使命感がなければ動けなくなる。
使命感とは、自分たちがやっていることが正義なんだ、という気持ちです。
この国のために命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない。
その根本には愛国心があると思います。
この国は残虐でろくな国じゃなかった、お前たちは力を持ったらすぐ悪人になるんだ、と言われたんでは使命感は生まれようがない」

■田母神氏の発言をとらえて、すぐ「戦前は軍が暴走した…」となる

「そういう人たちはよっぽど日本人、つまり、自分自身が信用できない人なのではないでしょうか。
あるいは文民統制に自信がないのかもしれません。
政治が少しの異論も許さない言語空間に閉ざされていれば、国は弱くなります。
徹底的に非核三原則を堅持すべきだという意見もあっていい。
だけど民主主義だったら核武装すべきだという意見もあっていい。
核兵器を持たない国は核兵器を持った国の意思に最終的には従属させられることになりかねない」

■核問題では、北朝鮮に振り回されている

「北朝鮮が核兵器を持ちたがる理由は、1発でも米国に届く核ミサイルを持てば、北朝鮮を武力で制圧するのは、絶対できなくなるからです。
そういった核兵器についての基本が、日本では議論されたことがない。
核兵器を持つ意思を示すだけで、核抑止力はぐんと向上します。
逆に、初めから持たないといっただけで、核抑止力は格段に低下するといったことが政治の場で理解されていない」

■航空自衛隊のトップは、どこまで発言が許されると思うか

「空自トップですからある程度、『表現の自由』に制限があるのはやむを得ないでしょう。しかし、憲法では『思想・信条の自由』が保障されているわけで、政府見解から逸脱することを一切言ってはいけない、というのは民主主義社会ではないと思います。
『日本は、侵略国家ではない。よその国に比べてよい国だった』と言ったら、『日本は政府見解で悪い国となっている』との理由でクビにされた。
裏を返せば『日本はろくな国でなかった』と考えている人を、航空幕僚長にせよということではないか。
外国の将校は、まず自国を弁護する。自分の国を悪く言う外国人将校に会ったことはありません」

■日米同盟

「航空自衛隊も少しずつ自立の方向に進むべきでしょう。
自前で空軍としての能力を整え、日米が互いに足らない分を協力して補うことが望ましい。
これまでの米国は矛、日本は盾という考え方は直した方がいい。
米国の若者の血は流すが、日本は後ろにいますでは、日米同盟はもたない」

■国家と政治家のあるべき姿をどう考える

「善人で国民の安全を守れない国家よりは、腹黒くてもいいから国民の安全を守れる国家の方がよい。
性格が良くて無能な政治家と性格が悪くても有能な政治家なら後者の方がよい。
この国はどうしてすべてがきれい事なのか。
そのくせに歴史認識だけは『自虐史観』です。
いつの日か私の論文が、普通に語られる日が来るのを望んでいます」


もうね、ねずきちとしては、いちいちもっともで、どうしてこういう田母神氏の常識的な主張が、普通に通らないのかと、むしろそちらのほうが不思議に思います。

ボクはね、暴力に屈して、、財布の中身はおろか、一緒にいる彼女まで差し出すような卑劣漢には断じてなりたくない。そういうひきょう者には断じてなりたくない。

しかし、日本がやっていることは、過去の戦争責任がどうのと一部の国に言われ、ただひたすら平身低頭し、カネを出し、女を差出し(拉致問題)ている。まさに卑劣漢の仕業です。

そのため庶民がどれだけ犠牲になっても、国はなにもしない。それどころかそうした卑劣な行為こそ、正当化であり、我が国が反省しなければならないなどとする「村山談話」などというものを発表し、さらにそれを擁護しようとさえしている。

その村山氏が、現職総理のときに何をしたか。
阪神大震災という未曾有の危機に際して、「自衛隊否定」という立場から自衛隊の災害支援活動への出動を遅らせ、死傷者をやみくもに増加させた。
総理の最大の使命が「国民の生命と安全を守る」というものだとするならば、それこそ国家国民に対する背信者ではありませんか。

そのような背信者の背信的談話を、いまだにありがたがる日本の政府やメディアは、いったいどこの国の庶民を守ろうとしているのか。。。。

田母神氏のように、まっとうな考えをまっとうに語れる人が出てきたことを、ボクは日本人として、誇りに思います。

アサヒ vs 田母神前幕僚長 どっちが正論?【桜公式 H20/11/08】


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリックよろぴく。ちょっぴりはげみになりますので^^v

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓






ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク