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日本は天皇が民を「おほみたから」とする「シラス国」です。そのことを広げるために毎日記事を書き下ろしています。


新渡戸記念館廃館問題続報(第10回)

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記念館は、我が国の歴史であり、国や地域社会で守り抜くべきものです。
現在、再審中です。
その模様のご報告です。


20180217 新渡戸記念館1
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


【お知らせ】
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
3月10日(土)18:30 第24回 百人一首塾
3月24日(土)13:30 第49回 倭塾公開講座
4月7日(土)18:30 第25回 百人一首塾
4月22日(日)13:30 第50回記念 倭塾公開講座
5月5日(土)18:30〜 第25回百人一首塾(公開講座)
5月19日(土)18:30 第51回倭塾(公開講座)
 *****


青森県十和田市の新渡戸記念館廃館問題については、今回で10回目のご報告になります。
<過去記事>
 15/06/06 新渡戸記念館を守れ!
 15/07/27 新渡戸記念館の文化財が霧散の危機に瀕しています
 15/08/21 十和田市の暴挙と新渡戸記念館
 15/09/14 新渡戸記念館問題
 16/08/31 新渡戸記念館問題シンポジウム開催のお知らせ
 16/09/06 十和田市誕生と新渡戸記念館
 16/09/25 安倍昭恵夫人も心配する十和田市政
 17/02/23 特定の会社の上下水道料金が50%もカットされているという奇妙なお話
 17/6/30 新渡戸記念館廃館問題続報(第9回)
 18/2/20 
新渡戸記念館廃館問題続報(第10回)


この問題は、ひとことでいえば、十和田市の成り立ちにおおいに貢献した新渡戸稲造博士をはじめとする新渡戸家三代を懸賞する記念館について、十和田市の実権を握る副◯長が、記念館に難癖をつけて一方的に廃館ならびにその建物の取り壊しを勝手に決め、一遍の文書による通達もなしに、土地建物を管理する新渡戸家に立ち退きを要求したというものです。

立ち退きの理由は、建物のコンクリート強度が足りないというもの。
ところが、そこに出てきた数字は、まるでダンボール箱並の強度しかないというもので、それはおかしいから、再調査をと要求すると、そんなものは必要ないという。

しかも、記念館内に所蔵されている宝物については、「市で処分するからまるごとよこせ」というけれど、では、どのように処分するのかについては、市は当初は一切その内容を明かさない。
後日裁判に至ってから、市は、同館を含む3つの施設を統合した十和田歴史館の整備を計画しているというけれど、正式決定でもなく口先だけの机上のプランにすぎない。

そのくせ市は、まだ記念物の移送先も決まっていないうちに、記念館への送電を一方的にストップしてしまいました。
記念館というものは、古い物品を展示していますから、空調を切れば、たちどころに記念物品が腐食したり、カビたりします。
市は、そういうことへの配慮をまったく見せないのみならず、記念館の駐車場にあった駐車場の管理人室兼記念館の倉庫となっていたプレハブの建物を一方的に取り壊し、そこに保管してあった什器備品はなんと、露天の地面の上にいい加減に積み上げて、上からブルーシートをかけただけ、という有様でした。

そこで全国の諸氏にお声がけし、記念館存続と、補完物品の保護のためにカンパをお願いするとともに、新渡戸家では弁護士を雇って、裁判で争うこととしたわけです。



1517998807




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行橋の二回目の爆破テロ予告

行橋市役所
20160927 行橋市役所
(画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

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行橋市議の小坪しんや氏に関する爆破予告事件について、昨日、二度目の爆破予告がなされました。

事件は、今年9月はじめに、行橋市に宛て、
「行橋市役所を爆破する」
「小坪市議は市議を辞職せよ」
「辞意表明をブログ上で行え」
「さもなくば火の海に包まれるだろう」
という爆破予告が入ったことにはじまりました。

このことは小坪氏のブログ、あるいはその他のブログ等で拡散されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
けれど昨日、二度目の爆破予告が起きました。

20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第33回 2016/10/8(土)13:30〜16:30 第1/2研修室
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室



価格競争という愚

耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』オーディオブック版こちら
ねず本の第三巻「日本はなぜ戦ったのか」が8月24日に発売になります。
ねず本第三巻の「立ち読み版」ができました。
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広島の土砂災害


広島で大規模な土砂災害が起きました。被災地の皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。
地震や台風、竜巻、大雨、地滑り。こうした大規模自然災害は、考えてみれば、日本全国、いつどこで起きてもおかしくないのが日本列島です。

こうした自然災害は、なにもいまに始まったことではありません。
大昔から日本列島にあったことです。
だからこそ日本は、そうした万一に配慮した社会の仕組みを作ってきました。
そのひとつが談合制度です。

談合制度は、公共工事を業者が受託するに際して、業者間で話し合って次の受注を決めるという仕組みです。
これが政治や行政との癒着を生むから悪だと、いまどきは多くの日本人が思っています。
けれど、実は大きな間違いなのです。

そのことは、談合廃止後の日本を見ればわかります。
土木工事も建設工事もいまでは入札の価格競争になっていますから、値段を下げなければ工事の受注ができません。価格が下がるから、いくら工事をやっても儲からない。儲からないから業者が次々と倒産または廃業し、いまでは建設工事や土木工事への就業者自体が数が減ってしまいました。
その結果、いざというときに、工事を請け負うことができる人がいなくなってしまったのです。

平時はそれでも構いません。
しかし、大規模土砂災害や、東日本大震災にあるような大規模津波被害が起こっても、被災地復興をするための作業員すらも確保できなくなってしまっているのです。
だから、震災被災地も、いつまでたっても復興しない。

わかりやすいのは、終戦直後のことです。
日本中が焼け野原になりましたが、そのあと日本は、当時の日本は世界の最貧国といって良い状況だったにも関わらず、またたく間に復興を遂げ、昭和22年頃には、街の姿は大方、もとにもどってしまっていました。
昔は大型の重機なんてありません。全部人力です。
それでも、被災地は、またたく間に復興しました。
人がいたからです。

いまは、なるほど大型重機や建設機械も揃っているし、お金も当時とくらべればはるかにあります。
にもかかわらず、軍隊も解散していた終戦直後の頃の方が復興も早かった。
何もかも揃っているはずのいまの日本の方が、復興がまるで進まないのです。
人がいないのです。


はじまったばかりの戦い

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm

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砲撃で蜂の巣のようになった沖縄-1


今日は、昨日配信した「ねずブロメールマガジン」でご紹介したお話を転載させていただきます。
ちなみに、いま私が発行しているメルマガは、有料版と無料版の2つがあります。

有料版は、「ねずさんのメールマガジン」です。
発行は毎週月曜日で、都度オリジナルの記事が配信されます。

無料版は、「日心会メールマガジン」です。
発行は不定期で、おおむねねずブロの記事が半年遅れで配信されています。

自分で見に行かなければならないブログと違って、メルマガは携帯などに「メール」として直接配信されますので、メールの転送機能を使っての拡散が容易です。
ねずブロは、ブログ本体、Twitter、Facebook、メルマガ、メール転送等によって、記事が拡散されています。



ある序文

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm
■日本史検定講座の第二期募集がはじまりました
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1825.html


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特高必携


以下に示すのは、先日、倭塾(わじゅく)公開講座の際に、ご紹介した文です。
昭和7(1932)年のものです。
ちょっと堅い文章ですが、是非、ご一読なさってみてください。短いものです。

======
国家の進運は
畢竟(ひっきょう)
その国家本然(ほんねん)の
独創的改革によって
はじめて成就し得るものであって、
決して模倣によって
招来(しょうらい)し得るものでない。

日本には本来、
建国の昔から貴き伝統があり、
有難き国風がある。

ロシアの真似も、
英国の真似も、
アメリカの真似も、

すべてそれらは、
この国風を長養(ちょうよう)する意味において摂取する場合においてのみ意義を発揮し得るのであって、
単に模倣のための模倣は
決して日本のためにならぬのである。

その昔
儒教仏教もこれが国風化したときに、
はじめてそれは日本国家のものとなり得た事実に鑑み、
欧米舶来の新思想もまた、
これを国風化して
日本開展の一資料たらしむる覚悟が
なければならぬのである。
======


消費税法案衆院通過と今後の政局(1)

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維新の志士たち


昨日の衆院選で、消費税増税法案が可決しました。
投票は、賛成票363、反対票96、反対票のうち57票が民主党票でした。
衆院2/3以上ですから、仮に参院で否決されても再議決可です。
これで消費税増税は、決まったようなものです。

この不況下に、なんで消費税増税なのだ?
誰もが不可解にしか思えないことが、しかも自公民の三党合意で成立した。
仮に増税するにしても、なんでこの時期に?
すくなくとも、これだけ見れば、まともな政党、まともな政治家のすることではない。

景気復活の要諦は日本の心を取り戻すこと

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お城0420


少し前ですが、4月16日の産経ニュースに「2050年の日本、先進国から脱落の恐れ」という記事が掲載されました。
まず引用します。


*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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