アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


ながからむ心も知らず黒髪の

『ねずさんと語る古事記 壱』絶賛発売中!
◆◆◆◆◆おかげさまでAmazonベストセラー1位です。◆◆◆◆◆ネットで読めるKindle版もあります。◆◆◆◆◆

     20170226 古事記壱

【お知らせ】
4月 9日(日)13:30 第39回倭塾(江東区文化センター)
4月20日(木)18:30 第14回百人一首塾(江東区文化センター)
4月30日(日)13:00 玉響講演会「甦れ、日本魂」(御茶ノ水ソラシティ)

人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

20170403 待賢門院堀河
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


百人一首の80番に、待賢門院堀河(たいけんもんいんのほりかわ)の歌があります。

 ながからむ心も知らず黒髪の 
 乱れてけさはものをこそ思へ

一般に、黒髪の乱れというのは、後朝(きぬぎぬ)といって、情事の翌朝のことを言います。
ですからこの歌は、表面上は恋の歌であり、「黒髪の乱れて」というところに情事の後のエロティックな雰囲気が現れた歌なのだなどと解説されています。
そんな髪を気にする女性ということで、百人一首の絵札では、待賢門院の堀河は、必ず手鏡を持った姿に描かれます。

ところがこの歌を藤原定家の百人一首として読む場合は、いささか様子が異なってきます。
この歌は百人一首の80番であり、崩れ行く世の中を憂う歌が並んでいるところに、置かれた歌です。

この歌を詠んだ堀河は、崇徳院の母である待賢門院(たいけんもんいん)に仕えていた女性です。
その待賢門院があらぬ中傷を受けて出家したとき、堀河は、自らも髪をおろして出家しました。
おそらく堀河は、とても髪の美しい女性だったのであろうと思います。
その髪をおろして尼僧になったのです。
おろしたとき、髪がどのような思いでいたのかはわかりません。
けれどもう二度と、黒髪が乱れることもない。
この歌には、そんな堀河の深い悲しみが詠まれています。

20161026 倭塾バナー



春すぎて夏来にけらし白妙の

人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

20170210 持統天皇2
里中満智子・画


2月9日に、私の主催する百人一首塾で、持統天皇についてのお話をさせていただきました。
持統天皇の御製は、百人一首の二番歌にあります。
今回は、そのお話の一部を述べさせていただきます。

 春すぎて 夏来にけらし白妙の 
 衣ほすてふ 天の香具山
(はるすぎて なつきにけらし しろたへの
 ころもほすちょう あめのかくやま)

持統天皇のお生まれは645年です。つまり大化の改新の年です。
お亡くなりになられたのが703年、58歳のときです。
御在位は、690年から697年までの7年間です。

持統天皇は、天智天皇の第ニ皇女で、母は蘇我氏の出の遠智娘(おちのいらつめ)した。
持統天皇の幼名は、「鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)」といいます。
他に「菟野沙羅羅皇女」とも書かれます。読みは同じです。

持統天皇というお名前は、漢風諡号(かんぷうおくりな)といって、奈良時代に付けられたものです。
ですから持統天皇が生きた時代には、持統天皇という呼称は存在しません。
お名前は「鵜野讃良皇女」であり、崩御された後にも、和風諡号(わふうおくりな)として、
『日本書紀』では「高天原広野姫天皇(たかあまのはらのひろののひめのすめらみこと)」
『続日本紀』では「大倭根子天之広野日女(おほやまとのねのこあめのひろのひめのみこと)」
が贈られています。


20161026 倭塾バナー


【倭塾】(江東区文化センター)
〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
第37回 2017/2/26(日)13:30〜16:30 第4/5研修室
第38回 2017/3/18(土)18:30〜20:30第4/5研修室
第39回 2017/4/9(日)13:30〜16:30第4/5研修室

【百人一首塾】(江東区文化センター)
〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
第12回 2017/2/ 9(木)18:30〜20:30 第三研修室
第13回 2017/3/23(木)18:30〜20:30 第三研修室
第14回 2017/4/20(木)18:30〜20:30 第三研修室


『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』が4刷となりました。

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
(それぞれの画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

百人一首1
百人一首2


おかげさまで、『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』が4刷りとなりました。

・百人一首は五百年の歴史を和歌で描いた百首で一首の一大叙情詩である。
・和歌は察する文化を根本とした明察功過の文学である。
・歌人の名前が役職名になっていれば、当然それを踏まえて解釈すべきである。
・一見恋の歌でも、その心には仕事のこと、政治のことなどが読み込まれていることに注意すべきである。

などなど、和歌の本来の解釈の仕方を、あらためて世に問うた、極めてオリジナリティの高い本です。
執筆開始から刊行までにまる2年かかりました。
でもそれだけの値打ちはあったと自負しています。

ちなみにひとつひとつの歌は、私の主催する古典塾などで解説しますと、スライドなどのビジュアルも含めてお話するのに1首の歌だけで60〜90分かかります。
これは文字数にしますと1万8千字〜2万7千字になるものです。
それをこの本では、おもいきり圧縮して1首およそ500字で解説しています。
それだけ内容の濃い本になっていようかと思います。

歴史は人が作り出すものです。
そして人は、心で動きます。
つまり、心が時代を織りなします。
天智天皇の御世の大化の改新によって、新しい歴史が始まり、国が安定し、世界最古といわれる女流文学までも誕生する平和と安定の歳月を迎え、それが音をたてて崩壊する。
その間(かん)およそ約五百年です。
百人一首は、その五百年の人々の心の動きが百人の百首の歌で表現されているわけです。

ですから百人一首は、ある意味歴史書でもあるわけで、とくに和歌には関心がないよという方でも、中世の日本人の心、つまりそれは日本人の心そのものでもあるわけですが、これを知るうえでたいへん役に立つ本になっていようかと思います。

ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」


人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

現代教育の問題点と百人一首書評

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
(それぞれの画像はクリックすると当該画像の元ページに飛びます)

20150703 百人一首


拙著『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』について、「現世を思考で漂流する黄色いひよこ」さんが、たいへんおもしろい書評を書いてくださいましたのでご紹介します。

前段のところで、古典の授業のことなどが書かれていますが、このくだりは、私もまったく同じで、中学高校時代、古典の授業の時間は部活のための貴重な睡眠時間でした(笑)
実は、これはとっても不思議なことでした。

と申しますのは、私が中学、高校時代、いっこうに成績のあがらない私に、親父も母も叔父叔母も、古典の授業は「とても面白いだろう?」というのです。
そして「いまでも覚えているぞ」と言いながら、詩歌をスラスラと暗誦したりしていました。
ですから、「いや、古典はぜんぜん眠いし」というと、実に不思議そうな顔をしていました。

そういえば、特攻隊員や昔兵隊さんだった人の手記を読むと、兵舎の中で万葉集や古今和歌集をたいせつな宝物として読んでいたという話が随所に出てきます。

この百人一首の書評を読むと、「ああ、現代人はみんなそうなんだなとわかります」、そして「なぜなのか」という現代教育の大きな問題点の一部を感じ取っていただくことができるかもしれません。

******
【五冊目・ねずさんの日本の心で読み解く百人一首 小名木善行】
http://ncode.syosetu.com/n3617ck/5/

中学生になると古文というものが授業に登場します。
その中の一環として和歌というものを習います。
五七五七七のリズムで整えて自分の言いたいことを文字に託す。
そのお手本というか、昔の人はこういうことを考えていましたと教えられるのがかの有名な百人一首です。
千年以上前の昔の日本にはこういう文字文化があり、それが今現在にも生きています。

私の場合は百人一首のうち、この人とこの人の歌はテストにでますから丸暗記しましょうとそんな感じでした。
当時の私はこの古典についてはまるで関心がなく、かるた取りもしない。
あくまでテスト用の学問と割り切っていました。
第一授業がおもしろくなかったです。
大体古文や国語の先生って気弱そうで大人しい人多くないですか?
この日本語がいい、この文体がいい、この文学がいいぞと熱く語れる先生は残念ながら私の人生には登場してくれたことはない。


前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)

■ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」 絶賛発売中!
  詳細は↓コチラ↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2583.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2615.html

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

オオヤマザクラ
山桜0422


昨日拙著『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』が発売になりましたので、今日は「ねずさんのメールマガジン」4月6日号で配信したお話を転載してみたいと思います。
ご購読ご希望の方は登録を。初月無料です。
  ↓↓↓↓
ねずブロメルマガ

もう桜も散ってしまいましたが、少し前の、あの美しい桜を思い浮かべながら、ご一緒に11世紀の後半から12世紀の前半の時代にタイムスリップしてみたいと思います。

 もろともにあはれと思へ山桜
 花よりほかに知る人もなし


前大僧正行尊の歌です。百人一首では66番歌です。
平和な平安時代の最後の方の大僧正、つまりお坊さんの世界で一番偉い人の歌です。

この歌は、桜は桜でも、山桜を主題にしています。
この歌を詠んだ行尊というのは、後に園城寺(おんじょうじ)で大僧正(大僧正》を勤めた人です。

行尊は、なんと12歳で園城寺に出家しました。
この園城寺というのは、修験道のお寺です。
滝に打たれたり、お堂に篭ったり、山登りしたり、とにかく霊力を得るためにありとあらゆる荒行が行われる厳しい修行のお寺です。


『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』本日発売

■ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」 本日発売開始

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

20150323 百人一首表紙2


お待たせいたしました。
『ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」』、本日発売です。
http://goo.gl/WicWUi

《本の概要》
書名:ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」
単行本: 592ページ
著者:小名木善行
出版社: 彩雲出版 (2015/4/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4434205404
ISBN-13: 978-4434205408
発売日: 2015/4/21

以前にもご紹介しましたが、本の著者あとがきを、以下に転載します。
きっと、どのような本かご理解いただけようかと思います。




右近と敦忠の恋の行方

強調文■ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」 先行予約受付中
  詳細は↓コチラ↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2583.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2583.html

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

冷泉為恭の描いた右近冷泉為恭の描いた右近


右近(うこん)というのは、平安中期の女流歌人です。
父親が右近衛少将だったことから、宮中では右近と呼ばれました。

右近がまだ若かった頃のことです。
彼女は、藤原敦忠と深い恋仲になります。

藤原敦忠は、藤原時平の三男で、若い頃から楽器が得意で、その演奏は、聞く人の心をとろけさせるような妙味があったといわれています。
そういう、楽器をよくする男性というのは、今も昔も変わらずよくモテたのですね。

彼は、右近と深い仲になるのですけれど、二人は何かの事情で、別れてしまうわけです。
この頃の敦忠の身分は、従五位下で、宮中では、もっとも下の位でした。
父は立派な人だったけれど、だからといって、当時の宮中では、そうそう簡単には出世させてもらえなかったのです。



ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓大好評予約受付中↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク