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日本は天皇が民を「おほみたから」とする「シラス国」です。そのことを広げるために毎日記事を書き下ろしています。


<日本書紀1-6>国生み(2)

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出産は、愛し合う男女にとっての一大事であり、新しい命をこの世に生み出す神聖な行いです。
だからこそ、第一子のことでくじけたり、双子であることを苦に思ってはいけないと、そういうこともあるのだから、明るく、勇気を持ちなさいと、日本書紀は書いています。


テイセラの日本島図
(16世紀の西洋で書かれた日本地図)
20180112 テイセラの日本島図
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尚、本日の画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


<バックナンバー>
<日本書紀1-1>創生の神々(1)
<日本書紀1-2>創生の神々(2)
<日本書紀1-3>創生の神々(3)
<日本書紀1-4>創生の神々(4)
<日本書紀1-5>国生み(1)

<日本書紀1-6>国生み(2)

<原文>
及至産時、先以淡路洲為胞、意所不快、故名之曰淡路洲。廼生大日本(日本、此云耶麻騰。下皆效)此豊秋津洲。次生伊予二名洲。次生筑紫洲。次雙生億岐洲与佐度洲。世人或有雙生者象此也。次生越洲。次生大洲。次生吉備子洲。由是、始起大八洲国之号焉。即対馬嶋壹岐嶋及処処小嶋、皆是潮沫凝成者矣。亦曰水沫凝而成也。


<読み下し文>
産(う)む時(とき)に至(いた)りて及(およ)びて、先(ま)ず淡路洲(あはぢしま)を以(も)て胞(ゑ)と為(す)。意(おもふ)所(とこ)ろ、快(よろこ)ば不(ず)、故(ゆゑ)に名(な)づけて淡路洲(あはぢしま)と曰(い)ふ。
廼(すなは)ち大日本(おほやまと)(日本、此(これ)をば耶麻騰(やまと)と云(い)ふ。下皆(しもみな)これに效(なら)ふ)此(これ)豊秋津洲(とよあきつしま)を生(う)む。
次に伊予(いよ)の二名洲(ふたなしま)を生む。
次に筑紫洲(つくしのしま)を生む。
次に億岐洲(おきのしま)与(と)佐度洲(さどのしま)を雙(ふたご)に生(う)む。
世(よ)の人、或(ある)いは雙(ふたご)に生(う)むこと有(あ)る者(は)、此(これ)に象(かたど)る也(なり)。
次に越洲(こしのしま)を生む。
次に大洲(おほしま)を生む。
次に吉備子洲(きびこしま)を生む。
是(これ)に由(よ)りて、始(はじ)めて大八洲国(おほやしまのくに)の号(な)起(おこ)れり。
即(すなは)ち、対馬嶋(つしま)、壹岐嶋(いきのしま)及(およ)び処処(ところどころ)の小嶋(をしま)は、皆(みな)是(こ)れ潮(しほ)の沫(あは)の凝(こ)りて成(な)れる者矣(ものなり)。
亦(また)は、水(みず)の沫(あは)の凝(こ)りて成(な)れると曰(い)ふ也(なり)。


<現代語訳>
子を産むときになって、最初に生まれたのが淡路洲(あはぢしま)です。これは胞(ゑ)であり、意(おもふ)ところよろこんではいけないので、淡路洲(あはぢしま)と名付けたのです。
それから大日本(おほやまと)を生みました。(日本と書いて「やまと」と読みます)。これが豊秋津洲(とよあきつしま)です。
次に伊予(いよ)の二名洲(ふたなしま)を生みました。
次に筑紫洲(つくしのしま)を生みました。
次に億岐洲(おきのしま)と佐度洲(さどのしま)を雙(ふたご)に生(う)みました。
世の人が雙(ふたご)を生むことあるのは、これがもとになっています。
次に越洲(こしのしま)を生みました。
次に大洲(おほしま)を生みました。
次に吉備子洲(きびこしま)を生みました。
これによって、はじめて大八洲国(おほやしまのくに)の名が起こりました。
対馬嶋(つしま)や壹岐嶋(いきのしま)などの小嶋は、海の潮の沫(あは)が凝(こ)って成(な)ったものまたは水の沫(あは)が凝って成ったと言われています。




日本書紀に書かれた創生の神々(4) <日本書紀1-4>から、国生み(1) <日本書紀1-5>

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今日の記事は、明日開催の倭塾の予習になります。
倭塾ではもうすこし詳しくやります。


20180102 沼島
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https://www.facebook.com/events/2239063132986930/
 *****

<この記事は、
 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3586.html
 の続きです>

前回のところで、日本書紀が描く創生の神々の文は、大和言葉で読み解くと
 平地の泥土に苗を丁寧に並べて植え、
 泥土の州に苗を植え、
 草葺屋根の大きな屋敷の戸(門)に至る道の先には
 大きな門(戸)のある屋敷で麻製品を作っている男女がいて
 そこでは人々が豊かに暮らし
 誰もが大地に根ざた生活をして
 みんなの顔は笑顔に輝き
 堅い樫の木でできた我が家は大地に根ざして美しく耀き
 堅い樫の木でできた青い我が家は大地に根ざし
 そこで神々の意を受けた堂々とした男性神である伊弉諾尊(いさなきのみこと)と、
 神々の意を受けたしなやかな女性神である伊弉冉尊(いさなみのみこと)がお生まれになりました。
と読み解けるというお話をしました。

今回はその続きで、男女八柱のお名前の記述のあとにある注釈にあたる、
日本書紀に書かれた創生の神々(4) <日本書紀1-4>と、
いよいよ
「伊弉諾と伊弉冊(1) <日本書紀1-5>」です。





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日本書紀に書かれた創生の神々(3) <日本書紀1-3>

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平地の泥土に苗を丁寧に並べて植え、
泥土の州に苗を植え、
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大きな門(戸)のある屋敷で麻製品を作っている男女がいて
そこでは人々が豊かに暮らし
誰もが大地に根ざた生活をして
みんなの顔は笑顔に輝き
堅い樫の木でできた我が家は大地に根ざして美しく耀き
堅い樫の木でできた青い我が家は大地に根ざし
そこで神々の意を受けた堂々とした男性神である伊弉諾尊(いさなきのみこと)と、
神々の意を受けたしなやかな女性神である伊弉冉尊(いさなみのみこと)がお生まれになりました。


20171124 伊弉諾尊伊弉冉尊
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※2月の倭塾の開催日が変更になっています。
(2月10日(✗)→2月18日(◯))

 *****

<原文>
次有神、埿土煑尊(埿土此云于毘尼)、沙土煑尊(沙土、此云須毘尼。亦曰埿土根尊・沙土根尊)。
次有神、大戸之道尊(一云、大戸之辺)、大苫辺尊(亦曰大戸摩彦尊、大戸摩姫尊。亦曰大富道尊、大富辺尊)。次有神、面足尊、惶根尊(亦曰吾屋惶根尊、亦曰忌橿城尊、亦曰青橿城根尊、亦曰吾屋橿城尊)。
次有神、伊弉諾尊、伊弉冉尊。


<読み下し文>
次に神有(ま)す。埿土煑尊(うひぢにのみこと)(埿土=此(これ)をば于毘尼(うひぢ)と云ふ)、沙土煑尊(すひぢにのみこと)(沙土=此(これ)をば須毘尼(すひぢ)と云ふ。亦(また)は埿土根尊(うひぢねのみこと)、沙土根尊(すひぢねのみこと)と曰(まを)す)。
次に神有(ま)す。大戸之道尊(おほとのぢのみこと)(一云(いちにいは)く大戸之辺(おほとのへ)、大苫辺尊(おほとまへのみこと)(亦(また)は大戸摩彦尊(おほとのまひこのみこと)、大戸摩姫尊(おほとのまひめのみこと)と曰(まを)す。亦(また)は大富道尊(おほとのまぢのみこと)、大富辺尊(おほとまへのみこと)と曰(まを)す。
次に神有(ま)す。面足尊(おもたるのみこと)、惶根尊(かしこねのみこと)(亦(また)は吾屋惶根尊(あやかしかねのみこと)と曰(まを)す。亦(また)は忌橿城尊(いむかしきのみこと)と曰(まを)す。亦(また)は青橿城根尊(あをかしきねのみこと)と曰(まを)す。亦(また)は吾屋橿城尊(あやかしきのみこと)と曰(まを)す)。
次に神有(ま)す。伊弉諾尊(いさなきのみこと)、伊弉冉尊(いさなみのみこと)。


<現代語訳>
次に生(な)られた神様は、埿土煑尊(うひぢにのみこと)と沙土煑尊(すひぢにのみこと)です。
埿土は「うひぢ(于毘尼)」と読みます。沙土は「すひぢ(須毘尼)」と読みます。
この神様には、それぞれ埿土根尊(うひぢねのみこと)、沙土根尊(すひぢねのみこと)という別名があります。

次に生られた神様は、大戸之道尊(おほとのぢのみこと)と大苫辺尊(おほとまへのみこと)です。
大苫辺尊は、別な書には大戸之辺(おほとのへ)とあります。
この神様にはそれぞれ、大戸摩彦尊(おほとのまひこのみこと)、大戸摩姫尊(おほとのまひめのみこと)、あるいは大富道尊(おほとのまぢのみこと)、大富辺尊(おほとまへのみこと)という別名があります。

次に生られた神様は、面足尊(おもたるのみこと)、惶根尊(かしこねのみこと)です。
惶根尊には、吾屋惶根尊(あやかしかねのみこと)、忌橿城尊(いむかしきのみこと)、青橿城根尊(あをかしきねのみこと)、吾屋橿城尊(あやかしきのみこと)という別名があります。

次に生られた神様は、伊弉諾尊(いさなきのみこと)、伊弉冉尊(いさなみのみこと)です。


<解説>
▼神世七代


最初の三神である国常立尊(くにのことたちのみこと)、国狭槌尊(くにのさつちのみこと)、豊斟渟尊(とよくむぬのみこと)に続く創生の神々が紹介されている段です。
ここでは、次の八神が紹介されています。

 埿土煑尊(うひぢにのみこと)・沙土煑尊(すひぢにのみこと)
 大戸之道尊(おほとのぢのみこと)・大苫辺尊(おほとまへのみこと)
 面足尊(おもたるのみこと)、惶根尊(かしこねのみこと)
 伊弉諾尊(いさなきのみこと)、伊弉冉尊(いさなみのみこと)

前の創生の三神と異なるのは、ここでの八神がそれぞれ対(つい)をなしていることです。
電気でいえばプラスとマイナス、陰陽(おんみょう)なら陰(いん)と陽(よう)、あるいは男女の対(つい)です。

ちなみにこの「対」という字は、現代人の我々はあたかも一対の敵対関係や反対や対抗関係のようにとらえがちですが、この字のもともとの訓読みは「つれあう、むかいあう、ならぶ」です。
漢語としての意味は、旧字が「對」で、辺が工具、つくりが手ですから、工具を手にしている姿の象形で、そこから何かに向かい合っている姿を表す意味を持つようになった字です。






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日本書紀に書かれた最初の三神のお話(2) <日本書紀1-2>

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「大人が読む日本書紀」の第二回です。
前回は創生の神々である「国常立尊・国狭槌尊・豊斟渟尊」が、それぞれ漢字で書かれた御神名の意味と、大和言葉で読んだときの意味が異なるということをお話させていただきました。
ところが日本書紀は、この冒頭の一文に続けて、「ある書にいわく」として、6つの別な説を併記しています。
今回は、その6つの別な説について、読み解いてみたいと思います。


20171116 日本書紀
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 *****

<原文>
一書曰、天地初判、一物在於虛中、状貌難言。其中自有化生之神、号国常立尊、亦曰国底立尊。次国狭槌尊、亦曰国狭立尊。次豊国主尊、亦曰豊組野尊、亦曰豊香節野尊、亦曰浮経野豊買尊、亦曰豊国野尊、亦曰豊囓野尊、亦曰葉木国野尊、亦曰見野尊。
一書曰、古、国稚地稚之時、譬猶浮膏而漂蕩。于時、国中生物、状如葦牙之抽出也。因此有化生之神、号可美葦牙彦舅尊。次国常立尊。次国狭槌尊。葉木国、此云播舉矩爾。可美、此云于麻時。
一書曰、天地混成之時、始有神人焉、号可美葦牙彦舅尊。次国底立尊。彦舅、此云比古尼。
一書曰、天地初判、始有倶生之神、号国常立尊。次国狭槌尊。又曰、高天原所生神名、曰天御中主尊。次高皇産霊尊。次神皇産霊尊。皇産霊、此云美武須毘。
一書曰、天地未生之時、譬猶海上浮雲無所根係。其中生一物、如葦牙之初生泥中也、便化為人、号国常立尊。
一書曰、天地初判、有物。若葦牙、生於空中。因此化神、号天常立尊。次可美葦牙彦舅尊。又有物、若浮膏生於空中。因此化神号国常立尊。


<読み下し文>
一書(あるふみ)に曰(いは)く、天地(あめつち)初(はじ)めて判(わか)るるとき、一物(ひとつもの)虛(そら)の中に在(あ)り。状貌(かたち)言い難(かた)し。其中(そのなか)に自(をのづ)から化生(なりい)づる神(かみ)有(あ)りて国常立尊(くにのとこたちのみこと)と号(まを)し、亦(また)は国底立尊(くにのそこたちのみこと)と曰(まを)す。次に国狭槌尊(くにのさつちのみこと)、亦(また)は国狭立尊(くにのさたちのみこと)と曰(まを)す。次に豊国主尊(とよくにぬしのみこと)、亦(また)は豊組野尊(とよくむのみこと)と曰(まを)し、亦(また)は豊香節野尊(とよかふののみこと)と曰(まを)し、亦(また)は浮経野豊買尊(うきつねのとよかふのみこと)と曰(まを)し、亦(また)は豊国野尊(とよくにのみこと)と曰(まを)し、亦(また)は豊囓野尊(とよかふのみこと)と曰(まを)し、亦(また)は葉木国野尊(はきくにのみこと)と曰(まを)し、亦(また)は見野尊(みののみこと)と曰(まを)す。

一書(あるふみ)に曰(いは)く、古(いにしへ)、国(くに)稚(わか)くして地(つち)稚(わか)き時(とき)、譬(たとへ)ば浮(う)かべる膏(あふら)の猶(ごと)くして漂蕩(ただよ)へり。于時(このとき)に国(くに)の中(なか)に物(もの)生(な)るは、状(かたち)葦牙(あしかひ)の抽出(ぬけいてたる)が如(ごと)し。此(これ)に因(よ)りて化生(なりい)づる神有(かみあ)りて、可美葦牙彦舅尊(うましあしかひひこぢのみこと)と号(まを)す。次に国常立尊(くにのとこたちのみこと)。次に国狭槌尊(くにのさわけのみこと)。葉木国(はきのくに)、(此(これ)を播舉矩爾(はきのくに)と云(い)ふ。可美(うまし)、此(これ)を于麻時(うまし)と云(い)ふ。)






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日本書紀に書かれた最初の三神のお話 <日本書紀1-1>

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「大人が読む日本書紀」にトライしてみようと思います。
いつまでかかるか、どれだけかかるかはわかりません。
しかし現代学会から荒唐無稽な作り話とされている日本書紀は、もともとはおよそ千二百年の長きに渡って、我が国の正史とされて続けたきた書です。
それをきちんと学ぶことに、意義がないということは絶対にないはずです。


20171114 雲海

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 *****
今回は、その第一回ということで、日本書紀の出だしのところを読んでみます。
日本書紀は古事記と異なり、対外的な公式史書です。
つまり我々日本人が、たとえば司馬遷の『史記』を読んで、Chinaの成り立ちを学ぶように、海外の人がこの書を読んで、日本について知ることができることを、大きな目的として書かれているわけです。

なぜ我が国に対外的公的史書の必要があったかは、これまでにも色々なところで述べてきた通りです。
白村江の戦いの敗戦後、唐と新羅は日本への侵攻を企てていたこと、唐という強大な軍事政権を前に、我が国が独立自尊を保つために、我が国が「侮られない国」であることを、様々な形で築く過程のなかのひとつとして、対外的史書が必要であったこと、および、ゆるやかな豪族連合の形にあった我が国を、あらためて天皇の知らす国として、統一していくこと等が、目的であったわけです。

この目的を実現するため、日本書紀は、飛鳥時代の天武十年(681年)に発せられた天武天皇の詔に基いて研究が開始され、奈良時代となる養老4年(720年)に完成しています。

古事記は、大和言葉にあたる表記について「以音(こえをもちいる)」と注釈していましたが、日本書紀も同様に「一書曰(あるふみにいはく)」と、分註と呼ばれる割注記事が本文に添えられています。
こうした注釈も含めて大切に読み進めていくことと、やはり大和言葉を漢文に直しているわけですから、古事記同様に漢字文字へのこだわりが相当あったものであろうことは、いうまでもありません。
ですから、日本書紀も、そうした注釈や漢字そのものが持つ意味によって、慎重に読み進めていくことが、やはり大人としての日本書紀の読み方なのではないかと思います。

日本書紀の解説は、この先、いつまでかかるかわかりません。
わかりませんが、少しづつ読み解いていくことによって、そこから現代日本に必要な様々な学びを得ることができたら良いなと思います。






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*引用・転載について
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

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