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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


日本人が知らない旅行記に書かれた真実とは

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第六回「公益とは何か?」

新作です。
「大人のための修身入門」
第六回 「公益とは何か?」



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唐代長安東市想像図
20181012 唐代長安東市想像図
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


義陽殿(ぎようでん)におわす皇后は(皇帝の実母)たいへんな美貌の持ち主でした。
皇帝は、その母を後宮に召し入れて妃(きさき)にしようとしました。
あたりまえのことですが、皇后は拒絶しました。
すると皇帝は弓で皇后を射殺してしまいました。


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1月26日(土)18:00 第33回 ねず式ゼミナール
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世界で「東アジアの三大旅行記」と呼ばれている古典書物があります。
ひとつは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』です。黄金の国ジパングの記述で有名です。
もうひとつは、僧正玄奘(げんじよう)の『大唐西域記』です。孫悟空の活躍する西遊記として有名です。
あとひとつは何でしょうか・・・?

答えは『入唐求法巡礼行記』(にっとうぐほうじゅんれいこうき)です。
これは遣唐使としてChina(唐の国)に渡った平安時代の日本人僧侶の円仁(えんにん、794-864)が、唐の国での体験を綴った本です。
円仁は、栃木県出身の僧侶で、第三代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)としても知られている人です。

『入唐求法巡礼行記』は、全文漢文で書かれています。
そのため世界にも知られ、世界ではこの三つを称して「中世東アジアの三大旅行記」としているのだそうです。
ところがこの本は、戦後の日本では、まったく知られていません。
まるで「なかったもの」にされているかのようです。
『入唐求法巡礼行記』をわかりやすく書いた本も、ほとんどありません。

いまだと1961年の筑摩書房の『古典日本文学全集』の第15巻・仏教文学集の中に、他の仏教関連書と並んで、ようやくその原文と現代語訳文を見つけられます。
他に文庫版のものも出ていますが、この文庫版では、入唐前の日本国内での体験と、唐の国から帰国する際の苦労話、つまりいちばん肝心な唐の国での体験記のところが、まるごと削除されています。
意図的な編集なのかどうかまでは知りませんが、不思議なことがあるものです。

『入唐求法巡礼行記』は、円仁が遣唐使として承和5(838)年に博多を出発して、唐の都の長安に向かい、そこで生活して、承和14(847)年に帰国するまでの、10年間の日記です。

このときの唐の皇帝が武宗(ぶそう)でした。
武宗は、道教に入れ込んで仏教を弾圧した、晩唐の皇帝として知られる人です。
円仁は、滞在中に、百回近くにわたって日本への帰国願いを出していますが受理されず、最期はなんと、外国人僧侶追放令にあって、ようやく帰国できました。

そういう時期のお坊さんの渡唐記録なのですが、内容はすこしも私情を交えず、冷静に、きちんとした観察眼をもって綴られています。
そして冷静だからこそ、世界中から、この書がたいへん高く評価されているのです。

そしてこの本の中に、9世紀の唐の様子が、実に克明に記録されています。
そこで本文をすこしご紹介してみたいと思います。
原文は漢文なのですが、筑摩書房の古典日本文学全集〈第15〉仏教文学集、入唐求法巡礼行記(堀一郎訳)をもとに、ねず流で、おもいきった現代語訳にしています。

ご一読いただければ、当時のChinaが見えてくるだけでなく、Chinaのウシハク皇帝、つまり神話を失なった国において、権威と権力と武力を併せ持った皇帝が、いかなる存在となり、臣下や民衆にどのような影響を与えるのか、おわかりいただけようかと思います。

日本は、神話を持ち、権威と権力・武力を分離したシラス国です。
国の大本のカタチの違いが、ここまで大きな違いになることを、私たちは学ぶ必要があると思います。


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薙刀(なぎなた)と娘子隊

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20181012 中野竹子
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この記事は、つい先日Facebookの「学ぶ会」で、過去記事(2010年1月の記事)をご紹介いただきましたが、すこし加筆して再掲します。
戦いの中で、娘を愛するあまり、娘の命さえも奪おうとした姉。
その姉が敵弾によって倒れたとき、その姉の首を、自分の命より大事と持ち帰った妹。
戦いというのは、悲惨なものです。
しかし悲惨だからこそ、そこにあわれにも似た美しい愛が光ります。
そして、だからこそ戦争だけは絶対に避けなければいけないのです。



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すこし前に「あさひなぐ」という女子高生の薙刀(なぎなた)を扱った映画が公開されました。
いまはレンタルのDVDでも観ることができますが、とても素晴らしい映画で、大感動して二度も観てしまいました。

いま高校で薙刀部のある学校は、限られたごくわずかしかありませんが、江戸の昔は武家の娘なら、薙刀は常識で、誰もが学ばなければならないとされたものでしたし、娘たちは進んで薙刀を習いました。
なぜかというと、薙刀といえば静御前、静御前といえば、薙刀の名手として名高かったからです。
そして実は、薙刀と刀では、薙刀のほうが武器として圧倒的に強い。
薙刀の女子と、剣術の男子が試合をする場合、最低でも男性の側が二段以上上でないと、勝負にならないとまでされたものです。
実はそれほどまでに薙刀は強い武器で、その、いわば最強の武具である薙刀を、武士たちは女性に持たせていたわけです。

家に帰れば、表札だけは武士の名前になっていますが、家計のすべては奥方が取り仕切っています。
俸禄や知行石も、家に支払われましたから、これまた奥方の管理下にあります。
その奥方は、薙刀を常に鴨居に掛けています。
ですから武家では、旦那が浮気でもして帰ろうものなら大変です。
奥方に薙刀で追い払われる。
ホウキで追われるくらいなら、まだ可愛いものだったのです(笑)。

さて、慶応4(1868)年8月23日、会津藩若松城下に新政府軍がやってきました。
その数なんと7万5千の大軍です。
迎え撃つ会津の武士たちは、正規兵が約3500人、客員兵と呼ばれる幕軍崩れの参加兵が1800名、合計わずか5300名です。
しかも会津藩正規兵の主力は、いまだ国境にいます。

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日本と世界の近現代史を俯瞰すると

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20181005 未来世界
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旧勢力は、再び権力を取り戻そうと、あらゆる力をつくします。
国家ごと、そういう国も存在します。
けれど、ひとたび目覚めた民衆は、おそらく二度と、支配され、収奪されることを好まない。
つまりこれは、世界の形が変わるということです。



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近現代史を俯瞰するとき、どうしても語りとして避けて通ることが出来ないのが江戸時代です。
なぜなら歴史(History)とは、過去の出来事を説明するストーリー(story)だからです。
過去の事件や事実などは、歴史上、何の脈絡もなく忽然と起きたのではなく、その出来事が起こるためには、そこに至る過程があり、出来事があり、そしてその出来事がその後に及ぼした影響があるからです。

ひとくちに近現代史と言いますが、これは明治維新から終戦までを意味する近代史と、終戦から今日までの現代史を合わせた言葉です。
その前の江戸時代の日本のことは、近世と呼びます。
従って、明治維新を語るにあたっては、その前の近世日本から解きほぐし、近代史、現代史を俯瞰して、未来の日本や世界を考えるといった取り組みが必要になります。

その歴史の展開に、嘘や間違いがあると、過去の事実の再現ができなくなります。
ですから歴史を語る上においては、過去の事実の再現性が大事です。
たとえば韓国では、朝鮮戦争は日本の侵略による植民地支配との戦いであったと学校の歴史で教えていると言われていますが、もしそうであるならば、具体的に日本が侵略した事実を示さなければならなくなります。
ところがそのような事実がない。そうなると事実を捏造しなければならなくなるわけです。
また、朝鮮戦争が日本と戦ったとするならば、なぜいま半島が北と南に分かれているのか、その合理的な説明が必要になります。

さらに朝鮮戦争は、米国と北朝鮮が38度線で停戦して現在に至りますが、なぜ南朝鮮が停戦当事国ではないのか、それが日本とどのような関係にあるのかもまた、説明の付かないものになります。
つまりその歴史認識は、過去の出来事についての合理的再現性を欠くわけで、そうであれば、それは歴史ではなく、捏造したただのファンタジーだということになるわけです。


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伊達藩の仙北諸郡一揆

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20180930 義民千葉惣右エ門 供養地蔵尊
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一揆の「揆」という字は、東西南北から人が集まることを意味する漢字で、「一揆」というのは、東西南北から人が集まって、心をひとつにして集団で何事かを訴え出るというという意味を持つ言葉です。
いまでも国会周辺などで、年中デモがありますが、江戸時代にはデモという外来語はありません。
要するに、現代用語の「デモ」代りに使われた言葉が「一揆」だったのであって、現代でデモがあれば、必ず同時に略奪が横行することが日本ではまったくないといえるのと同様、江戸時代においても、一揆があったからといって、それが暴動になることは、まず滅多になかったのです。


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天明3(1782)年3月12日、青森県弘前市にある岩木山が爆発しました。
次いで同じ年の7月6日、長野県軽井沢の浅間山が大噴火しています。
この2つの大噴火は、北日本を中心に大量の火山灰を降らせ、これによって東日本を中心に深刻な冷害が発生して農作物に壊滅的な大凶作をもたらしました。

これが「天明の大飢饉(てんめいのだいききん)」です。
江戸四大飢饉のひとつであり、我が国の近世以降、最大の飢饉となりました。

このときの幕府の老中が、有名な田沼意次(たぬまおきつぐ)です。
この人は積極的な財政出動によって重商主義をとり、江戸の貨幣経済化を一気に加速して、世の中に空前の好景気をもたらしました。

貨幣経済は、二次産業、三次産業といった都市部での町人経済を活性化させます。
しかしその一方で農村部の貧困化を招きます。

これは実に簡単な理屈です。
商業は、できるだけ安く仕入れて、できるだけ高く売るから儲かるのです。
当然、一次生産を行う農家は、常に買い叩かれる立場になります。

しかもインフレが進行する時代には、商家は作付け前に農産物の買い付けをします。
すると貨幣価値の違いによって商人はボロ儲けとなり、その分、農家は貧しくなります。
どういうことかというと、農産物の作付け前に、たとえば大根1本100円で買うわけです。
この時点での大根の市場価格が110円であったとすると、商人は10円儲かるわけです。


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高天原と水戸黄門

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20180925 水戸黄門
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日本の強さは「歴史が継続している」ところにあります。
我々が神代というのは、実は、千年以上万年の単位で、この日本列島で営まれた長い歴史のことを指します。
それほどまでに古い時代から、日本人は、ずっと歴史を紡いできたのです。
そしてそうした万年単位で日本人を考える時は、日本列島の地形だっていまとは全然異なったものになります。
むしろいまの日本列島の形だけで、祖代の歴史を考えるほうが、どうかしているのです。


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祖代(そだい)というのは、古代以前の時代のことをいいます。
我が国では、古代といえば6世紀の古代大和朝廷の時代をいいますから、それよりも古い時代が祖代です。
祖代には、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代が含まれます。

当時の人口を考えると、いま日本にもとから住む日本人にとっては、当時の人々はすべて直接の祖先にあたります。
つまり我々日本人の共通のご祖先の時代が「祖代」ということになります。
高天原のあった神代の時代も、もちろん祖代です。

その祖代の高天原について、水戸黄門様がおもしろい論を展開してます。
水戸黄門といえば、徳川光圀(みつくに)のことですが。光圀は徳川御三家のひとつである水戸藩の第二代藩主です。

黄門というのは、光圀が権中納言(ごんのちゅうなごん)で、権中納言の漢風名称(唐名)が黄門であることに由来します。
けれど実は水戸の藩主で権中納言を授けられたのは、初代藩主の徳川頼房、二代藩主徳川光圀、三代藩主徳川綱條(つなえだ)、六代藩主徳川治保(はるやす)、八代藩主徳川斉脩(なりのぶ)、九代藩主徳川斉昭(なりあき)、十代藩主徳川慶篤(よしあつ)と、合計七人います。
もっとも、一般に水戸の御老公とか、水戸黄門といえば、二代藩主の徳川光圀を指します。


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モンゴロイドについて考える

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20180917 大昔の海岸線

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モンゴロイドという言葉は、18世紀のドイツの人類学者のヨハン・フリードリヒ・ブルーメンバッハ(Johann Friedrich Blumenbach)が考案したものです。
彼はコーカサス(黒海とカスピ海にはさまれた平原)出身の白い肌を持つコーカソイド(白人種)が、最も美しくてすべての人類の基本形であるとしました。
そして他の人種はコーカソイドが「退化した」ヒトモドキにすぎないとし、なかでもモンゴロイドは、13世紀にモンゴルの大軍がモンゴル平原からヨーロッパに攻め込んできたから、モンゴルのゴビ砂漠のあたりを根城にする人々という意味でネーミングしています。
つまりモンゴロイド説は、実は人類の始祖とか万年の昔とは何の関係もないものであり名称です。


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今週の『ねずさんのひとりごとメールマガジン』にも書いたのですが、我々日本人が「モンゴロイド」であるという言い方には、非常に抵抗があります。
なぜなら「モンゴロイド」という言葉は、18世紀のドイツの人類学者のヨハン・フリードリヒ・ブルーメンバッハ(Johann Friedrich Blumenbach)が、様々な人種のなかで、コーカサス(黒海とカスピ海にはさまれた平原)出身の白い肌を持つコーカソイド(白人種)こそが、最も美しくて、すべての人類の基本形であって、他の人種はコーカソイドが「退化した」ヒトモドキにすぎないということを述べるために造った造語だからです。

このときブルーメンバッハは、世界の人種を古くからの言い伝えにある五色人の分類を模倣して、人種を5種類に分けています。それが、
・コーカソイド(白人種)
・モンゴロイド(黄色人種)
・エチオピカ(黒人種・ニグロイド)
・アメリカ―ナ(赤色人種・アメリカインディアン)
・マライカ(茶色人種・マレー人)
で、アメリカーナも、マライカもかなり怪しい分類ですが、とりわけ「モンゴロイド」は、単にモンゴルの大軍がモンゴル平原からヨーロッパに攻め込んできたから付けられた名前にすぎません。

要するに「モンゴロイド」というのは13〜14世紀の支配者たちのことを言ってるのですから、人類の起源とは何の関係もないものです。

ところが、どういうわけか日本では、その「モンゴロイド」が黄色人種、なかでも日本人の源流であって、その「モンゴロイド」たち、つまりモンゴル帝國のモンゴル人が、北方が陸続きだった2万年ほど前に日本列島にやってきて、同じく南方から来た海洋族と混血していまの日本人になったと、多くの人が信じ込まされています。

冗談じゃありません。
2万年前の地形と、13〜14世紀のモンゴル帝国が一緒くたになっているのですから、これはもう暴論を通り越して、ほとんどお笑い草です。


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マサダ砦
20180918 マサダ


瓦礫の山しかなかったイスラエルは、いまや農業生産物の輸出国です。
さらにイスラエルの人々は、国民の誰もがよろこびと楽しさを感じることができるようにと、非常に真面目な暮らしをしています。
さらにイスラエルは、国際的にみても、たいへんに豊かな国です。
そして強力なイスラエル軍は、国民に明確な安全を与え、完全管理された自国産の新鮮な野菜や果物は、防腐剤や病気などの心配のない、安心な作物として、人々の食生活に寄与しています。
日本はどうなのでしょうか。


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


イスラエルは、戦後、昭和23(1948)年に建国された新しい国で、別な国があり、別な民族が住んでいたところに、自分たちの国を築きました。
日本の場合は歴史が古く、日本の近くには台湾やフィリピンのような親日国や、なにかと日本に干渉してたかりたい国があったりするだけですが、イスラエルの場合、そんな生易しいものではなくて、周囲はすべて敵国であり、つねに臨戦状態にあります。

そしてイスラエルは、この70年の間に、7つの戦争を勝ちぬいて、自分たちの国の独立と繁栄を保っています。
イスラエルには徴兵制があり、男女の別なく徴兵されます。
そしてイスラエル国軍の兵士であることに、ものすごく誇りとよろこびを持っています。

そのイスラエル軍では、新兵の入隊式が、全員、マサダで行なわれます。
マサダというのは、死海のほとりにあって、2千年前にそこに砦(とりで)があり、いまは砦跡の廃墟となっているところです。

そのマサダで、彼ら新兵は、右手に自動小銃、左手に旧約聖書を持って、
「マサダは二度と陥ちない」
と誓うのです。

マサダ砦は、古代イスラエル国がローマ帝国によって滅ぼされたとき、最後まで頑強な抵抗をした砦です。
それは世界のユダヤ族の神語りであり、誇りです。
以前にも書きましたが、また歴史を追ってみます。

古代ユダヤ王国が誕生したのは、いまから3000年前、紀元前11世紀頃のことです。
その古代ユダヤ王国は、他国に干渉されて紀元前922年に、内乱が起こって南北に分裂します。
北が、イスラエル王国、
南が、ユダ王国です。


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Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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