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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


第33回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ開催のお知らせ

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20190118 月夜
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


今年から百人一首塾が名前を変えて、日本文化を学ぶ倭塾ゼミになりました。
和歌が中心ですが、そこからもっと深く日本文化そのものを学んで行こうという取り組みです。
多人数の参加する倭塾公開講座と異なり、この日本文化を学ぶ倭塾ゼミでは、前半が講義、後半が質疑の時間になります。

参加者は特に質問しなければならないとか、指されるのではないかといった心配はありません。
そこはこれまで通りで、質問事項があればお答えするし、なければ講義を続けることになります。

今回は小野小町と素性法師を通じて、日本人を考えてみたいと思います。
古事記に関するお話もあります。

・日時 平成31年1月26日(土)18:30~20:30
・場所 タワーホール船堀 407会議室
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1
都営新宿線「船堀駅」駅前
・講義 日本人を考える
・講師 小名木善行
・タイムスケジュール
開場 18:00
開始 18:30
終了 20:30
・参加費 お一人様2000円
ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
未成年者無料です。
・参加方法
会場に直接お越しください。
お飲み物などをご用意してお待ちします。
できるだけ下のページから参加ボタンをクリックください。
https://www.facebook.com/events/2056960350993451/
・懇親会はありません。


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第58回 新春倭塾開催のお知らせ(再掲)

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CGS古事記紙芝居より「稲羽の白兎」
20181227 稲羽の白兎
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倭塾は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの私塾です。
また女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日ご参加可能な方であれば、どなたでもご参加いただくことができます。

新春第一弾の倭塾の今回のテーマは、
「大急ぎ古事記ー2
 〜大国主神話から葦原中つ国平定〜」
です。

前回に引き続き、古事記のハイライト集ですが。古事記を学んだことのある方でも、以前に該当箇所を倭塾で学ばれたことがおありになる方でも、もちろんはじめての方でも、目からウロコが剥がれ落ちる楽しい講義です。

古事記を学ぶことは、日本人の精神的原点を学ぶことです。
原点を明確にすると、今が決まり、未来が開けます。

会場は江戸川区・船堀駅前の「タワーホール船堀」です。
江戸川区から江東区、都心部までを一望できる展望塔(入場無料)なども備えた、駅前立地のたいへんにきれいな建物です。
セミナールームの机も椅子も、たいへんに座り心地の良いものになっています。
1Fには喫茶室、7Fにはレストランもあります。
みなさまのふるってのご参加をお待ちします。


1 題 名 第58回 倭塾(公開講座)
2 テーマ 「大急ぎ古事記ー2
       〜大国主神話から葦原中つ国平定〜」

3 日 時 平成31年1月14日(月・成人の日・祝日)
  (月・成人の日・振替休日)13:30〜16:00
  開場 13:00
  開始 13:30
  終了 16:00

4 場 所 タワーホール船堀
  〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1 研修室
  都営新宿線「船堀駅」下車 徒歩約1分。
5 講 師 小名木善行
6 定 員 50名

7 参加費
 (1) ご新規        2500円
 (2) 割引券持参者     2000円
 (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
 ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
 (4) 未成年者          無料
  (5) ご家族お友達招待特典
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、
   倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れになった場合、
   そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。

8 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方は↓のURLから参加表明をお願いします。
  https://www.facebook.com/events/2055601554494502/

9 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3000円です。

10 Facebook参加ページ
  お手数ですがこのページの「参加」ボタンをクリックしてください。

11 次回以降の予定
(場所:タワーホール船堀)
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾公開講座
1月26日(土)18:30 第33回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾公開講座
2月23日(土)18:30 第34回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
3月9日(土)18:30 第60回 倭塾公開講座
3月16日(土)18:30 第35回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
4月13日(土)18:30 第36回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ(407会議室)
4月27日(土)13:30 第60回 倭塾(研修室)
5月11日(土)18:30 第37回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ(401会議室)
5月19日(日)13:30 第61回 倭塾(401会議室)

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謹賀新年

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20190101 謹賀新年


皇紀2679年
西暦2019年
平成31年
己亥(つちのとい、きがい)の年


新年、あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年も引き続きよろしくお願いします。


このブログで毎年恒例となりました今年の干支(えと)のお話を今年もまたしてみようと思います。
今年の干支は「己亥(つちのとい、きがい)」です。
「己」は、糸巻きに糸が巻き付いていく象形、
「亥」は、イノシシの象形で猪突猛進を意味します。
従いまして、今年の干支は、何かの芯に、まさにイノシシの猪突猛進さながらに、糸が猛然と巻き付いていく運気の年ということになります。

2012年から昨年(2018年)までの干支とその意味を末尾に一覧にしていますが、2012年に新しい価値観が芽生え、2013年には霧が晴れるようにその姿が鮮明となり、2014年には新旧交代が進みはじめ、2015年には新しい勢力が具体的な形を見せ始め、2016年には国家レベルで新しい展開が始まり、2017年にはそれが安定した成長を見せ、2018年には新しい価値観によって古い価値観に基づいて力を得ていた者たちが没落をし始める、という流れの7年間であったわけです。

要するに新旧交代の息吹が始まったのが2012年頃で、その新しい力が大きな力を持ち始めたのが2016年頃、そして昨年は、古い価値観(あるいはこの60年間支配的だった勢力)の人たちにとっては、「災」としかいいようのない年となってきていたわけです。

そして今年2019年は、新しい価値観のもとに、世間の価値観が、まるで糸巻きに猛烈な勢いで糸が巻き付くように、太く大きく膨らんでいく。
それが「己亥の年」の干支です。

人は誰しもが幸せを求めて生きています。
けれどごく一握りの特権者たちだけが、まるで酒池肉林三昧のような贅沢な暮らしをする一方で、圧倒的多数の民衆が、騙され、収奪され、人権を踏みにじられてきたChinaやKoreaなどは、いまや完全に世界の敵となりつつありますし、また国内においても、そうした国際勢力にいいように牛耳られたメディアは、いまや国内での社会的信用や信頼を急速に失いつつあるといえます。

そしてその一方で、天皇を中心とした我が国古来の国の形が見直され、私達にとって本当に大切な国の形とは何かが明らかとなり、そのことが、いまや急速に国内に浸透しつつあります。

おそらく今年は天皇の御即位の儀もあり、年号も変わり、我が国が天皇のシラス国であるという日本人として必要不可欠の知恵が、まさに糸が糸巻きに猛烈な勢いで巻き付くように、日本中に広がり、日本人の常識となり、またそれが日本に関する世界の常識となっていく。
そういう年になるものと思います。
つまり今年は、新たな日本の元年になる年であるということです。

60年前の1959年のときは、日本の経済面での成長が始まる一方で、水俣病が深刻化、サリドマイド児問題を引き起こした医薬品が発売されるなど、経済活動の暗部が露呈した年になりました。
また、政治的には反日や左翼活動が活発となり、天の神々がこれを警戒なされたのか、明治以後最大の台風被害をもたらした伊勢湾台風が上陸しました。
またこの年に、少年マガジン、少年サンデーが創刊され、新しいカルチャーの時代が始まりました。

ただ、この60年を俯瞰すれば、なるほど経済面では成長があったものの、その経済成長は途中で頓挫し、また日本人の意識は、荒廃の一途をたどったようにも見えます。
そうした60年の見直しが本格化しはじめたのが7年前、そしてこの7年の間に、新たな日本の指針となるような新しい価値観が台頭しはじめています。
そして今年が、己亥の年なのです。

希望あふれる日本の第一歩がいよいよ始まります。
みなさまおひとりおひとりにとっても、今年は必ず、明るく朗らかに邁進できる年になるものと思います。
明るく笑顔で前進してまいりましょう!!

平成31年 元旦
小名木善行(HN:ねず)


(参考)2012年から昨年(2018年)までの干支とその意味

壬辰(みずのえたつ)(2012、1952年)
 「壬」は糸巻きの棒に糸が巻き付いて膨らむ
 「辰」は古代の農機具の二枚貝の貝殻。
  古い価値観が衰え、新しい価値観が芽生える年。
  1952年 サンフランシスコ講和条約発効
  2012年 民主党大敗北、安倍内閣誕生

癸巳(みずのとみ)(2013、1953年)
 「癸(き)」は股の間からしずくが滴っている字
 「已(い)」は「止む」の別字
  雨がやみ霧が晴れる年
  1953年 NHK放送開始
  2013年 国会で慰安婦や南京問題が議題にのぼる。

甲午(きのえうま)(2014、1954年)
 「申」は、新しい動きが棒に糸が巻き付くように加速する
 「午」は、草木の成長が極限を過ぎて衰えを見せ始める
  新旧交代の年
  1894年 日清戦争(東亜最大の大国が清から日本へ)
  1954年 自衛隊発足。映画ゴジラ始まる。
  2014年 オバマ大統領、天皇陛下に最敬礼

乙未(きのとひつじ)(2015、1955年)
 「乙」は、完全に完璧に成長する一歩手前の状態
 「未」は、梢の若芽の象形で和語では「いまだ」
  若芽が芽吹く年
  1895年 三国干渉で遼東半島返還
  1955年 ワルシャワ条約機構結成、冷戦激化
  2015年 安倍首相、日米で冷戦に勝利したと宣言

丙申(ひのえさる)(2016、1956年)
 「丙」は、しっかりとした台座を意味します。
 「申」は、棒に糸が巻き付いて太くなるさまです。
  新たな展開が始まる
  1956年 国際連合に加盟、高度成長はじまる。
  2016年 トランプ氏大統領選に勝利、安倍総理真珠湾で演説

丁酉(ひのととり)(2017年、1957年)
 「丁」は釘の象形で、組み合わせた木材を安定させる。
 「酉(とり)」は徳利(とっくり)の象形で稔りと成熟を意味する。
  稔り、安定し、成熟を迎える。
  1957年 岸内閣成立
  2017年 安倍自民党衆院選で圧勝

戊戌(つちのえ いぬ)(2018年、1958年)
 「戊戌」ともに斧付きの槍(ハルバート)を意味する。
  古いものが処断され、新旧勢力のバトンタッチが起こる
  1958年 売春防止法施行、インスタントラーメン発売(インスタント時代の幕開け)
  2018年 China、Koreaの世界的信用失墜、日本のリーダーシップが世界に良い影響を与える。

己亥(つちのとい、きがい)(2019年、1959年)
 「己」は糸巻き、「亥」は猪突猛進
  新しい価値観が世に広まる年
  1959年 水俣病事件、伊勢湾台風、週刊文春創刊


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第58回 新春倭塾開催のお知らせ

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CGS古事記紙芝居より「稲羽の白兎」
20181227 稲羽の白兎
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倭塾は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの私塾です。
また女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
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新春第一弾の倭塾の今回のテーマは、
「大急ぎ古事記ー2
 〜大国主神話から葦原中つ国平定〜」
です。

前回に引き続き、古事記のハイライト集ですが。古事記を学んだことのある方でも、以前に該当箇所を倭塾で学ばれたことがおありになる方でも、もちろんはじめての方でも、目からウロコが剥がれ落ちる楽しい講義です。

古事記を学ぶことは、日本人の精神的原点を学ぶことです。
原点を明確にすると、今が決まり、未来が開けます。

会場は江戸川区・船堀駅前の「タワーホール船堀」です。
江戸川区から江東区、都心部までを一望できる展望塔(入場無料)なども備えた、駅前立地のたいへんにきれいな建物です。
セミナールームの机も椅子も、たいへんに座り心地の良いものになっています。
1Fには喫茶室、7Fにはレストランもあります。
みなさまのふるってのご参加をお待ちします。


1 題 名 第58回 倭塾(公開講座)
2 テーマ 「大急ぎ古事記ー2
       〜大国主神話から葦原中つ国平定〜」

3 日 時 平成31年1月14日(月・成人の日・祝日)
  (月・成人の日・振替休日)13:30〜16:00
  開場 13:00
  開始 13:30
  終了 16:00

4 場 所 タワーホール船堀
  〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1 研修室
  都営新宿線「船堀駅」下車 徒歩約1分。
5 講 師 小名木善行
6 定 員 50名

7 参加費
 (1) ご新規        2500円
 (2) 割引券持参者     2000円
 (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
 ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
 (4) 未成年者          無料
  (5) ご家族お友達招待特典
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、
   倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れになった場合、
   そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。

8 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方は↓のURLから参加表明をお願いします。
  https://www.facebook.com/events/2055601554494502/

9 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3000円です。

10 Facebook参加ページ
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11 次回以降の予定
(場所:タワーホール船堀)
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾公開講座
1月26日(土)18:30 第33回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾公開講座
2月23日(土)18:30 第34回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
3月9日(土)18:30 第60回 倭塾公開講座
3月16日(土)18:30 第35回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
4月13日(土)18:30 第36回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ(407会議室)
4月27日(土)13:30 第60回 倭塾(研修室)
5月11日(土)18:30 第37回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ(401会議室)
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20181225 国民の知る権利を守る自由報道協会
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『国民の知る権利を守る自由報道協会』は、一部のマスメディアが、地上波の放送を独占していることを良いことに、相変わらず公正とはいえない偏った放送を続けている現状に待ったをかけ、公正な報道を守るために現在の放送を、自由競争入札制度によって、資本家による情報発信の独占や報道しない自由による情報遮断や情報操作を行えなくしようとする活動を行っている団体です。

▼国民の知る権利を守る自由報道協会ホームページ
https://www.free-press.or.jp/

この団体では、これまで紙ベースによる署名活動を行ってきましたが、このたび衆議院議員・長尾たかし内閣府政務官の問い合わせによって、総務省が「公的に認める電子署名の明確な基準」が示され、我が国で初めて「#国民の知る権利を守る自由報道協会の電子署名が公的に有効な署名として認定されました。
皆様の署名協力と署名情報の拡散をお願いします。

署名の目的は以下の4点です。

1.放送の自由化
 新規参入障壁の撤廃により、より多くのテレビ地上波チャンネルを誕生させる
2.電波オークション制度の実現
 新規参入の促進と共に、既存キー局にしっかりと公共の財産である電波利用料を支払わせる。
 放送法4条違反の常習局や第三国の支配下にある局に参加制限を付けることで排除する。
3.放送法第4条の厳格運用
 放送法第4条3項(虚偽・捏造報道の禁止)を「報道」「ニュース」を冠する全ての番組に適用する。
 放送利害関係者を廃した第三者監視機関による監視と、停波などの罰則規定の制定。
4.SNSなどを「電話・電報」と同等の情報インフラに認定し、サービス提供義務を課す。

是非、皆様の署名ご協力をお願いします。

▼電子署名のページ
https://www.free-press.or.jp/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A0%E7%99%BE%E4%B8%87%E4%BA%BA%E7%BD%B2%E5%90%8D%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/?fbclid=IwAR1Kq8yR9DNkLr8PIgbh8GcHlYgQzbRDmZ9YvfY-8GCss7tWYGtscYwv4Zo

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当用漢字と筆順が日本人をアホにする

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《最新動画》大人のための修身入門 第13回「信義とは何か?」

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かつての日本人がとてつもなく優秀だった理由のひとつが漢字教育です。
「それならいまの教育でも行われている」と思われることでしょう。
ところが中身が全然違うのです。
ひとつが当用漢字、もうひとつが筆順です。


20181221 筆順
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▼必ずの筆順

漢字の筆順といえば、上から書くとか左側から書くといったルールに基づいていると教わったご記憶があろうかと思います。
筆順は結構テストに出る問題ですから、意外と厳しく教えられるものです。
ところがそのように教えられることによって、実は戦後生まれの私たちは、漢字の持つ象形性を無理やり見えなく(わからなく)させられています。
たとえば「必」という字があります。現代の筆順は・・・みなさん手で書いてみてください。

しかしその筆順では、「必」の字が、どうして「かならず」という意味なのか、さっぱりわかりません。
「かならず」は、心に刻(きざ)むことです。
ですから戦前戦中までの教育では、この字は、まず「心」と書いてから、斜めにビシッと線を袈裟(けさ)に引きました。
実際にそのように書いてみたらわかりますが、なるほど「必」という字を書く都度に「心に刻む」という意志が生まれます。
「必勝」なら「勝つ」と心に刻むから「必勝」です。

要するに筆順は、実は漢字のもつ象形性をよりはっきりとさせるためのものでもあるのです。
もともと漢字は象形文字からスタートしているのですから、当然です。
その筆順を、順番を入れ替えてバラバラにしてしまったら漢字の持つ意味がわからなくなる・・・どころか失われます。



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伊勢・寒中水行研修記

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禊は、はじめての体験でした。
言葉に尽くせない大きな何かを得ることができました。
それは理屈や頭で感じるものではなくて、たぶん魂で感じる何かなのだろうと思います。


20181220 伊勢水行
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
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神谷宗幣さん主催の「神話を体感する会」で、伊勢神宮の「修養団」での寒中水行(禊(みそぎ))を体感してまいりました。

「禊(みそぎ)」は、罪や穢れを落とし自らを清らかにするための水浴です。
冬で雪の降る水温0度以下でも行われます。
昔は子供から大人になる際の通過儀礼とされ、禊を済ませてはじめて一人前の大人の仲間入りとされたのだそうです。
その意味では還暦を2年も過ぎて、ようやく大人の仲間入りを果たしてきた(笑)次第です。

もともと何事も論理的に解釈できなければ納得できない性質ですので、禊の意味がよくわからずにいたのですが、今回、機会をいただきましたので、体験してきました。
そこで感じたことは、言葉では尽くせない、「やってみなければわからないことがある」ということを、あらためて再認識させられた次第です。

伊勢での禊は、滝に打たれるというものではなくて、伊勢神宮を流れる五十鈴川で沐浴をするというものです。
説明のあとに、男性は越中ふんどしを配られ、平服でみんな揃って五十鈴川の河原まで行きます。
次いで河原で服を脱ぎ、ふんどし一枚になります。
そこで「エイ!サア!」と掛け声をかけながら体操をします。
その後、いよいよ全員そろって川に入水します。


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*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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