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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


明日開催の「関西倭塾」と、伊勢宿泊研修、および来週開催の百人一首塾のご案内

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20180811 関西倭塾


*******
1 関西倭塾・IK歴史勉強会

明日、大阪吹田市で「関西倭塾」が開催されます。
関西での講義は、非常に数が少ないので、ご都合のつく方は是非、ご参加ください。
明日の「関西倭塾」では、来年の新天皇即位を前に、「唐の皇帝と日本の天皇」と題して、我が国の天皇について考えてみたいと思います。

1 日時
 平成30年11月9日(金)
 19:00~21:00(18:30 開場)
2 場所
 吹田市千里山コミュニティセンター
 吹田市千里山霧が丘22-1 Bivi千里山
 阪急千里山駅下車 駅前

3 参加申込
 事前申し込みが必要です。
 ↓コチラ↓から申し込んでください。
 https://xn--eckaubhp5c.com/seminar/1656/
 お申込み期限:2018年11月8日まで
4 参加費
 一般 2,500円
 学生 1,000円
 イシキカイカク大学受講生 2,000円(一期修了生・二期生)

※終了後、懇親会あり(実費)

5 講師 小名木 善行
6 主催 IK関西歴史勉強会


******
2 合宿研修「神話を体感する会」のご案内

イシキカイカク株式会社の神谷宗幣さんが主催する今年12月の合宿研修「神話を体感する会」をご案内します。
ねずブロや日心会を10年やってきて、合宿研修は今回が初となります。
この研修は、伊勢神宮で行うもので、神宮の神域に流れる五十鈴川で日本古来の修養法の禊(みそぎ)の精神で「水行(すいぎょう)」を行い、身心を清めて奉観します。

また講師を次の4人が勤めます。
神谷宗幣(イシキカイカク株式会社代表取締役)
 大和魂をどうすれば呼び覚ますことができるのか。
長谷川章子(有限会社元気代表取締役)
 自分の天命をどう見つけたら良いか。
寺岡賢(公益財団法人修養団 講師)
 先人たちは神宮皇室天皇をどのような想い守り続けてきたのか。
小名木善行(国史研究家)
 日本神話が伝えるメッセージとは何か。


定員180名です。
もう来月に迫っていますので、是非、お早めにお申し込みください。

詳細は↓。
https://xn--eckaubhp5c.com/tour/570/

*******
3 第31回 百人一首塾のご案内

映画「ちはやふる」の第三作「結び」が大ヒットしているのだそうです。
そこで今回は、この映画の中で重要なファクターとなった平兼盛と壬生忠見の「しのぶ恋」の歌について学んでみたいと思います。

今回も、前回同様、開催場所が江戸川区船堀の「タワーホール船掘」です。
都営新宿線「船堀」駅前の施設です。
場所は江戸川区ですが、アクセスは以前よりもよくなっていると思います。

皆様のふるってのご参加をお待ちしています。

1 日 時 平成30年11月13日(火曜日)18:30~20:30
      開場 18:00
      開始 18:30
      終了 20:30(予定)
2 場 所 タワーホール船堀 307会議室
      〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1
      都営新宿線「船堀駅」駅前
3 講 義 テーマ「平兼盛と壬生忠見」
      講 師 小名木善行
5 タイムスケジュール
  (1) 18:30〜19:30 講義1
  (2) 19:30〜19:40 休憩
  (3) 19:40〜20:30 講義2
  (4) 20:30〜    後片付け
6 参加費 お一人様2000円
      ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
      未成年者無料です。
7 参加方法
  会場に直接お越しください。
  お飲み物などをご用意してお待ちします。
  できるだけこのページで参加ボタンをクリックください。

8 懇親会はありません。


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美しい富士の山

新作動画【大人のための修身入門】第八回「自立自営とは?」

《大人のための修身入門》(動画) 講師:小名木善行
第一回『修身教育とは何か?』
第二回『誠実とは何か』
第三回『孝行とは何か』
第四回「礼儀とは何か」
第五回「博愛とは何か」
第六回「公益とは何か」
第七回「よい日本人とは」
第八回「自立自営とは」

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富士山を観ると、日本人に生まれてきたことを嬉しく思えます。
というか、富士山の美しさを観ると、
「日本に生まれてきた甲斐があった」と率直に感じます。
そういえば山梨県は昔、甲斐の国と呼ばれていました。
なんか関連がありそうな気もします。


20181031 富士山
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾公開講座
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾公開講座
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾公開講座
1月26日(土)18:30 第33回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾公開講座
2月23日(土)18:30 第34回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
3月9日(土)18:30 第60回 倭塾公開講座
3月16日(土)18:30 第35回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ

<関西・倭塾>
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


富士山のことを『常陸国風土記』は「福慈岳」と書きました。
明治時代に来日してアイヌ研究の第一人者としても知られる英国人の宣教師のバチェラーは、富士山の名前の由来は名前はアイヌ語の「フンチヌプリ」で、意味は「火を噴く山」であるという説を唱えました。

実際富士山は、『続日本紀』にも781年に噴火したことが記録され、その後10世紀の平安中期までに、なんと26回もの噴火があったことが記録されています。
なかでも864年の貞観大噴火では、富士山の北側にあった巨大な湖が溶岩によって埋まり、湖の東西の端だけが残って、これがいまの西湖、精進湖になっています。
また有名な青木ヶ原樹海も、このときに流れ出た溶岩によって生まれた土地です。

古事記、日本書紀に富士山についての記載がまったくないのは、まさにこの富士山の噴火が原因しています。
日本は言霊の国です。
まして神の書である記紀に下手に富士山のことを書いて、大噴火が起こったらたいへんです。
だから記紀には富士山についての記述ありません。

下級官僚であった奈良時代の歌人の山辺赤人は、
 田子の浦にうち出でて見れば白妙の
 富士の高嶺に雪は降りつつ
と詠みましたが、雪が降っていたら富士山は見えません。
では赤人が何を詠んだかといえば、彼は噴煙をあげる富士を紛争や戦や日本に起こる各種災害などに例えて、そういう争いや災害がなければ、この国は本当に良い国なのに、という思いを歌に託したわけです。



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第四回 倭塾関西【IK歴史勉強会】開催のお知らせ

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詳細はコチラ→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3868.html
《大人のための修身入門》(動画) 講師:小名木善行
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第四回「礼儀とは何か?」
第五回「博愛とは何か?」
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20181022 平城京
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


前回10月19日の倭塾関西でのご参加の皆様、ありがとうございました。
次回は11月9日。
テーマは「唐の皇帝と日本の天皇」です。
ここは、日本を再構築するための、いわば要(かなめ)になるところです。


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾
1月26日(土)18:00 第33回 ねず式ゼミナール
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾
2月23日(土)18:00 第34回 ねず式ゼミナール
<関西・倭塾>
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


革命のことを英語で「レボリューション(Revolution)」といいますが、これは回転式拳銃のリボルバーと同じで、回転するという意味の言葉です。
つまり英語のレボリューションは、日本語に訳すならむしろ「回帰する」といった意味の言葉になります。

よく「日本を取り戻す」といいますが、その意味では回帰すべき日本の形がわからないのでは、回帰のしようもありません。
そこで必要になるのが、本来の、もともとの日本の形を常識化することです。

我が国は、皇紀に従えば2678年、明確な歴史時代となる大化の改新から起算しても1373年の歴史を持つ世界最古の国家です。(世界第二位のデンマークがおよそ千年)。
それだけの長い間、国が存続するためには、当然のことですが、そこに理由があります。その理由となるものが、回帰すべき日本の形です。

関西倭塾では、第一回「十七条憲法と創生の神々」で、我が国がよろこびあふれる楽しいクニを希求して形成されてきた神話を持つことを、第二回「イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢」では日本が統一国家を形成してきたきっかけとなった出来事を、そして第三回「大航海時代と大国主」では、世界の流れと神話との関係についてお話をしてきました。

今回は「唐の皇帝と日本の天皇」で、日本における天皇の御存在のありがたさについて、みなさんとともに学んで行きます。
ここが日本の原点です。


1 日時
 平成30年11月9日(金)
 19:00~21:00(18:30 開場)
2 場所
 吹田市千里山コミュニティセンター
 吹田市千里山霧が丘22-1 Bivi千里山
 阪急千里山駅下車 駅前

3 参加申込
 事前申し込みが必要です。
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 お申込み期限:2018年11月8日まで
4 参加費
 一般 2,500円
 学生 1,000円
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5 講師 小名木 善行
6 主催 IK関西歴史勉強会

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ラストチャンス・第9期 日本史検定講座 受講生募集のご案内(再掲)

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20180831 日本史検定講座
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


第8期の講座終了後、ずいぶんと間が空いてしまいましたが、その間つくる会では新しい歴史教科書の執筆活動が続けられていました。
ここへきてようやく一段落してきたことから、ようやく待望の第9期生の募集が始まり、晴れて一週間後の11月1日から講義が始まります。
そこで、今回が申し込みのラストチャンスです。

第9期の開催期間は11月から来年3月まで、月2回の講座です。

この講座は、教室で直接講義をお受けいたくことができるだけでなく、通信講座が可能です。
教室講座だけでは、時間の合わない方、遠隔地の方等にご受講いただくことができないからです。
通信を組み合わせることで、受講者には、いつでもどこでもお好きな時間に何度でも学習していただける仕様になっています。

検定講座と銘打ってますが、試験は必須ではなく、現時点では単なる励みとして置いているものです。

今回の大テーマは「目からウロコの大東亜戦争論」です。
子供たちに戦争をどう教えるか、戦略と戦術から観た日本の戦争史、大日本帝国を滅ぼした人物論、昭和12年の4つの事件と日中開戦、お役所仕事であった大東亜戦争、米国歴史学会の現状と問題点、日本の敗戦革命の危機がいかに回避されたか、歌謡曲を通して考える大東亜戦争等々、大東亜戦争を東京裁判史観とは別な角度からあらためて検証する内容です。

講師は、授業づくりJAPANさいたま代表の齋藤武夫先生をはじめ、日本経済大学教授の海上知明先生、ノンフィクション作家の河添恵子先生、おなじみの藤岡信勝先生、憲政史研究家の倉山満先生、アジア自由民主連帯協議会事務局長の三浦小太郎先生、麗澤大学教授のジェイソン・モーガン先生、評論家の江崎道朗先生です。

尚、今回の講座から、講義を文字起こしした講義録の配布はありません(講師によるレジュメの配布はあります)。

みなさまのご参加をお待ちしています。

ご案内およびお申込みページはこちらから。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html


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サンプル動画(過去の講座)



第30回 百人一首塾開催のお知らせ

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詳細はコチラ→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3868.html
《大人のための修身入門》(動画) 講師:小名木善行
第一回『修身教育とは何か?』
第二回『誠実とは何か?』
第三回『孝行とは何か?』
第四回「礼儀とは何か?」
第五回「博愛とは何か?」
第六回「公益とは何か?」


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20181017 大和絵
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二十七番 中納言兼輔

 みかの原わきて流るるいづみ川
 いつ見きとてか恋しかるらむ
(みかのはらわきてなかるるいつみかは いつみきとてかこひしかるらむ)

一般的な解釈は「京都府の木津川市に湧き出て流れる泉川ではないけれど、いつか見たからだろうか。こんなにも恋しいのは」といった意味の歌だというのですが、

・歌に解釈の手がかりとなる人間関係が示されていない
・情況を説明する詞書もない

そのため、
・男女関係がない状態で詠んだ恋の歌なのか、
・かつての恋人について詠んだ歌なのか、
・単なる想像上の恋を描いた歌なのか
まったく不明であって、要するに「よくわからない歌」で、このようなよくわからない歌は、もしかすると藤原兼輔の歌ではないのではないか、などといろいろと言われている歌です。

なるほど新古今集に掲載されたこの歌の解釈というのなら、そういうレベルでの解釈もおもしろいのでしょうが、百人一首を編纂した藤原定家は、この歌の歌人の名前を個人名の藤原兼輔ではなく、役名を添えた中納言兼輔としています。
つまり藤原定家は、ただの恋の歌ということではなく、なんらかの意味で中納言という高位にふさわしい意味をこの歌から得て、百人一首に掲載しているわけです。

歌に「恋」という文字があるから、男女関係にまつわる歌だと決めつけるのは、和歌の解釈としては十分ではないと思います・・・というわけで詳しいお話は当日。

なお、百人一首塾は、年内いっぱい(つまり今回を含めてあと3回)で終了です。
来年からは、ゼミナール形式で、百人一首+アルファの塾にしていこうと思っていますので、歌の世界そのものからの学びの機会は、あとわずかです。

是非、皆様のご参加を。
お待ちしてます。

1 日 時 平成30年10月27日(土曜日)18:30~20:30
      開場 18:00
      開始 18:30
      終了 20:30(予定)
2 場 所 タワーホール船堀 407会議室
      〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1
      都営新宿線「船堀駅」駅前
3 講 義 テーマ「中納言兼輔」
      講 師 小名木善行
5 タイムスケジュール
  (1) 18:30〜19:30 講義1
  (2) 19:30〜19:40 休憩
  (3) 19:40〜20:30 講義2
  (4) 20:30〜    後片付け
6 参加費 お一人様2000円
      ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
      未成年者無料です。
7 参加方法
  会場に直接お越しください。
  お飲み物などをご用意してお待ちします。
  Facebookご利用の方は、下のURLから参加ボタンをクリックください。
   ↓
  https://www.facebook.com/events/247223245926369/

8 懇親会はありません。

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【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾
1月26日(土)18:00 第33回 ねず式ゼミナール
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾
2月23日(土)18:00 第34回 ねず式ゼミナール
<関西・倭塾>
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
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【急募】第三回 関西倭塾 受講者募集(再掲)

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20121112 紅葉3


明後日の10月19日(金)19時から、大阪府吹田市の「吹田市千里山コミュニティセンター」で、第三回の関西倭塾を開催します。
まだお席に余裕があります。
関西での講演は、数がたいへんに少ないので、この機会に是非お越しください。


1 日時 平成30年10月19日(金)
      19:00~21:00(18:30開場)

2 場所 吹田市千里山コミュニティセンター
      吹田市千里山霧が丘22-1 Bivi千里山
      阪急千里山駅下車 駅前

3 参加申込 事前申し込みが必要です。
      ↓コチラ↓から申し込んでください。
      https://xn--eckaubhp5c.com/seminar/1655/
4 参加費 一般 2,500円
      学生 1,000円
      イシキカイカク大学受講生 2,000円(一期修了生・二期生)
      ※明後日開催ですので、参加費は会場でお支払いください。
5 テーマ 大航海時代と大国主神話 
6 講師  小名木 善行
7 主催  IK関西歴史勉強会
8 懇親会 終了後、懇親会あり(実費)

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<東京・倭塾、百人一首塾他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
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10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾
1月26日(土)18:00 第33回 ねず式ゼミナール
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾
2月23日(土)18:00 第34回 ねず式ゼミナール
<関西・倭塾>
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
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12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
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新作です。
「大人のための修身入門」
第六回 「公益とは何か?」


第三回 倭塾関西【IK歴史勉強会】開催のお知らせ

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20181013 倭塾関西
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
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5回連続講座の、今回は第三回です。
テーマは「大航海時代と大国主」です。
これはおもしろいです。


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10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
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革命のことを英語で「レボリューション(Revolution)」といいますが、これは回転式拳銃のリボルバーと同じで、回転するという意味の言葉からきています。
つまり英語のレボリューションは、日本語に訳すならむしろ「回帰する」といった意味の言葉になります。
よく「日本を取り戻す」といいますが、その意味では回帰すべき日本の形がわからないのでは、回帰のしようもないわけで、そこで必要になるのが、本来の、もともとの日本の形を学ぶことです。
我が国は、皇紀に従えば2678年、明確な歴史時代となる大化の改新から起算しても1373年の歴史を持つ世界最古の国家です。(世界第二位のデンマークがおよそ千年)。
それだけの長い間、国が存続するためには、当然のことですが、そこに理由があります。その理由となるものが、回帰すべき日本の形です。

関西倭塾では、第一回「十七条憲法と創生の神々」で、我が国がよろこびあふれる楽しいクニを希求して形成されてきた神話を持つことを、第二回「イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢」では日本が統一国家を形成してきたきっかけとなった出来事をお話してきました。
そして今回お話するのは「大航海時代と大国主」です。
14世紀に始まる西洋の大航海時代と、8世紀の古事記に書かれた大国主神話では、時点も違うし、なんだかまるで違う世界の話のようですが、実はここに、日本とは何か、日本が目指すべき道、現代の人々が本当に求める日本の形があります。

1 日時 平成30年10月19日(金)
19:00~21:00(18:30開場)

2 場所 吹田市千里山コミュニティセンター
吹田市千里山霧が丘22-1 Bivi千里山
阪急千里山駅下車 駅前

3 参加申込 事前申し込みが必要です。
↓コチラ↓から申し込んでください。
https://xn--eckaubhp5c.com/seminar/1655/

4 参加費 一般 2,500円
学生 1,000円
イシキカイカク大学受講生 2,000円(一期修了生・二期生)

※終了後、懇親会あり(実費)

5 講師 小名木 善行
6 主催 IK関西歴史勉強会

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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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