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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


横浜市都筑区での講演等のお知らせ

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兵士のあとから河を渡る慰安婦


8月4日(日)「横浜草の根歴史研究会」様主催で、「検証!従軍慰安婦展」が横浜市都筑区にある都筑公会堂で開催されます。

この展示会は、女性の人権を守るために、今こそ正しい歴史認識を持とうという趣旨で開催されるもので、パネル展示が行われ、午後からは私と村田春樹先生の2名が、それぞれ慰安婦問題について、講演を行います。

お時間のある方は、是非、お越しいただきたいと思います。
入場無料です。
詳細は以下の通りです。



源平合戦から見えてくるもの

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源平合戦729


昨日は通州事件のことを書いたので、今日は、源頼朝のことを書いてみようと思います。

通州事件から頼朝って、ずいぶんと飛躍しているとお感じになるかもしれませんが、実は共通項があるのです。
それが支那人、朝鮮人のもつ、日本人にはない残虐性です。

すでに通州事件をお知りになった皆様は、通州で現実に行われた、信じられないような非道の数々を、すでにご存知になっておいでです。
生きたまま眼球をえぐり出す、妊婦を強姦し、生きたまま妊婦のお腹を斬り割いて胎児を取り出して放り投げる等々、およそ、日本人には想像もつかない出来事です。

想像もつかないということは、日本にはそのようなことをする文化が、そもそも「ない」ということです。
ここが大事なところです。


通州事件から学ぶべきこと

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通州事件の新聞報道
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7月29日は、日本人のみならず、人類史として決して忘れてはならない「通州事件(つうしゅうじけん)」が起こった日です。

事件が発生したのは、昭和12(1937)年7月29日のことです。
ねずブロでこの事件を最初にご紹介したのは、平成21(2009)年6月のことですが、当時この事件について知る人は、限られたごく一部の人たちだけでしたし、事件そのものについても、名前を聞いた事があるくらで、それがいなかる非道行為であったかについてまで知る人は、ほとんど稀という情況でした。

いまは、かなりの人がこの通州事件の惨劇についてご存知のこととなっていますが、消された歴史を暴き、また二度と日本のみならず世界の人類史上繰り返す事があってはならない事件として、この事件は、もっと多くの人に、日本の常識、世界の常識として知っていただかなくてはならない、まだまだ拡散し続けなければならない事件であると思っています。

この事件について、公開して以降、さまざまなサイトにおいて、この通州事件などが存在しなかった、ねずのでっちあげにすぎないという説も飛び出していたようです。

けれど、この事件が実際にあったことは、冒頭に掲載した読売新聞の記事が、厳然と証明しています。
通州事件の惨劇は、私たちが考えなければならない大きな現実を教えてくれています。



おかしなアノお辞儀は韓国式コンス

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間違ってもこういうお辞儀はしないでください。
これは「コンス」という朝鮮式のお辞儀です。
日本の様式ではありません。
朝鮮コンス2


このところ複数の方から、「おかしなお辞儀を最近よくみかける」というお話をいただきました。
その「おかしなお辞儀の仕方」というのは、女性の立礼の仕方です。

「いらっしゃいませ」などとお辞儀をするときに、なぜか両手の指先をお臍あたりで指先を重ねる。
なんとこのお辞儀が、堂々と「美しい作法」と称して、ビジネス・スクールやマナー教室などでも教えているというのです。

おかげで、最近では、百貨店などにおいても、そうしたお辞儀が行われているのだとか。


長崎事件

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長崎事件


長崎事件というのは、明治19(1886)年に、長崎にやってきた支那の北洋艦隊の水兵が起こした暴動事件をいいます。
古い事件と切り捨ててはいけません。
歴史は学ぶためにあるからです。
まして、昔も今も支那人の行動パターンは、同じです。

この年の8月1日、清国海軍の北洋艦隊の軍艦、定遠、鎮遠、済遠、威遠が長崎に入港しました。
どれも大型の船です。
当時日本が持っていた軍艦の倍の排水量がある。
並べてみれば、軽自動車と大型トラックの違いです。
日本の軍艦はあっという間に、踏みつぶされる。
それくらいの力を持った清国軍艦でした。



広安門事件

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広安門外側


7月25日の深夜に起きたのが、昨日記事にある廊坊事件です。
そしてこの事件は、翌26日には鎮圧されているのですが、その同じ26日に起きたのが、今日お話しする「広安門事件(こうあんもんじけん)」です。
76年前の今日、起きた事件です。

昭和12(1937)年7月26日、この日、北京にいた日本人居留民の保護のために、日本陸軍の支那駐屯歩兵第二連隊第二大隊(約千名)が、26台のトラックに分乗して、北京城内の日本兵営に向かって移動していました。

このときも、廊坊事件同様、事前に松井特務機関長が、部隊が北京城の広安門を通過することについて、国民党の政務委員会に連絡し、秦徳純市長の承諾を得ていました。
それは、国民党軍との無用の衝突を防ぐための日本陸軍の配慮でした。

7月25日は廊坊事件があった日

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廊坊事件
廊坊事件


いまから76年前になります。
昭和12(1937)年7月25日に、北京近郊にある廊坊駅で、日本軍と蒋介石率いる国民党軍とが衝突する事件がありました。
「廊坊事件(ろうぼうじけん)」です。

この日、北京の南東約50kmにある廊坊駅で、日本軍の軍用通信回線に故障が発生しました。

そこで日本軍は、通信隊の修理班に歩兵1中隊(第20師団歩兵第77連隊第11中隊)の一部を付けて、あらかじめ国民党側に通知したうえで、通信設備の修理のために、約100名を派遺しました。



ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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