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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


取り戻す日本

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秋の庭


「日本を取り戻す」、自民党の標語ですが、実によい言葉だと思います。
では「日本を取り戻す」ためには、何をしたら良いのでしょうか。

もちろんデフレからの脱却を目指す景気対策、災害対策としての日本の国土強靭化といった目の前の政治課題への対応があります。
自主憲法制定や、他国からの軍事的脅威への対応の問題もあるでしょう。
慰安婦問題や南京問題など、情報戦争への対策も急がれます。
また、国内においては、不逞な在日渡来人の問題、あるいは教育問題などへの取組みもあることでしょう。

目の前にある様々な政治課題について、まさに「日本を取り戻す」ために、具体的な解決案を提示し、国会で審議して具体的に法制度化し、これを行政に活かして行く。
そのために、必要なことをどんどん推進していく。
それがいまの国政の大きな課題であろうと思います。

けれども、では景気が良くなり、日本の国土が強靭化され、自主憲法が制定され、軍事力が強化され、情報戦争への対応が施され、国内の不逞在日への取締等が強化されれば、それで日本が「取り戻せた」ことになるのでしょうか。


第12回宮崎未来塾開催のご案内

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中山成彬先生


中山成彬先生が主催される「第12回宮崎未来塾」が下記の要領で開催されます。

今回は私が講師をお引き受けすることになりました。
またこの日、印刷しあがったばかりの私の本のが、書店さんより一足早く「会場で」販売になります。

講演テーマは「君が代が紐解く日本人の心」ですが、ここだけでお話しする、ちょっと特別なお話もさせていただきます。

ご多忙のこととは存じますが、お誘い合わせのうえ、みなさまのご来場をお待ち申し上げます。

  記
1 日時 平成25年11月1日(金)
     18:45より
2 場所 宮崎市民文化ホール
     (イベントホール1F)
     宮崎市花山手東3丁目
     TEL 0985-52-7722
3 講演 テーマ「君が代が紐解く日本人の心」
     講 師 小名木善行
4 お問合せ先
  宮崎未来塾事務局
  TEL 0985-26-8456
  FAX 0985-31-1648

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百年後の常識

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ラストサムライ-1
(映画:ラストサムライより)


日本は古代から現代にいたるまで、ずっと天皇を中心とした治政の国家です。
ですから、鎌倉幕府も足利幕府も織豊時代も徳川時代も、それらはいわゆる政権交替であって、日本の国のカタチは変わっていません。

そうはいっても、たとえば江戸時代は、諸藩のことを「国」とよんでいました。
国という字は、日本国という意味と、上野国、下総国というように、諸藩やそれぞれの地域という意味の、両方に使われていましたが、これは「国」という字が、ある程度の独立した行政単位を示す意味で用いられていたからです。

そしてそれぞれの国は、各「家」が、これを統治していました。
その「家」の最大のものが徳川家で、日本列島のだいたい3分の1くらいを領土として所有し、圧倒的軍事力と経済力、そして政治的影響力を行使していました。
これが江戸幕藩体制です。

徳川家の幕藩体制構築にあたっての理念は、兎にも角にもこの国から「いくさ」をなくすことでした。
ですからそのために、全国の諸大名の配置も変えたし、大名には江戸に人質を置くことを強制し、さらには参勤交代を義務づけて、諸大名の財力と抵抗力を削ぐということも行われていました。


新自由主義とグローバリズム

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地球1028-1


最近よく聞く言葉に、「新自由主義」という言葉があります。
そしてどういうわけか、安倍内閣は「新自由主義」だから信用できないとか、その「新自由主義」が、あたかも保守層内の対立軸として、議論されていることがあったりしているようです。

ではそもそも「新自由主義」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

もともとは「新自由主義」という言葉は、19世紀の「自由主義」の修正論として、20世紀の中頃に提唱された思想です。
「自由主義」はなんでもありで、儲かりゃいい、儲かるためなら、殺人だってへいっちゃらさ。奴隷だって使っていいじゃん、などとやっていたものが、さすがにそれだけでは社会の頽廃を防げない。
そこで、なんでもありの自由ではなくて、そこに多少の規制を入れることによって、公正で公平な社会の実現を図ろうではないかと提唱されて生まれたのが「新自由主義」です。



南北朝鮮と同盟を組んだ国はことごとく敗れ去るというお話

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元寇/対馬の虐殺
元寇対馬の虐殺


不思議なことに、南北朝鮮と同盟を結んだ国は、ことごとく敗れさっています。
これは2010年にこのブログについたコメントからご紹介させていただいたものですが、たいへんおもしろいものなので、再掲してみたいと思います。
一部原文を修正しています。

=======
南北朝鮮と同盟を組んだ国は、ことごとく敗れ去っています。

【白村江の戦い】
唐・新羅(勝者) VS 日本・百済(敗者)
【タラス河畔の戦い】※注1
アッバース朝(勝者) VS 唐・高句麗(敗者)
【文永の役、弘安の役】
日本(勝者) VS 元・高麗(敗者)
【応永の外寇】
対馬・九州探題 (勝者)VS 李朝(敗者)
【サルフの戦い】
後金(清) (勝者)VS 明・李朝(敗者)
【シャンギャンハダの戦い】
後金(清)(勝者) VS 明・李朝(敗者)
【アブダリ・フチャの戦い】
後金(清)(勝者) VS 明・李朝(敗者)
【丁卯胡乱】
後金(清) (勝者)VS 李氏朝鮮(敗者)
【丙子胡乱】
後金(清)(勝者) VS 李氏朝鮮(敗者)
【日清戦争】
大日本帝国(勝者) VS 清・東学(敗者)
【大東亜戦争】
米英など(勝者) VS 日+台+朝鮮(敗者)
【朝鮮戦争】※注2
北朝鮮・中国(勝者) VS 米・韓等(敗者)
【ベトナム戦争】
越・中・露(勝者) VS 米・韓など(敗者)

※注1 当時、高句麗はすでに滅亡していますが、唐軍を指揮したのは高句麗出身である高仙芝である。
※注2 勝敗はついていないが、韓国は開城を北朝鮮に奪われてしまったため、事実上敗北と言えるでしょう。李承晩も停戦協定に不服として、協定に不参加。
=========

なぜ、不逞朝鮮族と組むと、戦いに負けるのでしょうか。
その答えは、責任感にあります。

日本版NSCに期待する

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日本版NSCの開設をと質問に立つ中山恭子先生
日本版NSCの開設をと質問に立つ中山恭子先生


吉川英治の代表作「三国志」の中に次のような一節が出てきます。

「但し曹操としてもこんな一片の文書だけで呉が降参してこようとは決して期待していない。いかなる外交もその外交辞令の手元に、これがお嫌ならまた別のご挨拶をもってといえる「実力」がいる。彼は呉へ檄を送ると同時に、その実力を水陸から南方へ展開した。」


秀吉の朝鮮出兵

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豊臣秀吉像(高台寺蔵)
豊臣秀吉像(高台寺蔵)


三谷幸喜監督といえば、テレビ番組の「古畑任三郎シリーズ」や、映画「ステキな金縛り」などで人気の監督ですが、その三谷監督が、来月「清須会議」という映画を公開するのだそうです。

映画の紹介ページによると「本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌をオールスターキャストで描く。三谷監督作品では初の時代劇」なのだそうです。

三谷監督は、インタビューに答えて、「歴史を見るとき、私たちは結果をしっているから、ついつい上から目線で歴史を見てしまいますが、その時代に生きた人は、未来がわからない生身の人間として行動しているわけで、その葛藤を描きたかった」と述べています。

監督の指摘する、こうした歴史に対する見方は、とても大切なことで、特に戦後の私たちは、歴史に限らず、なにかにつけ評価をしてしまう癖がついています。
けれど、評価するということ自体が、まさに「上から目線」なのであって、そういう評価目線になった瞬間に、歴史は私たちに大切なことを、まったく教えてくれなくなります。

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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