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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


第五期 日本史検定講座 受講生募集のお知らせ

耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』オーディオブック版こちら
ねず本の第三巻「日本はなぜ戦ったのか」 8月24日新発売!
ねず本第三巻の「立ち読み版」ができました。
ねず本第三巻120
ご注文はコチラhttp://goo.gl/A59KwU</strong>">http://goo.gl/A59KwU

新刊ラジオに、ねず本第三巻の紹介が掲載されました。耳で聴く新刊紹介です。私も出演しています。よろしければご試聴下さい。http://goo.gl/0s543r</u>">http://goo.gl/0s543r

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第五期日本史検定講座


新たな講師を迎え、つくる会の日本史検定講座の第五期が開講します。
一流の講師陣と納得の講座内容で日本の誇りある歴史を学びます。
今回は(一流ではありませんが)私も講師に復活します。

第五期ももちろん全国・全世界どこからでも自宅で受講可能です!
通信講座ですので、時間や曜日に縛られることなくご受講いただけます。
もちろんライブ(教室)での受講も可能です。
是非、ひとりでも多くの方に拡散いただき、ひとりでも多くの方にご受講いただきたいと思います。

この講座は、本当の日本の歴史を学ぶための講座です。
検定試験そのものを目的としているものではありませんが、合格者には立派な合格証が発行されます。

これまで、第一期から第四期までの講座を運営に参加させていただいてきて、感じたことがひとつあります。
どのテーマの、どの講義もすべてそうなのですが、わかりやすいのです。
ウソを並べた歴史講義は、聞いていていても眠くなるばかりでひとつもおもしろくありませんが、この日本史検定講座は、どの講義も、最初から最後まで、夢中になって聴いてしまうのです。

実際、これまで教室でのライブ講座の全部の講座に参加させていただいて、居眠りをする人が誰一人いない。
全員が、もう夢中になって講師の話を聞いているのです。
おそらく歴史の授業で、こんなに生徒たちが熱い講座というのは、他にないのではないかと思います。


皆様の応援で、この講座が継続されることにより、いまの日本のなだたる本物の歴史を語れる講師の講義が継続します。
一回8講座を年二回で16講座、その講義は講義録と動画でずっと残り、日本の未来を取り戻すための大きな足がかりとなります。続けることが大事なことなのです。

講義の内容は、もうめっちゃ面白いです。
まさに眼からウロコがはがれ落ちます。
皆様には、ぜひともこの講座を応援していただきたいと思います。

講義は、まず東京・神楽坂の教室でライブでの講義が行われます。
そのライブ講座の模様が、動画と、講義内容を文字にした講義録が、その約二週間後に全受講生に配信されます。これが通信講座です。

日本史検定講座は、その通信講座がメインです。
ですから、全国どこにいても受講できますし、動画も講義録もお好きな時間に学ぶことができます。
つまり、まったく時間や曜日に縛られることなく、お好きな時間に、おすきなときに受講いただくことができるのです。

講義録も、決して難しいものではなく、やさしく平易な文章で書かれています。
なにせ講義録の文責は、私です。むつかしい文など書けません。
ねず本でおなじみのあの文体ですので、読み物としても、楽しく読みやすいものとなっていようかと思います。

今回は、日本兵法研究会の家村和幸先生、倉山塾でおなじみの倉山満先生、元防衛大学の教授の平間洋一先生、つくる会会長で『新しい公民教科書』代表執筆者の杉原誠四郎先生も講師陣に参加されます。
他にも、高森明勅先生、宮脇淳子先生、藤岡信勝先生が、それぞれ講師を勤めてくださいます。
講師陣の顔ぶれと、講義テーマをみただけで、もうワクワクです。
今回は私も講師に参加します。

受講生には、実は、あの高名な政治家の先生もご参加されています。
それだけ内容の濃い、充実した講義であるということです。

みなさまのふるってのご受講をお待ちします。

■第五期日本史検定講座 概要
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html</u>">http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html
■第五期日本史検定講座 受講申込みページ
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/moshikomi.html




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中共でペスト

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支那ペスト


中共の北西部で、ペストが大発生しています。
ペストは感染力が異常に高く、致死率100%の病気です。

これが共同通信を通じて報じられたのが、7月23日のことです。
=========
ペストで死者、道路封鎖し3万人隔離 中国甘粛省
2014.7.23 23:05 [中国]産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140723/chn14072323050010-n1.htm

中国甘粛省政府によると、同省玉門市で23日までに男性がペストに罹患して死亡した。地元からの報道によると、当局は同市に通じる高速道路や幹線道路を封鎖するなどして、市民ら約3万人を事実上隔離した。
北京の日本大使館はペスト流行地域に立ち入らないよう邦人に注意を呼び掛けた。
男性は15日にペストの症状が出て、16日に死亡した。大型のリスのような野生動物の死骸をさばいて飼い犬に与えていたという。
当局は男性と密接な接触があった約150人に対して予防薬を投与するなどした。
=========

悪いことに、今回発生したペストは、肺ペストです。
肺ペストは患者の咳によって、簡単に人から人へと感染します。
肺ペスト死亡率がほぼ100%です。発症後2、3日で死に至ります。


お玉が池

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お玉が池


幕末頃で有名な剣術道場といえば、千葉周作の北辰一刀流です。
この道場は、江戸のお玉ヶ池(おたまがいけ)のあたりにあったのですが、そこはいまでいうと東京都千代田区岩本町2丁目5番地の辺りです。

江戸の初め頃には、ここに上野の不忍池がすっぽり入るくらいの大きな池がありました。
その池は、幕末頃には小さな池になり、いまでは池自体があとかたもなくなって、そこには小さな「お玉稲荷」の祠(ほこら)があるだけになっています。

そのお玉が池が、まだ大きな池だった頃、実はその池は「桜ヶ池」と呼ばれていました。
きっと、池の周囲に桜の木があったのでしょう。池のわきに小さな茶店がありました。
桜の花見の名所に、小さな茶店・・・なんだかとっても絵になる光景です。

その茶店に「お玉」ちゃんという、とってもかわいらしくて気だての良い娘さんがいました。



小町園の悲劇

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彼岸花0828


「小町園の悲劇」は、この時期に、過去4度、当ブログでご紹介している実話(体験談)です。
原文は文語ですが、読みやすくなるように、ねず流で口語体に編集しています。
原文には、書いた人の記名がありますが、ここでは割愛しています。あまりにかわいそうだからです。

国を護る、独立自尊を守るということが、どんなに大切なことか。
この小町園の悲劇を、二度とくり返さないために、私たちは何をしなければならないのか。
そのことを考えるにあたり、この実話がお役にたってくれたら幸いに存じます。

終戦直後のことです。
進駐軍のための慰安施設が日本国内のあちこちに設置されました。
小町園は、その中のひとつに指定された連れ合い旅館です。

昭和20(1945)年8月15日の終戦の後、RAAという組織が日本におかれました。
進駐軍を迎えるにあたって、時の東久邇(ひがしくに)内閣が、当時のお金で一億円という巨費を投じて、昭和20(1945)年8月22日に設置した組織です。

RAAというのは、「Recreation and Amusement Association」の略です。
直訳すれば「レクリエーションとお楽しみ協会」となります。
現実に日本国内におかれた、国営の特種慰安婦施設です。

ここで慰安婦は「Serving Ladies(奉仕する淑女)」と呼ばれました。
施設名は、そのものズバリで、「Sex House」と英訳されました。

第一号店が開設されたのは、マッカーサーが厚木飛行場に降り立った日より2日早い、昭和20(1945)年8月28日のことです。
場所は東京・品川の大森海岸の駅前の老舗料理屋「小町園」でした。

ねず本の第三巻が発売になりました。

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ねず本第三巻_th


ねず本の第三巻が、今月24日に発売となりました。
今回のタイトルは、ズバリ「日本はなぜ戦ったのか」です。

これまで、戦争を描いた本では、たいてい
(1) 事実のドキュメント
(2) いかに勇敢だったか
(3) 戦いの悲劇性
といった切り口でのみ描かれることが多かったように思います。

ところがこの本はそうではなくて、日本が「いかにガマンしたか」を切り口に、戦争を描いています。
おそらく、こうした切り口で戦いを描いた本は、これが初のことではないかと思います。
そういう意味で、この第三巻は意欲作です。



腹が立ったこと

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有明の月


普段、あまり腹を立てるということをしないたちなのですが、今日はちょっと、愚痴というか怒りというか、哀しいというか、ちょっとはらわたが煮えくり返る思いなので、そのことを書かせていただきたいと思います。

実はいま、百人一首の本を書いているのですが、その中に素性法師(そせいほうし)の
 今来むといひしばかりに長月の
 有明の月を待ち出でつるかな
という歌があります。21番歌です。

この歌をそのまま現代語訳したら、
「あの人が、すぐに帰って来るよと言ったので、ずっと晩秋まで待っていたら、とうとう明け方になってしまいましたわ」といった意味になります。
特徴的なのは「今来む」という表現で、これは女性からの目線で、相手の男性が「すぐに帰って来るよとおっしゃいましたわ」といった意味になります。

だからこの歌は、女言葉で、彼氏がなかなか帰ってきてくれないことを、嘆いた歌だといいます。
ところがこの歌を詠んだのは、素性法師(そせいほうし)という、男性のお坊さんなんです。
そこから、多くの解説書には、「お坊さんがオネエ言葉で、男性のお坊さんが、帰って来ない彼氏のことを恨みがましく書いているから、「素性法師はホモのオネエだ」だと解説しています。
そのようにはっきりと書いてある本もあるし、陰にそうとしかとれないような解説をしているものもあります。

最近は、いわゆるホモのオネエさんが、テレビにたくさん出ていますから、なるほど千年前にもそういう人たちっていたんだと思う人もいっぱいるかもしれません。

けれど、この歌を詠んだ素性法師という人は、出家して坊さんになる前は、良岑玄利(よしみねのはるとし)といって、左近将監(さこんのしょうげん)を勤めた人だった人なのです。
左近将監といわれてもなかなかピンとこないかもしれないけれど、それってじつは、徳川家康と同じ位なんです。
つまり、武門のトップ、いまで言ったら、防衛大臣、ひとむかし前なら陸軍大将です。


海江田発言とリーダーの資質

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広島土砂災害0824


昨日、Facebookの方に書いたことなのですが・・・
https://www.facebook.com/nezu3344/posts/630423257072838</u>">https://www.facebook.com/nezu3344/posts/630423257072838

民主党の海江田代表が、安倍総理が広島の土砂災害のとき、ゴルフをしていた、指示の後、総理別荘にいったん戻り、すぐに総理官邸に戻ったということについて、国会で問題にするといきまいているそうです。
しかしこれは、問題にしている側こそ不見識というべきことです。

なぜなら、大事故が起きたとき総司令が現地に入ることは、リーダーとして絶対にやってはいけないことだからです。
現場が混乱するだけです。
緊急時への対応は司令ひとりでできるものではないのです。
みんなの力こそが必要なのです。

たとえば自衛隊員が、いま、広島の被災地にいますが、その現場に陸自の幕僚長あたりがやってきたらどうなるでしょう。
現場の人たちは、手をとめ、作業を停止し、幕僚長への接待、報告に追われることになり、肝心の復旧作業がおろそかになります。
ですから最高指揮官はその場に行ってはいけない。現場に権限を与え、その責任をとるのが最高指揮官の役割です。

安倍総理は、早々にゴルフを切り上げ、官邸に戻り、被災地復興のためにすべてを動員して最善を尽くすように指示をし、別荘に戻りました。すべてを現場に委ね、現場を最優先で動かすための、それが集団を組織的に活用するにあたってのリーダーとしてそれが一番正しい選択です。

海江田氏がそんなこともわからないなら、それは自らリーダーとしての資質がないということを、自分から、あるいは党として吐露していることになります。
そして、リーダーとしての資質に欠けるなら、そのような人は国会議員である資質に欠けるということです。
そういう人を国会議員にしているということ自体が、税金の無駄遣いです。

たとえば地震や竜巻で家が壊れて、その修理に業者の方に来ていただいたとします。
そのときに、施主(つまりそのその家の人)が、出てきて、あーでもない、こーでもない、これはどーなってんだ、あれはどーなってんだ、と口やかましく業者さんの横でわめき散らしていたら、業者さんは作業を進めれないし、やる気の気の字が削がれて、しまいには腹をたてて帰ってしまいます。
そういう愚を、海江田氏らはやれと言っているわけです。

つまり、彼の行動は、すでにいまの時点で、土砂災害の被災地の復興を邪魔しているだけの行為です。
それがわからないのなら、民衆のリーダーとして、そして議員としての資質を疑うしかないのです。





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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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