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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


パラオとペリリュー島の戦いのお話

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パラオのレメンゲサウ大統領
パラオ・レメンゲサウ大統領


天皇皇后両陛下は、来月8日、羽田初の民間チャーター機で、パラオを御ご訪問されます。
同日には、レメンゲサウ大統領夫妻と会見するほか、パラオ同様に日本の旧委任統治領で戦地となったミクロネシア連邦、マーシャル諸島の両国大統領夫妻とも懇談し、パラオ政府主催晩餐会に臨まれます。
そして翌9日には、パラオ本島から、隣のペリリュー島に巡視船で移動され、島南部に日本政府が建てた西太平洋戦没者の碑と、米軍上陸地点付近にある米陸軍の慰霊碑にそれぞれ供花されご予定となっています。

この御訪問について、パラオのレメンゲサウ大統領(59)は27日、
「光栄で、ありがたく思っている。歴史的な機会だ」と述べました。
また大統領は、戦後70年の節目について、
「戦争は決して良くないことだと、あらためて肝に銘じる重要な機会」と指摘するとともに、
「世界中の紛争は平和的に解決しなければならない。日本のこれまでの努力を支持する」と述べて、日本が戦後、平和国家として歩んできた道を称賛しました。

またペリリュー島では、旧日本兵の遺骨約2600柱が取り残されていますけれど、大統領は、
「全員の遺骨が見つかるまで努力する」と、今後も遺骨収集に積極的に協力していく方針を強調するとともに、島内にある慰霊碑などの損傷について、
「次の世代に(平和の大切さを)伝えていくためにも、維持管理を続けていく」と語ったことが報道されています。




侘び然び幽玄とスーパーマリオブラザーズ

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桜・幽玄
(画像はクリックるするとそのもとになっているページに飛びます)


先日、桜の花出版から『侘び然び幽玄のこころ─西洋哲学を超える上位意識─』という本が出版されました。

「侘(わ)び」とか「然(さ)び」、あるいは「幽玄(ゆうげん)」というのは、学校で習ったご記憶をお持ちの方も多いかと思います。
イメージ的には、なんとなく風情があるとか、わびしいとか、白黒のちょっとさみしい風景とか、そんなたぐいのものと思っている方が多いかと思いますが、なかなかどうして、実に奥行きが深い。

西洋哲学ばかりがもてはやされますけれど、実は日本的な上巻の中に、西洋哲学以上に深いものがある。
そんなことに気づかせてくれる本です。

本の紹介文を転載してみます。

侘び然び幽玄



日本ミツバチの勇気ある行動

日本ミツバチ
日本ミツバチ


ミツバチの天敵はスズメバチです。
スズメバチがやってくると、ミツバチは巣自体が壊滅します。
ところが世界にひとつだけ、そのススメバチを撃退するミツバチがいます。
それがニホンミツバチです。

どうやって撃退するのか。
これが、実におもしろいのです。

日本には、日本古来種のニホンミツバチと、ハチミツを採取するために養殖されるのに用いられる原産地イタリアのセイヨウミツバチがいます。
同じミツバチなのに、なぜ養蜂にはセイヨウミツバチが用いられるかというと、ニホンミツバチは大変神経質で、環境が変わると巣を捨てて移動してしまうので、養蜂に向かないからです。
なんとニホンミツバチは自由と自立を好み、ヒトに支配されることを拒否するのです。

養蜂に広く用いられるセイヨウミツバチは、ニホンミツバチと比べるとすこし体が大きくて、色も黄色っぽいです。
逆にニホンミツバチは、小柄で色も黒っぽいです。



米百俵と教育

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小林虎三郎


米百俵(こめひゃっぴょう)といえば、2001年の流行語として覚えておいでの方も多いのではと思います。
当時、小泉内閣発足時の総理の国会所信表明演説で、この言葉を引用して有名になりました。
もともとは幕末から明治初期にかけて活躍した越後・長岡藩(いまの新潟県長岡市東部)で大参事を務めた小林虎三郎(1828-1877)にまつわる故事から引用された言葉です。

越後・長岡藩藩主の牧野氏は、三河国でもともとは今川家の家臣でしたが、今川家が滅び、後に徳川家康の家臣となりました。
豪勇を持って知られ、徳川十七将に数えられた名門の家柄です。

この牧野氏が当時知行していた牛久保は、戦国時、常に今川、武田、織田、松平からの脅威に晒されていたところで、ここから家訓として「常在戦場」の四字が生まれています。
これは「常に戦場にあるの心を持って生きる」という意味です。
ちなみに山本五十六大将も、この「常在戦場」を座右の銘としていました。



重要事項を優先する

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はじめに時事問題から。
反日マスコミと反日政党が総理が自衛隊を『我が軍』と述べたと批判していますが、それを批判していた共産党の志位も自衛隊を『軍隊』と述べていました。
このバカな反日左翼十八番のブーメラン情報を拡散して頂けないでしょうか?

軍隊発言
(クリックすると該当ページに飛びます)


さて、今日のお題です。

重要事項を優先する


ベストセラーになった本に、スチーブン・ゴビィ博士の『7つの習慣』という本があります。
この本が出はじめた頃に、会社の研修で、この本を日本に紹介したジェームス・スキナーさんから直接研修を受けさせていただきました。
私がいた会社は、とっても研修の好きな会社(笑)で、研修はいろいろあったのですが、中でもいちばん印象的で、勉強になったのが、このスキナーさんの研修でした。

その研修のなかで紹介されたことのひとつに「重要事項を優先する」ということがありました。
それが上の図です。
これはいってみれば「時間管理の原則」です。

第一領域は「緊急かつ重要」な事柄です。
突然はいってくるクレームへの対応や、切羽詰まった問題などがこれにあたります。

第二領域は「緊急ではないが、重要」な事柄です。
部下の育成、人間関係づくり、将来への備え、本当に大事なことを学ぶこと、自己啓発のための活動などがここにあたります。

第三領域は「緊急だけれど重要でない」事柄です。
大きの電話や、急な飲み会のお誘いなどがここにあたります。

第四領域は「緊急性もなく、重要でもないこと」です。
ただの遊びやゲームなどの時間つぶし、楽しいだけで何も残らないものがここにあたります。

以下の文は、ネットの(http://baigie.me/sogitani/2012/12/busy/)からコピペさせていただいた文です。
ちょっとご紹介してみます。


古事記と大国主とシラス国

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ゆきやなぎ
ゆきやなぎ0326


ちょうど今頃は、道路脇などでよく「ゆきやなぎ」(上の写真)を見かけます。
支那原産と書いているものもあるけれど、もともと日本に自生していた花です。
さて今日は、古事記と大国主とシラス国のお話です。

大国主神話は、因幡の白ウサギの物語から、大国主が偉大な王となるまで、そして国譲りを行うまでと、古事記の中でも、かなりのページ数(約3分の1)が割かれて、詳述されているお話です。
実はここが重要なところで、古事記というのは上中下巻の三巻建てですが、上巻が神話、中間が伝承、下巻が有史以来のお話と、ちゃんと分けて書かれています。

これは日本書紀も同じで、日本書紀は30巻編成ですけれど、やはり同じように、ちゃんと神話と伝承と有史を分けて書いているのです。
なにせ日本書紀は、当時の高名な学者が集まって、まる40年をついやして編纂されています。
それだけに考えに考えぬいて、外交的にもこれが我が国の歴史ですよとちゃんと言える内容にしたし、しっかりとした記述をしているわけです。

けれど、同時に日本書紀は、対外的に公開する公開文書ですから、我が国の統治の最大の要諦は書きませんし、実際書かれていません。
これは当時としてはあたりまえのことで、大切なものは隠す、というのが、当時の東洋社会の一般的観念です。



感動が世の中を変える

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いつの時代にあっても、人を動かすのは「感動」です。
「理屈」では人は動きません。人は感じて動きます。
だから「感動」という言葉はありますが、理屈で動く「理動」という言葉は世界中、どこにもありません。

いくら理論を説かれたところで、人は動きません。動いても力がはいりません。
人はそこに何かを感じたときにこそ、行動を始めるからです。

幕末維新も、幕藩体制の老朽化を憂うだけでは世の中は動きませんでした。
黒船来航の衝撃があり、不平等な日米和親条約への怒りがあり、さらに新しい時代への変革を押しつぶそうとした安政の大獄などがあって、武士たちの心に火が点きました。
そして一度点いた火は、まさに燃え上がる怒涛のような炎となったわけです。

もっと前の時代の「応仁の乱」(1467-1477)は、畿内を中心に全国を火の海にした大乱でした。
乱の発生原因は種々言われていますが、兄弟の争いという説が有力ではありますが、だからといってそれだけの理由では、あれだけ大きな内乱の説明がつきません。
それどころか、応仁の乱は、乱そのものがおさまっても、その後も何十年にわたって強盗や傷害、あるいは戦(いくさ)が続き、結果、世は戦国動乱の時代へと移行していったのです。

応仁の乱は、乱自体が収束しても、世に平穏は戻りませんでした。
たとえば京の都では、細川家の家人たちが西園寺家の屋敷に押し入って、そこにいた息女たちが着ていた衣類を剥ぎとって持ち帰ってしまったなどという事件も頻発しています。
貴族たちの荘園も、次々と武士や一揆衆に横取りされました。

この時代は、力さえあれば、なんでも手に入れることができると考えられた時代だったのです。
とにもかくにも強ければ、何をやっても許される。弱肉強食の畜生道がはびこるたいへんな時代だったわけです。
そしてこの時代が続けば日本は、お隣の半島や、その向こうの自称大国のように、力と支配、支配と隷属、上下関係だけが全ての苛斂誅求なウシハク国になってしまうところでした。


ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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