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敷嶌のやまと心の道とへば朝日にてらす山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


平成29年倭塾動画配信サービスについて

20161026 倭塾

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平成28年1月から開始しております「倭塾動画配信サービス」の、平成29年度受講者の募集を開始します。
平成28年度の動画配信サービスを、すでにご受講されている方は、当方から新年度更新用の案内書をご郵送させていただきますので、ネット上でのお申込み手続きは不要です。
今回から新規にお申込みされる方は、下のメールアドレスからお申し込み下さい。

倭塾」は、平成25(2013)年から開催している、ねずさんの私塾です。
会を重ねるごとに参加者が増え、おかげさまでこの2年ほどは80〜100名の会場が毎回満員御礼となっている塾です。
倭塾」は、毎回参加者の4割ほどが女性で、ご夫婦でご参加される方が多いことも特徴です。

平成29年も塾を継続します。
塾は毎月1回の開催で、年間最低10回の開催を予定しています。
(会場の手当が付けば12回の開催となります)

今回募集しますのは、その平成29年1月から12月までの「倭塾」を「通信で受講される方」の募集です。
毎回の参加は難しいという方、
遠隔地で、会場参加は困難という方、
会場で受講しているけれど、繰り返し復習したいという方
に、倭塾の模様を動画撮影したものを配信します。
同時中継ではなく「録画」ですので、いつでもどこでも何度でもご視聴いただけます。

さらにサービス特典として、
1 平成28年11月、12月の2回分の倭塾動画をサービスでお付けします。
2 倭塾にご参加の際の500円の割引券をお付けします。

という昨年より実施している特典に加えて、29年度は、
3 ほぼ毎月開催しています「ねずさんと学ぶ百人一首」の動画をサービスでお付けします。
かなりオトクなセットになっていると思います。


20161026 倭塾バナー


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



朝鮮人特攻兵 光山文博(本名・卓庚鉉)大尉

光山文博(本名・卓庚鉉)大尉
20161030 光山文博
(画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

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知覧基地から飛び立ち、散華された特攻隊の中に、光山文博(本名・卓庚鉉)大尉がおいでになります。
朝鮮人です。
その光山大尉の物語が、日本弥栄の会が発行する雑誌『玉響』の最新刊(平成28年11月号)に掲載されていましたので、編集部と著者のW氏両方のご許可を得て、コチラに転載します。

 ***

特攻に20名ほどの朝鮮系日本人が散華しているのです。

その代表的な人物の一人、光山文博大尉(本名・卓庚鉉)。
日韓併合以降、朝鮮よりも賃金状況の高い日本へ多くの朝鮮人が海を渡りました。
戦後に蔓延る「強制連行」や「徴用」などとはもちろん全く別で、当時朝鮮は日本だったのです。
卓庚鉉もその一人で、祖父が朝鮮での事業失敗から一家で京都に移住してきたのです。

創氏改名とは「日本が朝鮮植民地支配の際に、皇民化政策の一環として、朝鮮人から固有の姓を奪い、日本式の名前に強制的に変えさせた。これを拒否しようとしたものは非国民とされ、様々な嫌がらせを受け、結局は日本名に変えた」というような説がまるで定説であるかのように流布されてきましたが、これも事実ではなく、「朝鮮名のままだと商売がやりにくい」といった理由から、多くの朝鮮人が日本名に改名したのです。

卓庚鉉の一家もそれによって光山文博となったのです。


20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



第34回 倭塾開催のお知らせ

20161028 りんどう

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第34回倭塾開催のお知らせです。
今回は、「夜の部」開催です。
日時は11月12日(土)18:30〜。
場所はいつも通り、東京・江東区文化センターです。

今回のテーマは、前回の「天照大御神と須佐之男命」に引き続いて、
古事記から「ヤマタノオロチ」です。
他に、神代文字のこと、陛下のお言葉についてのお話もする予定です。

この講座では、よくある「古事記のあらすじ」のご紹介ではなく、その奥に書かれていることは何かについて、お話させていただいています。
今回テーマのヤマタノオロチにつきましては、昨年12月の倭塾で一度お話していますが、今回は、そこからさらに一歩進めて、古事記の流れの中におけるオロチとスサノオの関係について、新しい切り口でお話しする予定です。

すでに「ヤマタノオロチなら知ってるよ」という方でも、目からウロコが剥がれ落ちる楽しい体験をしていただくことができようかと思います.
また、経営者の方、組織幹部の皆様にとっては、リーダーとは何か、についての日本古来の考え方を学ぶ良い機会になると思います。

ご夫婦でお越しの方には夫婦割。
お子様連れの方には、未成年者割引(無料)があります。

倭塾は女性や、若い世代のご来場者が多いのが特徴で、初めての方でも安心です。
みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。

  倭塾・小名木善行事務所
  所長 小名木善行


20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



日本には漢字以前に文字があった

ハワイのペトログリフ
20161026 ハワイのペトログリフ
(画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

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古事記の序文に、天武天皇の詔(みことのり)として、次の記載があります。

「天武天皇は申されました。
 『諸家が持っている帝紀や本辞は、
 事実と異なるし、
 またその多くに虚偽の記述がある。
 いまその誤りを改めなければ、
 幾年も経ないうちに、
 日本はなくなってしまうであろう。
 歴史は国家の大本です。
 そこで巷にある様々な帝紀から撰録し、
 旧辞を取捨選択して、
 偽りを削り、まことを定め、
 後の世に伝えたいと思う。』」

この詔は、天武十年(六八一年)に発せられたもので、川嶋皇子、広瀬王などの皇族、貴族合わせて十二名を前にお言葉を述べられたものです。

詔は、はじめに「諸家にもたらされている帝紀と本辞」とあります。
「帝紀」というのは歴代天皇記のこと、
「本辞」は古くからの神話や伝承のことを指します。

これが「諸(もろもろ)の家にもたらされている」わけです。
原文では「諸家之所賷」で、
「「賷(せい)」という字は「もたらされている」ことを意味する漢字です。

20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



オトポール事件

◆オピニオン&コラム ビューポイントに、拙記事が掲載されました。
 http://vpoint.jp/column/75675.html</u>">http://vpoint.jp/column/75675.html


20161020 オトポール事件
(画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

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昭和13(1938)年3月、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人、満洲に入国できずにソ連のオトポール駅で立ち往生となっていました。
駅舎からあふれた人々は、吹雪の中で野宿同然の状況となっていました。
身の回りの物だけを持ってようやくたどりついた難民たちです。
オトポールの3月の気温は、夜にはマイナス30度の極寒になります。
食糧もすでに尽きており、飢えと寒さで凍死者が出はじめていました。

満洲国は、日本の同盟国でした。
その日本はドイツと同盟関係にありました。
「もしユダヤ難民を受け入れれば、ドイツ側から抗議を受ることになる」
満洲の役人たちは、そのことを心配してユダヤ難民の受け入れを拒否していたのです。

オトポール駅は、ヨーロッパとつながるシベリア鉄道のアジア側の終点です。
次々とやってくるユダヤ難民たちは、ついにその数、2万人に達するものとなっていました。

満州のハルビン市で特務機関長をしていた陸軍の樋口季一郎(ひぐちきいちろう)少将のもとにハルビンユダヤ人協会会長で医師のカウフマン博士がやってきました。
そして樋口少将に、ユダヤ難民の救出を依頼してきました。
しばらく考えていた樋口少将は答えました。
「わかりました。
 すべての責任は私が負います。
 博士は難民の受け入れ準備に取りかかってください」
この言葉を聞いたとき、カウフマン博士は滂沱の涙を抑えることができなかったそうです。


20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



議会制民主主義は最良のシステムなのか

20161022 国会議事堂
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日本人に限らず、世界の多くの人々が、議会制民主主義こそが、人類の生んだ民衆の自由のための最良の政治体制だと思いこんでいます。
けれど本当にそうなのでしょうか。
議会は多数民意を反映し、多くの民衆のための政治の場となっているのでしょうか。
実際には、ごく一部の利権者のためだけの政治に陥ってはいないでしょうか。
最良の政治体制と、思い込まされているだけで、実は錯覚ということはないのでしょうか。

簡単な計算です。
選挙区では、複数の人が立候補します。
投票結果が4:3:2:1の得票配分となり、最も多くの4の票を得た人が議員になったとします。
すると敗れた側の6割の人々の政治的意向は受け入れられないということになります。

さらに、こうして選ばれた人たちが議員となって与野党に分かれて対決します。
接戦となり、およそ半々の票で議決されたとします。
するとここでまた、約5割の議員の意向が無視されます。

このケースでは選挙で4割の選挙民の意向しか実は反映していず、議会でも5割の意見での議決となっています。
つまり民意の4割×議員の5割で、全体の2割の民意で議決されたことになります。

しかも、もともとの選挙における投票率が有権者の5割であったとするならば、実際にはさらにその半分、つまり国の有権者のわずか1割の意向しか国の政治に反映していないのです。
そしてその1割の代表が、議員内閣を組織し、国の運営を行います。
これは「1割の人の利益の代表者による、1割の人のための政治」となります。
残りの9割の民衆の利益は、無視されます。


20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



退位譲位と矮小化してはいけない

20161024 天皇皇后両陛下
(画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

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10月20日、皇后陛下は、宮内庁の記者会見において、記者の
「8月には,天皇陛下が「象徴としての務め」についてのお気持ちを表明されました。この1年を振り返って感じられたことをお聞かせください。」
という質問に対して、長文のメッセージをお答えになりました。

このメッセージは、宮内庁のホームページに全文があり、下にそれをコピーしておきます。
そのメッセージの中で皇后陛下は、次のようにお言葉を述べられています。

「8月に陛下の御放送があり、
 現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。
 私は以前より、
 皇室の重大な決断が行われる場合、
 これに関わられるのは
 皇位の継承に連なる方々であり、
 その配偶者や親族であってはならないとの思いを
 ずっと持ち続けておりましたので、
 皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされた
 この度の陛下の御表明も、
 謹んでこれを承りました。
 ただ、新聞の一面に「生前退位」という
 大きな活字を見た時の衝撃は
 大きなものでした。
 それまで私は、
 歴史の書物の中でもこうした表現に
 接したことが一度もなかったので、
 一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。
 私の感じ過ぎであったかもしれません。」

ここで述べられた「8月の陛下の御放送」というのが、8月8日の陛下の「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」です。
各メディアは天皇陛下の御意向を「生前退位」という表現で報道していますけれど、皇后陛下は、その活字をみたときに「大きな衝撃を受けた」と述べられています。

「退位」ではなくて「譲位」なのだという話しもあるようですが、これもまた宮内庁のホームページに、その全文が公開されています(下にコピーを貼ります)けれど、そのどこにも「譲位」というお言葉はありません。
陛下は、退位するとも譲位するとも、述べられてなどいないのです。
陛下のお言葉は、どこまでもいまの状態では、ご公務に支障がでるということを述べられているに留まっています。


20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
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第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室



ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
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<ご参考>
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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