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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


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Facebookのアカウントが、また凍結になりました。
もともとのアカウントについて、「支◯」の単語で通報されて、30日間のアカウント停止処分となり、やむなく、そのアカウントを放棄して、新しくアカウントをつくりました。

ところがそのアカウントについて、ページで使用している私の写真が「なりすましによる他人の写真使用の疑いあり」とのことで、Facebookのセキュリティ・プログラムにより、疑念が晴れるまで、アカウントは「ないものとして扱われる」のだそうです。
私の顔写真は、このブログにも使用しているのと同じ写真なのですから、おそらくこれもまた通報による処分であろうと思います。

通報している人たちは、私の発信する真実が、それほどまでに悔しいし、嘘の申し立てをしてでも私のFacebookページをスポイルする他ないから、エスカレートしているのでしょう。
意外と彼らにとっては、ChinaやKoreaの悪口を徹底して書いているサイトは、問題にならないようです。
なぜならそれは、まっとうな日本人には、残念ではありますが、相手にされにくいからです。
ところが、真実を粛々と書いているサイト、日本人が覚醒することを書いているサイトは、憎いものなのでしょう。

Facebookのアカウントがこれから先どうなるかはわかりませんが、ブログや本、講演などを通じ、これからも日本を愛する情報の発信を繰り広げて行きたいと思います。
これからも変わらぬご支援をよろしくお願いします。

小名木善行 拝

お読みいただき、ありがとうございました。

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清国ニ対スル宣戦ノ詔勅

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20170730 日清戦争
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 8月 9日(水)18:00 新潟県新発田市講演(古事記)
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 *****


明日、8月1日は、123年前にあたる明治27(1894)年に、清国に宣戦の詔勅が渙発(かんぱつ)された日です。
「渙発(かんぱつ)」というのはむつかしい字ですが、詔勅を広く天下に発布することを意味します。

そこで今日は、その「清国ニ対スル宣戦ノ詔勅」を読んでみたいと思います。
はじめに、いつものねず式の現代語訳を掲載し、次に原文を掲載します。

 ***
【清国ニ対スル宣戦ノ詔勅】
(しんこくにたいするせんせんのしょうちょく)

朕はここに、清国に対して宣戦を布告する。
朕は、即位して以来二十有余年の間、
文明開化を平和な治世のうちに求め、
外国と事を構えることは
極めてあってはならないことと信じ、
政府に対して、
常に友好国と友好関係を強くするよう
努力させてきた。
さいわいに諸国との交際は
年をおうごとに親密さを加えてきた。

にもかかわらず清国が、
朝鮮事件によって日本に対し、
日本側の隠すところのない友好関係にそむき、
信義を失なわせる挙に出ようとは、
どうして予測できたであろうか。

朝鮮は、
日本がそのはじめより、
導き誘って諸国の仲間となした一独立国である。

しかし清国は、
ことあるごとに自ら朝鮮を属国であると主張し、
陰に陽に朝鮮に内政干渉し、
そこに内乱が起こるや、
属国の危機を救うという口実で朝鮮に対し出兵した。





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20170526 古事記弐



赤染衛門(あかぞめえもん)

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今日のお話は、百人一首の「赤染衛門」です。
先日の百人一首塾の講義内容をまとめたものです。


20170729 赤染衛門
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 *****


 やすらはで
 寝なましものを
 さ夜更けて
 かたぶくまでの
 月を見しかな


小倉百人一首五十九番にある赤染衛門(あかぞめえもん)の歌です。
歌を現代語訳しますと、
「あなたが来ないとわかっていたら
 さっさとやすらいで寝てしいましたものを、
 夜が更けて、
 西に傾く月を見てしまいましたわ」
といった意味になります。

たいへんにわかりやすい歌で、この現代語訳は、たいていのどの本をご覧頂いても、同じ訳が書かれています。
なぜならこの歌には、後拾遺集に詞書(ことばがき)があり、そこに次のように書いてあります。
「中関白少将に侍りける時、
 はらからなる人に物言ひわたり侍りけり。
 頼めてまうで来ざりけるつとめて、
 女に代りてよめる」です。

「女に代りてよめる」ですから、赤染衛門は、誰か、他の女性に代わってこの歌を書いているわけです。
現代語に訳すと、
「後に中関白にまで出世することになる
 藤原道隆さまが
 まだ少将だった時代に、
 自分の『はらから』
 つまり姉妹同然の女性の友達のところに
 来るといって来なかったので、
 その女性に代わって
 詠んであげた歌です」
となります。

それで、
「朝まで起きて待っていたけれど、
 さっさと寝てしまえば良かったわ」と詠んでいるわけです。
ただそこから、ただの皮肉や愚痴しか読み取らないのでは、この歌がすこしもったいないです。





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20170526 古事記弐



通州事件から南京事件までの流れとは

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20170729 通州城内見取り図
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昭和12(1937)年当時のChinaは、統一王朝であった清国が勢力を失い、南の方では国民党が勢力を持つ一方で、中原から北方にかけては様々な新政府を標榜する軍閥や、国民党、共産党、軍閥、汪兆銘のような新政府を標榜する勢力、あるいはそれらの対立や殺し合いから地域住民を護るとして結成された地元保安隊など、さまざまな勢力が、内乱を繰り広げている状況にありました。

それが単に、中央政府構築のための政争というだけなら問題はありませんが、それぞれが軍隊を持って、互いに覇権を狙って、軍事的な衝突を起こしていました。
そもそも大陸では、軍と暴徒とヤクザは同じものです。

軍を維持するために、軍は民衆から食料や金品を徴発します。
すると食えなくなった若者が、食うために軍に入る。
軍の人数が膨れ上がる。
軍は、その若者たちを食べさせるために、更に徴発を行う。
ますます軍の人数が増える。
そうして軍の勢力が増すと、その軍を利用しようとする外国人たちが、軍に資金や武器の援助をする。
武器を持った彼らは、ますます暴徒化し、凶暴化する。
それが繰り返され、泥沼のような内乱が続く・・・といったことが繰り返されていました。

少し考えたら誰にでもわかることですが、軍の兵になれるのは、若い男性です。
老人や女子供は、兵にはなれませんから(なっていた者もいましたから、そこは本当に複雑なのですが)、あの広大なChinaの大陸にあって、猫の額(ひたい)のような農地で農業を営み、なんとか生計を立てていたわけです。
そして農作物ができると、そこをまた軍が襲ってくる。
この繰り返しです。






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通州事件の惨劇「Sさんの体験談」

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20170727 ひまわり


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明日29日は、通州事件があった日です。
そこで毎年この時期に恒例となりました、通州事件に関する「Sさんの体験談」を今年も掲載します。
通州事件は、その残虐性、計画性から、まさに世界史に残る大虐殺事件として記録されるべきものです。

そして大切なことは、通州事件の惨劇は、もしかするとそのまま続けて上海において、同じことが、今度は当時上海にいた3万名を越える日本人に向けて行われた可能性が大であったという事実です。
このとき海軍陸戦隊の活躍がなければ、おそらく虐殺は確実に行われたし、その虐殺は、そのままチベットにおける中共人民解放軍による蛮行として実現されているのです。

最近、古事記に書かれた天照大御神と須佐之男命の逸話を、あちこちでお話しています。
八百万の神々を目覚めさせるために、須佐之男命はあえて泥をかぶって田んぼの畦を壊したり、水路を埋めたりするのですが、それでも神々が目覚めない。
そこで裸に剥いた天馬を織部の女官たちがいる神殿の屋根から投げ込んだところ、織女が機織りに使う木器の梭(ひ)で陰部を衝(つ)いて死んだという記述が古事記にあります。
このことは、天が何かに目覚めさせようとしていながら、人々が目覚めないとき、そのしわ寄せが必ず女子供など弱い者に来るということの、ひとつのたとえではないかという気がします。

当時の日本は、国内においては政治家が自分の選挙区に鉄道や道路を敷設して票を集めることに躍起になり、また国会は政友会と民政党の二大政党がぶつかり合い、そのために国内では派出所が政友会系と民政党系の二つが同じ街にあったり、あるいはどちらかへの政権交代のたびに、駅の看板が右から書く、左から書くと書き換えられたりしていました
つまり、当時の議員たちからすれば、票にならない外地のことなど、いかに邦人が酷い目に合わされようが他人事だったし、国内政治は内向きの政争ばかりやっていて、まったく国際情勢や、民衆の平和と安定など省みられない状況が続いていたのです。

その様子は、大雨や土砂災害、地震等が相次いで起こりながら、すでに老朽化して耐用年数さえも過ぎている建物や橋梁、トンネルなどの補強工事や再生工事といった国家の大事をまったく省みることなく、森友だの加計だのと、はっきりいってくだらない議論に終始しているいまの国会の状況によく似ています。

戦前は、こうして通州事件が起こり、結果として日本はシナ事変、そして大東亜戦争へと突入していきました。
それはまるで天照大御神が岩屋戸にお隠れになり、天地が闇に覆われたかのような事態でした。
そして日本は敗戦し、いまではすっかり、ありとあらゆる難事が、あたかも古事記に書かれた「狭蝿なす満ち」といった状況に至っています。

古事記では、そこでようやく目覚めた八百万の神々が、会議を開いて天の岩屋戸を開き、以後、責任をもって政治にあたるようになるのですが、いまの日本はどうでしょう。
すでにミニ・通州事件は毎日のように国の内外で起きています。
そして当時と同じように電車が停まり、日本社会の安全性や安定性、時間の正確性は、すでに大きく損なわれつつあります。
それでもまだ日本は目覚めないのでしょうか。
目の前で、もっと大きな通州事件の再来でもなければ、日本人は目覚めることができないのでしょうか。

シナの動きは早いです。
かつて事件のあった通州城は、いまではすっかり様変わりして、近代都市に生まれ変わっています。
上海の街も、いまでは原発による夜間のライトアップによって、夜の上海は、まるで超近代的な未来都市のようです。
歴史はすっかりかき消され、シナ人からみると、日本の都会はすでに、前近代的な田舎町です。
物価もシナより、はるかに日本が安く、シナの都会からみたら、日本の大都市は、すでに後進国(発展途上国)の町並みでしかありません。

そしてそのシナは、巨大な客家集団によってすでに世界的なネットワークを構築し、世界の主だった諸国の大統領府や与野党に介入し、映画の世界にも客家資本が入り込んでいます。
内輪もめをしている間に、日本はとっくの昔に世界の潮流から、経済的にも文化的にも政治的にも、置いていかれてしまっているのです。

通州事件は、事件が起きる2年も前から周到に計画され、準備し、実行に移された事件です。
そしてその背後にあったものは、実はシナ共産党でも国民党でもなく、アヘン利権を日本軍によって潰されたシナ商業資本による恨みによる工作です。
彼らは、政党・国家・敵味方に関わらず、どこにでも入り込み、長い年月をかけて仕込みをして世界に向けて大きな影響力を確保します。
そしてそれは、実は、いまもそのまま続いている工作活動であるといわれています。
利益の前には、人の命など屁とも思わない。
そういう集団が、実は背後にあります。

通州事件の惨劇を読んで、ただシナ人への怒りを駆り立てるだけでは、はっきりいって歴史を学んだことにはなりません。
日本のみならず、世界の民衆にとって、ごく一握りのひとがカネと贅沢三昧な暮らしを得、そのために多くの人々の生命財産が平気で蹂躙されるという世界が理想世界なのか。
それとも民衆こそが人類のタカラとされる社会こそが大事なのか。
そしてそれを阻害してきた人たちというのは、いったいどのような人たちであるのか。

通州事件を学ぶということは、二度と私達が同じ悲劇を招かないということだけでなく、そもそも日本人とは何かを学ぶことなのではないかと、私は思います。
もちろん下手人は許せませんが、下手人だけを捕まえても、それはただの下っ端にすぎないのです。
その考察を深め、かつ行動したとき、はじめて、事件で犠牲となられた方々への追悼になるのだと私は思います。

さて、ここから先の<続きを読む>以降は、いよいよ佐々木テンさんの体験談です。
まだ読まれたことのない方は、長文ですが、ぜひ一度お読みになって下さい。
※18禁です。





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日本ミツバチの勇気ある行動のお話

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実は今月28日から30日まで、東京・銀座の銀座紙パルプ会館2~3階で、『はちみつフェスタ2017』というイベントが開催されます。
今年で5回目の開催で、主催は、はちみつの資格「はちみつマイスター」を運営する一般社団法人日本はちみつマイスター協会さんです。

はちみつといえば、はちみつの養殖が有名ですが、実は、日本には、日本古来からの在来種の日本ミツバチと、養殖のために輸入した西洋ミツバチがいます。
西洋ミツバチは原産地がイタリアで、日本ミツバチと比べるとすこし体が大きくて、色も黄色っぽいです。
逆に日本ミツバチは、小柄で色も黒っぽいです。

同じミツバチなのに、なぜ養蜂には西洋ミツバチが用いられるかというと、日本ミツバチは大変神経質で、環境が変わると巣を捨てて移動してしまうので、養蜂に向かないからです。
なんと日本ミツバチは自由と自立を好み、ヒトに支配されることを拒否するのです。

そこで養蜂場では、もっぱら西洋ミツバチを飼育するのですが、西洋ミツバチは、日本ではまったく野生化しません。
なぜ野生化しないかというと、「できない」からです。
なぜかというと、日本には、ミツバチの天敵のスズメバチがいるからです。





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国民共通のご祖先の物語とは

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20170725 天の沼矛
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人が生まれてくるためには、必ず父と母の2人が必要です。
その2人の父母が生まれてくるためには、あたりまえのことですが、4人の祖父母が必要です。

その祖父母が生まれてくるためには、8名の曾祖父、
曾祖父が生まれるためには、16名の高祖父母が必要です。

各ご家庭では、この高祖父までが、個人名でのお位牌になります。
高祖父の親の第よりも前の世代は、「ご先祖」として、位牌はひとつにまとめられます。

昔、きんさん・ぎんさんがテレビに良く出ましたが、きんさん・ぎんさんには、80代の子がいて、孫が50代、曾孫(ひまご)が20代、玄孫(やしゃご)が幼児でした。
昔は結婚年齢が15〜6歳と早かったですから、同様のケースはもっとあったかもしれません。

そうすると人が、生まれて死ぬまでに会えるのは、上が高祖父母、下が玄孫(やしゃご)までという可能性があるわけですから、ここまでで、自分を含めて9代になります。
ひとつの世代がおよそ20年から25年で交代すると考えますと、9代は180年から225年の歳月ということになります。

仮に間をとって、これを200年と考えますと、今年(2017年)から200年さかのぼったら、日本は文化文政年間です。
これは、江戸の街で、銭形平次が活躍した頃の年代にあたります。
世界に目を向けると、ナポレオンがいた時代です。
つまり、はっきりと記録をたどることができ、また、その時代のことについてウソを書いたら、まだ生き残りの証人がいたりして、あちこちから苦情が来る。
200年前という時代は、それくらい身近な時代であるということができます。

つまり、きんさん・ぎんさんの記憶にある、きんさん・ぎんさんを幼い日に抱いてくれた、爺ちゃん、ばあちゃんの時代と、そのきんさん・ぎんさんから直接、昔話を聞ける曾孫や玄孫の時代までという期間でもあるわけです。




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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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お問い合わせはメールでお願いします。
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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
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台灣民政府
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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