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米百俵の精神

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20180329 米百俵
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百俵の米も、
食えばたちまちなくなる。
だが教育にあてれば
明日の一万、百万俵となる


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米百俵(こめひゃっぴょう)といえば、2001年の流行語として覚えておいでの方も多いのではと思います。
当時、小泉内閣発足時の総理の国会所信表明演説で、この言葉を引用して有名になりました。
もともとは幕末から明治初期にかけて活躍した越後・長岡藩(いまの新潟県長岡市東部)で大参事を務めた小林虎三郎(1828-1877)にまつわる故事から引用された言葉です。

越後・長岡藩藩主の牧野氏は、三河国でもともとは今川家の家臣でしたが、今川家が滅び、後に徳川家康の家臣となりました。
豪勇を持って知られ、徳川十七将に数えられた名門の家柄です。

この牧野氏が当時知行していた牛久保は、戦国時、常に今川、武田、織田、松平からの脅威に晒されていたところで、ここから家訓として「常在戦場」の四字が生まれています。
これは「常に戦場にあるの心を持って生きる」という意味です。
ちなみに山本五十六大将も、この「常在戦場」を座右の銘としていました。

米百俵の逸話に出てくる小林虎三郎も、「常在戦場」を座右の銘にしていました。
小林虎三郎は、幼いころ天然痘を患い、その後遺症が左顔面に残る人でした。
けれど一生懸命に努力して、長岡藩校で若くして助教を務めるほどの俊才となり、長じて佐久間象山の門下生になりました。

佐久間象山は、私塾「象山書院」を運営して多数の弟子を獲った人ですが、特に後に吉田松陰と呼ばれる吉田寅之助と小林虎三郎は、「二虎」と呼ばれ、
「義卿(松陰)の胆略、
 炳文(虎三郎)の学識、
 稀世の才」
と称えられています。

ちなみに佐久間象山自身も、江戸昌平黌(しょうへいこう)において佐藤一斎のもとで学び、山田方谷と共に「佐門の二傑」と称されています。
二虎に二傑、いまなら対立的な用語を用いて「ライバル」と呼ばれそうですが、もともとの日本語にライバルなどという言葉はありません。
むしろ、「両雄並び立つ」といわれたくらいで、互いに競い合い高め合って並び立つことこそが大事とされていたのです。


20180326 イシキカイカク大学


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量子論と日本人

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最新の量子物理学は、量子の世界を解き明かすことによって、古くからの日本の教育や日本人の生きる姿勢の素晴らしさを、いま、まさに証明しつつあるように思います。

20180328 量子力学
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物理のご専門の方には、あまりにも常識なのでしょうが、「次元(じげん)」というのは、私たち素人にはなかなかわかりにくいものです。

簡単にまとめると、
 0次元=点「・」、0
 1次元=線「ー」、x軸
 2次元=面「□」、x軸✕y軸
 3次元=立体   x軸✕y軸✕z軸

では、4次元とは何かと言うと、縦横高さに、さらにもう一本の軸が加わった世界ということになります。
3次元の世界では、袋の中に何が入っているのかは、袋を空けてみなければわかりませんが、4次元ですと袋の内側からの風景も同時に広がるので、袋の中身は、取り出さなくてもわかるようになるのだそうです。
ドラえもんの「どこでもドア」は、離れている別な場所に瞬時に移動できますが、それは4次元空間を使えば、簡単にできることになります。

4次元を語るときに、よく言われるのが、
 縦✕横✕高さ✕時間
ですが、時間の経過に点が動くことは、1次元の線でも、2次元の面でも起こりますので、時間を加えるときは、次元とは別に「時空間」という言葉を用いて区別します。

さて、戦地でお亡くなりになった息子さんが、そのお亡くなりになった同時刻にお母さんのもとにあらわれたという話は、よく聞く話です。
我々の肉体は、三次元空間の中で生活していますが、実際には目に見えない4次元以上の高次元空間に魂が存在しているとよく言われます。
次元の概念が、ただの概念ではなく、実在するものであるというのなら、それは十分にありうることということになります。
つまり、我々が目に見えているものだけがすべてではない、ということです。


20180326 イシキカイカク大学



新渡戸記念館存続のための報告(11)

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20180324 3月23日公判
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青森県十和田市の「新渡戸記念館」をめぐる記念館存続のための報告記事です。
今回で11回目のご報告になります。

☆☆☆☆☆過去記事☆☆☆☆☆
 15/06/06 新渡戸記念館を守れ!
 15/07/27 新渡戸記念館の文化財が霧散の危機に瀕しています
 15/08/21 十和田市の暴挙と新渡戸記念館
 15/09/14 新渡戸記念館問題
 16/08/31 新渡戸記念館問題シンポジウム開催のお知らせ
 16/09/06 十和田市誕生と新渡戸記念館
 16/09/25 安倍昭恵夫人も心配する十和田市政
 17/02/23 特定の会社の上下水道料金が50%もカットされているという奇妙なお話
 17/6/30 新渡戸記念館廃館問題続報(第9回)
 18/2/20 新渡戸記念館廃館問題続報(第10回)
 18/3/29 新渡戸記念館廃館問題続報(第11回)

この問題は、ひとことでいえば、十和田市の成り立ちにおおいに貢献した新渡戸稲造博士をはじめとする新渡戸家三代を顕彰する記念館を、十和田市の実権を握る副有名人が、記念館に難癖をつけて一方的に記念館の廃館ならびに建物の取り壊しを決め、一遍の文書による通達もなしに、土地建物を管理する新渡戸家に立ち退きを要求した事件です。

事件は、青森地裁に持ち込まれ、青森地裁は裁判所の管轄外であると訴えを却下した(一審)のですが、仙台高裁は、裁判所で扱うべき事件であるとして控訴人(新渡戸家)の申立を全面的に認め、青森地裁への審理差戻しの判決を下しました(二審)。
いま、この事件は、青森地裁で差戻し審が行われているところですが、3月23日に第4回口頭弁論が行われ、次回は6月7日の公判となります。

23日の公判で、新渡戸家側は、市が廃館の根拠としている建物の耐震診断について、正規の手続きに従って再診断を行ってもらいたいとしました。
これに対し市側は、言を左右にして言い逃れをするので、裁判長が
「なぜ建物の再検査を拒否するのか、
 その合理的根拠を
 次回審までにきちんとまとめるように」
と指揮をするに至っています。

十和田市は、新渡戸記念館の建物のコンクリート強度について、一回だけの診断結果に基いて、
「コンクリート強度が低いという
 結果が出たから廃館を決めた」
と主張しているわけです。

ところがマニュアルによれば、
「建物の耐震診断で
 コンクリートの強度が
 低いという結果が出た場合、
 再度コンクリートを採取して
 試験を行ない確認すること」
となっているわけです。
当然、
「どうして再診断が
 行われなかったのか」
が問題になります。

このことについての合理的根拠となる説明を、裁判長が求めたわけです。


20180326 イシキカイカク大学



漢字の筆順と日本人の文化性

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またまたテレビで「漢字の書き順が昔と今と違っている」という特集が組まれるのだそうです。
なるほど学校教育の現場での、筆順は、昔と今とでは違っています。
だから「このように変わりましたよ」ということをいいたい番組のようなのですが、問題はむしろ、
「どうしてそのように変わったのか」
にあるのではないでしょうか。


山本五十六の手紙
実に見事な書で書かれています。
20180326 山本五十六の手紙
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以前にも書きましたが、漢字の旧字が、今使われている新字に改められたのは、日本が占領下におかれていた昭和21年11月16日のことです。
このときに、GHQの指導によって、当用漢字が定められました。

公文書や出版物などは、その漢字のみを用いるようにとされ、これに呼応して学校教育の現場でも、新字のみが教えられるようになり、さらにこれに追い打ちをかけるように、漢字の筆順までが変えられるという状況となったのです。

これによって、たとえば礼儀作法の「礼」ならば、もともとは「禮」と旧字で書かれることで、「相手にはっきりとわかるように豊かに示すことが礼なのだ」と、誰もが漢字を通じて「文化の共有」ができていたものが、まったくできなくなりました。
「礼」という新字を見て、これで漢字の意味をとれる人など、およそ皆無だと思います。

ですから昔の教育現場では、系統学習と言って、まず「示偏(しめすへん)」は、示(しめ)すことだと教え、「豊」という漢字は「ゆたか」であることが教えられます。
その上で、「禮」という字を先生が黒板に書いて、
「この字が意味するものは何か、みんなわかるかな?」
と生徒たちに質問したわけです。
そして、
「そう。相手にわかるように
 豊かにしっかりと示すのが禮なんだ。
 だから君たち、
 ちゃんと相手にわかるように
 相手の目を見て、
 深々とお辞儀をして、
 おはようございますとか、
 こんにちはとか、
 言うんだよ。
 それが禮なんだ」
と、教えたわけです。


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阿片戦争(あへんせんそう)

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おそらく持たれていたイメージと、実態があまりにかけ離れていることに驚かれるのではないでしょうか。

阿片戦争
20180325 阿片戦争
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 *****

阿片戦争(あへんせんそう)といえば、多くの人々の一般的認識は
「日本の幕末の頃、
 大英帝国がChinaに
 阿片を無理矢理
 売り付けようとして起こした
 侵略戦争」
といったイメージであろうかと思います。

実際はどうだったのでしょうか。
なるほど当時の英国が、七つの海を征する植民地国家であったことは事実です。
けれど本当に英国は、Chineseを麻薬漬けにするために阿片を大量にChinaに持ち込んでいたのでしょうか。

「阿片窟(あへんくつ)」という言葉もあります。
阿片の吸引所です。
そこには阿片中毒になった男女が、もうもうと立ちこめる阿片の煙の中で、性的モラルを失って薬物とセックスに浸り込んでいるといったイメージで語られるところです。
では実際にそのような場所があったのでしょうか。

歴史は、現在の価値観で図ろうとすると、大きな間違いを犯します。
ここは、当時の時代の価値観や実勢を振り返って、再考したいところです。
そういう視点でこの時代を見ると、実はこの時代、阿片を含めて、いま言われるいわゆる「麻薬類」の販売、所持、吸引などが、まったく規制外であったことがわかります。


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共産パルチザンと尼港事件

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尼港事件(にこうじけん)というのは、大正9(1920)年3月から5月にかけて、黒竜江(アムール川)の河口にあるニコラエフスクで、約4300人の共産主義パルチザンが引き起こした大規模な住民虐殺事件です。

大正9年頃の尼港(ニコラエフスク資料館所蔵)
20180323 尼港
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ニコラエフスクというのは、樺太の北端あたりで海に注ぐ黒竜江の河口付近にある都市で、満洲国があった当時は、ここは尼港(にこう)と呼ばれていました。

尼港事件で殺された住民は、当時のニコラエフスクの人口の約半分にあたる6,000名です。
日本人はほぼ皆殺しとなり、街の建物もことごとく破壊されました。
犯行は共産パルチザンによるもので、内訳は、ロシア人約3000人、Korean1000人、Chinese300人の内訳です。

共産パルチザンというのは、共産主義革命のために非正規の軍事活動を行なう連中のことですが、実態は思想犯というよりも、むしろ共産主義者たちが利用した破壊活動専門のろくでなしどもというべきものです。
彼らには理想も信念もなく、ただ破壊や殺戮によって自己の利益を図ることしか興味がないし、そのためには人の命など、まるで意に介しないというわけですから、まさに人類が生んだ悪魔のような人達といえます。

事件当時、尼港には、日本人700名を含む1万7千人あまりが住んでいました。
内訳は次の通りです。

 日本居留民 約   700名
 白系ロシア人約1万5000名
 Chinese  約  1000名
 Korean   約   500名

白系ロシア人というのは、ロシア帝国時代のロシア貴族だった人達です。
ロシアはもともと、スラブ系の人たちが住むエリアでしたが、そこにバイキングの人たちがやってきて王朝を築きました。
ヨーロッパの王朝の多くがこの元バイキングによるもので、オーストリアのハプスブルグ家やフランスのブルボン王朝、英国のノルマンディ公を祖とする王朝なども同様といわれています。

ロシアでは、ロシア革命によってソ連が成立すると、この白系ロシア人たちは国を追われ、生き残った人たちは、実は満洲国で日本が面倒を見ていました。
ところが終戦に伴って満洲国が崩壊すると、再び白系ロシア人たちは迫害の対象となり、その多くが殺害されました。

その後、彼らがどうなったのか気になっていたのですが、なんと、終戦時に日本軍に保護されてブラジルの日系移民に保護されて、現在に至っています。
このためブラジル日系社会では、同じくブラジルに移民した白系ロシア人社会と、いまでもきわめて濃厚な信頼関係が築かれているのだそうです。
暗い話の多い終戦時の話の中で、唯一、嬉しい話といえます。

話が脱線しました。大正9年の尼港事件に話を戻します。

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漢方薬

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漢方薬は、いまでは多くの人が「Chinaからの渡来もの」と思っています。
これは現代では本当にそうで、漢方薬で使われるる薬草のほとんどは、Chinaからの輸入です。
けれど、実はもともとは、ぜんぜん違います。


黒澤映画「赤ひげ」で小石川養生所の所長を演じた三船敏郎さん
20180325 赤ひげ
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漢方」という言葉は、江戸中期に「蘭方医」が流行ったことから、それに対応する言葉として「漢方医」と呼ばれるようになったことに由来します。
もともとは、単に「医術」です。

江戸中期に生まれた「蘭方」という言葉は、「蘭学」といって、オランダの書物によって得られた知識がもとになっていはいますが、内容は、西洋医学そのものをオランダ語を通じて学んでいたということであって、内容は、西洋医学全般を指します。
「漢方」は、いわばアルファベットを使う「蘭学」に対応して漢字圈を意味する語で、要するに我が国に古来からある医術に、Chinaから東南アジア、インド、中東に至る、いわゆる東洋圈で育まれた様々な医術を加えながら育まれてきたものです。
Chinaの医術を指すわけではないのです。

むしろChina産の薬品は、だいたいにおいて「能書きはすごいけれど、中身はろくなものがない」というのが江戸時代の常識です。
有名なところでは、律令時代に当時の唐から輸入されていた破格の高額栄養剤がありましたが、後にわかったことは、これは水銀そのもので、むしろイタイイタイ病などを引き起こし、体を損ね、寿命を縮めます。
しかしそのようないかがわしいものが、不老長寿の妙薬とされて、なんと我が国のご皇室でも用いられていたのです。
結果、この時代の素晴らしい歴代天皇が、皆、短命になってしまっています。
要するにろくなものではない、それは今も昔も変わらない。

そのような次第で、日本の医術は、本気で患者の病気を治そうとしましたから、治療のためには、遠くインドや中東にまで、薬品、薬剤を求めています。
たとえば日本では「ライ病」と呼ばれたハンセン病対策として江戸時代初期には「大風子油(だいふうしゆ)」という薬草が用いられていましたが、これはインド原産で、日本はインドから、これを輸入していました。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
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