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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


維新の志士

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第二回『誠実とは何か?』
第三回『孝行とは何か?』
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20180928 明治維新志士行列
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


明治維新の始期は、嘉永6年の黒船来航です。
その明治維新は、人種差別を世界秩序とした世界への、日本の挑戦でした。
そしてそれは、いまなお続いています。
つまり明治維新は、まだ終わっていない。
ということは、いまを生きている一人ひとりもまた、維新の志士です。



【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


元防衛大学教授の平間洋一先生が2009年に書かれた論考の一部をご紹介します。

****

日露戦争は日本に世界に
どのような影響を与えたのであろうか。
インドのネール首相は、
日本の勝利は、
「アジアにとって偉大な救いであった」、
ビルマの首相バ・モーは
「アジアの目覚めの発端、
 またはその発端の出発点であった」と回想している。 

エジプトでは日露戦争が始まると、
日本の発展を賛美する『昇る太陽』が、
イランでは日本の近代化を推進した明治天皇を讃える
『ミカド・ナーメ(天皇の書)』が出版された。

また、エジプトでは、
「銃を持って戦う能わずも、
 砲火飛び散る戦いに身を挺し、
 傷病兵に尽くすはわが務め」
との『日本の乙女』という詩が作られたが、この詩はエジプトやレバノンの教科書にも掲載された。


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山下太郎に日本人の底抜けの明るさと七転び八起きの人生を学ぶ

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山下太郎
山下太郎


山下太郎の魅力は、お金ではなく、人としての魅力です。
それは彼が、どんなときでも、どんな苦境にあっても、めげず、くじけず、そして何より明るかったことです。
山下太郎は男でござる。
男の人生は、底抜けの明るさと笑顔での七転び八起き(ななころびやおき)です。


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神戸市の湊川神社といえば、南北朝時代に宮方の楠木正成(くすのきばさしげ)の遺徳を讃える神社です。
地元の人々が大切に保存してきた楠木正成の塚(お墓)のある場所に、江戸時代、尼崎藩主青山幸利(あおやまよしとし)公によって松と梅が植えられ、五輪の石塔も建てられました。
また、元禄5(1692)年には、水戸光圀(水戸黄門)が大楠公のお墓を建立しています。
境内東南隅にある「嗚呼忠臣楠子之墓」がそれです。

ところがこの墓所に、実はもうひとつ、石碑が立っています。
そこには、

 昭和十年楠公六百年祭奉賛
 楠公後裔楠正具正脈
 秋田県大森町 山下太郎

と刻まれています。
大楠公の正当な末裔の秋田県の山下太郎という人物が奉納された石碑ということです。

山下太郎は、私たちが薬を飲むときに使うオブラートを発明した人であり、日本人としてはじめて中東での石油採掘権を獲得し、日本の石油を守った人です。
この人の人生が、すさまじい。
まさに七転八起(ななころびやおき)なのです。

山下太郎は、明治22(1889)年、秋田県平鹿郡大森町(現横手市)の近藤家の長男として生まれ、その後、祖父となる山下太惣吉の養子になりました。
札幌農学校(現北海道大学)農芸学科を卒業後すると、就職もしないで、北海道産の飴(あめ)や、バターの改良に熱中しました。
そこで従兄の山下九助と共同でオブラートを発明しています。


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『誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本』とパラリンピック

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20180515 誰も言わない
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障害者の側に立った義手が日本で生まれ、いまなお「乃木式義手」を上回る性能の義手が世界のメーカーから発売されていないという事実は、むしろ世界の趨勢を百年以上先取りしたものであったといえます。
このことは、我が国がもともと障害を持つ人を差別することなく、むしろ尊敬の心をもって社会の中に受け入れてきたことを示しています。
『誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本』は、どなたが読んでも、日本人であることの素晴らしさをご体感いただける内容になっています。
まだお読みでない方は、是非、お薦めです。


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今年5月に発刊しました『誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本』は、表紙の帯に、
「ここに気づけば人生が変わる」
と、ちょっと図々しいキャッチを付けさせていただいたのですが、おかげさまで、
「自分の人生観が根底から変わった」
「一気に読んでしまいました」
「この国の一員に生まれた僥倖を嚙み締める」
等など、著者冥利に尽きる嬉しいコメントを頂戴しました。

そこで今回は、その『誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本』から一話、「パラリンピックと日本」をお届けします。
この物語をあらためてご紹介するのには、もうひとつ理由があります。
何かあると「法的にどうなのか、法に触れないか、法に触れなければ大丈夫」といった思考がなされがちなのが、現代日本です。
その傾向はますます強まってきているといわれています。

しかし、すこしだけ考えていただきたいのです。
人類は成文法など存在しないはるか昔から、集団としての社会生活を営んできたことは、みなさまご存知の通りです。
けれど、集団を維持するためには、何が正しくて、何がいけないことなのかといった、人間集団としての価値観が必要なのではないでしょうか。
そしてその価値観とは、法などというものが存在しないはるか上古の昔から、人々が社会生活を営なむ上で、たいせつなものとされてきたのではないでしょうか。

 ***


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高天原と水戸黄門

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《大人のための修身入門》第一回『修身教育とは何か?』」(動画)
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20180925 水戸黄門
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日本の強さは「歴史が継続している」ところにあります。
我々が神代というのは、実は、千年以上万年の単位で、この日本列島で営まれた長い歴史のことを指します。
それほどまでに古い時代から、日本人は、ずっと歴史を紡いできたのです。
そしてそうした万年単位で日本人を考える時は、日本列島の地形だっていまとは全然異なったものになります。
むしろいまの日本列島の形だけで、祖代の歴史を考えるほうが、どうかしているのです。


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祖代(そだい)というのは、古代以前の時代のことをいいます。
我が国では、古代といえば6世紀の古代大和朝廷の時代をいいますから、それよりも古い時代が祖代です。
祖代には、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代が含まれます。

当時の人口を考えると、いま日本にもとから住む日本人にとっては、当時の人々はすべて直接の祖先にあたります。
つまり我々日本人の共通のご祖先の時代が「祖代」ということになります。
高天原のあった神代の時代も、もちろん祖代です。

その祖代の高天原について、水戸黄門様がおもしろい論を展開してます。
水戸黄門といえば、徳川光圀(みつくに)のことですが。光圀は徳川御三家のひとつである水戸藩の第二代藩主です。

黄門というのは、光圀が権中納言(ごんのちゅうなごん)で、権中納言の漢風名称(唐名)が黄門であることに由来します。
けれど実は水戸の藩主で権中納言を授けられたのは、初代藩主の徳川頼房、二代藩主徳川光圀、三代藩主徳川綱條(つなえだ)、六代藩主徳川治保(はるやす)、八代藩主徳川斉脩(なりのぶ)、九代藩主徳川斉昭(なりあき)、十代藩主徳川慶篤(よしあつ)と、合計七人います。
もっとも、一般に水戸の御老公とか、水戸黄門といえば、二代藩主の徳川光圀を指します。


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第55回 倭塾(公開講座)開催のお知らせ

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20180924 タワーホール船堀
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倭塾は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの私塾です。
また女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日ご参加可能な方であれば、どなたでもご参加いただくことができます。

前回も「これまで一体何を勉強してきたのか、失われた時間を返してもらいたいくらいだ」というご感想等をいただきましたが、倭塾は毎回、目からウロコがポロポロと剥がれ落ちることをご実感いただくことができる塾を心がけています。

今回のテーマは「秩序と差別を考える」と、ちょっとお硬い印象があるかもしれませんが、古代・祖代から続く日本のお国柄や仕組みを考えるとき、そもそも大切な国是としての「よろこびあふれる楽しい国」つくりに、実は秩序と差別は不可欠のものであることを、あらためて感じていただくことができるのではないかと思います。
学ぶことは、実はたいへんに楽しいものです。

また今回は、新しく江戸川区・船堀駅前の「タワーホール船堀」に会場を移しての初回講演になります。
この「タワーホール船堀」は、江戸川区から江東区、都心部までを一望できる展望塔(入場無料)なども備えた、駅前立地のたいへんにきれいな建物です。
セミナールームの机も椅子も、たいへんに座り心地の良いものになっています。
1Fには喫茶室、7Fにはレストランもあります。

みなさまのふるってのご参加をお待ちします。


1 題 名 第55回 倭塾(公開講座)
2 テーマ 秩序と差別を考える
3 日 時 平成30年10月8日(月・体育の日・祭日)13:30〜16:30
開場 13:00
開始 13:30
終了 16:30

4 場 所 タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1 研修室
都営新宿線「船堀駅」下車 徒歩約1分。
5 講 師 小名木善行
6 定 員 70名
7 参加費
(1) ご新規        2500円
(2) 割引券持参者     2000円
(3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
(4) 未成年者          無料
(5) ご家族お友達招待特典
これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、
倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れになった場合、
そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。
8 参加方法
  直接会場にご来場ください。
9 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3000円です。
10 Facebook参加ページ
お手数ですがFacebookご利用の方は↓のページの
  「参加」ボタンをクリックしてください。
https://www.facebook.com/events/666029393770460/
11 次回以降の予定(場所:タワーホール船堀)
 (倭塾)
10/08 第55回 倭塾 研修室 1300-1630
11/25 第56回 倭塾 研修室 1730-2130
12/24 第57回 倭塾 研修室 1300-1630
 (百人一首塾)
10/27 第30回 百人一首塾 407会議室 1730-2130
11/13 第31回 百人一首塾 307会議室 1730-2130
12/06 第32回 百人一首塾 301会議室 1730-2130

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高い民度と神話との関係とは

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ギリシャ神話


我々日本人にとっての神話は、諸外国のそれが「自分が生き残るため」の神話であるのに対し、「みんなで協同して高い民度を保持する」ために形成され、育まれたものです。
民衆の民度が高ければ、余計な犯罪も起こりません。
そして我々日本人は、高い民度によって、歴史上どの国も実現し得なかった、豊かで安全で安心できるクニ作りを実現してきました。
日本人の自然との関係や社会における権力のあり方、民度のあり方は、いままさに世界の良心が求めているものです。


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ギリシア神話は、紀元前15世紀頃に遡(さかのぼ)る物語、つまりいまから3500年ほどの過去にまで遡って、もともとは口承されてきた神々の物語です。
ホメロスの「イーリアス」、「オデッセイア」などを、紀元前8世紀の詩人のヘシオドスが体系化し、文字にしました。
世界が混沌としたカオスの時代からはじまり、オリンポス神々の逸話によって語られる世界は、子供のころ、童話などで読まれた記憶のある方も多いかと思います。
イメージ的には、とても甘美で美しく素敵な神々の美しい物語と思っておいでの方も多いのではないかと思います。

そこで、そのギリシャ神話に出てくる物語の一部を抜粋してみます。

「大地の母神ガイアは、
 子のウラノスと交合して
 三つ子のキプロスたちを産んだ。
 これらは一つ目の怪物であった」

「大地の母神ガイアは、
 父ウラノスの男根を切れとクロノスに命じた。
 母から鎌を渡されたクロノスは、
 母ガイアと父がまさに交合しようとするそのときに、
 母に命じられた通り父の男根を切って殺し、
 クロノスは王になった。」

「王者クロノスは、
 実の妹のレイアと結婚して5人の子をもうけた。
 クロノスは、
 自分が子に打ち負かされて
 王位を奪い取られる運命にあると
 予言されていたから、
 生まれてきた子を順番に
 食べてしまった。」

「このとき妻のレイアが隠しとおした子が
 ゼウスである。
 ゼウスは成長すると
 祖母のガイアに教えられた通りに
 父クロノスを騙して吐き薬を飲ませた。
 クロノスはゼウスに飲まされた石を吐きだし、
 続けてクロノスが食べたゼウスの兄や姉を吐き出した。
 吐き出された兄弟たちはゼウスの家来となってクロノスと戦った。

「クロノスの子のうちのひとり、
 女神のヘラは、
 実兄の妃となり、
 オリンポスの女王となった」


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日本が計画していた大鉄道網と秩序のお話

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弾丸列車計画図
弾丸列車計画図


大東亜共栄圏、八紘一宇とかいうと、やれ戦争だ、日本の侵略だといわれますが、民衆の幸せこそが国家の幸せであり、そのための法に基づく治安維持を行ってきたのが、戦前戦中の日本です。
もし日本が先の大戦に勝利していたとしたら、その後の世界はどうなっていたでしょうか。


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


東海道新幹線が開業したのは、戦後の昭和39(1964)年10月1日のことです。
ところが新幹線の完成予定は、本当はそれより10年も前の昭和29(1954)でした。
また新幹線の工事着工は、大東亜戦争開戦の前の年である昭和15(1940)のことです。

当初予定されていた新幹線は「弾丸列車」と呼ばれていました。
戦前戦中といえば、まだ機関車の時代です。
しかしそんな時代にあって、「弾丸列車」は、電気で走り、最大時速200キロ、東京~大阪間を4時間で走り、東京~下関間を9時間で結び、なんと終着駅は北京というものでした。

下関から、朝鮮海峡海底トンネル(全長約200キロ:世界最長トンネル)を経て釜山へ渡り、そこからソウル、奉天(現瀋陽)を経て、満州国首都である新京(現長春)へ向かい、そこから分岐した一本が、北京へと到達する大路線だったのです。
さらにいうと、長春からはシベリア鉄道に接続します。
つまり東京から北京は一本の路線でつながり、長春で分岐した路線はヨーロッパまでつながるという大構想だったのです。

所要時間は、満洲の新京までが、35時間40分。
北京までは、49時間10分の旅です。

総工費は5億5千万円。
おもしろいことに、このうちの1億3200万円がトンネル工事費でした。
土地買収費は、総工費のわずか12%にあたる7000万円です。

総予算のうち用地買収費用が、とても少なく感じられるかと思います。
なるほどいまでは、鉄道の敷設というと、とにもかくにも用地買収がとんでもなく高負担です。
しかし戦前は多くの国民が、社会常識としてこうした公共工事のための用地買収に、とても気持ちよく応じたのです。もちろん相応の補償が出ます。当然です。

ですから工事計画の最大の懸案はトンネル工事でした。
全長約200キロにおよぶ朝鮮海峡海底トンネルのことではありません。
熱海の新丹那トンネル(全長7880メートル)が最大の難所だったのです。


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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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