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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


大塩平八郎に学ぶ戦いの心


【最新動画】大人のための修身入門第十回「人の名誉を重んじる精神とは」



《大人のための修身入門》(動画) 講師:小名木善行
第一回『修身教育とは何か?』
第二回『誠実とは何か』
第三回『孝行とは何か』
第四回「礼儀とは何か」
第五回「博愛とは何か」
第六回「公益とは何か」
第七回「よい日本人とは」
第八回「自立自営とは」
第九回「我が郷土とは?」

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戦おうと立ち上がっている人たちは、みんな個人の利益のためでなく、国想う心から立ち上がっています。
古来、それを「志士」といいます。
いま、これをお読みの皆様は、まさに「志士」です。


大塩平八郎
20181106 大塩平八郎
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月17日(土)18:30 高崎講演「日本人に伝えたいこと」
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾公開講座
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾公開講座
1月14日(月・祭日)13:30 第58回 倭塾公開講座
1月26日(土)18:30 第33回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
2月2日(土)13:30 第59回 倭塾公開講座
2月23日(土)18:30 第34回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
3月9日(土)18:30 第60回 倭塾公開講座
3月16日(土)18:30 第35回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
<関西・倭塾>
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会


江戸時代の天保8(1837)年に起きたのが「大塩平八郎の乱」です。
この事件は、旗本が出兵しましたが、それは島原の乱以来、なんと200年ぶりのことでした。
大塩平八郎の乱は、それだけの大事件だったのです。
事件が起きた年というのは、よく江戸の時代劇の人情ものなどで描かれる文化文政時代のすこし後の時代です。
ペリーが浦賀にやってくるのが、16年後。
明治維新が31年後です。

事件の中心者である大塩平八郎は、大坂の東町奉行所の与力だった人です。
江戸の町奉行は、遠山の金さんの北町奉行と、大岡越前守で有名な南町奉行所で、南北2つの奉行所が月ごとに臨番していましたが、大坂では「東町奉行所」と「西町奉行所」の輪番制になっていました。

奉行所が二つあるというのは、いまでいうなら東京の警視庁や、道府県の県警本部が、それぞれに二つずつあるようなものです。
警察も奉行所も、秩序維持に責任を持つ機構ですが、その警察内部におかしな連中が入り込んでしまったら、あたりまえのことですが、秩序も正義も維持できません。
ですから機構を二つ用意して、相互監視させていたのです。
これは古くからの日本の伝統に則った形です。

江戸なら、たとえば南町奉行所が腐敗しているとなれば、容赦なく北町奉行所が南町奉行所に立ち入り、奉行や与力たちを逮捕、捕縛、処刑することができたのです。

大阪では、東西の奉行所に、それぞれ30人の与力、50人の同心がいました。
しかしその多くはいまでいう税務の徴税課の仕事をしている人たちです。
犯罪対応をするのは、いわゆる定町廻りと呼ばれる与力、同心で、時期によっても異なりますが、だいたい1〜2名の与力と、3〜6名の同心がその任にあたっていました。

大坂町奉行の管轄エリアは、摂津・河内・和泉・播磨の4カ国に及びましたから、逆にいうとどれだけ当時の治安が良かったかということでもあろうかと思います。


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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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