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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


戦時中の徴用労務者と在日Koreanの渡来と引揚げに関する経緯について

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1 国民徴用令はKorean(当時はもちろん日本国民であつた)のみに限らず日本国民全般を対象としたものであった。
2 日本内地ではすでに1939年7月に施行されていたが、Korea(当時は日本国民)への適用は、できる限り差し控えられていた。
3 ようやく1944年9月に至つて、はじめて、Koreaから内地へ送り出される労務者について実施されたが、1945年3月以後は関釜間の通常運航が杜絶したためその導入は事実上困難となつた。
4 3の間に日本本土に居住するKoreanの数は、およそ100万人増加したが、
このうち約70万人は自から内地に職を求めてきた個別渡航者と、出生による自然増加であり、
残りの30万人の大部分は工鉱業、土木事業等による募集に応じて「自由契約にもとづき内地に渡来」したものであり、
国民徴用令により導入された、いわゆる「徴用労務者」の数はごく少数でしかない。


生活保護と住民税免除を要求して長田区役所を襲撃する在日Korean
生活保護と住民税免除を要求して長田区役所を襲撃する在日Korean-1


2010年4月の少し古い記事ですが、当ブログのコメント欄でJUNNさんが、URLを貼ってくださいましたので、あらためて、転載したいと思います。
高市早苗先生のHPに記載されているものです。
文中に「鳩山総理、原口総務大臣」などという言葉が見えますが、民主党内閣時代に書かれたものです。

また、引用にあたり「朝・鮮・人」という呼称を、すべて「Korean」、「朝・鮮」を「Korea」に訂正しています。

ーーーーーーーーーー
【早苗コラム】
2010年04月02日
「在日Koreanの渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料

https://www.sankei.com/column/news/180428/clm1804280002-n1.html

3月10日の衆議院外務委員会で質疑に立った私が席上配布した資料について、翌日の産経新聞朝刊で報道されたことから、「全文を読みたい」というお問い合わせを多く戴きました。
ご希望の方には郵送でお届けしておりましたが、このコーナーを活用して資料の全文を掲載することと致します。

その資料とは、「在日Koreanの渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(記事資料昭和34年7月11日:昭和35年2月外務省発表集第10号より抜粋)というもので、昭和34年に外務省が作成し、発表したものです。

過去にネット上で話題になったことがありましたが、私自身は存在を確認したことがありませんでしたので、以前から外務省に
「資料が存在するのならば、全文を読みたいので探して欲しい」
とお願いしてありました。
3月に入ってから外務省の方が「古い資料ですから埃をかぶっていましたが、やっと発見しました」と言って、届けて下さいました。

鳩山内閣には、「日韓併合条約によって戦時徴用されたKoreanが、戦後も日本に残ったものの、サンフランシスコ講話条約によって日本国籍を失った(当然、選挙権も喪失した)」という理由をもって、外国人への参政権付与が必要だと主張しておられる閣僚が複数おられます。
鳩山総理大臣も、「今年が日韓併合100年のタイミング」であることをもって、外国人参政権実現を期する旨の発言をされています。

そうなると、外国人への参政権付与の是非を議論する際には、「歴史的経緯の有無を参政権付与対象者の決定要件とするのかどうか」が論点となり、仮に歴史的経緯を有する外国人に限定して参政権を付与する場合には、戦時徴用されたKoreanの正確な数や戦後も日本に残った事情などが、重要な判断材料となります。

私が外務省にお願いして古い政府資料を探していただいた理由は、ここにありました。

以下、全文を掲載します。

(注1)原文は縦書きですので、実際の数字表記は漢数字です(このコーナーは横書きですので、算用数字に変換しました)。
(注2)「あった」は「あつた」というように、当時の仮名使いのまま掲載しました。
(注3)句読点と送り仮名は、原文のままです。




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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
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