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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


白梅の少女たち

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白梅の塔
白梅の塔


沖縄戦で、学徒看護隊といえば、ひめゆり部隊が有名です。

ひめゆり部隊は、昭和20(1945)年3月23日に沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校から動員された部隊です。

彼女たちは、負傷兵の看護などを行います。


本来、国際法であるハーグ陸戦条約によれば、たとえそれが敵軍であっても、医療施設に対する攻撃はしてはならないことになっています。

しかし、米軍の砲撃は容赦なく、医局にいる彼女たちのうち117名が死亡してしまいます。

6月18日、沖縄の日本軍がほぼ壊滅し、彼女たちにも解散命令が出されたけれど、逃げまどう彼女たちに容赦なく米軍の銃弾が襲いかかり、107名が解散後に死亡。

ひめゆり部隊240名のうち、終戦時までに生き残ったのは、わずか14名でした。

ひめゆり部隊については、戦後何度か映画化されているため、ご存知の方も多いです。

がしかし、沖縄戦での女子学徒による看護隊は、ひめゆり部隊だけではありません。
他に、白梅学徒隊(沖縄県立第二高等女学校)、ずゐせん学徒隊(県立首里高女)』積徳学徒隊(私立積徳高女)、梯梧学徒隊(私立昭和高女)、なごらん学徒隊(県立第三高女)などが、それぞれ看護隊として従軍しています。

ひめゆり隊の女学生たち
ひめゆり学徒隊


「白梅学徒隊」は、ひめゆり隊より17日はやい、3月6日に55名で結成されました。
そして、第二四師団の野戦病院で、看護教育を受けます。

3月23日、沖縄に米軍の猛爆撃が開始されます。

もはや、地上にある病院では危険です。
第二四師団の野戦病院は、医師や患者とともに、八重瀬岳の病院壕に移動した。

病院壕といえば聞こえはいいけれど、これはただの「ほら穴」です。
床も壁も天井も地面むき出し、近くに爆弾が落ちれば、轟音とともに天井から土や石が落ちてくる。

その洞穴に、前線で重傷を負った兵たちが運ばれてきます。
沖縄戦でも、少しでも動けるものは、銃をとって戦っていましたから、そこに運ばれてくるのは、すでに戦闘能力を失った重症患者ばかりです。

彼女たち白梅部隊は、そのほら穴で、負傷兵の看護や手術の手伝い、水くみ、飯炊き、排泄物の処理、傷口に沸いたウジ虫の処置、死体埋葬、伝令などをします。

手術は、医師たちによってほら穴の中で行われます。
爆風によってつぶされた腕や脚は、最早切り取るしかなかった。
切り取った手足は、バケツに入れられ、それを白梅部隊の女学生が、交代で、敵の爆撃のない早朝に表に捨てに行った。

3月25日と27日に、引率教師とともに、9名が除隊します。
残りは46名になった。

4月下旬になると、負傷兵が増加し、ほら穴の入り口付近まで、負傷兵であふれるようになります。

やむをえず5月上旬には、東風平国民学校の裏手の丘にも分院を開設し、収容しきれない患者をそこへ移すのだけれど、その分院のある場所にも、米軍が迫る。

やむなく分院は閉鎖し、もとの八重瀬岳の本院へ患者と白梅隊を集合させます。
分院を閉鎖するとき、白梅隊のメンバーが、歩けない負傷兵たちに青酸カリなどを与え、彼らを処置した。

彼女たちは、沖縄県立第二高等女学校の最上級生(四年生)とはいえ、いまならまだ高校一年生。16歳の乙女たちです。

痛みに苦しむ患者たちの日常の世話をし、彼らと親しく会話も交わしていたものを、歩けないと知った彼らに、青酸カリを渡した。

そのときの心の痛み、辛さ、苦しさ、哀しさはいかばかりだったでしょう。

6月4日、八重瀬岳の本院にも、敵の手が迫ります。
病院は、約500名以上のの重症患者の「処置」をします。
こうしたむごい作業も、白梅看護隊の仕事でした。

そして、病院は解散し、白梅隊も、この場で解散となります。

彼女たちは、軍と行動をともにしたいと願い出ます。
しかし、もはや死を覚悟した軍の兵士達は、彼女たちの願いを退けた。
どうしても、彼女たちには生き延びてもらいたかったのです。

彼女たちは、数人ずつに別れて、南部に向けて撤退します。
逃げるあてなどありません。

そして、爆風渦巻く中、8名が途中で死亡し、ようやく16名が国吉(現糸満市)でほら穴を見つけ、そこに隠れます。
そこが、いま「白梅の塔」のある洞窟です。

その16歳の武器さえ持たない彼女たちの隠れる壕に、6月21日、米軍が「馬乗り攻撃」を仕掛けてきます。

「馬乗り攻撃」というのは、ほら穴の上から穴をうがち、その穴からガソリンなどの可燃物を注ぎこんで火を着ける攻撃法です。

この攻撃で、壕に隠れた彼女たちのうち、6名が死亡。
6月22日、上の壕も同様の攻撃を受け2名が死亡します。
そして後日1名も、重度の火傷のため米軍病院で死亡。

結局、動員された55名の生徒のうち、17名の少女が命を失いました。

馬乗り攻撃


「ずゐせん女子学徒隊」は、沖縄県立首里高等女学校の、やはり4年生(いまの高校一年生)の61名の少女たちです。

彼女たちもまた、第六二師団の野戦病院(といっても、これもほら穴(壕)です)で、休む間もなく負傷兵の看護をして働き続けます。

まだ16歳の少女が、兵隊の尿を取ったり、膿だらけの包帯を交換したり、傷口にわいたウジ虫を払い落としたり、亡くなった兵隊の死体を運搬したりしたのです。

絶え間なく落ちて来る艦砲弾の下をかいくぐり、水を汲みに行ったり、食事の支度をした。

4月23日、患者を収容するために壕を出た生徒1名が、砲弾の破片を受けて死亡します。

5月20日、敵が迫りくる中、ついにこの野戦病院も退去することになります。彼女たちは歩ける負傷兵を支え、南部へ移動します。

10日間、砲火の中を逃げまどい、ようやく6月1日、摩文仁村米須の石部隊の壕に到着した。

しかし、ここも患者と兵隊でいっぱいです。

やむをえず患者だけを壕に収容してもらい、彼女たちは伊原の崖下の岩間に入った。

6月7日、その岩間が、直撃弾を受けて落盤します。
この落盤で、生徒一名が死亡している。

6月10日、軍は、彼女たち「ずゐせん女子学徒隊」に解散命令を出します。
しかし彼女たちは納得しない。
どうしても軍と行動を共にし、患者たちの面倒をみるといって聞かない。
やむなく、いったん、解散命令は撤回されます。

6月19日、米軍の砲火が激しくなり、軍は、彼女たちに、もはやこれまで。自分たちはここに残るが、君達は解散するから、逃げなさいと、説得します。

ようやく承諾した彼女たちは、いったん壕外に出るのだけれど、外はあまりに砲撃が激しく、ふたたび、壕に舞い戻った。

そして6月23日、この壕が、米軍の「馬乗り攻撃」にあいます。

壕の奥はガソリンで焼かれ、入口付近は火炎放射器で焼かれた。

いぶり出されるように生徒たちは壕外に出、米軍に収容されています。

この時の馬乗り攻撃と火炎放射機で、生き残っていた生徒のうち、25名が死亡。

結局、動員された61名の女生徒のうち、33名死亡が死亡しました。

ずゐせん女子学徒隊
ずゐせん女子学徒隊2


「積徳学徒隊」は、私立積徳高等女学校の4年生25名です。

彼女たちも同様に、豊見城城跡の第二四師団、第二野戦病院で、負傷兵の看護や手術の手伝い、水くみ、飯上げ、排泄物の処理、死体埋葬、伝令などを行います。

彼女たちも、5月下旬には、首里の軍司令部まで米軍が迫ってきたため、真壁村糸須の自然洞窟へ撤退します。

このとき、彼女たちも重傷者に青酸カリで「処置」するようにと命令されるけれど、どうしても、それができなかった。
哀れに思った軍医が「処置」を取りやめます。

しかし、6月20日には、洞窟入口に火炎放射やガス弾を投下され、軍は、自決を決意。

小池病院長は、彼女たち積徳学徒隊に解散を命じ、
「生き延びて、沖縄戦のことを他府県の人々に伝えよ」と訓辞を与え、自決します。

その後生徒は壕外へ出て、米軍に収容された。
動員された25名の生徒のうち4名が死亡しています。

積徳学徒隊
積徳学徒隊


生還した彼女たちは、入隊したときの気持ちを次のように語っています。

「全く不安はなかったね。戦争は絶対に勝つもんだと信じきっていたから」
「私たちが行かなかったら、誰が傷病者を世話するのって真剣に思ってた」
「ただもうお国のために…という気持ちで一杯だったんです」

彼女たちに戦局の様子はわかりません。
ただ、爆弾が落ち、次々に運ばれてくる負傷者を必死に介護した。

そして多くの命が失われた。

戦いに敗れ、蹂躙されるということは、こういうことなのです。

しかし闘わなければ、もっと悲惨な運命が待ち受けた。
抵抗しなければ殺されずに済んだなどということはないのです。

なぜ彼女たちが、ここまで追い詰められ、この世の地獄とも思える厳しい現実に接しなければならなかったのでしょうか。

それは戦争だったからです。

では何故、戦争が起こったのでしょうか。

日本の軍部が暴走したから?
ハルノートがあったから?
ルーズベルトが仕掛けたから?

なるほど戦争の原因については、諸説あります。
しかし、どれも他国や他人の「せい」にするものばかりです。

違うと思います。
他人のせいじゃない。

原因は、軍事バランスが崩れたからです。

日本は、平和を希求して大正10(1921)年、ワシントン会議において、米英日の主力艦保有率を、5:5:3とする条件を飲みました。

そしてこのとき同時に、米国の強い主張によって、20年続いた日英同盟が破棄されました。

そして米英が新たな同盟国となった。

主力艦保有率は、この瞬間に米英10に対し、日本は3となった。
軍事バランスが崩れたのです。

10:3では、もはや到底勝ち目がない。

日本は侮られ、続く昭和4(1929)年の世界恐慌では、日本製品がボイコットを受けます。
そして昭和3(1928)年に誕生した支那の蒋介石政権は、露骨な排日運動を展開した。

あちこちで日本人は、酷い目に遭わされるようになり、昭和12(1937)年には、支那事変が勃発しています。

そして昭和16(1941)年に大東亜戦争が勃発した。

歴史を俯瞰してみると、ワシントン軍縮会議以降、それまで世界の強国の仲間入りをしていた破竹の日本が、まさに一直線に追い込まれていたことがわかります。

世界に法律はありません。
国家間の条約があるだけです。

そしていったん戦争になれば、条約など誰も守らない。
戦時中でさえ、必死に条約を守り通したのは、世界広しといえども日本軍ぐらいなものです。

要するに世界は、力こそ正義なのです。
そのことは今も昔も変わっていない。

日本は、戦後65年、戦争をしていません。
この65年間に戦争をしていない国というのは、日本とスイスくらいなものです。

スイスは永世中立を宣言している国です。
しかし、スイスは国民皆兵の国でもあります。
スイスと戦争をする国は、スイス政府を相手取っての戦争はできません。
スイスの760万の国民すべてを相手取って戦争をしなければならない。
しかもスイスは、国際金融の要を握っています。
世界の大金持ちの資産の多くはスイスに預けてある。
スイスが戦乱に呑まれるということは、世界のお金持ちがその財産を失うということでもあります。
だから、どこの国もスイスは攻めない。

日本が東亜において戦後65年、戦争をしないで済んだのは、米国の核の傘に守られたからです。
日本を攻めることは、米国の核を敵にまわすことになる。
だから戦争が起こらなかった。
軍事バランスでいえば、日米同盟が、世界最強の地位を占めていたというわけです。
間違っても、憲法9条があるからではない。

日米同盟がなく、憲法9条だけが存在したなら、日本はもっと早く、支那かソ連に攻め滅ぼされていたかもしれない。

世界は理想で動いているのではない。
現実の利害得喪で動いているのです。

そうした現実の中で、日本に友愛腰ぬけ政権ができあがり、米軍に守ってもらった恩義も忘れて普天間出てけ、とやったらどうなるか。

軍事バランスが崩れ、日本弱しとなれば、寄ってたかって日本を食い物にし、頃あいを見計らって、日本の領土の切り崩しにかかるのは、歴史の必然です。

そして戦争になれば、また悲惨な事態が待っている。

絶対に戦争を起こしてはならない。
二度と戦争の悲惨を産んではならないと強く思うなら、日本は米国とともに、すぐに機動できる世界最強の軍事力を持つべきです。

それが、世界の平和と日本人が二度と悲惨な目に遭わせられないための、唯一の哀しい現実だからです。


「沖縄県民斯ク戦ヘリ」という有名な言葉を残して6月6日に自決した沖縄方面の指揮官、大田実海軍中将は、自決の直前、海軍次官宛てに電報を発しています。
そこに、女子看護隊の様子も描かれています。

最後に、それを引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~

沖縄県民の実情に関しては県知事より報告せらるべきも
県には既に通信力なく
三二軍司令部又通信の余力なしと認めらるるに付
本職県知事の依頼を受けたるに非ざれども
現状を看過するに忍びず
之に代って緊急御通知申上ぐ

沖縄島に敵攻略を開始以来
陸海軍方面 防衛戦闘に専念し
県民に関しては殆ど顧みるに暇なかりき

然れども、本職の知れる範囲に於いては
県民は青壮年の全部を防衛召集に捧げ
残る老幼婦女子のみが相継ぐ砲爆撃に家屋と財産の全部を焼却せられ
僅かに身を以て軍の作戦に差支えなき小防空壕に避難

尚 砲爆撃下○○○(文字不明)風雨に曝されつつ
乏しき生活に甘んじありたり

而も若き婦人は率先軍に身を捧げ
看護婦烹炊婦はもとより
砲弾運び
挺身斬込隊すら申し出るものあり

所詮敵来たりなば老人子供は殺されべく
婦女子は後方に運び去られて毒牙に供せらるべしとて
親子生別れ
娘を軍衛門に捨つる親あり

看護婦に至りては軍移動に際し
衛生兵既に出発し身寄りなき重症者を助けて○○(文字不明)
真面目にして一時の感情に駆られたるものとは思われず

更に軍に於いて作戦の大転換あるや
自給自足 夜の中に遥に遠隔地方の住民地区を指定せられ輸送力皆無の者
黙々として雨中を移動するあり

之を要するに陸海軍沖縄に進駐以来
終始一貫 勤労奉仕 物資節約を強要せられつつ
(一部の兎角の悪評なきにしもあらざるも)
只管(ひたすら)日本人としての御奉公の誇りを胸に抱きつつ
遂に○○○○(文字不明)与え○(文字不明)ことなくして本戦闘の末期と沖縄島は実情形○○○○○○(文字不明)

一木一草焦土と化せん
糧食六月一杯を支ふるのみなりと謂う 

沖縄県民斯く戦へり
県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを

~~~~~~~~~~~~~
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元白梅学徒隊員 沖縄戦を語る


日本の心を伝える会 日心会
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コメント
No title
自分達の暮らしを良くしたいという想いから、政府が軍縮を行い、それを国民が受け入れ、結果、今までの慎ましい日常が最も理想的な平和だということを忘れ、自己の欲を優先したばかりに軍事バランスが崩れたということですね。

全ては古来より受け継いできた本当に大事なものを蔑ろにし、物質的な豊かさ求めた結果ではないでしょうか。

道を外れた行いは、めぐりめぐって全ては自分に返ってくる。

私も今まで色々な道を外れたことを行ってきた結果、全て自分に返ってきているように思います。真面目に誠実に生きていくという事は大変かもしれませんが、それをせずに後の返ってくるツケの方が更に大変です。

日本の真の歴史を知り様々なことを学び、それを知る多くの方々の言霊を受け、ようやく目が覚めたのは人生の半ばに差し掛かってからです。そこからでもやり直すことは出来ます。しかしそれは非常に大変な思いをします。

そして日本の真の歴史を知らずに居る時代が長引けば、国力の低下にも繋がるでしょう。それはイコール経済的なバランスの低下にも繋がり、結果として軍事バランスの崩壊にも繋がることではないでしょうか。

一部の方々だけがそれを知り、俺達・私達だけでも頑張って日本を立て直すという想いではダメだと思います。より多くの方々に日本の真の歴史、特に大東亜戦争時に生きた方々の想いを知ってもらわなければ、国力を上げるだとか、経済を再生するだとか、本来の目的からそれた道へと向かうような気がします。

そうではなく、日本の、日本人の在り方、それは古来から受け継がれてきた日本人の精神性を取り戻せば、それが結果的に国力を上げ、経済力も上がり、世界を牽引できる国家へと成長できるのではないでしょうか。

よりお金を稼ぐためだとか、より会社を大きくするためだとか、より良い暮らしをするためだとか、そういう目的を掲げるのではなく、より良い精神性、ねずさんが普段から仰っているような日本人の心を養うことこそが、それら全てを補う最たるものだと思います。

確かに世の中色んな人が居ますし、色んな考え方も存在します。ですが、そういった方々も悪意へ傾いていなければ、目指すところは同じではないでしょうか。だからこそ、まずは日本人に本来の精神性を取り戻すことを第一に考えるべきだと思います。私は日本人の精神性こそ争いを生まず、恒久的な平和を産める思想だと思います。

当然その過程で争いも起こるでしょうし、戦争に発展する可能性も有りますが、私はそれも致し方ないと思います。均衡を保つことが最も大事なことだとは思いません。間違ったことをしているのにそれを受け入れそのままにするなど絶対におかしい。それを指摘し、改善を求め、それに答えないならば、己の過ちが分かるようなやり方を選択するのは至極当然だと思います。勿論争いに発展するまでに様々な努力を怠らないことは言うまでもありませんが、争いを起こしたくないという想いを優先させているばかりに余計に争いの種を生んでいるのではないでしょうか。

今の日本はそういう当たり前の悪意に対する指摘や正当な武力の行使が行えない状況です。なぜなら良くも悪くも法律があるからです。法律は誰を守る為にあるのでしょうか。私は法律を守る努力を怠らない者の為に有ると思います。しかし、今の法律は、法律を守る気がなく抜け道を探すような者を守り、守ろうとする者を縛っているだけではないでしょうか。勿論守ってもらえている部分も有りますが・・・。私はそういうグレーな部分を法律の文言にあるなしに関わらず、もっと厳格に取り締まるべきだと思います。

それにはまずは、それを正しく行える人を育てることと、それを理解できる人を育てること、すなわちより多くの日本人がより多くの真実を知り、各々が自分自身で物事の本質を考え、答えを導き出せるような人間になることだと思います。

私が生きている間にそこまでいくとは思えませんが、次の世代、もしくはその次の世代・・・ではそうなっているよう、例え今私達が大変な思いをしようとも、少しでも正しい道へ導くことではないでしょうか。それが日本人の本来の、取り戻すべき精神性ではないでしょうか。


長文で失礼しました。
色々と知り、道を正してきましたが、普段の生活環境の中では、正した道から引き戻されそうになったりします。それほど今の世は誘惑が多い。私のように途中から目を覚ました者にとっては特に厳しいと思います。願わくば、これから生を受けてくる子らには、それらに断固として打ち勝つ精神性を育んで貰いたいと願います。

より多くの方々に、武士道精神の復活を切に願います。
2013/10/04(金) 10:44 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
来年の1月か2月
某SNSより転記!中国人は日本から排除せよ!あなたがしにますよ!
テーマ:ブログ

 【衝撃】在日中国人の子どもとの会話

10/09/29 17:26

普段は、セキュリティ上、家族の事を日記に書く事はありませんが

ウチの子から聞いた話があまりに衝撃的だったのでぜひひとりでも
多くの方にこの真実を知って欲しいと思い日記を書きます・・・。


昨年、ウチの子のクラスに中国人の子どもが入って来ました。

家族で日本へ来たばかりで親は、まったく日本語が話せず子どもも
まったく日本語が話せない状態でしたが約2年?を過ぎた今では、
ほぼ完璧に日本語をマスターしている様です。
(親は、今でも日本語がほとんど話せないようです。フリだけ?)

転校当初、たったひとりの中国人の子どもの為にミニ中国語講座の
ようなものもあり先生も受け入れの為に本当に苦労していました。

私は、この一家は、おそらく中国政府の指令で日本にやって来て
一般の公立小学校に中国人を大量に受け入れる態勢を整えるための
前準備の役割を担っていると思いました。

この時、既に私はこの一家は中国工作員だと警戒していたのでウチの子

には、「距離をおいて付き合うよう」そして又『中国の真実』を
できる限り教えて来ました。

(今年も同じクラスなので)
日本人の正しい姿として特にイジメのような行動をとらないよう 又、
相手の間違ったところは、日本人としてしっかり教えなさい、といつも
説いて聞かせています。

そんなこんなで今日の話です



ウチの子「ごめんなさい。今日、約束 破って聞いては、いけない事を
聞いちゃった・・・」

私「えっ?何?どうしたの?」


以下、問題の中国人の子どもとウチの子の会話


ウチの子「ねー、チベット人 ころしたところ見た事ある?」

中国人の子「ウン、ちょっとミタ。オモシロイ。ちがデテタ。」

ウチの子「うわー。ころすのは、いかんよ!」

中国人の子「チベットじん、うざい。ニホンではころすことわるい
ケド チュゴクではいいこと。」

ウチの子「オモシロイとかありえんし」(ドン引き)

中国人の子「来年1月か2月、ニホンとチュゴクたたかう。チュゴク、強い」

ウチの子「中国、これから日本 乗っ取るつもりでしょう?」

中国人の子「ウン、のっとる」




この話を聞いた後の私は怒りと恐怖で体が震えました。

自分の直感が確信へと変わった瞬間でもあります・・・。

2010/10/01(金) 03:08 | URL | #l/xeLTcU[ 編集]
尖閣諸島は誰が守る?
 今回の中国の行動と日本政府のヘタレはまさに正反対、民主党には外交のエキスパートは勿論、日本の歴史さえ知らないアホばっかりであることが、いみじくも分かっただけのお粗末。 昨日の国会中継も笑えた。   たかが地方検事ごときに外交うんぬんする資格も権限もない。それが出来るのは政府のトップしかいないのだ。 管も仙石も政治介入はしていないと強調していたが、云えば云うほどボロが出て笑ってしまった。 石垣島では安心して漁が出来ないからなんとしてくれと言っているとか。  でも沖縄は米軍はいらないというし、しかも自衛隊すら拒否している。さて一体誰に守ってもらうつもりなんだろうね。 
 ところで、魚釣島は個人の所有と何かに書いてあったが、誰か詳しい事を知らせてほしい。 
2010/10/01(金) 02:55 | URL | 手取川 #-[ 編集]
戦争した理由
やっと日本がアメリカと戦争したわけがわかりました。勉強になりました。
2010/09/30(木) 21:16 | URL | みかん #-[ 編集]
壮絶なる意思
日本を守ろうとしていた人々の
壮絶なる何かを感じさせられます・・・。
2010/09/30(木) 19:23 | URL | 大日本太郎 #-[ 編集]
沖縄だけが特別か。
 戦時中に死んだ女学生は、なにも沖縄の女学生だけではない。 本土においても軍需工場で働いていた挺身隊員たちにも多数の被害が出ている。全て米軍の爆撃によるものだ。 その中には僅かではあるが朝鮮半島の生徒たちもいるし、台湾からの女学生は数千人が死んでいる。 日本ではやたらと沖縄の女学生ばかりが話題になるが、片手落ちではなかろうか? 沖縄には軍需工場がなかった。 その代わりに看護をしただけではないか。 
悲惨ではあるが、戦地になったからには、しかも負け戦なのだから、犠牲者がでるのは当り前。 いつまでも文句を言うなと言いたい。 お涙頂戴はもう沢山だ。 と云ったら云い過ぎか?
 
2010/09/30(木) 16:16 | URL | 手取川 #-[ 編集]
No title
今日本が早急に行なわなければならない事はナンだろうと考えています。


日本企業の早急な中国撤退必要以外の邦人の帰国を促す。

世界第二位の経済大国になった中国への金融支援、技術供与の一切の停止や廃止。

親日国家への投資、技術や金融支援の促進と連携を深める事。

南アジア~東南アジアの中国からの脅威に対抗する
同盟関係の締結。

国内的には防衛予算と自衛隊規模の大幅拡充と最新防衛兵器の開発と装備更新。
これによいくばくかの雇用問題と国内企業参加による技術開発力の維持と革新が図られある程度の解決を見る事が出来るのではないか。

スパイ防止法制定、日中記者協定を日本国のマスコミに
強制的に破棄させ真実の日本に対する反日工作を行なう中国の闇を知らせる事。真実を包み隠さず日本国民に知らせること。これらはスパイ防止法制定により誰が日本人なのに反日なのか。?あるいは日本人に成り済ましているのか。はっきりして判りやすいはずだし対策を講じやすいはず。

不必要だと思われるほどの在日外国人に対する優遇措置を廃止する事。一例としては・・・

留学生制度には日本国民の税金を使い優遇ししかも返さなくても良いなどとはふざけすぎだ。!
それなら進学したくても経済的問題でその道を阻まれている日本人学生こそ援助すべきだ。

外国人や外国資本(日本人名義も不可にする事)による
不動産取得の制限、日本の防衛上外国人や外国資本、反日勢力やそれと思しき人物には基地周辺や離島の土地はもちろん重要施設や人間が生物として生きていくうえで不可欠な自然や水資源を守る為山林や水資源に係わるところは何があっても不許可にするべきだ。

一般庶民が少しか考えただけでもこれだけあるのに
民主党という政党らしき政権与党の所属議員が判らんようでは資格も能力もないのだから総辞職解散野党へ引き摺り降ろす運動を起すべきだ。

多くの知人もようやくこの売国集団の行動のおかしさに
気がつき始めている。今後も粛々と行動していく。!
2010/09/30(木) 15:22 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
こんにちは 始めて投稿させて頂きます

ねずきち様のプログを毎日拝見させて頂いております 内容が余りにも重く 私自身凄く 考えさせられ 勉強になります 特に中国やあの系統の人種 民主党には 怒り以上何者でもありませんし 今中国に住んでる日本人が通州事件のようにならないか 心配です

2010/09/30(木) 12:38 | URL | サムライシロー #-[ 編集]
No title
●いかに支那(中国)人とつき合い、支那(中国)人を使いこなすか。
http://soumoukukki.at.webry.info/201009/article_2.html

★【驚愕の真実】 日米安保はアテにならない ! 【マスコミに騙されるな !】
http://soumoukukki.at.webry.info/201009/article_3.html
2010/09/30(木) 12:29 | URL | 十津川 昭和 #urZPoj9o[ 編集]
いつも勉強になります
いつも日本の美しい勇ましい歴史を紹介して頂きまして、ありがとうございます。
ねずきちさんのブログを見るといつも元気が出ます。そして日本人としての歴史の重みと誇りが心に湧き上がります。
いろいろと誹謗中傷する下品な輩もいるかと思いますが、それはこのブログがそれだけ影響力があるからだと思います。
どうか妨害に負けず、これからも頑張ってください。
影ながら応援しています。

一日本人より


2010/09/30(木) 10:30 | URL | うな重 #-[ 編集]
忠告します
 現在、日本語政治・経済・社会ブログの人気ランキング上位を眺めると、ある対象への批評の仕方を観察することによって明確に二分出来ます。
 対象はいくつかあって最近でいえば、例えば民主党支持/不支持、小沢一郎批判/支持、日中友好/友好否定があります。
 自民党や米国に対してはいろいろあって、はっきりと二分出来る状況にありませんが、概ね無条件反米反自民派は反日極左ブログと相場が決まっています。
 対象をどう評価しているかでブログの性格がわかるわけです。
 謂わば、対象はリトマス試験紙に該当するわけです。
 さて、反日反米極左ブログや特亜系工作ブログは明確に判別出来ますが、保守~右翼系と自称するブログの中で、保守や右翼団体を組織している代表や幹部が開設するブログがあります。
 その多くはネットで団体への入会参加を呼び掛けています。
 これが曲者で、団体が「初めからいかがわしいもの」や「当初は純粋に国を憂いて始まったものが入会者に敵が侵入して内部から崩壊しそうなもの」があるように見受けられます。
 「日心会」は素晴らしい保守系組織と伺っております。
 お気をつけあそばせ。

※人気ランキング上位ブログで孤軍奮闘する真正保守ブログは十指を数えません。同じく組織で活動する代表ブログは三指を数えません。人気ランキング自体がインチキだからです。
2010/09/30(木) 07:41 | URL | 無礼仕る #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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【問い合わせ先】
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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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<ご参考>
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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