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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


【拡散希望】人民日報も認めた尖閣領域の日本領土

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尖閣諸島1002


尖閣諸島が明らかに日本の領土であることを支那の人民日報が認めた記事を書いていたことが判明しました。

記事をみつけてくださったのは、ブログ「外国人犯罪から日本を守る」の坂東忠信さんです。



坂東さんの記事のURLは↓コチラ
http://ameblo.jp/japangard/entry-10664744849.html

内容は、中国国内で、尖閣問題で日本の領有の不当性を支持しようとした「世界軍事論壇」というブログを書いているブログ主が、尖閣問題の歴史的背景をいろいろと調べていたところ、

昭和28(1953)年1月8日に、中国「人民日報」が、尖閣領域は日本の領土であると明記している記事を見つけて、びっくりして悩んじゃった、というものです。

これは要するに、中国政府が、すくなくとも日本が主権を回復した翌年(昭和28年)の時点では、明らかに尖閣領域は「日本の領土」と認識していたことの証明でもあります。

以下、坂東さんのブログを引用します。

~~~~~~~~~~~~~
【件名】人民日報の自爆を魚拓れ!
【日時】2010-10-01 23:42:24
【本文】

みなさん、こんにちは。
尖閣諸島では怒り心頭の中国ですが、ここに来て中国人自身がガックリくる記事が発表されました。

私もよく観察している「世界軍事論壇」ですが、9月24日にこんな記事が出たんです。

削除されるかもしれませんので、皆さんできれば魚拓をお願いします。
http://bbs.wforum.com/wmf/bbsviewer.php?trd_id=83547

問題のサイト(クリックすると大きくなります)
世界軍事論壇(1)
世界軍事論壇(2)
世界軍事論壇(3)


以下、訳文-----------
 
ひとつの驚くべき文献
《人民日報》1953年1月8日釣魚島報道

釣魚島(台湾では釣魚台列屿、日本では尖閣諸島と呼称)論争に関する文章を書くとき、なんとひとつの信じがたい中国当局の報道に到達してしまい、私に多くの資料に目を通した意義を失わせてしまった。

さらにおかしなことに、このような重要な資料が、私たちの国家にこれほど多くの釣魚島の学者や専門家がいるのに誰もこれを引用していなかったことだ。

私はやはり日本の資料を見たときに、それが日本の右翼のごとき説明の方法であり、私はそれはまったくの作り話であると思ったのだが、《人民日報》の保存記事を探してみると、下記のような報道が出てきた。

悲しい! 私は現在むしろこんな研究はなかったことにしたい。


琉球群島人民がアメリカの占領に反対し戦う
《人民日報》1953年1月8日

琉球群島は、わが国台湾の東北から日本の九州西南の間の海上に散在し、尖閣諸島、先島諸島、大東諸島、沖縄諸島、奄美群島、トカラ列島、大隅諸島など七組の島々からなり、それぞれにはたくさんの大小の島々があり、合計で50以上の名称のついた島と400強の無名の小島があって、全部の陸地合計面積は4670平方キロメートルある。
群島の中でも最大なのは沖縄諸島中の沖縄島(つまり大琉球島)、面積1211平方キロメートル。
次に(以下省略)

--------------------

翻訳は以上。

自国共産党機関紙である人民日報からこの記事を見つけてしまった中国人、驚きのあまりに、自爆。

尖閣諸島が琉球諸島に含まれるとすれば、アメリカは琉球諸島を日本に返還していることから、尖閣諸島は明確に日本の領土としてカタがついています。

これは、中国人でも理屈で分かるのです。だから驚いているんです。
しかし彼らは、ただ単に、欲しいだけなのです。

毛が生えた駄々っ子オヤジのヨダレをたらしたワガママには、醜い姿を映し出す鏡を突きつけるのが一番。

政府はもう当てになりませんので、衝突動画の公開要求と、本件の人民日報記事魚拓を武器に、国益を守りましょう。

~~~~~~~~~~~~~

要するに、昭和28(1953)年1月8日の≪人民日報≫は、尖閣諸島を「琉球群島の一部」と位置付けているわけで、琉球群島は、日本の領土であるから、中国政府は、この時点で尖閣領域が日本の領土と認めていることになる。

そこで、「世界軍事論壇」というブログを書いている中国人のブロガーが、
「悲しい! 私はこんな研究はなかったことにしたい」
と言っているわけです。

尖閣領域は、日本の領土なのです。
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頑張れ日本!全国行動委員会4 坂東忠信 元警視庁刑事通訳捜査官


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関連記事

コメント
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2015/04/28(火) 10:48 | | #[ 編集]
尖閣諸島領有権の外務省見解
尖閣諸島の領有権についての外務省基本見解
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html

日本国民として、これを盾としてシナと戦います。
日本国を守るため、外務省、防衛省、海上保安庁、そして全ての政府機関、共に戦ってください。
この見解と姿勢が、一分の隙より崩されないためにも、堂々とシナと渡り合いましょう。

[HD]尖閣諸島は日本の領土です。Senkaku Islands are Japanese territories
http://www.youtube.com/watch?v=J54ka-6PARY&feature=related

しかし、有言不実行内閣と言われる現政権に、それが可能なのでしょうか。
菅首相や仙谷官房長官をはじめ、責任逃れを業とする民主党体質に。

【警戒警報!】 来年6月に、中国が尖閣諸島を占領する!
http://www.youtube.com/watch?v=udWpKviokys&feature=related
2010/10/07(木) 16:52 | URL | togyo #-[ 編集]
人民日報のコピー
>当日付の人民日報そのもの、せめてコピーを手に入れる方法はないものでしょうか。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid891.html
台湾のネットで出回っていたようです。

最近の赤旗にも載ってたけど、そっちは画像かなり粗かったです。

で、上のサイトからたどってったら
http://yamajun.iza.ne.jp/blog/entry/62198/
ここにこんな情報ありました。

「この頃の人民日報は全4ページです。図書館で東方書店のマイクロフィルム版を見てきましたが、ピントが合っていなくて少しぼけ気味で鮮明なコピーを取る事は難しかったです。

ところが最近鮮明なCD-ROM入りの人民日報が存在しているようで、ネットにPDFがうpられております。」
2010/10/05(火) 17:07 | URL | #yho1Qpxo[ 編集]
No title
日本国を仕切ろとする政治家や大企業経営者でも近代歴史の真実を分からないまま外交や貿易を蛮族国とするから好きな様に揺さぶられ・略奪はされるは、言いたい放題され、なおかつ刺激したらいけないなんて阿呆な外交するから、みんな馬鹿にされ盗られてしまいます。
真実のビデオも世界中に発表するのが、真の日本人の気持です。

よって、現政権は日本人の日本人・日本国の為の政府では無い。
傀儡政権としか理解できないです。
2010/10/03(日) 17:34 | URL | #-[ 編集]
No title
皆さん今晩は。我々日本国民はあまりにも平和ボケしているのではないのかと思います。
戦後65年の長きに渡り隣国に日本を侵略したり、日本から金や技術をせびりただで持っていこうとしたりしてきた事にあまりにも寛容すぎたのでしょうか。

少なくとも今回の事で中国、北朝鮮、ロシア、韓国は
敵国かそれに近い国である事がハッキリしたわけで
これは明治時代からの日本国を取り巻く状態と何ら変わったいないのではないのかと思うようになりました。

日本企業の早急な中国撤退邦人の帰国推進
ODA支援、ア銀等を使った迂回支援、技術供与の中止
これらは中国には痛手でしょう。

もちろんわが国も痛手はあるでしょうがそれを乗り越えていかなくてはいけないと思います。
今のままでは日本国そのものが占領される危険性が高いですから。農製品等の中国の毒入りの危険な物を不買し
自国の休耕田の活用を行い食料自給率を高まること等
日本の独立を守る為にはやる事がいっぱいありますね。
2010/10/03(日) 17:17 | URL | やっぱり #-[ 編集]
日本を目覚めさせる外圧
幕末のペリー艦隊来港。太平の眠りを覚ます蒸気船~、と詠った狂歌に、当時の日本のありさまが見て取れる。 今回の中国の物言いは、まさにそれではないか。 確かに管政権の対応はヘタレの何物でもないが、むしろそれが日本人の国土を守るということを目覚めさせたのではないか。 更にはまるでそれに呼応するかのように東南アジア諸国、欧米の先進国にいたるまで、中国への非難や援助停止など。  ありがたいことです。 中国は日本を舐めていたんじゃないかなぁ。 日本の代わりに世界の多くの国が中国へ、ノーを突きつけたわけだから。 これは中国の誤算だったのではないか。振りあげた拳で自分の頭を叩く事になろうとは。 民主党政権に限らず、これまでの自民党政権でも領土に関しては生ぬるいものがあったが、今回の出来事は、冷や水を浴びせかけてくれて目覚めたということか。 今日、世界は日本を抜きにして語れない。 日本が、日本人が好きだとか、誇りに思うとか、そういう人達は世界各国に沢山いる。 しかし中国や韓国を好きというのは聞いた事がないではないか。世界で最も好印象の国で、日本は常にトップグループに入っている。そう言われても、へぇ~,そうなんだ、なんて他人事のように思うのが日本人。 金をばらまいて、なんとか自分の味方にしようと必死にもがいて、逆に嫌われているのが中国なんだと。 
 性善説で外交や貿易をするのは世界広しといえど日本人位ではないか。 これまでの日本の外交や商社などの歴史を顧みると、何度も煮え湯を飲まされたり、生ぬるいと貶されたり、あるいは騙されたりしている、しかし最後には、日本人の誠実さが、勝つのだ。 
2010/10/03(日) 05:48 | URL | 手取川 #-[ 編集]
No title
中国や南北朝鮮は自国に都合の悪い資料や古地図を
金の糸目をつけずに神田神保町等の古本屋等で見つけ次第買いあさっていると以前教えていた方がいましたね。

これを阻止する事も日本国の国益を守ることになるのであればこつこつとやるしかない。

日本の政府与党、害務省(外務省)など信用できないし。

悲しい事ですね自国の省庁も信用出来ないなんてね。
2010/10/02(土) 22:44 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
尖閣諸島の帰属問題
ねずきちさんが書かれた「人民日報記事」に関しては「シナ豚の楽園」ブログにも書かれていました。

その中には下記のものが含まれています。
1.1953年1月8日付け人民日報の「琉球群島の人民の米国占領に反対する闘争」と題された記事の中では、尖閣諸島を琉球群島の中に含んでいた。

2.1958年11月の北京地図出版社の編集部が出版した地図の「日本部分」の中で、尖閣諸島は日本領土に入っている。

3.1965年10月に台湾の国防研究院と中国地理学研究所から聨合出版した世界地図の第一冊「東アジアの諸国」では、尖閣諸島は日本領土と明記し、しかも日本の名前「尖閣群島」と書いている

4.1965年11月に台湾政府が編纂、出版した「台湾省地方自治誌要」では、台湾の一番北の境界は、彭佳嶼に定めた

5.1968年10月に台湾で印刷発行した「中華民国年鑑」の中にも、台湾の最も北の境界を彭佳嶼に定めた

6.1970年以前に、台灣國立編譯館から出版した国民中学(高校)の地理教科書にも尖閣諸島を日本領土に入れて、名称も日本側の使う「尖閣群島」を使っている

このブログ記事には証拠となる地図等も添付されています。尖閣諸島が日本の領土であることは台湾政府も認めていたのです。

更に、尖閣諸島が、日本の「沖縄県八重山郡」に在ることを支那(中華民国)政府が記述した1920年の感謝状まであります。 (証拠写真あり)

何故日本政府は国際社会に向けてこれらの事実を発信しないのでしょうか。日本の解体を目指す民主党にとっては困るのでしょうか。


2010/10/02(土) 13:59 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
シナ自身、尖閣諸島領有権に関して、自国の正統性がないには十分承知しているはずです。承知の上で日本に揺すりをかけて、力ずくで自国の領土に編入しようと画策している、と見るのが妥当じゃないでしょうか。ここで一番肝心なのは、民主党は言うに及ばず、自民党政府時代から対シナ土下座、売国外交をやってきたツケがきているのです。シナは悪い、しかしシナを付け上がらせたのは日本政府自身です。そしてこれはこのような政府を容認してきた我々日本国民が一番悪いんです。そのような愚民を醸成してきたのが、売国マスゴミですから、新聞購読を止め、NHK受信料を解約しましょう!
2010/10/02(土) 13:45 | URL | トラネコ #-[ 編集]
正論を言っても通じる相手ではない
よって、過去の文献が如何に正しかろうと、豚ども(若しくは、チョン・露助)には何ら効果は無い。日本は、ただ粛々と事実を提示して『世界の人々』(豚・チョン・露助を除く)に示しつつ、核武装すれば良い。
2010/10/02(土) 11:19 | URL | 素浪人 #wUO664RY[ 編集]
本日は…
チャンネル桜主催の全国統一抗議行動、明日は『行動する保守運動』に日の丸を掲げて参加します。
全国の皆様、共に頑張りましょう!!
2010/10/02(土) 10:56 | URL | 和田 #-[ 編集]
拡散すべき
ねずきち氏のこの特ダネ記事を政府や民主党の保守派の国会議員に知らしめて、拡散すべきです。
 中国を宗主国と仰ごうとしている管内閣民主党政権に正確な尖閣諸島は日本領土であるという情報を皆さん拡散しましょう。ねずきちさん、早速、首相官邸や外務省、防衛省、法務省、国交省、民主党保守系議員に知らしめていただきたいと
切望いたします。太字の文
2010/10/02(土) 09:44 | URL | ダビデの星 #-[ 編集]
No title
理屈もなにもあったもんじゃない。
中国は尖閣・沖縄の資源が欲しいから人民に尖閣が中国領土であると教育し、また政治舞台に持ち上げているこそ泥根性丸出し。 しかし現実は戦争の可能性もある。
日本は中共・中華民国が以前尖閣が日本領であることを認めていた証拠をつかって外交・宣伝することです。
尖閣の資源は日本のもの。
2010/10/02(土) 09:32 | URL | soho #.evZveS2[ 編集]
No title
ねずきちさん
毎日毎日、有益な情報を、まことに有難うございます。

尖閣の所属の問題、過去に結んだ数々の条約を破ることなど屁とも思わぬ連中ですから、この資料にも毛頭たじろがず、無茶苦茶な要求をしてくるでしょう。
支那・中共が信じるのは、《力=軍事力》、だけです。

昨日の、「尖閣問題と琉球共和国」 大変参考になりました。

中に書かれていた、大躍進時代の中共に関連し、書き込みさせていただきます。

「これでは日本は、『言論の』、に関しては、北朝鮮とおなじではないか」・・・田母神・前航空幕僚長が国会喚問を受けた後、記者にしゃべったこと。

日本には言論の自由はありません。日本の過去に関し、真っ赤な嘘、出鱈目により、悪し様にに言う自由はあっても、弁護、正当性を主張する言論は封殺されます。
また共産主義国を自由に批判する自由もありません。

見えない空気に怯えている知識階級の実態についてご紹介いたします。

>昭和44年といえば、支那は昭和40(1965)年にはじまる文化大革命の嵐が吹き荒れていた時期にあたります。
この時期、支那は、毛沢東による「鉄は国家なり」の妄言を信じた紅衛兵によって、支那全土の鉄が鍋釜にいたるまで集められ、中学生たちによって学校の校庭などで焼かれ、鉄塊にされました。

桶谷繁雄・著ーーー「性悪説のすす」・・・日経通信社、昭和52年より

・・・大躍進といわれる、農村を覆いつくした大騒ぎは、1957年秋から始まっている。農業の大規模水利の建設ばかりでなく、稲の密植による大増産および土法製鋼による鉄鋼の大増産には、毎日一億の人民か゜゛参加するという、きわめて大掛かりのものであった。当時の日本の雑誌社はカメラマンを派遣して、この状況を写真に撮り、かっての大躍進運動のすばらしい成果、(?) 
と礼賛する座談会を開催している。例えば昭和34年3月号の、『中央公論』、は早稲田大学助教授・安藤彦太郎、日朝協会理事の寺尾五郎、(北朝鮮を絶賛し、多くの在日朝鮮人と日本人妻を北朝鮮に送った、最大の責任者の一人) の両氏を呼んで、「中国思想と人民公社」、という座談会を開き、中共のやり方を礼賛している。
この頃、鉄鋼の生産を高め、その点でイギリスを追い越すと言う、土法製鋼、(土法とはその土地固有の方法と言う意味であろう)の現場の写真を見て、これでは鉄も鋼も作ることは不可能であると私は言った。む第二次世界大戦中には、日本は鉄鋼増産のため、古式である、「たたら炉」、の方法をいろいろと改良し、その生産性を高めようと試みたことがある。一階の生産が数トンのものをその二倍、三倍にできないかというのかぜ、そのテストの目的であった。多くの資材と労力を費やした結果、それは駄目であるという結論が、昭和2十年には出ていた。そこでなされた種々の試行錯誤は、今にして思えばきわめて貴重な経験と言える。そうした経験を持った私の目で、中共の土方製鋼を見ると、駄目なことは明らかなのである。だから私は駄目だと談じた。ところが、「シロウトのお前に何がわかるのか」、「中共だって立派な技術者がいる筈だ」。それができると考えたからこそ、この大躍進で土法製鋼が取り上げられたのであろう。それを、現場も見ずに駄目だというのは軽率に過ぎる」、などの批判が私に向けられた。私は東大工学部冶金学科卒業の工学博士で、決死意シロウトではない。また、たたら製鉄において多くの失敗を経験しているから、中共の土法製鋼の写真を見ただけで、はっきり駄目だとわかったのである。決して軽率な発言ではない。

これに関して衛藤瀋吉氏の証言があるから引用させていただこう。『満鉄会報』第81号ね(昭和49.9.15.) に掲載されている、「中国はどうなる」、と言う講演である。(5月12日ホテル・バシフィツクで開催の月例懇談会)
「・・・それから1958年に、『大躍進』 の時期に入ったかというのは、中国の研究者の間でも論争があり、今日はそのような歴史を申し上げるのが目的ではございませんので、それを省略させていただき、『大躍進』 という事実があったということだけを申し上げておきます。この結果、急速な社会主義化を図るわけです。人民公社、土法製鋼、農民でも鉄をを作れるのだということで、伝統的土着の方法による性立つを全国で繰り広げます。458年の特に夏から冬にかけて、この運動が高まった。こけれが急進化の時期です。この時期に日本は、たまたま岸政権でした。中国は対日政策も急進化してご承知のように貿易中断で急速な日中関係の悪化を伴ったわけです。
ここで私は、是非訴えたいというむ余談を一つ申し上げさせて戴きます。これは、学者というものはいかにインチキで当てにならないかむということです。私も含めまして。

今1958年の大躍進、人民公社、土法製鋼ということを申し上げましたが、人民公社についてこういえうことがありました。北京政府は、人民公社において、ルイセンコ・ミチチューリンの農法、ヤロビ農法ですが、これをやれば5倍くらい大きなナニスビやカボチャがとれる。込めは一反(約992メートル) に400石、(一石のお米は約140キログラム。したがって400石の込めは56トン)、採れるということを宣伝した。ところがその頃数十人の日本人が゛中国に行き、人民公社で一反に400石とれたところや、おばけのようなカボチャを見せられて帰ってきたわけです。農学者に聞きますと、カボチャの方は大きくしようと思えば、いくらでも大きくできるが、ただ味はよくないから大きくしないだけだということで、これはまだいいんですが、問題は一反分400石のほうです。見てきた人は、稲の上に赤ちゃんが乗ってフワフワしていた。一杯実っていたんだというようなことを帰ってきておっしゃいます。この方々はシロウトですから、まだ私は責めませんが、私の同僚で植物学や遺伝学をやっている人間、問う言う連中に私は聞いて回ったのですが、個人的に聞きますと、それは無理だ、宣伝じゃないかと言ってくれても、公開の席で言ってくれるかというと、誰も言ってくれない。僕は専門家がそう言ったことを書いてくれないと、おれたち中国研究者は非常に困るんだ、と言ったんですが誰も書いてくれない。その当時に遺伝学的にそれは不可能である、敢然とお書きになつたのは、大阪市大の吉良龍夫さん一人です。いま、生態学て゜非常に有名になっておりますけれども、その頃は無名の植物学の先生だった、この方一人です。私はそんなところにホンモノとニセモノが出てくると想います。どうぞ、学者が時流に投じて言うことを信用しないでいただきたい。これが一つの例であります。

猛一つの例は、土法製鋼です。お百姓さんでも、素晴らしい鉄が作れるんだという宣伝を受けて、中国を訪問された当時の日本人は、この土法高炉を見せられた。焔々と天を焦がすように溶鉱炉が燃えていた、という旅行記がこの当時いくつも出たのです。これも私はシロウトの方はそれで少しも非難には値しないと思います。問題は冶金の専門家ですが、それは学問的、科学的に見て、無理なんだということを言った学者は一人もいなかった。しかし、個人的に聞いて回ると、皆、「それは出来ないだろう。火の加減といい、何といい、何十年という熟練を必要とするのだから」、と言ってくれるのですが、「それではそれを書いてください」、ある先生には、「雑誌に書いて下さい、私が編集局に頼みに行くから」、と言ったのですが、ついにお書きにならなかった。私の知っている限りその当時、それは学問的に無理だ、とおっしゃったのは、反共の論客、当時東京工大の冶金学の助教授でいらした桶谷繁雄さんだけです。

そういうことで、学者にしても、新聞記者にしても、酒でも飲ませて個人的に聞かなければ、。真理を吐かない。公開の席に連れて行ってさあ本音を言ってくれと言っても、どうも言わない。学者というものは、それほどあてにならない人間だと、私はその当時痛感いたしました。自分だけはそういうふうになるまいと心がけていますが・・・・」

・・・こでもう一度、土法製鋼についていっておきたいことがある。それは、このような方法で鉄や鋼をつくることは出来ないと考えていた技術者が、中共にもたくさんいたと思われることである。それんがいえなかったために、二年にもわたる、資材、人力の大乱費がなされたのであった。やってみて出来たのはカナクソの塊で、何にも使えないことがはつきりとわかり、土法製鋼はここに至って放棄されたのである。

なぜ本当のことがいえなかったのか?それはソ連のルイセンコ事件が、前例としてはつきり示されている。従来の遺伝学を否定し、ヤロビ農法を考えしたルイセンコのの学説はスターリンを大変喜ばせた。そして、これによってスターリンは小麦の大増産を計画した。それに反対したのが、ソ連の遺伝学の泰斗といわれるバビロフであ。そのため、バビロフは獄死している。けれど、ルイセンコのヤロビ農法は実施してみて、惨憺たる失敗に終わり、ソ連はアメリカやカナダから多量の小麦を緊急輸入しなければならなくなった。今日、コノルイセンコの学説は、ソ連遺伝学を30年~40年遅らせたものであるということが、ソ連の学者からも言われている。
右のような前例があるから。土法製鋼が駄目であると見通していた中共の冶金技術者は、じこの保身のために、何も言わなかったのであろう。そして、これは共産党の独裁体制というものは、ソ連にせよ、中共にせよ、本当のことが言えない体制であることを、はっきりと示している。待っているのは牢獄だけなのである。たとえば、バピロフのように、しんでから何十年かたって復権されても、それまでに一族の人々は死に絶えてしまっているに相違ない。私は日本をそのような国にしたくない。










2010/10/02(土) 08:48 | URL | 町工場の親方 #-[ 編集]
No title
当日付の人民日報そのもの、せめてコピーを手に入れる方法はないものでしょうか。
どのみち相手に道理は通じないのは確かですが、国際社会は必ずしもそうとは限らない。中共が必死で古地図の隠滅に走っているのもそれ故でしょう。
客観的証拠は一つでも多く確保しておきたい。
2010/10/02(土) 08:38 | URL | #-[ 編集]
絶対に核を持つべきです。元スタンフォード大学フーバー研究所研究員の片岡鉄哉氏も核武装論者です。
2010/10/02(土) 07:33 | URL | 和田アキ夫 #-[ 編集]
No title
私も見に行きましたが、前段でたいして問題にしてないようなことを書きながら、末尾では、
・ドンパチやるのなら別だが
・領有権を主張する日本側の論理も、ぼろが出る
・うまく中国と折り合いをつけるしかないという点を、日本人が自覚すべき、などと書いてますね。
裏返しにいえば、「日本が尖閣漁船問題でもっと譲歩しなければドンパチやるぞ」ってことでしょ? 前段のきれいごとに誤魔化されるのは甘すぎやしませんか?
問題は、日本は大多数の意思がものをいう国ですが、中国は昔も今も少数の過激派の意思が国家の行動を決定づける国であるということです。
そうでなければ通州事件や尼港事件は起こっていません。

2010/10/02(土) 07:13 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
No title
上記のURLを見に行きましたが、下記の様に書いてある時点で信用が出来ません。

>領有権を主張する日本側の論理も、いろいろ元をたどればぼろが出てくる。

領有権は論理ではなく、日本は歴史的事実を語って居るのですがね。
2010/10/02(土) 07:08 | URL | #XtDHfxHE[ 編集]
No title
今回の事件はこれを見ると中国本土では大して問題視
されていないみたいです。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report4_2185.html
尖閣諸島よりも他に問題があるだろうと。

日本人は余りに繊細すぎます。
狡賢い連中ですから常に警戒は怠ってはいけませんが、万が一でも専守防衛の条件ならば自衛隊で鎧袖一触です。
全然当てにならない米軍の助っ人は必要ありません。
2010/10/02(土) 06:50 | URL | #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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