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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


日清戦争のお話

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日清戦争平壌攻撃戦
日清戦争平壌攻撃戦


日清戦争(明治27(1894)年8月~明治28(1895)年3月)のお話をしてみようと思います。

日清戦争のきっかけは、日本と清国の対立というよりも、朝鮮半島内の混乱にあります。
そう書くと「日本による朝鮮侵略か!」などとわけのわからないことを言い出す人がいますが、それは違います。

日清戦争の時点では、日本は朝鮮半島には、なんの利権も持っていない。

お話の発端として、明治20年ごろからの朝鮮半島の様子を見てみたいと思います。


約400年続いた李氏朝鮮は、冊法体制(さくほうたいせい)といって、中国の臣下の国です。ひらたくいえば支那の属国です。
属国ですから、国主は「国王」です。「皇帝」を名乗ることはできません。

この李氏朝鮮末期の国王が高宗です。
高宗は、色事好きで、政務をほったらかしで、もっぱら多数の宮女や妓生の漁色と酒におぼれています。
大事な政務があっても、高宗では話にならない。

このため次第に政治の実権が、王妃の閔妃(みんぴ)に移ります。
ちなみに閔妃(みんぴ)のことを「明成皇后」などと言う人がいるが、国王の妻は王妃であって皇后ではない。

閔妃は、政治の実権者として、彼女の一族を積極的に重職に登用します。
また、明治維新をなしとげ、開国して国力を充実しつつある日本との間で、積極的な開国政策をとり、明治9(1876)年には、日本と日朝修好条規(江華島条約)を締結します。

また日本から軍事顧問を招き、朝鮮の軍隊の近代化を図る。
とまあ、ここまではいいのですが、ここから先の閔妃の振る舞いが、実にコリアンらしい。

近代化した日本式の軍隊(新式軍隊)は、実に勇壮で頼もしい。
このため閔妃の関心は、もっぱら日本式の新式軍隊に移ってしまいます。

おかげで従来からあった清式の旧式軍隊はほったらかしで、旧式軍隊の兵士たちへの給料も払わなくなり、食事の配給もしなくなってしまった。

日本式新式軍隊には、豊富な食料と給料。
清式の旧式軍隊には、飢えと苦しみ。。。

こんなことをしたらあたりまえのことですが、旧軍隊内には、新式軍隊に対する不満が募ります。

明治15(1882)年、旧式軍隊は、閔妃暗殺をもくろんで反乱をおこします(壬午軍乱)。
このとき、多くの閔妃派要人と数十名の日本人が殺された。
日本大使館も焼き討ちに遭っています。

事件を察知した閔妃は、侍女を身代わりにして、いち早く王宮を脱出し、当時朝鮮に駐屯していた清の袁世凱のもとに逃げ込んだ。
身代わりとなった侍女が、どのような目に遭ったかは、想像に難くないです。
かわいそうというより、あまりに酷い。

そしてこのとき閔妃が、清国の派遣軍側に逃げ込んだことが、問題を一層ややこしくします。

李氏朝鮮国内で反乱を起こしたのは、清の指導を受けている清式旧軍隊です。
日本は、朝鮮に頼まれて新式軍隊の指導をしているだけのことです。

問題はあくまで李氏朝鮮内の内乱であって、本来なら旧式軍隊が反乱を起こしたのだから、新式軍隊で鎮圧すれば良いのです。
けれど問題の閔妃は、清国の派遣軍側に逃げ込んだ。

そもそも李氏朝鮮は、清の属国なのです。
当然のことながら日本は、清軍に反乱の鎮圧を委ねた。
あたりまえのことです。

清は李氏朝鮮を支配する国であり、その李氏朝鮮の実質的支配者である閔妃が清の派遣軍に逃げ込んだのです。
日本は李氏朝鮮の新式軍隊の指導をしているが、朝鮮半島内の内乱に責任を負っているわけではない。
新式軍隊をもって旧式軍隊の反乱を鎮圧するなら、それはそれで朝鮮側から正式な命令がなければ、動ける話ではありません。

ところが、こうした理屈を重視する日本に対し、閔妃は「私が困っているのにどうして日本は新式軍隊で鎧袖一触、旧軍の鎮圧をしてくれないのっ!」と不信感を持ってしまう。

そして、理屈抜きで軍の「力」にモノを言わせる清のほうが、日本よりはるかに頼もしいと勝手に思い込んでしまう。

閔妃は、さっさと親日開化政策を、親清復古政策に転換してしまいます。
まぁ、勝手なものです。

この事件で、日本は、大使館を焼かれただけでなく、請われて派遣していた日本の軍の指導官らや、その配偶者、子どもたちを無残に殺されています。
どんな風に殺害されたかの詳細は、いまではほとんどわかりません。

けれど、通州事件や、尼港事件、和夫一家殺害事件などの例にあきらかなように、コリアンが武器を持って集団となったとき、どういうことをしでかすかは、その後の歴史を見ても明らかです。

日本は当然、李氏朝鮮に対して、日本人被害者への補償、大使館の損害等への補償を要求します。
同時に、以後の日本大使館の警備のために、若干の日本軍の漢城駐留などを朝鮮と交渉して取り決めた、
あたりまえのことです。
それだけひどいめにあわされたのです。

このため朝鮮国内には、少数の日本軍と、袁世凱率いる清の大軍の両方が軍を駐屯することになった。

一方、朝鮮の民衆の暮らしはあいかわらず貧困のどん底にあります。

その朝鮮の隣には、どんどん近代化をすすめ、進歩し、国民が豊かになっていく日本という国がある。

福澤諭吉(慶応大学創始者)や、大隈重信(早稲田大学創始者)らとの親交を深めた朝鮮の金玉均・朴泳孝・徐載弼ら、理想に燃える韓国人は、このままではいけないという思いを深くします。

彼らは、閔氏一族が贅沢三昧をして国政を壟断する中、むしろ能はないけれど権威だけはある国王高宗を立てることで、国政を改善しようとする。

国王の高宗も、閔氏一族や清に実権を握られて、何一つ思い通りにいかないことが内心では面白くない。
朝鮮国王高宗は、金玉均らの理想に燃えた近代化政策の実行を快諾します。

明治17(1884)年12月、金玉均らは、クーデターを起こします。

金玉均らは「郵政局」の開庁祝賀パーティーの際、会場から少し離れたところで放火を行います。
すわっ火災だ!と混乱する中、金玉均らは祝賀パーティ会場から逃げ出す閔妃一派の政府高官らを殺害し、一瞬にして閔妃一派を一掃することを計画します。

けれど、クーデターが成功しても、閔妃一派は、清国との関係が深いのです。
放置すれば清国の大軍が介入し、クーデターは鎮圧されてしまう。

そこで金玉均らは、クーデターと同時に、朝鮮国王高宗を経由して、日本に自国の保護を依頼することを計画します。

日本に軍を派遣してもらい、朝鮮国王を保護するとともに、開化派による新政権を発足させ、朝鮮国王をトップとする清国から独立した立憲君主制国家をうちたてる。
そうすることで、朝鮮は、日本の助力のもとで近代国家への道を突き進もう、と計画したのです。

そして金玉均らは、計画を実行する。
放火は失敗したけれど、計画は順調に進み、閔泳翊ら閔氏一族を殺害した。

金玉均・朴泳孝・徐載弼ら新政府樹立を宣言した。

そして首謀者の金玉均は、首相にあたる「領議政」に大院君の親戚の一人の李載元、副首相に朴泳孝、自らを大蔵大臣のポストに置くと表明し、その日のうちに、

(1) 朝鮮国王は今後殿下ではなく、皇帝陛下として独立国の君主とする。
(2) 清国に対して朝貢の礼を廃止する。
(3) 内閣を廃し、税制を改め、宦官の制を廃止する。
(4) 宮内省を新設して、王室内の行事に透明性を持たせる。

などの 革命政策を発表した。

もしこの新政権が、順調に滑り出していれば、その後の東亜の歴史は大きく変わっていたかもしれない。
けれどこのクーデターは、袁世凱率いる清の大軍にによって、もろくも崩壊してしまいます。

袁世凱は、クーデター派のたてこもる王宮を攻撃したのです。
これによって、クーデター一派は、壊滅する。

からくも危機を脱した金玉均らは日本へ亡命します。

ところが主犯の国外逃亡を知った袁世凱ら清軍は、金玉均らクーデター派の家族を三親等まで全員逮捕し、いかにもシナ・朝鮮風の残虐な方法で、全員を殺害します。

さらに閔妃らは、日本に亡命した金玉均らに対して刺客を差し向けて命を狙う。
金玉均らは、日本各地を転々と逃げ回り、最後には上海に渡るのだけど、結局、暗殺されてしまう。

朝鮮に移送された金玉均らの遺体は、見せしめのために群集の前で五体を引き裂かれ、身体の各部を各地で腐るまで晒された。
残酷な話です。

このクーデターのとき、高宗国王から依頼をうけて王宮の警備指導にあたっていた日本軍30名(わずか30名です)は、袁世凱率いる清軍によって全員殺害されています。
それもかなり酷い殺され方をしている。
亡くなられた将兵の方々は靖国神社に祀られています。

翌、明治18(1885)年4月、伊藤博文全権大使とする日本は、この問題の解決のために、中国・天津で、清の李鴻章と会談します。

日本側は、李氏朝鮮に頼まれて派遣していた日本人将兵30名を、きわめて残虐な方法で殺害されているのです。
本来ならこれだけでも報復戦争をするか、あるいは巨額の損害賠償請求をしてもいいくらいのできごとです。

けれど戦争をすれば、ふたたび多くの血が流れる。
伊藤博文は、殺された日本の将兵に対する賠償さえも放棄するから、お互いもう朝鮮半島から撤兵しようではないか、と李鴻章にもちかけた。

一方的な被害者の側が、今回のことで、賠償請求も武力をもってコトを構えることもしないから、全部水に流そうではないか、ともちかけたのです。

そしてさらに伊藤博文は、今回のように朝鮮のことで清国と日本が互いにひっかきまわされるのはおかしな話だから、日本も朝鮮から兵を退くから、清国も一緒に兵を退かないかともちかけた。

難しい交渉になると苦り切っていた清の李鴻章にしてみれば、日本の申出はまさに願ったりかなったりです。
ふたつ返事で伊藤博文の提案を飲んだ。

この天津会談の結果、日清両国は、朝鮮から兵をまるごと全部、引き上げます。
そしてなんと、この後10年もの間、朝鮮には、外国軍隊の駐留がなくなった。

平和を手にした朝鮮の民間人たちは、日本人の民間人によるボランティアなども得て、産業を大幅に活性化します。
1890年代になると、なんと朝鮮から日本への輸出は、当時の朝鮮の輸出総額の90%以上、日本からの物品の輸入が50%を占めるようになる。

つまり、朝鮮の対日貿易収支が、大幅な黒字になったのです。
400年、死んだように眠っていた韓国経済は、これによっていっきに成長する。

けれど、急激な経済成長は、かつての日本がそうであったように、物価を高騰させ、貧富の差を増大させます。
米や大豆の値段が高騰し、貧しい朝鮮庶民の生活は圧迫される。

一方、李氏朝鮮の閔妃です。
閔妃は、贅沢三昧の生活を送りながら、もっと贅沢をしようと企みます。
そして満州を勢力下におこうと南下する大国ロシアに、朝鮮半島ある鍾城・鏡源の鉱山採掘権や、朝鮮北部の森林伐採権、関税権などを次々に売り渡します。

そりゃあ、閔妃の一族は大儲けです。
基本的な世の中の仕組みですが、売ってはならないものを売り渡せば、大儲けができるというのが世の習いです。
日本を特アに売り渡す政治家、麻薬を売買する暴力団、みな同じです。
逆に大切なものを守ろうとする行動は、基本的に儲からない。
いまの日本の保守活動など、その典型です。

こういう事態を招いたのも、閔妃一派が政治を私物化し国民生活をかえりみないせいだ。
朝鮮半島内に当時広がっていた東学教という宗教団体が中心となり、明治27(1894)年5月、東学教団のた全琫準を指導者とする甲午農民戦争(東学党の乱)が起こります。

東学教団が、民生の改善を求めて、農民一揆をおこしたのです。
そして5月末までには、羅道全州を占領してしまった。

こういうことが起こると、自国の軍や警察で鎮圧にあたろうとせず、すぐに他国の手を借りようとするのが、李氏朝鮮の時代の両班(ヤンパン)の特徴です。
明治27(1894)年6月1日、李氏朝鮮、閔妃政権は、清に派兵を要請した。

日本との約束があって、10年間朝鮮半島に入り込めなかった清は、待ってましたとばかり大軍をもって朝鮮半島内に侵攻し、東学教一派を片端から虐殺していきます。

一方、当時の朝鮮半島内には、多くの日本人民間ボランティアの人たちがいる。
以前、朝鮮国内では、日本人は婦女子たちまで虐殺され、なぶり殺されたという事実もある。
日本も、朝鮮半島内にいる日本人の安全をなによりも優先して確保しなければなりません。

やむなく日本は、6月10日になって、海軍陸戦隊400名(たった400名です)と大鳥圭介公使を漢城に派遣しました。

6月11日、清軍と閔妃政権は、一揆軍の弊政改革案を受け入れ、暴動を鎮圧させます。

ところが暴動は鎮圧されたはずなのに、翌12日に、清は牙山に陸軍を上陸させてしまいます。

これは約束が違う。
朝鮮半島内に有事だから一時的に清と日本は派兵をしたのです。
事態が収まれば、当然、もともとの約束通り、撤兵するのが道理というものです。

日本は、6月15日、大島公使が清に対し、半島の平和のために、両軍が半島から撤兵すること、ならびに、朝鮮の内政改革については、日清共同で平和りに進めたらどうかと、進言します。

しかし朝鮮を属国扱いしている清は、この日本の提案に、なかなかウンといわない。

そこで大鳥行使は6月20日、朝鮮王である高宗に、
「朝鮮から、清も日本も撤退してほしいと交渉したらどうか」と、申し向けます。

こうして日本が日本と清の撤兵を推進しようとしている矢先、7月にはいると、牙山の清軍は、ますます増強され、7月20日には、さらに4千人の清国陸戦隊が上陸してしまう。

さらに7月25日、朝鮮の北西岸豊島沖で、日本の巡洋艦「秋津洲」「吉野」と「浪速」が、会合予定だった巡洋艦「武蔵」と「八重山」を捜していたところ、突然、海上にあらわれた清国巡洋艦の「済遠」と「広乙」から、21センチ砲で、砲撃を受けた。

清の軍艦が、突然、何の警告もなく一方的に撃ってきたのです。
こうなると日本も反撃しないわけにはいかない。
これはあきらかな正当防衛行為です。

日本の巡洋艦が応戦をはじめると、「済遠」と「広乙」はいきなり逃亡を始めます。

一方的に撃ってきといて、反撃したらスタコラサッサと逃げ出すとは何事か。
日本海軍は「秋津洲」で、清の「広乙」を、
「吉野」と「浪速」で、大きいほうの「済遠」を追った。

「広乙」は追い詰められて座礁。

「吉野」と「浪速」は「済遠」を追ったのだけど、「済遠」は国旗を降ろして降伏の意を示したかと思えば突如、逃走を図るなんてことを繰り返した。

そして海上にあった清国軍艦「操江」と「高陞」(英国商船旗を掲揚)のもとに逃げ込んでしまいます。

「浪速」は、一時攻撃と追跡をやめ、清国軍艦「操江」らと押し問答をするのだけど、その隙に、「済遠」はさっさと逃走してしまう。

「吉野」の最高速度は23ノットです。
「済遠」は15ノット。

ですから日本の巡洋艦「吉野」のほうが、断然、船足が速い。

ところが「済遠」は逃げながら2門の21センチ砲をバンバン撃つ。
「吉野」はジグザグ航法で、敵の弾を避けながら、これを追跡する。
「吉野」の砲門は15センチですが、狙いは正確です。

「吉野」は、「済遠」を2500メートルまで追い詰めた。

すると「済遠」は面舵をとって船を浅瀬へと船を向かわせます。

「済遠」はドイツ製巡洋艦で2300トンで、喫水は4.67メートルです。。
「吉野」はイギリス製の4216トンで、喫水は5.18メートルです。

浅瀬に逃げられたらどうしようもない。
「吉野」は、追撃を中止し、「済遠」は逃げてしまいます。

一方、「浪速」艦長の東郷平八郎大佐は「高陞」に停船を命じ、臨検を行おうとするのだけれど、「高陞」は停戦命令に従わない。

やむなく「浪速」は、「高陞号」を撃沈したうえで、「高陞」に乗っていた英国人船員ら3人と、清国兵50名を救助し、捕虜とした。

この海戦による日本側の死傷者及び艦船の損害は皆無です。
他方、清は「広乙」が座礁、「高陞」が撃沈された。

ちなみに「吉野」が追撃を中止した「済遠」は、なぜか清の発表では「大破」とされています。
そして、日本によって一方的に攻撃されたと発表する。

この海戦は、いまから117年前の日清戦争の直前に起こった出来事です。
けれども、いまも昔も、支那という国は何も変わらない。
彼らにとっては、その場その場の「都合」がすべてであり、物事の道理や筋道とかは、いっさい眼中にない。
そして自分たちに都合のいいように事実をねじまげる。

この戦いのとき、清国の軍艦「高陞」は、英国商船旗を掲揚していました。
英国商船旗を掲げた「高陞」が撃沈されたことで、英国内では、日本に対する反感が沸き起こる。
れいによって、支那の宣伝工作です。

けれど、日本の「高陞」攻撃は、完全に国際法に沿ったものです。
そもそも一方的に撃ってきたから、撃ち返したのです。
当時の日本政府によって、その正しい事実が報道されると、英国世論は、沈静化する。
あたりまえのことです。

いまどきの日本政府は、支那に南京大虐殺とか、韓国の従軍慰安夫人、あるいは尖閣諸島、あるいは竹島問題について、外務省のHPでネット上でちまちまと反論する程度で、必要な事実関係のステートメントをきちんと説明しない。
だから、工作に嵌められいいように日本が貶められるのだ、とよく言われています。

けれど当時、日本が「高陞」を攻撃した事実は、単にステートメントを発表しただけでなく、嘘だと思うなら、腕で来い!という軍事力に裏付けられた力がそこにあった。
要するに、真っ向から意見が対立しているとき、単に平手で「話し合いを」というだけでは物事は解決しないのです。

魏の曹操は、呉を攻めたとき、降伏を勧告する一片の文書を送るだけでなく、それがお嫌ならまた別なご挨拶をもってといえる「実力」を、水陸から100万の大軍をもって呉に向けて進発させた。

「いかなる外交も、その外交辞令の手元に、これがお嫌ならまた別なご挨拶をもってといえる「実力」がいる」
という言葉は、吉川英二の三国志に出てくる一文ですが、けだし正論だと思います。
いまの日本政府、あるいは日本国民には、その「実力」に対する意識があまりに欠如している。

さて、話を戻します。
この海戦の2日後の7月25日のことです。

朝鮮の閔妃政権から、大鳥圭介公使に対し「牙山に上陸した清国軍を撃退してほしい」という要請が出されます。
やらなければ、半島にいる日本人に危害を加えるという。

やむなく日本は、翌7月29日、第9歩兵旅団によって牙城に立てこもる清軍の攻撃に向かいます。

現地に到着した午前2時、清国兵の襲撃によって松崎直臣陸軍歩兵大尉が戦死する。
これが日本側で初の戦死者となります。
日本はこれを受けて攻撃を開始し、午前7時には、敵陣地を完全に制圧する。

この戦いで、日本側の死傷者は82名です。
これに対し、清国兵は500名以上の死傷者を出し、武器を放棄して平壌に逃走してしまいます。

なお、この戦いで、第21連隊の木口小平二等兵が、死んでもラッパを離さずに吹き続けたという逸話が残っています。実に立派です。

翌々日、清国軍は牙山から逃げ帰った兵士とあわせて、合計1万2千人の大軍を平壌に集結させます。
日本は、あくまで開戦を避けようと、外交交渉を継続しますが、清はこれに応じない。

やむなく日本は、けじめとして、8月1日に清国に宣戦布告文を発します。
朝鮮の意思を尊重し、兵を引かないなら、日本は戦いますよ、という詔です。

この日清戦争の宣戦布告分について、ウィキペディアの「日清戦争」をたまたま開いたら、この「詔勅は名目にすぎず、朝鮮を自国の影響下におくことや清の領土割譲など、自国権益の拡大を目的にした戦争」と書いてある。

どこのだれが書いた文章かしらないけれど、日本が国家として戦争を行う上で、明治大帝の名で出された詔勅に対し、「名目にすぎず」と書くのは、あまりにもご不敬です。
悔しいので、日清戦争開戦の詔勅の全文を掲載します。

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【清国ニ対スル宣戦ノ詔勅】
(しんこくにたいするせんせんのしょうちょく)

【原文】
天佑ヲ保全シ万世一系ノ皇祚ヲ践メル大日本帝国皇帝ハ、忠実勇武ナル汝有衆ニ示ス。
朕茲ニ清国ニ対シテ戦ヲ宣ス。
朕カ百僚有司ハ宜ク朕カ意ヲ体シ、陸上ニ海面ニ清国ニ対シテ交戦ノ事ニ従ヒ以テ国家ノ目的ヲ達スルニ努力スヘシ。
苟モ国際法ニ戻ラサル限リ各々権能ニ応シテ一切ノ手段ヲ尽スニ於テ必ス遺漏ナカラムコトヲ期セヨ
惟フニ朕カ即位以来茲ニ二十有余年、文明ノ化ヲ平和ノ治ニ求メ事ヲ外国ニ搆フルノ極メテ不可ナルヲ信シ有司ヲシテ常ニ友邦ノ誼ヲ篤クスルニ努力セシメ幸ニ列国ノ交際ハ年ヲ逐フテ親密ヲ加フ。何ソ料ラム。
清国ノ朝鮮事件ニ於ケル我ニ対シテ著著鄰交ニ戻リ信義ヲ失スルノ挙ニ出テムトハ。
朝鮮ハ、帝国カ其ノ始ニ啓誘シテ列国ノ伍伴ニ就カシメタル独立ノ一国タリ。
而シテ清国ハ毎ニ自ラ朝鮮ヲ以テ属邦ト称シ、陰ニ陽ニ其ノ内政ニ干渉シ其ノ内乱アルニ於テ口ヲ属邦ノ拯難ニ籍キ兵ヲ朝鮮ニ出シタリ。
朕ハ明治十五年ノ条約ニ依リ兵ヲ出シテ変ニ備ヘシメ更ニ朝鮮ヲシテ禍乱ヲ永遠ニ免レ治安ヲ将来ニ保タシメ、以テ東洋全局ノ平和ヲ維持セムト欲シ先ツ清国ニ告クルニ協同事ニ従ハムコトヲ以テシタルニ、清国ハ翻テ種々ノ辞柄ヲ設ケ之ヲ拒ミタリ。
帝国ハ是ニ於テ朝鮮ニ勧ムルニ其ノ秕政ヲ釐革シ内ハ治安ノ基ヲ堅クシ外ハ独立国ノ権義ヲ全クセムコトヲ以テシタルニ朝鮮ハ既ニ之ヲ肯諾シタルモ清国ハ終始陰ニ居テ百方其ノ目的ヲ妨碍シ剰ヘ辞ヲ左右ニ托シ時機ヲ緩ニシ以テ其ノ水陸ノ兵備ヲ整ヘ一旦成ルヲ告クルヤ直ニ其ノ力ヲ以テ其ノ欲望ヲ達セムトシ、更ニ大兵ヲ韓土ニ派シ我艦ヲ韓海ニ要撃シ殆ト亡状ヲ極メタリ。
則チ清国ノ計図タル明ニ朝鮮国治安ノ責ヲシテ帰スル所アラサラシメ帝国カ率先シテ之ヲ諸独立国ノ列ニ伍セシメタル朝鮮ノ地位ハ之ヲ表示スルノ条約ト共ニ之ヲ蒙晦ニ付シ、以テ帝国ノ権利利益ヲ損傷シ以テ東洋ノ平和ヲシテ永ク担保ナカラシムルニ存スルヤ疑フヘカラス。
熟々其ノ為ス所ニ就テ深ク其ノ謀計ノ存スル所ヲ揣ルニ実ニ始メヨリ平和ヲ犠牲トシテ其ノ非望ヲ遂ケムトスルモノト謂ハサルヘカラス。
事既ニ茲ニ至ル朕平和ト相終始シテ以テ帝国ノ光栄ヲ中外ニ宣揚スルニ専ナリト雖亦公ニ戦ヲ宣セサルヲ得サルナリ汝有衆ノ忠実勇武ニ倚頼シ速ニ平和ヲ永遠ニ克復シ以テ帝国ノ光栄ヲ全クセムコトヲ期ス
御名御璽
明治二十七年八月一日

【口語訳】
天佑を保全し、万世一系の皇位を受け継いだ大日本帝国の皇帝は、 忠実にして勇武なる汝ら、国民に示す。

朕は、ここに、清国に対して宣戦を布告する。
朕の政府関係者・官僚・役人のすべて は、よろしく朕の意を体し、陸上にあっても海上にあっても、清国に対して交戦に従事し、それをもって国家の目的を達成するよう努力すせよ。
いやしくも 国際法に抵触しない限り、各員、その立場と能力に応じて、あらゆる手段をつくして 漏れ落ちるところの無いように心を定めよ。

朕が深く考えるに、朕の即位以来、二十有余年の間、文明開化を平和な治世のうち に求め、外国と事を構えることは、極めてあってはならないことと信じ、政府に対し て、常に友好国と友好関係を強くするよう努力させてきた。

さいわいに、諸国との 交際は、年をおうごとに親密さを加えてきた。
にもかかわらず清国が、朝鮮事件によって日本に対し、日本側の隠すところのない友好関係にそむき、信義を失なわせる挙に出ようとは、どうして予測できたであろう。

朝鮮は、日本が、そのはじめより、導き誘って諸国の仲間となした一独立国である。
しかし清国は、ことあるごとに自ら朝鮮を属国であると主張し、陰に陽に朝鮮 に内政干渉し、そこに内乱が起こるや、属国の危機を救うという口実で朝鮮に対し出兵した。

朕は、明治15年の済物浦条約により、朝鮮に兵を出して事変に備えさせ、更に朝鮮から戦乱を永久になくし、将来にわたって治安を保ち、それをもって東洋全域の平和を維持しようと欲し、まず清国に(朝鮮に関しては)協同で事にあたろうと告げたのだが、清国は態度を変え続け、さまざまないい訳をもうけて、この提案を拒んだ。

日本は、そのような情勢下で、朝鮮に対して、その悪政を改革し、国内では治安の 基盤を堅くし、対外的には独立国の権利と義務を全うすることを勧め、朝鮮は、既に その勧めを肯定し受諾したのにもかかわらず、清国は終始、裏にいて、あらゆる方面 から、その目的を妨害し、それどころか言を左右にしながら口実をもうけて、時間をかせぐ一方、清国の水陸の軍備を整え、それが整うや、ただちに その戦力をもって、(朝鮮征服の)欲望を達成しようとし、更に大軍を朝鮮半島に 派兵し、我が海軍の艦を黄海に要撃し、ほとんど 壊滅の極となった。

すなわち、清国の計略は、あきらかに朝鮮国の治安の責務をになうものとしての日本を否定し、日本が率先して、独立諸国の列に加えた朝鮮の地位を、それらを明記した「天津条約」と共に、めくらましとごまかしの中に埋没させ、帝国の権利、利益 に損害を与え、東洋の永続的な平和を保障できなくすることにある。

これは疑いよう がない。よくよく清国の為す所に関して、そのたくらみごとのありかを深く洞察するならば、実に最初から清国は、朝鮮はじめ東洋の平和を犠牲にしてでも、その非情な野望を遂げようとしていると言わざるをえない。

事は既に、ここまできてしまった。
朕は、平和であることに終始し、もって帝国の栄光を国内外にはっきりと顕現させることに専念しているけれど、その一方で、公式に宣戦布告する。
汝ら、国民の忠実さと勇武さに寄り頼み、すみやかに、この戦争に勝って、以前と同じ平和を恒久的に 取り戻し、帝国の栄光を全うすることを決意する。

~~~~~~~~~~~~

日本は、朝鮮を独立国として遇し、日本と同様に庶民生活が向上するよう朝鮮に協力してきたが、清は、条約によって朝鮮の独立を認めた後も、なお朝鮮を属国扱いし、日本との間で、「派兵はしない」と取り決めまであったのに、これを「蒙晦ニ付シ(いいかげんな目くらましとごまかし)」で無視して派兵をしてきた。

だから日本は、公式に清国に宣戦布告する、と述べているのです。
これこそが真実です。

宣戦布告は、8月1日です。
けれど日本は、その後もなんとか外交努力で事態を鎮静化しようと努力します。
ところが事態は一向に改善しない。

やむなく日本は、1ヵ月半後の9月15日、平壌の清軍基地へ攻撃を開始します。
そして同日午後4時40分、清軍は白旗を掲げて翌日の開城を約した。

ところが、清国軍は、約束を違えて逃亡してしまいます。
そして、同日夜に日本軍が入城する。
日本の大勝利です。

2日後、9月17日12時50分、黄海上で、日清両艦隊が遭遇します。
先に攻撃してきたのはこんどもまた、清です。

日本側は、初代連合艦隊司令長官伊東祐亨(いとうゆうこう)率いる旗艦「松島」以下12隻。
清国艦隊は、18隻。

敵戦力の方が大きかったのですが、日本艦隊は、果敢に戦い、清国艦5隻を撃沈、5隻を大中破、2隻を擱座させて、大勝利します。

この海戦によって、清国艦隊は威海衛に閉じこもることとなり、日本海軍は黄海・朝鮮の制海権を完全に確保します。

さらに10月25日には、山形有朋率いる第一軍が鴨緑江渡河作戦で清国陸軍に大勝利する。
10月24日には、大山巌率いる第二軍が旅順を制圧。

そして日本は、明治28(1895)年4月の日清講和条約まで、清軍を相手に連戦連勝しています。

日本は、「約束」を「都合」に優先させる民族といえます。

朝、出勤するときに、前日どんなに疲れていても、なんとかして時間に間に合うように出勤しようとする。
朝「眠い」という自己都合より、あらかじめ決められた約束事、「朝何時出社」という約束事をきちんと守ろうとする。

そうした国民一人一人の積み重ねが、電車の時間通りの運航や、会社の勤務時間、あるいは待ち合わせなど、大きなことから身の回りの小さなことにまで、日本社会に浸透し、日本というきわめて効率性の高い社会を形作っています。

これに対し、閔妃や、当時の清国、あるいは昨今の日本の政界の民主党や奸内閣などは、国民や他国との約束事より、自分の都合を優先する。
自己の利益ばかりを追う。

約束しながら、それを平気で無視して都合よく兵をすすめたり、多勢に無勢をいいことに虐殺の限りをつくす不条理に対して、明治から昭和にかけての日本は、我慢に我慢をかさねて、それでも平和的解決の道を模索し続けてきました。

このことは、日清・日露、第一次大戦、大東亜戦争と、日本が一貫して貫いてきていることです。

そして戦後の日本にしても、約束は守る。依頼された仕事は完璧に仕上げる、そういう哲学をバカ正直に実践し、国際的信用を勝ち得、経済の復興を図った。

日本の伝統的文化は、約束を守ること・・・つまり相互信頼にその根本があります。

約束を守り、平和を愛し、信頼を築き、互いに成長できるように気遣う日本。そして一朝事あれば、正々堂々と果敢に戦い、連戦連勝の勝利を果たす日本。

これに対し、大言壮語するけれど、いざとなったら逃げ出してしまう。
嘘八百を並べ立てる。
自己の金儲けだけしか考えない。
多勢に無勢で相手より絶対に強い立場にあると思ったら、ありとあらゆる非道を平気で行う。

日清戦争は、信頼を重んじ、必死に努力して富を得た日本と、干渉ばかりして努力をせずに事大主義に凝り固まった清国との戦争です。

そして結果は、最後に明らかとなった。
もちろん日本の勝利です。

正しい者が、最後は勝つのです。

明日は、初代連合艦隊司令長官伊東祐亨(いとうゆうこう)について書きます。

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日清戦争により日本が朝鮮を独立させた


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コメント
No title
大日本大朝鮮両国盟約を結び、旭日旗の下、日朝がともに、朝鮮の独立のために戦ったのに。ほんと朝鮮民族って信用してはいけないのですね。このとき、清の属国を抜けなければ、今が存在しないのに。韓国人は、歴史問題が、反日のための創作史だと思っている。両班の滅茶苦茶な売国行為は、今の韓国にも根付いていますね。

2013/10/15(火) 15:17 | URL | ななし #mQop/nM.[ 編集]
No title
 日清戦争後締結された馬関条約(下関条約)の第一条に清国は朝鮮国を独立国と認めるとの条項があります。伊藤博文は朝鮮独立の父であるわけですが、この恩人を暗殺した犯人を英雄扱いするとは、、、、
 東亜情勢は不可解なり。
2012/01/25(水) 17:38 | URL | 遠藤 #-[ 編集]
日本国軍を考える
戦争をしない為の 国軍
戦争を起こさせない為の 国軍

今のままでは、日本国民の単なる平民が、簡易軍人にならなければならなくなる
支那人朝鮮人の侵略があれば…逃げる暇はないのだから
でも素人即席軍人など、惨殺されるだけ

きちんとした、戦いのプロでないと、誰も、自分自身すらも守れない

自衛隊が、消防士が、やるべきことを きちんとしてくれたのは、訓練されてるから
プロとしての意識があるから
信念(国民を守るという誇り高い心)があるから…

徴兵が嫌だと日本国に逃げ込んだヘタレ在日男と、同列になってほしくない…日本男児には…!

ねずきちさん、いいお話、ありがとうございます
2011/03/28(月) 19:56 | URL | マカロン #-[ 編集]
非常食と補給線
防衛省幕僚が、非常食と補給線の問題を暴露するとは信じられませんね。何を考えているんでしょう、というかガセネタですね。

これが真実だとしたら、インパール以来進化していない、と言うことにもなります。インパールを容認する方々は非常食と補給線について云々する資格はありませんね。
2011/03/28(月) 09:13 | URL | 垂逸 #AIlHpmOk[ 編集]
No title
対外発信強化、英語で
欧米の原発事故心配は大変だ。日本政府の失態だ。外務省がどんどん発信しなければならなかった。菅のやることはいつも手遅れであり間抜けである。
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統合幕僚長、米軍司令官と会談
産経子の見出しは反対だ。日本が上である。間違ってはいけない。戦前の人なら間違わなかった。自信がないのだろう。
私は、議会制では復興はできないと見ている。憲法を筆頭にあまりにも邪魔する制度、法律が多いからだ。自衛隊が米軍を背景に臨時政府を作るしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歴史に消えた参謀:辰巳栄一の事績:湯浅博
湯浅氏の歴史解説は歴史観が分かっていないのでよくない。こまごましたことばかりだ。今回については「日本軍の悪しき伝統」と書いている。どこが悪しきなのだ。世界一ではないか。自分の国のかけがえのない国軍を非難して平気である。戦後の占領宣伝に毒されたままの老マスコミ人を見る感じがする。間抜けである。外国が嘲笑する。
吉田首相が再軍備をしなかったのは、朝鮮戦争に動員される恐れがあったからである。また米国もそのつもりで再軍備を要求したのである。この最重要な事実が抜けている。戦後歴史論として失格である
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一寸先は闇:津田和明
東日本大震災で実感。これは地震を体験したひとは皆同感だろう。人生観が変わった人もいると思う。菅は不評だ。一人でパソコンを見ているだけと言う。出来ないのだ。大組織を動かしたこともない。国民はどうするか、時間がない。
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読書:「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」:竹田恒泰著:PHP
明治天皇の玄孫である。若いが愛国者だ。本は面白い。若い人は読んでほしい。日本たたきはもうよい。これからは日本褒めだ。
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週刊誌ウォッチング
花田氏は、週刊文春をアマチュア、週刊新潮をプロと見ている。新潮の方が社会を深く見ている。文春は遅れているのだ。原発事故でも、文春は東電を非難している。新潮は決死で復旧している方々に焦点を当てている。勝敗は明らかだ。
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週刊知事
東京周辺の知事の意見が紹介されている。彼らは皆行政の素人である。知名度で知事になっているだけである。これでは日本社会の機能は低下する。戦後の痴呆自治はもういらない。皆国家公務員で良いのだ。労組も禁止だ。自治労が日本に悪さをしている。
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列島悩ませる風評被害
これはマスコミが悪い。左翼の情報統制は禁止だが民族主義による情報統制が必要だ。
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産経志塾:佐藤優氏の講演:思想戦としての東日本大震災
危険をかえりみず災害復旧に勤務する人たちを目の前に見て、国家、民族のために働くことを自覚せよ、と激励。利益第一主義は崩壊した。賛成だ。
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予備自衛官の初の活動
スイスでは全国民が国防義務を持っている。銀行員も召集があれば銃を持って訓練をうける。日本も本格的な国防を開始すべきだ。虚偽の自衛隊文化は終わりだ。真実の日本軍文化に戻ろう。

http://pub.ne.jp/surugasankei/
2011/03/28(月) 06:21 | URL | #-[ 編集]
No title
自警団
被災地で盗賊が跳梁している。支那人や朝鮮人もいるという。政府、警察は何をしているのか。自衛隊は、憲兵隊が出動すべきである。大災害では必ず住民の自衛行動が始まるものだ。戦後の油断社会は危機にあたると弱い。そして弱い国民が標的になり被害を受けるのだ。もう戦後体制は止めだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米軍、命がけのトモダチ作戦
米軍は友邦なので警戒せずに援助を受ける。隣国中共、朝鮮、ロシアは要注意だ。邪悪な狙いがあるからだ。米軍の援助には学ぶ点が多い。日本も空母は必須だ。戦前世界に先駆けてあれほど沢山持っていたのに、何をしているのか。歴代政府の失態だ。落下傘部隊も陸軍では有名だった。今の自衛隊もあるはずなのに今回使っていない。防衛相の失敗だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界の援助
気持ちだけでもありがたい。しかし個人と違い国家は冷厳な計算があることを忘れてはならない。日本人は個人と国家の区別がつかないので騙されやすい。注意する。
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産経抄
仁徳天皇の仁慈の事績「民のか窓は賑わいにけり」を紹介。これは大変よい、重要な記事だ。老人は知っているが、若い人が知らないからだ。天皇は日本人と神々の橋渡しをするところにいらっしゃる。まさに現人神なのだ。天皇の有難さを理解できないものは日本人ではない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主張:外相はロシア機の領空接近に抗議せよ
震災で援助されたので抗議しないという。区別がつかない。馬鹿である。価値の順番が違うだろう。阿呆である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主張:被災地で卒業式
若い人に希望を託す。老人が死んで若い人が生き残る場合は救いがある。逆は絶望だ。それが人間の社会の価値観なのだ。
社会保障も同じ。老人が子供のミルク代を取り上げて薬代にしてはならない。老人は子孫の繁栄を祈って命を終えるのが万物の掟だ。今の社会保障制度は間違っているし、地上に天国をつくることは不可能である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
放射能風評被害
政府の表現があいまいで混乱している。要するに菅首相が福島の放射能野菜をテレビの前で食べてみればよい。貝われ大根事件と同じだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中共ヘリ、護衛艦に異常接近
これが中共の正体だ。援助を真に受けないことだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岡田、子供手当取り下げも:猛反対されている。
エセ子供手当の正体は、外国人手当である。これでは日本はやってゆけない。この法律は、日本の生血を吸う外国寄生中のくちばしなのだ。

http://pub.ne.jp/surugasankei/


2011/03/28(月) 06:11 | URL | #-[ 編集]
日本は長い歴史を持つ国
今は国難であります。

だからこそ、ねずきちさんは歴史のエピソードから今にこの現実に直面している我々に歴史から学べる物を提示してくれていると違いますか?

それこそ今までこの日本を
そして日本人を危惧し
色々な歴史の出来事を先人の生き様を通じて、日本人のあり方をねずきちさんは我々に伝えてくれてます。

今回の震災の本当の始まりはこれからです。しかし、被災地の被災者の行動に対して世界のメディアは賞賛しました。これは戦後の教育の成果などではありません。我が国の長い歴史、文化、風土が培った物です。

だからこそ、ねずきちさんは歴史を通じて我々に有るべき姿を語っているのだと思います。

乱文失礼

ガンガレ
ねずきちさん
2011/03/28(月) 01:08 | URL | わお~たん #vUbgc93M[ 編集]
いつか必ず正しい歴史を日本の教科書に載せましょう
反日左翼教師や反日左翼官僚どもによって作られた捏造だらけの日本の歴史教科書。
多くの矛盾を孕み学生を混乱させる間違った歴史教科書。
なぜ、支那や朝鮮の政府が日本の教科書にうるさく口出ししてくるかは、こういった犬猫以下の支那人や朝鮮人の所業を表に出されたくないからにほかなりません。
事実は事実。
何も遠慮をする必要は無い。
正しい歴史を語り継ぎ、いつか必ず正しい日本の歴史を教科書に載せましょう。
2011/03/27(日) 23:26 | URL | 逢坂大河 #JalddpaA[ 編集]
田中 #dRQZYKzEさんへ
恥ずかしながら私は近代史についてよく知りません。
学生時代の日本史の授業は江戸時代に入った所で時間切れとなりました。
社会人になってから自分で本を読んだりネットで調べたりしていますが、
ねずきちさんのように分かりやすく説明してくださるのは
とてもありがたいと思います。
貴方は歴史についてよくご存知なのでしょうね。
現代の政治批判も大切ですが、過去の歴史を必要ないと切り捨てないでください。
仮に貴方がそう感じてもわざわざ公言する事ではないと思います。
とりあえず貴方のいう「薄っぺらい昔話」に興味を持つ私のような人間も
存在しているのですから。
2011/03/27(日) 23:23 | URL | コッソリ #-[ 編集]
また昔話ですか。
今、現実に被災している人達は昔話よりもっと素晴らしい忍耐力を持つ頑張り屋ですよ。津波により平成文化から明治より劣悪な環境に晒されても日本民族は変わらないのです。もう昔話は聞きあきました。拡散してもしょせんは昔話です。今は国難なのです。もっともっと政治批判をしてください。あなたも目を見開いて現実を直視してください。もう昔話に感心している時ではありません。薄っぺらい昔話には誰も興味がありません。
2011/03/27(日) 22:54 | URL | 田中 #dRQZYKzE[ 編集]
No title
茨城県在住、同県市内にて義理の兄が消防職員です。
 本日、福島第一原子力発電所30KM圏内に救急隊として派遣の意思確認が、非公式に(口頭で)所属消防署で確認がありました。
 政府公表があまりに信用できないなか、現場の地方公務員である消防職員にはこのような話が現実にあります。
 実際に現在、当自治体の先発隊が“協議”のため派遣されております。その先発隊の現場実行隊としてのものです。
 39歳の兄は、年齢のボーダーラインを感じており、(40才前後で派遣考慮があるらしい)苦渋の選択を迫られており、 もし、断れば他の隊員が自分の替わりになることを非常に悩んでおります。
 みなさん!
 未曾有の国家の危機で、現場では長靴も履かずに被爆をして作業をしているような場所の至近に“消防署”というだけで、地方の組織の末端にまで、一家族の将来の選択を迫る行政、[派遣競争]に何の疑問も考えられない自治体トップに憤ります。そしてこの事実を知ってほしい。
 テレビでは一切報じない(憶測ではありますが)風向きによる本当の数値。屋内退避で物資の滞った区域での“自主避難” ・・・・・逃げたくても逃げられない。
 こんな現状でこの選択はあまりに無責任です!この気持ちを言葉で表すことの出来ない学の無い自分があまりに腹立たしい。
 もう、批判しても余りある、みんなが分かり切っている政府。
 公共の生命、身体、財産を守ることを誓った消防職員ですが、国家の危機を守るものではありません!ごちゃ混ぜ・糞ミソではありませんか!
 自衛隊の方々の想像を絶する活躍は本当に尊敬の極みですが、あえて、あえて、言わせて下さい!同じ活動はできないし、させないでください!
 一地方公務員にも、未来があり家族を築くという幸せもあるはずです。
もしも被爆して、帰還した時、かんがえることは・・・・・
  これから子供を授かっていいのだろうか?
  その子たちは、普通に育って行くのか?
  いつ、癌などの病に侵されるのか?

そんな不安に苛まれながら、見えない敵と戦っていかなくてはなりません。この先ずっと・・・・・・・。

政府の人間、東電のお偉いさん、危険の無いところで、
「直ちに影響はない」はあまりにも安易で容易いことばです。
自分が、現場に行けるか行けないかで、言葉を発してほしい。今の政府にはこんな言葉を投げかけるだけ無駄なのでしょう!
2011/03/27(日) 21:45 | URL | さくら #-[ 編集]
小林秀雄
hideKoba_bot 小林秀雄 botcast
僕等には、コスモポリットなどという言葉は到底解らない。思想家は口を開けば、人類人類というが、うまく発音が出来ている様なのは一人もいないのである。日本のインテリゲンチャが日本を忘れるという様な事も言われるが、単なる言葉の綾に過ぎない。(杭州より南京)
2011/03/27(日) 20:18 | URL | #-[ 編集]
非常食と補給線
「安全保障上の話なんですが、民主党になって非常食とかの予算まで削られる事になりました。そのとばっちりですよ。すでに自衛隊の非常食は底をつきました。いまもし、諸外国からの侵略があった場合は、補給線がありませんので兵が死滅します。米軍に守ってもらう以外無いでしょうね。全く情けないことです。(防衛省幕僚)」
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2011/03/post_5dee.html
2011/03/27(日) 18:24 | URL | #-[ 編集]
反日辻元問題
ある筋から回ってきたメール。ある筋とは暴力団である。変な話、暴力団は有事に強い。それに、ボランティアなんて仕事がない貧乏人がやるものでロクな事はないと思っている・・・
http://www.nikaidou.com/archives/12013
2011/03/27(日) 18:22 | URL | #-[ 編集]
No title
●統一地方選挙
 
 統一標語
 「気を付けよう、その無所属は民主党かも」
2011/03/27(日) 17:11 | URL | おかさん #wpmRH4EQ[ 編集]
朝鮮紀行(イザベラバード)の変?な箇所
閔妃殺害は日本軍によるものと断定的な記述です。
反日本、親朝鮮、”朝鮮が愛おしい””清国はたいしたもの”、風な姿勢が感じられるのは私だけでしょうか?
香港を取得し、東アジアの清国・朝鮮に利権を求めてきた白人欧米諸国にとっては、軍事強化されつつある日本の動静はどうしても知りたいところだったと推察する。
彼女の旅行中に、虎による被害や恐怖が何回か出てくるが、虎を実際に見たというのが無い。
虎は夜行性(?)なので見られなかったのかも知れないけれども、跡形もなく家畜が消えたと言う話が出てくる。
多分、誰かが盗んだことを虎にかぶせたのではないか(朝鮮人らしい)。
進出した日本軍が虎の被害や虎退治をしたと言うことを”私”は知らない。
彼女は、英国の情報収集をしていたという説もある。
何故、韓国にキリスト教があるのかがずーと疑問だった、既に布教で入っていた。キリスト教は植民地支配の先兵だった。貧しい人々を救いつつ、富の収奪をする。どっちが鳥か卵かという類でしょう。
日本軍というか、日本はサムライそのものだった。
戦国期の武将(日本)と信長の訓練された軍隊(欧米)との違いが大東亜戦争まであったのだと思う。
「やあやあ我こそは」と仁義を切る間に、馬などを狙い損傷させてしまう、喧嘩だからルールはない、勝てばいい。
しかし、それでは皇軍ではなくなるし、天皇陛下を貶めることになる、日本人が大事にする『義』が無くなる。
日本人は、もっと賢くなるべきです。それは歴史を知ることです。
そうはいっても、イザベラの本は、紀行文としての評価は高い。

今、江藤淳著『閉ざされた言語空間』「占領軍の検閲と戦後日本」を読んでいる。彼の著書『海は蘇る』もいいです、日本海海戦の司令長官に最も近かった男(海将伊東)も出てきます。

飛びます!
成りすまし日本人国会議員や労働組合出身の国会議員では日本国の運営は絶対に絶対に無理。
パチンコ屋に民主党地方選挙立候補者の看板が貼ってある。
気をつけよう、すり替え・偽装の、民主党!

2011/03/27(日) 15:30 | URL | お達者クラブ #RSYgFLbA[ 編集]
★911テロは湾岸戦争の頃から既に計画されていた
映画『ターミネーター2』では、「Caution! 9-11」と書かれたトンネルのブリッジに悪役ターミネーターの大型トラックが激突、炎上する。
正にWTCへの旅客機衝突を彷彿とさせる内容。

911テロは2001年9月11日、映画『ターミネーター2』の公開は1991年。そして湾岸戦争は1991年1月に開始されていた。
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=250
2011/03/27(日) 14:40 | URL | 大友 #3eQvvr92[ 編集]
No title
九州で、明治の元勲伊藤博文を暗殺した朝鮮人安重根の記念碑が建立されたという。これは大災害で愛国心が高まってきた日本人の心を逆なでする行動である。断じて許してはならない。

振り返ると、戦後日本人は諸外国に侮られてきた。
多摩墓地にはあのゾルゲスパイ団の犯罪者の立派な墓があり、ロシア人の献花が絶えない。ゾルゲはソ連赤軍第4部の諜報将校として、1933年から1941年まで日本に潜入し、国家最高機密を窃取し、独裁者スターリンに報告していた。このため日本の支那事変や日米戦争を解決する必死の努力は皆スターリンに妨害され、結局同胞300万人の犠牲者を出したのである。戦前の日本に巣食った大悪人である。

中共の周恩来の碑も京都にあるという。史上最悪の大虐殺者毛沢東の片腕をつとめた極悪人である。死後支那人の報復を恐れて、墓を作ることを望まず、灰にして撒くことを遺言したほどだ。

朝鮮人は、日本の朝鮮併合事情を歪曲し、犠牲者を装っている。しかし当時満洲全土を占領し、さらに南下して朝鮮王を自国大使館に幽閉したロシアに対しては恐れて今も沈黙である。そしてロシアから朝鮮を守った日本に感謝するどころか、非難する。強いものには従う朝鮮民族の卑しい事大主義の証拠だ。この歪曲宣伝に騙されてきたのが日本人だ。

広島の原爆記念碑の妄言にはすでに愛国者の怒りが高まっている。戦後の混乱にまぎれてトンデモない碑が建設されているのだ。

今度の大地震と大津波は、日本の戦後体制の虚構性を暴露した。そして日本正常化の大津波が発生し、戦後の腐ったエセ平和、エセ国際、エセ人道、エセ友好主義の土台を壊し始めた。我々は今や神州日本が穢れされていることに気づいた。大切な日本の子供を騙し、威嚇する敵性外国の記念碑は国内から無条件で棄却撤去すべきである。あざとい意味不明のエセ名目「東洋平和のため云々」は一切無視してよい。

自警団:被災地で盗賊が跳梁している。支那人や朝鮮人もいるという。政府、警察は何をしているのか。自衛隊は、憲兵隊が出動すべきである。大災害では必ず住民の自衛行動が始まるものだ。戦後の油断社会は危機にあたると弱い。そして弱い国民が標的になり被害を受けるのだ。もう戦後体制は止めだ。

http://pub.ne.jp/surugasankei/

2011/03/27(日) 14:25 | URL | #-[ 編集]
No title
売国民主党からの御報告で御座います・・・

日本国民の皆さん、特に競馬をこよなく愛する皆さん、誠におめでとう御座います。競馬の祭典、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが優勝しました。2位も藤田騎手騎乗の日本馬でした。重ねて「おめでとう」を言わせて戴きます。
売国民主党にとっては、実はヴィクトワールピサの優勝は少なからず耳が痛い話で御座います。なにせ、馬までもが日本復興、日本人に勇気を出させようと頑張ってしまって、その反対を平気で行う私たち売国民主党は「馬にも劣る」と言われかねない事態となってしましました。
そこで、今回の優勝は売国民主党政権だから優勝できた、または、被災された国民と共に政権を担当している売国民主党への励まし・・という勝手な受け止めかたを致したいと思いますので、どうぞ御了承下さい。

枝野が予想外の頑張りを見せている御蔭で、反売国民主党の方でも枝野は応援するという御人まで現れたことは喜ばしい限りで御座いますが、折角、枝野ファンになられたのでありますから、この祭、是非売国民主党ファンに転向して頂きたくお願い申し上げます。
枝野はその容姿とはかけ離れ、核マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)の幹部や団体から個人献金を受け、行動を共にするなどの念書を提出している御人ですので、枝野を応援するくらいなら、普通の売国民主党議員を応援した方がマシだと言えるような党内でも危険度抜群な人物で御座います。
その枝野を応援して頂けるのであれば、是非とも普通の売国民主党議員を応援して頂きたく、お願いする次第で御座います。
「毒喰えば皿まで」ということで御協力をお願い致します。

この度は、問責辞任の馬渕が首相補佐官に就任となり、売国民主党総力を上げて左翼反日国家破壊政党の面もくを保つ所存で御座います。
これから益々、被災地並びに国民の皆さんに売国反日国家破壊政党としての実力を見せつける所存で体制も整いつつあります。これより後、岡崎トミ子や千葉景子らの完全無血なる反日売国奴同胞が参加することにより、全力を上げて対処したいと考えておりますので、
どうぞ大船に乗った気持ちで日本と日本民族の運命は成り行きに任せて下さいますよう御願いする次第で御座います。

「悪魔は甘言を持って現れる」で御座います。
国民は私たち売国民主党を信用し選んだのですから、最後の最後まで信用する義務は国民にあるかと存じます。
どうぞ、いかなる売国法案が成立するとも最後まで諦めず、御自身が選んだ政党が日本を救う存在であるという確信を、間違っても捨てることなく、売国民主党を枝野のファンクラブのように応援して頂ければ幸いで御座います。
どうぞ凍死などされませぬよう、お体には十分留意されお過ごしくださるよう御願い申し上げます。ともあれ、ヴィクトワールピサの優勝おめどう御座いました
2011/03/27(日) 12:48 | URL | #-[ 編集]
No title
輝かしい(笑)韓国の歴史はドラマの脚本が基になってますからね。
2011/03/27(日) 12:39 | URL | #-[ 編集]
No title
パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会

【日 時】平成23年3月27日(日)午後2時集合 移動2時15分

【場 所】集合場所はJR新宿駅東口駅前 地上出入口広場付近 移動時間になったら近隣で署名活動を行います。

 遅れた場合は連絡先までご連絡下さい(活動中電話に出られない場合もありますが、折り返し連絡します)

【連絡先】パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会 事務局 渡邊昇 携帯電話090-8770-7395

【持ち物】国旗、署名に添うプラカード、のぼり、ハンドマイクなど歓迎します。

パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会 事務局
2011/03/27(日) 12:16 | URL | nanasi #-[ 編集]
No title
>詔勅は名目にすぎず、朝鮮を自国の影響下におくことや清の領土割譲など、自国権益の拡大を目的にした戦争

出た左翼歴史観w 
支那事変もそうだけど、元々は日本は領土獲得の野望を持ってたのだから、中国(清)が最初に手を出しても悪いのは日本って考え方。
あとWikiって履歴とか見ると、暇な奴が日中張り込んでて、せっせと書き込んでるよね。
2011/03/27(日) 10:52 | URL | こばち #-[ 編集]
No title
【日本人の対応礼賛「伝統文化に基づいた新日本誕生も」との指摘も 米研究機関討論会(2011.3.24 )】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110324/amr11032418280010-n1.htm
==========
日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた」と述べた。

 同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ日本の登場さえ予測させる」とも論評した。
==========


日本人の核の部分は決して変わっていない。私もそう思います。

何度かコメント欄で取り上げてくださっていますが、YouTubeでも上がっていましたので再度拡散させていただきたいと思います。↓

【民主党の政策全否定 藤井聡(京都大学教授)】
http://www.youtube.com/watch?v=Gk5TNJhcKFg

絶望ではなく希望を持たせることが政治だと思います。
2011/03/27(日) 10:34 | URL | 共通一次世代 #HfMzn2gY[ 編集]
気をつけよう
その無所属候補は民主党の看板を外して偽装した候補かも!
2011/03/27(日) 09:08 | URL | 国民 #-[ 編集]
没落・衰運の文明論
東日本大震災に際して『西部邁ゼミナール』からのメッセージ評論家・西部邁が、「大地震について考えた文明論」を真剣に論じる。
【主な論点】
(1)歴史の運命 没落Heimatolos
(2)安全な文明?技術・文化制度
(3)危機管理 IT、HO
Information Technology(情報技術)、Human Organization(人間組織)
(4)戦後 アメリカ依存 {global、規制緩和、市場、分権}
(5)国家 国柄・保護
(6)1930S Nazi、Fasio

東北、関東の大地震が及ぼした甚大な被害の状況は、正に国難である。近年を顧みることで、混迷する理由が明確に浮かび上がる。
戦後はじめての危機の中で、衰運の予兆をも感ずる国家の混迷は、国民自らが選んでしまったことに気づかされる。
危機を乗り越えるには、日本人が数百年、数千年にわたる歴史の中で鍛え上げてきた常識(コモンセンス)、良識(ボンサス)によって培われたバランス感覚が肝要である。
歴史に基づいた社会の大切さがあらためて認識させられ、安定した国民社会をつくるヒントが盛り込まれている。
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20110319
2011/03/27(日) 08:32 | URL | #-[ 編集]
陸上自衛隊
 この度の震災への災害派遣に対しまして、陸上自衛隊に、国民の皆様から様々なご意見をいただき、誠に有難うございます。陸上自衛隊では、さらに広く国民の皆様のご意見をいただき、私たちの活動がよりお役に立てるよう、新たにFAXでも受付をさせていただくことに致しました。
 皆様のご意見を今後の活動に反映させていただきますとともに、隊員へのメッセージをいただければ、現場へと届けさせていただきます。

FAX送信要領
防衛省・陸上自衛隊の代表番号(03-3268-3111)にお電話いただきますと、電話交換に繋がりますので、「陸上自衛隊FAX受付」とお伝え下さい。
「ピー」という音が鳴りましたら、FAXを送信して下さい。
http://www.mod.go.jp/gsdf/news/dro/msg.html
2011/03/27(日) 07:49 | URL | #-[ 編集]
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意見書文例:こんな非常時に閣議決定!誰もが違法状態に置かれる「『コンピューター監視法案』への反対意見書」 *利用、改変可*

はじめに クリックをお願いいたします! ◆◇◆今般の主旨◆◇◆ ●今月初、当ブログのコメント欄の常連さまから次のようなコメントを頂きました。 (コメントならびにご提案、有難うございます) ****...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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