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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


明治維新と南北戦争の不都合な関係

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黒船来航-1


明治維新といえば、嘉永六(1853)年の黒船来航から始まり、慶応三(1867)年の王政復古の大号令、慶応四(1868)年にはじまる戊辰戦争を経て、明治政府の誕生までの動きを言います。
そして同じ時期、万延元(1861)年から元治元(1865)年にかけて、海を隔てた北米大陸に起こったのが南北戦争です。


南北戦争は、最終的に北軍220万、南軍100万の兵力が激突し、両軍合わせて120万以上の死傷者を出した、米国史上名高い大戦争です。
一説には大東亜戦争での米軍の死者が約35万人といわれていますから、南北戦争が米国にとってどれだけ大きな戦争だったのかがわかろうというものです。

ちなみに日本では、南北戦争という呼び方をしますが、正式な英語名は「American Civil War」です。
直訳すればアメリカ市民の内戦、もしくはアメリカ市民戦争です。
ただし、南北戦争は、日本の明治維新のときの戊辰戦争のような「内戦」ではありません。

戊辰戦争は、陛下の率いる官軍が、陛下に従わない幕軍を討伐する、というあくまで国内の内戦です。
けれど南北戦争の時点では、南軍十一州は、北米から脱退して、「アメリカ連合国」を形成しています。
つまり南北戦争は、内戦ではなく、国家間の戦争という位置づけになります。

国家間の戦争といいながら、この戦争で宣戦布告のようなものは行われていません。
実は一八六一年二月から四月にかけて、南部諸州がアメリカ合衆国から脱退しました。
そして四月に、南軍がサウスカロライナ州チにある「サムター要塞」を砲撃して、まだ南部十一州の大統領も決まってない状態で、いきなり戦端が開かれたのが南北戦争です。

実はこの時点で、北軍側も南軍側も、そもそも戦争の準備さえ、全くできていません。
この時点では北軍の陸軍は、総数でも一万六千しかいなかったし、武器も旧式の装備しかなかった。
海軍も船舶はわずか42隻です、兵員数はたったの7600人です。
南軍にいたっては、まだ正規軍すらできていない。

開戦目的も実に曖昧です。
南軍には、南部諸州の産業を維持し、綿花の自由貿易を推進し、侵攻してくる北軍に対して、自分たちの郷土を守る、というある程度明確なものがあるけれど、北軍側は、どうも戦争目的自体が曖昧です。

とりあえず奴隷の解放をうたっているけれど、それ自体は、国内制度をいかに構築するかが問題であって、南部諸州で働く黒人奴隷を解放するために北軍に所属する若い白人兵士たちが、命をささげるというだけの人種平等主義は、当時の北軍側にはありません。
いったん出て行った南部十一州を連れ戻すための戦い、という説もあるけれど、国家規模の戦争目的としては、かなり曖昧なものです。

そもそも宣戦布告がない。だから戦争目的が不明確。
さらに南軍側は大統領さえまだ決まっていないという中で、気がついたら戦争が始まっていて、両軍合わせて120万の死者を出したというのだから、これまたすさまじい話です。

ついでに申し上げるならば、堂々と宣戦布告を行ってから戦争をはじめるというのは、世界の歴史上、日本くらいなものです。
日本では、武道の心得もあって、戦いは、果し合いであれ、戦闘であれ、すべて「礼にはじまる」のがあたりまえの常識です。

若いオニイサンたちがケンカをする場合でも、最初に出る言葉は「オイ、表に出ろ!」で、これもいわば宣戦布告の一種(笑)。

けれど世界の戦史を見れば、ご丁寧に宣戦布告をしてから戦争を始めている国自体が、きわめてめずらしい存在であることがわかります。
日本は大東亜戦争で、真珠湾の奇襲がどうのとさんざん言われているけれど、宣戦布告文とを、後先の問題は別として、すくなくとも時間通りにちゃんと届けようとしたというのは、それが日本だからで、さらにいえば日本人は、真珠湾の爆撃開始より、宣戦布告分の手渡しの時間が少し遅れたと責められると、気分として、申し訳ないと思ってしまう。

けれどそれは、私たちが日本人で、礼儀や、ものごとのケジメをきちんとしなければ気が済まない民族だから、そうなるだけのことで、世界の歴史では、むしろ宣戦布告などないのが「あたりまえ」であることは、日本人の常識として覚えておく必要があるのではないかと思います。

さて、こうしていきなり始まった南北戦争ですが、開戦に先立ち、なぜ南部十一州がアメリカ合衆国から脱退し、アメリカ連合国を組成したのかが疑問に残ります。

アメリカ連合国(正式名称Confederate States of America)十一州というのは、ミシシッピ州、サウスカロライナ州、フロリダ州、アラバマ州、ジョージア州、ルイジアナ州、テキサス州、バージニア州、アーカンソー州、テネシー州、ノースカロライナ州です。

これら十一州の主たる産業は農業です。
この時代まだ石油はありません。要するに化繊なんてなかったわけで、ですから人々の衣類は、もっぱら綿が中心です。

特に産業革命以後のイギリスは、繊維製品加工業が大発展しており、彼らはアメリカ南部諸州から、綿花を輸入し、これを機械で糸にし、布や衣類に加工し、できあがった製品を世界中に輸出していました。

当時の英国は、まさに七つの海にまたがる大帝国です。
繊維製品には大英帝国製というハクもつきます。
英国製の生地や仕立物は、まさに世界中でひっぱりだこだった。
おかげでいまでも、英国製生地といえば高級生地だし、英国人のいわば民族衣装だった背広上下服は、いまや世界のビジネスマンの制服にまでなっています。

つまり、アメリカ南部の広大な土地で、綿花を栽培する。
集荷した綿花を英国に運ぶ。
英国はこれを生地に仕立てる。
その生地が世界中で売れる、という流れができていたのです。

ですからこの時期、アメリカの南部諸州は、綿花を作れば売れた。
馬鹿みたいに売れた。
作ったら作った分だけ売れた。

そうなれば、当然、農場は広大になり、格安労働力として黒人奴隷が使われ、農場は見渡す限りに広がり、綿花の輸出で大儲けした各家は、豪華な宮殿のような屋敷を作った。
そのなかの一軒が、スカーレット・オハラの住む屋敷で、これが「風とともに去りぬ」の物語の舞台となっています。

一方、北部諸州はどうかというと、気象条件の違いで、綿花の生産というわけにいかない。
そこで北部諸州は、むしろ綿花を加工する工業化を促進します。

つまり英国の繊維産業を、自前で展開しようとした。
ところが七つの海を制し、世界に市場を持つ英国と根本的に違うのは、北米諸州には、それだけの市場がないし、英国のようなブランド力もない。
モノを作れば売れたわけではないのです。
モノは、売り先があってはじめて売れる。

だから北部諸州は、海外の、まだ英国が手をつけていない地域を植民地化し、そこに新たな市場を築こうと模索した。
一方では綿花の輸出を制限し、保護貿易化を推進して、いわば強制的に国内での綿花流通を盛んにしようとした。

ところが、です。
これをやられると困るのが、南部諸州の農場主たちです。

彼らは生活のすべてが、綿花を作ることと、これを英国に輸出することで支えられているのです。
にもかかわらず、北部合衆国政府は、アメリカ国内での繊維産業を活性化したいから、英国との自由貿易を許さない、というのです。

とうぜん農場主たちは怒ります。
農場主たちに支えられた、南部諸州の政治家も怒る。
そりゃそうです。死活問題なのです。

そこへもってきて万延元(1860)年には、リンカーンが大統領に就任します。
貿易を保護貿易化され、輸出入に関税がかかり、米国南部諸州産の綿花が国際競争力を失い、リンカーンの政治主張である奴隷制の廃止なんてのが実現してしまったら、南部の経済は壊滅してしまいます。
で、こんなんじゃあやってられないよ、ということになった。

なったのはわかるのですが、そもそも開戦時点では、北軍、南軍ともに、兵士はおろか軍備すら準備できていません。
それなのにどうして北軍は、わずかの間に220万もの兵力を用意し、その兵全員に最新式の銃で装備させるなどという芸当ができたのでしょうか。

しかも、開戦時点では、アメリカ合衆国の主たる産業は、むしろ南部十一州の綿花栽培であり、北軍諸州の機械工業は、いまだ市場も確立していず、産業としては十分には育っていません。
要するに北軍の方が南軍側よりはるかに貧乏だったわけです。

それなのに北軍は、220将兵に、最新式の兵器を取りそろえ、南軍諸州にまで攻め込んで、勝利を得ているのです。これには莫大な戦費がかかります。

ついでに戦後の北軍は、南部のアメリカ連合国が、兵器をそろえるために海外(主として英国)から調達した戦時国債を全部引き受けて代払いしただけでなく、その直後にはなんと広大なアラスカをロシアからまるごと買い取っています。
北軍側は、いったいどっからそんなお金が湧いて出て来たのでしょうか。
そこに実は日本が重大な関係をしています。

人類が誕生してから、現在に至るまでに世界で算出した金(Gold)の量は、オリンピックプールに換算すると約三杯分になるのだそうです。
そしてそのうち、なんとまるまる一杯分が、日本産です。

マルコポーロは、日本を指して「黄金の国ジパング」と呼びましたが、かつての日本は、まさに「黄金の国」そのものだったのです。
おかげで江戸時代の日本では、普通の庶民が財布に一万円札の代わりに黄金でできた小判を入れていたし、一般庶民の金毘羅詣のような旅では、旅に出るときは、その礼儀として、旅の途中で万一、あの世に行くようなことがあったとき、自分の遺体を世話してくれる人のために、肌着の衿(えり)に、小判一両を縫いこんでおくのが習慣でした。

いまの日本では財布の中は紙でできた一万円札が入りますが、江戸日本では紙のかわりに黄金でできた小判が入っていたのです。
考えたらわかるのですが、そこらを歩いたり電車に乗っている人みんなの財布の中に、黄金でできた小判が何枚かはいっている。
それが日本全体になったら、どれだけの流通量だったのかと、想像するだけで、どれだけ日本が黄金の国だったのかがわかろうというものです。

すこし余計なことを書くと、金がたくさんあったことで、江戸の昔から歯の治療といえば金歯が主流でした。ボクたちのおじいちゃんの世代くらいまでは、ニヤリと笑うと、総金歯がごく普通だった。

そういえば獅子舞の獅子も、日本では総金歯です。
百獣の王ライオンを総金歯にしておめでたいと喜んでいるのは、おそらく世界広しといえども日本くらいなものです。
まさに日本は、掛け値なし、ほんものの「黄金の国ジパング」だったわけです。

その日本に、嘉永六(1853)年、アメリカから黒船がやってきます。
南北戦争の8年前の出来事です。
鎖国をしていた日本は、とりあえずペリーを上手に追い払い、まる一年、問題を先送りの塩漬けにしました。

もともとアメリカが東南アジアに進出しようとした目的は、英国にならぶ繊維製品の販売市場を東亜に求めようとする米国内の国内事情によるものです。

ただ、実際にペリーが日本に来てみると、日本人は綿だけでなく、麻や絹も自国で生産している。
しかも紡がれる織物は、まさに工芸品です。
極めて品質が良い。

これでは米国は商売になりません。
さて困ったと思っているところに、米本国からハリスがやってきます。
そして日本の国内事情を調べると、なんと、日本では金(きん=gold)がめちゃくちゃ安い。

当時、世界の相場は、メキシコ銀貨四枚で、金貨一枚と交換です。
ところが、日本では、メキシコ銀貨一枚と、一分銀四枚が等価で、一分銀四枚と慶長小判一枚が等価です。

つまりメキシコ銀貨一枚を持って日本に行くと、慶長小判一枚と交換してもらえる。
その慶長小判一枚を香港に持ち込むと、メキシコ銀貨四枚と交換してくれる。
つまり香港と日本をいち往復するだけで、手持ちの金が、あら不思議。なんと四倍に増えたのです。

これを知ったハリスは大喜びします。
で、彼が何をしたというと日本との間で、日米和親条約を取り交わした。
これが嘉永七(1854)年のことです。

学校ではここまでしか教えないけれど、この条約そのものは、体のいい能書きしか書いてありません。
大切なのはその翌月に交された和親条約の細則、つまり「下田条約」です。
その細則で、ハリスは金と銀の両替相場を固定してしまった。

この結果ハリスは、香港と日本を往復するだけで、巨万の富を手にします。
どのくらい儲けたかというと、なんと京(ケイ)の位まで儲かった。
京(ケイ)というのは、一兆の一万倍です。

当時、小判入手を目的とするメキシコ銀貨の一分銀への両替要求は、一日になんと1万6千枚にも上った。
おかげで、国内に流通すべき一分銀は巷から消えてしまうし、日本の小判も国外に流出して、巷から消えてなくなってしまいます。

いまの世の中から、こつ然と一万円札がなくなったという姿を想像してみてください。
当然日本国内ではたいへんな混乱がおきる。
もう両替する小判が、国外に流出してしまってない、というと、こんどはハリスは、金が足らなくて小判ができないなら、小判の中の金の含有量を減らしてでも小判を発行せよと、ものすごい剣幕で幕府に迫った。

圧力に屈した幕府は、見た目が同じで含有金量が慶長小判の約八分の一しかない万延小判を鋳造します。
これが万延小判で、万延元(1860)年の出来事です。
ちょうど南北戦争が起きる一年前です。

ところでそもそもハリスはどういう人かというと、アメリカ合衆国の外交官です。
要するに公務員であって、第十六代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の子分です。

ハリスが日本の金で大儲けした金は、ハリス個人もそれなりに小遣い稼ぎをしたろうけれど、基本的にアメリカ合衆国の収入となった。
そしてその時代に、アメリカ合衆国からは、アメリカ連合国が分離独立し、南北戦争が勃発した。
戦争は四年続き、北軍の勝利に終わったけれど、不思議なことに、莫大な戦費は、いったいどこから出たのか。

南軍は、簡単です。英国の繊維業者との太いパイプを持つ南軍(アメリカ連合国)は、英国に戦費債を引き受けてもらい、資金を調達して、戦争を戦っています。

一方、北軍は、なんと無借金で戦争を戦っている。
さらに、戦争が終わると、北軍は、南軍の戦費債を全額立て替え払いし、さらにアラスカをロシアから、キャッシュで買い取っている。

要するに、北軍は、無借金で南北戦争を戦い、勝利した後には南軍が海外から借りた戦費の公債を肩代わりして支払い、さらにアラスカをも買収して領土にしたというわけです。
どっからそんなカネがでたのか。
答えは、もうお分かりのことと思います。

さらに付けくわえると、南北戦争で使われた大量の銃器や大砲は、戦後、余ってしまいます。
南北戦争は1865年に終わるけれど、これは日本でいったら慶應元年です。
そして幕末、官軍と幕軍が戦った戊辰戦争は、慶應四年にはじまった。

そうです。
戊辰戦争で使われた武器弾薬は、南北戦争で使われた大量の火器の中古品です。
アメリカにしてみれば、日本からせしめた金で南北戦争を戦い、戦後は余った武器を、ひとつはフランス経由で幕府に、ひとつは英国経由で薩長に売り、そこでまた巨額の儲けを出したわけです。

日本からみると、アメリカに金貨をだまし取られ、国内の金貨が空っぽの状態で、青息吐息でさらにアメリカから中古武器を買って戊辰戦争を戦った。

本来、戊辰戦争は起こす必要のない内戦です。
なぜなら幕府は既に大政を奉還しているのです。
大政奉還したということは、世は天皇親政の時代になったということです。
これで国内は統一されたのです。
敢えて内戦まで起こす理由はありません。

ところが金の流出と、それへの対策としての小判の改鋳(小判の金の含有量を落とした=万延小判)によって、国内経済は大混乱し、徳川幕府の政治の失態に対する怨嗟の声は日本中に満ち溢れます。
さらにフランス、イギリスがそれぞれ幕府側、薩長側に付き、互いの戦争をあおります。
そしてアメリカからは、大量の格安中古武器がやってくる。

アメリカは、自分では日本に売りません。
なぜかというと、自分で売ったら、薩長か幕府側か、どちらか一方にしか中古武器を売れないからです。
けれど英仏を経由すれば、官軍、幕軍、両方に武器を売れる。
倍の量さばける。
倍儲かる。

「おさむれえさん、新しい銃なら、銃一丁十万円なんスよ。けどね、新品同様の中古品なら、一丁二万五千円でいいッスよ。しかもね、銃一丁につき、弾薬千発つけちまう! どうです? いまなら、もれなく、新兵器の指導教官付で、売りまっせ」

おかげで、百姓町人まで武器を持って武家と戦うことになったのが戊辰戦争です。
その戦闘でどれだけ多くの人の命が犠牲になったのか。

まさに、世界は「腹黒い」のです。
だからこそ、私たちがしっかりとした国家観をもたなければ、ご先祖様に申し訳ないことになる。
そう思うのです。

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コメント
日本の金でアメリカができていたとは、皮肉ですね。
本当に昔も今も、アメリカやイギリスにいいようにされてる。
長銀も持ってかれただけ。
小泉・竹中が35兆も米国債買ったもんで、
金の余った外資が日本を買い叩いてリストラの嵐。
自殺者は11万人(変死の半数含む)にうなぎのぼり。
歴史は繰り返すですかね。
TPPで250兆の郵貯かんぽも、完全に米国債に化ける道筋ができし…。

それと、日本の占領政策は朝鮮半島の併合とは、次元が違う。全く違うんだよね。
宗主国に植民地の国会議員が生まれた国がありますか?
朝鮮半島出身の国会議員が、わずかですが日本にはいました。
イギリスの植民地時代に、インド人国会議員はいましたか?
それと本国の最高学府の帝国大学を現地人に開放したり、インフラを本国並に整備した宗主国なんてないんですよ。

日本の都合と言い切るには、本質を間違う。

日本はよくも悪くも植民地にしたのではなく、
併合したのです。日本にしようとしたのです。
国を奪ったといえば、まさにそういうことです。
しかし、白人が有色人種に対して行った収奪とは、明確に違うのです。
2013/05/27(月) 23:09 | URL | 植民地と併合 #HfMzn2gY[ 編集]
No title
日本から流失した金銀が欧米に流れてそれがどうなったかよくわかりませんが
リンカーン大統領は世界初の”政府発行紙幣”ブルーバックで戦費をまかなったと
記憶してます。中央銀行を経由しない利子なしの紙幣でイギリスの金融資本が
アメリカにFRBを設立するまで、税金を取られない世界がだったらしいのです。
リンカーン氏は北部の男を情け容赦なく徴兵して戦線に送りましたけど
これと日本から流失した銀との絡みの詳しい知識がまず必要ですね
非常に興味深く読みました。
2013/04/22(月) 14:01 | URL | デンタデ #-[ 編集]
「あなたの考えについての私の意見」に関して
「ねずさん」の記事にまずびっくりしました。初めて知ることばかりで。そして、「あなたの考えについての私の意見」というコメントを読んで、日本も当時は自国の利益のために必死で頑張っていたんだと改めて分かり嬉しく思いました。今の政府は他国の利益のために、あるいは自分の利益のために必死で頑張っているとしか思えないですから。ただ、「あなたの...」の読後には「そうか、日本の金貨を搾取したアメリカの行動はやむを得ないものだったんだ、日本もアメリカも変わりないな」と思う読者も多いのではないかなと思いました。その昔、ヨーロッパから白人がアメリカ大陸にやってきてインディアンを消していったのもやむを得ないことだった、先の大戦を終結させるためには広島のウラン爆弾と長崎のプルトニウム爆弾もやむを得なかった。日本も持っていた「腹黒さ」が原因で・・・なんだかどこかで理論をすり替えられたような気分になるのは私だけでしょうか。
2012/09/01(土) 20:49 | URL | Nao #-[ 編集]
No title
あなたの記事は非常に興味深い内容だと思います。それを読んだうえでの私の意見を述べますが、私自身も十分に理解が至らない部分もあると思いますので、その時はご指摘して下さると幸いです。あなたはこの記事で世界は腹黒いと結論づけましたが、そもそも腹黒くなかった時代の世界というものは存在するのでしょうか。国際社会には法というものが存在せず、また国家は自国の利益を最優先して行動するので、そこで行われる政治が弱肉強食をルールとするのは当然だと思います。南北戦争時代のアメリカは確かに日本との貿易によって利益を得、当時の日本が近代的な商取引に無知だったこともありときにはそれが搾取の形を取ることもあったと思います。しかし、南北戦争がアメリカ史上最大の内乱であり国家の存亡の危機だったことを考えればあらゆる手段によって戦争の資金を集めることは当然だと思います。アメリカはあくまで自国の利益を最優先し、そのために行動したに過ぎないと思います。また、あなたの好きな日本も自国の利益を優先させ、弱肉強食のルールに従って行動したことは他のヨーロッパ諸国と何も変わりません。日清日露戦争は朝鮮半島をめぐる戦争でしたがあれは朝鮮半島を自国の勢力圏内に組み込むことで自国の防衛を確実なものにするために行われたものであり、朝鮮の近代化はそれを達成するための二次的な目的に過ぎませんでした。確かに朝鮮の初代統監である伊藤博文は朝鮮の近代化を目指しましたがあれは日本にとってより負担が少ない朝鮮の保護国化という形で朝鮮を自国の勢力圏に組み込むためのものでした。彼が暗殺され、朝鮮の植民地化路線が固まったあとも朝鮮の社会経済面での近代化が進められますがこれも近代的な経済社会であるほうが日本にとって統治しやすいし経済活動でも大きな利益を上げられるためで日本の国家の利益のためでした。たとえ近代化の意図が日本のためであっても結果的には韓国人にとってプラスになったという意見もありますが、そもそも他国に支配されて喜ぶ民族はいません。ましてや、中国の属国という名目であっても実質的には独立国だった朝鮮ならばなおのことそうです。また、近代化は必ずしもプラスとは限りません。例えば地方の農村部の変化を見てみると前近代の農民は確かに両班階級から搾取を受けていましたが、一方で農村共同体による相互扶助の利益もありました。しかし、日本による近代化によって農村共同体は解体し農民は自らの能力によって市場経済を生きていかなければなりませんでした。それが世界の大勢だったとはいえ今まで共同体の中で生きてきた農民にとって非常に過酷な状況だったと思います。日本もまた自国の利益のために行動し、そのためには他の民族の犠牲もやむを得ないと考えるほどの「腹黒さ」はもっていたのです。
2012/03/29(木) 01:35 | URL | tarou katsura #-[ 編集]
あなたの考えについての私の意見
あなたの記事は非常に興味深い内容だと思います。それを読んだうえでの私の意見を述べますが、私自身も十分に理解が至らない部分もあると思いますので、その時はご指摘して下さると幸いです。あなたはこの記事で世界は腹黒いと結論づけましたが、そもそも腹黒くなかった時代の世界というものは存在するのでしょうか。国際社会には法というものが存在せず、また国家は自国の利益を最優先して行動するので、そこで行われる政治が弱肉強食をルールとするのは当然だと思います。南北戦争時代のアメリカは確かに日本との貿易によって利益を得、当時の日本が近代的な商取引に無知だったこともありときにはそれが搾取の形を取ることもあったと思います。しかし、南北戦争がアメリカ史上最大の内乱であり国家の存亡の危機だったことを考えればあらゆる手段によって戦争の資金を集めることは当然だと思います。アメリカはあくまで自国の利益のために行動し、そのために行動したに過ぎないと思います。また、あなたの好きな日本も自国の利益を優先させ、弱肉強食のルールに従って行動したことは他のヨーロッパ諸国と何も変わりません。日清日露戦争は朝鮮半島をめぐる戦争でしたがあれは朝鮮半島を自国の勢力圏内に組み込むことで自国の防衛を確実なものにするために行われたものであり、朝鮮の近代化はそれを達成するための二次的な目的に過ぎませんでした。確かに朝鮮の初代統監である伊藤博文は朝鮮の近代化を目指しましたがあれは日本にとってより負担が少ない朝鮮の保護国化という形で朝鮮を自国の勢力圏に組み込むためのものでした。彼が暗殺され、朝鮮の植民地化路線が固まったあとも朝鮮の社会経済面での近代化が進められますがこれも近代的な経済社会であるほうが日本にとって統治しやすいし経済活動でも大きな利益を上げられるためで日本の国家の利益のためでした。たとえ近代的の意図が日本のためであっても結果的には韓国人にとってプラスになったという意見もありますが、そもそも他国に支配されて喜ぶ民族はいません。ましてや、中国の属国という名目であっても実質的には独立国だった朝鮮ならばなおのことそうです。また、近代化は必ずしもプラスとは限りません。例えば地方の農村部の変化を見てみると前近代の農民は確かに両班階級から搾取を受けていましたが、一方で農村共同体による相互扶助の利益もありました。しかし、日本による近代化によって農村共同体は解体し農民は自らの能力によって市場経済を生きていかなければなりませんでした。それが世界の大勢だったとはいえ今まで共同体の中で生きてきた農民にとって非常に過酷な状況だったと思います。日本もまた自国の利益のために行動し、そのためには他の民族の犠牲もやむを得ないと考えるほどの「腹黒さ」はもっていたのです。
2012/03/24(土) 14:16 | URL | tarou katsura #-[ 編集]
ちゃんと数字をだすと説得力ありますね。
今度のtppもそれくさいですね 日本のマスゴミは大嫌いなアメリカの罠に騙されるですですかねマスゴミが嫌いなのは日本だっけ
はははあ
2012/03/11(日) 23:14 | URL | よっしー #-[ 編集]
No title
幕末の攘夷運動の発端はまさに、列強に経済を破壊されたためですね
同時代を扱ったドラマや小説、漫画などでは、時には真面目な歴史研究でも攘夷運動というと「若者の熱狂」や「古き権威=幕府を打倒する革命」という見方で描かれることが多いですが、日本の外を見ない蛸壺史観、当時の日本人の生活を省みない捏造と言えるでしょう

これに加えて欧州から大勢の無法者が来日し、特に横浜から江戸にかけて凶悪犯罪を繰り返したのだから、攘夷運動が盛んになったのは、日本人の当然の反応です
2012/03/04(日) 13:09 | URL | #-[ 編集]
No title
久々にコメントします。
いつも深い内容に驚かされていましたが、今回も驚くと共に、江戸時代に普通に流通していた小判が、その後、殆ど無くなってしまった理由の一つに、当時のアメリカが絡んでたと知り、思い切り納得した次第です。
やはり世界を見渡すと、腹黒度数が高い国ばかりですね…
(;一_一)

まだ寒い日が続きます故、体調に気を付けてお過し下さいませ。
2012/03/02(金) 23:12 | URL | 馬い御飯 #-[ 編集]
No title
2011年12月21日
北朝鮮=スイスの闇 オルタナティブ通信

 1954年、フランス領であったアルジェリアで独立運動が起こると、アルジェリアの経済界を支配していたフランス系ユダヤ人の利権が失われる危険が発生した。

 イスラエルのアイゼンベルグ社は、ユダヤ系フランス人の利権の保護を「名目」に、アルジェリアの内乱に乗じ武器販売のチャンスを生かし、当時アルジェリアを支配していたフランス政府のアルジェリア総督ジャック・スーステルを全面的に支援し、独立を弾圧するための武器販売を行う。

 この時の協力関係を元に、スーステルは後に、アイゼンベルグの資金力と軍事産業ネットワークを生かし、フランス政府の原子力大臣となる。

この時以降、フランスの核兵器開発・原子力発電産業には、イスラエルの軍事産業アイゼンベルグ社が深く関与する事となる。

大臣退任後、スーステルはアイゼンベルグ社のスイス支部で雇用を得、スイスを舞台にアイゼンベルグ社の核兵器販売ビジネスを担う事になる。

 スーステルが営業網拡大に尽力したアイゼンベルグ社の核兵器部門は、他国の核兵器開発と原子力発電所建設に資金融資する専門銀行ABT(アメリカン・バンク&トラスト)を創立する。このABTが1988年のパキスタンの核武装に際し、資金を供与し、このパキスタンから北朝鮮に核ミサイル技術が「流された」。北朝鮮は核兵器開発に際し、その資金の一部をABTから「融資」されている。このABTと、そのボス=アイゼンベルグ社の経営幹部が、前ブッシュ政権の副大統領ディック・チェイニーである。

なおパキスタンのムシャラフ元大統領は、その回想録「イン・ザ・ライン・オブ・ファイア」(フリープレス出版)の中で、パキスタンの核兵器開発の現場には北朝鮮の核兵器開発技術者達が常に同行し、パキスタンの核兵器開発技術を学んで北朝鮮に持ち帰っていたと語っている。
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/20111221-1.html
2012/03/02(金) 21:44 | URL | y #5KTh30no[ 編集]
No title
日本人は昔から甘かったんですね。
日本人の甘さには反吐が出てきますね。
2012/03/02(金) 18:27 | URL | 朝鮮人はゴキブリ #-[ 編集]
No title
アメリカはいつの時代もずるがしこいですね。

結局は世界レベルで眺めていないと、何も見えないということですね。

日教組は何の意図で百人斬りを教えるのか!!
世界レベルで考えるとどうなるんでしょうね。
アメリカ目線で見ると、「こういうことやったから原爆を落とされても仕方ないんだよ~」でしょうか。
支那目線でみると、「こういうひどいことしたんだから、もっと金だせ~」でしょうか。

私たちは、百人斬り授業を許さない!!
2012/03/02(金) 17:01 | URL | amotoyamatotake #/0bb6ydE[ 編集]
No title
まさに目からウロコです。米国がロシアからアラスカを買った費用が日本から出ていたとは。勉強になりました。
2012/03/02(金) 14:27 | URL | 屋根の上のミケ #HfMzn2gY[ 編集]
No title
小栗上野介忠順がいなければ、横須賀に日本で最初の造船所ができていなかった。 バルチック艦隊に、勝利することなく、坂の上の雲を見る事は、できなかったでしょう。 後世に正しく賞賛されるべき幕臣は、勝海舟よりも小栗だと思います。
2012/03/02(金) 10:39 | URL | #-[ 編集]
No title
サンフランシスコではなく、フィラデルフィアで、小栗上野介忠順が、米国造幣局にて金銀その他の含有量を、持参した秤及びそろばんにて計算し、公平に交換レートを要求し、アメリカの新聞も、その偉業を称えています。
2012/03/02(金) 10:11 | URL | #-[ 編集]
レート
万延元年に遣米使節が米軍艦に乗って行き、サンフランシスコかどこかで日本の小判と銀貨に含まれる金銀の量を計測し、それに従って新しいレートを決めています。
2012/03/02(金) 09:25 | URL | ほげ #OrRzc1jQ[ 編集]
No title
正直者が馬鹿を見る典型のような話ですね。
世間知らずもほどほどにした方がいいとは思いますが、日本はそれでいいんだという気持ちも微かに・・・
2012/03/02(金) 07:28 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
No title
水を差すようで悪いと思うのですが

>人類が誕生してから、現在に至るまでに世界で算出した金(Gold)
>の量は、オリンピックプールに換算すると約三杯分になるのだそう
>です。
>そしてそのうち、なんとまるまる一杯分が、日本産です。
の表現は、過去数回目にしたので調べてみました。

・人類がこれまでに掘り出した「ゴールド」の総量は14万~
 15万トン程度だといわれ、
・日本が今まで産出してきた金の量ですが、世界の総産出量の
 約1%に当たる約1600トンと推定されています。黄金の国、
 というにはやや物足りない数字かもしれません。

「ゴールドのまめ知識」 http://www.mowa.jp/info/metal_gold2.htm

というのがありました。

どちらが正しいのか分かりませんが、より正しいと
思われる資料がありましたら、是非お教え下さい。
2012/03/02(金) 06:57 | URL | 谷 豊 #wpmRH4EQ[ 編集]
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サビ残=ブラック企業とすると日本中がブラックになる。「ほんもののブラック」を見つけ出さなくては

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/06/25(火) 23:08:29.77 ID:T4XYaVtX0 ?PLT(16072) ポイント特典?ワタミの渡邉美樹会長が、夏の参院選で自民党から出馬するにあたって、「
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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