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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


にんじん畑

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頭山満の書(手前は中村天風)
中村天風と頭山満の書


明治の男塾と呼ばれた「興志塾」について、書いてみようと思います。

最近テレビを見ていると、どのチャンネルもバラエティー番組ばかりです。
登場するのは、日本女性の女子アナで、彼女たちは才女で美貌で、もともとの日本人女性であることは、観ていてもひとめでわかるし、立ち振る舞いや話し方を観ていても、なるほど、気持ちがよい。

そこまでは良いのですが、問題は登場する若手の男子やコメンテーターです。
どうみても日本人の顔をしていない。

最近特に、在日朝鮮人の顔がひと目でわかるようになってきたのだけれど、背広を来た男子たちが、どの顔見ても、あきらかに朝鮮系の顔立ちです。
ちょっと良い男もいれば、なんでこんな無教養で人格もよろしくない醜男がテレビに出れるのかはなはだ疑問に思える男もいる。

同時にテレビには、よくオカマが出ています。
女装のオカマもいれば、男装のままのあからさまなオネエもいる。
そういうキャラが最近はウケルのかもしれないが、現実に視聴率が下がりっぱなしという現状からは、必ずしもウケているとは決していえまいに。

あとは明らかに日本人男性としてテレビに出ているのは、どうみても冴えない、草食系男子。これは若手から中高年まで、各種取り揃っているようです。

一方で、まるで登場しないのが、凛々しい日本男児。
こうしたタイプは、まったく登場しない。

最近の傾向として、どうやらテレビに出さしてもらえるのは、在日朝鮮人なら少々馬鹿で醜男でも、大物面して画面に登場し、その朝鮮人たちの前に、美貌の純粋な日本人女性たちが数多くかしずく、そんな画面作りが、一般化しているかのようです。

そして純粋な日本男子なら、テレビに出れるのは、自分からタマを抜いたオカマか、オネエか、ひ弱な軟弱男のみ。

さらにクイズ番組になると、毎日繰り返し垂れ流されているのが、その在日たちの、誰がどう見ても日本語とさえいえないような、へたくそな文字。

昔から人気のある日本人が出演するドラマは次々と打ち切られ、愚にもつかないファンタジーの韓流ドラマが垂れ流され、その韓流ドラマの主人公たちが、あちこちで政治的反日発言をし、それを日本人がキャーキャー言って喜ぶ。

どうみても日本人を貶めて喜ぶ、非常に暗い精神構造が見え隠れするのだけれど、そんな番組しかなくて、そんな番組を景気が悪くてどこにも行けない全国の日本人の茶の間に垂れ流される。

テレビ局の中にも、すこしは骨のある日本男児もいるのだろうけれど、そういうタイプは、大道具係や、局営業に回され、まともな意思決定ルートのラインからは、巧妙に外されているとも聞きます。

日本男児は、あたかも、草食系やオネエ系でなければ、「まともな日本人でない」かのように演出され、元気の良く出演しているのは、頭のネジがどこか壊れていて、日本人らしい品性をカケラほども感じさせない在日朝鮮人ばかりとなれば、テレビは今後も視聴率を下げ続け、あと何年かすれば、全国局の大手でさえも、会社更生法適用申請をしそうです。

日本が、国として「通名」など認めているから、こんなことになるのです。
メディアにせよ、大手企業にせよ、全員の本名が明らかになり、最低でも「何々系日本人の朴なんとか、芸名なんのたろべい」といった表示がされるようになれば、少しは日本社会もまっとうになるのではないか。
そんな気がします。

元来、日本男児というのは、元気なものなのです。
そこで今日は、明治の男塾、博多の「興志塾(こうしじゅく)」のことを書いてみたいと思います。

ときは明治の初め頃です。
福岡のいまの博多駅のあたりに、「興志塾」という漢学の私塾がありました。

このあたりは、昔、福岡藩時代に、藩の「薬用にんじん畑」だったことから、この塾は、通称通称「にんじん畑塾」と呼ばれていました。

実はこの「にんじん畑」、ものすごい人材を輩出しています。
頭山満や平岡浩太郎、進藤喜平太、箱田六輔、武部小四郎など、まさに、男塾そのものの塾だったのです。

塾が開設されたのは明治6(1873)年で、塾長は、高場乱子(たかばらんこ)という女性です。
この女性が実におもしろい。
「男」なのです。

高場乱子は、もともとは福岡藩の眼科医の娘で、天保2(1831)年の生まれです。
れっきとした、お武家さんの家です。

ご存知のように、武家は家督を相続しなければなりません。
けれど、女の子しか生まれなかった高場家では、お乱ちゃんを、幼いころから男として育てたのです。

男の子としての躾け、男の子としての教育です。
だから、10歳のときには元服の儀式も行っています。

元服というのは、本来男の子の儀式です。
子供時代の髪型を改めて、氏神様の御前でもとどり(ちょんまげ)を結い、烏帽子を付け、それまでの幼名を廃して元服名(諱=いみな)を新たに付ける。
元服すると、以後は成人男子として扱われる。
奈良時代から脈々と受け継がれた日本の伝統儀式です。

成人する儀式は、女子にもあります。
女子は生理がはじまり、心身ともに大人として成長すると、地味な着物を着、髪を丸髷に結い、化粧をして引眉する儀式を行いました。
こうした女子の儀式は、いまでも祇園の舞妓や島原の太夫などの花街に残っています。

さて、昔の日本を指して「女性は差別されていた」などと書いている教科書が多いですが、古来日本では、男女の役割分担としての「区別」は明確にしていましたが、「差蔑」や「女性蔑視」などというものはありません。

女性は、子を産み育てる大役を担い、男子はこれを生涯をかけて守り慈しむのが日本古来の習いです。
要するに、男女はその役割が違う。
役割が違うから、違うように育てられた。
あたりまえのことです。
男女差別などという言葉は、欧州で生まれた共産主義の階級闘争史観からくる妄想です。

さて、高場乱子ですが、彼女は、男装し、帯刀する元服を行ないました。
女性であっても、家督を継ぐ者だからです。

この元服の儀によって、高場乱子は、幼名の「養命(よめ)」を捨て、乱(らん)と名乗りました。
通称は、小刀(しょうとう)、乱と書いて「おさむ」だったりします。

数え年10歳で元服して成人となった乱子は、数え年16歳で結婚します。
けれど短期間で離婚してしまいます。
夫が軟弱に見えたからだといわれています。

乱は、20歳の時、亀井昭陽の亀井塾に入門しました。
亀井塾は私塾で、これまたおもしろい塾です。
学ぼうとする者には、身分性別を問わず、授業を行いました。

この塾の卒業生で有名なのが原采蘋(はら さいひん)です。
儒学者、詩人として江戸後期に名声を博した人ですが、常に男装し、帯刀していた女性です。
この女性、学問だけでなく武術にも優れ、しかもとびきりの美人だったそうです。
しかも無類の酒好きで、性格は磊落。
くったくがなく、誰からも好かれた。

こうした女性を生んだ亀井塾は、高場乱子にとっても、たいへん居心地の良い塾だったようです。
彼女は、この亀井塾の高弟となり、家業の眼科医を営みながら、ずっと塾の面倒を見続けます。

乱が独立したのは、明治6(1873)年、彼女が42歳のときです。
それが、通称「にんじん畑」の、私塾「興志塾」でした。

「興志塾」の塾長当時の乱の普段の様子が、これまた面白いです。
まず髪型は、男髪の総髪、着物も男着物で、馬乗袴(うまのりばかま)に日本刀を腰に差し、馬にまたがり、いのち知らずの門下生をぞろぞろと従えて福岡市内を闊歩した。

この時代、まだ明治がはじまったばかりです。
市中には、まだ浪士たちが二本差で、喧嘩をして人を斬ることがあたりまえにあった、そういう時代です。

そんな時代の中にあって、乱は小柄でしわくちゃの婆さんだった(そう本に書いてある)けれど、世の不良生徒や暴れん坊のヤクザ者、流れ者の浪人者までもが、あの婆さんにゃかなわねえと、一目も二目も置かれていたそうです。

その乱の性格の影響もあったのでしょう。
興志塾には、不思議と暴れん坊の子供達が集まり、乱もまたそうした侠気の強い元気な子供達を可愛がりました。
要するに、恐ろしい不良少年ばかりが預けられ、全寮制で教育を受ける塾が、興志塾だったわけで、おかげでついたあだ名が「梁山泊」です。

さて、この塾の開所当時の生徒の中に、奈良原至(ならはらいたる)という男がいました。
奈良原至は、後年玄洋社随一の豪傑と謳われた巨人です。

この奈良原至が、当時の塾を振り返った文章があります。
おもしろいので、ちょっとご紹介します。

~~~~~~~~
にんじん畑の婆さんの処にゴロゴロしている書生どもは、皆、順繰りに掃除や、飯たきや、買物のお使いにつかわされた。
しかしワシはまだ子供で飯が炊けんじゃったけに、イツモ走り使いに追い回されたものじゃった。
その当時から婆さんの門下というと、福岡の町は皆ビクビクして恐ろしがっておった。

ワシの同門に松浦愚(おろか)という少年がおった。
こいつは学問はいっこうに出来ん奴じゃったが、名前の通り愚直一点張りで、勤王の大義だけはチャント心得ておった。

この松浦愚(おろか)とワシは大の仲好しで、二人で醤油買いに行くのに、わざと二本の太い荒縄で樽(たる)を釣下げて、その二本の縄の端を左右に長々と二人で引っぱって樽をブランブランさせながら、往来いっぱいになって行くと、往来の町人でも肥料車(こえぐるま)でも皆、恐ろしがって片わきに小さくなって行く。
なかなか面白いので二人とも醤油買いを一つの楽しみにしていた。

あるとき、その醤油買いの帰りに博多の櫛田(くしだ)神社の前を通ると、社内にいっぱい人だかりがしている。
何事かと思って覗いてみると、もったいらしい衣冠束帯をした櫛田神社の宮司が拝殿の上に立って、長い髯(ひげ)を撫でながら演説している。

その頃は演説というと、芝居や見世物よりも珍しがって、演説の出来る人間を非常に尊敬しておった時代じゃけに、早速二人とも見物を押しかけて一番前に出て傾聴した。

ところがその髯神主(ひげかんぬし)の演説にいわく、

「諸君、王政維新以来、敬神の思想が地を払って来たことは実にこの通りである。
真に慨嘆に堪えない現状と云わなければならぬ。

諸君、牢記(ろうき)して忘るるなかれ。
神様というものは、常に吾が○○以上に尊敬せねばならぬものである。
その実例は日本外史をひもといてみれば直ぐにわかる事である。

遠く元弘三年の昔、九州随一の勤王家、菊池武時は、逆臣北条探題、少弐(しょうに)大友等三千の大軍を一戦に蹴ちらかさんと、手勢150騎をひっさげて、この櫛田神社の社前を横切った。

ところがこの戦いは菊池軍に不利であることを示し給う神慮のために、武時の乗馬が鳥居の前で俄《にわ》かに四足を突張って後退し始めた。
すると、あせりにあせっている菊池武時は憤然として馬上のまま弓に鏑矢(かぶらや)をつがえ、

「この神様は牛か馬か。皇室のために決戦に行く俺の心がわからんのか。
  武士(もののふ)の
  うわ矢のかぶら ひとすじに
  思ひ切るとは 神は知らずや」

と吟ずるや否や、神殿の扉に発矢(はっし)とばかり二本の矢を射かけた。
トタンに馬が馳け出したのでそのまま戦場に向ったが、もしこの時に武時が馬から降りて、神前に幸運を祈ったならば、彼は戦いに勝ったであろうものを、かような無礼を働らいて神慮を無視したために勤王の義兵でありながら一敗地にまみれた」

衣冠束帯の神主が得意然とここまでしゃべって来た時に、ワシと松浦愚の二人はドッチが先か忘れたが、神殿に躍り上っていた。
アッと云う間もなく二人で髭神主を殴り倒おし、蹴倒おす。

松浦が片手に提げていた醤油樽で、神主の脳天を食らわせたので、可愛そうに髭神主が醤油の海の中にウームと伸びてしまった。

「この賽銭(さいせん)乞食の奴、神様の広告のために途方もない事をぬかす。
皇室あっての神様ではないか。そういう貴様が神威をけがし、国体を誤る国賊ではないか」
というたような気持であったと思うが、二人ともまだ14か15ぐらいの腕白盛りで、そのような気の利いた事を云い切らんじゃった。

ただ、
「この畜生。罰(ばち)を当てるなら当ててみよ」
と、割れた醤油樽を御神殿に投込んで、人参畑へ帰って来たが、帰ってからこの話をすると、それは賞(ほ)められたものじゃったぞ。

大将の婆さんが涙を流して、「ようしなさった。感心感心」と二人の手をおしいただいて見せるので、塾の連中が皆、金鵄(きんし)勲章でも貰うたように、俺達の手柄を羨ましがったものじゃったぞ。ハハハハハ。
~~~~~~~~~

この奈良原至が取り仕切っていた寮に、奈良原より1年遅れで入塾したのが、頭山満です。
この二人の出会いが、すごいです。

飯炊きは苦手と言っていた奈良原少年も、一年も経つとしっかりと炊事当番を勤めるようになるのですが、この奈良原が飯当番になると、塾の連中が長幼を問わず揃って早起をしたのだそうです。

暴れん坊の奈良原は、自分が炊いた飯の準備が出来上るまで寝床に潜っている少年がいると、年長者であるなしを問わず「コノヤロー」とばかり、ブスブスと燃えている薪(たきぎ)を掴(つか)んで持って来て、寝ている少年の布団の中に突込んだのだそうです。
これは、起きます。

新入生が入塾したある日のこと、いつものように奈良原が飯炊きを終えると、いつまでも布団にくるまって寝ている新入生がいたのだそうです。
ウワサは事前に聞いているだろうに、いい根性してるじゃねえか、とばかり、奈良原は、かねてのお約束の通り、火がついた薪(たきぎ)を手にして、寝ている少年の布団に突っ込んだのです。

普通なら、ここで誰しも「あちちっ」とばかり、布団から飛び起きるものです。
ところが、この燃えさしを懐に突込まれた少年、燃えさしが布団の中で燃えてしまうまで、目を開けて黙って奈良原少年の顔をマジマジと見ていた。

そして少年は、奈良原が消えた薪を引くと同時に起上り、ものも言わず奈良原少年をねじ伏せると、ぐっと押さえつけて謝まらせた。
それが頭山満です。

以来、二人は無二の親友になったそうです。


この頃の福岡は、新たに登場した薩長の明治新政府と、それに雇われた福岡鎮台の職員である百姓町人兵たち、そういう百姓町人を兵とする薩長閥や鎮台に腹を立てている福岡藩の旧士族たち、それらが互いに反目しあい、毎日のように死人が出るような派手な喧嘩が起こっていたそうです。

そんな折りに、東京で征韓論に敗れた西郷隆盛が下野してきた。
西郷隆盛が薩摩に戻り一旗揚げるというのです。
西南戦争が起こる1年前、明治9(1876)年のことです。

奈良原や松浦愚、頭山満たちは、7つ年上で同門の進藤喜平太らとともに、まだ少年だった彼らは、健児社を起こして、熊本の壮士たちと合流し、西郷隆盛と一緒になって薩長と戦おうとしたのです。

このときの会合の様子です。
やはり奈良原の述懐です。

~~~~~~~~~
現在(大正3年)玄洋社長をやっとる進藤喜平太は、その当時まあだ紅顔の美少年で、女のように静かな、おとなしい男じゃったが、イザとなるとコレ位、底強い、頼もしい男はなかった。

熊本県の壮士と、玄洋社の壮士とが博多東中洲の青柳の二階で懇親会を開いた時に、熊本の壮士の首領で某(なにがし)という名高い、強い男が、頭山の前に腰を卸して無理酒を飲ませようとした。

頭山は一滴もイカンので、黙って頭を左右に振るばかりであったが、そこを附け込んだ首領の某(なにがし)がなおも、無理に杯を押付ける。

双方の壮士が互い違いに坐っているので、互いに肩臂(かたひじ)を張って睨み合ったまま、誰も腰を上げ得ずにいる時に、進藤がツカツカと立上って、その首領某の襟首を背後からひっつかむと、杯盤の並んだ上を一気に階段のところまでひきずって来て、向う向きに突き落した。

そのあとを見返りもせずにニコニコと笑いながら引返して来て「サア皆。飲み直そう」と云うた時には、大分青くなっておった奴が居たようであったが、その進藤と、頭山満とワシと三人は、並んで県庁の裏の獄舎で木馬責めにかけられた。

背中の三角になった木馬に跨《またが》らせられて腰に荒縄を結び、その荒縄にひとつずつ漬物石を結び付けて、ダンダン数を増やすのであったが、頭山も進藤も実に強かった。
石の数を一つでも余計にブラ下げるのが競争のようになって、あらん限り強情を張ったものであった。

三人とも腰から下は血のズボンを穿はいたようになっているのを、頭山は珍らしそうにキョロキョロ見まわしている。
進藤も石がひとつ増える都度に嬉しそうに眼を細くして、ニコニコして見せるので、意地にも顔を歪める訳に行かん。

どうかした拍子に進藤に向って「コラッ。貴様のツラ、歪んどるぞ」と冷やかしてやると、進藤の奴、天井を仰いで「アハアハアハアハ」と高笑いしおったが、後から考えるとソウいうワシの方が弱かったのかも知れんて、ハハハ。

とにかく頭山は勿論、進藤という奴もドレ位強い奴かわからんと思うた。
役人どもも呆れておったらしい。

それから今一つ感心な事がある。

獄舎にいる間には、おかずに時々、魚が付く。
というても飯の上にイワシの煮たのが並んでいる位の事じゃったが、そのたんびに頭山は箸(はし)の先で上の方の飯を、そのイワシといっしょに払い除けて鼻に押当てて嗅いでみる。
そうしてイヨイヨ飯の生臭くないとこまで来てから喰う。

ふつうに食うても足らんところへ、平生大飯ぐらいの頭山が妙な事をすると思うて理由を聞いてみると、今日は死んだ母親何とかの日に当るけに精進をしよるというのじゃ。

それを聞いてから、ワシはいつも飯となると、頭山の横に座ったものじゃがのう。ハハハ。
~~~~~~~~~

この喧嘩がもとで、彼らは警察につかまってしまいます。
そして危険人物として、所轄署から、刑務所に護送されることになった。
奈良原少年と同じ鎖に繋がれる仲よしの松浦愚少年が、護送の途中、こんな事を云い出します。

~~~~~~~~~~
「オイ。奈良原。今度こそ斬られるぞ」
「ウン。斬るつもりらしいのう」

「武士というものは、死ぬる時に、辞世チュウものを詠みはせんか」
「ウン。詠んだ方が立派じゃろう。のみならず同志の励みになるものじゃそうな」

「貴公は皆の中で一番学問がでけとるけに、さぞいくつも詠む事じゃろうのう」
「ウム。今その辞世を作りよるところじゃが」

「俺にも一つ作ってくれんか。親友の好誼(よしみ)にひとつわけてくれい。
何も詠まんで死ぬと体裁が悪いけになあ。
貴公が作ってくれた辞世なら、意味はわからんでも信用出来るけになあ。
ひとつ上等のヤツをわけてくれい。是非頼むぞ」
~~~~~~~~~~

このやりとりで、さすがの豪傑の奈良原も、松浦少年の無学さが可哀そうなような、可笑しいようなで、胸がいっぱいになったそうです。

さて、ここにご紹介した、高場乱や、奈良原至、頭山満などの物語は、昭和初期の作家夢野久作著「近世快人伝」から引用させていただいたものです。

この本では、こうしたひとりひとりのエピソードが、実に軽快に語られています。
いとりひとりが、実に元気が良いのです。
あふれんばかりのエネルギーがありました。

なぜ、彼らはそんなに元気がよかったのでしょうか。

アイデンティティという言葉があります。
ドイツの心理学者エリクソンが説いた理論です。
アイデンティティは、ひらたく言えば、「自分が自分である証」のことを言います。

エリクソンはつぎのように述べています。
「アイデンティティが正常に形成されると、人は社会的価値やイデオロギーに自分の能力を捧げたりする事ができる忠誠性を身につけることができ、そうした人物は、世の中に大きな貢献ができる。
逆にアイデンティティが正常に形成されないと、人は自分のやるべき事が分からないまま日々を過ごし、ときに熱狂的なカルトや非行などに傾いてしまう。」

昨今、若者がゲームに熱中したり(先日どこかのニュースで、セックスの最中も携帯でゲームをし続ける若者がいるという記事がありましたが)、優秀で高学歴な若者がオウムのようなカルトに熱狂して殺人まで犯したり、あるいは中高年が単なるファンタジーにすぎない韓流ドラマにはまったりしている現代日本の惨状は、まさにアイデンティティが正常に形成されていない状態です。

要するにかつての日本人が元気が良かったのは、日本人が日本民族としてのアイデンティティを等しく共有していたことと、深く関係があります。
なぜなら、民族としてのアイデンティティは、日本人が日本人としての証を形成するからです。
逆にいえば、いまの日本に元気がないのは、日本人が日本人としての歴史と価値観を失っているから。
だから元気もなくなる。

政界はいま、消費税とバーターで、衆院の解散総選挙をめぐって攻防が繰り広げられているといいます。
選挙後は、自公民で大連立を、という政治家もいるようです。

けれどみなさん、もはや日本は、そんな小手先の微調整のようなことでは、どうにもならないところまで追いつめられています。
目先の景気対策も、もちろん大事だけれど、それと同時に、いやそれ以上に、日本人が日本人としての民族心に目覚め、日本人としての元気を取り戻すこと、またそうなるように時代をリードすることが、私は必要だと思っています。
でなければ、いつまで経っても、私達は、あのテレビの不快な朝鮮顔を見続けなければならない。
そんな気がします。

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コメント
ねずさんは女性に滅法弱い?
>最近テレビを見ていると、どのチャンネルもバラエティー番組ばかりです。
>登場するのは、日本女性の女子アナで、彼女たちは才女で美貌で、
>もともとの日本人女性であることは、観ていてもひとめでわかるし、
>立ち振る舞いや話し方を観ていても、なるほど、気持ちがよい。

本気で言ってますか?古い記事なので、今は考えが変わっているかもしれませんが…。
若手の女性アナウンサーを見ていると、混血らしき顔立ちの人がとても多く、朝鮮系らしき顔立ちの人もかなりいますよ。
元フジテレビの高○彩なんて、顔立ちだけでなく父の名前からも朝鮮系であることは確実ですし、特にフジテレビの若手アナは混血・朝鮮系らしき人だらけで、日本民族らしい人がほとんどいないじゃないですか。
他局を見ても、日本民族らしい人は高齢の人ばかりで、若い世代になるほど混血率と朝鮮系率が高くなっているようです。これは単なる思い込みではなく、人物の背景と骨格を元に時間をかけて判断した結論ですから、ネットで横行している安易な在日認定とは違います。

失礼を承知で言いますが、ねずさんは人を見る目が無さすぎますよ。メディアの関係者を評価する際は、もっと厳しい目を向けるべきで、甘い認識は先人と同じ過ちを生む可能性が高いと思います。
朝鮮人を見分けるリテラシーを高めるためには、直接在日朝鮮人か朝鮮系日本人と付き合うことと、韓国のテレビ番組やニュースをよく見るのが有効です。私はそれらを日々実践して、リテラシーを徐々に高めてきました。彼らのことが嫌いだからと言って距離を置いていると、彼らに対する感覚的なリテラシーが全然育ちません。

他の方のコメントにサッカー日本代表のことが書かれていますが、日本サッカー界も朝鮮系と混血が主流で、代表選手を見ても日本民族とは骨格の特徴が異なる選手が多数を占めています。
スポーツ界は全般的に朝鮮系の人が多くなっていて、スター選手ほど朝鮮系の疑惑の濃い人が多くなっています。体格の劣る日本民族は、朝鮮系に圧倒されていて中々上には行けないようです。
それを知っている民族主義者の中には、日本民族が他民族に体格で劣る事実に我慢ができず、混血化による日本民族の血の改良を望み、今の状況を容認している者もいるようです。

もう日本民族に対する差別運動は各界に広まっていると感じます。どうやら混血主義(クレオール主義)が台頭している最中らしく、純日本民族出身者は支配層によって劣等種として扱われている疑いがあります。
2015/01/03(土) 22:17 | URL | GONPEI #-[ 編集]
No title
 日本の歴史を見ると、女性は差別なんて、されてません
よね。ただ、利用されていたというか。でも日本の女性
は、順応性が高く、結婚するまで顔を見たことが無い人
に嫁いでも、従順に嫁ぎ先の方針に従い、子を産み
育ててました。大東亜戦争頃の、お母さんたちは、
本当に辛かったと思います。子を持つ母として、その
時代の母でなくて良かったと、思いましたし。失礼
な発言かもしれませんが。今自分の息子に、赤紙が
来たら?想像も出来ません。親の役目は、子供が一人立ちをし、もうこれで安心だと、確信したら潔くこの世に
おさらばが、ベストかと。
2012/06/19(火) 21:47 | URL | #-[ 編集]
お乱ちゃんの思いが、いつまでも受け継がれますように!
たくさんの腕白で元気な日本男子が、すくすくと育ちますように!

ねずさん
また、元気で愉快な日本男子のお話を教えて下さいね♪
2012/06/14(木) 13:33 | URL | キャットミント #-[ 編集]
遅ればせながら…
昨日も一昨日も、最近ねずさんのブログをずっと引用させて頂いています。(トラックバック用URL貼ったつもりですが、反映されてませんでしたらごめんなさい。)
男子サッカーが、最近目覚ましい活躍振りを見せているので、喜んでいます。
外に出て戦うと日本男児は本領を発揮するのだと思います。(国内では、「和をもって貴しと為す」の精神で、優しさを競ってしまうんでしょうか?最近の若者、特に男子は優しすぎる位優しいです。)
やはり、男は外に出て戦うべし!
テレビでは、青山繁春さんが、生き残って戦っているラストサムライに見えて仕方ありません。
青山さんの勇姿(そしてねずさんのブログ!)に感化され目覚める若きサムライが続々とテレビに出てくる日がいつか必ず来ると信じ、応援していきたいです。

いつも、日本人にとって大事なお話をして下さり、本当に有り難うございます。
2012/06/14(木) 08:06 | URL | megamiyama #E.k6UgGU[ 編集]
No title
今回の話とは少しズレますが、このままでは25年くらい先には生活保護として最大で約20兆円が支出されるそうです。
http://www.yamatopress.com/c/1/1/5182/
私はこれでも甘いと思いますが。
すなわち生活保護の考えそのもの、否、戦後日本が従ってきた考えそのものを根本から直さなければ日本国が成り立たないということです。
つまり、平和と繁栄に堕落した日本と日本人を根底から鍛えなおす必要があります。
「鉄は国家を強くする。バターは国民を太らせる」これはゲーリングの言葉ですが、今の日本には必要な考えではないでしょうか。
アドルフ・ヒトラー、彼は敗戦国・ナチスドイツの総統として悪人の代名詞のようになっています。そして事実進むべき道を誤ったかもしれません。しかし冷静に判断して知的な人物であり、彼の名言を聞けば「なるほど」と思うものがいくつもあります。
例えば
「自己をあらゆる武器で守ろうとしない制度は、事実上自己を放棄している。」
戦後安全保障を外国(アメリカ)にまかせた時、ヒトラーの言葉を借りるのなら「自己を放棄」した時、日本の堕落は始まりました。
今こそ日本は正しい道のもと、再生されねばなりません。
2012/06/14(木) 01:58 | URL | みちお #-[ 編集]
今頃何を仰いますか?
>日本男児予言気を出せ!

私は依然、ういすぱーぼいすというブログの引用である国際結婚についてコメントいたしましたが、1980年後半から今まで20年間、終始一貫としてマスコミは男女離反耕作を仕掛けています。
私の意見は、日本の男性(女性)が問題ではなくマスコミが離反を煽っていると「オタク」「アッシー」などを例を示したうえで、述べさせていただきました。

にもかかわらず、未だに上記のようなタイトルですか?いったい男女離反工作の何を理解しているのでしょうか?このような精神論を言ったところで何の解決にもなりません。

しかも、ちょうど同時期にバブルからデフレへと経済が停滞し続けている状況です。元気を出せと要求することは即ち羽をもぎ取られた鳥に元気に飛べと言っているようなものです。

そもそも「男はだらしない」とこの20年間、ずっと言われ続けましたが、それでいったいどのような好転が見られたのでしょうか?バカにするのもいい加減にしていただきたい。

デフレと男女離反によって、いったいどれだけの日本人が命を落としたか、どれだけの新たに生まれたかもしれない命が誕生しなかったか。2~3年の話ではない20年だ。

それでも精神論を続けるつもりですか?

何でマスコミを潰そうとしないのですか?

2002ワールドカップ以来、ネットというツールを持ちマスコミに対峙する体制が生まれたにもかかわらず、なぜマスコミのシェアを奪おうとはしなかったのですか?

こちらの側が、映画、漫画、アニメ、ゲーム、あらゆるコンテンツを制作してマスコミからこちらに呼び込むべきです。すぎやまこういちさん、津川雅彦さん、鳥山明さん、とくにすぎやまさんはMPJというものを立ち上げましたが今は如何なっているのですか?

マスコミの側は、バラエティーであれドラマであれアニメであれそのすべてが政治として利用しているのです。そんなことは容易に理解できるのにも拘らず、いつまで過去の日本人の武勇伝に浸っているのですか?

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶとありますが、恐らくそれをはき違えています。

賢者は過去の出来事を、ただそのままやるのではなく、現状を把握したうえで、類推して利用するものです。

マスコミのクライアントである反日組織の目的は恐らく

「日本経済をデフレのまま封じること」と、

「日本人の男女を離反させること」です。

何故なら、そうすれば戦争することなく日本人を減らすことができるからです。領土であろうが天皇であろうが、それを守る日本人がいなくなれば、敵にとって造作もないことです。

韓国人と結婚させるため?間違いではありませんがそれは単なる副産物です。そもそも日本を貶めている韓国は日本の国富を吸い上げたところで、韓国国民が潤っているのですか?違うのです。韓国人特に在日は戦後日本を支配する上の、間接支配人種という位置づけでしょう。確か、アヘン戦争のことで挙げられたエントリーでもそのようなことを述べられましたよね。

常識で考えてください。韓国の経済力でどうして日本のマスコミをほぼすべて操ることができるのですか、アメリカで追軍売春婦のごり押しができるのですか、ワールドカップやオリンピックでの審判買収ができるのですか。朝鮮人の特徴から、純粋な工作資金だけでなく十分な工作員のギャラも必要でしょう。

恐らく、年間数兆円もの工作資金が流れていると想定できます。とても韓国一国ではどうにもなりません。

何れにしても、「日本男児よ元気を出せ!」は、対処法に決定的な誤があります。

失望しました。
2012/06/13(水) 23:01 | URL | Sura #sLeXISI.[ 編集]
おっしゃる通り
大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

ねずさんのおっしゃる通りです。
最近テレビなぞ全然見なくなりました。

いつも素晴らしいエントリーをありがとうございます。
これからもお体を大事になさってください。
2012/06/13(水) 21:39 | URL | uematu tubasa #0tR8pBJg[ 編集]
電通の陰謀です。在日による日本乗っ取りのためです。
電通が各テレビ局にドラマ制作についてこんな注文をつけています。

☆恋愛ドラマは基本的に作るな。
☆主人公の家は基本的にボロい家にしろ。
☆女を中心としたドラマ構成にし、男は脇役、お笑い約に徹しろ。
☆オヤジギャグ連発、情けない男を盛り込む変なドラマ作りにしろ。
☆電通が力を入れる純愛ドラマには必ず韓国歌手、韓国スターを利用しろ。
☆基本的的に日本製ドラマは変な男が出るくだらないドラマ作りにてっしろ。

電通が日本ドラマ潰しに本腰を入れてきました。
変なドラマを沢山作る事によって、アジアにおける日本ドラマのマイナスイメージ、
韓国ドラマのイメージアップがかれら在日の最終目標である。
電通による日本ドラマ=くだらない。韓国ドラマ、映画=真面目な純愛。
韓国ドラマ、映画といえばロマンチックな純愛物と言う、電通のイメージ戦略に騙されないように。
中曽根元首相が昨年「韓国、在日は日本を侵略しようとしている」発言を忘れないように。
右翼紙が去年から韓国批判をしなくなった事を忘れないように。
在日は日韓友好など一切考えず、いかにして日本を侵略しようかと言う事しか考えていない事を忘れないように。
2012/06/13(水) 19:34 | URL | 1日本人 #-[ 編集]
No title
鼠さん、ブログの一番最後のメルマガのお知らせの所がまだ旧HNのねずきちのメールマガジンと表記されています、訂正して置いて下さいね、ブロウランキング3位おめでとうございます。ずっと続くといいですね
2012/06/13(水) 19:29 | URL | #-[ 編集]
No title
昭和初期のカラー映像の動画がありました。
参考までに。

Japan of 1930's
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9BXPaz6KZvE
2012/06/13(水) 19:04 | URL | hehehe #-[ 編集]
日本人はテレビやマスゴミが映し出す程には劣化していないと思いますよ。私の希望的観測もありますが。
要するに、テレビなど相手にしないことです。馬鹿がうつるだけですから(あと、パチンコも)。奴らの一つや二つ潰れたところで我々はなーんにも困りませんよ。
2012/06/13(水) 18:00 | URL | 禁多老 #-[ 編集]
No title
TPPは、形を変えた移民政策ですが、移民国家は、
民族価値観の違いから自己防衛が必須となる良い例として
アメリカの法律記事を紹介します。

「米国インディアナ州で不法侵入した警官への銃撃が合法に」海外の反応
http://blog.livedoor.jp/drazuli/

まあ不法侵入する者は、相手を問わずに殺しても
正当防衛となる考えです。日本がいかにお人よしで、
弱腰対応なのかわかりますね。
2012/06/13(水) 11:49 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
お疲れ様です。
いつも良いお話し有り難うございます。
ねずさんの仰る通りです。これを読んでおられる皆さんも同じ気持ちだと思います。
何も男に限った事ではありません、女もイコールです。
戦前の日本人は羨ましい限りの「日本民族としてのアイデンティティ」を持っていた本物の日本人です。
今?どれ程の日本人が・・・情けないの一言です。

過去の歴史上の人物でも女傑と言われた方々はいます、又、現在においても多くの女性がいろんな分野で活躍されています。
一主婦で最近覚醒した主婦が言うのもおこがましいのですが、日本のジャンヌダルク、「FOLLOW ME!」 欲しいですね。
でも日本国を憂いている私達一人ひとりが日本のジャンヌダルクです、国を憂う気持ちに男も女もありません。
微力でも心意気を持ち、出来る事から始める、これが大切なのではと思います。
余談ですが、今日のニュースで「国内最古の戸籍木簡、太宰府で出土」とありました。
今日ねずさんがUPされた記事、福岡でのお話しでした、偶然、いえ、世の中に偶然は無いといわれますので必然的にこうなったのでしょうね。
なんだか元気が出てきました。
2012/06/13(水) 11:26 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
リアル男塾は今も存在します
本日も大変味わい深いエントリありがとういございます。
現在でも、高校・大学の武道系クラブに入れば男塾の雰囲気は
存分に味わうことは可能です。
厳しい鍛錬と上下関係、男同士の友情、一般人が唖然とするような
理不尽かつ非常識(笑)なシゴキの数々、そして5対5の他校との死力
を尽くした格闘戦。
小説や漫画の世界がリアルにそこにあります。
男にとってこの上ないロマンではありませんか!
そこでつちかった人間関係はいまだに続いており、42歳になった今でも
職場まで稽古の誘い(指令?)の手紙が届くほどです。
お子さんのいらっしゃる方は、武道系の部活をやらせてみてはいかが
でしょうか? 絶対にお勧めです。
もし学校にないなら、柔道や空手でしたら自衛隊、警察、消防のクラブ
もあり外から受け入れている所が多いです。学校の部活よりさらに
厳しい稽古にはなりますが。
2012/06/13(水) 10:53 | URL | 保守系外科医 #-[ 編集]
電通の仕業だ。
テレビで、子供っぽい、オカマ、女性的なタレントばかり出るのは、電通による対日、反日工作だというのはかなり前からよく知られている事実。男らしい男は朝鮮人で、日本男児は滅んだという印象操作。しかし、テレビマスゴミの外には、男らしい日本男児は無数に存在しているからまったく問題なし。案ずる事なかれ。
2012/06/13(水) 10:20 | URL | ブルーイービー #-[ 編集]
西尾幹二先生のGHQ焚書
ねずさん
おっしゃるとおりです。外国暮らしを20年やっていると日本の劣化が目にあまります。日本がよかったのは昭和ひと桁の世代までの人々がまともだったせいです。私の母も父も昭和5年生まれですが、この世代くらいからGHQの洗脳にかかっていて、おかしな人が増えてきます。かくいう私もソ連が崩壊するまで共産主義のシンパでした。まったく歴史を理解しておらず、GHQの教育方針で騙されました。今では、若い頃を無駄に過ごしてしまったと後悔しております。西尾先生のGHQ焚書図書の解説はそんな洗脳の過程を明らかにして、日本の歴史とは何か、真の思想がどうあるべきかを考えさせてくれます。大東亜戦争は無謀な戦争などではなく、日本が滅亡を回避すべく立ち上がった戦争だったと思います。敗れはしましたが、日本のアイデンティティは残りました。しかし、今そのアイデンティティが危機に瀕しております。今こと立ち上がり日本のこころ日本の精神に立ち返るべきです。アメリカにおりますが、アメリカの独善を正せるのは日本だけです。西欧は所詮アメリカの老いた先祖たちの国々ですし、侵略的な体質は同じです。中国ロシアは粗野で全く不人気です。インドもアフリカも植民地からの痛手から心身共に立ち直っていません。しなやかで洗練された思いやりのある文化、江戸文化という持続的平和的発展するモデルをもった政治、皆がひとつの根っこから生じたという平等な意識、そのどれもが日本にしかないのです。ローマの格闘家のごとき欧米の生き残りトーナメント方式か、一緒になって何かを成し遂げること自体に価値を見いだしに喜びを感じる高校野球文化か、日本は日本の良さに気づき、そのシステムを世界に輸出すべきです。それが世界の幸福につながる道だと信じています。
2012/06/13(水) 09:44 | URL | しんじ #-[ 編集]
真の日本男児
ねずさんのおっしゃる通り、今のテレビは真の日本男児が見当たりませんね。マスコミの正体を知ってから、アイドルも俳優も芸人も信じられない。
今日本で信じられるのはスポーツ選手のみです。昨日のサッカー日本代表は素晴らしかった。皆男気があり本当にかっこいい!!子供は皆彼らに憧れています。
水泳の北島選手、野球のイチロー選手、フィギュアスケート選手、先日剣道世界一に輝いた高鍋選手などなど…
スポーツは実力の世界です。日本を背負い世界で活躍する日本人選手を、日本男児下げ大好きのマスコミも印象操作出来ません。。彼らが活躍するのが唯一の救いです。
2012/06/13(水) 09:43 | URL | スポーツ大好き #-[ 編集]
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国賊政権・・・

☆女性は、子を産み育てる大役を担い、 男子はこれを生涯をかけて守り慈しむの が日本古来の習いです。 要するに、男女はその役割が違う。 役割が違うから、違うように育てられた
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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口座番号 0083820
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【問い合わせ先】
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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