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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


古関裕而と新しい時代の幕開け

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東京オリンピック入場行進
東京オリンピック入場行進


昭和30~32年よりも前にお生まれになられた方なら、東京オリンピックは、昭和39(1964)年に開催された東京オリンピックの入場行進をご覧になり、大感動したご記憶をお持ちの方も多いのではないかと思います。

高らかなファンファーレの響きとともに、壮大な行進曲が鳴り響き、各国の入場行進が行なわれました。
参加国93カ国、参加人数5,133人という数字は、オリンピック史上過去最多のものです。

なぜ、日本で行なわれた東京オリンピックの出場国数が過去最多となったのかというと、これにも理由があります。
大東亜戦争が終結したのが昭和20(1945)年、この年から昭和30年代にかけて、世界中で欧米の植民地支配を破り、アジア、アフリカの諸国が次々と独立を果たしたのです。
この結果、東京オリンピックは、史上最多の出場国数となりました。


日本は、戦争で日本中が丸焼けになりました。
終戦直後は、それこそ食べる物さえなかったのです。

その日本が、急に復活を遂げ、昭和27年には独立を回復し、そしてその12年後の昭和39年には、アジアで初めてとなるオリンピックという平和の祭典を成し遂げたのです。

開会式は10月10日でした。
前日まで、雨が続き、入場行進ができるかどうかも危ぶまれていました。
けれど当日、東京・代々木の国立競技場は、雲ひとつない青空に晴れ渡ります。

競技場は7万1000人の満員の観客です。
午後1時50分、参加国国旗が一斉に掲揚されました。
昭和天皇が、ご臨場される。
君が代が演奏されます。
そしてあの、高らかなファンファーレとともに、オリンピックマーチが演奏され、各国の入場行進が始まりました。

多くの日本人が、この日、涙を流しました。
苦しかった戦争、戦後の貧窮、そして未来のために懸命に働いた日々。
「俺たちの国、日本が、ようやくここまできた。」
その嬉しさ、誇らしさ。
その思いや気持ちは、まさに日本中をかけめぐり、その瞬間、まさに日本中の思いがひとつになった。

そして世界を植民地支配から救い出した日本に、世界中の賞賛が集まった。
それが東京オリンピックの入場行進でした。

このとき演奏された「東京オリンピックマーチ」は、もう半世紀も昔の出来事ながら、まるで昨日のことのように耳にこびりついている方も多いのではないかと思います。

素晴らしい名曲でした。

この局を作曲したのが、日本を代表する名作曲家の古関裕而(こせきゆうじ)です。
古関裕而は、明治42(1909)年に、福島県福島市の出身です。
旧制福島商業学校(現福島商業高等学校)を卒業し、川俣銀行に勤務。
サラリーマンとして働きながら、作曲活動をはじめています。

20歳のとき(昭和4(1929)年)には、管弦楽のための舞踊組曲「竹取物語」が、英国のチェスター楽譜出版社募集の作曲コンクールに入賞しています。
これは日本人が国際的作曲コンクールで入賞した初めての出来事です。

古関の作曲活動は、その後、たいへんに精力的なものとなります。
戦前に作曲されたものでよく知られているのが「愛国の花」「暁に祈る」「露営の歌」「若鷲の歌(予科練の歌)」「ラバウル海軍航空隊」など。
いずれも精神高揚というより、どこか哀切をおびた名曲です。
「暁に祈る」などは、私も大好きな曲です。

戦後ですと、「フランチェスカの鐘」「イヨマンテの夜」「決断(アニメ決断のテーマソング」などなど、数々の名曲をのこされました。
そうそう、戦後大ヒットしたラジオドラマの「君の名は」、怪獣ものでたぶん多くの人の耳にこびりついて離れない「モスラの歌」、野球ファンなら誰でも知っている「巨人軍の歌(闘魂こめて)」や「ドラゴンズの歌」も、古関裕而の作曲です。

甲子園球児のための名曲「栄冠は君に輝く」も、古関裕而です。

そして冒頭の東京オリンピックの入場行進曲を作曲されたのも、古関裕而でした。

下に、市川崑監督が映画化した「東京オリンピック」の動画を貼っておきますが、よろしかったら是非、ご覧いただきたいと思います。

君が代が鳴り響くとともに、会場の観客席が、誰に命令されたわけでもなく、自然と全員が起立した様子。
そして高らかなファンファーレとともに、会場に鳴り響くオリンピックマーチ。
各国の選手団、なかでもアジア、アフリカの独立間もない国々の選手たち、国が貧しく、まだ多くの選手を送り出すことはできなかったけれど、だから人数は少なかったかもしれないけれど、国を、民族を代表している誇りを胸に、笑顔でのびのびと行進する姿。
規律正しいドイツの選手団、明るい米国選手団、生真面目そうなソ連選手団。

そしていちばん最後が、日本選手団の入場です。
映像では、このとき、いちはやく昭和天皇が、日本選手団を迎えてご起立された様子が映し出されています。
そのお姿に、そして日本選手団にかけられる、高らかな「かしら~、右!」の号令、晴れやかな選手団の、そうそう、あの顔、この顔、小野清子選手の一瞬の笑顔!

映像を通じて、当時の日本人みんなが感じたであろう誇らしさ、嬉しさ、それまでの幾多の悲しみや、万感の思いのようなものが伝わって来て、なんだか鳥肌が立ち、泣けてきました。

西村幸祐さんが、次のように書いておられます。
「いつも東京五輪を振り返る時に思うのは、これが敗戦の19年後に行われたことの凄さです。
東京は勿論、日本中が灰燼に帰すまで米国に壊滅されたにも拘わらず、その19年後に東京五輪を戦前派、戦中派の日本人は開催させ、大成功させてしまったのです。
今から19年前に何があったのか考えると、平成5年、1993年ですが、失われた20年を上書きしているだけの現在の私たちと比べ、当時の日本人の偉大さが偲ばれます。」

東京オリンピックの行進曲に代表されるように、古関氏の音楽は、どの曲にも独特な哀愁が漂い、日本人の感性を揺り動かす強い力を持っています。
そのことは、時代の背景を考えると、より一層明確なものとなる。

栄光のために戦い、戦友が死に、家族を失い、食べる物さえない困窮のどん底の中から、みんなが必死になって生き抜き、戦後の復興を遂げて来た。
瓦礫を片付け、家を建て、道路を作り、汗水流して働き詰めに働いて来た。
そうしてようやく、オリンピックが開催できるだけの国になった。

どうだ、戦友よ、見てくれ。日本はここまできたんだぞ。
ここまでこれたのは、君たちのおかげだぞ。
俺たちも必死で働いて来た。
アジアやアフリカの多くの国々もがんばって、独立を果たした。
いろいろな国が来てくれたぞ。
かつての敵国だった米英もソ連も来てくれたぞ。
ドイツもイタリアも来てくれた。
世界のみんながこうして一同に会することができたんだ。
陛下のご臨席も賜ることができた。
うれしいじゃないか。
誇らしいじゃないか。

おそらく、言葉にならない万感の思いが会場いっぱいに満ちたのです。
そのみんなの気持ちを、おもいきり代弁してくれたのが、古関氏の東京オリンピックマーチでもあったといえるのではないでしょうか。

なぜ古関氏は、かように心打つ素晴らしい曲を作曲できたのでしょうか。
このマーチだけでなく、他の曲もみんなそうです。
古関氏の曲は、どの曲も、どこか哀愁があり、そし高らかな魂の高揚感に包まれている。

私は、その源泉は、古関氏の持つ、限りない祖国愛にあると、私は思っています。
故郷の福島を、出身の学校を、親を、兄弟を、友を、家族を、深く愛する心があったから、みんなの苦しみや悲しみを、自分のこととして受け止める感受性があったから、こうした見事な曲を作曲することができたのではないかと思うのです。

そして、故郷や、家族や、友を思う心、その延長線上にあるのが、祖国愛です。
戦後の日教組教育は、家族や友を愛しても、国は愛するなと教えます。
けれど、その国を構成しているのは、家族や友や仲間たちなのです。
国を愛さないということは、友にも家族にも故郷へも、愛する心を捨てなさいというに等しい。

逆に、国を愛するということは、身の回りの全てを愛する心に繋がります。
その祖国愛があったればこそ、古関氏の音楽には、限りないやさしさがあふれている。

バブルの絶頂期だったのが、平成元(1989)年12月29日です。
この日の大納会で、日経平均株価は3万8,915円87銭という、市場最高値を付けました。
日本人の個人所得は、世界一であり、円高も相俟って、多くのサラリーマンや若い女性たちがこぞって海外旅行にでかけました。

あれから23年が経ちます。
日本は、いまだ先の見えない不況の中に沈んでいます。

個人所得が世界一にまでなった日本は、いまでは日本人労働者の4人に一人が年収200万円以下となり、失業者は増え、不動産は売れず、株価は8千円前後を行ったり来たりです。
挙げ句の果てが売国政権の誕生。
あの好況を呈した日本は、いったいどうなってしまったのでしょうか。

私にはひとつ予感があります。
それは、時代は必ず変わる、ということです。

日本は、明治から大正にかけて富国強兵を図り、世界を代表する強国となりました。
そして人種差蔑が世界の標準だった時代に、人種の平等を説きました。

おかげで日本は、世界の強国から疎まれ、民族自立のために武力をもって大東亜戦争を戦わざるを得なくなり、終戦時には国中が焼け野原となり、貧窮のドン底にまで追いつめられました。

けれど日本は、懸命に努力し、戦後の復興を成し遂げました。
その復興を象徴するのが、東京オリンピックでした。
そして日本は成長した。日本は世界第二位の経済大国となり、バブル好景気を満喫しました。

なぜ日本は成長できたのでしょう。
それは、戦前の教育を受けた優秀な人材がたくさんいたからです。
要所要所でリーダーとなる人が、しっかりしていた。
何がしっかりしていたのかというと、愛国心を持っていたのです。

そして日本古来の家族主義の思想の中で、社員を家族と考え、庇護し、社員や部下とともに成長を図ってくれました。
それが日本の伝統的文化だったし、価値観だったのです。
私達の先輩達は、限りない愛情を持って、戦中だけでなく、戦後も戦い続けてくださったのです。

けれど、戦後教育を受けた世代は、ある意味、戦いを知らない世代だったのかもしれません。
戦争を知らない子供達ではなく、人として戦うことを知らない、あるいは戦うことをハナから「いけないこと」と決めつける世代となりました。

そして戦うことを放棄した日本に、収奪すること、奪うこと、盗むこと、横取りすること、自分の利益を図るこを正義と考える他国民族が、多数はいりこみました。
あろうことか彼らは、「日本人のような顔をして」、日本人の中に紛れ込みました。
そして、価値観の違う彼らは、日本の富を横取りし、いままさに日本国内で経済的利益を半ば独占している状況にあります。

けれど戦うことを知らない現代日本人は、なぜ自分たちが貧しくなったのかさえ知らず、わらからず、なんかおかしいなあと感じながらも、どうにもすることができない閉塞感の中にいるといわれています。

そんな日本が、ようやく変わりつつあるのが、昨今ではないかと思います。
新しい「情報化層」と呼ばれる人たちが台頭してきたのです。

寛仁親王殿下がご薨去(こうきょ)されたという、本来なら日本中が服喪しなければならないときに(親王殿下のご冥福をお祈り申し上げます)、薨去を逝去と称して貶める不謹慎なマスメディア。
日本中が、民主党の解散総選挙を望んでいるときに、その「解散総選挙」という言葉を、AKB48の解散総選挙に誘導する意図的な国民に対する不誠実。

そうしたマスメディアの偏向ぶりに、多くの日本人は、内心で、「おかしい」「へんだ」と感じています。
感じているけれど、なぜか、がわからない。
ところが「情報化層」は、その理由に明確な答えを出しています。
「偏向しているから」です。

偏向し、世間一般の価値観と微妙なズレが生じたテレビは、視聴率が下がります。
長年続いたのに、いまはなくなってしまった水戸黄門は、在日コリアンが監督になってから、視聴率を下げ続け、ついには夜8時からというゴールデンタイムの番組でありながら、午後4時からの昔の水戸黄門の再放送の方が視聴率が良いという結果となりました。

同様に、偏向が続くテレビは、どこも視聴率が下がり続けています。
ある程度の視聴率が稼げるのは、スポーツ番組くらいなもの。
これではスポンサーはつかなくなります。

番組スポンサーがつかなければ、テレビ局は支払いに追われ、局の運営が厳しくなります。
カネにならなくなる。
すでにテレビの没落がはじまっています。

新聞もアテにされなくなってきています。
現に、一昔前ならどこのご家庭でも、あたりまえの行事だった、朝食時にお父さんが新聞を読む姿、電車内で新聞を読むサラリーマンの姿は、いまでは、ほとんどお目にかかることができなくなりました。
読むに値しない、偏向ぶりでは、誰からも相手にされなくなるのです。

メディアが莫大なカネをかけて偏向情報を流しても、その日のうちに、カネのかからないTwitterやFacebook、mixi、ブログなどによって、そのウソがたちまちのうちに暴かれる。

そういう時代が到来しています。
そしてそういう時代に育った若者が、これからの日本社会の中心となるとき、日本は変る。

現に、民主党がいくら情報統制をし、メディアを駆使して民主党万歳の情報を垂れ流しても、多くの国民はNOを突きつけています。
実際、東京都の尖閣購入について、ネット上のアンケートでは、
(1)都による尖閣諸島の購入を支持するか
95%←YES NO→5%
(2)本来なら国が購入すべきか
90%←YES NO→10%
(3)尖閣諸島をめぐる国の対応は十分だったと思うか
5%←YES NO→95%
という結果です。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120607/trd12060717550017-n1.htm

大手メディアの報道が、石原知事の尖閣購入について否定的なのに対し、この結果が意味していることは、実に大きな意味を持ちます。

私達はいま、真実を手に入れることができる環境を、入手しつつあります。
そしてそういう真実は、日本人を覚醒させる原動力になる。

戦後長いこと私達は、愛国心とか、祖国を愛する心、あるいは道徳心といった言葉は、古くさいものとレッテルを貼られてきました。
けれど、四半世紀におよぶ不況の連鎖は、結局のところ日本人に「国家国民として、祖国愛というあたりまえの価値観の共有化がなければ、傷つくのは自分たち国民である」と気付かせてくれました。

私達はいま、歴史の大きな転換点にいます。
明日の日本を信じて、私も戦い続けていきたいと思っています。

参考:福島市古関裕而記念館
http://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/


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コメント
古関裕而さんの曲
こんにちは。
古関裕而さんの記事を拝見して、大変嬉しく思いました。

古関裕而さんと言うと、私の場合子どもの頃、
「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員をされていたのを
テレビで見ていたのを良く覚えています。
いつも優しそうなお顔でした。

「暁に祈る」
「愛国の花」
「露営の歌」
「若鷲の歌(予科練の歌)」
「ラバウル海軍航空隊」
いずれも私が大好き曲ばかりです。

馴染みやすくも格調高く、日本人の琴線触れるメロディーが素晴らしい。


その源泉は祖国愛にありとのねずきちさんのご意見にはまったく共感します。

ありがとうございます!
2012/07/18(水) 17:07 | URL | あつし #-[ 編集]
大至急署名支援を!!
韓国の捏造「慰安婦性奴隷」プロパガンダを糾弾せよ!
日本の名誉を貶め続ける慰安婦決議に断固反対の声を上げよう!
7/22までに署名25000を達成すべく皆様からの
ご支援をお願いします!
↓請願署名方法および署名ページはこちらから!
http://sakura.a.la9.jp/japan/
2012/07/15(日) 01:59 | URL |   #V8nSTNrI[ 編集]

【鳴霞】中国人民解放軍の正体[桜H22/7/1]
ID:SakuraSoTV

YouTube動画です。まだご覧になってない方は一度ぜひご覧になってみて下さい。絶対に時間の無駄にはなりません
日本国内の中国人に対して未だ半信半疑でいた方々も、吹っ切れて国内の惨状に確信が持てるんじゃないでしょうか

管理人さま、この場をお借し頂き有難うございます
2012/07/14(土) 22:58 | URL | anonymous #84fzpQqo[ 編集]
No title
記事とは関係無いのですが、日本への移民は、
大反対ですが、日本も国際結婚(偽装も含みますが)が
増えている現状を考えるとイギリスと同様のことを導入
すると、どうなるでしょうか?

英移民法改正で結婚ラッシュ=英語学校も盛況-パキスタン
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012071400262
英移民法の改正が9日から施行され、年収が一定の
水準に満たない英国人は外国人配偶者を英国へ移住
させることができなくなった。このため、大勢の国民が
英国民と姻戚関係にある旧植民地パキスタンでは、
施行前の駆け込み結婚ラッシュとなったほか、移住
資格取得に必要な英語力を付けるため、多数の市民が
英語学校に押し掛けた。
2012/07/14(土) 20:55 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
>メディアが莫大なカネをかけて偏向情報を流しても、その日のうちに、カネのかからないTwitterやFacebook、mixi、ブログなどによって、そのウソがたちまちのうちに暴かれる。

言えてるねぇ。



2012/07/14(土) 20:37 | URL | あ太郎 #eSGkAR1I[ 編集]
大津中2事件の報道合戦に反日売国テレビ局・マスコミが総力を挙げている件について
大津中2事件の報道合戦に反日売国テレビ局・マスコミが総力を挙げている件について
http://youtu.be/23UifZOyf3s
(動画)
フジ、テレ朝などが、大津のいじめ事件を利用して、いじめ問題解
決には「人権救済機関設置法案」が
必要だと思わせ、この法案を通そうとする動きがありますので要注
意です。

詳細は
【正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現】大津中2事件、
他殺の根拠・遺書無し、転落し仰向け、・・・コメントを参照
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4719.html#comment

大津中2事件はインターネットで急速に話題が広がりました。 
それに続いていつもは報道を隠蔽・捏造している反日売国テレビ局
・マスコミが一斉に報道開始しました。
反日売国勢力がこの事件を利用して人権救済機関設置法案へ誘導し
ている事を警戒しましょう。
人権救済機関設置法案の成立阻止は我々愛国系日本人の責務です。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2012/07/14(土) 19:31 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
日本人は目が綺麗
現在の動画で見ると映像も人物も、とても綺麗に見え、
音響も凄い迫力を感じられます。当時は白黒のテレビで開会式を
学校で見ていました。
ファンファーレと入場行進曲、そして開会式と最高のオリンピック
だと思います。
2012/07/14(土) 19:23 | URL | 一言 #5KTh30no[ 編集]
古関音楽
 昭和11年の「大阪タイガースの歌」(現「阪神タイガースの歌」・通称「六甲おろし」)も名曲ですね。歌詞の「オウ オウ オウ オウ」は、すぐ後に続く「“大”阪タイガース」の押韻だったのですが、球団名の変更により「オウ!オウ!」という雄叫びに化けました。それはさておき、この作品の高潔さは、やはり立川清登の歌唱でなければ表現できません。
 「歌は世につれ 世は歌につれ」。偉大な作曲家と作詞家が生んだ作品を、偉大な歌手が歌う…。古関音楽は藤山一郎を初めとする歌唱においても珠玉であり、また「暁に祈る(伊藤久男など)」「露営の歌(中野忠晴など)」「若鷲の歌(霧島昇など)」「ラバウル海軍航空隊(灰田勝彦など)」は故郷が同じ福島である春日八郎の歌唱によりひときわ輝きを放ちます。

 格調高い古関裕而の作品には祖国愛や豊かな情感、また気品や清潔感があるからこそ、日本人の琴線に触れるのではないかと思います。
2012/07/14(土) 18:19 | URL | 旭 #.oDeeKmY[ 編集]
沖縄人の多くが惨状を理解できない馬鹿だとしてもそれは本土でも同じことでしょう
そして沖縄は本土の政治と無知により占領されてるわけです。日本のどの地域が惨状を理解し守っているのでしょうか無いでしょう

沖縄人が洗脳された馬鹿にしても、それは本土も同じ。沖縄は最前線てだけでしょ沖縄に敵対感情なんか抱いたらそれこそ中国の思うつぼです。

批判するのは簡単です。何とか沖縄を救わなければという発想が先に来ないと本当に恐いです
2012/07/14(土) 17:33 | URL | #84fzpQqo[ 編集]
赤いゴキブリ退治
あの平和の祭典、東京オリンピックの最中に、
大躍進失策で人民を大量餓死させたにも飽きたらず、
罪も無いウイグル・チベットの人々の真上で核実験したのが、
あの自己中共産党政権だった事を忘れてはなりません。
2012/07/14(土) 17:24 | URL | 中華=自己中 #-[ 編集]
結果の平等
バブルを引き起こしたのは当時の日銀の金融引き締めが原因です。当時の日銀総裁は先日亡くなりましたが生前に全くその責任を取りませんでした。中小企業は民間金融の高利貸し(主に在日が経営)に頼らざるを得ませんでした。そして多くの企業が倒産しました。もう一つの原因は一生懸命に努力をして正当な利益を上げていた企業をマスコミが嫉妬して金儲けを悪者のように報道したからです。そして投資家が一斉に投資から手を引きました。
その頃に既に、このような結果「因果応報」を予言している書籍が出版されています。
今のマスコミの横暴無人の状態は必ず不幸な結果(新聞社の業績悪化)を招くでしょう。
自分の蒔いた種(原因)は必ず自分が結果を受け止めなければなりません。これを結果の平等といいます。
2012/07/14(土) 16:20 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
自然エネルギーを水素燃料電池に
自然エネルギーを水素燃料電池に
http://ubenippo.co.jp/2012/07/post-2944.html

エネルギー源として注目されているメタン・ハイドレードや天然
ガス及びメガ・ソーラ太陽電池など
より更に安価な廃棄水素ガス、産業生産過程で大量のに生成されて
きた水素ガスに注目しよう。 さしあたり日本では山口県が最大の
生産地となる。
前総理の韓直人が強行した太陽光発電等の電力を41円の高額で買
取る法案を撤回廃案にしよう。
http://www.aixin.jp/ysksh.cgi

詳細は
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2012/07/14(土) 14:07 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
素晴らしい動画、有り難うございました。
久しく忘れていましたが、あの感動がまざまざと蘇えってきました。
当時まだ子供でしたので、今の様な視点で見ていなかった、ただオリンピックというだけで感動したのを覚えています。
また、あの時、東洋の魔女と呼ばれた日本女子バレーの強さ、当時塾に通っていたのですが、丁度その日は決勝戦(ソ連)塾なんかそっちのけ、勝手にキャンセル、テレビにかじりついて見た記憶があります。
選手の一挙手一投足に手に汗握り、全身全霊をかけて、と言ってもいいほど真剣に見入っていました。
そしてソ連を破り、金メダル、入場行進もさる事ながら、日本中が興奮の坩堝と化した瞬間ではなかったかと思います。
日本が一つになったという事です。

勿論日本選手団含め、各国の選手団、一人ひとりの顔の凛々しい事、それは取りも直さず自国を背負っているという意識の強さの現われ、自国に誇りを持っているという顔です。
スポーツであれ何であれ勝たなければ意味がありません。
「参加する事に意義がある」、「お手々繋いで皆んなでハイ、ゴール」なんてそんなに世界は甘くありません。
悲しいかな日本はこれを戦後叩き込まれてきたのです。これで何で国が強くなれますか、愛国心なんて育つはずありません。
スポーツであれ何であれ競争です。
それに勝ち、その中で大和魂を持った誇りある民族として日本はかくあるべきだという事を示さなければいけません。
そう言う意味においてもスポーツであれ何であれ、私達の一人ひとりが日の丸を背負っているのだという意識と誇りを持って今一度、国が一つになり未曾有の国難に立ち向かうべきだと思います。

頑張りましょう!



2012/07/14(土) 12:27 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
日本のオリンピックマーチ
私もこの曲は大好きです。いつ聴いても感慨深いものがあります。
この曲には古関氏の日本の理想と未来への希望を歌っているのではないかと思います。
その証拠にトリオの部分の抒情的なメロディが世界の平和・友好
を想起させるし、この曲の最後のところに「君が代」のメロディが
さりげなく使われています。
2012/07/14(土) 11:30 | URL | ねぼけ猫 #-[ 編集]
No title
私も福島市にある「古関裕而記念館」に行ったことがあります。
阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」も彼の作品です。
早稲田の応援歌「紺碧の空」もそうです。
全国の皆様、福島にお越しの際はぜひ見学してください。
2012/07/14(土) 11:17 | URL | 日本男児 #G53U5.1Y[ 編集]
No title
昭和33年に横須賀で生まれた者です。
テレビのモノクロ映像でもすぐに判る日の丸、素晴らしいオリンピックマーチ、子供ごころにも荘厳なファンファーレ・・・ 
翌年から小学校に入学しましたが、毎朝の朝礼ではオリンピックママーチにのって校庭を行進、そして国旗掲揚。
戦後20年、独立して十数年にも満たないこの時期に比べて何故、21世紀のこんにちに於いて国家としてのアイデンティティを喪失しつつあるのか・・・
多くの人がそのことに疑問を持ってほしい、そう思う今日このごろです。
2012/07/14(土) 09:58 | URL | sinar #-[ 編集]
それでもカビの生えたマスコミを盲信する団塊や在日沖縄人
耳に聞こえのいい、自分に都合のいいことしか見えない、聞こえない。あわよくば曲解や捏造も厭わない。
マスコミを腐敗させ、政治を堕落させたのはその手の自己愛にまみれた団塊の世代や在日沖縄人かもしれません。彼らに共通しているのは「ネットは便所の落書き、嘘ばかり」という偏見です。その一方で、陰謀論や琉球独立などというくだらない妄言をネットに拡散させています。

おおかた、ネットも自分たちの都合のいいように弄びたかったのをそうはできなかったから癇癪を起こしているのでしょう。
もうすぐ、彼らが最も発狂する8月15日になります。毎年同じことの繰り返しを飽きもせずに続ける、時間を無駄にするだけのくだらない人生をおくる彼らはある意味では哀れです(笑)
2012/07/14(土) 08:11 | URL | 愛国無罪 #Kvy1udx.[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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古事記に学ぶ経営学
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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