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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


日本人に生まれて

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水分峡(みくまりきょう:広島)
水分峡


さて今日は、柿澤さんの体験談をご紹介しようと思います。
とても共感できるものです。
ご本人のご了解を得ましたので、転載させていただきたいと思います。

==========
【さあ、今日から誇りある日本人として生きよう!】
http://plaza.rakuten.co.jp/watashi9/diary/201206110000/

私が生まれた昭和30年代は、高度経済成長真っ只中でした。

幼少期を過ごした場所が地方の山の麓のような場所で、田園風景が広がり、歩いて15分くらいの近くには美しい森林公園があり、そこにはキャンプ場や泳げる滝壷などもありました。
中学校は山を切り開いた頂上のような場所にあり、通学に1時間以上はかかりました。

通学路の大半は田圃でまだ牛を使って耕している風景も珍しくなく、肥溜めと言われる肥料用の人糞を溜めておく穴があちらこちらにあったのを覚えています。

道路の傍の小高い山の崖のような所にはお墓がへばりつく様にあちらこちらにあって、毎年お盆の時期にはお墓に色とりどりの盆灯篭が立ちました。
田舎には霊園などはなく、自宅の近くにお墓があったようです
この盆灯篭は広島のお盆の風物詩です。

このような日本の地方のありきたりの田園風景、山の自然、盆灯篭などの伝統文化…、日本の地方には同様の風景がそれぞれに広がっていたと思います。

いわゆる昭和30年代は、映画にもありましたが現代日本人の郷愁を誘う時代背景だったようです。
その頃は、無意識でも自分は日本人だと普通に思っていました。

ところが、父の転勤で小学校4年生から中学校2年生までの5年間、東京の吉祥寺で暮らしましたが、凡そ地方とは異なる風景が広がっていました。
私が住み始めた頃から、徐々に現在の吉祥寺を思わせる開発が行われ、将に高度経済成長と共にどんどんと町の風景が変化していきました。

さらに最も多感な時期に大都会東京に触れた事、更にちょうどその頃のテレビ番組、特にNHKをはじめとするテレビではアメリカ礼賛ドラマが次々と放映され、テレビに釘付けになり、アメリカやアメリカ人が素晴らしいという刷り込みが完成されてしまいました。

東京にいる間に経験した都会の縦横無尽に走る電車、ハイセンスな流行のファッションに身を包む人たち、羽田(当時はまだ国際線がありました)空港に行った時に見た大勢の白人の姿、英語のアナウンスなどなど、子供にとってはものすごい刺激だったのだと思います。

大都会の風景とアメリカ人の洗練されたセンスに強い憧れの気持ちを抱きつつ、中学3年の時、また父の転勤で広島に戻ることになりました。
そこには5年前とほとんど変わらない田舎の風景が広がっていたのです。

その時自分の中に、何とも言えない「日本」と云うものに対する一種の嫌悪感のような感覚が広がっていったように思います。
そして「日本=田舎=どんくさい(これは広島弁でしょうか)」という図式が固定化されていったのです。

広島の方言も拍車をかけました。
東京で話した標準語に比べて、中学生の私にはこの方言がいかにも「田舎くさい人間」というレッテル貼りをしてしまったのかもしれません。
高度経済成長の真っただ中、子供時代に地方と都会の両方を経験したことが、自分のアイデンティティを失わせる結果となったのではないかと思います。

その他にもリベラルな父親、反軍国主義の母親の影響、そして親戚中で信仰していた日本の伝統文化を全否定する新興宗教を押し付けられたことなど、いずれにしても様々な要因によって、夫に出会うまで日本や日本人を誇りに思うというよりも、卑下するような生き方をしてきたことは確かです。

夫に出会うまでの間、つまりアイデンティティを喪失し続けていた時、精神的に非常に不安定であり、人間関係に支障をきたし、勉強すら何のためにするのかも理解できず、心から感激したり感動する事もなく、常にうす暗いトンネルの中を彷徨い続けているような感覚を拭い去る事が出来ないでいました。

そしてずっと漠然とアメリカ的なものに憧れを抱き、日本や日本人、特に日本の地方に対しては侮蔑感にも近い思いを感じていたように思います。

ところが夫と出会ってからと云うもの、全く今までとは180度異なる生き方をしなければならなくなりました。
当初、夫の話を聞いていると、まるで70か80のお爺さんが話しているように聞こえました。

私がジーパンをはいていると、「メリケンの作業着なんか着るな」と言われ、「昔の時分の方が良かった」と常に明治や昭和の話をし、「男と女のどっちが偉いんだ」と怒鳴られ、日本人として、日本人なら、斯くあるべしと延々と話し続けました。

また今まで一度も考えた事も無かったのですが、夫と一緒になってからは毎年1月2日、一般参賀で宮城に行くようになりました。
天皇陛下、皇室などほとんど無縁のような生き方をしてきた私にとって、夫が常々「日本国民は天皇陛下の赤子である、我々の使命は國體の護持」と云う言葉の意味がほとんど分かりませんでした。

小泉内閣の時に突如湧いて出た、皇室典範改正論議で女系天皇の容認については、まだパソコンも無く情報収集が出来なかった時から、天皇陛下は男系男子以外にあり得ないと言っていましたが、その時たまたま情報を得て行った講演会で初めて櫻井よしこ女史の存在を知ったのでした。

私もそうですが、夫も「保守」という言葉を知らず、イデオロギーなるものは我が国に左翼か右翼しかないと思っていました。
今では街宣右翼の正体なるものが分かりましたが、当時は知らなかったので、夫は軍歌を騒々しく流している街宣車に対して好意的に話していたことは今思うと笑える話です。

当初夫は保守の存在を知りませんでしたから、最早この国には「國體護持」を掲げている人間は自分しかいないのだと、相当に悲壮感にくれていたようです。
ですから一人でも仲間を増やしたかったのか、一緒になった超リベラル、無国籍人の私に必死になって日本と云うものを刷り込んでいったのではないかと思います。

けれども子供の頃からほとんど日本を意識することなく生きてきた人間にとって、後付けで日本を意識することは結構難しい事ではありました。

頭ではだんだんに分かって来ても、感覚的なことや、行動などまでは未だに中々難しいことが多々あります。
けれども「コップの水が溢れ出る瞬間」が必ず訪れるようです。

今まで私のコップには日本が空っぽでしたが、夫の洗脳工作によって少しずつ満たされていった時、日本こそが世界中で最も大切で素晴らしい国であり、日本人こそが世界で最も誇りある人種であると思えるようになったのです。

長い長い間、コップに無理矢理詰め込まれていた偽物の歴史観を本物の歴史観に入れ替えて満たしていった時、自分の中に不思議な満足感、充足感が生まれました。

今までうす暗いトンネルの中を彷徨い続け、希望も見い出せず、常に自信喪失の不安感を抱いていた自分が、
自分が日本人として生まれたということだけで幸せを感じ、
素晴らしい祖先の歴史を共有できることを誇りに思い、
長所も欠点も日本人だからこそだと楽しく思い、
更にはあれだけ嫌悪した日本の田舎の風景や方言が素晴らしい宝物のように考えるようになってきたのです。

今まで無国籍人として生きていた人、
日本人であることを侮蔑してきた人、
日本人であることを恥じてきた人、
皆さんはきっと自分の中にあるコップに偽物の歴史観を詰め込んでいるのです。

日本と云う国についてもっともっと真実の歴史を知って、少しずつ偽物と入れ替えていけば、必ず日本と云う国、日本人と云う民族が世界で最も誇り高き国、誇り高き民族であると気付く事が出来るでしょう。
その時、きっとストンと自分の中に支柱のようなものが存在することが分かるはずです。

後はその日本人としての支柱をどんどん太くしていけば、揺るぎない信念をもって行動することが出来るようになるはずです。
日本人として生きようと思った時、天皇陛下の赤子としての意識も芽生え、縦軸としては祖先や英霊と、横軸としては同胞と、そして我が国土とも自然につながっていくはずです。
=========

この文を書かれた柿澤さんは、文の末尾を「さあ、今日から誇りある日本人として生きよう!」と結んでおられます。
私は、この文を読んで、やはりご自身の体験談に勝るものはないなあと、感じました。

戦後生まれの多くの日本人が、この文にあるように、
「漠然とアメリカ的なものに憧れを抱き、日本や日本人、特に日本の地方に対しては侮蔑感にも近い思いを感じ」て育ち、
日本人としての「アイデンティティを喪失」し、
「精神的に非常に不安定」となり、
「人間関係に支障をきたし」
「何のために勉強するのか理解できず」
「心から感激したり感動する事もなく」
「常にうす暗いトンネルの中をさまよい続けているような感覚を拭い去る事が出来ないでいる」
という情況にあるのではないかと思います。

警察庁の発表によると、2011年の10~20歳代の若者の自殺は、2007年の2・5倍に達しているそうです。
日本全体の自殺者は、毎年3万人を超え、一説によれば、うつ病患者は国内に400万~800万人いるとさえいわれています。

もちろん、個々の事情には、就職ができない、借金苦、人間関係やイジメの悩み、失恋、倒産等、様々な背景があるものと思います。
けれど、そうした苦しいときにこそ、私達ひとりひとりの心をささえてくれるのが、ひとつにはアイデンティティなのではないかと思うのです。
日本は、そのアイデンティティがあったればこそ、終戦直後の何もない状態から、見事に復活することができた。

アイデンティティ(Identity)というのは、ひらたく言えば、「自分が自分である証」です。
もともとはこのアイデンティティは、ドイツの心理学者エリク・ホーンブルガー・エリクソン(Erik Homburger Erikson)が説いた理論です。

エリクソンは、アイデンティティが正常に形成されると、人は社会的価値やイデオロギーに自分の能力を捧げたりする事ができる忠誠性を身につけることができ、世の中に大きな貢献ができる人材となるとしています。

また一方、アイデンティティが正常に形成されないと、人は自分のやるべき事が分からないまま日々を過ごし、ときに熱狂的なカルトや非行などに傾いてしまうと説いています。

若者がゲームに熱中したり(先日どこかのニュースで、セックスの最中も携帯でゲームをし続ける若者がいるという記事がありました)、優秀で高学歴な若者がオウムのようなカルトに熱狂して殺人まで犯したり、あるいは中高年が単なるファンタジーにすぎない韓流ドラマにはまったりする。
アイデンティティが正常に形成されていない状態とは、まさに現代日本そのものの姿といえようかと思います。

願兼於業(がんけんおごう)という言葉があります。
人は生まれる前に、自分で自分の人生を選んで生まれて来る、という概念です。
たしか天台宗の湛然(たんねん)の言葉だったかと思います。

これに関連してか、先日、友人の和源さんが、次のような一文を寄せてくださいました。
=========
大切なものとは日本に生まれて来る事を選んだという事実であり、
日本文化に包まれて学ぶ必要を魂は選んだのであり、
国や日本民族の風習や文化や郷土を知って愛する段階まで到達するのが、生まれてきた理由を体感できる鍵となる。
=========

日本という国は、世界最古と言って良い長い歴史を持った国です。

そして世界最古の文明と言って良い縄文文明の遺跡は、日本各地に数万カ所発掘され(おそらく、いまこれをお読みのみなさまのご近所にも、何々貝塚と呼ばれる遺跡があろうかと思います)、そのすべての遺跡において、いまだに、対人用の武器が発掘されていない。
代わって多数発掘されているのは、まるで中世ヨーロッパの貴族の備品のように秀麗に装飾された数々の土器や、意匠を凝らした装身具、稲作のための灌漑農業の跡地、奇麗に装飾された衣類等々です。

つまり、縄文期は、人が人を殺したり、他人のものを奪うことではなく、モノを作り、人が人の役に立つことを大切にする文化を、1万年以上の長きにわたって築き上げて来ました。

さらにいえば、縄文時代の遺跡からは、女性用の腕輪やネックレスなどの装身具は数限りなく発掘され、愛する幼子の足形を録った土器も多数発掘されています。
人が人を大切にする。
日本人はそういう概念を、数千年はおろか、もしかすると2万年以上にわたって育み、築いてきた民族です。

さらにいえば、全世界の数千年以上昔の古代遺跡のある地域は、ことごとくいまや砂漠化している(最初から砂漠なら人は住めません。人がそこに住み文明が発達したということは、そこはかつては緑豊かな大地だったということです)中で、日本は唯一、いまだに国土の80%を森林に覆われた国です。
これは日本に、古代から植林という文化があったためです。

そして私達の国、日本は、世界中の有色人種がことごとく欧米列強の植民地となり、人々が人権のない奴隷とされた世界において、ただ一国、乾坤一擲の大勝負を仕掛け、戦い、世界の有色人種を人種差別から解放した国でもあります。

私達は、その日本に生まれて来る事を選びました。
日本文化に包まれて学ぶ必要ことを、私達の魂は選んだのです。

戦時中を選んだ魂は、もしかすると正義のために戦うことを選んだ魂だったのかもしれません。
戦後の復興期を選んだ魂は、日本のハード面での復興を選んだ魂だったのかもしれない。

そして平成不況を選んだいまの私達の魂は、日本の精神面での復興に責任を持とうとして、この時代を選んだ魂なのかもしれません。

ハードの復興に対し、精神面での復興は、ある意味、とても困難な道なのかもしれません。
けれどそれだけに、やりがいのある大きな仕事であるようにも思えます。
そして日本人が日本人としての誇りと魂に目覚めることを、世界は待ち望んでいる。

さあ、今日から誇りある日本人として生きよう!

柿澤さんのこの言葉、なんだかとっても輝かしい言葉のように思えます。

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コメント
No title
 たしかに旧左翼が歪めた日本思想はネットの力でだいぶ良い方向に行っているような気がします。しかし、論点を意味もなく分断して新たな勢力を作ろうとすることも行われ続け、悪意の国論分断者もいます。
 日本刀(カタナ)というものは、司馬史観でも展開されているように、武士の精神を平時においても形作っていた要素で江戸時代の人間たちが無血革命をなし終えた重要な要素だと私も思います。司馬遼太郎が言いたかったことは、国難を感じて、特権階級が主導し解体した革命=明治維新が今の社会にも根付いているインパクトがあり大河ドラマもこの辺も良くやるのは、第二次世界大戦に負けて占領されて、様々な文化が変造されてもなお、国民は感じているんではないか。父母、祖父母、などの言説の片鱗が頭に残っていることにより昭和の時代は支えられていた。
 しかし、今その矜持のよりどころがガセネタが多くなり心配する。小沢一郎などは国論を分断して再攻勢するパワーゲームが好きなんだろうが、日本の伝統もそのダメージを受けてきたことは紛れもない事実で、過去をなるべくなかったように仕向けてきた。しかし今年は古事記1300年の年だったが島根県へ来た人々が少なすぎたことからしても、主流の歴史の転換点ではないところが、世界遺産が認定されマスコミが大きく報じるのも、ヨーロッパ人の陰謀の匂いがする。
2012/12/23(日) 18:57 | URL | 大和鉄工設計者 #JqvJ2VMw[ 編集]
No title
はじめまして。

私はここ数週間、尖閣諸島の件をきっかけに、アジアの近代史、中国人論、田母神さんの講演、等いろいろなことを無知なりに勉強し、目覚めたものです。非常に興奮しています。
最近は、毎日様々なブログやHPを見る毎日です。
そして私がここ数年、漠然と感じていたことと同じような考えを持つ人たちがこんなにいるのか、、、と驚きと感動でいっぱいです。

私は子供のころ修学旅行等で行った富士山や琵琶湖で、湖に自転車、テレビ、冷蔵庫等の汚いゴミがたくさん浮かんでいるのを見て、日本というのはなんて汚い国なんだろう、、、と子供心に激しく落胆したのを覚えています。そして京都のような古都でさえ、ほとんど伝統的な街並みが残っておらず、情緒のない建築物等がいっぱいで、古い街並みを良く保存しているヨーロッパに強い憧れを抱くようになりました。

しかし海外で生活した経験から、どうも学ぶべきは西洋ではない、日本の昔にあるように思うようになったのです。それからいつしか江戸時代に強い憧れを抱くようになりました。美しい自然、職人の手仕事による美しい紙と木の工芸品、情緒ある町屋や田舎の茅葺屋根の家、人々の高い道徳性、人情、生活の知恵、社会の在り方、武士・・・こんな素晴らしい文明は、世界中探してもなかった、と強くあこがれる一方で、どこに出かけてもその日本文化がほぼ根絶やしになろうとしていうように見えて、一時はまるでノイローゼのように昔の日本の面影を求めては得られず、悲しい気持ちになっていました。
どんな地方に行っても、日本中、ガソリンスタンド、チェーンの飲食店、パチンコ、西洋風のけばけばしい建築物、、、本当に悲しい気持ちでした。

ですが、日本を立て直そうという目的のもと、正しい歴史について、国防のあるべき姿について、さらには失われた日本人の精神の素晴らしさについてまで、これほど多くの人が発言し、議論し、発信しようとしていることを知って、本当に感動しています。
昔のように清流ながれる日本の自然を取り戻すのは、まだまだ幾世代も先の話でしょう。しかし日本人の内面、精神、大和魂は、いつでも取り戻すことができるし、それこそが日本の文化、領土、資源、自然などいろんなものを守ってくれるのだ、と思いました。これらはバラバラの問題のようであって、そうではない、全部、根っこは同じだと思っています。
そう思うと、過ぎて行った過去を振り返り郷愁にひたるばかりが能じゃない、今、現在やることがある、という前向きな気持ちになれ、勇気と希望が湧いてきました。
私が常日頃、感じていた堕ちていく日本の姿について、既に多くの人が同じような危機感を抱き、それについて行動を起こしていたことが本当に嬉しいです。
私も微力ながら、幾人かの人に、これと思う情報を拡散していくよう頑張っています。

ところで最近、中国、朝鮮からの侵略に警鐘を鳴らす声が多く聞かれますが、もう一つ、日本は既にずっと以前から西欧文明の侵略を受けています。私たちは、良く考えることもなく頭から日本のもの・思想は古い、劣っている、西洋のものは素晴らしいとなんでも無条件に受け入れてきたように思います。しかし本当にそうでしょうか?今、私はむしろ、日本古来のものには、世界一素晴らしいものがたくさんあると思います。

日本人は、皆で協力してやっていく、公のために尽くすことが自らを生かす道ということを知っていたのではないでしょうか?一方の西洋は、個人の自己主張、権利主張の文化ではないでしょうか?しかし行き過ぎた人権主張は、やがて社会をむしばみます。自分の乗っている船で、欲望のままにやりたい放題をして、結果、その船が沈んでいしまってはどうしようもないと思います。

戦後の教育は、個性、個性、そして能力、能力です。しかし個性などことさら主張するという発想や必要は、戦前の日本人にはなかったと思います。自分と他人を分ける壁が低く、自分が嬉しいことは人も嬉しい、自分がされて嫌なことは人も嫌、という意識だったと思います。
能力を磨くのも、人に競争して勝つためではなく(それもあったと思いますが)、社会に出て身を立てていく、社会で役に立つための手段だったのだと思います。
今や、西洋なみに自分と他人を分ける意識が強く、孤立した住環境でプライバシーと自由を手に入れた代わりに、なんでも自分一人でやらなくちゃならなくなった・・・そんな気がします。

私は今、子育て真っ最中ですが、お友達は居ても、自分が体調悪いときに、その人たちに子供を見てとお願いできるかといえば、なかなか頼めません。昔の日本の長屋住まいは(長屋に限りませんが)、皆が入り乱れて生活し、いわゆるプライバシーなるものはなかったけど、相互依存、助け合いの精神が豊かで、皆が大きな家族のようだったようですね。
本当にうらやましいです。

個性なんてそんなことさら主張しなくても、自分が自分であってAさんやBさんでないことは当たり前ではないでしょうか。それより自分も皆も一緒、同じ人間だ、そういう意識のほうが人を幸福にすると思います。

女性の社会進出という言葉にも、私は内心、疑問がありました。独身のころ、子供のいる先輩女性が保育園のお迎えの時間になると、仕事を途中でわれわれ独身女子に放り出して、さっさと帰ってしまう。仕事とはやりたいことをするものではなくて、やるべきことをすることだと思います。お子さんのおられるその女性が、まずやるべきことは、子供を育てることだったのでは。。。と思っていました。(もちろん母子家庭の方、ご家族のお仕事を手伝っておられるかた、いろんな事情の方がおられるのでひとくくりにするつもりはありません、御不快に思われる方がいたらごめんなさい)

いずれにせよ、家庭は社会の基本の構成単位だと思います。既婚者として家庭を大事にしたいな、、、と思います。そうでないとアメリカのように、家庭というのが崩壊し、結果、考えられないような凶悪犯罪が増えていくと思います。

長くなりましたが、これからもブログ、拝見させていただきます。

2012/09/30(日) 21:57 | URL | 子育て主婦 #-[ 編集]

『信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない』

最近この言葉が自分に突き刺さりました。的外れな自分のコメントを反省
2012/07/24(火) 22:34 | URL | anonymous(CBR600) #84fzpQqo[ 編集]
はじめまして。お邪魔致します

「願兼於業」ですが話しは美しいのですが自分は詭弁だと思っています

例えば一例として中国大虐殺の歴史において人肉加工場と化した土地は常でしたが、あの方達は頭をもぎ取られ食糧にされる為に中国という悲惨な土地を自らが選択したのでしょうか?
あんなキチガイになるために韓国朝鮮を自ら選ぶのでしょうか?親に虐待される事が何かの"学び"に成るのでしょうか?

それらの矛盾をカルマの一言で片付けられるのでしょうか。それならカルマを背負った虐殺者は来世で人肉にされなければ合わない。悪循環のループから抜けらない不公平な概念です
人肉にされて喰われた人や原爆に散った方々。その人達が向こうでは開放され幸福にしていると?それはもう見えない概念を利用した詭弁であり都合のいい解釈ではないのか

確かに神道家の葉室氏の著書など読んでいますとしっくり来る部分は多く感銘をうけます(生まれ変わり以外は)
ただし、全ては物理法則による事象に過ぎないと見てもしっくり来ます。
その事象に宗教等の概念を当て嵌め詭弁を並べてもやはりしっくり来る
つまり人間の知恵に過ぎないと思います。もちろん素晴らしい知恵だとは思いますが
2012/07/07(土) 23:47 | URL | CBR600 #84fzpQqo[ 編集]
ありがとうございます
ねずさん、いつも貴重な情報をありがとうございます。
最近目覚めてまだ日が浅いのですが、色々勉強させていただいています。

「漠然とアメリカ的なものに憧れを抱き、日本や日本人、特に日本の地方に対しては侮蔑感にも近い思いを感じ」て育ち、
日本人としての「アイデンティティを喪失」し、
「精神的に非常に不安定」となり、
「人間関係に支障をきたし」
「何のために勉強するのか理解できず」
「心から感激したり感動する事もなく」
「常にうす暗いトンネルの中をさまよい続けているような感覚を拭い去る事が出来ないでいる」

まさに私もその通りの心境でした。
1960年生まれです。(年バレバレ;)
中学の時の担任がバリバリの日教組の先生で、みっちり教育されてしまいました。
この先生は話し上手で生徒に人気があったのです。

このような反日侮日教育は、要するに子供に
「お前の親は人殺しだ、よそでこんな酷いことをした。お前はその犯罪者の子供だ」
と言っているのと同じであり、
そうやって育った子供が上記のような心情に至るのは当然であろうと思います。
だから自分の親である国家を嫌い、その国に生まれたことを恥じ、
一生中国や韓国に贖罪の気持ちを抱いて生きねばならず、
彼らに会ったならば跪いて許しを請わねばならない、と当時本気で思っていました。
日本なんか原爆で滅びてしまえばよかったのに、と。
この時植え付けられた罪悪感が未だにとれません。

中学では生徒が家で「天皇制は廃止すべきだ!」と言い出して大問題となり、
学校に父兄から苦情の電話が殺到したこともあったそうです。
(私も言ってたらしいです、覚えてませんが;)

今思えば情けない限りです。しかも近代のきちんとした歴史を習っていないのが痛手です。
戦前からの国際情勢など難しくて私など頭の悪い人間には苦痛なのですが、
しかし反日・侮日的でなく、また変な日本賛美にも偏らない厳然とした歴史の「真実」が知りたいと思います。
そんな勉強会、あったらぜひ通いたい…。


愛知主婦さま

韓国人教授のブログ、読みました。
貴重な情報ありがとうございます。
朝鮮の歴史は全く無知でした。日本の歴史もですが(汗)
当時に比べて今の日本人の質はかなり落ちたと言わねばなりますまい。
無理からぬこととはいえ、もう一度教育をなんとかしないと
日本は滅びてしまうという危機感でいっぱいです。

確か「昭和天皇という人」とかいう本の中で、昭和天皇が1970年の東京万博を戦後日本の復興の象徴とされ、日本人が豊かになったことを心から喜んでおられた一方、
日本人の精神性の低下を非常に危惧しておられたそうで、後年陛下の先見性に感服した、というようなことが書かれてありました。

まだ間に合うでしょうか。
「善人が行動しなければ、悪がはびこる」
数週間前のアンビリバボーでの被害者の老夫婦の言葉。

小さなことでも行動することが大事ですね。
まずは正しい歴史を知ることから…。

長文失礼しました。
2012/07/07(土) 17:01 | URL | ますみ #-[ 編集]
上の韓国人教授(88)の件
たぶん、そのネタの元の元かと思われるのが、こちらではないかと。

http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
(2ページありますので、次ページもご覧下さい)

こちらでは80歳とおっしゃっていますので、8年前かと思われます。
2012/07/06(金) 21:48 | URL | 愛知主婦 #HuBhO90w[ 編集]
本当のことを知りたい、歴史の探求、
真実の歴史、それにまつわるエピソードを知れば知るほど、はっと気が付く全てを柿澤さんが言葉で示しています。

全く同じ言葉を私は何人もの人に語っています。あまりにも同じ言葉なので可笑しくなりました。柿澤さんも相当時間を費やしておられますね。

   『かけがえのない祖国日本』
2012/07/06(金) 17:55 | URL | ピーチクパーチク #-[ 編集]
胸が熱くなり…
ねずさま
いつも拝見させていただいております。
読んでいまして胸が熱く、涙が出てきます。
ありがとうございます。
2012/07/06(金) 10:21 | URL | hisa #7v461Lao[ 編集]
No title
シナ人や朝鮮人は日本人に成りすますが、逆は無い。
この一つだけを見ても『日本人の価値』がいかに高いかがわかります。被害妄想まみれの在日コリアンなどは「日本人なんかに価値など無い」と言いつつも日本人に成りすましていますし。


だからこそ、日本人は余所者の成りすましを放置してはいけないと思うのですが、それを‘差別、迫害’と曲解する魯鈍がいるのも情けない話です。
2012/07/06(金) 05:38 | URL | 愛国無罪 #-[ 編集]
いつも雨漏りが~~~
ねずさんの、話はいつも雨漏りがして困ります。

日本人として私も、精一杯生きていきたいと思います。
2012/07/05(木) 23:42 | URL | kuni #-[ 編集]
No title
日本は神の国です、神代の昔から大和魂を受け継いできた誇り高き民族です。
悲しいかな戦後70年に渡り日本民族の誇りも何も骨抜きにされ、夢も希望もモラルも失くした若者が増え骨抜きにされたままの心でその若者のエネルギーが何かを求め、さまよっているのだと思います。
そんな心でまともな判断などつくはずありません。

その結果、犯罪、うつ病、自殺、そして宗教の名を借りたオカルト集団に入信していってるのが現状だと思います
というのはとりもなをさず、ねずさんがいつも言われてる日本人としてのアイデンティティ、これを失ったからに他なりません。
骨抜きにされた上、こんないい加減な世の中で健全な心など育つはずありません。
よく、「今の若者は」という言葉を聞きますが、(実は私も言っています)それもよくよく考えると私達大人が日本人としてのアイデンティティを忘れ、そして時代に流された結果だとも思います、責任感じます。

国が襟を正し、国たる指針(GHQ憲法破棄、教育改革など)をきちんと定めない限りこういう若者、増え続けるでしょう。
勿論私達の努力も必要ですが一日も早い真保守政権待たれます。









2012/07/05(木) 23:03 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
戦争に負けた後のことですが、京都市はアメリカから爆撃されなくて良かった。アメリカは京都に多くの文化財があるのを知っていたから、京都を爆撃対象にしなかった。アメリカは、良い国だ。
悪いのは、日本に戦争をさせた東条だ。・・・・・・ということを、親から聞いて育ちました。
関東の方からも、京都市は大戦中に爆撃されなかったのは、文化財があったためですね、と言われました。
嘘です。
いろいろな資料から確認しましたが、原爆の目標になっていました。
その場合の投下目標は、梅小路蒸気機関車館内の蒸気機関車展示館です。JR京都線と嵯峨野線の分岐点にあり、戦前からのコンクリート建築(機関車庫)で、特異な形をしていますから上空からは非常に分かりやすいものです。
京都に原爆を投下した場合は、盆地で住宅の密集地ですから、広島に倍する死傷者が出たと思います。

現在は、蒸気機関車館として観光客で賑わっています。近くに水族館も、完成しました。
2012/07/05(木) 22:55 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
   ねずさん
 柿澤さんと同世代です、
時代背景含めて、気持ちが痛いくらい良く分かります。
私の母は数年前に亡くなりました。
あんなに反抗して苦労かけた両親
せめて、親父に長生きして欲しいなっつ

ホワイトハウスには
署名させていただきました
何時もありがとうございます。
2012/07/05(木) 21:36 | URL | 稲おやじ #0MXaS1o.[ 編集]
No title
ねずきちさんこんばんわ。

ヒッグス粒子については、私も内外のマスコミがヒッグス氏はじめ欧州人が発見したものだと誇らしげに報道していて腹が立っていました。こちらで情報を拝見して溜飲が下がりました。欧米人てのはホントに自分達が優秀だと宣伝するのが上手ですよね。アウンサン・スーチーさんも自国を破壊したイギリスに行って「イギリスの議員政治に学びたい」などと言っているのですから「あーこの女性はダメだ」とガッカリしてしまいました。

まだ道半ばですが、まずは私達が自虐史観から脱して日本の素晴らしさを心から感じることが大事ですよね。

柿澤さんのご主人のお言葉で一つだけ気になったことが
「男と女のどっちが偉いんだ」
→どっちも偉いと思います。日本に古くからある考え方を尊重することと、男女が互いを尊重し慈しみ合うことは決して矛盾しないと思います。(もしかして旦那様は古き日本男児の生き方を貫こうと必死だったのかも)。優しく細やかな神経を持つ女性、時には男を叱咤激励するような強さもある女性、女性も色々、男性も色々。一緒に日本を愛してこの国を素晴らしいものにしていければ一番ではないでしょうか。

最後に竹田恒泰さんの動画をご紹介させていただきます。
http://www.youtube.com/watch?v=2R63xtmtnUg&feature=related

これからも勉強させていただきます。応援クリック。
2012/07/05(木) 21:27 | URL | おれんじ #-[ 編集]
スペシャル対談 麻生太郎×三橋貴明
スペシャル対談 麻生太郎×三橋貴明
2012年06月28日(木)「Cafésta開局1周年記念12時間ぶっ続けまるナマ自民党」より ~経済対策、デフレ脱却に向けて、円高対策などについて~
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18217653

※問答形式で非常に分かりやすい動画です。
2012/07/05(木) 18:22 | URL | #9jgEo1Cg[ 編集]
「ヒッグス粒子」:素粒子論世界では「あらねばならぬ粒子」なのサ!
「ヒッグス粒子」:素粒子論世界では「あらねばならぬ粒子」なのサ!

昨日は理論物理など全く理解できないはずのマスゴミ各社が、まるで一流の理論物理学者になったかのような気分になって、得意げに「ヒッグス粒子発見」などというニュース、要するに「イルミナティー・ニュース」のことだが、を流したのを目撃したはずである。今朝の各社朝刊も同じ記事が出ていただろう。

私も30年ほど前からユタ大物理学部時代までは、まさにそういう分野を勉強し、論文を書くことを目指していたものである。なぜなら、私のそもそもの物理学の出発点は、いわゆる「固体の場の量子理論」というものだったからである。

これは、素粒子物理学(いまでは原爆や原子炉を生み出した悪魔の科学の代名詞となっているが)で朝永振一郎、シュウィンガー、ファインマン、ダイソンらが発展させた「場の量子論」というものを物質科学へ応用したものが、「固体の場の量子理論」というものであり、「多体問題」というものをいかに理論的にさばくかのひな形の一つとなったものである。また、この分野こそ、俗にいうところの「還元論」(マクロのものはミクロレベルの個々の集まりの総和として理解可能)という哲学に基づくものである。

この時期に、実験物理学の方ではさまざまな新発見、新粒子の発見があり、原子核の中の構成粒子のクォークやさまざまな粒子が見つかり、クォーク理論を拡張していく必要性が生まれたというわけである。

この実験物理学の流れは、「力の進化論」の流れとうまくかみ合い、弱い相互作用と電磁力がワインバーグ–サラム理論で統合できたのであれば、今度はそれに強い力(核力)を統合すれば良いということになり、新たなる挑戦が生まれたのである。

そして、それを完成したのが、つい最近ノーベル賞をもらった、日本の小林、益川

私の記憶では、私がユタにいた頃、いまから25年前には「ヒッグス粒子探し」は始まっていた。しかし、アメリカのリニアーコライダーやら当時のCERNの装置ではそのエネルギーに達せず、だれも見つけることができずにいたのである。

そんなわけで、最終的にその要請に答えたのが、再びCERNだったが、CERNはそこの理論物理学者や数学者がインターネットを発明したことでその名を高めたが、本来の本業ではあまり芳しくなかった。この25年の間にすでに何兆円もの予算を食いつぶしたのである。

こういう経済学的意味でも、「ヒッグス粒子」は、「あらねばならない粒子」なのである。「金食い粒子」なのである。

このニュースを見る場合、この視点が重要である。素粒子物理学者たちにとっては、自分たちの職場の終焉か存続かの瀬戸際の粒子が、ヒッグス粒子なのである。もっともマスゴミは何も知らないし、何も考えないから、こういう話はどこにもない。


さて、このヒッグス粒子、実は当初から「ヒッグスがだれかのアイデアを盗んだ」といういわく付きのものであった。というのも、実はこのアイデアは物性物理学から生まれたのである。これを最初に言ったのが、真性天才の南部陽一郎博士とヨナ–ラシニオ博士であった。

南部博士とヨナ–ラシニオ博士は、物性物理学の超伝導現象のようなことが、太古の宇宙では起こるとすれば、超伝導のようにして、素粒子(これは、物性物理学では「素励起」にあたる)は質量(超伝導ではエネルギーギャップにあたる)を持つことが可能ではないか、と考えたのである。つまり、物質の質量とは、超伝導ギャップエネルギーのようなものだろうと考えたのである。では、超伝導の時に現われる「クーパー・ペア(クーパー対)」に対応するものは何か? これが、いまでいう、「ヒッグス粒子」なのである。

このアイデアは、それより少し前のリー–ヤン
(ちなみに、私はこのチェン・ニン・ヤン博士の孫弟子にあたる。このヤン博士の一番弟子が、私の師のビル・サザーランド博士であり、私の恩師である。)

の「対称性の破れ」と超伝導エネルギーギャップの概念を結びつけたものであった。

井口和基氏の公式ブログ
一部貼り付け
http://quasimoto.exblog.jp/18317477/
2012/07/05(木) 15:38 | URL | 貼り付け 失礼します #TCJHCZa2[ 編集]
ありがとうございます。
熱い、熱い涙が流れました。
そして、心から、日本の兵隊さん達にありがとう。
「日本の精神面での復興」
必ず出来ると強く信じ、みんなでやり遂げましょう!
2012/07/05(木) 11:55 | URL | みかん #I6SpQPpk[ 編集]
同感です
私も日本を誇るより蔑む見方をしていました。
両親が腰の低い人だったからでしょうか。
主人と結婚し、技術や企業や経済を通して日本という国を教えてもらい、何とも素晴らしくかけがえがないものと認識しました。
現政権となって様々な疑問を抱き、石原氏の言動をきっかけに歴史を再勉強し、保守になりました。
どうにかしたい、なんとかしたい、そう思っても手段がわからず、この現状を止めてくれそうな議員にメールする毎日です。
よく「市民が立ち上がる必要がある」と聞きますが、情報が操作されている現代は、ネットが普及しているといえども、目の前の仕事や生活が優先されます。
一日も早い政権交代を望みます。
2012/07/05(木) 10:40 | URL | 愛知華子 #-[ 編集]
No title
日本人が誇ってよいものが、まだあります。 現在使っている漢字仮名交じり文です。 世界の文字体系の中で、最も早く意味をとリながら読める文です。 漢字と仮名が交じっているため、重要なところは漢字で意味を取り、細かいところは仮名で補うからです。 文書による情報伝達が、受け手にとって早く、容易です。 知能の向上に役立ちます。
2012/07/05(木) 10:10 | URL | #-[ 編集]
No title
韓国人教授(88)「殺される覚悟で言う。韓国人は強制従軍慰安とか歴史捏造をやめるべきだ」
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/c47dabcb391cc283752007e62e0b0bf0

どう朝鮮人が反応するかですね。
日本に対して対策済みとも、うがった見方をすれば
取れますね。
2012/07/05(木) 09:17 | URL | hehehe #-[ 編集]
ねずさんにお願い
緑の日本列島の住人として日本猿、月の輪熊などの野生?動物も加えて下さい。
http://fireside-essay.jp/modules/miyazaki/tag/%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%BC%AA%E7%86%8A
2012/07/05(木) 06:56 | URL | #9jgEo1Cg[ 編集]
この記事以外の件で申し訳ないですが。
ねずさんには、感謝しています。私の幸福の科学擁護のコメントをのせていただいて。ねずさんの主張と幸福実現党の主張と違うところがありますから。
正直コメントを承認して、公開していただけるとは半信半疑でした。(__)
2012/07/05(木) 06:48 | URL | 英 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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