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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


願兼於業と日本人

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日本の風景0624


表題の「願兼於業」は、「がんけんおごう」と読みます。
もともとは天台宗の思想なのだそうです。

最近、10代後半から20代前半の若者と話をする機会がありました。
彼らはアルバイトの学生さんや、求職中の若者達です。
真面目で優秀な若者たちで、バイトの仕事ぶりも、まさに君たちは日本人だ、といいたくなるほど、きちんとこなします。

ところが、です。
どこか虚無的で、排他的です。

なぜだろう、と思いました。
そこで彼たちに、歴史の話を振ってみたのです。

彼らが異口同音に語ってくれたのは、
「昔の日本人は悪いことをやった。朝鮮半島や支那、東南アジアの国々を侵略して酷いめにあわせたではないか。悪逆非道の数々を尽くして来たではないか。自分たちは、そういう過去を持った国に生まれてきた」ということでした。

「それは違うよ、日本の軍人は誇り高い皇軍兵士だったのだ、非道はただの一件もしていないんだ」と話しました。
けれど、なかの一人がこう言いました。
「軍人さんはたくさんいたのだから、大勢の中にはそういう酷いことをする人が、いても不思議はないんじゃないですか?」

たくさんいても、誰一人、悪事ははたらかなかった。
そんな奇跡のような軍隊が、まさに日本の軍隊であり、皇軍兵士だったのです。

「じゃあ、君ならするかね?」と聞きました。
おどろきました。
彼らの中のひとりが、「上から強制されたなら、します」と答えたのです。
どうみても、できそうにない(笑)若者です。
おそらくは、「さもありなん」という思い込み、刷り込みが、彼にそう答えさせたのでしょう。
今更ながら、教育の恐ろしさを痛感させられた次第です。

こうした思い込みが、今の日本の若者全部に共通するものとは言いません。
たまたま私が接した若者に、そういう思い込みがあったというだけのことかもしれない。

けれど私が感じたのは、勉強が出来る出来ないは別として、学校教育の場やメディアを通じて、戦争を「絶対悪」と決めつけ、「日本の軍人は過去に悪いことをしてきたのだ」という刷り込みを幼いころから与え続けた。
そのひとつの「成果体」がここにある、ということです。

一方、日本の家庭はかつての三世代、四世代が同居する大家族主義から、戦後は親子だけの核家族化が促進されました。
私などがまだ幼かった頃の昭和30年代頃は、まだ日本中、そこここで大家族があたりまえにあったものです。
教師も、戦前からの教師がたくさん、まだ現役で残っていました。

ですから、左巻きに染まったようなおかしな教師が、おかしな屁理屈を生徒たちに教えても、家に帰れば、おじいちゃんやおばあちゃんから、「そんなことはないよ。事実はこうだったんだよ」と教えてもらえた。
これは、左翼洗脳しようと企む者たちには都合が悪かったろうと思います。
日本の子供達を洗脳しようとしても、大家族という家庭が、ある意味「防壁」になっていたからです。

ところが高度成長の時代に、核家族が奨励されました。
理由なんてありません。
それがかっこいいことと宣伝されたし、そりゃあ親や祖父母の束縛のない家庭の方が、気楽でいい。

いつの間にか建築基準法も変わり、土地は30坪、上物25坪が標準的持ち家単位ともされました。
住居対策と称して、かつての人情味豊かな長屋は、団地と名前を変え、コンクリートの高層住宅に変わりました。

家庭は、親子だけとなり、夫婦共稼ぎによって鍵っ子(なつかしい言葉です)があたりまえになり、祖父母との対話どころか、親子の対話さえもなくなっていきました。

もしかすると、マッチ箱といわれた小型住宅の推進や、ミニ住宅開発そのものが、日本解体のトラップのひとつだったのかもしれません。

結局、家庭が核家族化し、夫婦共稼ぎで一家団欒さえも失った日本人は、家庭内の親子の対話さえも失い、子供達の教育は、もっぱら学校教師だけに付託されることになったのです。
そしてその学校教師が左傾化し、過去の日本を悪だと決めつけ、子供達に日本悪玉説を刷り込みました。

これに対抗する家庭という環境を失った日本の子供達は、いつのまにか、そうした左傾化した教師によって、「過去の日本は悪い国」という誤まった認識を「常識として刷り込まれ」ていったのです。
そしてそう刷り込まれて育った若者達が、今度は教師となって、次の世代の子供達を教えている。
考えてみると、おそろしいことです。

その結果がどうなるか。
若者達は、青年期の一番大切な時期に、本来なら胸を張って誇れる歴史を持った日本を、頭ごなしに「悪い国」と決めつけ、誇りどころか「自分たちは犯罪者の子供達なのだ」と思い込まされて、世に送り出されています。

先日、アイデンティティ(identity)について書きました。

アイデンティティとは「自分は何者なのかを知ること」です。
誇りある伝統と文化を知った若者、つまり自らのアイデンティティを確立した子供達は、自らをその誇れる大いなる存在に同化させようとします。
その結果、若者たちは健全な精神を獲得し、「公」を大切にし、社会や国家に対して健康な忠義心を持つようになる。
こうしてできあがった社会は、きわめて健全性の高い社会となり、高邁な精神文化を持った国家を形成することができるのです。

このアイデンティティを説いたのは、米国のドイツ系心理学者のエリクソンです。
彼は同時にこうも説いてます。

~~~~~~~~
青年期にアイデンティティが正常に獲得されないと、自分のやるべき事が分からないまま日々を過ごしたり、時に熱狂的なイデオロギー(カルト宗教や非行など)に傾いてしまう。
~~~~~~~~

では、自分たちは「犯罪者の子孫である」と、歪んだアイデンティティを刷り込まれた子供達はどうなるのでしょうか。

ひとつ言えるのは、本来、人生経験の豊富な年寄りや先輩、上司たちの権威の失墜です。
なにせ、その年寄りや先輩、上司たちは、殺人鬼であり、強姦魔なのですから。

そして多くの子供達は、過去から目を背けようとします。
「見ないようにする」のです。

過去を見ず、未来も見ない。
あるのは、目の前の一瞬の享楽だけ。

国家の建設や、地域の再生、あるいは経済振興といった大義や公に身を捧げようなどとという意識など、決して芽生えません。
なぜなら、「考える」ということをすれば、またぞろ「侵略した」「殺人した」「強姦した」という暗い事実と面と向かわなくちゃならないからです。
純真で素直で、心のきれいな若者であればあるほど、そうしたことに耐えられない。

もっともなかには、気の強い子もいます。
そういう子はどうなるか。
ひらきなおります。
「自分たちが悪人の子だって?ざけんじゃねーよ! んなの、やってらんねーよ」というわけです。

人は、教育によって歪んだアイデンティティを植え付けられると、個体差によって、2つの極端な方向に別れると言われています。

ひとつは虚無的、排他的になり他を受け入れないという現実逃避に走る。
もうひとつは受けた教育を全否定し、極端な反社会的行動に走り、周囲のあらゆるものに対して攻撃的になる。

どちらも、決して健康なものとはいえません。
むしろ、異常です。

しかもその異常は、意図的に歪められた歴史観によって、育成されているのです。

インパールで、ガダルカナルで、多くの日本兵が飢えて死にました。
餓死したのです。

これがもし、支那兵兵だったら、餓死はありえません。
なぜなら、彼らは腹が減れば、死んだ仲間の人肉を食うからです。
秦の始皇帝や三国志に出て来る数十万の軍団は、通る道の村々の農作物や家畜、果ては人肉までむさぼり食う、悪鬼の集団だったのです。

ところが日本兵は、銃を持って武装していたにも関わらず、誰一人、現地の村人を襲おうとしなかったし、農作物も盗まなかった。まして人肉など食べなかった。
だから、飢えて死んだのです。

なぜ食べなかったのか。
答えは簡単です。
そういう文化は日本になかったし、ひとりひとりが「我は皇軍兵士なり」という強い信念と自覚に支えられていたからです。
だからこそ、いまでも現地の人々は、日本人をとても誇りに思い、尊敬してくれている。
それが事実なのです。
だから死んだのです。

欧米の植民地支配を脱し、東亜諸国の平和と繁栄を希求した日本軍の兵士たちは、常に味方に十倍する敵の軍隊と戦い続けました。
誇りを胸に。
栄光を胸に。

私達日本人は、そのおかげで、いまでも日本語を話し、日本人としての名前をいただき、平和な日本で生活することができています。
繰り返し申し上げていることですが、戦後日本の70年近い戦争をしない平和な時代は、日本に憲法9条があったから、実現できた平和ではありません。

なぜそう言い切れるか。
これも答えは簡単です。
戦争は相手があるからです。
こちらが戦争をする気がなくても、相手国が攻めて来たら、殺されるか戦争になるかの選択しかない。
それが現実です。
片方が戦争を放棄したからといって、戦争がおこらないなんてことにはならないのです。

にもかかわらず、日本に戦争がなかった。
なぜか。
これも答えは簡単です。
かつての日本が、あまりにも強かったからです。
その恐怖の前に、「寝た子を起こすな」という精神がはたらき、日本は戦争しないで済んだ。
つまり、戦後70年の日本の平和は、他の誰でもない。勇敢に戦い、散って行かれた英霊たちのおかげで、いまの日本の平和がある。

そしてその日本ただ一国の勇敢な戦いで、東亜諸国は植民地支配を脱し、国家としての独立を手にし、世界から人種差別がなくなった。

これはものすごいことです。
そのものすごいことを、私達の父祖は、現実にやってきたのです。
その父祖たちが築いた日本に「誇りが持てない?」
そんな馬鹿な話はありません。

私は、すくなくとも、いまの若者達の現実を招いた教育やメディアの責任は、果てしなく重いと思います。
まさに万死に値する。
同時に、そういう戦後思想というか、歪んだ教育を放置し、容認してきた私達自身の責任も、たいへん重いと思うのです。

繰り返しますが、日本人のDNAを持った彼らは、もちろん仕事は誠実にこなします。
約束も守る。
時間も守る。
キチンとした仕事をしようとします。

けれど、過去の日本は醜い国家であったと刷り込まれた彼らは、ひたすら過去から目を背け、いまの瞬間だけを、ただ誠実に生きることしか残されていない。

あるいは、アイデンティティを失った若者にとって、「覚醒した、目覚めた」といっても、それはもしかすると異常行動の発露としての、もっと言えば、いわばカルトの代替物としての保守思想に走っているだけかもしれない。

このブログでも、支那や南北朝鮮、あるいは在日外国人が行なった、あるいはいま現に行なっている数々の非道の数々を書いています。
それらは事実であり、史実だからです。

けれど気をつけたいのは、だからといって、支那人、朝鮮人の全部が全部、異常者ではない。

北朝鮮のことはよくわかりませんが、すくなくとも韓国においては、韓国保守派と呼ばれる、真実に目を向ける、まっとうな人々がいます。
彼らは、過去の朝鮮半島を美化するようなことはしません。
李氏朝鮮時代の事実と正面から向き合いながら、あるいは日本統治時代の真実に目を向けながら、韓国が真に独立国となり、独立自尊を得るためには、韓国人自体が、世界に受け入れられる「まっとうな民族」に成長していかなければならないと主張しているし、日韓関係についても、真の友好を希求しています。
決して火病に陥ることはないし、むしろ勇気を持って過去と向き合い、未来を建設しようとしている。

支那にしても、私は中共政府というものは、決して許すべきものではない。
けれど、支那にも、過去と現在の異常な国柄を憂い、誇りある支那の伝統や文化を尊重し、まともな政治の実現に向けて努力しようという人々が、いまやネットなどを通じて数多くの情報発信をするようになってきています。
世の中、馬鹿者ばかりではないのです。

ただ、日本にしても、支那にしても韓国にしても、あるいは在日コリアンにしても、いずれの場合も気をつけなければならないのは、アイデンティティに歪みを生じている場合、それらの行動は、否定や過激にしか走らない、ということです。
そこに、未来への建設は、ないのです。

たとえば、在日朝鮮人について、彼らがきわめて多くの犯罪を犯しているという事実は、見過ごすことができない事実です。
ならば、在日朝鮮人を全員、日本から出て行かせれば、問題はすべて解決するのかというと、実はそうでもない。

現実問題として、どこからどこまでが日本人で、どこからが在日朝鮮人といえるのか。
日本人と朝鮮人との間に生まれた子供達、そのまた子供たちとなるクォーターは、どうするのか。
線引きはすでに、きわめて困難なレベルにまで達しています。
だからといって、在日朝鮮人たちの反日活動について目をつぶって良いことにはなりません。

私は、そうした活動が、意味をもたない、なんの経済的メリットさえも生まないというだけの、峻別がキチンとできる日本の建設が大切だと申し上げているのです。

極端な話、日本人の純血種だから反日主義者ではない、ということでもないのです。

では、何が大切なのかと言えば、他の誰でもない。私達自身が、私達の国日本の、あるいは日本人であることのアイデンティティをしっかりと取り戻すことなのではないかと思うのです。

日本は、世界最古の国家であり、その世界最古の文明を、いまにまるごと伝えている歴史と伝統のある国です。
そして他のどこの国さえも実現し得なかった、植民地支配主義と、奴隷という人類最古の風習を、貧しい中で、知恵と勇気をもってまるごと撃滅させた国です。

そういう史実をちゃんと普及する。
日本人としての価値観と歴史を取り戻す。

たったそれだけのことで、日本の、特に日本の若者の元気が、未来を築く要となり得る。
そう思うのです。

「願兼於業(がんけんおごう)」という言葉があります。
支那の唐代の天台宗の僧侶、湛然(たんねん:妙楽大師ともいう)の言葉なのだそうです。
「願って業を兼(か)ぬ」と読みます。
人はこの世に生まれてくる前に、自分の人生を決めて生まれて来るという概念なのだそうです。

そういうことが本当にあるのかどうかは私にはわからないけれど、もしその「願兼於業」なるものがあるとするならば、大東亜戦争を戦った大和の魂は、この国を守るため、そして植民地支配という世界の悲劇をこの世からなくすために、あえて戦乱の時代に生まれてきた「武人の魂」たちといえるのかもしれません。

同様に、戦後の復興期を担った大和の国の魂たちは、戦争で焼け野原と化した日本をハード面で復興する「工人の魂」たちということになります。

そして、その後の経済復興と成長を担った魂たちは、日本の産業を復興し成長させる「商人の魂」たちだったのかもしれません。

であるとするならば、平成不況からいまを、そしてこれからの未来を担う大和の国の魂たちは、日本の精神面の復興を担うことを使命として生まれてきた「心の復興を担う魂」たちなのかもしれない。

終戦の詔勅で、昭和天皇は「確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ 」と述べられました。

口語訳すると、
「神国日本の不滅を信じ、任務は重く道は遠いということを思い、持てる力のすべてを未来への建設に傾け、
道義を重んじて、志操を堅固に保ち、誓って国体の精髄と美質を発揮し、世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ」です。

日本は、戦後の焼け野原から、ハードと経済についての復興は果たしました。
けれど、気高さと清廉を美質とする日本の精神面での復興は、いまだ成し遂げていません。

いま、40歳代の半ば以上の年代の方は、みなさん、バブル期をご経験されてきました。
大なり小なり、好景気の恩恵に預かり、高価な買い物をし、海外旅行をし、中には高級クラブでお酒を飲んだ方もおいでになるかもしれませせん。

しかし考えてみると、そのバブル期の好景気は、単にそれ以前の時代を担った先輩達が、泥にまみれて必死になって我が国の再興のために汗水垂らして働いて貯えてくださった国富を、ただいたずらに食いつぶしただけです。
そして日本は、あるいみ、再び無一文に近い状態となっています。

本来なら、ハード面の戦後復興のあとに、私達日本人は、精神面の復興(これこそが我が国の国体の精髄)を果たすべきでした。
それをしないで、単にバブルの好景気に浮かれたことが、結果として、天譴(天の制裁)を招き、それがその後の20年の我が国の停滞と不況となっているといえるのかもしれません。

ならば、いまこそ私達は、私達に与えられた本来の使命である「日本精神の復興を担う」ために働かなくてはならないのではないでしょうか。
でなければ、冒頭に述べたような、次の世代を担う、日本の若者達が、歪んだ歴史観のまま、人生をすごすことになってしまう。
日本から、永遠にアイデンティティが失われてしまう。

江戸時代、日本は、日本文化の、まさに花を咲かせました。
しかし幕末の開国は、日本が他の有色人種の国々と同様、欧米列強の植民地になるかどうかの瀬戸際の中で、窮余の一策を担い、我が国の歴史と文化を護り抜いたものであったといえようかと思います。

そして日清、日露、第一次、第二次の大戦は、人類普遍のテーマである人種の平等を、見事に実現してみせた我が国の父祖たちの戦いの歴史であったといえます。

そして大東亜戦争で、なるほど我が国は焼土と化したけれど、その後のわずかな期間で、私達の父祖たちは日本の見事なまでの復興を実現してくれました。

あとは、そうしたことを実現した背景にある、日本の強靭な精神文化を取り戻すこと。
私達日本人は、すくなくとも、それを実現できる体制下に生きています。
日本のいまの政治は、選挙によって国政を担う体制だからです。

選挙が近づいていますが、いま私達が選択しなければならないことは、消費税や小沢派云々の茶番に付き合うことではありません。
大切なことは、日本が日本精神に目覚め、日本の真の国力を発揚できる国益を重視の、日本の歴史伝統文化を守り育み、これを復活させる政治を実現することではないかと思います。

英国の元首相のパーマストンは言いました。
「国家には、永遠の友も永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益だけだ。」

歪んだ歴史観を正し、国益をきちんと守ってくれる政治。
たったそれだけのことを実現するだけで、日本の政治は大きく変わり、竹島も、北方領土も、日本の領海に眠る向こう1万年の埋蔵量を誇る大規模海底資源も守られ、活用でき、新たな日本の建設が推進され、経済も音を立てて復興できるのです。

そのための戦いは、すでに始まっている。
私はそう思います。

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コメント
遅ればせながら・・・
とてもよいブログに出会えました。

なるほど。現代の人々はアイデンティティの歪みによって日本への無関心が発生しているのかもしれません。
自分が何者でなにをすべきかしっかりと把握している若者は少ないです。少なくとも私の周りはそうです。
そもそも日本に関心がないのです。日本人という自覚がないのでしょう。

本ブログを読ませていただいて少し現代の日本人の精神的欠陥に気づけたような気がします。
ありがとうございます。
2012/07/04(水) 10:18 | URL | #-[ 編集]
願兼於業、覚えておきます。
>アイデンティティに歪みを生じている場合、それらの行動は、否定や過激にしか走らない、ということです。
そこに、未来への建設は、ないのです。

ここも至言だと思いました。
2012/06/29(金) 00:29 | URL | twister #-[ 編集]
願兼於業
こんにちは。初めまして。
たまたま「願兼於業」の文字を見かけたので読ませていただきました。

実際に願兼於業の概念を適用してしまうと、
その腐った政治家がたくさんいる国を敢えて選んで産まれてきた、ということになります。

中国や北朝鮮に産まれてくる人たちも同様です

個々がその自ら選んだ環境の中で(主に厳しい環境の中で)
どう強く生き、最後には幸福を掴み取って死んでゆくか。
その根本に信仰がある。という考えが願兼於業です。
(かなりかいつまんでますのでご容赦ください)
天台宗というよりも根本の釈迦仏教の考え方です。

一応、補足になればと思いコメントさせていただきました。

乱文失礼いたしました。
2012/06/28(木) 11:05 | URL | 通りすがった人 #qbIq4rIg[ 編集]
核家族
>高度成長の時代に、核家族が奨励されました。理由なんてありません。

核家族が奨励された訳ではありません。
集団就職という言葉をご存知でしょうか。昭和40年代前半までは、中学を卒業したての人たちを都会の工場で働かせる為にまとめてつれてきていたのです。もちろん親は地方に残っています。そういう人たちが都会で家庭を作れば核家族にならざるを得ません。核家族は中央集権的な高度成長政策の結果として必然的に発生し、多数派になっていったのです。
2012/06/28(木) 07:06 | URL | 赤坂 #vp5SxIbA[ 編集]
自分を大切にするということ。
幼児期からの性教育、という講義を受けたことがあります。
そこで言われたのは「自分を大切にする」教育が、一番の性教育だと言うこと。
例えば幼少期に認められ、誉められ、大切にされた体験がなければ、自分を大切に出来ず
自分の性を売ることや、相手の性をもてあそぶことに抵抗がないそうです。

この話を聞いて、「自分」を「国」に置き換えて考えてしまいました。
自分の国が褒められたり、素晴らしいと言われた記憶がなければ
国を大切に出来ずに、法を守らなかったり売国行為に抵抗がなかったり
そんな風になってしまうのではないか。
選挙だって政治だって考えようともしないのではないか。

自分の家庭、母校、出身地なんかを愛する人はたくさんいるし
それを語っちゃう人もたくさんいるのに
なんで国を愛することを語っちゃみんなしらけてしまうんだろう。

幕末の志士のように、子の国をよくするための話を熱く語っちゃいたいね
2012/06/27(水) 23:50 | URL | 、 #-[ 編集]
No title
heheheさん

日本の景気が良く、労働力が足りなくなったときに南米の日系移民を呼び寄せ、景気が悪くなったら帰らせる。
相手は人間ですから、そんな簡単にできるものではないです。
来る人も全員がこちらの希望通りと言うこともないでしょうし、中には法律をごまかした人もいるでしょう。
しかし、いったん入国すると、いる場所が無くなったからと放って置くことはできない。こういうことは、後のことも考えて実施する必要があると思います。
次に、出入国の管理を厳正にする必要があります。
平成10年6月でしたが、中国人48人が入国した直後に生活保護を申請したことがありました。これは入国する際に、拒否できたと思います。
相手が中国人ですと、緩めの対応をしていたとしか考えられず、腹が立ちました。
私が経費のことを考えてしまうのは、国が使うお金は国民から集めた税金だからです。無駄に使われたくありません。

日教組の教育の効果は、ねずさんのプログで勉強させていただいても、なかなか抜けるものではありません。
日本のために、正しい学校教育をして欲しいと思います。
2012/06/27(水) 23:17 | URL | ポッポ #-[ 編集]
「気品ある日本兵の姿を」に関連して
2012/06/26(火) 07:45 の名無しさんのコメントにあるように、インドの方が「気品ある日本兵の姿を」という感覚で映画にしてくださるそうで、ありがたいことです。表立って協力したら帰ってあらぬ憶測を生むこともあり、気をつけなければなりませんね。この映画ができたら、日本の高校生以下には授業の一環として、見せたいものです。
「インパール作戦体験記」というブログの最後でも、似たようなことが紹介されています。それは以下の通り
「ラングーン空港よりバンコク行きの便を待つ待合室でのこと。
私の隣に座っていたビルマの中年男性が、「もう日本へお帰りですか。」と流暢な日本語で話し掛けてきた。彼の言うには、子どもの頃、村にたくさんの日本兵が駐留しており日本語を教えてもらったとのこと。日本の歌も唄えます、と「見よ、東海の空明けて・・・」を唄ったりもした。私は、この度巡拝旅行に来た故を語り、「戦争当時、ビルマの国や国民の皆さんに大変迷惑をかけて済まなかった。」と謝罪した。すると、彼は顔をこわばらせてこう言ったのだ。「マスター、なぜそんなことを言うのですか。日本の兵隊さんが私たちを支配していたイギリス人と戦ってくれたから、ビルマ人は民族魂が燃え上がり、ついに念願の独立を勝ち取ることができたのです。日本は私たちの大恩人です。どうかまた来る時はもっと胸を張って来てください。ビルマ人は日本の方を大歓迎します。」私は安堵した。あの戦争は負けたが、戦争の副産物も大きく残ったという誇りを持つことができた。」
このブログのアドレスは以下の通り。
http://www.kcnet.ne.jp/~kubota/junpai.htm

2012/06/27(水) 18:33 | URL | おっさん #-[ 編集]
No title
はじめまして。
最近こちらのブログを拝見するようになりましたが、奇跡のような皇軍兵士のくだりに感動して思わずコメントさせていただきました。本当に日本人全員に真実を知ってもらいたいです。
小学2年生の息子がいますが、これから左翼教育を受けるのかと思うとつらいものがあります。子供は本当に純真です。
ねずさんのこれからのご活躍を応援しています。
2012/06/27(水) 11:22 | URL | koron #-[ 編集]
No title
日教組の個人主義は、日本を壊す為ですが、
ドイツの個人主義は、どうやら違うようです。
日本人の感覚からすると見栄が無いと言えるかも
しれないです。
ドイツ人の個人主義ならすがすがしいですが、日教組
が進めたのは、個人主義ではなく利己主義ですね。

驚き! ドイツ人の「ドケチっぷり」
http://news.livedoor.com/article/detail/6693457/
2012/06/27(水) 04:13 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
ポッポさん
解説ありがとうございます。
税金ですか。経済難民は帰国費用のみ援助で良いと
思いますが、そんなことやってたんですね。
たしか南米からの日系人出稼ぎって、ほとんど日系人
ではなくて書類偽造とか聞きますが。
シナ残留孤児がほぼインチキで福建人のなりすまし
と同じで。
2012/06/27(水) 01:40 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
連続で、ごめんなさい。
平成9年4月から3ヶ月位だと思いますが、日本の厚生労働省が不況で失業し、帰国を希望する日系ブラジル人など定住外国人の支援のために、1人当たり30万円、扶養家族は1人当たり20万円を支給する等をしています。
これは、平成8年秋以降の雇用情勢の悪化で、失業者が急増したため、本国への帰国を希望する日系人離職者を資金面で支援するのが目的でした。その一方で、再就職を目指す定住外国人向けには、研修や商業相談などの支援体制を強化。また、外国人が集まる年を対象に、定住外国人児童への日本語教育を強化する方針も打ち出されました。
この対策は小渕優子少子化担当相と、関係省庁の幹部らでつくる「定住外国人施策推進会議」がまとめたものです。
2012/06/26(火) 23:06 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
若い頃、友人数名と徴兵制があったなら、徴兵に応じるか? と言うことで、話しました。数人は、いやだから逃げると言うものでした。しかし、一人は家族や親族がいるから、後のことを考えると逃げることはできない、と言いました。
これに、反論はなかったです。それから、みんな日教組の義務教育を受けた二十歳過ぎの若者でした。
日教組の刷り込みがあろうが、なかろうが、必要な教育を施せば、日本は大丈夫です。

民族のアイデンティティは、大切です。それに付け加えて、個人にもアイデンティティがあると思うのです。
何のことかと言いますと、名前です。人は自分の名前が、貶されるといい気がしない。自分の名前がみんなに賞賛されると、誰だって嬉しいと思うのです。褒められるときには、自分の名前を正確に言って欲しいのは、誰だって当然です。
ですから、一人の人間には、一つの名前で良いのではないでしょうか?
「とおり名」は、もう止めても良いと思います。
2012/06/26(火) 22:37 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
これは事実なんでしょうか?
事実なら、どこから資金が出てるんでしょう?

>日本は外国人に金を払って国外に追い払っている。
>09年春、南米から出稼ぎに来た日系人労働者が母国
>に帰る場合には30万円を支給し、一緒に帰国する
>扶養家族にも20万円を支給する制度が導入された。
>ただし、条件が一つある。
>少なくとも3年は出稼ぎで戻って来ないと約束する
>こと(実際には、3年経過後も再入国は認められて
>いない)。
>こんな馬鹿げた話は聞いたことがない。

ソース:
外国人に優しくない国ワースト5、日本が2位に選ばれる
http://www.news30over.com/archives/6348085.html
2012/06/26(火) 21:32 | URL | hehehe #-[ 編集]
こんばんは。

僕も日本の伝統的な家族の崩壊が日本國の崩壊をもたらすと思っています。

最終的に権威を認めない誤った個人主義になってしまいます。

歴史教育の問題は改善するべきだと思います。

日本のような素晴らしい國は他にありません。

日本人として生まれて良かった。

それを日本人全員で分かち合おうと思います。

2012/06/26(火) 18:32 | URL | きょーた #-[ 編集]
No title
消費税・所得税増税、マスコミ報道関係、生活保護・在日特権・同和利権、外国人参政権、人権侵害保護法案、尖閣問題、竹島問題、中国スパイ、普天間基地問題、諸外国との外交問題、ダウンロード規制等々・・・。
2009年、民主党が政権を取ってになって、どれだけの問題を引き起こし、また肥大化させてきたのでしょうか。
勿論、中には受け継がれてきた問題もありますが。
彼らに投票した方々は今何を考えているのでしょうか。一票の責任を、自分の責任を感じている人はどれだけいるのでしょうか。
恐らく、アホ面晒して、ただ民主党批判をしているだけでしょう。私の周りではそういう人達ばかりです。
ここまでではないにしても民主党が引き起こす災厄についてある程度、容易に予想できたはずです。
なのに考えようともしなかった。あの時点で日本の終焉は決まっていたのかもしれません。
まさに愚民とは日本人を指し、愚民政策とは今の日本の政治を指すのでしょう。
ここまで来ると、私たちが誇りを持っていた「日本」の終焉はほぼ確定しているのだと思います。
結局のところ、日本は内側から腐っていき、愚民がとどめを刺した。といったところでしょうか。
ここ数年で日本に植え付けられた「暴動」の種の数々。これが発芽し、愚民が目覚める切っ掛けになるのか。
それとも何もせず何も気付かずにただ死んでいくのか。
もう少し死に様を見ているのもいいかもしれませんね。
2012/06/26(火) 17:13 | URL | コウ #A1vz8dvw[ 編集]
No title
違法ダウンロード罰則法案、成立してしまっていますが、
やはり売国がらみのようですね。
ご存じ売国奴、河村健夫が出したって本人が書いてますね。
ちなみに河村健夫を知らない人は、こんな奴です。
北京オリンピックを支援する議員の会副幹事長
日韓議員連盟副幹事長
永住外国人地方参政権賛成派

http://tspark.no-blog.jp/oyayubi/2012/06/post_1528.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
2012/06/26(火) 16:50 | URL | hehehe #-[ 編集]
共感いたします
ねず様 こんにちは。
ブログ中の、『あるいは、アイデンティティを失った若者にとって、「覚醒した、目覚めた」といっても、それはもしかすると異常行動の発露としての、もっと言えば、いわばカルトの代替物としての保守思想に走っているだけかもしれない。』という所に大いに共感致しました。
作家で評論家の山本七平氏「空気の研究」にも書かれているように、日本人の善悪の捉え方は、極めて扇動に弱い所があります。それが、ここまで左翼の思うように日本が支配されてきた原因ではないかと思います。
左翼思想の何処が間違っているのかを考えないと、左翼と同じ間違いをしてしまうように思います。
2012/06/26(火) 16:38 | URL | 甘野老 #-[ 編集]
朝鮮民族の皆さんへ
トンビが鷹を生むという言葉があります。 ロクデナシの親父を反面教師にして立派に育った人達は大勢居る。 思うに朝鮮民族は過去千年を生きた先人達を反面教師にして生きてゆけば良いかと。 逆に日本は明治維新から敗戦迄の事実をそのまま教え、それを模範に生きてゆけば良いかと。 コメ欄に勝海舟の言葉が出てましたが、幕末一の英傑であった海舟は江戸っ子一の悪党・小吉から生まれました。 海舟は小吉から悪党の血を目一杯受け継いだ人でしたが、親父を「腰抜け」と言って反面教師とし、勉学武術に励んで日本一の大人物に成長しました。 小吉サンも世が世ならヤマトタケルや織田信長の様な英雄になれたかもしれん器量でしたが、あの手の個性は平時においてはゴロツキが関の山。 海舟も親父を反面教師にしてなければ悪党の道を進み、裏社会の大親分になってた事でしょう。 
‥という訳で、朝鮮民族の方々は勝父子を参考になさったらいかがでしょうか? 過去千年かけて腐らせてきたものを変えるには向こう千年かかるけれど、将来の子孫を思えばその方が良いのでは‥などと呟く雨の午後φ(.. )カキカキ・・ 
※因みにそれを個人で実現した呉善花サンは最も尊敬する人の一人です。
2012/06/26(火) 16:33 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
No title
外国並みに申告は会社じゃなくて個人でしてれば、
敏感になってたかもしれませんね。
亡国に、このままでは、一直線です。

これが民主党に投票した人へのお灸か 住民税激増でツイッター民が発狂中
http://www.news30over.com/archives/6346543.html
2012/06/26(火) 13:49 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
消費税だけ増税が取り上げられるので、
こちらも拡散お願いします。

[増税] 平成25年分から平成49年分まで、所得税額に応じて復興特別所得税が課税される  復興特別所得税額 = 基準所得税額 × 2.1%
http://www.news30over.com/archives/6346995.html
2012/06/26(火) 13:41 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
どうして日本は正しい歴史を教えられないのでしょうか。
それが問題だと思います。
私の子どもも日本が悪いと教わり、韓国は悪くないと言っています。
本当の歴史は違うんだと言っても中々聞いてもらえません。
学校の先生もそう思って教えているわけですよね。
日本人の認識を変えないといつまでも韓国のいいようにされると思います。
2012/06/26(火) 13:19 | URL | 主婦 #-[ 編集]
日本人の誇り
先日、本屋で見つけた藤原正彦氏の著書「日本人の誇り」を買って来ました。彼は数学者であって歴史学者ではありません。その数学者が近現代史を書いているのです。プロの歴史学者では書けない本です。

氏特有のウイットに富んだ書き方で「本物の近現代史」を書いています。江戸から明治の日本は外国人にとって驚きの国だったことも書かれています。

書き出しの「はじめに」の最後に、奥さんからからの励ましの言葉がこう書かれていました。

偉そうなことを言う私も、本書により、これまで隠しに隠してきた見識の低さが白日の下にさらされるのではないかと恐れています。しかし私には、強く、賢く、やさしい古女房がいます。彼女は私が本書を執筆中、落ち込みそうになるたびに、「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と力強く励ましてくれました。

本物の近現代史を知りたい若い方が読めばきっと「力」が湧いてくると思います。

2012/06/26(火) 13:16 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
戦後70年にして、在日特権などというものが存続していること自体が歪んだ差別を生むのでは無いか?
いい加減にそのようなものをとっぱらって平等に見てあげることも必要なのでは無いのか?
あとは本人に決断させれば良いこと。
それでスッキリするでしょ。
2012/06/26(火) 12:38 | URL | #vxYUFnC2[ 編集]
No title
消費税増税が衆議院で可決。
老舗企業も倒産の憂き目にあって久しいですが、
先人の愛した、これらの企業も無くなるとしたら
日本の財産が、又、失われるのでしょうか?
リンク先の勝海舟の
「神逸気旺 = かみいつにして、きさかん」
意味は「神頼みではなく、自らの気力が大切である」
現代に通じる言葉だと思います。

【写真あり】現代でも食べられる!幕末の偉い人たちが愛したグルメ
http://bakumatsu.org/blog/2012/06/gourmet.html
2012/06/26(火) 12:31 | URL | hehehe #-[ 編集]
韓国の教育事情はどうなっているんだろう
韓国の教育事情はどうなっているんだろう
2012.06.26

韓国からお客さまが来た。
Silla University のパク教授と、Danjae school のパク先生。そのご令息で一橋大学留学中のパク君と、そのお友だちの生巣さん(彼女は日本人)。
パク教授は『先生はえらい』の翻訳者である。
パク先生は『下流志向』を読んで、膝を叩いて(ほんとうに叩いたらしい)、叩きすぎて膝が痛くなったので、そのあと韓国語版のウチダ本を順番に読書会で取り上げて、教員仲間でお読み頂いているそうである。
『先生はえらい』も、この方々のおかげで出ることになった。
このあと『街場の教育論』、『街場のメディア論』を続けて翻訳出版したいという。
隣国で自分の本が読まれることはたいへんにうれしいけれど、それは翻って言えば、日本と同じ問題を韓国社会も抱え込んでいるということである。
韓国はご存じの通り、かつての日本に似た受験競争・学歴社会である。
高学歴を手に入れることが死活的な重要性を持ってくる。
卒業証書の種別によって、将来の収入や地位が決まる。
そのせいで、一時的にはたいへん活発に子どもたちは勉強するようになる。
だが、ある段階で、おそらく日本で起きたように、子どもたちはぱたりと学習努力を止めてしまう。
パク先生たちが危機感を持っておられるのは、すでにそのような予兆が韓国内で見られるからだろう。

教育の「目的」が経済的な優位性を確保することに限定されれば、必ず教育「過程」そのもののうちにも効率化や経済合理性や費用対効果や原価率という概念が入り込んでくる。

http://blog.tatsuru.com/
2012/06/26(火) 12:24 | URL | 内田樹氏のブログ #Mc.KE39I[ 編集]
財務省の勝さんは、朝鮮人との繋がりがあると評判ですけど
官僚が利権しか見ないのであれば、存在しても害にしかなりませんね

私は父は、予科連でした
16才で鹿児島から神風特攻隊として飛び立つはずでしたが、飛行機が無くて無理だったみたいです

16才で、死ぬつもりだったのかと思いました
戦死した皆さんの所に行けなかったと
よく言ってましたよ

その父が、朝鮮人だけは信じるな
根性が腐り切ってると言ってましたね
その時は、差別してると思いましたけど

あながち父は、間違ってませんでしたね
2012/06/26(火) 12:12 | URL | #-[ 編集]
No title
【年収別一覧表】消費税10%になったらどれだけ負担額が増えるのか
http://blog.livedoor.jp/christmas1224/archives/7210229.html
2012/06/26(火) 11:55 | URL | hehehe #-[ 編集]
もういい人やめませんか
韓国保守派と呼ばれる真実に目を向けるまっとうな人々がいますと言うならば、その方々は本国では無理だとしても日本ででも真実を訴える抗議やデモをしたことがありますか?
それにいつ裏切るかわからない者と友好を築けますか?
2012/06/26(火) 10:37 | URL | 真実一路 #-[ 編集]
「気品ある日本兵の姿を」
インド人監督がインパール作戦題材にメガホン
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120624/ent12062420040013-n1.htm
2012/06/26(火) 07:45 | URL | #9jgEo1Cg[ 編集]
No title
本当の歴史を人に教えるのはどこから入るのか
どの様に教えるのかむづかしいです。
2012/06/26(火) 07:16 | URL | BA #-[ 編集]
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大家族・・・

☆左巻きに染まったようなおかしな教師が、 おかしな屁理屈を生徒たちに教えても、 家に帰れば、おじいちゃんやおばあちゃん から、「そんなことはないよ。事実はこうだ ったんだ

戦後の平和・・・

☆戦後70年の日本の平和は、 他の誰でもない。 勇敢に戦い、散って行かれた 英霊たちのお陰で、今の日本 の平和がある・・・ http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1552.html
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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