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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


維新の先駆けとなった男、大塩平八郎

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大塩平八郎
大塩平八郎0722


もう民主党の売国腐敗ぶりに、堪忍袋の緒が切れたとお感じの方も多いかと思います。
いまこそ平成維新を、とお考えのことも多いことでしょう。
今日は、その維新の先駆けとなったお話です。


「維新」という言葉は、支那の古典である詩経の大雅文王篇の一節にある言葉です。
 周雖旧邦
 其命維新
からきています。

読みは「周といえども旧邦。その命、これあらた」と読みます。

意味は「周王朝といえども、古い王朝にすぎず、その命運は尽き、新たな時代となる」です。
「維新」は、「これ、あらたなり」と読みます。

「維新」という語を日本で最初に使ったのは、水戸藩の藤田東湖といわれています。
彼は天保元(1830)年、藩政改革への決意文の中で、この「維新」の語を用いています。

天保元年といえば、維新の先駆けとなった大塩平八郎が、大坂町奉行の筆頭与力の職を辞した年でもあります。

大塩平八郎といえば、学校で「大塩平八郎の乱」として習う人なので、ご存知の方も多いかと思います。
天保8(1837)年、彼は大阪で飢饉にあえぐ民衆を救おうと蹶起(けっき)し、こと破れ、自決しています。

この蹶起の際に、彼は「檄文」をしたためています。
この檄文は、彼の人柄を示す実に見事な書で、また内容もたいへん立派であることから、彼の死後も書写の手本となって全国に広がりました。
そして、彼の思想と行動は、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛、河井継之助、佐久間象山らへと受け継がれ、黒船来航という外圧が起こった際に、いっきに全国運動となって幕末動乱から、明治維新へとつながります。

大塩平八郎の乱は、明治維新の30年前のできごとです。
檄文、乱、といえば、三島由紀夫の自決が昭和45(1970)年で、あれからもう42年が経過しています。
現代日本も、そろそろ変わるときがきているような気がします。

さて、大塩平八郎は寛政5(1793)年の生まれの人です。
家は、代々大坂町奉行の与力を勤める家柄で、平八郎はその八代目にあたります。

奉行所時代の平八郎は、ひどくカタブツで、常に白刃を振りかざして歩いているような、一種独特な生真面目人間だったようです。
同僚とえいる西町奉行所の同心、弓削新左衛門の汚職事件で、内部告発をしてこれを逮捕した他、数々の難事件を解決した辣腕家だったのですが、真面目すぎる男というのは、どうにも人間関係はよろしくない。

招かれて同僚の家に行った際も、幕府政治の腐敗の話になって激高し、普通ならまったく歯が立たない硬い魚(カナガシラ)の頭を噛み砕いてしまったとか、平素から「邪心ある相手とは付き合うな」と、自身の交友関係を厳しく制限するとか、とにかくお固すぎて、まじめすぎて、しかもたいへんな勉強家。
実績もあるし、仕事では誰にも負けない分、同僚からは妬まれ、そねまれ、人間関係という面では、たいへんなご苦労をされていたようです。

要するに真面目でカタブツで人付き合いも決して上手な方ではないから、同僚から妬まれ、そねまれ、つまり、イジメにあっていたわけです。
おかげで、悩み、10日くらい眠れない日をすごしたこともあったとか。

けれど、そんなカタブツでも、ちゃんとみる人はみているのです。
たとえ、人付き合いが悪くても、カタブツでも、真面目に働き、しっかりと勉強を重ねる。
そういう男を、得難い人物として高く評価し、重用したのが、平八郎の上司の大阪東町奉行、高井実徳でした。

高井実徳は、平八郎をよく抜擢し、そのおかげで平八郎は、大阪町奉行所の目付役筆頭、地方役筆頭、盗賊改役筆頭、唐物取締役筆頭、諸御用調役等と、出世階段を駆け上り、奉行所の要職を歴任したのです。

もっとも、出世すればしたで、同僚からは妬まれる。
いじめられる。
男の嫉妬というものも、古来、なかなか難儀なものです。

けれど、大塩平八郎の偉いのは、そんなイジメに悩むこともあったけれど、それでもお役目を一生懸命真面目に勤めあて、しかも生涯にわたって武芸も勉強も欠かさなかったことです。

人の人生の勝敗は、その瞬間瞬間のことだけではないのです。
たとえ、いまは誰にも認められなかったとしても、精一杯の真っ直ぐな努力を日々重ね、それを5年、10年、20年と続けた時、ひとはちゃんと気付いてくれる。

ですから、大阪町奉行所与力としての大塩平八郎は、とにかく民からの評判は格段によかった。
なぜなら民は、平八郎が公正で清廉潔白な人物であることに、ちゃんと気付いてくれていたからです。

本来、奉行所の与力、同心は、民に力を与え、民とともに同苦し、同喜する、という存在です。
だから、与力、同心の語が与えられています。
平八郎は、まさに民に力を与える与力として、理想的な人物となっていったのです。

ところが、天保元(1830)年、なにかと平八郎の面倒をみてくれていたお奉行の高井実徳が転勤になります。
平八郎は、跡目を養子の大塩格之助に譲り、お役目を辞して隠居しました。

同僚との人間関係に苦しむ分、お奉行の信頼に応えることが、彼にとっての精一杯の生き甲斐だったのです。
そのお奉行が転勤でいなくなるなら、自分も、もはや奉行所に未練はない。
こうして彼は、37歳で隠居しています。

奉行所を退職した彼は、自宅で「洗心洞」という私塾を開きました。
ここでの生活は、これまた実に平八郎らしいものです。

毎日、日暮れとともに就寝する。
そして午前2時には起きる。
起きるとすぐに趣味の天体観測をし、その後、庭先で素振り千回。
たっぷりと汗を流した後には、真冬でも井戸水を頭からかぶって身を清め、午前5時には門弟を集めて早朝講義を実施しています。

その平八郎の講義は、とても厳しいもので、門弟たちは緊張のあまり、まともに平八郎の目さえも見れないほど。
同じく大阪で私塾「青山社」を開いていた頼山陽は、日頃から平八郎と仲良くしていたのですが、平八郎をして「小陽明」とその学識ぶりを称える一方で、「君はまるで一日24時間、つねに白刃を振りかざしているようだ。ときには心の白刃を鞘にしまい、普通の人間に戻りなさいな」などと、忠告をしています。

大塩平八郎という人物は、日頃から、白人を振りかざして生きているような、他に近寄り難い雰囲気を与える人物であったということかもしれません。

さて、大塩平八郎が私塾を開いた天保年間といえば、天保4(1833)年から数年間続く大凶作によって、全国的に飢饉がひろがったときです。
大雨に洪水に冷夏に噴火。
次々と起こる天変地異に、米の収穫は激減し、全国的に餓死者があいついだのです。

時を同じくして、50年続いた11代将軍徳川家斉にかわり、徳川家慶が12代将軍になりました。
新将軍の誕生です。
たとえ、飢饉のさなかであっても、幕府の威信を保つために、将軍交代の儀式は派手に行わなくてはならない。
そこで時の老中水野忠邦が目を付けたのが、天下の台所の大坂です。

水野忠邦は、自分の実弟である跡部良弼を、町奉行として大坂に派遣しました。
天保七(1836)年、大阪東町奉行に就任した跡部は、大坂市中や近在の米の値段が暴騰するのをしり目に、「将軍交代の準備」という名目で、大商人からせっせと米を買付け、江戸に回送します。

ただでさえ、続く凶作で米が不足しているなかで、米を大量に買付けたのです。
市中の米は不足し、米の相場は高騰します。
おかげで大阪の市中では、食えなくなった町民が、毎日約150~200人飢え死にするという事態になる。

この惨状を見た大塩平八郎は、自分の考えた飢饉救済策を、何度も町奉行の跡部に訴えました。
けれど、奉行の跡部良弼は、兄貴が江戸の老中水野忠邦です。なにせ強力なバックがある。
元大阪町奉行所筆頭与力とはいえ、いまは隠居した平八郎の建白書など、まるで聞く耳持ちません。

それどころか、「与力の隠居ふぜいが、身分さえわきまえずしつこい。牢屋にぶち込むぞ」と逆に脅してくる始末です。

その間に、米価は6〜7倍にも跳ね上がる。
一部の裕福な商人を除き、市民はほとんどのその日暮らしの状態です。
けれど人間、食べなければ死んでしまう。
ですから市民たちは、必死にその日その日の食料を得、わずかな米をどこからともなくやっとの思いで調達する。
けれど「それは闇米だ、規則違反だ」と、奉行所役人に捕えられ、せっかく調達した米は役人に没収されてしまいます。

平八郎は、なんとかしなければならないと、豪商鴻池善右衛門に「貧困に苦しむ者たちに米を買い与えるため、自分と門人の禄米を担保に一万両を貸してほしい」と持ちかけます。
話を聞いた鴻池善右衛門は、平八郎の申込を、もっともなことだと受け止めます。
なんとか一肌脱ごうと思う。
けれど、それをするには、事前に町奉行の跡部に、事情を説明し、許可を得なければなりません。

しかし、跡部の出した結論は、「断れ」でした。
平八郎の善意も、鴻池善右衛門の善意も、跡部の出世欲の前に、すべてかき消されてしまったのです。

そうした中、甲斐の国(山梨県)や、三河(静岡県)で、現実に一揆や打ち壊し騒動が起きたというニュースが大阪の町にも飛び込んできます。

「このままでは、大坂でも一揆や打ち壊しが起こる。たいへんなことになる」
心配した平八郎は、重ねて跡部に、奉行所の所蔵米を民に放出するように、訴えます。
しかしこれも却下されてしまう。

平八郎は、自分の蔵書を処分するなどして、私財をなげうち、民の救済活動を行います。
けれど、米価は高騰し、私財も尽きてしまう。

「奸吏糾弾の事件後、また再び与力たちは不正に走り、四ヶ所の役人たちものさばり出し、しかも今回は町奉行までもが、飢饉の救済もせず江戸の水野のほうばかり向いている。もう、これ以上は無理だ。待っていられない」
平八郎は、ついに門弟たちと蹶起を決意します。

天保八年(1837年)の正月、平八郎は「檄文」を起草します。
できあがった檄文を、彼は大量に印刷し、大阪市中にばらまいた。

そして同年2月18日、彼はその檄文を木箱にいれ、直接幕府に届くよう江戸向けの飛脚に託すと、翌2月19日朝8時に、大阪の町でついに、門人や彼を支持する民衆とともに蹶起したのです。

しかし、彼の蹶起は、門人の密告によって、事前に奉行所に知られてしまっていました。
平八郎らの蹶起は、出撃しようとした矢先に奉行所の役人たちによって取り囲まれてしまいます。

腕のたつ門人によって血路を切り開いた平八郎は、息子の格之助とともに逃亡し、大阪四ツ橋あたりで刀を捨てて、とある商家の蔵に隠れるのだけれど、所在が発覚し、平八郎は息子とともに火薬を用いて自決します。
享年45歳でした。

けれど、平八郎の檄文は、生き残ります。
そして万民に力を与え、ついには幕府を倒し、明治の時代を迎えています。

〜〜〜〜〜〜〜〜
天下の民が生活に困窮するようでは、その国は滅びる。
政治をするに足る器でない小人どもが国を治めれば、天変地異や災害が起こるとは、昔の聖人が深く天下後世の人、君子や人臣に教戒されたところである。

ところが市民が苦しんでいるにも関わらず、政治家や諸役人共は万物一体の仁を忘れ、私利私欲のために得手勝手の政治を致し、そのうえ勝手我儘の法律を作っては、国内の遊民ばかりを大切にして、自分たちだけは何不足なく暮している。

このたびの天変地異による天災という天罰を眼前に見ながらも、これに対して謹み畏れようともせず、餓死の貧人乞食をみても救おうともせず、自分たちだけは山海の珍味など結構なものを食い、妾(めかけ)の家にはいりこみ、高価な酒を湯水のように振舞っている。

私たちは、もう堪忍ができない。
やむなく天下のためを思い、罪が一族・縁者におよぶ事もかえりみず、有志と相談し、庶民を苦しめている諸役人を攻め討ち、さらにおごりたかぶる悪徳町人・金持ちを成敗する。
〜〜〜〜〜〜〜〜

これは、大塩平八郎の檄文を、口語訳して要約したものです。
原文だと「四海困窮いたし候は、天禄永く終らん。小人に国家を治めしめば災害に至ると、昔の聖人深く天下後世、人の君人の臣たる者を御戒め被置候故」と、かなり難しい。

全文ですと、かなりの長編になるのですが、この檄文を平八郎が「誰に充てて書いた」のかというと、
「摂河泉播村々庄屋年寄百姓並貧民百姓たちへ」となっています。

思いあまって蹶起した平八郎の心根にあったもの。
それはなにより、民百姓が安心して食える世の中にしたい、ということだったのです。

平八郎死後、大坂市中の町民たちは、平八郎を「自分たちのために自身を犠牲にしてくれた大恩人」という気持ちでこの「檄文」をひそかに隠し持ち、永く手習いの手本にしました。

またこうして書写された檄文は、全国の有志へと広がりました。

そして平八郎の民を思う心は、ついには天をも動かし、民が政治に参加できる世の中が実現するに至ったのです。

大塩平八郎については、乱を起こしたという事実について、その行動には賛否両論あろうかと思います。
けれど、たいせつなことは、大塩平八郎は正か邪かといった批判ではなく、平八郎から、私達が何を学ぶかであろうと思います。

江戸時代というのは、大衆文化が花開き、有史以来、ある意味、日本がもっとも日本的になった時代であったかと、私は思っています。
けれど、そうした時代の中にあっても、世の間違いというものはあったし、それが甚だしいものとなると、八百万の神々は、天変地異を起こして、施政者に反省を迫っています。

しかし、時代を変える力というのは、あくまで国家大衆の力です。
私達はいま、戦後日本という歪みある社会を、建て直そうとしています。
その道は険しく遠い。

大誠実をもってしても、平八郎のように最後は咎人として首を晒されなければならないかもしれない。
けれど、それでも、民衆のため、正義のために立ち上がる。
私達の先人達は、そうやって、私達の国を守ってきてくださったのです。

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大塩平八郎の乱(4/4)


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コメント
偉人伝を拝読して思うこと
 偉人伝を読む度に思うのは、その人が今の日本を見たらどう思うだろう、ということです。大塩平八郎が命がけで守った大坂は、今あんなんです。
 捕物、正邪の見極めでいうと、現代では「防諜・諜報(インテリジェンス)」。これは「防共」でもあります。専門家の話で個人的に驚いたのは、今のレベルのままでは「首相動静を記事にすることもアウト」だということです。戦後日本の防諜は、スパイ罪がないことなども相俟って丸腰が当たり前になり、民主党にいたってはもう逆さまで、己の言動は敵への情報提供でしかない、ということが本業になっている。国体を守る、命がけで守る、など夢物語です。李春光が捕まったら「スパイには見えなかった」? 大塩平八郎なら「スパイに見えるスパイがいるなら連れてこい!」と一喝するでしょう。
 戦前は特高という防共の組織がありました。アカの思想による国体の破壊を防ぐため、日本を守ってくれた。小林多喜二が排除されたのも、防共の重要さを歴史が教えてくれる、その一つだと思います。幼い頃、共産党が選挙のお願いで近所のおっちゃんの家に来たのですが、おっちゃんにボロクソ言われて、ええ大人が半泣きでした。これと同じで、あらゆる変態思想団体は全て、相手にする値打ちすらない。
 日本軍が命がけで国を守ってくれた理由の一つも、防共です。尾崎やゾルゲは戦中に捕まった。かたや米国は人殺しに執心し、アカが混ざろうが放ったらかし。
 変態民主党は、日本も日本語も大嫌いだからカタカナ言葉の連発。マニフェストを笑われた変態は“いや我が党にはマグナカルタが云々”。こやつの名前を思い出そうにも、モナ夫の金太郎飴なので誰が誰だかワケワカメ。もうね、「民主党は、女装!」。テレビっ子さんに最適のお手本は、昔やっていた志村けんの女装コント。それにしても志村けんの観察眼は、卓越しています。でその中に、遠山の金さんのポスターが出てくるコントもあった。良ちゃんはお奉行も同心も、実にはまり役でした。平松邦夫の応援に来た時は、ホエ? でしたが、魂を売ってただの生き物に成り下がった操り人形の芸能人に比べればまだマシかも、とも思います。
2012/07/29(日) 12:32 | URL | 旭 #.oDeeKmY[ 編集]
片山さつきを支持しません
いつもお邪魔しております。

最近よく思いますが、不正をする人、糺す人。
良心に従えるか、邪心に負けてしまうのか、
良心が備わっていないのか。邪心を良しとしているか。
もちろん日本人は良心に従うことを美徳として、(と信じたい。)
周りや気分に流されることもあります。
中国人は生きるために邪となり、気分がいいと良となる。
半島は備わってないから無理な可能性大。
西欧は邪を良としてきたことに気付いて直しているところ。
偏見ですがそんな気がします。

侵略されすぎて日本人が変わってきたような気にさせられますが、
美徳とするのは日本人だけす。

日本人は糺せる人であるべきだと思います。
負けてしまうこともありますが本質は染まりません。
警察庁が頑張っています。
大津の事件、これだけ表沙汰になった今、千載一遇のチャンスです。
正直、もうないでしょう。
在日から日本の教育をと取り返しましょう。http://unkar.org/r/ms/1343149997
2012/07/29(日) 03:24 | URL | 民主党は共産主義です。 #-[ 編集]
必然
檄文の箇所を読んでいて、途中までそれが平八郎の檄文であるとは気が付きませんでした。
今の状況と全く同じだからです。
今日、明治天皇や現在日本を護るために闘っておられる方々のことを考えていて、自然と「平成維新」という言葉が頭に浮かびました。偶然にも、ねずさんの記事の冒頭に同じ言葉が有り、少し驚きつつも府に落ちる感じがしました。
2012/07/29(日) 00:09 | URL | 草 #-[ 編集]
拡散・デモに中国人
スレ違い失礼いたします。

【拡散】ミンスの売国っぷりと”オスプレイと原発反対派”の本当の姿
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18465002

反原発及び反オスプレイデモに中国人を送り込んで運動を盛り上げています。

その狙いは反対運動で政府が機密情報まで出すから、それを手に入れて本国へ持って帰ることだそうです。

ぜひ見て確認してください。


2012/07/28(土) 22:28 | URL | 某さん #LkZag.iM[ 編集]
パナ、ハンガリーでも太陽光パネル生産縮小
パナ、ハンガリーでも太陽光パネル生産縮小
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120728/biz12072814100006-n1.htm

反日売国奴前韓直人総理の辞任の交換条件とした所謂メガ・ソーラ構想
の崩壊を示唆するニュースであり、孫正義と結託した太陽光発電の余剰
電力を高値の41円で買い取る法案が日本国民を騙すものであり、日本
国民に無駄の投資をさせる犯罪的詐欺法案であったことを証明するニュースです。

【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2012/07/28(土) 21:37 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
毎日拝見しています
ねずさんのブログを読んで、歴史がうろ覚えだった記憶力に感謝しています。今、本当の歴史を学んでおります。
思うのですが、戦前の教育と正しい戦史戦後史を、通信(ネット)教育で実現できたらいいなぁ、と。「実はこんなに素晴らしかった日本の教育!」とでも題して。戦後教育の悪は知っている人間は知っている。素晴らしい民族と賞賛された時代の教育を学びたいと言う人(私も)、どう教えていいのかわからない人、教えたくても最適な教材がない人、の為です。それなりの知識を持った人が作る必要があるので人選が必要でしょうが、作る価値があるような気がします。
戦争のことを学ぶにつれ、毎朝水を捧げ南に向かって祈っています。硫黄島と沖縄の英霊への祈りと、現状のお詫びと、変化への神風の嘆願です。現実がどうなるかわかりませんが、先祖のように最後まで諦めない気持ちを持ちたいです。
2012/07/28(土) 17:17 | URL | 愛知華子 #-[ 編集]
元交際相手の男に懲役30年ー女性の6歳の娘殺害
凶悪犯罪は何時も在日の仕業 !

被告 許忠志(28)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000081-jij-soci
2012/07/28(土) 16:40 | URL | チョンの犯罪 #-[ 編集]
クルーグマンの権威
「いまは政府支出を増やすべきときで、減らすべきときじゃない。民間セクターが経済を担って前進できるようになるまでそれを続けるべきだ。それなのに、職を破壊する緊縮政策ばかりが広まっている。だから本書は、この破壊的な通説の蔓延を食い止め、とっくにやっているべき拡張的な雇用創出策を主張しようとするものだ」

「2008年金融危機が襲来するまで、ぼくはしばしば所得格差について一般聴衆に講演をした。そして、最上層部の所得シェアは、1929年以来見られなかった水準にまで上がっていることを指摘する。するとまちがいなく出てくる質問は、それはつまりぼくたちがまたもや大恐慌寸前にいるとうことか、というものだった。そしてぼくは、必ずしもそうとはいえないし、極端な格差が必然的に経済的大惨事につながるべき理由はない、と宣言するのだった。
 いやはや、それがこのざまですよ。」

(ポール・クルーグマン:著「さっさと不況を終わらせろ」(早川書房)より)

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11313857638.html

2012/07/28(土) 16:00 | URL | #9jgEo1Cg[ 編集]
No title
今日もいいお話、有り難うございます。
時代、時代によって事柄は変わっても構図としては同じです。

同じ事を繰り返しているのにも関わらず戦後70年近くも経つのに現在の日本、この有様です。
全く歴史が生かされて無いという事です。
私も含め多くの日本人が、いかに勉強してこなかったかに尽きると思います(汗)

「青年日本の歌」というのがありますが、今の日本そのものです。
中でも三番の歌詞、「ああ人栄え国亡ぶ、盲(めしい)たる民世に踊る・・・・・・」とあるのですがそれを聞いた時、まるで自分に言われてるようで、恥ずかしくなった記憶があります。

戦前迄の日本は歴史の教え、生きていました。
日本の歴史、その教えは心も含め、国を守る、国を守ると言う事は民を守る、この一念でした。
今一度、日本人の原点に立ち帰る時だと思います。

朝から暑い!気温がぐんぐん上がり、比例して私の怒りもぐんぐん上がっています!
気温と私の怒り、どっちが勝つかという勢いです。

で、今度あるであろう選挙ですが、強い物(者)にあっち向いたり、こっち向いたりの、まるで風見鶏保身議員が多くいます。
しかしその中で、国を守る=民を守る=生活を守る、この一念でぶれずに一生懸命やっておられる議員さんも多くおられますし、若手で頑張ってらっしゃる議員さんもおられます。頼もしく思います。
そういう議員の皆さんを主権者である国民が確たる理念を持って見極め、目の前の人参に騙されず選挙に臨まなければならないと思います。

ねずさんも書かれていますが、大塩平八郎の聡明さを見抜いた上司も偉い。
つまりは上が馬鹿で下が偉い、上が偉くても下が馬鹿、これでは成る物も成りません。
両輪の輪が揃わなければ動かないと言う事です。
色んな事を含め、戦後で一番大切な選挙だと思います。

民主党代表選 9月21日で調整とありました、まだ続行ですか??処置無し!目眩がしてきました・・・。
2012/07/28(土) 14:48 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
一人の勇気
勇気が要ります。
大塩平八郎の行動は勇気ある行動でした。
今の日本人は何が欠けているかと言えば第一に「勇気」ではないでしょうか。
政治家は多くの党員を擁してグループ拡大で我が身の安泰を保っています。
曰く「衆愚政治」です。
ではこの勇気の元はなんでしょうか。
死んだら何もかも終わりであの世の存在を信じない思想、唯物的な考えでこれが現代の左翼連中の信奉している考えです。「妬み」と「侵略」優先です。
さて、戦前までの日本は誰でもこの世での勇気ある行動が出来ました。そして物資で大差ある大国に挑んでも負けませんでした。この勇気ある行動を恐れて「骨なしの憲法で弱い国に仕立て上げられた」のが今の日本です。
大塩平八郎など明治維新の活躍者達は「不惜身命」で正義は残ると信じて人生を捧げています。個人の肉体保身を優先しませんでした。3000年の日本の歴史がこの「勇気」で脈々と続いてきました。
例え一人になって追いつめられても「草薙の剣」で天に祈り反撃に出る。
これが日本人に備わっているDNAです。
多数工作に明け暮れているのは真の政治ではありません。
2012/07/28(土) 10:18 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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