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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


種類の異なる原爆

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広島に投下された原爆


広島に原爆が投下された8月6日、長崎に落された8月9日、終戦記念日の8月15日、これに通州事件(7月29日)を加えた4つの日にちは、日本人が絶対に忘れてはならない日にちです。

なかでも広島と長崎への原爆投下は、その残虐性、大量殺戮性、無辜の市民に対する暴力行為のはなはだしさとして、人類史上、最悪の出来事として記憶されるべきものです。
広島だけで20万人の市民が殺されました。
長崎では14万9000人の市民が殺されています。
ただ死んだだけでなく、原爆の熱戦を浴びて、その何倍もの多くの人が、苦しみ続けています。

そしてこれだけ大きな被害の起きた事件であり、しかもそれが地震などの自然災害でなく、人為によって起こされた大事件であるにもかかわらず、どうにも納得できないのは、広島と長崎に落された原爆の「種類」がそれぞれ違っていたという事実が、まるで語られていないことです。



8月6日に広島上空に投下された通称「リトルボーイ」と呼ばれた原爆は、ウラン235型原爆です。
8月9日に長崎に投下された通称「Fat Man」と呼ばれた原爆は、プルトニウム型原爆です。
どちらも核分裂による核爆弾であるという点では同じです。
技術的には、ウラン型はプルトニウム型とくらべて数が作れず値段が高い。
プルトニウム型は、ウランより値段が安く量産しやすいが、放射能が強くて取り扱いが難しいという違いがあります。
けれど問題はそういうことではありません。

この2つの爆弾の「種類が違っていた」という事実にそのものに、実はたいへんに大きな意味があります。

どういうことかというと、広島、長崎に原爆が投下されたあと、米国で原爆開発のマンハッタン計画を担当した ロス・アラモス研究所は、二つの原爆投下について、次のように公式に述べているのです。

「我々は、史上二度の『原爆実験』に成功した」

あの二度にわたる原爆投下が「実験」です。
そのようにロス・アラモス研究所は公式に書いています。
「実験」だからこそ、広島と長崎それぞれに、あえて種類の異なる原爆を投下したのです。

要するに原爆実験が、具体的被害者の発生を承知で行われているのです。
そして広島長崎合わせて、約35万人の命が奪われました。

アメリカは、なぜわざわざ種類の違う原爆で「実験」したのでしょうか。

よく二つの原爆投下について、「軍国主義化し、侵略国となった枢軸国の日本を懲らしめるために、アメリカは原爆を落したのである」などと、いう人がいます。
困ったことに、そのような「でまかせ」が日教組教育によって日本の子供たちに刷り込まれ、多くの日本人が、無批判にそんな「痴れ言」を何も考えずに受け入れています。
しかし、もしそれが真実ならば、二つの原爆は「実験」ではありません。
35万人の命を奪う実験などあり得ないからです。

では、日本への原爆投下の本当の理由はなんだったのでしょうか。
これについて歴史学者のバーンスタインは、次のように述べています。
~~~~~~~~
日本への原爆投下は
「ソ連を威嚇すること」が根本理由であり、
ソ連の影響力が
日本、満州、支那、朝鮮に及ぶことを阻止するために、
いわばソ連に対する威嚇攻撃として、
日本に原爆を投下したのである。
~~~~~~~~

バーンスタインは、原爆投下は、対ソ向けの威嚇行動だったと書いています。
ほんとうにそうでしょうか。
もしそうなら、原爆投下は「意図して行った」ことであり、「実験」にはなりません。

しかもその目論みは大失敗に終わったのみならず、むしろ「火に油を注ぐ」結果になっています。
なぜなら米国による原爆投下の3日後には、ソ連は一方的に日ソ不可侵条約を破棄して、対日戦線に参加しているのです。
そして日本の同盟国である満州国に攻め込み、日本の領土である樺太、千島に侵攻しています。

ひとつ明らかなことがあります。
それは最初の広島への原爆投下のあと、米国のトルーマン大統領による公式声明です。
~~~~~~~~~
President Harry S.Truman Address to the Nation, 6 August 1945
広島への原子爆弾投下のトルーマン大統領声明
(1945年8月6日)

今から16時間前、米国の一航空機は日本陸軍の最重要基地である広島に1個の爆弾を投下した。
その爆弾は、TNT火薬2万トン以上の威力を持つものであった。
それは、戦争史上これまでに使用された爆弾の中で最も大型である英国の「グランド・スラム」の爆発力の2000倍を越えるものであった。
(原文)
Sixteen hours ago an American airplane dropped one bomb on Hiroshima, an important Japanese Army base. That bomb had more power than 20,000 tons of TNT. It had more than 2,000 times the blast power of the British "Grand Slam," which is the largest bomb ever yet used in the history of warfare.
~~~~~~~~~

実はこの声明は、非常におかしな声明です。
広島を「日本の陸軍の最重要基地(=an important Japanese Army base)」と言っているからです。
原爆被害を受けた広島の市街地は、全部陸軍の軍事基地だったのでしょうか?
亡くなられた広島市民は、陸軍軍人だったのでしょうか?

戦時国際法は、無辜の市民の大量虐殺を「してはならない」と明確に規定しています。
すなわち、原爆投下は明らかな戦時国際法違反行為です。
米国だった馬鹿じゃありません。
広島が一般人の住むところであることくらい、承知しています。
にも関わらず、故意に広島を「日本の陸軍の最重要基地」と言っているのです。

つまり、米国は、広島にせよ長崎にせよ、そこに無辜の市民が住んでいることを承知で、原爆を投下したのです。
しかもプルトニウム型とウラン型という二種類の原爆の実験として、です。

さらにたいせつなことがあります。
それは、終戦後の昭和20年9月に日本に訪れた、米国戦略爆撃調査団が書いた「最終報告書」です。
トルーマン大統領に提出された公式文書です。
~~~~~~~~~~~~~
たとえ原爆が 投下されなかったとしても、
ソ連が参戦しなかったとしても、
本土上陸作戦が行われなくても、
日本は非常に高い確率で九州上陸作戦の決行予定日である昭和20年11月1日から、12月31日までの間に、確実に降伏したであろう。
(U.S Strategic Bombing Surbey,Summary Report ( Pacific War ) ,1946、の26頁)
~~~~~~~~~~~~~

原爆を投下しなくても、「日本は確実に降伏したであろう」と書いてあります。

昭和20年6月に沖縄戦が終了しました。
この直後に、ブラッドレー米国統合参謀本部議長が提出した報告書には、次の一文があります。
この文書は、米国大統領宛に提出されたものです。
そこには、こう書いてあります。
「日本は既に事実上敗北しており、降伏を準備している。」

昭和20年7月の時点で、日本はすでに制海権も制空権も失ない、陸軍も事実上、使える武器弾薬が乏しく、すでに戦える状態にありませんでした。
戦後の戦略爆撃調査団の報告書を待たずとも、沖縄戦終結の時点で、米国は「日本は降伏を準備している」と書いてあるのです。
つまり米国は、あと少しすれば、日本は間違いなく降伏するであろうと、すでに「6月の時点で」見極めていたということです。

日本国内には、それでも戦う、という議論がありました。
もしそうしていたなら、日本はジェット戦闘機を投下し、松ヤニから精製したガソリンを使って、米国のB29をガンガン撃ち落とし、戦争を勝利に導いた、という説もあります。

けれど、はっきりといえるのは、仮に終戦前後において、日本にある程度の戦争遂行能力があったとしても、それはあくまで本土迎撃の範囲を出ず、すくなくとも日本が、米国本土や、フェリピンなど米国の占領地域に対してまで攻撃ないし報復する能力は、この時点でまったく残っていない。
そしてそのことを、米国はちゃんとわかっていた、ということです。

ここで、点と線が繋がります。
つまり米国はこの時点で、「米国が日本に何をしても、絶対に日本から報復を受けるおそれがない」と踏んだからこそ、日本に対して原爆投下をしたのです。

一つには、ウランとプルトニウムの原爆の性能実験のため。
二つには、ソ連に対する牽制のためです。
三つには、日本との戦闘を早期に終わらせるため、です。

そしてその根底にある、真実の理由はただひとつです。
それは、
「日本に何をしても、日本からの反撃を受けたり報復されるおそれがない」という事実です。

日本に原爆が投下された以降、世界各地で戦争はたくさん起こっています。
けれど、いずれの戦争においても、これまでに核が使われたことはありません。
なぜなら、相手国に核を打ち込めば、自国がその報復を受けるからです。

にもかかわらず、米国は、日本に原爆を投下しました。
しかも、悠々と「実験」のために投下しました。

なぜそれができたのか。
その時点で、日本に反撃能力がなく、日本から報復される心配がまったくなかったからです。
反撃される心配がないから、日本人は、実験材料としての「モルモット」にされたのです。

古来、モルモットは、さまざまな動物実験に用いられています。
なぜモルモットが使われるのか。
それは、モルモットが人間を襲う心配が100%ないからです。

過ちを犯したから実験材料に使われているのではありません。
人間の都合で、一方的に実験材料にされているのです。

そのモルモットが、
「もう過ちは繰り返しません。わたしたちは二度と実験しません」と言っている。
いくらモルモットが、そういったところで、モルモットは、人間の医療開発のための「都合」で実験材料に使われます。
モルモットが過ちを犯したから実験材料にされているのではないのです。

実は日本は、広島、長崎に原爆が投下される前に、すでに日本式原子力爆弾(これを新型爆弾と呼びました)を開発していました。
その新型爆弾は、すでに使用できる段階まで、開発が進んでいました。

そして軍の上層部は、この新型爆弾をもって、米国に乾坤一擲の大勝負を挑みたいと昭和天皇に上奏しています。
記録に残っている史実です。

そのとき陛下は、次のようにおおせであったそうです。
=========
その新型爆弾によって、
たとえ我が国の戦況が有利になることがあったとしても、
そのために、
相互が新型爆弾の投下合戦にいたり、
結果、何百万もの無辜の民が死ぬようなことになるとしたら、
私はご先祖に申し訳がたたない。
=========

陛下はそのように述べられ、原爆の製造の禁止を、その場で取り決められています。

ですから日本国政府も、陛下も、原爆が投下されたとき、それが新型爆弾(原子爆弾)だとすぐにわかりました。
ですからスイスを通じて、米国政府に以下の抗議文を出しています。

~~~~~~~~~
【米機の新型爆弾による攻撃に対する抗議文】

今月6日、米国航空機は、広島市の市街地区に対し新型爆弾を投下し、瞬時にして多数の市民を殺傷し同市の大半を潰滅させました。
広島市は、何ら特殊の軍事的防衛機能や、そのための施設を施していない普通の一地方都市です。
同市全体を、ひとつの軍事目標にするような性質を持つ町ではありません。

本件爆撃に関する声明において、米国トルーマン大統領は、「われらは船渠(せんきょ)工場および交通施設を破壊した」と言っています。
しかしこの爆弾は、落下傘を付けて投下され、空中で炸裂し、極めて広い範囲への破壊的効力を及ぼすものです。

つまり、この爆弾で、この投下方法を用いるとき、攻撃の効果を右のような特定目標に限定することは、物理的に全然不可能なことは明白です。
そして本件爆弾が、どのような性能を持つものであるかは、米国側は、すでに承知しているものです。

実際の被害状況は、広範囲にわたって交戦者、非交戦者の別なく、男女老幼を問わず、すべて爆風および幅射熱によって無差別に殺傷されました。
その被害範囲は広く、かつ甚大であるだけでなく、個々の傷害状況を見ても、「惨虐」なるものです。

およそ交戦者は、害敵手段の選択について、無制限の権利を有するものではありません。
不必要の苦痛を与えるような兵器、投射物その他を使用してはならないことは、戦時国際法の根本原則です。
そのことは、戦時国際法であるハーグ陸戦条約規則第22条、及び第23条(ホ)号に明定されています。

米国政府はこのたびの世界大戦勃発以来、再三にわたって、
「毒ガスその他の非人道的戦争方法の使用は文明社会の世論によって不法であり、相手国が先に使用しない限り、これを使用することはない」と声明しています。

しかし、米国が今回使用した本件爆弾は、その性能の無差別かつ惨虐性において、従来かかる性能を有するが故に使用を禁止せられをる毒ガスその他の兵器よりも、はるかに凌駕するものです。

米国は国際法および人道の根本原則を無視して、すでに広範囲にわたって日本の大都市に対して、無差別爆撃を実施しています。
多数の老幼婦女子を殺傷しています。
神社や仏閣、学校や病院、一般の民家などを倒壊または焼失させています。

そしてさらにいま、新奇にして、かつ従来のいかなる兵器、投射物とも比べ物にならない無差別性、惨虐性をもつ本件爆弾を使用したのです。
これは、人類文化に対する新たな罪悪です。

日本政府は、ここに自からの名において、かつまた、全人類、および文明の名において、米国政府を糾弾します。
そして即時、かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求します。

昭和20年8月11日

【英文】
PUBLIC INTERNATIONAL LAW - ATOMIC BOMBING OF HIROSHIMA AND NAGASAKI WAS AN ILLEGAL ACT IN VIOLATION OF INTERNATIONAL LAW.

The Japanese Government presented a letter of protest as stated below, to the Government of the United States through the Government of Switzerland on August 10, 1945.

August 10, 1945

A New-Type, Cruel Bomb Ignoring International law; Imperial Govern-ment Protest to the Government of the United States.
With regard to the attack by a new-type bomb on the city of Hiroshima by a B-29 bomber on the 6th inst. the Imperial Government filed the following protest on the 10th inst. to the Government of the United States through the Government of Switzerland, and gave instructions to the Japanese Minister to Switzerland, Kase, to make the explanation of explanation of the same effect to the Inter-national Committee of Red Cross.

Protest against the Attack of a New-Type Bomb by American Airplane:

On the 6th of this month, an airplane of the United States dropped a new-type bomb on the urban district of the city of Hiroshima, and it killed and wounded a large number of the citizens and destroyed the bulk of the city. The city of Hiroshima is an crdinary local city which is not provided with any military defensive preparations or establishments, and the whole city has not a character of a military objective. In the statement on the aerial bom-bardment in this case, the United States President “Truman” asserts that they will destroy docks, factories and transport facilities.
However, since the bomb in this case, dropped by a parachute, explodes in the air and extends the destructive effect to quite a wide sphere, it is clear to be quite impossible in technique to limit the effect of attack thereby to such specific objectives as mentioned above; and the above efficiency of the bomb in this case is already known to the United States. In the light of the actual state of damage, the damaged district covers a wide area, and those who were in the district were all killed indiscriminately by bomb-shell blast and radiant heat without dis-tinction of combatant or non-combatant or of age or sex. The damaged sphere is general and immense, and judging from the most cruel one that ever existed. It is a fundamental principle of international law in time of war that a belligerent has not an unlimited right in chosing the means of injuring the enemy, and should not use such weapons, projectiles, and other material as cause unnecessary pain; and these are each expressly stipulated in the annex of the Convention respecting the Laws and Customs of War on Land and artices 22 and 23(e) of the Regulations respecting the Laws and Customs of War on Land. Since the beginning of the present World War, the Government of the United States has declared repeatedly that the use of poison or other inhumane methods of warfare has been regarded as illegal by the pubic opin-ion in civilized countries, and that the United States would not use these methods of warfare unless the other countries used these first. However, the bomb in this case, which the United States used this time, exceeds by far the indiscriminate and cruel character of efficiency, the poison and other weapons the use of which has been prohibited hitherto because of such an efficiency. Disregarding a fundamental principle of international law and humanity, the United States has already made indiscriminate aerial bombardments on cities of the Empire in very wide areas, and it has already killed and injured a large number of old people, children, and women and collapsed or burned down shrines, temples, schools, hospital and ordinary private houses. Also, the United States has used the new bomb in this case which has indiscriminate and cruel character beyond comparison with all weapons and projectile of the past. This is a new offence against the civilization of mankind. The Imperial Government impeaches the Government of the United States in its own name and the name of all mankind and of civilization, and demands strongly that the Government of the United States give up the use of such an inhumane weapon instantly.

Note: Japan Branch of the International Law Association, Japanese Annual of International Law, 8, pp.251-2. (Tokyo: 1964)
~~~~~~~~~~~~~~~

原爆を「非人道的兵器」と呼び、その使用を米国政府に「放棄せよ」と言っているのです。

原爆を投下によって無差別大量殺人をしていながら、大統領声明で「広島は軍事基地だ」と強弁した政府。
無差別かつ非人道的爆弾は、人類としてあるいは国家として、これを使用することを放棄すべしと明確に主張した日本国政府。
はたして、そのどちらの主張が、理にかなっているといえるのでしょうか。

広島の平和記念公園には、「安らかにお眠り下さい。過ちは二度と繰り返しませんから」と刻まれた石碑があります。
広島に原爆が投下され、長崎にも投下され、35万人もの犠牲者を出した日本の、では、いったい何が「過ち」だったのでしょうか。

すくなくとも、亡くなられた広島や長崎の一般市民が「過ち」をおかしたわけではないことは、疑いのな事実です。
では、日本という国家が、過ちを犯したのでしょうか。
何が日本の「過ち」だったのでしょうか。

戦争をしたことでしょうか。
なるほど平和な現代社会から見れば、戦争は巨大なリスクです。
けれど、その戦争によって、東南アジアはもとより、世界中の植民地となっていた民族が、国家を築き、独立を勝ち得たのです。

もし大東亜戦争がなかったら、500年続いた欧米列強による有色人種への植民地支配は、21世紀となった今日でも、なお続いていたことでしょう。
世界でただ一国、たったひとりになっても、正義のためには武器を持って戦う。
その武士道の国が、世界の有色民族を、独立へと導いたのです。

では、原爆で多くの命が失われた。
その問題における「過ち」とは、いったいどこにあるのでしょうか。

答えは簡単です。
その時点で、日本に報復能力がなかったということです。

要するに、正義には「力」が必要だ、ということです。
そうでなければ、「力」を行使する者によって、人の命も道徳も正義も、すべて踏みにじられてしまう。
それが、大変残念なことではあるけれど、世界の真実だ、ということです。

実験材料に使われて死んだモルモットが「過ちは繰り返しません」と言ったところではじまりません。
過ちを繰り返さないと決意したならば、相応の「力」を保持しなければ、日本人の命は何度でも、原爆同様に蹂躙されるということなのです。

ただ、もうひとつ、たいせつなことがあります。
それは、昭和天皇が、世界が核競争になることを未然に防ぐため、技術レベルでは原爆を開発することができ、それを米国に撃ち込むことさえできたにもかかわらず、それを人類のためにと、却下されたということです。

このことは、終戦の詔勅にも明確に述べられています。
========
敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ

(口語訳)
敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。
この上、なお交戦を続けるであろうか。
ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。
そのようになったならば、朕は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。
========

世界中、どこの国でも、すべてに優先するのが国益です。
どの国も、自国の利益のためだけに思考し行動します。
けれど、昭和天皇は、「人類文明そのもの」と述べられています。
人類史上、人類の福祉と幸福のために、身を切る覚悟とその実行をしてきたのは、昭和天皇のご意思であり、また当時の日本人の誇りであり行動でした。

私たち日本人は、そういう国の民なのです。
日本人って、ほんとうに凄いと思います。


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原爆投下間違ってなかった米国民5割...松本人志怒る


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コメント
No title
当時は人種差別は認められていた。
日本は人種差別撤廃を国連で求めたが、アメリカに拒否された
という事も忘れ去れていますね。
人種差別があり、アングロサクソンでもなく、キリスト教も
多く布教されていない日本を実験台にしたのは明白です
そして、長崎では多くのキリスト教施設が破壊されたことも
長崎市自信が隠してしまった
2015/08/06(木) 22:38 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/04/26(日) 16:43 | | #[ 編集]
白い縁取の赤い真円
最近のバラエティ番組の中で、運動能力を競うシーンがあって、とてもショックな場面がありました。 それは着地点に白い縁取の赤い真円が私には、上記のあつしさんの仰るような日の丸を見つけると、芸能人やアスリートが踏み続けている事に腹立たしい思いでした。 私も小学生の頃は同じように飛行機のプラモデルが好きで、仕上げの日の丸を貼るときが楽しみでした。

2012/09/12(水) 13:09 | URL | amawari300winmag #pomYUn5g[ 編集]
No title
イッケさん

サルトルは脳性梅毒で死んだそうですから、
その発言の頃は、かなり脳も冒されていたんではないかと思いますねえ。
2012/08/18(土) 02:35 | URL | めえ〜 #6AWUBD.o[ 編集]
No title
今日長崎は一日祈りに包まれます、犠牲者の皆様の御冥福、お祈りします。

2012/08/09(木) 08:55 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
まだ人体実験をやりたりなかったようです
サルトルは「まあ日本人なんて有色人種だし、猿に近いからね。アメリカはドイツに落とすのは、良心が痛むが、日本なら良心は痛まないよ。」と言っていた。

 ユーチューブでアメリカ議員が「日本に原爆を2つじゃ足りなかったようだな」と失言をし、問題になった。
http://www.youtube.com/watch?v=DSslHeAj-Zk
2012/08/08(水) 10:25 | URL | イッケ #-[ 編集]
私の最も許せぬ人間、(というか悪魔)
「朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板」---平成13.10.31.

【ポンコツ天声人語】・・・コアラのマーチ

>本島元長崎市長

あいかわらず、(朝日は) この人間を美化しているな。わざわざ昭和天皇が危篤のときに、「天皇の戦争責任」、をぶち上げたイヤラシイ奴だ。
「南京大虐殺」、等を引っ張り出してきて、「日本人の遺伝子には残虐性がすりこまれているとしか思えない」、とほざいたのもコイツである。相当に偏狭的な人物だ。こんな発言に象徴されるような寛大な人間ではない!

【私の最も許せぬ人間】・・・町工場の親方

コアラのマーチ様、「築地」、は本島ごときを美化していますか。

私の手元に一枚の紙があります。

《原爆投下・東京大空襲を容認するー前長崎市長》

『本島発言対する共同抗議声明』

前長崎市長・本島等氏は、本年7月29日の共同通信社のインタビューや同月31日の産経新聞の取材に、

「原爆は落とされるべきだった。(満州事変から終戦までの)、15年間にわたるあまりに非人道的な行為の大きさを知るに従い、原爆が日本に対する報復としては仕方が無かったと考えるようになった」、「東京大空襲や沖縄戦も同じだ」、などと発言しています。
これは、原爆投下や東京大空襲、さらには沖縄戦における犠牲者を冒涜し、米軍の民間人虐殺も正当化する暴言であり、私たちは、ここに共同して、本島氏に対し強く抗議します。
本島氏の発言は、原爆の投下や東京大空襲がなぜ実行されたのか、という歴史的検証から逃避し、ただ単に、連合国側の加害・残虐行為を全く不問に付した東京裁判の、「勝者の論理」、に完全に追従したものにほかなりません。
昭和21年、連合国の手によって開かれた東京裁判においては、敗者である日本のみが一方的に裁かれ、勝者である連合国側の戦争犯罪や国際法違反行為は全く裁かれませんでした。この為、「勝てば全てが許される」、という悪しき前例が生まれ、国際法に違反した原爆の投下や一般市民の大量虐殺も容認されるようになったのです。東京裁判で原爆投下が裁かれなかったため、核兵器の保持・使用は正当化され、その後恐るべき核軍拡・核拡散の中で、私たち人類は核兵器の恐怖に脅えなくてはならなくなったのです。

同じく東京大空襲などの連合軍の残虐行為が裁かれなかったことがベトナム戦争やユーゴ内戦などでの残虐行為の横行をもたらしたのです。こうした東京裁判昨に対する批判が外国の識者の中で高まってきたことが、昨今の国際司法裁判所の画期的な、「核兵器違法判決」、や国際刑事裁判所の設置決定を生んだのです。日本軍の残虐行為を理由に原爆の投下を正当化してきた東京裁判の考え方に対する反省が、ようやく国際社会で認められるようになったのです。

その意味で、本島氏の発言は、国際的に克服されようとしている東京裁判の論理に相変わらず立脚して日本の、「非」、のみを責めることによって、国際法による公正な世界を造ろうという、今ようやく始められた国際的な努力を阻害するものにほかなりません。

私たちは、本島氏の発言に強く抗議するとともに、核兵器もなく人類全てが平和で安心して暮らせる世界の構築に寄与していく一つの確かな手立てとして、原爆投下容認論にもとづいた原爆資料館・平和祈念館の、「加害」、展示を是正、いかなる事情があろうとも原爆投下や市民大虐殺は国際法上許されないとする国際世論の創出に努めることを、改めてここに決意いたします。

平成10年8月6日

           平和祈念館を正す都民連絡会

         長崎の原爆展示をただす市民の会

イデオロギーに狂った、左翼の非人間性、冷酷さには心底ゾッとします。
あの時代を一生懸命に生き、生活していた日本人、同胞の犠牲者に対する思い、同情はカケラもありません。
私には敵国よりも、国内にいる、こういう手合いが何とも許せぬ気持ちです。
こんなのを評価、美化する、「築地」、(朝日)、の下劣さに一層の怒りが湧いてきます。

イデオロギーに狂った、本島の同類項のような憎日人間が、日本人全体としては少ないものの、マスコミ、出版、教育界、左翼・鳩山民主党の事務局などには大勢います。
今後、日本国内は思想的に、内戦状態になると考えます。

2012/08/08(水) 07:33 | URL | 町工場の親方  #-[ 編集]
No title
原子爆弾投下は人間が出来うる最上最悪の残虐行為
2012/08/08(水) 01:43 | URL | 最地獄 #-[ 編集]
No title
父は長崎で被爆、その惨状を手記に書き残しています。
その中で気になった事がありました。
それは「原爆投下の5、6日前のよく晴れた日でした。お昼頃で兵舎に居ました。その時数機のグラマン戦闘機が兵舎の上空を旋回しながら機銃掃射をはじめました。皆んなは裏山の木の陰に避難、弾がブスブスと土誇りを上げ足元に突き刺さり生きた心地がしませんでした。
戦闘機が去る時、多くのビラを撒いていきました。私は何枚もビラを拾いました。そこにはカタカナで「ニッツポンヨイクニ、ツヨイクニ、シチガツ、ハチガツ、ハイノクニ」と書かれていましたが、上官に取り上げられ破り捨てられました。

すでに1944年12月には原子爆弾投下の実行部隊(第509混成部隊)の編成。
1945年7月16日、アラマゴートで世界初の核実験成功。

父が手にしたビラの中の7月というのもうなずけます。投下準備は着々と進み、後は実験の結果を待つのみだったのですね。そして運命の日を迎え、ここに人類初の人体実験が行なわれたというわけです。
また、原爆投下と同時に、直径15センチ、長さ80センチ、胴体の中は無線通信機そっくりの電池室があったり、真空管室があったり、これは落下傘附観測用通信機と判断された爆弾そっくりの物が3個発見されています。

いくらアメリカが原爆に対してきれい事を言っても、それは東京裁判と同じで勝者の言い分です。実験の他ならないのです。
そして問題なのが日教組の嘘です。
日教組が教えている平和教育たるや、同胞に対し、「日本は悪い事をした(侵略)だから原爆を落とされても仕方ないんだよ」と言ってるのと同じなのです。
焼かれた上に侵略者呼ばわりですか!犠牲者に対しての冒涜です、許せません。
こんな事も分からない、そしてこんな教育がまかり通る日本の教育、異常です、というより狂っています。

また、映像の中で一つ気になった事があります。私の勘違いでしたらごめんなさい。
松本人志さんが原爆に対し熱く語っているのは良いのですが、4分あたりで対談者の方が日本は侵略したからウンヌンと語っておられます、それに対し松本さんは否定されてなかったように思われます。
もし、そのような自虐的歴史認識をお持ちでしたらそれも日教組教育の現れかな?とも思います。

原爆の真実も含め、先の戦いの真実を戦争で犠牲になられた全ての声無き声を後世に伝えるのが私達の役目だと思います。
2012/08/07(火) 23:19 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
人類史上初の原爆が広島に投下された日、昭和20年8月6日午前8時15分。
実は、この日付と時間にも重要な意味があります。
調べればすぐに分かることですが、昭和20年8月6日は月曜日です(今年もそうでしたね)。
月曜日の朝8時から8時30分迄の時間帯は、学校も町工場も、屋外で朝礼をやっていました。
アメリカは、当然そういった日本の習慣を調べた上で、日本人ができるだけ沢山屋外にいる時間帯を狙って原爆を投下しました。
何故か。答えは簡単。建物の中にいるよりは、外に居る方が熱線や放射線の影響をまともに受けるからです。
女性や子供を含め、一人でも多くの日本人を○すために、この時間帯を狙ったのです。
この事実だけをとっても、アメリカのよく言う、戦争を早期に終結させ、日米双方の犠牲を最小限に食い止めるため、原爆はやむを得ない措置だった、というのは全く出鱈目な詭弁であると言えます。
2012/08/07(火) 22:49 | URL | #-[ 編集]
アメリカではマンハッタン計画において、「我々は、史上二度の原爆実験に成功した」とか・・・・・・一番最初に成功した原爆実験は1945年7月にニューメキシコ州でした。だから、日本の2回を足すと3回になるのですが、2回とはどういうことでしょう。
彼らは1回目を抜いて、後の日本を対象とする2回だけを数えているのでしょうか?
彼らの実験は、人間を対象としたものに限られるということで、戦争に勝つことが確定的だったからできたことです。
日本人として、広島、長崎を忘れてはならない。
また、日本政府の米国政府への抗議文は知りませんでした。
最近の中国や朝鮮半島が、日本に対して様々な因縁を付けてくる際の抗議文の内容と異なり、きわめて理性的かつ論理的な内容であり、地方都市を陸軍の最重要基地などと言う、アメリカのトルーマン大統領の声明とは大違いでした。

ところで、テレビ放送において政治的な討論番組では、中国人や韓国人が言いたい放題で日本を批判しています。
疑問に思ったのですが、中国や韓国の同様の番組で、日本人が発言できるようなことは、多分ないと思うのです。
そのような国の連中に、日本の政治討論番組で発言させる必要はないと思う今日この頃です。(相手のことを知る方がよいという方もおられるでしょうが、真実の日本を国民は知るべきです。)
2012/08/07(火) 22:09 | URL | ポッポ #-[ 編集]
毎週決行!韓国大使館へアンチ「水曜デモ」8.1 第33回
毎週決行!韓国大使館へアンチ「水曜デモ」8.1 第33回
http://youtu.be/pwBHla13D0I
(動画)

支那人、朝鮮人に支配された反日売国テレビ局・マスコミがこの
事実を日本人に隠蔽して報道しないのです。 反日売国民主党政権
が竹島問題や朝鮮のこのような行動を承認しているのて 
[朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認]
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi
等を積極的に推移しているのです。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

2012/08/07(火) 21:02 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
わたしも広島の原爆について取り上げてみましたが、先日の野田総理のスピーチを聞いて、白けてしまいました。
この人は何も理解していないのではないだろうかと・・・。
2012/08/07(火) 16:44 | URL | 俊樹 #-[ 編集]
後門の鵺に気を付けよう
 東京大空襲、広島原爆投下、および長崎水爆投下などのホロコースト犯罪は、更に時が経てばその残虐性を指弾されることは歴史が証明するだろう。

 我々はこの具体的な戦争犯罪だけに目を奪われてはならない。
 彼ら白人国家、特にアメリカの占領期に我が国に対して行った、東京裁判を筆頭としたWGIPの洗脳政策はもとより、悪逆非道な行為をもっとしっかり掘り下げてその詳細を識るべきである。

 国際法違反の占領基本法とも言うべき物を、日本国憲法として圧倒的な軍事力を背景にした権力により、国会手続きというマヤカシで強制したことは決して許してはならない。

 忘れてはならない重大なことの第一は、戦前からの七千数百冊に及ぶ貴重な蔵書を、焚書した事実である。
 これが戦後の人々に偏った知識を植え付ける元凶となったのは明らかである。
 このことを真剣に怒る知識人の少ないことに我が国の凋落振りを感じざるを得ない。

 そろそろ我々も、前門の虎(支那、朝鮮)にばかり目を奪われることなく、後門にもっと強かで陰湿な狼ならぬ鵺の存在に目覚めて、真の愛国的な思考になるべきだと切実に思っている。

 これは単なるアメリカ憎しという表面的なことを言っているのではない、日本の精神的、実質的な自立を目指そうということである。
2012/08/07(火) 14:50 | URL | 野狐禅 #qauwC6GU[ 編集]
今日のねずブロは、エラーとならずに読めました。
原爆は悪魔の兵器です。
新型爆弾を
<人類のためにと、却下された陛下。

単に実験のためにと、反撃の余力のない相手に、原爆を投下した米国。>

こういうことを知るにつけ、日本人として生まれて良かったとしみじみ思います。

もうじき8月15日ですね。
何もできない私は、せめてその日だけは靖国神社で、祈りを捧げます。

二度と悲惨な戦争に巻き込まれない、強い軍事力を持つ日本でありますように☆
2012/08/07(火) 13:05 | URL | みーたん #-[ 編集]
いまは粛々と
いつの日か
正しい歴史認識が国民に浸透された暁には
国内に誤った歴史認識によって建立されている碑文等の撤去と書換えができる事を祈っております。
真の主権国家たる日本の外交前略が担える新政権樹立に期待します。
2012/08/07(火) 12:34 | URL | amawari300winmag #pomYUn5g[ 編集]
昭和天皇こそが最初の原爆抑止者だった
『日本・原爆開発の真実』について
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc112.html

2012/08/07(火) 11:29 | URL | 白なまず #AMNr.eOs[ 編集]
広島原爆はナチス製!?
広島原爆はナチス製だったのだろうか?
米国が2種類の原爆を同時に開発できるほど余裕が有ったとは思えません。
ナチスが開発した原爆と米国製のプルトニウム型原爆では性能が全然違うし、
ウラン型が出来ていたのであれば、プルトニウム型は必要ないと思われる。
つまり、ナチスの科学技術を確認する為の原爆投下だと思われる。
そして、ロケット技術、核技術と共にナチスの科学者は米国へ亡命した。
つまりは、裏取引の結果、日本に原爆が落とされたと考えると、、、



「ナチス製原爆」の謎 より抜粋
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc111.html


「『カイザー・ヴィルヘルム研究所』で原爆リサーチを行なっていたナチスの科学者たちは、戦後イギリスへ連れて行かれ、『ファーム・ホール刑務所』へ一時的に拘留された。

その時、イギリス情報局は当然これら科学者の監房に盗聴器を仕掛けておいた。

1945年8月6日に広島に原爆が落とされた時、そのニュースはラジオを通じてこれら科学者たちにも知らされた。

彼らの反応が興味深かった。

盗聴されているとは知らずに彼らは広島に落とされた原爆についていろいろな反応を示したが、ひとつだけ一致した反応があった。それは『なぜドイツが作った原爆が友好国日本に落とされたのか』という驚きの反応だった。

これによってイギリス側はドイツの原爆開発がいかに進んでいたかをつかんだのである。」
2012/08/07(火) 11:23 | URL | 白なまず #AMNr.eOs[ 編集]
No title
基本的には同意します。ただ、さすがに日本も完成させてた、はないでしょう。

>実は、日本は、広島、長崎に原爆が投下される前に、
>すでに日本式原子力爆弾(これを新型爆弾といいました)を
>開発しています。
>すでに、使用できる段階まで、開発が進んでいました。
2012/08/07(火) 11:12 | URL | Jackie #-[ 編集]
韓国人よる日本人への歴史教育
観光公社、
日修学旅行団誘致事業に拍車
アクロファン(韓国語) 2012.08.01.23:48
http://www.acrofan.com/ko-kr/live/news/20120801/00000010
韓国観光公社(社長イ・チャム)は、今年で40年目の
日本修学旅行団誘致事業に拍車を加えるために、
8月初めに日本の全国20の
地方自治体の教職者96人を招請、
韓国の教育旅行魅力を紹介する。
100人に肉迫する招請者の規模は教育旅行誘致事業
史上最大だ。

招請された踏査団の旅行日程は8月1日から4日まで
昌徳宮(チャンドックン)、サムスンディライト、
臨津閣(イムジンガク)、坡州(パジュ)英語村など
ソウル/京畿(キョンギ)地域を見て回るコースと、
独立記念館、全州韓屋村(チョンジュ・ハノクマウル)など
全北(チョンブク)訪問の年と連係した全北地域を視察する
2つのコースに分かれる。
これらは踏査日程の他に訪韓修学旅行40周年記念行事と
韓日教職者交流会を通じて、韓国修学旅行の魅力を
経験することになる。
http://toriton.blog2.fc2.com/
2012/08/07(火) 10:31 | URL | 国民 #W3LOcRG6[ 編集]
知りませんでした
原爆投下わずか4日後に日本政府が実にまっとうな抗議声明を出していたとは知りませんでした。
教科書ではこういうことを教えるべきでしょう。

過ちはくりかえしません、の碑はただちに撤去されるべきです。
2012/08/07(火) 09:47 | URL | 斉藤一 #-[ 編集]
ねずさんと松本人志さんのいうとおりです
私もあの番組を見ましたが、腹が立って眠れませんでした。
父は平和公園の死没者名簿に名があります
2012/08/07(火) 09:40 | URL | よし #-[ 編集]
ルーズベルト
原爆投下の指示をしたのはトルーマンですが、すでに、原爆の開発当初から、ルーズベルトによって日本への原爆投下は決められていて、トルーマンはそれを粛々と実行したに過ぎないということだろうと思います。
実験、ソ連への威嚇ということもありますが、もっと大きな、ルーズベルトの意志は日本民族を絶滅させるという人種問題にあったのではないでしょうか。

http://blogs.dion.ne.jp/megumi1977/
2012/08/07(火) 06:34 | URL | 映画好き #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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