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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


君が代のお話

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古今和歌集


昨日まで、何日か暗いお話が続いたので、今日は温かいお話として「君が代」について書いてみようと思います。
実は、8/15の靖国で語り合ったときに、たまたまこの話がでたのです。

「君が代」は天皇崇拝の軍国主義賛美の歌だと言う人がいますが、じつに程度の低い話です。
そもそも「君が代」は、戦前からのわずか7〜80年の歴史の歌ではありません。
いまから千年以上もの歴史のある歌です。
よくもまあ、軍国主義の歌だとか、デタラメなことを言えたものです。

「君が代」の文字としての初出は、平安時代初期の延喜5年(905年)です。
この年に編纂された「古今和歌集」の巻7に、「賀歌」の代表作として納められています。

「古今和歌集」は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集です。
いまでいったら日本政府そのものが編纂した公的歌集で、万葉の時代から撰者たちの時代までの140年間の代表的作品を集めたものです。
序文はカナで書かれていて、その執筆者は紀貫之(きのつらゆき)です。
その中に「読み人知らず」として掲載されているということは、すでにこの時点で多くの人に愛された歌だったことを示しています。

後年に書かれた「枕草子」によると、平安貴族たちにとって「古今和歌集」の暗唱は、常識だったのだそうで、その「古今和歌集」で、お祝いの歌の代表作として紹介されたのが、「君が代」です。
つまり「君が代」は、貴族たちの慶賀の歌としても、常識歌だったわけです。

それだけではありません。
「君が代」は、その後に編纂された「新撰和歌集」や「和漢朗詠集」にも転載されています。
つまり、そうしなければならないほど、いまから千年もの昔から多くの人々に愛された歌であったということです。

ではなぜ「君が代」は、そんなに素晴らしい歌とされたのでしょうか。
理由のひとつに「君(きみ)」があります。

「君」は君主をあらわすという人がいますが、それは間違いです。
漢字の「君」は、「口」ヘンと「尹(イン)」を組み合わせた文字ですが、「尹(イン)は、「手」に「|」(つえ)を持っている姿です。
これは「聖職者」をあらわします。
「口」は、その聖職者が口を開けて、何かを説いている姿です。

つまり「君」という字は、会意形成文字で、高貴な人をあらわす文字です。
読みは「クン」です。

「君主(クンシュ)」となると「高貴な人=君(きみ)の主人」なので、それだけ偉い人です。
「君子(クンシ)」は、その高貴な人の子と、ちょっと謙遜がはいります。

つまり「君」という字は、高貴な人であり、だからこそ、源氏物語は朝顔の君や、藤袴の君など、美しい女性たちに「君」の尊称をつけています。
「君」が天皇をあらわすというのなら、源氏物語の女性たちは全員、天皇ということになってしまう。

その「君(クン)」という漢字に、古代の日本人は、もとからの日本語にある「きみ」という読みを当てました。
「君が代」の「きみ」です。
その「きみ」とは、どういう意味の言葉なのでしょうか。

実は、古代日本語で「き」は男性、「み」は女性をあらわす言葉なのです。
日本神話に登場する最初の男女神は、イザナ「キ」、イザナ「ミ」であり、「おきな=翁」「おみな=嫗」という言葉もあります。

イザナキ、イザナミ以前の神々は性別がなく、日本の神々で最初に性別を持った神として登場するのが、イザナキ、イザナミです。

その最初の男女神は、イザナキ、つまり「いざなう男」、イザナミ「いざなう女」として登場します。
「いざなう」は、漢字で書けば「誘う(いざなう、さそう)」です。
つまりイザナキ、イザナミの物語は、誘(さそ)いあう男女の物語でもあるわけです。

二人は天つ御柱で出会い、
キ「我、成り成りて、成り余るところあり」
ミ「我、成り成りて、成り足らざるところあり」
と声をかけあい、互いの余っているところと、足りないところを合体させて、子を産みます。

ここで大切なことが、男女が互いに「成り成りて」というところです。
「成り」というのは、完全に、完璧に、という意味です。
その成りが二つ重なっていますから、「成り成りて」は、完全に完璧に成長したことを意味します。
完全です。何の欠点もなく完璧に、ということです。知性も肉体も、まさに完璧に成長し、成熟したのです。

ところが、完璧に成長したら、互いに「余っているところ」と「足りないところ」があった。
これは矛盾です。余ったり、足りなかったりするのは、「完全」ではないからです。
完全体になったら、完全でなくなってしまったのです。

そこで二人は互いの余っているところと、足りないところを合体させて、より完璧になろうとしました。
すると「子」が生まれたのです。

このことは、私達にとてもたいせつなことを教えてくれています。
神々でさえ、完全に完璧に成長してから、男女のまぐあいを持ったのです。
ましてや、神々の子孫である我々人間は、男女とも当然に完全に成長してから、交合するものだということを教えているからです。
つまり、親の脛かじりで、まだ勉強中の身上では、男女のまぐあいはするものではない。
もっとしっかり勉強し、体を鍛え、互いに完璧に成長してから、結婚しなさい、というわけです。

つまり「きみ」というのは、男と女、それも「成り成りた男女」をあらわします。
男女が「なりなりた」ことは、本人たちに喜びがあるだけでなく、親や親戚、教師など、周囲の者たちの喜びでもあります。
そしてまた、「完全に完璧な成長」は、尊敬の対象でもあります。
ですから「きみ」は、「完全に成熟し成長した」という、喜びの言葉であり、おめでたい、相手を敬う言葉となったのです。

従って、「きみ」は、「完全に完璧に成長した男女の喜びであり、尊敬し敬愛する人の喜びであり、「きみが代」は、その「愛し尊敬する人の時代」という意味となります。

その「愛し尊敬する人の代」が、「千代に八千代に」と続くのです。


ここまでだけでも、「君が代」とその背景となっている日本文化の素晴らしさがあるのですが、歌はさらに「さざれ石の巌となりて」と続きます。

「さざれ石」というのは、正式名称を「礫岩(れきがん)」といいます。
細かな石が長い年月をかけて固まって巌となった岩石です。

さざれ石
さざれ石


実はこの「礫岩」、日本列島が生成されたことによって生まれた、日本ならではの地勢が生んだ岩石です。

どういうことかというと、日本列島の周辺には、大陸間のプレートがあります。
よく地震が起きる原因となっているといわれている、あの地底プレートです。

そこでは、片方の大陸のプレートが地底に沈み、もう片方の大陸プレートが隆起をしています。
互いに押し合いへしあいしている場所ですから、当然、そこは傾斜しています。
その傾斜地に、プレートで運ばれてた小石が堆積する。
そして何万年という長い年月が経つ。
堆積した小石は、大陸プレートのものすごい圧力に押されて、石と石がくっついていきます。
そして大きなかたまりの岩石になる。
やがてその傾斜地が地殻変動で隆起し、地上に出て山脈となります。
その山脈で見つかるのが、礫岩、すなわち「さざれ石」です。

まさに「さざれ石の巌と」なることは、それこそ何千年、何万年という、とほうもなく長い年月を必要とします。
昔の人が、そんな地学の知識をもっていたかはわかりませんが、ただ、礫岩を見て、長い年月をかけた自然の偉大な力には畏怖を感じたことでしょう。

同時に、とほうもない、何百年、何千年、何万年という寿命は、人間にはありません。
にもかかわらずさざれ石が巌になるまでというとほうもない年月、互いに協力しあうということは、何を意味しているのでしょうか。

ここにも深い意味があります。
日本では古来、人は生まれ変わるものと信じられてきました。
肉体は老い、死を迎えても、魂は再び人となってこの世に生まれる。

つまり、「さざれ石の巌となりて」は、「生まれ変わって何度でも」という意味としてもとらえることができます。

そして忘れてならないのは、さざれ石は、小さな小石が結束して大きな岩石となっているという点です。
ひとつひとつは小さな小石でも、大きな力でみんなで団結したら、それは大きな「巌」となる。
つまりさざれ石は、「きみ=男女」の結束、そして生まれて来る子供達や新たに親戚となる者たちなど、そのすべての人々が、大きな力のもとで固く固く団結しあい、協力しあうことの象徴でもあります。


そして最後に「君が代」は、「苔のむすまで」と締めています。

苔は、冷えきったり乾燥しているところには生えません。
濡れていて、水はけの良いところに生育します。カビとは違うのです。
つまり、濡れたものと、固いものがしっかりと結びついたところに苔は生えます。

すなわち「苔」は、「きみ=男女」が、互いにしっかりと結びつき、一緒になって汗を流し、涙を流し、互いにしっかりと協力しあい、長い年月をかけて生育する。
それは、男女のいつくしみと協力を意味します。

ですから君が代は、

「きみ」=完璧に成長した男女が、
「代」=時代を越えて
「千代に八千代に」=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお、
「さざれ石の巌となりて」=結束し協力しあい、団結して
「苔のむすまで」=固い絆と信頼で結びついて行こう

そんな意味の歌である、ということになります。

戦争の象徴だとか、そんな意味ではまったくない。
人の愛と繁栄と団結を高らかに謳い上げた、祝いの歌なのです。

そんな歌が、いまから千年以上前に生まれ、たいへんにおめでたい素晴らしい歌として、勅撰和歌集にも繰り返し掲載され、江戸時代には庶民の一般的な祝いの席の謡曲として、広く普及していたのです。

千年の時を越えて、人々に祝歌として歌い継がれる歌を、我が国の国歌としているということ自体、すごいと思うし、さらにもっといえば、「きみ」の持つ深い意味と、その深い意味が千代に八千代に続く、さらに「苔のむすまで」という男女の愛に、私は、とてつもない日本文化の愛の深さと、あたたかみを感じます。


さて、君が代の歌詞のことを書きましたので、せっかくですから曲(旋律)のことも書いておこうと思います。

いま歌われている君が代の旋律ができたのは、明治の初めの頃のことです。
その頃横浜の英国大使館に、ジョン・ウィリアム・フェントン(John William Fenton)という、音楽隊長がいました。

フェントンは、薩摩藩の依頼を受けて、薩摩の青年たちに吹奏楽を教えていました。
薩摩軍楽隊です。
実はこの吹奏楽団が、日本初の西洋式吹奏楽団です。

なにせ楽器といえば、お琴や三味線、和太鼓、和笛くらいしかなかった時代のことです。
言葉も通じない、五線譜も初めて目にするという日本人に、西洋式楽器の指導をされたフェントンは、さぞかしたいへんなご苦労だったことと思います。

ちなみにフェントンが教えた「薩摩軍楽隊」は、明治元年(1871年)には「日本海軍軍楽隊」へと発展し、これがいまに続く海上自衛隊吹奏楽団に至っています。


そのフェントンが大山巌に、「明治新政府になにか儀礼音楽が必要です」と進言したのが、明治2年(1872年)10月のことです。
「なるほど」とうなづいた大山巌は、数人と相談して、平素、彼自身が愛唱している「薩摩琵琶歌の蓬莱山」に引用されている「君が代」を歌詞として選び、作曲をフェントンに頼みました。

薩摩琵琶歌「蓬莱山(ほうらいさん)」は、薩摩藩でおめでたい席で歌われた定番曲で、歌詞は次のようになっています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
めでたやな 
君が恵みは久方の 光り長閑き春の日に
不老門を立出で 四方の景色を詠むれば
峰の小松に雛鶴棲みて 谷の小川に亀遊ぶ
君が代は千代に八千代に
さざれ石の、巌となりて苔のむすまで
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まさに「おめでたい」の歌です。

ちなみに「蓬莱山」というのは、道教の神仙思想にある支那の山東半島のはるか東方の海にあるとされている、不老不死の仙人が住む架空の島です。(一説によると日本)
かぐや姫の物語(竹取物語)にも「蓬莱山」は、「東の海に蓬莱という山あり」とされ、そこは不老不死で金銀財宝ざっくざくのたいへんおめでたい島として登場しています。

つまり「鳳来山」の歌は、そんなおめでたい島に住んでいるかのように、美しい景色とおいしい食べ物恵まれ、病気になることもなく、人々が不老不死で、互いの幸せが永久に続きますように、という願いを込めた、たいへんにおめでたい歌というわけです。

そしてこの「おめでたい歌」に引用されているのが、まさに平安時代に誕生した「君が代」であるわけです。

フェントンは早速、この歌に旋律をつけたのですが、出来上がりはイマイチ評判が悪い。
コラール風で、アイルランド民謡ぽかったのだそうです。

で、明治9(1876)年に、海軍楽長だった中村祐庸(すけつね)が「君が代」楽譜を改訂したいという上申書を海軍軍務局長宛に提出しました。

ジョン W.フェントンと中村祐庸
ジョン W.フェントンと中村裕庸


中村祐庸は、その上申書にこう書いたそうです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(西洋諸国において)聘門往来などの盛儀大典あるときは、各国たがいに(国歌の)楽譜を謳奏し、以てその特立自立国たるの隆栄を表認し、その君主の威厳を発揮するの礼款において欠くべからざるの典となせり。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

要するに、西洋では大典などの際に、国歌を演奏しているから、日本も国歌を持つべきである、というわけです。

ところがこの上申は、普通に考えるととんでもないことです。
なぜなら、中村祐庸(すけつね)はフェントンの弟子です。
その弟子が、師匠であるフェントンが作曲した君が代はイマイチだから改善したい、と上申したということだからです。

ところが、そこが師匠のフェントンです。
フェントンは、むしろ自分が作曲した君が代よりも、日本が日本文化に適した国歌を、自分たちの手で作曲するということに、逆に深い意義を感じてくれた。
そして、むしろ中村の上申をフォローさえもしてくれたといわれています。
なぜならフェントンは、日本人と親しく接し、日本文化に深く触れるにつれ、日本が好きで好きでどうしようもなく日本を愛するようになっていたのです。

こうして明治政府は、明治13(1880)年、宮内省雅樂課に、君が代の新たな作曲を命じました。
宮内庁雅楽課の奥好義は、フェントンの作曲した作品にさらに改良を加えていきました。

その旋律を、当時最高の雅楽演奏家とされていた一等伶人の林広守が、さらに荘厳しました。

するとこんどは、音楽教師として日本に滞在していたドイツ人の音楽家フランツ・エッケルトが、「和音をつければ、もっと素晴らしいものになりますよ」と、曲に和音を加えてくれました。

つまり「君が代」の旋律は、日、英、独の、いわば合作によって生まれた旋律なのです。


その「君が代」について、次のようなエピソードがあります。
日本の代表的作曲家山田耕作氏が、若い頃ドイツに留学していたときのことです。

ドイツの大学の音楽教授たちが、世界の主な国歌について品定めをしました。
結果、第一位に選ばれたのが日本の「君が代」だったのです。

理由は、まず曲の素晴らしさがあったことでしょう。
そして君が代の歌詞に込められた古代の日本人の心を知ったとき、まさに「君が代」は賞賛の嵐となったのです。


「君が代」は、平成11(1999)年に、国歌として法制度化されました。
実は、それまで「君が代」は、明治大正昭和にかけても、国歌とする法はなかったのです。

それでもみんなが「君が代」を国歌と思ってきた。
法があろうがなかろうが、関係ないのです。
幾百年にわたって、多くの人々によって、祝い歌として歌い継がれてきた謡曲が、稀世のメロディを得て、素晴らしい曲となったからです。
法なんてなくても、意味を知れば誰しも自然とこの歌が国歌と思う。
それだけのことです。
そして、そういう「自然にみんながそう思う」ということが、世の中においてとっても大切なことなのではないかと思います。
法があるかないかの問題ではないのです。

♪ 君が代は
  千代に八千代に
  さざれ石の
  巌(いわお)となりて
  苔(こけ)のむすまで

私は、胸を張って「君が代」こそが我が国歌であると申し上げたいと思います。
そして、それがわからないような無教養な人を、野蛮人として軽蔑します。


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フェントンが作曲した初代の君が代


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コメント
恐縮です
私の不躾な書き込みをそのまま掲載して頂き、かえって恥ずかしい心持ちです。
有難うございます。
私はこのシェアの嵐がきっかけでミイラになってしまいまして、
ねずさんに深入りし、
今ではCGSの動画なども欠かさず拝聴させて頂いております。

私は、日本をとり戻すとか保守とかが、
シェアシェアに頼む「ソーダソーダ」合戦の此方側に就く様なブームにはなって欲しくないと思っております。

そう言う意味でねずさんのような孤高の探究者の存在がとても希少に思われ、今後ともファンで居させて頂こうと思っています。

重ねてありがとうございます。
2016/04/10(日) 09:11 | URL | 中島光教 #-[ 編集]
この記事のシェアが広まりすぎでは?
場に相応しくない書き込みかも知れませんので、
削除は御随意にと、最初にお断りさせて頂きます。
私はこの「君が代」解釈は歌人の真意を伝えて居ないと思っています。

詳細は、この説のシェアが頻繁なので、
目にする毎に気になって、自分なりに考察をメモしました。
それが以下のURLなのですが、
お忙しい中若しお時間がおありの時にでも観て頂けたら幸いに思います。

先ずは不躾の段何卒御容赦を...

■「詠み言葉の喪失」
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10205159548462882&set=a.1042402714884.6037.1670081421&type=3&theater
■「詠み言葉の喪失(2)}
https://www.facebook.com/mitsunori.nakashima/posts/10205169702356723?pnref=story
■「君が代の事(1)」
https://www.facebook.com/mitsunori.nakashima/posts/10202929911923362?pnref=story
■「君が代の事(2)」
https://plus.google.com/u/0/+mitsunorinakashima_illustrator/posts/43Lnr2MPeXd
2016/04/09(土) 19:18 | URL | 中島光教 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/01/31(土) 09:21 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/06/19(木) 23:50 | | #[ 編集]
No title
どれも勉強になります。ありがとうございます。ところで、国歌
「君が代」は、ヘブライ語で、解釈できるという説もあります。
ねずさんの感想、または、見解をお聞かせください。
僕は、歌詞としてはこちらの方がふさわしく思えます。

http://www.youtube.com/watch?v=hMlZygKsCgQ
http://www.historyjp.com/
よろしくお願いします。
2014/01/03(金) 22:27 | URL | 幸雄 #-[ 編集]
No title
私は20代ですが君が代について教えられたことといえば、軍国主義国家の天皇賛美の歌。それが全てのように記憶しています。
元歌が和歌集にあったことなど、微塵も触れられていませんでした。
残念ながら今現在の私にはそれを事実と確認する術もなくそういう説もあるのだという捉え方にしか留まれませんが、今後それを事実だと裏付けするものに出逢えば戦後教育を憎んでも憎みきれません。
これでは韓国の反日教育と同類か、それ以下です。
これほど素晴らしい意味の歌を戦争の歌として忌み嫌い、校内で歌うことを自粛するなどといった事件も起きましたし、子供たちもそう思っています。
7つ離れた弟もいますが、似たような教育を受けていて、このようなことについては識っていませんでした。
もしかしたら戦争では愛国心を高めるために国歌が利用された側面もあるかもしれません。
それでも、元来の意味を忘れ、それを戦後の汚点のようにした教育には憤りと哀しさの気持ちで一杯です。
愛国心を無くすという戦後教育。これは今の日本人の心に確実に影響を与えていると思います。
2013/10/31(木) 21:55 | URL | #-[ 編集]
良い記事を有難う御座います。
君が代のこう言った細かい解釈の解説、有難う御座います。
学生の時、古典で君が代の解釈についての授業があり、内容としては『私の想うあなたが居るこの世の中が穏やかにとこしえに続きます様に』と言う感じでした。
今回の解釈は、成る程こういうのも有るのか、と勉強になりました。
2013/06/22(土) 17:54 | URL | たまき #bxvF113M[ 編集]
ふと君が代を検索して辿りつきました。

ひろく知られるべき話ですね。音楽か古文か歴史の授業で教えるとか。純粋に「昔」は「今」と関わりがある事を実感できて面白い話です。
2013/04/26(金) 07:53 | URL | #-[ 編集]
動画作りました。
感動して皆にもっと知ってもらおうと動画を作ってしまいました。
ぜひご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=8O7jf0yJazg
2013/02/05(火) 00:00 | URL | 小坂 #SJFEB.t.[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/12/30(日) 09:28 | | #[ 編集]
ありがとう
作曲が外国の人だとは知っていましたが、その他のことはあまり知りませんでした。たいへん勉強になりました。
早速文章をコピーさせていただきました。
あとで、じっくりと読んで、友達にも教えてあげようと思います。
転載はしません。
2012/09/07(金) 14:31 | URL | 団塊 #EtrtsuLc[ 編集]
巌となりて
今日は、あれからもう少し考えてみました
「さざれ石の 巌となりて」も「さざれ石の 祝音鳴りて」で「民(子孫)達の祝う(喜ぶ)声が聞こえる」とも解釈出来ませんか。

先の「君」の中にはオフコースの和田さんが良く使う様な「君」ももちろん含まれますし卵の中心にある「きみ」も大切な物な訳です、一つの言葉の中に幾つもの意味が含まれている「掛け言葉」は面白いものです、大切な意味を含む単語程多くの意味が含まれている様な気がしますね。

「君が代」の「キミ」には民や子孫を想う親心(神心?)が感じられる様な気がします。

有り難うございます。
2012/08/20(月) 15:54 | URL | 心配性 #MQiLeHcs[ 編集]
孫たちへ
いつもありがとうございます。

君が代について、素晴らしい解説、ありがとうございます。
孫たちが理解できる年齢になったら、教えようとおもいます。感謝です。
(外国暮らしをしましたが、一般の人は石原都知事のような考えが普通です。)
2012/08/20(月) 12:45 | URL | 撫子 #HhRZqxPY[ 編集]
すこし補足☆
みなさん、コメントありがとうございます。
コメントの承認はしませんでしたが、寄せられたコメントの中に私のこの記事を、君が代が天皇賛美していることを意図的に隠したたわごとにすぎないと書いてきた人がいました。
まあ、日本人ではないと思いますが、はっきりと申し上げておきたいのは、日本人というのは、天皇を父祖とする民です。それを国体といいます。
本文で「君」は男女であり、愛する人であると書きましたが、その愛する人、敬愛する人の中の最高位の「君」が天皇です。しがたって、君が代の「君」は、愛する人であり天皇でもあるのです。
それが心底で「わかる」のが日本人です。
わからないのは、日本人の皮をかぶったケダモノだと申し上げておきます。
2012/08/19(日) 13:42 | URL | ねず #qbIq4rIg[ 編集]
No title
今まで、君が代の歌詞の意味を深く考えた事がありませんでした。
とっても素晴らしい歌詞に感動致しました。
この歌詞の意味を、何故、義務教育でしっかり教えないのでしょう。
歴史ある、素晴らしい歌詞です。 
この長い年月を考えると、子供達も深い感銘を受けると思います。
日本の教育の場で、日本国旗の素晴らしさ、国家である君が代の歴史、
意味をもっと、しっかり教えれば、日本人としての誇りが育ち、
真剣に国を考える子供達が増えると思います。
2012/08/19(日) 13:30 | URL | 神戸っ子 #8GT6UOA.[ 編集]
とてもよいお話ありがとうございました。
小学校高学年で教えるべき話だと思います。1000年以上の前の詠み人知らずだとは、しりませんでした。
早速若い人に話していきたいと思います。

2012/08/19(日) 00:39 | URL | よし #-[ 編集]
No title
個人的には君が代の君は天皇陛下でもいいんです。それが軍国主義という左翼がいても。
けれど、国民の幸せを願ってくださっている陛下と陛下を大切に思っている国民とのお互いを思うすばらしい歌だと思っています。

2012/08/18(土) 21:41 | URL | #-[ 編集]
初めてです。
こんにちは、このようなコメントを初めて送ります。上手く書ける自信はありませんが、よろしくお願いします。

いろいろな方のブログや送られた多くのコメントからこちらのブログを知り、まだ読ませていただいて日が浅いですが、この君が代のお話で涙が溢れました。なんと穏やかで喜びに満ちた歌なのだろう、と。詳しい意味など知る機会もなく今まで当たり前に、歌って来ました。歌詞もメロディも、好きでした。でも本来の意味を知り、心が震える思いです。

このような素晴らしい国歌をもち、日本人として生まれたことを誇りに思います。

これからも楽しみに読ませていただきます、ありがとうございました。
2012/08/18(土) 18:27 | URL | 日本人で良かった #-[ 編集]
No title
20年程前に国文学科を卒業しましたが、そこで「君が代」を次のように習いました。

嘗ての日本人は「石」も長い年月をかけて成長すると考えていました。
だから、「さざれ石=小石」も「千代に八千代」の年月を掛けて「巌=大岩」に成長する。
そして、巌が苔むして更に立派になる。今も盆栽の石が苔むすのを尊ぶのと同じですと。

「君が代は」から始まるこの歌。なんとも言えない含蓄がありますね。
2012/08/18(土) 18:11 | URL | #USufH/tE[ 編集]
はじめまして
この記事は全部読めましたが長文で最後まで読めない記事もありました
パソコン音痴な53歳携帯で見るしかないので一考していただけたらありがたいです
2012/08/18(土) 17:51 | URL | やまぐちつとむ #-[ 編集]
君が代
素晴らしい記事を毎回ありがとうございます。
私事で恐縮ですが、君が代には父とのなつかしい思い出があります。
昭和24、5年頃教師をしていた父は夏休みには親類の子供達も一緒に近くの海岸に連れて行ってくれました。海で遊ぶ子ども達を見守りながら、父はまだ泳げない私に砂浜で 君が代を教えてくれました。
四、五歳のころの思い出です。  
君が代は私にとって自然に口ずさむ国歌ですが、以前うちの子供達は小学校のとき式典でうたうことがありませんでした。夫の転勤で北関東の小学校に転校し、式典で君が代を子ども達と斉唱したときは涙がでました。
日本の子供たちはどこでも堂々と君が代をうたってほしいと願います。
2012/08/18(土) 14:06 | URL | 星に願いを #4xOHclPw[ 編集]
No title
何時も良い話を分かり易く説いていただき感謝しています。
話が少し飛びますが、国語教育と関連を見たいと思っています。
私の時代は受験科目数が多かったような気がします。東大などは8科目でした。必然的に古文などは殆ど読破しました。今でも源氏や枕草子などは時々口遊むことがあります。
現代仮名遣いの普及で古文が遠くなっていることも影響しているのではと思っています。
古今和歌集は序文が二種類あります。仮名序の方が有名ですが眞名序も読むべきです。
古今和歌集の神髄は序文にあると思います。
2012/08/18(土) 09:13 | URL | 上田隆男 #-[ 編集]
スレ違いはご容赦下さい。
全く唖然としました。

京都府はいったい何を考えているのでしょうか!
韓国サッカーチームのメンバーの中の京都サンガ所属選手に「京都府特別栄誉賞」を贈呈するらしいのです。

『有り得ない』話ではありません。

すでに同様のコメントがありましたが、気持ちがどうにも収まらないので私も書かせていただきます。

以下転載します。

~~~~~~~

『京都府が、男子サッカー韓国代表として銅メダルを 取った 鄭又栄(チョン・ウヨン)(京都サンガ所属)含む メダリスト6人に京都府特別栄誉賞を授与するそう ですよ。

信じられません。 電話で問い合わせたら取り敢えずはIOCの調査結 果を待つそうですけど、ほぼ決定してると言ってま した。』

~~~~~~~

担当者はいったい何を考えているのだ。在日か?

抗議先はこちら
京都府 文化環境部 スポーツ振興室・文化政策課
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内 町

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2012/08/18(土) 01:22 | URL | 山葵 #5QT6hVuY[ 編集]
勉強になりました
ねずさんのブログ 本当に勉強になり、日本人である事を誇りに思います
腐れマスメディアなんかの番組より、ねずさんの 毎日のblogのほうが、よほど価値があります
早く書籍化期待してます
微力でも協力させてもらいます これからも 毎日読みます
2012/08/17(金) 23:38 | URL | 楠 正成 #-[ 編集]
No title
君が代 天皇陛下 日の丸
美しい日本語 美しい日本列島
教育勅語に八紘一宇
これでもかってくらい我が国には
誇るべきものがたくさんあります。
これらを子供達にしっかり教え
日本はいい国なんだよ、素晴らしい国なんだよ
と教えてゆきたいと思います。
素晴らしい解説ありがとうございました。
2012/08/17(金) 22:45 | URL | 日本人で本当に良かった #JUGsyThY[ 編集]
No title
そうそう!思い出しました。連投すみません。

中国の国歌は抗日ゲリラの英雄を描いた映画のテーマ曲だったそうなのですが、その人(映画では中国人として描かれている)は実は大陸に渡った日本人なのだそうです。日本人をテーマにした映画の曲を必死に歌っている中国人てアホじゃないでしょうか(笑)。
2012/08/17(金) 21:38 | URL | おれんじ #-[ 編集]
No title
ねずさん、お久しぶりです。

君が代の意味、おぼろげにしか分からなかった意味が今初めてハッキリと頭に入ってきました。有難うございます!

君が代をいやがる?アスリートは君が代の深い意味を知らないのだと思います。かくいう私も子供の頃は何だかスローで歌いにくいなあ…と思っておりました(汗)。和音のついた荘厳さは歳を経るごとに美しさを感じるものでありましたが、こうして真の意味を知って本当に誇りを持って歌えるようになりました。

サッカーの影響もあると思いますが、今回のオリンピックでは、君が代斉唱の時にスタンドから歌声が聞こえてとても心強く感じましたよ。

蛇足ですが、レスリングの吉田選手が帰国後のインタビューで「国民の皆さんの応援があっての優勝です。本当に有難うございました。」と言っておられたのですが、ほとんどの局が「国民の」をカットしていました。

マスゴミの愚かさここに極まれり、と怒りを感じました。

応援クリック。
2012/08/17(金) 21:34 | URL | おれんじ #-[ 編集]
今日のエントリーには関係ないのですが
知っておくことが大事だと思い貼ります。

http://www.youtube.com/watch?v=FJRYuYrjKEg
2012/08/17(金) 20:49 | URL | 結束 #-[ 編集]
たしか‥
かつて世界が帝国主義だった時代に君が代が世界一の国歌に選ばれた件ですが、たしか選考理由が「非の打ち所の無いパーフェクトな名曲」だったと思います(おぼろげな記憶ですが)
そういえば日の丸もそうですね。 シンプル・イズ・ベストで実に日本の精神文化に似つかわしい(なんせ創業者が日の御子ですからねぇ♪ 勿論今の元首に至るまで) 
但し我々は運良くソコに生まれてアグラかいてるだけ。 隣の半島に生まれてしまった人達が心底気の毒です。(←本音)
最後に日の丸君が代を否定してる馬鹿共に言っとくが、お前等の論法で言えば世界中の全ての国旗国歌はその百倍否定せにゃならんわな!!(激怒)
2012/08/17(金) 20:15 | URL | 免許取得記念カキコ♪ #-[ 編集]
君が代
君が代が凄く古い歌謡だとは知ってましたが、古今和歌集でしたか。ねずさんにはいつもいつも勉強させて頂き有難いです。薩摩が作ったのは何となく覚えてましたが。世界一の国歌だと思います。何か、外国の方からオペラのオラトリオの様だと称賛されたと聞いた事も有ります。未来永劫受け継いで行きたい日本の国歌だと思います。オリンピックで聞く度に涙が溢れました。
2012/08/17(金) 19:58 | URL | 小倉っ子 #rv8W5JGg[ 編集]
千代に八千代に
丁寧な解説有り難うございます。
私見では有りますが「千代に八千代に」にも日本独自の思いが込められていると思いませんか、一般的な支配者と言うのは「不老不死や権力の維持を求めて国民や子孫を疲弊させる」傾向に至るケースが多く見られます。

しかし、「千代に八千代に」とは「この世に肉体を持って生きる命の健やかな世代交代」が根底に有り「遠い先祖から遥かな子孫へ」と言った歴史の繋がりと「必要以上に生死にこだわり、子孫につけを残す事の無い死生観」が感じられませんか。

それは「木と紙の文化」と言うか、本当に長持ちするものは石や鉄で造った物ではなく木や草などの絶え間なく更新される生きた素材を巧みに用いる方が優れている、そんな価値観が見て取れる、一見長持ちする様に思える「石や鉄」地震が多く湿度の高いこの国では風化や錆で長持ちしなかったのでしょうか、こまめに修復の出来る草屋根の木造家屋は手入れ次第ではかなり長持ちしています。

また、天皇が変わる度に年号が変わり、積み重なった穢れが祓われる様な精神のリセットが繰り返されていつまでも「若々しい状態が更新される」のでしょうか「和歌の語源が若々しい」のもうなずけます、2000年もリセット出来なかった西洋は積み上げた物を維持出来なくなって来ている様に見えます。

度々生まれ変わり、見た目には大きな変化が無くても精神的には確実に成長する日本の伝統、同じ二千年余りの歴史でも蓄積した何かが違うのでは無いのでしょうか、多くの国の植民地支配からの自立を促すきっかけになった様に、新たな和平への礎になる事が出来ればと希求してやみません。

「君が代」の君とは「隣人」の事でもあるのですよね。

いつも有り難うございます。
2012/08/17(金) 19:48 | URL | 心配性 #MQiLeHcs[ 編集]
日本人に生まれてよかった。
君の解釈でこのような説を聞いたのは初めてで感動しました。
世界の国歌が勇ましい物が多い中で、君が代は突出して平安な国歌で誇りに思います。
高校生の独唱美しいですね。
芸能人はやめて、こういう唱歌が増えて欲しいです。
高校球児たちが、自然に胸を張って空を見上げている姿が頼もしく見えました。
いつもブログを楽しみにしてます。
ありがとうございました。
2012/08/17(金) 16:23 | URL | びーぐる #-[ 編集]
オリンピックでもタイトルマッチでも日本の国歌は君が代!そんな事が理解も納得も出来ない人間が子供に物を教えている。どうにかしないとあきませんね(怒)
2012/08/17(金) 14:18 | URL | 鳥 #-[ 編集]
ありがとうございました
ただひたすらに嬉しいです。
何度生まれ変わっても日本人でいたい。
2012/08/17(金) 13:23 | URL | 草 #-[ 編集]
No title
ちなみにシナの国歌は抗日戦がテーマ。敵(日本)を滅ぼせという内容の歌詞がオリンピックで何度も流れていました。
2012/08/17(金) 12:52 | URL | #-[ 編集]
こんにちは
先のオリンピックでの私の1番の楽しみが表彰式でした。

日本人選手が金メダルを獲得すると、世界の晴れ舞台で日の丸が掲揚され、君が代が演奏される。

まさに威風堂々というか、涙が出てしまいます。

放送時間帯が深夜なもんですから、競技を全て見ることはまかりならんでしたが、表彰式だけは見逃すまいと、ネットのニュース速報は寝ている間でも、目が覚めた時、必ず確認していました。

金メダルを獲得した選手は羨ましいと、本当に思います。

世界の頂上で日の丸を拝み、君が代を拝聴することができるのですから。

最高の喜びです。

その喜びを忘れずに、日の丸・君が代に反対する気違いな人達に『それは違うよ』と言ってもらいたいですね。

金メダルを獲得した選手ですから、市井の私のような人間が言うよりよっぽど説得力があります。

尤も、私が金メダルを獲得すれば1番よかったのでしょうが、スポーツの才能はなかったし、年齢的にももう無理ですね(笑)

2012/08/17(金) 12:50 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
全ての国の国歌を知ってる分けでは無いですが
他の国々の歌は戦うことを美徳とする歌が多い
平和的で良いですね君が代は
本物の日本人で嫌う人の気が知れないです
また最近では古代ヘブライ語による解説も出てたり、その意味も素晴らしいです
今回のオリンピック、審判の作意多い試合でしたがそれでも立派な試合をしてくれました
2012/08/17(金) 12:10 | URL | 名無し #-[ 編集]
涙じわりぽろぽろ
ねずさん、ありがとうございます。
読んでいて涙があふれ、最後の動画で声楽を聴いてぽろぽろこぼれて止まりませんでした。
このお話をチラシにしてオフラインでばらまきたいです。
2012/08/17(金) 12:09 | URL | heartail #eBsnqR1g[ 編集]
カラヤンを忘れないで!
 世界的指揮者だったカラヤンは来日した際に、「君が代」を聴いて、「世界の国歌の中で最も荘厳な曲」と評価したことを忘れないでくださいね。
2012/08/17(金) 11:42 | URL | ジョヴァンニ24世 #-[ 編集]
馬鹿な左翼作家 渡辺淳一
週刊新潮で作家渡辺淳一が「君が代」について次のようなことを書いていました。

国旗「日の丸」はいいが「君が代」は
1 明るく歌っている日本人はいない。
2 天皇が統治するというのはおかしい。
3 「さざれ石の巖となりて」は科学的におかしい。

いい年こいた作家がこれですから。やはり、北海道出身の左翼作家ですね。また左翼作家は不倫、自由恋愛を推奨しますね。
2012/08/17(金) 11:30 | URL | なでしこは日本の花 #-[ 編集]
なるほど!
いつも、深い知識を与えて頂き、心から感謝致します。
オリンピックで、様々な国の国歌を聞くにつれ、君が代のような穏やかで厳かな国家は他に類が無いと、改めて思いました。
ところで、なでしこなどのように胸に手を当てる儀礼行為は、どうなのでしょうか?何となく違和感を感じてしまうのです。
やはり、直立不動で国家を斉唱して欲しいと思うのですが、どう思われますか?
2012/08/17(金) 11:01 | URL | 水雷艇 #8l8tEjwk[ 編集]
No title
オリンピックでのなでしこの活躍!
あの試合は勝っていたなんてどうでもいいことです、相手チームはホントは負けていたと思っているはずです
これもどうでもいいことです
 それよりも試合の始まる前の国歌斉唱!
なでしこの娘たち、心から真剣に斉唱していましたね、    
その姿を見てなでしこは最高の試合をするであろうと思えたのは、彼女たちの国歌斉唱の姿が、
心を一つにして試合に挑むという心意気を感じずにはおれなかったからです、  
「君が代」っていいですね 「オリンピック」っていいですね
2012/08/17(金) 10:34 | URL | 鬼丸 #-[ 編集]
No title
今日もいいお話、有り難うございます。
姉が連歌を嗜んでおりまして、姉から君が代の事は確か古くからあると言うような話を聞いた記憶があります。

日本国民として生まれたのですから物心付いた時から国歌、国旗はあたりまえと思ってきました。
今もそうですが、何においても国歌斉唱、そして日の丸が掲揚される度に背筋が伸び、心が凛としてきます。
こうして詳しい事を教えて頂き、今まで以上に誇りを持って国歌斉唱させて頂く事ができます。
さっそく姉に知らせます。

動画の君が代、神々しく、何度聞いても心が震え涙がでます。
2012/08/17(金) 10:26 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
ロンドンオリンピックに思う
先のロンドンオリンピックでの日本選手の活躍と感動がまだ冷めやらないところですが、それに加えて「君が代」が競技場に流れると、より一層の感動を覚えたのは私だけでしょうか。他の国には見られない独特で美しい旋律を聴くと、なぜか誇らしい気持ちになってきます。

出場した選手も同様だと思います。「君が代」の演奏とともに歌いだす選手、歌わないまでも目を閉じて胸の「日の丸」に手を添える選手、それぞれが「君が代」によって日本人であることの誇りと自信が高揚し、競技に向かう闘争心を高めていることが感じられました。これはオリンピックに限らず、いろいろな競技において見られます。特にサッカーにおいてはテレビ放映の回数も多く、競技場での選手だけではなくサポーターも一体になった「君が代」の合唱を聴くと日本の将来への希望を感じさせるものです。

ただ、その中で陸上競技のF島C里選手からはそのような態度は見られず、むしろ「(君が代の演奏が)早く終わってほしい」とも感じられ、日本を代表する選手でありながらとても残念に思っています。これは、たぶん彼女が育った北海道での北教組の誤った指導が影響しているのでしょう。彼女は、ロンドンオリンピックではアジアNo.1の実力を擁し大きな期待があったにもかかわらず、平凡なタイムで予選落ちしていますが、当然の結果なのかもしれません。

世界に出ていけば出ていくほど、自分が日本人であることに誇りと自信を持って対処していくことが求められると思っていますが、そのことをあらためて想起させてくれるのが「日の丸」であり「君が代」であるのです。自らを育んでくれた郷土、国家、人士に感謝して無私な境地に近づくからこそ力を発揮できるのであって、そのことを知らずして世界を相手に活躍できるわけがありません。

今回のねずさんのお話は小林よしのり氏の「天皇論」を読んで知ってはいましたが、あらためてお話をお聞きし認識を新たにしました。ありがとうございました。

こんな美しい調べを悪のように言いつらう左翼の連中を早く排して、美しい日本を取り戻したいものです。
2012/08/17(金) 09:22 | URL | 西順之助 #-[ 編集]
日本軍国主義のまやかし
いつもご苦労様です。日本軍国主義とは何でしょうか。日本民族主義のことです。民族主義は非難できないので敵がつけたエセスローガンです。軍国主義の定義はありません。だから反発しようにも中身がないのです。そこで民族主義と云い換えましょう。そうすると相手は軍国主義の定義をしなければならなくなります。
2012/08/17(金) 09:05 | URL | 東近研 #ZjwB5c4E[ 編集]
ねずさん、おはようございます♪
今日は久し振りに綺麗なお話しで安心しました。
トップのお姫様も素敵!

>「さざれ石の巌となりて」は、「生まれ変わって何度でも」という意味

この部分は、初めての説明だと思うのですが、納得です。
現世のご縁というものは、必ずたくさんある前世からのご縁であると感じます。

>千年の時を越えて、人々に祝歌として歌い継がれる歌を、我が国の国歌としているということ自体、すごいと思うし、さらにもっといえば、「きみ」の持つ深い意味と、その深い意味が千代に八千代に続く、さらに「苔のむすまで」という男女の愛に、私は、とてつもない日本文化の愛の深さと、あたたかみを感じます。

この部分、メモです(^.^)このような「呪」を歌として1000年も前から伝えてきた日本って、やっぱり凄いですね☆
しかも国歌にまでしてしまった…
陰陽師の国守りは、1000年経っても続いているようです。

こんな国は日本だけ!
感動しました(^_^)♭

ねずさん、ありがとうございます。
2012/08/17(金) 09:04 | URL | 千代 #-[ 編集]
心から感動しました。
君が代の深いお話をありがとうございました。
いままで知らなかったことをたくさん知ることができて本当に嬉しかったです。
そしていつまでも必ず守っていくべき大切な歌だと思いました。
これからもねずさんの記事で勉強させて頂きたく思います。
2012/08/17(金) 08:43 | URL | fumio #-[ 編集]
君が代の本当の歴史
お早う御座います。

戦後の日本教育では教わらない日本の歴史。君が代が生まれた経緯もその一つですね。

私は恥ずかしながら40歳にして、君が代の元歌が古今和歌集に収められていた物だと初めて知りました。

戦前の物は何でも軍国主義の象徴で済まされてきた戦後。日本人にとってこの間の教育は大いなる損失だと自分に当てはめても痛切に感じます。

もっと日本人としての自分を意識していたかったと。自分の祖国を見つめることなく何かと西洋に憧れて見たり、日本に対して無関心でいた訳ですが、色々な事が分かって来るに連れ、ある種の喪失感も感じるようになりました。

自分を埋めていた物が、実はそんなに自分の糧となるものではなかったのだと感じます。その空いた部分が喪失感として残るのでしょう。

若い人達にこそ、早くから知って欲しい日本の事が沢山あります。早ければ早いほど、その後の自分の糧になり得ることが、我が日本には満ち溢れている事ですから。

いつもながらに素晴らしい話でした。
2012/08/17(金) 08:13 | URL | kenken #xp5MoMrw[ 編集]
素晴らしい!!!
朝から、泣けました・・・。
君が代がある限り、日本は不滅です!!!
2012/08/17(金) 08:03 | URL | ちびゆき11 #-[ 編集]
おはようございます。
ねずさん

朝から良いお話を読ませて頂きました。
ありがとうございます。

さあ、元気に仕事にいきます!
2012/08/17(金) 06:25 | URL | 山葵 #-[ 編集]
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君が代のお話

君が代のお話 ねずさんのひとりごとさん、より転載させていただいた記事です この記事は、ねずさんにご紹介いただき、歌詞の内容の奥深さに驚きました http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-dat...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
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(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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