アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


小麦のお話

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

農林10号(写真下)
農林10号は、ターキーレッド(上)、フルツ達磨(中)を交配して生まれました。
農林10号


小麦は、米、トウモロコシと並ぶ世界三大穀物のひとつです。
なかでもいちばん生産量(消費量)が大きいのが小麦。
パンやパスタが主食となる欧米では、小麦は、国家の食糧自給のための最重要品目です。

ですからどこの国でも小麦の生産は国が統括しています。
あたりまえです。
国民あっての政府なのです。
何よりも自国民の食を最優先する。
国が管理し備蓄しなければ、万一の際に国民が飢えてしまいます。


従っていずれの国においても国内で生産された小麦は、まず自国で消費備蓄する分を政府が優先して確保します。
余った分だけ、輸出にまわります。
凶作で余らなければ、輸出はありません。

こうなる困るのは輸入国のほうですが、ところが日本では、かつては全国どこにでもみられた麦畑が、いまではほとんど見かけられなくなりました。
自給率が百パーセントあった小麦は、いまでは年間消費量約600万トンのうちの90%を輸入に頼るようになっているのです。

輸入先は一位米国、二位カナダ、三位オーストラリアです。
なぜか大東亜戦争の戦勝国たちです。
そしていま、我が国が輸入している小麦は、実は日本生まれの小麦です。

昭和20年、戦勝国として日本に乗り込んだGHQは、日本が開発し研究してた農作物の新種の種子を大量に収集し米本国に送りました。
それはそれはすさまじいもので、根こそぎ全部持って行ったのです。

この中心となったのが米国人農学者のS・C・サーモンです。
彼はGHQの農業顧問として来日し、そして日本で開発された「農林一〇号」と名付けられた小麦のウワサを聞きつけます。
そして岩手の国立農業試験場まで、自ら出向くと、収穫前の「農林一〇号」を視察しています。

そこで彼が見たもの。
それは、これまで世界の誰もが目にしたことのない新種の小麦だったのです。
まさに驚愕の歴史がここにはじまります。

当時、世界で生産されていた小麦は、背の高い小麦です。
収穫時の高さは1m20cmくらいになります。ところが「農林一〇号」は、背丈が60cmくらいです。
そのくせたわわに稔った実は、米国産の小麦の数倍です。

実はこのことは小麦の栽培にあたって、とても重要なことなのです。
背丈が半分ということは、地面から吸い取る栄養分が、背の高い品種の八分の一ですむということです。
葉や茎に要する栄養分が少ないからです。

ところがそれまで世界で生産されていた小麦は、背が高く、大きくて、実が少なかったのです。
小麦の収量をあげるためには、とにかく密度を濃くして植えるしかない。
なので、苗から苗までを、およそ15cm間隔で植えたといいます。
すさまじいです。
稔る頃にはものすごい密度になる。

ところがこれをやると、農地の栄養分がまたたくまに吸い取られ、土地が痩せてしまうのです。
このため何年に一度は土地を休ませないといけなくなる。
つまり広大な農地が遊休地になるのです。
当然、その分、収穫高が落ちる。

ところが「農林10号」は、なんと五〇センチ間隔で植えられるのです。
しかも背が低く茎と葉が小さい。
だから余計な栄養分を地面から吸わない。
それでいて背の高い小麦より、はるかにたくさんの実を稔らせる。
つまり、土地が枯れない。
しかも単位面積あたりの小麦の収穫量は、当時の米国産小麦の三〜五倍です。

農学者のサーモンは、驚愕し、「農林一〇号」の種子を全部集めて東京に持ち帰り、米本国の農業学者たちにこの種子を「ノーリン・テン」の名前で送ってしまったのです。

この種子を受け取ったなかのひとりが、ワシントン州のO・A・フォーゲルでした。
彼は、サーモンから入手した「ノーリン・テン」を栽培し、量を増やし、新型小麦「ゲインズ」という名前で、全米の農家に売りに出しました。

この種子は全米で大当たりします。
全米で驚異的な出来高をあげたのです。
小麦の収量は、一気に4倍にも膨れ上がったのです。

「ゲインズ」が、大当たりしたことには、もうひとつのファクターがあります。
それは「ゲインズ」が背が低かったことです。
なぜ背が低いのが喜ばれたかというと、背が低くて安定しているから、たわわに実を稔らせても麦の茎が倒れないのです。

栽培途中で倒れた麦は収穫できません。
倒れないということが、いかに大事なことか、おわかりいただけようかと思います。

さて、このゲインズの噂を聞きつけたのが、メキシコで農業研究をしていた米国人農学博士ノーマン・ボーローグです。
彼がどうしてメキシコで小麦の研究をしていたかというと、メキシコは高温多湿で地味が肥えているから、小麦の栽培に適していたからです。

ところがメキシコには小麦にサビ病という風土病があります。
これが発生すると収穫が激減し、その都度メキシコは飢饉に見舞われていたのです。

ボーローグは自らメキシコに出向き、伝染病に強い小麦を研究していました。
そしてようやく病気につよい品種を完成したのです。
彼は狂喜しました。

けれど、ダメだったんです。
彼が完成した小麦は、背が高くて、病気に強く、稔りが多いのです。

これだけ聞くといっけん完璧なようですが、稔りが多くて背が高いから、麦が収穫前に倒れてしまうのです。
倒れた小麦は育たず、収穫できません。
結果ボーローグの開発した新種の小麦は、肝心の収穫高がむしろ「減ってしまった」のです。
これではなんのために開発したのかわかりません。

ボーローグは困り果てていました。
そこに飛び込んできた情報が「ゲインズ」の大成功のニュースだったのです。

ボーローグがワラをも掴む思いだったことは容易に想像がつきます。
彼は、メキシコに「ゲインズ」を取り寄せると、さっそく自らが開発した品種と掛け合わせ、ついに、「稔りが多くて、背が低くて、収穫期に倒れず、土地を痩せさせず、病気に強い」という「理想の小麦」を完成したのです。
なんとこの功績で、ボーローグは国連農業機関員にまで出世している。

彼は、国連の機関員として、発展途上国各地の農業を視察するとともに、各国から農業研究者をメキシコに呼び寄せて技術指導をし、指導を受けた者たちに、この新種の麦の種子を持ち帰ることを許可するという制度を開始しました。
「制度を開始」したのです。
冒頭申し上げたように、小麦は大切な国内食材です。
だからメキシコでも、米国以外への種子の持ち出しは厳禁だったのです。

このことは逆にいえばS・C・サーモンが日本から種子を根こそぎ持って行ったということが、いかに横暴な出来事であったかということでもあります。

さて、ボーローグがメキシコの法まで改正して、ようやく世界にむけて新種の小麦の普及が図られ出した昭和四〇年頃のことです。

この年から翌年にかけて、インド、パキスタンで、冷害による大凶作が起こりました。
数千万人が、飢えて死亡する事態になったのです。

ボーローグは、インドに数万トン単位で、この新品種の種子を送り込みました。
そしてこの種子が稔ると、なんとインドの小麦の収量は、全土で二倍になり、パキスタンでも自給自足が可能なレベルにまで食が安定したのです。

この事件をきっかけにボーローグの小麦は「奇跡の麦」と呼ばれるようになりました。
そして世界に普及し、世界の小麦収量を激増させています。

いま世界全体で生産される小麦は年間6億トンです。
けれど農地(作付)面積は1960年から変わっていないのです。
そして当時の小麦収量は、全世界で2億トンです。

つまりボーローグの「奇跡の麦」は、世界の小麦収量を3倍に増やしたのです。
これは「緑の革命」と呼ばれています。

今から二百年ほど前、英国の経済学者トマス・ロバート・マルサスは、世界の人口はまもなく食糧栽培能力を上回り、人口はそれ以上に増えることはない」と主張しました。
当然です。人間は食い物の量以上に増えることはできない。

ところが奇跡の麦は、世界の食糧事情を好転させ、おかげで世界の人口は、200年前の3倍に増えました。
おかげで世界の人口も、3倍に増えたのです。
ボーローグは世界の食糧不足の改善に尽くしたとして1970年に、ノーベル平和賞を受賞しています。

ところが、長い間ボーローグの「奇跡の麦」が、なぜできあがったのか、謎に包まれていたのです。
それが明らかになったのは、彼が講演のために来日したときで、本人の口から、日本で生まれた「ノーリン・テン」を親として開発された小麦であることが明らかにされました。

いま世界の人類の生存を支えている小麦の品種は数百種類に及んでいる。けれどそれらは、ことごとく日本で開発された「農林一〇号(ノーリン・テン)」の子供たちです。
そしてその「農林一〇号」を開発したのは、日本人農学者稲塚権次郎博士です。
ちなみに稲塚権次郎博士は「農林一号」も開発しています。
「農林一号」は、コシヒカリ、ササニシキの親です。

いま、小麦の生産高は支那が世界第一位になっています。
けれど支那はもともと世界第一位の生産国だったわけではありません。
これまた戦時中に「農林一〇号」を開発した稲塚権次郎博士が、北京の華北産業科学研究所に農業指導のために招かれ、小麦の改良と指導を行った結果です。

稲塚博士は、終戦後も国民党政府から「帰らないでくれ」と懇願され、終戦後二年も支那に留まり、本土に復員されたのは昭和22年になってからのことでした。
おかげで支那の小麦収量は3倍になり、当時5億だった支那の人口は、いまでは15億になっています。

さて、ここから先は、こうした経緯を振り返って、私が個人的に感じたことです。
あくまでも感じたことなので、失礼があればお赦しください。

先の大戦で、日本が前半戦において、まさに破竹の快進撃をしたのはご存知の通りです。
当時の帝国陸海軍は、まさに神に近い強さを持っていました。
米英濠仏、いずれも日本軍に敵う軍隊はなかったのです。

フィリピンを守っていたマッカーサーも、強大な陸軍を誇りながら、一瞬にして制海権、制空権を日本軍に奪われ、陸戦においても我が陸軍の前にまるで歯がたちませんでした。

しかも我が軍はハーグ陸戦条約を遵守し、あくまで戦地の民間人が退去するまで、その地への攻撃をしかけなかったし、攻撃するのも敵の軍事施設のみに焦点をあてた精巧な攻撃を行っています。
日本軍は、まさに世界最強の神にも通じる皇軍の兵士だったのです。

ところがある日を境に、我が軍は敗退につぐ敗退となりました。
まるでツキが落ちたかのようです。
打つ手打つ手が裏目にでています。

で、思うのです。
もしかすると日本の八百万の神々は、未来を見据えていたのではないか、と。

もし日本があの戦争に勝つか、あるいは昭和十八年の時点で米英と講和条約を結んでいたらどうなったか。
おそらく米英との敵対関係は継続されます。
インドもパキスタンも、英国領のままです。

日本にはすでに「農林一〇号」はあったけれど、三大穀物の種子は友好国以外輸出禁止です。
であれば昭和四〇年に起こったインド、パキスタンの凶作時、英国領である同国に「農林一〇号」は行き当たらなかった可能性がある。
そうなると、インド、パキスタンは、億単位の餓死者を出した可能性があるのです。

日本が戦争を終わらせ、GHQが日本で開発された「農林一〇号」を米本国に持ち帰ったことから、米国の小麦収量は劇的に上がり、メキシコで病気に強くなり、奇跡の麦が誕生し、それが世界に普及しました。
おかげで世界の人口は三倍に増えました。
インド、パキスタンも、餓死者を最小に止めることができ、それどころか今ではインドは小麦の輸出国でさえあります。

一方戦の序盤から中盤にかけて日本が勝利を連続させなければ、その後の東亜諸国の独立はなかったであろうし、世界の人種の平等も確立されてなかった、これも事実です。

日本の八百万の神々の御心は、我々凡人には計り知れません。
けれど、もし未来を知る八百万の神々なら、どう判断し、どう行動したであろうかと想像してみると不思議なのです。

日本を最後まで勝たせて世界の飢餓を招くか、それとも日本を敗戦に導いてでも世界の民衆の幸福を図ろうとするか。そのような選択肢を前にしたら、神ならずとも、後者を選択します。

そして日本で開発された小麦はたしかに世界を飢えから救ったのみならず、世界の人口を三倍に増やしているのです。
さらに日本が掲げた人種の平等、植民地支配の終焉という壮大な目的も、日本は国土を焼土としたけれどたしかに実現しています。日本は戦争の目的を達しているのです。

しかも焼け野原となったはずの日本は、終戦直後の世界の最貧国状態から、ほんのわずかな期間で、世界有数の富める国となっています。
おかげで国を守るべき政治家までが「平和ボケ」するくらいの平和と繁栄を手に入れています。

言い換えれば靖国に眠る236万柱の英霊は、世界に人種の平等を実現しただけでなく、世界を飢えから救い、戦後日本の平和と安全と繁栄を実現したのいえるのかもしれません。

そしてそういうことを我々日本人が謙虚に学び、英霊への感謝を捧げるとき、日本と世界は再び大いなる発展のときを迎えるのではないかと思うのです。

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

日本人必見 -韓国の卒業式は【裸に小麦粉と生卵】 in korea-


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会

関連記事

コメント
No title
ねずさんのお話は興味深く伺う事が多いのですが
後半の内容には疑問を感じます。

なぜなら今回のお話でおっしゃる「神」の概念があまりに「博愛・全知」を主軸にしたキリスト教的であるからです。キリスト教に神道のお化粧をしているかのようです。
日本の神さまは愛嬌のある方々で、酒を飲んでは縁結びを間違い、子を愛し、働き、笑い、嫉妬したり、喧嘩したり、そして死ぬ神です。超越的な視点から多数を救う為に数の計算で子を見殺しにする神ではありません。

日本の神にまで絶対性や無謬性を求めるあまり、唯一神を奉じる宗教観、つまり全てが神の思し召しであると思う心理の罠に落ちているのではないでしょうか。

もしも、勝敗が神意の働きであるならば日本の神さまが多数を救いたいと思われてのことならば、日本を勝たせた上で、日本に世界を救うよう促されると思いますよ。
神意は日本でも種子の持ち出しが法律で禁じられていた、というようなもので阻まれる程度のものではありません。
2014/01/24(金) 03:57 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #-[ 編集]
感動です!!
ここまで、八百万の神々の真意を表現した
文章を私は知らない。
日本に栄光あれ!
2013/10/23(水) 10:34 | URL | kuni #-[ 編集]
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
2013/06/15(土) 12:34 | URL | 履歴書の住所 #-[ 編集]
No title
今日のお話は「すごい!」のひと言です!
2013/02/20(水) 21:06 | URL | 神の子 #r5vIZbA2[ 編集]
やはり日本は素晴らしい
毎日ブログを拝見させていただいてます。
今回の記事の最後に書かれたねずさんの意見に感動致しました。日本人だからこそねずさんのような考えにたどり着けるのだと思います。
自国の繁栄のみならず、世界の繁栄の手助けをしてきた日本。本当にこの国に産まれてよかったと同時に誇らしく思えました。
2012/09/02(日) 10:16 | URL | ルル #-[ 編集]
相撲の将来が不安、相撲のグローバル化で諦めるのか
BS1スペシャル  「SUMO 海を渡る~激闘!ヨーロッパ相撲選手権~」
BS1  9月7日(金)午後11:00~午前0:49(※7日深夜)


近い将来、日本の大相撲に激変をもたらす可能性を秘めた、知られざる大会がある。東ヨーロッパを中心に12の国から300人以上の力自慢が集まり、ナンバー1のアマチュア力士を決める欧州大陸選手権である。かつてハワイやモンゴルの出身者が多かった大相撲の世界では、今や欧州勢が一大勢力。初場所優勝の大関・把瑠都(エストニア)も、アマチュア相撲の世界で注目され来日した。
今、ヨーロッパでは「空前のすもうブーム」。ハンガリーの愛好家達は日本の土俵を本格的に再現し、スポーツエリートを養成する学校では相撲を取り入れた。選手権が開かれたウクライナでは、子どものすもう教室が大人気!人気の理由は、シンプルでわかりやすいルールと、勝負が一瞬で決まる醍醐味。その魅力に惹かれてレスリングや他の格闘技から転向してくる選手も多い。
一方で、相撲の技術や練習方法に関しては試行錯誤の連続。レスリングやサンボなどの格闘技をベースに工夫を重ね、その結果、日本の相撲とは異なった独特のスタイルの相撲が生まれている。日本の国技の相撲は、SUMOというスポーツ・世界競技になろうとしているのだ。
番組では、音羽山親方(元貴ノ浪)とNHK解説委員の刈屋富士雄アナウンサーを案内役とし、欧州大陸選手権に密着。荒削りながら、計り知れない潜在能力を秘めた強豪たちの熱闘を、二人の中継・解説で存分に紹介。また、音羽山親方によるウクライナ代表チームへの熱血指導、子供たちとの交流などを交え、知られざる欧州相撲事情を伝えるスポーツドキュメンタリーとして描く。

http://www.nhk.or.jp/bs/special/
2012/09/02(日) 04:10 | URL | 貼り付け #6fdD5lUY[ 編集]
引き続きACTA反対、抗議の電話FAXを!
http://acta-chan.blogspot.co.uk/2012/08/tppacta.html?m=1

このまま行けば4日本会議で決まってしまいます!私達には時間がありません!
反対されている議員さんが外されたり、
ACTA反対の内容のブログやサイトが
消されているようです。
周りの知らないで呑気に過ごしている
家族や友人に出来るだけ沢山の人に
呼びかけお願いします!
2012/09/02(日) 02:07 | URL | #a2H6GHBU[ 編集]
No title
ACTA強行採決されちゃった…
2012/09/02(日) 01:30 | URL | #qbIq4rIg[ 編集]
No title
結局、日本はあらゆる分野で世界に貢献してき、さらには今なお貢献しているものの、すべては闇に葬られ殺される、気持ち悪い世の中です。八百万の神々の意図があるのかもしれませんが、卑しい国々の謀略には、むなしい限りです。
2012/09/01(土) 23:33 | URL | #-[ 編集]
No title
日韓併合を日本による植民地支配だと朝鮮半島の人達は主張し日本から搾取されたと言いますが本当の事でしょうか。?

否!併合前の朝鮮の写真と当時半島を旅行した欧米人の日記を見て
さらには併合20年後の朝鮮半島の写真を見てそれでも日本が搾取したと
言い張るならばその人物の目は腐っているに違い無い。

そもそも併合は植民地支配ではなく大日本帝国朝鮮地方となり本来内地の振興整備に使う資本を土人同様の生活をしていた半島の整備に回したのです。その証拠が有るのに嘘八百を主張し困った時だけ支援を要請しそれ以外は日々反日工作を行う韓国との国交は断絶するべきです。

日本国は韓国と国交断絶しても困りません。かえって付き合いをすればするほど日本国は被害をうけるのです。
2012/09/01(土) 16:55 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
No title
日本には八百万の神々がおられます。
「今一度日本を見直すように」との思し召しかと思います。
しかし、それは他力本願であってはなりません。

ねずさんの言葉のように>そしてそういうことを我々日本人が謙虚に学び、英霊への感謝を捧げるとき、日本と世界は再び大いなる発展のときを迎えるのではないかと思うのです。

日本国民一人ひとりが努力して、初めて神助があるのではないかと思います。
いろんな意味に於いて今が正念場だと思います。
2012/09/01(土) 16:09 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
アップル、サムスンとの特許訴訟にギャラクシーS3を追加
アップル、サムスンとの特許訴訟にギャラクシーS3を追加
htp://www.bloomberg.co.jp/news/123-M
9NLEB6S972801.html

嘘の証拠を100回説明しても裁判には勝てない、朝鮮人にはこの
道理は分からない。 世界は日本のようには優しくない事をサムスン社
は知るべきである。NTTドコモや各販売会社はこの様な不正行為に加担
しないで、不正商品の販売を即座に中止して、利用客の利益を守るべきである。

【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。
2012/09/01(土) 15:12 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
最後の言葉にぐっときました。
世界繁栄の陰には日本あり。
このような「日本からもたらされた」例がほかにもあるような気がします。

ブログだけではもったいない。
ネットを見ていない人のために、これまでの記事をぜひ本にして出版してください。
2012/09/01(土) 14:48 | URL | 比呂 #-[ 編集]
良心的な朝鮮人
朝鮮半島の国民は日韓併合後の日本の統治政策を恨み、理不尽な反日的行為を繰り返しています。国民の責任ではありません。歴史を捏造し、国民を騙してきた政府の責任です。そして、それを黙認してきた日本政府にも責任があります。下記の文章は韓国の大学の教授のものです。韓国人の皆さんも是非読んで下さい。

崔基鎬(チェ・ケイホ)氏 1923年生まれ。
明知大学助教授、中央大学、
東国大学経営大学院教授を経て、
現在、加耶大学客員教授

日韓併合を検証する

 歴史をどう見るか。人によってその見方は違うと思います。また違って当然だと思います。しかし事実を曲げて、歴史を自分の都合で書き直すことになれば、それは歪曲したことになります。

  よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当でしょうか。日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思いますが、日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。

  その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。

  日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。

  終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。
  教科書では、例えば次の記述があります。

「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」

  これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。

  本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。それを今回、本に書いたということです。もし私が間違っていたら言えばいいです。

  隷属国家の李氏朝鮮

 私は80歳になります。ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。

  なぜなら、歴史を歪曲するということは、国の進むべき方向を間違わせてしまうからです。実のところ韓民族は、いつも身勝手な解釈で歴史を解釈し、これがもとで幾度も実態を見誤り、国を滅ぼしてきたのです。とくに危惧するのは、それが韓民族の宿痾であるということです。だからなおのこと私は、歴史の真実を見る重要性を訴えたいわけです。

  一つ最近の現象をいえば、北朝鮮寄りの韓国政府の動きがそれです。日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。

  北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。

  そういう北朝鮮に対して韓国は、いま太陽政策と称して北朝鮮寄りになっています。李氏朝鮮時代の歴史を正しく知れば知るほど、それがいかにおかしなことであるかが分かります。では李氏朝鮮の実態はどうだったのか。またなぜ腐敗したのか。1392年に開国した李氏朝鮮は、その成り立ちに問題があります。

  明と高麗の戦いにおいて、高麗の重臣であった李成桂が、明との戦いで遼東地方の奪回に出陣します。ところが李成桂は密かに敵と通じて、威化島(鴨緑江下流の島)で軍を翻し、逆にときの高麗王と上官の崔瑩(総理兼参謀総長)将軍を殺し、政権を簒奪したのです。

  敵国であった明の力を得て打ち立てたその後の李氏朝鮮は、明のいいなりになって当然です。貢物を要求されれば断ることができず、人妻であっても供出しなければなりません。国民は奴隷民族化され、私有財産も没収されました。そして先制王権制度を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けてきた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まったのです。

  このような環境の中で階級制度は固定化し、創意工夫の精神は圧殺され、民衆は搾取と虐政を受けることになります。国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりでした。いわば民衆は無政府状態に置かれていたのです

  搾取されたのは日本

 そうした状況にある李朝を隣国において、1868年日本は明治を迎えます。当時の世界は強いものが弱いものを食う時代です。日本にとって清もロシアも大国です。その力が、清の属国になっていた李氏朝鮮、すなわち朝鮮半島から日本にやってくるという危機感が日本にありました。だからそれを防ぐために日本は、朝鮮としっかりと手を結ぶ必要があったのです。

  そこで1876(明治九)年二月、李朝と「日朝修好条規」を結びます。李朝成立後、484年が過ぎたときのことです。それは李氏朝鮮に、独立国家であってほしいという願いがありました。それが第一条にある「朝鮮国は自主の国」という言葉に表れています。これはきわめて重要な意義を持っています。

  しかしそうした清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際その実現はほど遠く、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わいつづけていたのです。

  1897年、李朝は国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とし、王を皇帝と称し、表面的には510余年ぶりに明・清の束縛を脱し、独立国家を形成したのですが、清の保護下にある李朝の専横は変わるところがありませんでした。それは近代化と自主独立の道を拒否しつづけることであり、列強が蠢くなか李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたことになるのです。
 1904(明治37)年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目賀田種太郎(1853~1926年)を財政顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として立て直すという態勢がようやく緒につくことになります。

  目賀田財政顧問と総監府は、朝鮮の歳入不足分を補填するために、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立替え」を実施したほか、直接支出で援助しました。

  例えば1907年度、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上ありましたから、その差額は全額日本が負担しています。1908年には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出しています。
  総監府時代の四年間に、日本政府が立て替えた朝鮮の歳入不足分は、1428万円にものぼっています。そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立替金の数倍、9000万円に達しています。

現在の朝鮮・韓国の歴史では、このような日本の特恵的支援には一言の言及もありません。そして侵略だけを強調していますが、これがいかに偏狭な歴史観であるかということが分かると思います。それら詳しい数字については本に書きましたが、日韓併合によって、搾取されたのは、韓国・朝鮮国民ではなく、日本国民であった事実を認めるべきでしょう。

親日派というレッテル

 最近韓国では、親日派という言葉をつかって政敵を糾弾する動きがあります。しかし、そもそもおかしいのは親日派という言葉です。戦前から東京にいた私は、年に1~2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。

私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。それは当時としてごく普通の姿ですから、特別に親日ということではありません。だから基本的に親日派という言葉はないのです。それを無理やり「親日派」という言葉のレッテルを貼って糾弾する。それが今の韓国で、政治的にやられていることです。

  レッテル貼りは日本でもよく行われていることです。例えば、右翼、軍国主義、戦争美化というような言葉がそれです。そういう言葉を発して思考を停止させ、悪いという印象を与えるのです。要は、政治的に自分達と違う相手に対し、または対決する相手に対し、親日派というレッテルを貼って非難する。しかも本人だけでなく、その親とか祖先とか、全てを否定してしまうのです。

戦争が終わってマッカーサー司令部が日本人を引き揚げさせたときには、向こうの人は別れを惜しんだものです。それが実情です。ところが亡命していた者が海外から帰ってきて、列強の餌食となっていた李朝末期の朝鮮とその住民を救うために、当時の日本と併合させた賢臣(李完用など)の働きをなんら評価することなく反逆者だと言って非難しました。

  彼らは終戦から三年経った一九四八年、法律を作って裁判を起こし処罰するということをやりました。しかし親日派というのは、その場で生きるために、誰でも一緒に努力して仕事をしただけであって誰も処罰する人はいなかった。
  ただ、堕落した民族を復活させる方策を論文に書いた李光洙とかはやられましたが、それ以外にはいませんでした。だから親日派の裁判は、歴史的に一応終わっているのです。だから今さら親日派といって非難するのはおかしなことなのです。でも、そうしないと自分たちのやっていることが正当化できない。そういうことです。

  というのは、例えば北朝鮮から逃げてきた人が、日韓併合の時は経済は発展して私達は幸福だったというように、現体制に対し批判の思いがある。朝鮮戦争では金日成や馬賊みたいなソ連のスターリンらがやってきて、みんな強盗された。それで数百万名が命を失い一千万離散家族となっている。そうした不満の気持ちが国民にはあるのです。その批判をかわすために、日本を悪く言って自分たちの立場を守ろうとする。親切で人のいい日本人という印象を、国民の意識から無くすために指導者は反日を煽るわけです。

 拉致黙殺の一点張り

 ですから、そうした動きは決して国民を守るということではありません。そのいい例が拉致家族の問題です。朝鮮戦争以降の拉致被害者は14万2953名と公表されていますが、身内が拉致されていながらその中に名前が見つからない家族の訴えには、まったく聞く耳を持たずで調べようともしません。
  私は以前から、拉致された人数は100万を超すとみられる理由を発表しています。それほど多く被害者がいるにもかかわらず、また日本が拉致被害者とその家族を保護している現実を参考にするでもなく、北朝鮮の指令に同調しながら黙殺の一点張りです。しかも人民を奴隷にし、餓死させている北朝鮮の政権を尊重している。それはもはや救出ではなく、拉致被害者とその家族を敵と見なしているといえるでしょう。

  そしてそれを正当化するために、歴史を歪曲し、北朝鮮を擁護し、空想と空理空論で徹底した反日・反米教育に熱中しているのです。なぜそのようになるのか。それは、権力者の動きをみれば分かります。近くでいえば、それが前大統領であり、それを現大統領も引き継いでいるということです。

  韓国では、李光洙が指摘しているように、虚言、騙すことが上手でないと、人気があっても大統領には当選しないのが実情といえます。前大統領は元来、共産主義者で死刑宣告の前科もあり、北朝鮮の金日成政権と密着し、骨の髄から北朝鮮の金政権支持者であることは周知の事実です。そういう彼が俄に「中道右派」だと虚言を吐くと、騙されることを好む朝鮮民族がたちまち彼に投票し大統領に当選しました。

  韓国の大統領は、法を無視してもかまわないほど専制的大権力を持っています。それが帝王的大統領と称される所以です。いうならば法治国家ではなく、人治国家ということです。
  その権力で、従来の死刑囚や北朝鮮のスパイ、日本人拉致の犯人、辛光洙までも釈放して北に帰したり、すでに潰れかけていた北朝鮮よりの全教組(教職員組合)に

数十億ウォンの大金を支援して再興させたりしています。そうやって親北朝鮮政策をとりながら、国定教科書も書き直させ、放送局の支配層を全員親北朝鮮寄りに整理しました。

  すなわち絶対権力を持った元首が、敵国と内応し、国民と国家・財宝を主敵に提供し、徹底した嘘と騙しで敵の傘下に安住する。これは、前にも述べたように韓民族の宿痾であり、国難ということができます。そういう問題が韓国にはあるということを歴史が示しています。

韓国の本当の敵は中国

 その第一回目の受難は、西暦660年の百済の滅亡と、668年の高句麗の滅亡でしょう。これは金春秋(統一新羅の太宗武烈王)の売国的行為によるものです。
  第二の反逆は、先に述べた1392年、世界に誇る文化的祖国・高麗を亡ぼし、主敵の属国になり下がった太祖・李成柱によってなされました。

  第三の国難は、第二次大戦の終戦時におけるスターリンの走狗たちによる北朝鮮占領で、百万単位の虐殺者と、餓死者を出し、1000万の離散家族を発生させました。そういう北朝鮮の政権に阿諛追従し、太陽政策という美辞麗句で、主敵に大量殺人・核武装の資金と情報を提供して、反米・反日を内面から教育している金・蘆政権は第四の国難とも言えるでしょう。

  昔からこの国は、3000名の群衆が団結すれば政権を取れると言われています。これが北朝鮮工作の細胞が幅を利かせる理由でもあります。北朝鮮の現状は、2000名の核心部隊が組織力を持って2000万人民の生殺与奪権を握っている。それをいま、韓国にも応用しようとしているのです。

  歴史を直視せず、やみくもに「反日」を叫ぶのは、北朝鮮の思うツボです。そういうことに早く気づかなければなりません。
  さらに問題にしなければならないのは中国です。韓国は中国との戦いで結構勝利していたのですが、負けたことによって中国の言いなりにならざるを得ませんでした。それで保護下に置かれ、ただ命令に服従することを強いられました。しかも、そこを発展させるというようなことはしません。

  日本が台湾や朝鮮でしたように、インフラ整備とかいろんな設備をして学校を建て無料で教育させたようなことはしないわけです。一千年経っても一切そういうことはしないでしょう。それはロシアも全く同じです。要は隷属国家のままにしておいて、何の発展もさせないということです。
  そういう意味で、韓国、朝鮮の本当の敵は中国です。もちろん私は、中国に対して敵

愾心を持てということではありません。地政治学的にそうなっているし、また歴史が証明しているところです。
  なのに、韓国も北朝鮮も、ロシアも中国もいい国、悪いのは日本、アメリカというわけですから話にならない。日本がやったいいことを、なかったことにしているのです。すなわち歴史の歪曲です。

2012/09/01(土) 14:16 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
これもすごいぞ。
朝鮮人の性犯罪は、日本のそれよりはるかに多いことはよく知られている。2006年以降急激に増えているそうだ。理由としては、売春婦の取り締まりが強化されたことによると考えられる。
以下は、ニュースより転載。小学一年生の女児の肛門が裂けた。


 自宅で寝ていた小学1年生の女児を、掛け布団ごと連れ去り、顔に歯形まで付けて性的暴行を加えた野獣は、女児の母親と顔見知りの、近所に住む男だった。男は「大丈夫だよ。親戚のおじさんだ」と声を掛け、女児を連れ去った。警察によると、男は普段、モーテルやインターネットカフェなどで、日本製の児童ポルノを鑑賞していたという。

 全羅南道羅州警察署は先月31日、小学1年生の女児に性的暴行を加えた疑いで、コ・ジョンソク容疑者(23)を同道順天市で逮捕し、護送して取り調べを行っている。

 コ容疑者は30日午前1時30分ごろ、羅州市内の雑居ビルの自宅で寝ていた女児を、掛け布団に包んで拉致、300メートルほど離れた栄山大橋の下に連れて行き、性的暴行を加えた疑いが持たれている。コ容疑者は「酒に酔って犯行に及んだ」として犯行を認めているという。また、コ容疑者は「当初は小学6年の姉を連れ去ろうとしたが、部屋の奥の方で寝ていたため、手前の方で寝ていた妹を連れ去った」と供述した。

 コ容疑者は犯行後逃走したが、この日午後1時25分ごろ、順天市豊徳洞のインターネットカフェで検挙された。警察によると、普段からネットカフェで顔見知りだった住民の情報提供により検挙に至ったという。

 コ容疑者は黒のトレーニングウエア姿で帽子を深くかぶり、警察署の玄関に入った。ある市民は「悪いやつだ」と叫びながらコ容疑者に駆け寄ろうとしたが、警察官に制止された。

 コ容疑者は女児の母親(37)と普段から顔見知りだった。一定の住居を持たず、羅州市内の親戚の家や順天市内などを転々としながら日雇いの仕事をし、犯行当時は女児の自宅から250メートルほど離れた親戚の家に身を寄せていた。

 コ容疑者は仕事がない時間帯、主にネットカフェに入り浸り、徹夜でゲームに没頭していた。最近は雨が多かったため仕事がなく、犯行の2日前に羅州に来たという。

 犯行直前の29日夜、コ容疑者は同僚2人と一緒に焼酎5-6本を飲み、30日午前0時ごろ、女児の自宅から70メートルほど離れたネットカフェに入って、常連客だった女児の母親とあいさつを交わした。コ容疑者と女児の母親は数年前から、このネットカフェに出入りし、顔見知りだった。コ容疑者はこの日、女児の母親に「子どもたちは元気か」と尋ねていた。

 だが、泥酔したコ容疑者は1時間後「野獣」に豹変(ひょうへん)した。女児の母親よりも先に、午前1時13分ごろにゲームを終えてネットカフェを出たコ容疑者は、女児の自宅に向かい、寝ていた女児を掛け布団ごと拉致、人けが少ない栄山江の河川敷に連れていって性的暴行を加えた。女児はそれから11時間にわたり、台風14号(アジア名:テンビン)による雨風にさらされ、濡れた掛け布団に包まれていたところを警察に保護された。

 女児は直腸が破裂し、身体の主な部位が5センチほど裂けるなどのけがを負い、手術を受けた。また女児の顔には歯形が二つも見つかった。コ容疑者は窃盗の前科1犯だったが、性犯罪の前歴はないことが分かった。

2012/09/01(土) 14:04 | URL | あ太郎 #eSGkAR1I[ 編集]
No title
植物がらみで、朝鮮人が、また原産国主張を。

韓国がワサビの起源を主張 「ワサビは韓国が原産で、日本料理店では香りがはるかに優れる韓国産ワサビが最高とされている」
http://rocketnews24.com/2012/09/01/244375/
2012/09/01(土) 12:51 | URL | hehehe #-[ 編集]
米韓国人会 天皇に歴史領土問題解決求める書簡
米韓国人会 天皇に歴史領土問題解決求める書簡
http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-3104.html

在米韓国人団体の民主韓人会総連合会は31日、日本の天皇に対し、
植民地支配による歴史・領土問題の解決を求める公開書簡を送付した。
書簡では、日本国民が反省するよう正しく導くとともに、過去の侵略
行為を深く反省し被害者へ謝罪するよう求めた。同会は書簡を在米日本
大使館や総領事館、日本の主要メディアに送付する予定。
同会会長は聯合ニュースの取材に対し、米国の共和・民主両党の大統領
選挙本部にも書簡を送付し、日本軍国主義の被害について訴え、米国に
戦勝国としての責任ある行動を求める方針を明らかにした。

この様な非礼な行動を抑制すろ事もせず、黙認している、反日売国民主党
政権を糾弾しよう、愛国系国民による朝鮮人排斥運動と売国政権民主党議員
を落選させる運動を広げよう。


【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2012/09/01(土) 12:24 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
今日のお話しは、魂レベルが高すぎて、私レベルでは、まだまだ理解不能です。
英霊の方々、八百万の神々様のこと、日本人としてのアイデンティティー、あまりにもレベル高すぎて。
もしかしたら一生わからない確率の方が高いのですが…
気長に学ばさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
2012/09/01(土) 12:10 | URL | みやび #-[ 編集]
民主党公約
「なぜ民主党が外国人参政権を進めているのか」
それをはっきりゲロってくれた過去があります。
【「参政権は民団への公約」赤松農水相が公言 選挙で支援認める】
 昨年夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長だった赤松広隆農水相は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団中央本部(民団、鄭進団長)の新年パーティーであいさつし、民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と表明。そのうえで民団の支援は、外国人地方参政権獲得のためで、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は民団への公約だと強調した。民主党幹部が、参政権を条件に民団から組織的な選挙支援を受けたことを認めたのは初めて。

 赤松氏は「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になった。投票はしてもらえないが全国各地でいろんな形でご支援いただき、308議席、政権交代につながった」と語った。

 さらに「民主党中心の政権で地方参政権問題が解決するとの思いで応援してくれたと思う。その意味で公約を守るのは当たり前だ。本当にあと一歩。感激でいっぱいだ」と参政権法案の通常国会成立を約束した。

 民主党は意見集約が難航し、日本の有権者向けの衆院選マニフェスト(政権公約)に、外国人参政権付与を盛りこんではいない。
(2010/1/13 産経新聞)
2012/09/01(土) 11:11 | URL | #3/2tU3w2[ 編集]
神武天皇のお告げ
農林一号はなつかしいです。私が子供の頃に農作業を手伝っていた時によく聞きました。
ほとんどの農家が作っていたと思います。その後、コシヒカリが出来ました。この品種改良を成功させたのは越前の福井県農場試験場です。よく越後産と間違えられているみたいです。まあ、美味しければどこの産地でもいいことですが、、、、
コシヒカリの育て方で難しいのが肥料の施し方で、稲穂が多い品種なのでやたらと多くしても穂が重くなって刈り取りの時に倒れてしまいます。成長期には肥をしないで伸びるのを押さえておきます。穂肥といって稲穂が実る直前に肥料を与えますと短くて倒れない、しかも多くの収穫を得られます。農林十号の利点をまねた栽培方法です。
日本神道の神様は農作の専門家です。
日本から世界中に農業の発展繁栄を指導している存在なのです。
「他人の物を搾取しないで自給自足で生きていける方法」が世界中に拡まれば侵略戦争は起きません。そのような高貴な目標を維持し続けてきたのが日本国なのです。
日本が世界のリーダーとして認められる評価は過去の歴史で実証されています。
そんな優秀な血統の民族である誇りを失ってはなりません。自信を持つべきです。
「神武天皇」ははっきりとお告げをされました。
「大陸からの文化が日本にもたらされたのではない、日本独自の文化で発展繁栄し中国から教わったのではない」
では日本文化のルーツは何処なのか?
ヒントは  The Libertyに掲載されています。
日本が世界のリーダーを目指す時には今の日本の中国洗脳左翼政治を根本から立て直さなければなりません。
そんな使命を託されているのがこの皇国日本なのです。
2012/09/01(土) 08:27 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
No title
結果を見れば、これもスケールの大きな「歴史の流れ」ですね。
ねずさんの大局的なものの見方にはいつもながら舌を巻きます。

八百万の神様は、今の堕落しきった日本国民にも大きな試練を与えているのかもしれませんね。そして、それをどうにかするのは国民の役目であり、誰かに頼っていては決して回復できないことなのでしょう。
2012/09/01(土) 07:44 | URL | 黒田裕樹 #qvcTopkk[ 編集]
わかりやすく素晴らしいお話。子供たちにも教えていきたいと思います(^^)
真実が段々と明らかになり、ご先祖様を誇りに思う人々が増え、新しい風が吹こうとしていますね。
『日出ル国』の日本人に生きて良かったと思います。
2012/09/01(土) 06:11 | URL | れいさき #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク