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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


支那韓国問題と認知的不協和

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キツネと酸っぱいブドウ


ある日、お腹を空かせたキツネが、森の中を歩いていました。
ふと気がつくと、たわわに稔ったおいしそうなブドウがたくさんぶら下がっています。
キツネは、何とかして食べたいと思いました。

でもブドウの樹の棚は高くて、キツネがいくらジャンプしても届きません。

するとキツネは、
「ふん。あのブドウは、まだ酸っぱいのさ」
と、採れないことをブドウのせいにして、どこかへ行ってしまいました。


この寓話は、ご存知、イソップ物語の「キツネと酸っぱいブドウ」です。
物語そのものは、「他人やモノのせい」にすることの愚かしさを説明する寓話として、よく語られるものです。


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第4回「何のために歴史を学ぶのか」

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何事も簡単には手に入りません。
簡単じゃないから、知恵を使い、体をつかい、道具を使い、仲間と協力して、手に入れることができるように努力するのです。

それをしないで、簡単にあきらめる。
あきらめるだけじゃなくて、相手の「せい」にする。
自分の努力不足なのに、相手の「せい」にする。
実にみっともない行動です。

この寓話では、その「相手のせい」にするキャラクターを「キツネ」にしているところが、また大きなポイントとなっています。

なぜならキツネは、木にも昇れるし、イソップ物語では、しばしばずる賢さの代名詞として登場するキャラクターだからです。
つまりキツネは、頭が良い知恵者というだけでなく、ずるさまで持ち合わせている。
しかも、すばしこくて、木にも昇れる能力がある、ということが寓話の前提になっているということです。

つまりこの物語は、努力をすれば実現の可能性があるのに、その努力を怠り、他人の「せい」にする。
そのことのおろかしさを、キツネというキャラクターでより強調しているわけです。

実は、こうしたキツネの行動は、社会心理学用語でいう、
「認知的不協和(にんちてきふきょうわ)」
(英語名:cognitive dissonance)
にあたります。

「認知的不協和」というのは、簡単にいうと「自分が感じていることと違う事実を人は認めたくない」という心理です。
このことは、現代韓国や在日韓国人(以下単にコリアンといいます)をみると、ひじょうにわかりやすいかもしれません。

幼いころから反日教育を受けて育った現代コリアンたちは、成人し、世界へと打って出ます。
彼らは教育によって、コリアンは世界の一等民族であり、世界中で高い評価を得ていると信じている。
一方、彼らが受けた教育による「侵略国である日本」は、悪の枢軸国であり、世界中から疎まれる存在となっている・・・ハズなのです。

ところが、実際に成人して海外に出てみると、世界の評価は、まるで逆です。
そうなると、自分が教育を受け信じている事実と、現実の評価がまるで異なる。
つまり教育によって認知している事実と、体験によって認知した事実が、まるで異なる。
そこで「不協和」が起こる。

「認知」が「不協和」すると、どうなるかというと、冒頭にあるキツネと酸っぱいブドウと同じです。
コリアンたちは、「コリアンを世界の一等民族と知らない世界がおかしい、間違っている」、あるいは「日本が侵略国なのに繁栄しているのはけしからん」、となるわけです。
つまり、「相手のせい」にすることで、自己の認知の不協和を解消しようとする。

そればかりか、「けしからん者を成敗するのは正義である」などと極論化さえもしてしまう。
典型的な「認知的不協和」の症状が出るわけです。

これは、たとえばオウムの信者たちが、全財産を麻原彰晃に寄付していながら、麻原がカルトだ、詐欺師だという事実を突きつけられたとき、「間違っているのは世間だ」とかえって自分たちの世界にはまり込む姿にも相通じるものがあります。

事実がわかればわかるほど、そして、不協和以前に蓄積された認知の度合いが深ければ深いほど、不協和は大きいものとなり、より一層、先鋭化、深刻化していく、という事態にはまり込んで行くわけです。

本来ならば、ある程度知性のある高い教育を受けた人であるなら、自分が間違っているのではないか、自分が先に反省すべきなのではないかと考え、自分の持つ認識や思想、あるいは行動を改めようとするのが筋道というものです。
だけれど、現実はそうは決してならない。

なぜならないかというと、認知的不協和は、理性ではなく、感情で反応するものだからです。
ですから、「君は間違っているのだよ」などと指摘されると、よけいに逆らう。火病まで起こして反応する。

「事実が間違っているニダ!」
「ブドウが手にはいらないのは、ブドウが高すぎるせいだニダ!」
「あのブドウは、不味いニダ!」
「そもそもブドウの生え方が良くないニダ!」
「あんなところにブドウがあること自体が間違いニダ!」

そしてお腹がすいているのに、
「お腹など空いていないニダ!」となる。

こういう「感情を共有する同じ教育を受けた仲間たち」が集まると、今度はこれが「集団的認知不協和」となります。
いわゆる「集団ヒステリー」という状態になり、集団の意思として、相手を徹底的にないがしろにし、いたぶろうとしはじめる。
集団でブドウの木を恨み、憎み、ブドウの木そのものを腐らせ、伐り倒そうとする、ありえない行動に走りはじめる。

そんなことをしても、ブドウが手に入るわけではないし、彼らのお腹は何も満たされないことは、冷静になって理屈で考えれば、アホでもわかることなのです。
けれど、それがわからない。
韓国や在日朝鮮人学校で高い教育(反日教育)を受けた者、つまりリーダーとなればなるほど、わからない。

学校で、日本人悪玉説の教育を受ける。
けれど実社会に出てみると、日本人の方がはるかに世界で信用がある。
その理由がわからない。
すこし冷静になってみれば、単に日本が、あるいは日本人が、それだけ勤勉実直に努力して信頼を重ねただけのことなのに、そんな単純なことさえ見えなくなる。

おかしい。日本人は悪者のハズなのに、なぜだ!?
それは日本人が「政治権力を持って悪いことを隠蔽しているからに違いない!
許せん!
徹底的につぶしてやれ!
となる。

理性ではないのです。感情が納得しない。
そしてこれが集団的意思、国家的意思となる。

これが領土問題となると、さらに複雑になります。
そうです。「利権」が絡んでくるのです。
直接的には豊富な漁場としての漁業利権、その奥には、巨大な海底資源。

こうなると、いくらこちらが冷静に証拠を示し、条理を尽くして事実はこのように違うのですよと説得しようとしても、そうすればするほど、彼らは「悪意の政治力を発揮しはじめた」としか受け取らなくなる。
感情が納得を受け付けないのです。
つまり理解を「したくない」。
ですからいくら理屈で理解を求めたところで、どこまで行っても平行線だし、彼らは絶対に納得しない。

なぜなら「認知的不協和症」の病状がさらに進行して、「集団的認知不協和症」にまでなってしまっているからです。

では、こうした認知不協和を根本的に解消するには、どのようにしたら良いのでしょうか。

このことについて、「認知不協和」を提唱した米国の社会心理学者のフェスティンガーは、実におもしろい実験をしています。

どういうことかというと、彼は、まったくつまらない退屈な作業を二つの群に分けた被験者たちにやらせたのです。
そして、作業をし終えたそれぞれの被験者たちに、サクラをつかって「この仕事は実に楽しいね」と言わせます。
つまり、「ツマラナイ作業」という認知と、「楽しかった」という評価との間で、認知的不協和を作り上げたのです。

そして不協和状態に陥った被験者たちに、今度は報酬を与えました。
片方のグループの被験者たちには1ドルの報酬を、
もう片方には20ドルの報酬です。

するとどうなったか。
普通に考えれば、認知不協和を起こした者に、20ドルという高額な報酬を与えれば、認知不協和が解消しそうに思えます。
ところがそうはならなかったのです。

20ドルの報酬を受け取ったグループの被験者たちは、
「やっぱりね! あのツマラナイ作業を面白かったと言わせたいために20ドルもよこしたんだよ。作業は実にツマラナかった」
と、むしろ、20ドルの報酬をもらうことで、自分たちの不協和(つまらなかったというもとからの思い)を、さらに深めてしまったのです。

では、1ドルのグループはどうなったでしょう。
彼らは、予想よりはるかに低い時給(普通なら時給800円もらえるところが、10分の1の80円しかもらえなかった)という現実を前にしたとき、
「あの作業は、ツマラナイと思ってやってしまったけれど、もしかしたら、何か大きな意義があったのかもしれない」
と、逆に、自らの印象、感情を「修正する」という方向に向かったのです。

認知的不協和の最大の問題点は、自分が思い込んでいる事実と、現実との間にギャップが発生したときに、それを相手のせいにして自らを省みることをしない、という点です。

それが20ドル、つまり通常の時給の倍の金額を受け取ったとき、むしろ人は自分の認識している事実の方が正当化されたと考えてしまう。
考えるだけでなく、そう思い込んでしまう。

ところが1ドル、つまり通常の時給の10分の1しかもらえなかったグループは、自分の認識が間違っていたのかもしれないと、むしろ反省することで、現実とのギャップを埋めようとした、ということなのです。

このことは、日韓関係や、支那と日本の関係、あるいは在日コリアンに対する日本政府の措置等を考える上においても、実におもしろい示唆を与えてくれています。

つまり、反日思想に染まった者たちに、大金(ODA、補助金、生活保護、税制優遇等)を与えると、彼らは認知的不協和によって、むしろ自分たちが正当化されたと、より一層、反日色を強めてしまう、ということなのです。

認知的不協和は、懐柔しようとおもって援助してあげればしてあげるほど、かえって、相手は、自分たちの思想や行動を正当化することを証明しています。
つまり、より一層事態は深刻化してしまうのです。


では、どうすれば良いか。
その答えが、さきほどの1ドルグループにあります。

つまり、日本がむしろ積極的に、支那や韓国、あるいは北朝鮮、在日コリアン等への一切の経済援助を絶ってしまうということです。
するとどうなるか。

たとえば韓国なら、韓国は自国に技術が育っていません。
日本からの部品輸入が止まれば、彼らは競争力のあるまともな製品をまったく作れなくなります。
そうすると輸出ができなくなる。

輸入も停まります。
そもそも韓国ウォンには通過としての信用がありませんから、輸入代金を彼らはウォンで決済することができません。
つまり、輸出によって得た円またはドルによって、海外からの買付代金を支払っているのです。
それが輸出が停まるということは、外貨が入って来ない。
はいってこなれければ、支払いができない。
支払いできなければ、海外からモノを買うことができない。

日本が韓国への経済援助を取りやめにしなくても、取りやめにする、という政府談話が発表された瞬間に、ウォンは大暴落し、韓国は世界各国との交易から閉め出されます。
なぜなら、韓国ウォンは、すでに崩壊しており、いま韓国が海外と貿易できるのは、日本がスワップで韓国の信用保証をしてあげているからなのです。

その保証がなくなったら、その瞬間に、韓国経済は崩壊します。

経済が崩壊するとどうなるか。
韓国は、国内のあらゆる行政サービスが停止します。
ゴミの回収がなくなり、電気ガス水道も停止する。
町はゴミの山となり、生ゴミの腐臭が鼻をつき、水洗化したトイレは汚物を流すことができなくなり、スーパーもコンビニも、売る品物がなくなる。
これまで500ウォンも出せば買えた大根が、トラック一杯に山積みにしたウォン紙幣を持って行っても、売ってもらえなくなる。

完全に国家として破綻するのですが、もっと簡単にいえば、もとの李氏朝鮮の時代に戻る、というだけのことともいえます。

そうなると、彼らは自分たちの反日という間違いを、自分たちで修正せざるを得なくなる。
つまり、認知不協和を、自己反省によって解消せざるを得なくなるのです。
もっとわかりやすくいえば、反日であることをやめなければ、言い換えれば、隣人と仲良くしなければ、自分たちの生活がなりたたないということに、そこではじめて気がつくのです。

認知的不協和は、自己の認識の間違いに自己が気付かなければ、決して修正されることはありません。
厳しいようですが、認知不協和を起こしている相手には、カネを与えれば与えるほど、相手は「ほれみたことか」としか思わないし、ならば「腕で来い!」とばかり腕力を振るったら(武力で衝突したら)、相手は、より一層被害者面となっていく、ということなのです。

相手自身が、不協和に気がついてもらわなくては、絶対に解決しないのが認知不協和なら、相手に気付かせるしかないのです。
そしてその方法が「1ドル報酬」だ、ということです。

ちなみに韓国について、戦前の日本は韓国を日韓併合し、韓国を経済的に助けたじゃないかというご意見もあろうかと思います。
けれどそれは認識の誤りです。


在日コリアンも同じです。
日本政府が、ありとあらゆる在日特権を与えるから、彼らはかえって反日色を強めるのです。
そして反日色を強めれば強めるほど、認知的不協和の症状が悪化する。

彼らは自分たちは差別されていると主張していますが、ならば、本当の意味で差別をなくしてあげれば良いのです。
つまり、国籍が韓国にある在日韓国人であれば、犯罪を犯せば、韓国人の誰それと実名で報道すれば良いし、パスポートがなければ、不法滞在者(在日コリアンたちは、もともと朝鮮戦争時の不法入国者達ですからパスポートを持たない)ですから、本国に強制送還すれば良いのです。

日本国籍のない者に、日本の法律を適用して生活保護を与える必要もないし、日本の医療保険を適用する必要もない。

すでに日本に帰化している者も同じです。
通名は認めない。日本人同様、改名も認めない。戸籍をきちんと整備し、誰の親元が誰なのか等をきちんとさせる。
納税も、生活保護も、医療介護も、公共料金の支払い等も、日本人とまったくの同条件とし、差別しない。
駅前の一等地の不法占拠も、戦前の資料に立ち返って、本来の所有者に返還させる。あたりまえのことです。
帰化人である以上、犯罪を犯したら、帰化は当然取り消す(世界中どこでもあたりまえ)。
報道も帰化人であることをちゃんと明示して犯罪報道をする。

するとどうなるかというと、彼らは、彼ら自身が自らの振る舞いを正常化しなければ日本社会に受け入れられないということに、そこではじめて気がつくのです。
自分たちが変わらなければ、自分たちの居場所はなくなるという、あたりまえのことに気付くのです。
なぜなら自分で気がつかなければ、認知的不協和状態が解消できないからです。

在日特権を与えて優遇するから、認知不協和が増幅するのです。
特権を剥奪したら、彼らは自分たちで努力して認知不協和を解消し、本当の日本人になれるように努力して、自分たちで変わらざるを得なくなる。


支那も同じです。

民主党内閣になってから、支那の増長は著しいものがありますが、そもそも支那に韓国同様、さまざまな便宜を日本政府がはかるから、彼らは自分たちが受けた反日教育と、実際の日本との認知に不協和を起こし、それを増幅させるのです。
下手にカネをやるから、飢えた獣のように、もっとよこせ、まだよこせと、要求をエスカレートさせる。

尖閣にしても、支那国内の反日暴動にしても、彼らの横暴が現実のものである以上、日本は中共に対する、一切の補助、援助を差し止めれば良いのです。

支那の対日認知不協和を解消する道は、これしかありません。
支那を増長させているのは、日本自身なのです。
日本人がそこに目覚めなければ、いつまで経っても事態は変わりません。


要するに、日本はこれまで、特ア三国や、在日特ア人に対して、「融和のために」と称して、まったくやってはならない真逆の対応をし続けてきた、ということなのです。

抜本的解決のためには、彼らの認知不協和そのものを、自省させる方向に舵を切らなければ、この先、問題はますます深刻化する。
いや、むしろ深刻化した問題は、いまや、日韓、日支、あるいは日本国内の在日問題というだけでなく、特アの害毒は、いまや世界中に飛び火しています。

その責任の多くは、獣にカネを与え続けた戦後日本にある、といっても、決して過言ではない。

ブドウが採れないからと、ブドウの悪口を言っているキツネに、モノをたらふく食わせるから、キツネは「だからあのブドウは酸っぱいんだよ」と言いふらすのです。

腹が減ってどうにもならなければ、甘いの酸っぱいのとくだらない評論をしている自分自身をキツネ自身が捨て、なんとか努力してブドウを手に入れようとする。
ブドウが採れないのは、自分の努力不足にあると、そこではじめて気がつくのです。


最後にひとつ付け加えます。

この認知不協和というのは、もうひとつのやっかいな側面を持っている、というお話です。
それは何かと言うと、認知不協和は、ひと目をひき、拡散力がある、ということです。

簡単にいうと、たとえば
「甘いものを食べると痩せる!!」
「勉強しなくてもテストで良い点が取れる!」
などというコピーが、まさにそれで、普通なら甘いものを食べれば太るはずなのに、それが痩せるとは何事か?と、人々に認知的不況を起こさせ、不協和を起こした人々は、その理由を探しにその本なり記事なりを、つい読んでしまう、ということです。

世界中の誰もが、日本の帝国軍人は、実に立派な人々だった、と思っています。
その帝国軍人が、慰安婦と称して20万人の若い女性をセックス奴隷にした、と聞くと、世界中の人が「えっ?!」と聞き耳を立てる。
聞き耳が立つということは、その宣伝は絶大な効果を持つ、ということなのです。

あるいは、日頃大人しくて真面目で親切な日本人が、南京で30万人の虐殺をした、と聞くと、聞いた方は、やはり(まじめで親切な日本人:虐殺する日本人)という認知的不協和を起こします。
だから、「それって、どういうこと?」と聞いて来る。

そして気がつくと、ありもしないコトが、いつの間にか世界の常識になっている。

こうした聞き手に認知的不協和を起こさせるというのは、広告宣伝のテクニックとして、あちこちでよく目にすることなのです。
これに対して、まじめな顔をして、
「いや、ですから、やはり甘いものを食べれば太るのがあたりまえで」といくら説明したところで、すでに「甘いものを食べると痩せる」という言葉が独り歩きしている状況下では、説明は風前の灯火、蟷螂に斧にしかならない、ということです。

ではどうしたら良いのか。
簡単なことです。
甘いものを食べて痩せるというデタラメを信じたのなら、たくさん食べさせて太らせれば良いのです。
そんな馬鹿げた妄想を信用した方が悪いのです。

セックス奴隷にしたというようなデタラメを吹聴するなら、そういう馬鹿者は、相手にしなきゃいいのです。
一切関わらない。
経済援助などもってのほかです。
それによって飢えれば、そこではじめて、自分たちが馬鹿なことをしたと気付く。
回り道に見えて、これがいちばん現実的な対応というものです。

南京も同じです。
大虐殺などという馬鹿げた妄想を持つ者に対して、何も好き好んでご交誼賜る必要などないのです。
国交謝絶、在日支那人にも、国外に出て行っていただく。
それだけのことです。
お金もかかりません。
それが気に食わないと軍事侵攻してきたら、撃退する。
あたりまえのことです。
今の日本にだって、自衛権はある。
それだけのことです。

認知的不協和は、たいへんやっかいな社会的病気です。
拡散力があり、しかも下手に相手にすると、余計に頭に乗る。かさにかかる。感情的になる。

みんなから立派な人だと思われている人について、「実はあの人はこういう悪いことをしててね」と囁けば、「ええっ!?」となって、そのマイナス思考は拡散します。
多くの人に、認知的不協和をひきおこすからです。

ではどうするか。
一生懸命反論すればするほど、相手は余計に頭に乗ります。かさにかかる。感情的になる。
懐柔しようとしてカネを渡せば、よけいに「ほらみたことか。後ろめたいことがあるからだ」と不協和を増幅させる。

要は、相手にしない。一切の関わりを絶つ。
認知不協和に対しては、相手が「自分で気がつかなければ」何を言ってもはじまらないのです。

その「自分で間違いに気付く、反省する」という方向に持って行くことが、日本と特アとの外交上もっとも重要な戦略であると、私は思っています。

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心理シリーズNo.25 現実から目を背けるな「認知的不協和」


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コメント
中国の土地買収について
はじめまして。 いつも勉強させていただいてます。m(__)m
最近 尖閣、竹島などのことばかりで 私が一番気に掛かるのは中国が5000坪の土地を新潟に購入、1700坪を都心に購入の話が一切報道もされておらず こんなことがまかり通ってしまったらどうするんだろう。と
これこそ 皆さんと阻止しなければいけないように思うんです。
日本の未来が心配です。
報道されないし 国民は知らないままです。 
ねずさんは どうお考えでしょうか?
2012/10/10(水) 02:07 | URL | ココ #CzY77/tQ[ 編集]
同意!
日頃より周囲に、同じ事を言い続けて来ました。ネットは見るだけでなくなく、参加して初めて声になるんですよね。当たり前の事なんですが、根っからの飼いウサギなんでしょうかね?でもウサギでも怒れば、蹴ったり噛んだり位、死に物狂いでやりますよ!
2012/10/08(月) 02:03 | URL | ichi-san #-[ 編集]
教えてください
 いつもブログ読んでいます 私の楽しみです

ブログの内容と違う質問で申し訳ないんですが、わからないことがことがあるので質問させてください
今「オオカミの護符」小倉美恵子 新潮社の本を読みまして、このようなことが書いてありました 書き写します

「今回神仏分離令に繰り返し触れたのは、それが後に朝鮮や台湾、中国など日本が侵出した土地にも神社を建て、現地の人に拝ませるまでに逸脱することになるからです。外地に向けて皇民化を進めた一方で、内地に対しても神社合祀令を発して、土地に根ざした小さな神社や祠を合併廃止していきました。」とあります。
 現地の人に拝むことを強いたのでしょうか?
 なぜ神社を作ったのでしょうか?
 ご存知の方いらっしゃいますか?
 詳しく書いてある、サイト・本・資料等知っている方は教えていただけますか?
よろしくお願いします。
2012/10/04(木) 00:10 | URL | ゆさな #-[ 編集]
No title
誤:灯籠に斧

正:蟷螂の斧

ではないかしらw

【参考】
http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2003/02/post_651.html

いつも興味深い記事をありがとうございます。

アラ探しのようで恐縮ですが、折角のいい記事なのに、ツマラナイ瑕疵があると残念ですね。
レスを拝見する限り、若い方もご覧のようですが、間違った日本語や知識があるのは、チョット残念。w

2012/10/03(水) 16:07 | URL | ニッポニアニッポンジン #0p.X0ixo[ 編集]
No title
支那人、朝鮮人の行動を認知的不協和で説明するのは新しい試みで面白いです。彼らに対する一切の優遇を停止する、彼らとの国交を断絶することを正当化する理論的根拠になるのですばらしいです。

自民党に教えてあげるべきです。

ちなみに、支那や朝鮮を市場として重視する向きがありますが、市場になるには購買力が必要で、そのためには彼らが稼げるようにならないといけません。
それは日本の競争相手を作ることであり、トータルでみるとむしろマイナスでしょう。朝鮮を鵜飼経済だと思っている人がいますが、朝鮮が日本から部品や資本財を購入し最終製品を作って売れば、それは日本の最終製品が売れなくなることを意味します。それは日本が朝鮮に雇用を生み出してあげていることを意味し、それは日本の雇用を損なっていることを意味します。
支那や朝鮮との経済交流は結局、日本にとってマイナスにしかならないと思います。国交断絶することが日本の経済政策です。
2012/10/03(水) 01:01 | URL | 山本ぽんすけ #HJS1sVhY[ 編集]
No title
すごく勉強になりました。尖閣や竹島の問題があってから、どうして中国、韓国が、あのようなおぞましい行動に出るのか解りませんでした。
今、はっきりしました。あのような行動を起こさせてきたのは、まじ、日本自身だったんですね。今霧が晴れたようです。
なぜ、日本の政治家は今までそのことにきずかなかったのか?いや日本人ひとりひとりがそのことにきずかなかったのか?
早く日本の政治が安部さんになって頂いて、すぐにでも日本を変えていってほしいです。でもなぜ、民主党は早く解散してくれないのか?
一体日本の政治の仕組みがどのようになっているのか、もっと、勉強して知りたいです。v-8
2012/10/03(水) 00:35 | URL | olive #-[ 編集]
難しい問題が一気に解消できる!
素晴らしいです。納得です。
次期総理に間違いない安倍さんに
読んで頂きたいですね。
特亜三国を黙らせ、在日支那人
在日朝鮮人を追い払う最大の
チャンスです。
是非、安倍さんに伝えて欲しいです。
2012/10/03(水) 00:22 | URL | 日本人に生まれて良かった #JUGsyThY[ 編集]
No title
今、安倍さんに対して、脱税が明るみに出そうだったから 政権を投げ出した、などというネガキャンが始まっています。

これもまた、自虐史観と被害者意識の塊の勢力の工作でしょう。

2012/10/03(水) 00:17 | URL | めだかの姉 #HhRZqxPY[ 編集]
目からうろこ
ねず様 ありがとうございました。
とても分かりやすい記事でした。
朝鮮・シナの人たちのことが、理解できました。教育って、本当に大切ですね。
日本の教育は、自国を悪くいいすぎですね。これじゃあ、卑屈になってしまいますね。子ども達が、まっとうなごくごく当たり前の愛国心を持てる教育になることを願います。
2012/10/02(火) 22:35 | URL | ベルナデッタ #-[ 編集]
No title
毎朝、起床と同時に産経新聞より早く拝見しています。
毎日、毎日深いお話をありがとうございます。
本日の最後に「自分で間違いに気づく・・」とありました。今日の話しからは外れると思いますが・・。
以前「君が代」のお話しの最後に野々村彩乃さんの甲子園での国歌独唱の動画を紹介していました。私も彼女の歌う「君が代」に衝撃を受けた一人です。生まれてこのかたこれほど感動した「君が代」を聴いたことはありませんでした。荘厳で神々しく気品に満ち溢れていました。「君が代」を聴いて涙したのは初めてです。ネットで調べましたら、今もなお語り継がれているようで、ネット上の99パーセントは彼女の「君が代」が日本一との評価を与えています。明らかに若者が書いたと思われる文章にも批判的な文章はほとんど見つからず「鳥肌が立った」「涙が出た」「君が代は素晴らしい国歌だと気づいた」などの表記が見られます。聴いた全ての人を魅了するのが彼女の「君が代」です。
野々村彩乃さんは安部総裁の選挙区である下関出身です。ねずさんの幅広い人脈で安部総裁の耳に彼女のことを耳に入れることは出来ないのでしょうか。彼女が国家的行事、イベントで「君が代」を歌えば必ず大きな反響があるはずです。正に彼女は天照大御神の降臨です。天照大御神がこの世に光をもたらしたように、彼女は「君が代」の概念を変えるほどの感動を日本国民にもたらしてくれるはずです。二十歳そこそこの彼女が歌うことに意義があります。日本一と称される若い彼女が国歌「君が代」を荘厳に、神々しく気品に満ちた声で独唱すれば、「君が代」は悪いと教えられてきた若者もそれは間違いだったと「自分で間違いに気づく」はずです。また、新たに「君が代」の素晴らしさ、美しさに涙する人々もいるでしょう。
ねずさんのお力でよろしくお願いします。
2012/10/02(火) 21:13 | URL | ひろたん #-[ 編集]
No title
人権法案と一緒に無償化するつもりのようです。
敵国の工作員養成所を援助するなどありえません。
大体、奴らいわく日本に貢献している優秀な民族で
金持って言うんなら援助なんて必要ないでしょうに。
記事で言ってるように図に乗るだけですし。

朝鮮高無償化「判断の時期」真紀子文科相
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121002-1026600.html

田中真紀子文部科学相は2日の記者会見で、朝鮮学校への
高校無償化適用について「そろそろ政治的な判断を、
この内閣がする時期に来ている」と述べ、先送りせずに
結論を出す意向を示した。

適用の是非に関しては「反対の意見、賛成の意見をよく
聞いて勘案する」と述べるにとどめ、最終判断に当たっては
「1人でフライングはできない。首相の判断を仰ぎながら
決めないといけない」と強調した。

文科省は朝鮮学校の無償化審査の手続きを進めていたが、
2010年11月の北朝鮮による韓国砲撃で、当時の菅直人
首相が凍結。昨年8月に再開を指示したが、自民党や拉致
被害者家族らの反発が強く、民主党内にも慎重論がある
ことから、文科省による審査が継続したままになっている。
(共同)
[2012年10月2日18時20分]
2012/10/02(火) 21:09 | URL | hehehe #-[ 編集]
拡散希望
いつも勉強になります。
twitterにて下記拡散希望とありました。
拡散お願いします1】韓国出身校長と在日教師・在日児童による、猥褻事件にあい隠蔽を受けています。考えられることは全て行動。行動するほど、密接に在日勢力が関与していました。朝鮮韓国系教師・在日児童の学校内での犯罪から子供を守るには拡散するしかhttp://1sinjitu.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
2012/10/02(火) 20:30 | URL | 日和 #-[ 編集]
樋泉克夫愛知大学教授コラム
【知道中国 808回】 中国人はイタリアを乗っ取る気なのか

<樋泉克夫愛知大学教授コラム>

 ――中国人はイタリアを乗っ取る気なのか

 『I CINESI NON MUOIONO MAI』(R.Oriani R.Stagliano  Chiarelettere 2008)
先ず西北部の米所で知られるピエモンテでのこと。80年代末に紅稲と呼ばれる雑稲が突然変異のように発生し増殖をはじめ、稲の生産を急激に低下させた。ところが紅稲は除草剤や除草機では駆除できない。やはり1本1本を丁寧に人力で抜き取るしかない。だが、肝心の人力は不足するばかり。農家の苦境をどこで聞きつけたのか。そこへ大量の中国人がやってきた。イタリアで半世紀以上も昔に行われていた田の草取りの方法のままに、彼らは横一列に並んで前進し、紅稲を抜き取っていく。

 「7,8月の灼熱の太陽を受け泥に足をとられながら、手足を虫に咬まれ、腰を曲げ、全神経を紅稲に集中する。想像を超える体力と集中力、それに一定の植物学の知識が必要だ。紅稲は一本残らず抜き取らなければ正常な稲に害が及ぶ、抜くべきか残すべきかを知っておく必要がある」。過酷な作業ながら収入は少ない。だが喜んで中国人は請け負う。

 ある日、田圃で中国人が脱水症状で倒れた。彼らに「健康を考慮し明日からは10時間以上の作業を禁ずる」と告げた翌日、雇い主が田圃に行ってみたが誰もいない。慌てて宿舎に駆けつけると、彼らは荷物をまとめ立ち去るところだった。彼らは口々に「毎日10時間しか働けないなんて、時間のムダだ」と。著者に向かって雇い主は呆れ返った表情で、「中国人は疲れることを知らない。気が狂っている」
かくして「中国人がいなかったら、イタリアの米作りは成り立たない」そうだ。

 農業ですら、この調子である。大理石の石工、ゴミ処理工場労働者、ソファー・皮革・衣料職人、バー、レストラン、床屋、中国産品の雑貨商など・・・ミラノを「イタリアにおける中国人の首都」にして、イタリアのありとあらゆる産業を蝕みつつある。

 その大部分は浙江、福建人で、多くは非合法でイタリア入りしている。教育程度は他国からの移民に比較して低く、それゆえイタリア社会に同化し難い。苦労をものともせず、倹約に努めるという「美徳」は備えてはいるが、それ以外に目立つことといえば博打、脱税、密輸、黒社会など。どれもこれも、胸を張って誇れることではない。

 文化程度の低さは、勢い生きるためには手段を選ばないことにつながる。これが現在のイタリアで増加する中国人の姿だ。イタリア人は、彼らを通じて中国を知る。だが、中国人は、そんなことはお構いナシだ。子供をイタリアの学校に通わせ、イタリア人として育てようとしている両親もいることはいるが、なんせカネ儲けに血道を挙げているので、学校で、地域社会で偏見に晒されている子供の苦衷を推し量ることなどできはしない。

 最後に印象的なシーンを・・・著者がアンナと呼ばれる20歳の中国娘に「夢は?」と尋ねる。「夢! そんなもの知らないわ。中国人って1ヶ所には留まらないものなの。あっちがよければ、あっちに行くわ。おカネの儲かり次第ってとこね。この地に未練なんてないわ。もう14年は暮らしたけど、とどのつまりは行きずりの人間なの・・・
」。《

http://mizuhonokuni.sblo.jp/article/58521630.html
2012/10/02(火) 18:38 | URL | 記事紹介 #PN1e8EEs[ 編集]
沖縄も同じではないか
自分たちの目と鼻の先の領土が犯されているのに、その領土を守るためにやってきたオスプレイを追い出そうとする沖縄。自民党政権時代から、反対の声をなだめるために日本国民の莫大な血税を沖縄に注ぎ込んできましたが、なだめるどころか、逆に反対の声を強めているように感じるのは私だけでしょうか。基地の代償として莫大な交付金をせしめているのなら、それほど基地が嫌なら代償も受け取らないのが筋でしょう。しかし、実態は全く反対で、金はどんどんよこせ、基地は出て行け、と身勝手さをエスカレートさせるばかりです。騒音が嫌なら遠くへ引っ越せばいいのです。わざわざ基地の隣に学校を建てて、子供たちがかわいそうなどとテレビ局は騒ぎ立てる。子供を盾にして反米活動に利用しているのは自分たちでしょうに。マスコミは、まるで大都会の真ん中に基地を建てたように世論操作をし、住人たちはもともと何もなかった基地の周りに商売めあてに集まってきたことなどおくびにも出さない。ブログ主さまの今回のエントリーは、そんな沖縄にもあてはまる話ではないでしょうか。
2012/10/02(火) 15:48 | URL | アトムの子供 #-[ 編集]
北朝鮮の遺骨返還協議はやめるべき
北朝鮮が戦後北朝鮮に残された日本人の遺骨返還の協議を持ち出しました。目的は外貨稼ぎと拉致問題の棚上げです。日本の遺族にとっては大事な問題です。が、拉致問題が解決しない以上協議すべきではありません。

遺骨は50年後の返還でも可能です。しかし、拉致被害者は50年後では遅いのです。優先すべきは生きている拉致被害者の救出です。今生きている拉致被害者が一人も返還されなければ未来永劫国交の正常化はないことを北朝鮮に伝えるべきです。

同胞を平気で殺害する国で日本人の遺骨を大事に守ってきたとは信じられません。遺族には気の毒ですが遺骨の返還協議は即刻中止すべきです。
2012/10/02(火) 15:20 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
おっしゃるとおりだと思います。
「相手にしない」これしかないです。
ただ、日本人の多くがこれを出来ない。
それは、日本人自身が、米国に刷り込まれた「すべて軍部が悪かった」という洗脳から抜け出せず、すべて責任を軍部に押し付けて認知的不協和を生み出してしまっているからだと思います。
だから、真実の歴史をみんなが知れば、おのずと中韓を相手にしなくなることが出来るんではないでしょうか。
2012/10/02(火) 12:42 | URL | taizou #-[ 編集]
目からウロコです
すごーくわかりやすいです
2012/10/02(火) 12:32 | URL | なかなか #8c9TyY0w[ 編集]
No title
ねずさんの仰る通りです。

多くの在日と言われる人達は朝鮮戦争のドサクサに紛れ日本に逃れて来た言わば難民です。
命を救われている身です、今こうして日本に住んで生きていられるのも日本のおかげです。
それを平気で恩を仇で返す、日本人には到底出来ない事です。

本来なら難民は国が安定したら帰国するのは当たり前の話。
世界広しと言えど難民が我が物顔で当り前のように住み着き、特権を受け反国家活動している、そしてそれを許してる国、聞いた事ありません、どちらも異常なのです。

あ太郎さんのコメントにもありましたが>躾の悪い子供をそのままにしておいた親も悪いけどね。

その通りです、おまけに出来の悪い子(よその子)に甘い、甘いお菓子を与え続けてきた結果が今の日本です。
自分の(日本)子供に文句を言われるのならまだ諦めもつきますが、よその子を養子、養女に迎えた覚えはありません。
よその子に文句言われる筋合いなど更々ありません。

日本人が一生懸命働いたお米、つまり血税(昔は年貢、税はお米で支払っていました)を与えても与えても感謝の気持ちを持つどころか、「もっと出せ!」です。
そして出来の悪い子供の親まで出てきて「もっと出せ!です。
踏んだり蹴ったり状態です。

国家であろうが個人であろうが、間違いに気がついたらそこからが始まりです。
正せばいいのです。
軒下を貸して母屋取られる前に特亜の方々には本来のお家に帰っていただきましょう。
2012/10/02(火) 11:45 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
今回のお話は、非常に説得力があります。 私は今まで、特亜三国と日本の関係は「犬のしつけ説」を信じていました。 犬は、人間様がご主人だということを教えないで、対等に、親切に扱うと自分が上位と勘違いして吠えたり噛みついたりします。 朝鮮併合では朝鮮人を日本人と対等に扱いました。日本人を部下に持つ、朝鮮出身の陸軍中将がいたことでわかります。戦後も、日本は韓国に金融、技術など莫大な援助をしましたが、韓国は感謝どころかありもしない慰安婦強制連行などで非難しています。犬は下位の者から親切にされればされるほど増長します。日本の躾け方がよくなかったのです。 中国も援助しても無駄です。認知的不協和のほうが世界に向かって特亜三国と日本の関係を説明しやすいと思います。日本の政治家すべてに知らせたいものです。
2012/10/02(火) 11:15 | URL | #-[ 編集]
韓国人に対して橋下市長が譲歩する話をしたらかえって怒らせてしまった。全く理解不能の反応でしたが、この認知的不協和のトピックで納得できました。

韓国人ネットユーザーのソヨンさんは、橋下氏の発言(竹島は日韓で共同管理)に激しい怒りを感じたという。
「一体、このような妄言はどこから出てくるのだろうか??なぜ一緒に管理しようと考えるのだろうか。それも公の場で大阪市長が…」と述べ、日本が竹島を自国領だと主張することより、さらに気分が悪いと批判した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0924&f=national_0924_064.shtml
(【韓国ブログ】「竹島は日韓で共同管理」橋下氏の発言にあ然 2012/09/24(月) 18:04:00 [サーチナ]より)
2012/10/02(火) 10:06 | URL | HND #-[ 編集]
あきらめない!
>つまり、日本がむしろ積極的に支那や韓国、あるいは北朝鮮在日コリアン等への一切の経済援助を絶ってしまうということです。
するとどうなるか。

>>国の方針、かたちとして実際に行うことができたなら、日本は主権国家として国の体をなしているといえます。そしてそうあるべきなんですが、ユスリタカリに応じるよう路線を引いたのは各界要所中枢に送り込まれた日本人にナリスマシタ工作員の任務(税金どろぼう)の賜物でしょう。ん十年もの長い間何かがおかしい?おかしいと感じてはいたがやっと真実が解明されてきました。

日本全国に蔓延る日本人の振りをした工作員を排除するのが先決だ、害虫駆除を徹底してできる土壌が作られるように覚醒者を増やす。当然のことを当たり前にできる国になる、必ずその日が来ると信じています。あきらめたら駄目だ!!
2012/10/02(火) 09:12 | URL | アンテナ #-[ 編集]
No title
躾の悪い子供をそのままにしておいた親も悪いけどね。

返り咲いて安倍政権になったら、なすべきことはただ一つ。憲法改正だ。それ以外は次の人に任せればよい。

2012/10/02(火) 08:41 | URL | あ太郎 #eSGkAR1I[ 編集]
大惨事改造内閣
ひどいですね…シナに脅迫でもされているのでしょうか?

民主党は『日本売国党』に変更したらいいのに(笑)
民主党員の方々は日本人のための政治をしない政党にいて恥ずかしくないのでしょうかね?
2012/10/02(火) 08:40 | URL | れいさき #-[ 編集]
No title
なかなか面白いので転載させてください。
2012/10/02(火) 07:53 | URL | 英 #-[ 編集]
No title
なるほど。そうかもしれません。
甘やかしたらいけないということですね。こどもでも同じですね。
2012/10/02(火) 07:00 | URL | #-[ 編集]
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支那韓国問題と認知的不協和

ねずさんの ひとりごと 支那韓国問題と認知的不協和

全て断とう・・・

☆ある日、お腹を空かせたキツネが、森の中を 歩いていました。 ふと気がつくと、たわわに実ったおいしそうなブ ドウがたくさんぶら下がっています。 キツネは、何とかして食べた
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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