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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


スエズ運河を造った男たち

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■関連記事 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1696.html
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スエズ運河
スエズ運河


昨今、東南アジア諸国で、韓国製品の躍進が著しい状況にあります。

日本でも不思議なことに、あの支那でさえも大腸菌があまりに多くて販売を差し止めにしたマッ◯リが、コンビニ、ドラッグ、スーパーなどの店頭で大々的に売られ、またテレビでも、韓国料理がおいしいと、無理矢理こじつけた番組が幅を利かせています。
レンタルビデオ店にいけば、韓流コーナーが大きなフェイスをしめてもいます。

普通なら、売れてもいない商品に、企業が広告費を巨額な広告費をかけたり、あるいは無理矢理納品して店頭に並べてもらったとしても、後日返品の嵐となり、結果、そういう会社は倒産してしまいます。
なのに、韓国製品だけは、売れてもいないのに、巨大な広告費や、店頭展示が行われる。

なぜこのようなことができるのでしょう。

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やまと新聞の動画コラムねずさんの動画マガジン
http://www.yamatopress.com/co/pg146.html


やまと新聞社「ねずさんの動画マガジン最新号

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理由は簡単です。
韓国が、国家レベルで、国費を垂れ流して宣伝や商品配下の大促進を展開しているのです。

民間の商売に国が関与し宣伝を行う。
日本では、あまりないこうしたことが、ではなぜ財政が逼迫し、国家破産寸前の韓国がすることができるのかといえば、これまた答えは簡単です。
資金を日本が出している。

日本の景気が失速し、日本人が所得を大幅に落していて、さらに東日本大震災の復興までしなければならない、あるいは火山の噴火や、口蹄疫などで日本人の生活が圧迫されている中にあって、本来なら日本政府は、日本の産業振興や地域復興に本気で取り組まなければならないときなのに、歳費から、結果として韓流ゴリ押しのために使われる資金が韓国に出されている。
ひどい話です。

しかしこのことは、韓国のように、日本からカネをせしめて、日本を陥れながら自国の利権を拡張するという姿勢はいかがなものかと思いますが、同時に日本が国として、もっと日本のためになるはたらきをしなけらばならならいことを示唆していると思います。

以前、宮崎では、東国原知事が、宮崎産品の普及促進のために大活躍をしました。
このおかげで宮崎のGDPが向上しました。

戦前の日本は、財閥と政府が一体となり、日本の産品の輸出入の促進を図っていました。
だからこそ日本は、またたく間に世界の5強国として発展したのです。

戦後日本は、GHQによる財閥解体を請けて、多くの日本人がいまだに「財閥=戦争原因」というような間違った観念にとらわれていますが、これは違います。
戦前の日本の問題は、財閥による海外進出がさかんになったのに対し、むしろ国が兵を出し惜しみしてばかりいたことにあります。

たとえば、支那や満州において、日本の財閥が鉄道を敷いたり、農地を開墾したり、商業を発展させたりします。
これによって、そこに住むみんな、支那人も満人も日本人も、誰もが生活が改善され、豊かさを享受できました。
ところが豊かとみるや、それを「奪おう」とする馬鹿者が現れるのも、世界です。

その馬鹿者たちが、馬賊だの匪賊だのと称して、日常的に強盗を働いた。
そういうものに対して、まだ彼らの組織が小さいうちに、徹底した掃討を日本政府が行っていれば、また違った未来となったであろうことは、誰にでも簡単にわかることです。

日本は、それをしませんでした。
政治は武力を用いるのは良くない等ときれいごとをならべてばかりいた。
だから、馬賊や匪賊が大きくなり、力を持ち、軍閥となり、庶民たちを脅かす存在となって行ったのです。

こんなこと、少し考えれば、誰にでもわかることです。
暴力団や在日愚連隊を取り締まらないで暴れるままに放置しておいたら、彼らはますます増長して勢力が巨大化する。
実際、昨今の日本国内での在日のはびこりようは、まさに、連中がほしいままに暴れ回ることにたいし、日本が何もしてこなかったからにほかなりません。
尼崎のコンクリート詰め事件は、氷山の一角なのです。
ああいうヤカラが、徒党を組んで日本にたかり続けている。
それに対して、日本は何もしない。

オウムの事件のときもそうでした。
誰もがおかしい、取り締まってほしいと懇願していたのに、政府は無策だった。
そのため、ついには殺される被害者まで出てしまった。
悪は、芽が小さいうちに、徹底して叩かなければ、とんでもないことになるのです。

同じことは、前向きな部分、たとえば資源エネルギーの分野や、海外での建設工事の受注などについてもいえます。
以下の物語は、平成22年、23年の11月に、2回にわたってお届けしたお話です。
国際入札に係る、民間企業の男たちの大活躍の物語です。
きっと大感動があるものと思います。

しかし同時に、国が、政府が、こう言うことに対して、国家としてもっと積極的に推進を図る。そういうことが大事なのではないか。それがなければ、何のための国なのかがわからないではないか、ということも合わせて考えながら、お読みいただければと思うのです。

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「101回目のプロポーズ」といえば、武田鉄矢と浅野温子主演で、フジテレビで放送された(1991年)番組です。

それまでに99回ものお見合いに失敗した42歳の建設会社万年係長星野達郎(武田鉄矢)が、オーケストラのチェリスト矢吹薫(30)に出会い、恋をする。

番組のラストで、別れを言いだした薫の前で、トラックの前に突如飛び出して数センチの所で止まった後に、武田鉄矢が
「僕は死にましぇん。あなたが好きだから…」と叫ぶ。

名シーンであり、「僕は死にましぇん」は、その年の流行語大賞を受賞。

番組の主題歌はCHAGE&ASKAの「SAY YES」で、こちらもオリコンシングルチャートで13週連続1位を獲得しました。

じつは、このシーンの撮影が行われたのが、大手ゼネコンの五洋建設本社前でした。

五洋建設という会社は、海洋土木工事の大手です。

もとの社名を水野組といい、明治29(1896)年、広島県呉市に誕生しました。
そして大正6年頃から呉や佐世保などの海軍の工事に携わり“水の土木の水野組”の評判が高まった。

昭和33(1958)年の第2次岸内閣のときのことです。

港湾・河川・運河などの底面を浚(さら)って土砂などを取り去る土木工事業界各社(浚渫:しゅんせつぎょうかい)に、日本政府から、エジプトに調査団を派遣してくれないか、との依頼が飛び込みます。

当時の高碕達之助通産大臣を団長とする一行が、エジプトを訪問した際に、エジプト政府から、スエズ運河改修の国際入札に日本から参加してもらいたいという要望があったというのです。

このとき、水野組は、他社との合同でスエズ運河改修計画調査団にメンバーを派遣するとともに、エジプトとアラブ連合共和国に関する資料の調査を始めます。

スエズ運河は、地中海と紅海を結ぶ運河です。
砂漠と湖沼からなる平地で、紀元前1300年ごろには、地中海と紅海とを連絡する小規模な運河があったそうです。紀元前13世紀といえば、エジプトでラムセス2世や、モーゼがイスラムの民をひきつれて、エジプトを脱出した時代にあたります。
しかしその小規模運河は、古代エジプトの衰退とともに砂漠に埋没し、運河も忘れ去られてしまった。

近代に入って、ナポレオンが東方への進出を夢見てスエズに大規模運河を計画します。
10年がかりの大工事で、スエズ運河は明治2(1869)年に開通するけれど、このときの工事では、150万人のエジプト人が動員され、うち12万5000人ものエジプト人労働者が、炎天下の過酷な使役で倒れたといわれています。

しかしこの運河は水深が7.9Mと浅く、このため、バルチック艦隊や、戦艦三笠などは、相変わらずアフリカの南端の喜望峰を回らざるを得なかった。

開通後は、運河は、フランスとエジプトの共同所有とされます。
しかし、莫大な対外債務を抱えたエジプトは運河管理会社の株を英国に売却する。
ちなみに、このとき英国に運河購入資金を融通したのは、ロスチャイルドでした。

明治15(1882)年、エジプト国内で民族運動の機運が高まり民間の反乱運動が起こります。
英国は、その鎮圧と運河の保護を目的に、運河を占領。そして昭和31(1956)年まで、スエズ運河を支配します。

スエズ運河は、地中海とインド洋を直接結ぶ要衝です。
その通行料収入は、巨額の利益をもたらす。
当然、エジプトにとっても、この運河の権益は重要な柱です。

エジプトは民族解放・独立達成・スエズの権益確保のため、なんどもなんども英国
と戦います。

そしてようやく昭和27(1952)年7月、ナセルの革命が成功し、昭和29(1954)年10月、運河から英国軍を撤退させるべくイギリス・エジプト条約を結びます。

こうしてエジプト・ナセル政権がスエズ運河の国有化を断行。アラブ連合共和国のスエズ運河庁が運河を管理するようになります。

しかし、現代の船舶の大型化に伴い、推進7.9Mの運河では、どうにもならない。

エジプト大統領ナセルは、この運河の水深を深くし、大型の貨物船でも通れるように、スエズ運河の大改修計画を発表します。

計画は、昭和35(1960)年を初年度として工期10か年の大計画です。
運河の全長162km。
最大級のタンカーが通行できるようにするためには、灼熱の中で、水深を14.5Mにまで深めなければなりません。
スエズ運河浚渫(しゅんせつ)計画は、世界初の巨大で未知の工事だったのです。

水野組は、この冒険に闘志を燃やします。
第1回の国際入札は、日本側の応札は時間がとれず見送りとなったけれど、第2回の入札ならまだ間に合う。水野組は準備をすすめます。

水野哲太郎社長
水野哲太郎


ところが実際に工事を請け負うとなると、難題が目白押しです。

まず、このような巨大工事には、これまでにない大型ポンプ船が必要となる。
石川島播磨重工業のおよその見積もりではタービンポンプ式5000馬力で、建造費が軽く10億円を越えるだろうとのこと。

しかもそのポンプ船を現地に回航する曳航費も、億単位です。

また水野組は、国際入札も未経験だった。
ヨーロッパ諸国の業者にしても、日本からの応札を知れば、予想外の低価格で応札してくることも考えられる。
もし落札できなかったら、新造船のポートサイドまでの曳航費はもとより、かけた費用は全額回収不能です。会社は潰れるしかない。

当時の水野哲太郎社長は、熟慮します。
そしてリスクを冒してでも、この巨大工事に挑戦しようと腹を決めた。

業務課に見積書の作成作業を指示するとともに、5000馬力の超大型新造船の建造準備に入った。

水野社長は後に、次のように語っています。

「国際入札に負ければ、またスゴスゴと船を日本まで引っ張って帰らなければならない。
そのみじめさもさることながら、失敗したら会社をつぶすことになるかもしれないと思った。
しかし、考えぬいたすえに、失敗してゼロになったら、またゼロからスタートすればいいさと考え始めた」
(「中国新聞」昭和49年10月17日、「この人」の欄)

水野社長は、大型ポンプ船を、石川島播磨重工業に発注します。
もう後戻りできない。

こうして、昭和36(1961)年1月31日、5000馬力のタービンポンプ式浚渫(しゅんせつ)船「スエズ」が誕生します。

浚渫船「スエズ」
浚渫船「スエズ」


5月22日、「スエズ」無事ポートサイドに到着。

昭和36(1961)年6月5日、水野組は、第2回目の国際入札に参加します。

入札前に浚渫船(しゅんせつせん)を用意したのみならず、億を超える曳航費を負担して現地まで回航したなんてのは、国際的にみても異例中の異例です。

国際入札には、アメリカやヨーロッパの世界的有名業者が参加していた。

その中で、水野組は、見事、一番札で、工事を落札します。
落札価格は当時の邦貨換算で約15億6000万円。これが、日本の建設技術が本格的に海外進出した第一号でした。

水野組の落札価格は、これまでヨーロッパの有力業者に独占されていたエジプト側の関係者にショックを与えます。
地元の新聞は「日本のカミカゼ」とまで書いた。
スエズ運河庁や住民たちも、大型新造船を曳航して入札前に先乗りした水野組の積極的な姿勢を高く評価した。

スエズ出張所の初代所長に就任した水野組の今中時雄は、調印式に先立ち、同年7月10日にカイロに到着します。
この年のカイロは57~58℃という酷暑。しかも1週間ほどかけて作業現場を調査して愕然とします。まさに難工事だった。工期も、どうみても2年はかかるのに、水野社長は1年3か月で見積りしている。受注額も最低です。

しかし今中氏は思います。
これほどの難工事は、かつて水野組では誰も経験したことがない。
利益もない。
だが、この大事業に成功すれば、水野組は、世界に知られる一大企業に飛躍できる。
社長の心意気を肝に銘じて、なんとしてもこの事業を成功させよう。

工事は、8月下旬から開始されます。

スエズ運河の地層には、堅固な岩盤があります。
スエズ運河の創設者レセップスの記録にも、それは書いてある。
今中は、レセップスが掘った土砂を綿密に調査し、硬い岩盤の調査結果をただちに本社に報告し、岩盤の硬度の分析・調査、ならびに掘削に適したカッターを製作して輸送するよう依頼します。

新規製作のカッターを船便で輸送するには3か月はかかる。

今中は、カッター到着の遅れを見込んで、地盤の柔らかい場所を探しあてては、そこから作業を開始した。

すると、運河庁の役人が「契約どおりの仕事をしない」とクレームをつけてきた。
約束を守らない。即時運河庁に出頭せよ、という。

今中は、調査記録をもとに、丁寧に作業手順を説明します。
しかし、かたくなに“違約”を主張する貿易局長も、最後には折れ、今中に全幅の信頼を置くようになります。

ようやくカッターが到着します。
しかし、当時の最新鋭のカッターですら、炎暑の中で、焼きつき、容易に掘削がはかどらない。

岩盤に阻まれて水野組が悪戦苦闘しているという噂が日本に伝わると、同業他社からは「水野はもうオシマイだ」と取り沙汰され、金融筋からも、水野組の経営破たんを懸念して再三、問い合わせがはいった。

水野組に話をもちこんだ通産省内にも不安の声が広がった。

再度エジプトを訪れた高碕達之助(元通産大臣)は工事中の現場に立ち寄り、その進捗状況を見て今中にこう言ったそうです。

 「水野さんも、よくこんなことをやったものだなあ。
私だったら、こんな思いきったことはようやらんわい。
あの人は度胸があるというか・・・」

エジプトのスエズ運河庁も、水野組がコストを割って契約をしたことはわかっていました。
もしかすると日本の水野組は工事半ばでギブアップして撤退するのではないかと、危倶の声をあげた。予想外の硬い岩盤が出たということは撤退の口実にもなり得るのです。

しかし、現場視察に行った運河庁の役人は、声をそろえて言った。
水野は、ぜんぜんあきらめてない。
水野の社員は、じつに粘り強く誠実に岩盤と闘っている。

少しずつ掘削を終えた部位が、運河として完成していきます。
工事の出来映えは、実によく整い、予想以上の緻密さになっている。
運河庁の役人たちは、水野の誠実な工事に驚くとともに感嘆します。

高性能のポンプを装備した「スエズ」はエンジンの音を響かせながら、運河浚渫(しゅんせつ)の難工事に挑戦します。

強靭な特殊カッターはきわめて硬い海底岩盤を次々に掘削していきます。

こうして、スエズ運河の第1期工事は1年6か月で完成します。

第一期工事の見事な仕上がりに、水野組は、続く第二期、第三期の工事も相次いで随契で受注します。工事の受注金額の合計は36億800万円にのぼるものとなった。

昭和42年6月5日、第四期工事の国際入札がカイロで行われることになりました。

社長の水野哲太郎氏、内林達一専務、初代スエズ出張所長の今中時雄(のちに副社長)ほか技術者など数名は、前日の深夜過ぎまでホテルの部屋で缶詰めになって見積りの細部を調整。
3台の車に分乗して、カイロのヒルトンホテルから運河庁のあるイスマイリアヘ向かった。

距離にして約120km、約2時間の行程です、

車がイスマイリアにあと20分ほどの距離に迫ったころのことです。

運転手が不意にスピードを落とした。
やがてタイヤが地表から持ちあがるような衝撃が続いた。地震ではない。
地面がなにかの震動で大きく揺れた。
タイヤがバウンドした。行く手はるかには黒煙が上がった。

運転手が車を止めます。

まもなく、頭上を戦闘機が飛んだ。
だれかが「イスラエルのマークがついている」と叫んだ。

飛来したジェット戦闘機は、前方の黒煙の上がるあたりに急降下し、その都度、大きな黒煙があがり、振動が襲った。

戦争が始まったのだと、だれもが感じた。

「頭上ではイスラエル機とエジプト機が、超音速の空中戦を演じている最中だ。
二機が交差したと思ったつぎの瞬間、片方の機が煙を吐いて失速し、落下していく光景を目撃した。
わずかに土堤のかげに身を潜めているものの、敵機に発見されれば逃げ場はない。
雲ひとつない空を背景に、空中戦はますます激しさを加えてくる」

第3次中東戦争が勃発したのです。

入札をどうするのか。
今カイロに戻っても、市街地はどうなっているのだろうか。
目的地のイスマイリアも激戦地になっているかもしれない。

このとき水野社長は、にっこり笑うと、みんなにこう言った。

「行っても爆弾。引き返しても爆弾。
 なら、入札に行こう!」

このひと言で衆議一決した一行は、イスマイリアに向かいます。

途中の道のゲートでは、再三、自動小銃を持った兵隊に押しとどめられた。

彼らはその都度、「スエズ運河庁総裁から呼ばれている」と粘って通してもらった。

ようやく一行は運河庁に到着します。
入札期限ギリギリの時間だった。

ところが肝心の担当官が見当たらない。

一行が焦る気持ちをもてあましていると、連絡を受けた担当官がようやく姿を現した。

自分たちでさえ、戦争がはじまって避難しているのに、入札があるからと約束の時間をたがえずやってきた日本人に、彼らは驚嘆します。

しかも他の国の業者は、なんと事前に戦争の情報を入手していて、前日に大使館を通じて入札書を運河庁に渡していたという。

見積り調整でニュースに目もくれず、戦争がはじまったことすら知らずに入札会場に入ったのは、なんと水野組だけだった。

運河庁に到着して入札会場で役人に会ったときの情景を、後日今中氏は次のように語っています。

「向こうの人が喜んだのなんの。
オランダやアメリカそのほか、ぜんぶおそれをなしたのに、日本人だけは敵中突破という感じで、約束通りにもってきたんですから。

イスラエルとの戦争なんか一日で終わる。
むろんわが軍の大勝利だ。ありがとう、なんていって受け取ってくれました。

戦争のほうは逆に負け戦さでしたけどね。

いま思えば、水野哲太郎社長のあのひと言が、天下分け目の決断になったんです。」

こうして第四期工事の入札も、水野組が落札します。

しかし、戦争のためにスエズ運河は閉鎖され、工事は宙に浮いてしまいます。
仕事がなくなった水野組は、全員がやむなく帰国の途についた。

7年の歳月が流れます。

平和を取り戻したエジプトは、昭和49(1974)年10月に、超大型のスエズ運河拡幅増深工事を発注します。受注額506億円というビックプロジェクトです。

三期にわたる誠実な改修工事の実績、そして戦火のなかを入札に駆けつけた熱意が、エジプトに高く評価されたのはもちろんのとでした。

この工事費の3分の2にあたる380億円は、前年末に特使としてエジプトを訪問した三木武夫総理が約束した円借款でまかなわれることになった。

スエズ運河庁のマシュール総裁は訪問した日本政府関係者に、運河再開計画として、4月20日からすでに始めている沈船の引き揚げ、機雷爆破などの掃海作業は6か月間で完了する見通しであると述べた。

500億円を超える工事受注の報が国内に伝わると、大きな話題となった。
日本の建設会社が海外で受注した大型工事で100億円を超える例はあった。
しかし、500億円を超える工事はこれまでに例がなく、当時の日本の建設業界では戦後最大の海外工事でした。

拡張計画は、7万トン級の船舶しか航行できないスエズ運河を、25万トン級の船舶が航行できるようにするものでした。

いま、スエズ運河の通行料はエジプト政府の主要な外貨収入のひとつとなっています。
2007年には約46億ドルの収益を上げています。

ちなみにスエズ運河は、泳いで横断しても通行料がかかる。

しかし料金を払って「僕は死にましぇん」と船の前に飛びだしたら、たぶん危険です(笑)。

危険といえば、近年、スエズ運河の先にあるアデン湾に、ソマリア海賊が跋扈して、通行する貨物船の安全を脅かしています。

運河を利用する世界中の国々が、海域の安全を守るため、警備のために軍隊を派遣し、日本も自衛隊を派遣しました。

スエズの安全は、日本とエジプトの国交の柱でもあるのです。

その自衛隊派遣に、なんと日本国内で反対する政党がある。
しかもその心ない政党が、いまや日本の与党となってしまった。

でもね、ねずきちは信じているのです。
世界の安全と平和、そして世界の人々の豊かな暮らしのために、いつの日か、日本の艦隊が胸を張って人々を守る、そんな時代がくることを。

※本文には五洋建設のスエズ運河改修プロジェクトを参考にさせていただきました。

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コメント
報告会?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18799423?via=thumb_watch

これって皆さん知ってました?
完璧な証拠だと思います。

ねずきち様に託します。
2012/11/14(水) 04:42 | URL | 日本人の総意 #qbIq4rIg[ 編集]
こんばんは。やりがいある仕事ですが苦労も大変なものですね。一般的にいって嫌がれる仕事を率先してする人はすばらしいです。
2012/11/14(水) 01:25 | URL | RALLY NEW WAVE #-[ 編集]
No title
熱い先人のお話ありがとうございます。
世にあふれる過度の貪欲も、風土に根差した流儀の放棄も、
ろくな結果にならないものだと、往々に示されつつあるようです。
この時代の、政治家も、官僚も、財界人も、技術者も作業員も、
志高く立派だったのですね、
今の豊かさも信用もみなこの方たちの財産です。
本当にありがたいことです。

私達庶民も、それに甘え、国や社会への無関心が過ぎました。

ttp://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_seigan.htm

これら請願の数々を見ると、後発の人びとの執着と熱情を感じます。
同意は出来なくとも彼らの執着と熱情は、見習いたいです。
2012/11/13(火) 23:41 | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集]
181回 7号 人権委員会設置法案 の取り下げ報道は嘘
181回 7号 人権委員会設置法案 の取り下げ報道は嘘
11月13日(火)法務委員会(衆)

開会日:2012年11月13日 (火)
会議名:法務委員会 (23分)
案件:
委員長就任挨拶大臣、副大臣及び大臣政務官の発言
国政調査承認要求に関する件
理事の補欠選任
平岡秀夫(法務委員長) 12時 22分 02分
滝実(法務大臣)    12時 24分 14分
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=42310&media_type=wb&lang=j&spkid=21982&time=99:00:00.0
山花郁夫(法務副大臣) 12時 38分 01分
松野信夫(法務大臣政務官) 12時 39分 01分

売国テレビ局・マスコミの報道とは異なり、滝実(法務大臣)が
181回 7号 人権委員会設置法案 及び 8号 人権擁護委員法の一部を改正する法律案 について審議の要請を行なっています。

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

2012/11/13(火) 23:10 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。

やっと国民の抗議の声が届いたと思った矢先、今度は「人権擁護委員法の一部を改正する法律案 」ですか、「人権委員会設置法案」は断念との口が渇かない内に「既存法案の改正」、何が何でも通すつもりです。

形振り構わない売国民主の姿に怒りを覚えます。
本当に政府はどこまで国民を蔑ろにすれば気がすむのでしょう。
蔑ろどころか愚弄してるとしか言い様がありません!

何としても通すわけにはいきません、抗議、頑張りましょう!

2012/11/13(火) 21:03 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
スエズ運河とレセップスは覚えていましたが、水野建設のことは知りませんでした。また、当初のスエズ運河の水深が浅かったことは、日露戦争の日本にとってとても助けられたことでした。

ところで輿石幹事長は、解散を全くしないと言っています。そして野田首相は、輿石幹事長と同調しています。
結局、野田首相は苦し紛れで「近いうち」と言っただけで、これを実際にやる気は全くなかったのです。そして、今は嘘つきと言われたくないから「環境が整えば」と言っているのです。ですから「環境」は都合によって変化するか、実際はできないことが含まれる。
こんなことは分かっていたというのは容易いのですが、私は谷垣前自民党総裁が気の毒でなりません。
安倍自民党総裁には、民主党の謀りに最大限の注意をしていただかないと、国民は誰を頼ればよいのかとなるのです。
政党間の約束を違える民主党は、嘘をつき、騙すことがハッキリ分かりました。
嘘をつく政治家と政党は、国を滅ぼします。
2012/11/13(火) 19:55 | URL | ポッポ #-[ 編集]
TSUTAYAの韓流ゴリ押しは異常!
>>レンタルビデオ店にいけば、韓流コーナーが大きなフェイスをしめてもいます。


TSUTAYAの韓流ゴリ押しは異常です。
「自称」韓流「スター」だが、全く売れておらず、誰も知らない南朝鮮の出稼ぎ芸人の曲を延々とBGMとして垂れ流しています。
その様は本当に異常で、カルト宗教の洗脳そのものです。
本当はTSUTAYAなんかには行きたくないのですが、レンタルビデオ業界のTSUTAYAへの寡占が進んでいる為に他の選択肢が無く、止むを得ずTSUTAYAを利用しています。
TSUTAYAには多数のクレームが殺到している事でしょうが、朝鮮人に乗っ取られたテレビや新聞と同様にクレームの無視を続けています。
韓流ゴリ押しのお陰で、テレビは見なくなりましたし、新聞の定期購読も止めました。
逆にスマートフォンが大変素晴らしく、スマートフォン経由のネットにハマってしまいました。
(勿論、テレビ番組が視聴可能なワンセグ機能はありません。)
私と同じ心境や境遇の人は多いのではないでしょうか?
ねずさんも行った事はあるかも知れませんが、一度TSUTAYAに行って確認してみて下さい。
洗脳レベルの韓流ゴリ押しBGMが延々と流れているのを体験してみて下さい。
そして、そこで確認した内容とねずさんの気持ちをブログの記事にして下さい。
2012/11/13(火) 18:12 | URL | ニック #lCBQkjls[ 編集]
チベット寺院は長く日本人のみ拝観無料だったんだ!
安倍晋三総裁チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を招いて声明

自民党の安倍晋三総裁は13日午前、国会内での会合で、中国チベット自治区での民主化運動に触れ「人権が弾圧されている現状を変えていくために全力を尽くしていくことを誓う」と述べた。同会合は与野党有志議員がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を招いて開いたもので有志議員は近く「チベット支援議員連盟」を立ち上げる。http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1300G_T11C12A1EB1000/
2012/11/13(火) 16:28 | URL | !! #WV4V227M[ 編集]
「人権委員会設置法案」断念の裏に現行「人権擁護委員法」改悪!
「人権委員会設置法案」断念の裏に現行「人権擁護委員法」改悪!
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/50afa0f3d6ef3f6211d408a11d23e8d3
人 権 委 員 会 設 置 法 案 と は ” 別 ” に です。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm
◆第181回国会 議案の一覧
7 人権委員会設置法案
8 人権擁護委員法の一部を改正する法律案
↑ コレ。
間違いないですね。法務省と民主党は、この法案を2つに分け、多くの人が気付きにくい、また、中間派議員や
ねぼけ議員らが誤魔化されやすい「既存の法律の改正」によって、新しい法案を出さなくてもその目的の
一部が達成されるよう、算段を練ったとみていいでしょう。

人権擁護法案が反日売国支那朝鮮勢力が日本人社会の破壊と日本民族の支配を行なう為に如何に重視して
いるか知ることのできる姑息な行為です。 
共犯者は反日売国テレビ局・マスコミや法務省に忍び込んだ売国奴官僚である、この様な詐欺まがいの売国勢力
を徹底的に排除していかなければ成りません。その為には在日朝鮮人が支持する団体の日本維新の会や反日売国法案
に賛成するみんなの党(【朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認】参照)
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi
や今回の人権擁護法案を推進して来た創価学会公明党等の反日売国テレビ局・マスコミの押す団体勢力
に投票してはいけません。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

2012/11/13(火) 16:27 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
こんにちは、ねずさん。
いつも、元気がでる、知られざる実話ありがとうございます。
日本と中東は、実は深く、歴史的な付き合いをしてきたんですよね。昨今の中東の騒動が日本の問題と無縁じゃないように思えてなりません。そんな、繋がりを断とうとする力を感じてなりません。宗教的な背景を利用して、国民を分裂させようと各国のテレビやコンピュータの中に仕組まれているようにも感じます。(潜在的な物以上に)
時と場所を簡単に越えられる便利さに
人間の智力が追いつかない。現代ってそんな状況下にあるのかな?と思います。歴史は、無理やり作られるものでは無かったし、これからも、そうであると思います。日本は世界の架け橋になる運命みたいなものを背負っている国で、もっと、この国の存在価値をひとりひとりが自覚しなければならないと思います。ねずさん。これからも、宜しくお願い致します。
2012/11/13(火) 15:58 | URL | #-[ 編集]
No title
いつも為になるお話をありがとうございます。

自虐史にドップリ浸かっておりましたが、

ねずきち様のブログで毎日治療を重ねております。

知れば知るほど不思議に思う事があります。

本日のブログの冒頭にもございましたが、

何故、韓国の国策を日本が資金援助しているのかという事です。

どうしても理解できません。



2012/11/13(火) 15:43 | URL | オレンジ #195Lvy4Y[ 編集]
あれって人工だったんですか
自然にできた運河じゃなかったらしい。
2012/11/13(火) 15:15 | URL | 早稲田名鶴 #tsjhDwbA[ 編集]
No title
ツイッターで、こんな情報があります。


拡散お願いします「注意!人権法審議入り断念は罠!改正で目的を通すつもりです!」 ameblo.jp/siryousitu/ent… 現行法 「人権擁護委員法」の改悪も併せて法案提出してた→犯罪者や反社会的テロリストでも擁護委員になれるよう欠格条項を削除してます!



日本を守りたい
Posted by kakusan kibou at 2012年11月13日 12:05
ところがどっこい!!
全然安心できないようです!!

拡散お願いします!!
【要注意】◆注意!人権法審議入り断念は罠!改正で目的を通すつもりです!
http://ameblo.jp/siryousitu/entry-11403229742.html
Posted by BOO! at 2012年11月13日 12:07
ツイッターで、こんな情報があります。
  ↓      ↓
   拡散お願いします
「注意!人権法審議入り断念は罠!改正で目的を通すつもりです!」 ameblo.jp/siryousitu/ent… 現行法 「人権擁護委員法」の改悪も併せて法案提出してた→犯罪者や反社会的テロリストでも擁護委員になれるよう欠格条項を削除してます!


Posted by 「注意!人権法審議入り断念は罠! at 2012年11月13日 12:10
改正で目的を通すつもりです!

えーー何を言ってるのかなぁ、こんな子供じみたことを言っても通らないよ
絶対まに会いませんよ、改正なんて審議すら見送ったのに、どこに時間があるの、調べればすぐにわかりますよ、もう時間がありません。

Posted by 国会の流れを勉強してね at 2012年11月13日 12:29
拡散お願いします
「注意!人権法審議入り断念は罠!改正で目的を通すつもりです!」
ameblo.jp/siryousitu/ent… 現行法 「人権擁護委員法」の改悪も併せて法案提出してた→犯罪者や反社会的テロリストでも擁護委員になれるよう欠格条項を削除してます!
2012/11/13(火) 14:56 | URL | kakusan kibou #-[ 編集]
スエズ運河
商船関係の方からスエズ運河の話を聞いてましたけど 日本の投資も相当なものだったそうです。
韓流ブームで特におばさんたちは、韓国に行きますけど私は、韓国料理やキムチが嫌いなので韓国人がやってる飲食店は、行きません。
マスコミが騒ぐから韓国ブームになったんであり マスコミももう少しまともなことを報道してもらいたいです。

オウム事件も教祖の地元では、始めた頃からあいつがやるんだから大変なことになると言われてたそうで 熊本でサティアンを作った時に熊本から追い出しただけで 他の県で殺人まで犯す集団になったんです。
マスコミも念入りに調査して報道すればよかたんですけど事態が大きくなってから強制調査ですから遅いんです。
私もテレビや雑誌の取材を受けたことがありますけど ディレクターやプロデュサーの言うとおりに言わなければいけないことがあり 真実は、言えないので次からは、お断りしました。
2012/11/13(火) 13:59 | URL | リリィ #Dq74ESy.[ 編集]
No title
ツイッターで、こんな情報があります。


拡散お願いします「注意!人権法審議入り断念は罠!改正で目的を通すつもりです!」 ameblo.jp/siryousitu/ent… 現行法 「人権擁護委員法」の改悪も併せて法案提出してた→犯罪者や反社会的テロリストでも擁護委員になれるよう欠格条項を削除してます!



日本を守りたい 2012-11-13
2012/11/13(火) 12:08 | URL | kakusan kibou #-[ 編集]
No title
戦争に於いても、企業に於いても全て戦いです。
日本の軍隊は常に指揮官先頭です、企業とて同じです。
上に立つという意味を先人は常に認識していました。

軍隊においても上官、部下、企業においても上司、部下、また社会においてもそれぞれ個人が自分の立場というものをわきまえていました。
改めて認識という言葉は使わなくとも当たり前として戦前の日本人は潜在意識の中に無意識の内に持っていたのです。
それは教育によって人間の根幹を教わってきた事の他なりません。

そして事に対して心一つになり持てる限りの力をぶっつける、これが心念ではないかと思います。

社会の変化、そして追い討ちをかけるような戦後教育(日教組教育)において骨抜きにされてしまった日本人、今一度日本人としての原点に立ち帰る時が来ていると思います。

よく世間で「こんな時代だから仕方ないよね」という言葉を聞きますが、時代のせいにして逃げてはいけません。
何時のどんな時代でも変ってはいけない物があるのです、それは「人間としての心、日本人としての心」です。
その一番大切な物を失ってしまったのが今の日本です。
今一度日本人として心一つにし、国難を乗り切る、重要です。
2012/11/13(火) 12:05 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
11月13日(火)予算委員会(衆)を見ています
11月13日(火)予算委員会(衆)を見ています
第181回国会(臨時会)が開かれています。会期は平成24年10月29日から11月30日までです。

11月13日(火)予算委員会(衆)を見ています
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmp.asx?deli_id=42290&live=yes&media_type=wb

詳細は【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2012/11/13(火) 09:27 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
いやーびっくりしました。
五洋建設(旧水野組)の話が出るなんてね。家の父が水野組に居たから良く知っています。スエズ以前から海外工事をやっていた会社ですね。
戦後賠償と違って商業ベースで営業していた唯一の会社でした。
懐かしかったです
2012/11/13(火) 09:23 | URL | katachi #-[ 編集]
No title
老骨に鞭打つ武道の秋合宿があり、心身ともに疲労回復させるため失礼しました。お体大丈夫でしょうか?偉大なる先達の人々のお話、何度伺ってもよいものです。世のため人のため、私も微力をできる限り尽くしたいものと存じます。さて、これから述べることは私が以前違うハンドルネームにて述べたことに関連し、ちょっといやなのですが恐らくマスゴミには出ない情報にてぜひとも流しておきたいものです。ソマリア沖海賊対策に関連し社民党の福島党首が自衛隊の護衛艦派遣に反対し、海保の5000トン巡視船みずほを派遣するよう国会でほざいておりました。・・今どきの海賊はロケットランチャーまで装備するやからです。そんな連中相手に装甲の手薄な巡視船を派遣するなぞ「死ににいけ!」と言ってるようなものです。なぜ“みずほ”に行けと言ったのか?その理由は明白!社民党福島党首の名前が“みずほ”だったからです!以上、我が国の優秀な海上保安官達の命なぞなんとも思ってない社民党を全員落選させるようお願いいたします1!
2012/11/13(火) 09:19 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
すごい!
泣きました。
2012/11/13(火) 09:05 | URL | #-[ 編集]
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スエズ運河を造った男たち

ねずさんの ひとりごと スエズ運河を造った男たち
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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