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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


日本アニメと対等意識

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ドラゴン・ボール
ドラゴンボール0118


ドラゴンボール、Narufo、キャプテン翼、ワンピース、北斗の拳、美少女戦士セーラームーン、ドラエモンなどなど、日本のマンガや、日本アニメは、いまや世界中で大人気となっています。
ヒットするには理由があります。
その理由とは、いったい何でしょうか?

絵がきれい、もちろんそれもあるかもしれません。
ストーリーの面白さ、もちろんそれもあるでしょう。
主役が敵を倒す時の爽快感もあるかもしれません。

けれど、それがなぜ日本アニメなのか。
海外の文学やマンガになくて、日本にあるもの、それはいったい何なのか。
海外でヒットする日本アニメや日本のマンガに共通しているそのファクターは、何なのか。
その何かがあるから、日本アニメや日本のマンガは、世界中の若者達の共感を得、また支持されているのです。それはいったい何なのででしょうか?


実はそれは、私達日本人があたりまえに思っているある種の共通意識です。
それが何かといえば、「対等」意識です。

上にあげたアニメは、どの物語にも主人公がいて、仲間たちがいます。
仲間たちには、それぞれ個性があり、強いキャラクターもいれば、そうでもない者もいます。
やさしいキャラもいれば、しっかり者のキャラもいます。
泣き虫もいれば、ちょっとエッチな者もいるかもしれない。

そのひとりひとりのキャラクターには、それぞれに個性があり、そして特徴があります。
みんなが、それぞれ異なります。
けれど彼らは仲間たちです。
そして「仲間として対等」です。

たとえば先生と生徒の間の関係のようなものであっても、そこにあるのは、人として仲間としての「対等」な関係です。
もちろん、先生と生徒ですから、教える者と教えられる者、指導者と指導を受けるものといった、立場や役割の違いはあるし、先生はある種の尊敬を得ています。
けれど先生も生徒も、人として、あくまで「対等」な関係がそこにあります。

世界的なヒットとなっている北斗の拳は、もちろん主人公はケンシロウですが、けれどよく見れば、ケンシロウには少年少女や同じ拳士としての仲間たちがいます。
ドラゴンボールでは、孫悟空が主人公ですが、彼は仲間たちといつも一緒です。
ワンピースも、青年海賊の仲間たちの物語です。
機動戦隊ゴレンジャーシリーズも、戦隊仲間たちのドラマです。
どれもみんな「仲間たち」です。

その主人公の「仲間たち」の中には、強い者もいれば、弱い者もいます。
男もいれば、女の子もいます。
そして面白いことに、強大な敵と戦って勝って帰ってきた腕力の強い主人公を、腕力はまるでダメな女の子のキャラクターが、簡単にやっつけたりもします。

主人公は、たいていの場合、強いキャラとして描かれますが、その主人公のグループをよく見ると、腕っ節なら主人公よりも上のキャラが必ずいます。
頭の良さだけなら、主人公よりもはるかに優れたキャラがいます。
そして互いの特徴を活かしあいながら、お互いが「対等な仲間たち」として描かれています。

一方、これらのアニメ等には、必ず敵対勢力があります。
これら敵対勢力は、これまたおもしろいことに、どのアニメにおいても、共通した設定があります。
それが、「上下関係による支配と隷属」です。
なぜか敵キャラには必ず支配者がいて、その部下たちは支配者に隷属しています。
敵キャラたちは、自らの意思で主人公グループを攻撃する場合もありますが、その場合においても、かならずきっかけは、命令によるものです。

これは実におもしろい対比といえます。
どの日本アニメも、「個性や役割の違いがあっても人として対等な仲間たち」が、「支配と隷属の関係によって構成されている敵」と戦っているのです。
こうした傾向は、実は昭和50年代以降に現れた傾向です。

同じ日本のマンガでも、日本マンガ創世記の「のらくろ」シリーズや、その後に登場する鉄腕アトムや、鉄人28号、明日のジョー、黄金バット、赤同鈴之介、巨人の星、柔道一直線など、昭和30年代、40年代のアニメや漫画では、むしろ対等な仲間たちよりも、その中で必死に努力するヒーローが喝采をあびていたわけです。ウルトラマンや仮面ライダーなども、同じ延長線上です。

ところが昭和50年代以降にヒットしたアニメ、とりわけ最近、世界中で大ヒットとなっている日本アニメには、こうした特定のヒーローものとはまるで様子が異なります。
主人公だけが、特別なヒーローなのではなくて、いろいろな実力を持つ仲間たちが、互いに互いを認めあって、力を合わせて活躍しています。

何がこうした違いを産んでいるのでしょうか。
そのこたえも、「個性や役割の違いがあっても人として対等な仲間たち」が、「支配と隷属の関係によって構成されている敵」というプロットにあるように思います。

「対等」というのは、「平等」とは異なる概念です。
「平等」は没個性ですが、「対等」は彼我の違いを認識しています。
運動会のかけっこで、順位をつけたらいけないからと、全員を一等賞にするのが「平等」です。没個性にみんな一緒にしています。
ところが、あいつは勉強はできるけど、運動会のかけっこでは俺が一等賞だい! これが「対等」です。

つまり「対等」は、彼我の違いを認識してたうえで、むしろ違いをもって並ぼうとします。
「あいつは勉強ができる」と認めた上で、「俺は成績は悪いけれど、駆けっこだったら誰にも負けないぞ」と努力して並ぶわけです。これが「対等」です。

男と女はを「対等」と「平等」でみると、その違いは明確です。
男には男の機能と役割が、女には女の機能と役割があり、その違いを互いに認めた上で、互いに協力しあおうとするのが「対等」です。
男と女は、実は違いがあるのに、無理矢理おなじと「みなし」て、着替えからトイレまで一緒にさせようとするのが「平等」です。実におかしな理屈です。

さらに男と女とどっちが上かという「上下関係」にたって、どちらかがどちらかを支配し、どちらかがそれに隷属させられる。
とんでもない話ですが、これが支配と隷属の関係です。

実は、西欧諸国の言語には、この「対等」と「平等」の違いがありません。
どちらも「イコール(Equal)」です。

西欧においては、人は神のもとに「イコール(Equal)」だと説かれます。
けれど人間、実際には生まれたときから不平等です。
ですから、「イコール(Equal)」だと言われればいわれるほど、逆に個性を主張したくなる。
そして強烈な個性のもとに、自由をもとめようとし、結果として、人々はその強烈な個性のもとに、隷属させられてしまう。支配されてしまう。
そして最後は、「力」だけがものをいう社会ができてしまう。
こうしてうまれたのが、支配と隷属の上下関係に基づく社会です。

ひとにぎりの王や豪族が民衆を支配する。
民衆は、王や豪族の私有民です。
私有民というのは、王や豪族の私物です。
私物ですから、生かすも殺すも、奪うも犯すも王や豪族の思うがままです。
なぜなら私有民は、私物であり、私物というのは、人でなく、ただの動産だからです。

これに対する民衆の抵抗が、自由を求める民主主義です。
けれど、民主主義だ、自由主義だといいながら、実は、社会は支配と隷属による関係になっています。
法によって、殺したり奪ったりはできなくなったものの、上下関係がないと社会共同体は営めないからです。

これが支那や朝鮮になると、もっと悲惨です。
支那や朝鮮には、西欧にある「神のもとの平等」さえないからです。
あるのは、支配と隷従だけです。

ですからたとえば支那では、幼いころから「どんなに親しい友人であっても「一緒に井戸をのぞくな」と教えられます。
上下関係のない親友なら、なおのこと、上下関係がない分、井戸に落されてしまう危険が濃厚だからです。

さらに朝鮮では、親は子に対して、どんなことをしてでも、とにかく「人の上に立て」と教えます。
下にいたら、収奪されるばかりだからです。
逆に上に立てば、ありとあらゆる贅沢が許されると考えます。
なぜなら、下の者は私有物だからです。

そのため彼の国では、手段方法を問わず、人の上に立つことが人々の人生の目的となります。
そして上になれば、ありとあらゆる支配が許容されると考えますから、昨日まで部下だった者が、今日から上司になれば、その瞬間からまさに「手のひらを返した」ように威張りはじめ、それまで上だった者に陰惨な復讐をはじめます。

実は、世界中の多くの国々が、こうした上下関係、支配と隷従の関係から、いまだ抜け出せずに四苦八苦しています。
いくら自由だ平等だといっても、社会関係においては、上下関係が必要だからです。
せいぜい「支配」に一定の規制を加えることくらいしか、他に方法がない。

ところが日本は、すくなくとも7世紀に、これに対する答えを明確にしていました。
そのことだけとっても、実に日本は凄い国だなあと思うのですが、その回答とは、天皇の民、公民という概念です。

太政官、公地公民制というのが、制度上に現れたその答えですが、実はこれらが制度化されるはるか以前から、我が国では、これが事実上の国のカタチ(仕組み)となっていました。
それがどういう仕組みかというと、民衆は天皇の民(皇民)であり、権力者(中央の太政大臣や地方の国司など)も、天皇によって権力が与えられるという仕組みです。

これは実に不思議なカタチです。
たとえばいま、みなさんの手元にコーヒーカップがあるとします。
そのコーヒーカップは、みなさんご自身のものです。
自分の物ですから、割ってしまおうが、捨ててしまおうが、別なカップに取り替えようが、それはみなさんの自由です。
つまり、みなさんご自身と、そのコーヒーカップとの関係は、王や豪族と、それに支配される民衆(私有民)と同じ関係です。

では、そのコーヒーカップが、会社の備品だったらどうでしょうか。
みなさんは、そのカップが気に入らないからと、勝手にそのカップを処分したり捨てたりできません。
なぜなら自分の物ではないからです。

民衆が天皇の民となるということは、これと同じです。
民衆は天皇の民であるがゆえに、王や豪族たちがほしいままに民から収奪したり、民を殺したり、民を捨てたりできないのです。
それをしたら、王も豪族も、その権威を剥奪される。

つまり、日本における民衆は、天皇という存在によって、ひとりひとりが権力者の私有民とならず、どこまでも人としての尊厳を認められた存在となっていたのです。
ですから、民衆は、自分たちの人としての尊厳を認め、与えてくれている天皇という存在に対して、心からの敬愛をしてきたのが、日本という国のカタチです。

日本における権力者にも、このことはあてはまります。
権力者は、天皇の民(皇民)を預かるという立場です。
いっけん支配者のように見える権力者は、絶対的権力者、支配者ではなく、天皇から民を預かっている立場です。
いわば企業における中間管理職です。
だからこそ、日本では古来、権力者と民衆は、その役割に違いはあるけれど、人としては誰もが「対等」という関係を構築してきたのです。
これは支配と隷属の関係とは、まったく異なるものです。

しつこいようですが、ここが大切なことなので、もう少し述べます。
要するに日本は、天皇という存在によって、民衆が天下の公民となり、民衆に人としての尊厳がまず与えられていたのです。
だからこそ民衆は安心して互いに個性を発揮することができたし、互いに役割分担をしながら、よりよい社会を構築しようとしてきたし、そういう共同体としての社会的風土を構築してきたのです。
これを皇道主義ともいいますが、実は、民衆のひとりひとりに、人としての尊厳が与えられた社会という意味において、これこそ、究極の民主主義といえるのではないかと思います。

ここでたいせつなことは、権力者の上位に天皇という存在があり、民衆がその天皇の民とされていたということです。
我が国において民衆が権力者によって隷従させられる動産ではなく、人としての尊厳が認められる存在となっていたのは、一方において天皇という存在があったからです。
つまり「天皇という存在」と、「民衆の人としての尊厳」はセット、もしくは車の両輪だということです。

だからこそ私たちの祖先は、天皇を「天子様」「御門(みかど)」といって敬い、大切にしてきました。
なぜならそれは、自分や自分の家族の「人としての尊厳」を守り通すことでもあったからです。

ですから天皇の存在が日本社会の中で空気のようにあたりまえだった時代には、マンガやアニメといった大衆娯楽作品においても、特に「対等な仲間たち」をうたいあげる必要などありませんでした。
そんなことをしなくても、そもそも人は対等な存在であり、それが空気のようにあたりまえのことでしたから、あえてそのようなことをテーマやプロットにする必要さえなかったのです。

ところが戦後教育が行き渡り、天皇の存在を否定するような社会風潮が蔓延してくると、日本の世の中の様子が違ってきます。
天下の公民であったはずの日本人が、学校でも職場でも、ただの支配と隷属の動産に落ちてしまったのです。
このことが社会風潮となりだしたのが、昭和50年代以降、とりわけバブル崩壊後の平成の世の中では、まさに支配と隷属という体制が、世の中に蔓延するという情況になっています。
それによって人が殺されたりしないのは、かろうじて法による規制があるからにすぎません。

日本社会に、天皇の民(皇民)という概念が、あたりまのこととしてあった時代には、あえて「対等」という観念を打ち出したアニメや漫画は必要なかったのです。
むしろ、鉄腕アトムのように、「おいらはロボットで人間じゃないけれど、人間以上に知恵と力と勇気をもって戦うぞ!」といった、一定のハンデがありながらも、対等かそれ以上に努力を惜しまない姿に、多くの子供たちが共感していたわけです。

ところが、天皇の存在を軽んじるような風潮が現れて来ると、天下の公民という概念が社会から薄れてしまいます。
そうなると、残っているのは、上下と支配、支配と隷属、王と私有民のような関係しか、社会に残らなくなります。
学校においても、かつては、たとえ子供たちであったとしても、未来を担う大切な天皇の皇民(これを「おおみたから」といいます)であったはずのものが、気がつけば、生徒たちは、ただ教室という檻に入れられ、教師や学校に支配され、隷属させられている存在にすぎないことになってしまったのです。

両親や祖父母の時代には、たとえ子供であっても天皇の民であり、天下の公民であったものが、自分たちの世代では、ただの奴隷です。
そんなフラストレーションが、アニメや漫画という大衆娯楽ないし、少年少女たちの娯楽のなかで、あえて昔の日本では、あたりまえにすぎなかった「対等な仲間たち」を主題にするものが好まれるように変化していきました。

ある意味、これは由々しきことです。
なぜかというと、日本社会の中に空気のようにあたりまえにあった「究極の民主主義」が崩れてきているということだからです。

ところが、このことは、日本国内だけにあった「対等な仲間たち」という概念が、アニメという形態をとおして、世界に普及するきっかけとなりました。
おもしろいことに、世界各国では、「対等」と「平等」の区別がありません。
たとえば英語圏なら、「対等」も「平等」も、おなじ「Equal(イコール)」です。
天皇という概念がないのですから、これは当然のことです。
あたりまえですが、天下の公民という概念もない。

概念がないものを説明するというのは、実はたいへんなことです。
説明しても、なかなかわかってもらえることではない。
ところが、日本アニメは、それを物語、ストーリー仕立てで、世界に普及してしまったのです。

これは「対等観」という概念をもたず、支配と隷属、上下関係があたりまえだった世界の若者達に、まさに新鮮な感動を呼び起こしました。
だからこそ、コスプレまでして日本のアニメを尊び、感動をもって受け入れているのです。
そして彼らは、かつて日本にあたりまえのようにあった「対等で個性を活かしあって役割分担をする仲間たち」という概念を、いまでは共有するようになってきています。

日本が再生するために、日本を取り戻すために、私達にとって、いま何が必要なのかが、ときおり議論されることがあります。
いま、「日本を取り戻す」という言葉が、ある種の流行語になりつつあります。

ではそのために何が必要なのかといえば、それは、日本社会の根幹にある天皇の存在のありがたさを、私達がいまいちど認識しなおすということなのではないかと思います。
日本は、「神のもとの平等の国」といいつつ、実は支配と隷属によって構成されている国ではなくて、「天皇によって人々が皇民として対等に暮らす国」という人類史上、希有な国家体制を築いてきた国民でだからです。

ちなみに韓国では、日本アニメのヒットを受け、国をあげて日本アニメを研究し、アニメやマンガによる韓流情報発信をしようと、ずいぶん以前から、国家的プロジェクトを実施しきました。
大学でも日本アニメを研究するアニメ学科などがずいぶん作られています。

けれど残念なことに、韓流アニメも韓流マンガも、世界でまったくヒットしないどころか、世界中どこに行ってもまるで相手にされません。
あたりまえです。彼らは、日本アニメにある「対等意識」というものをまったく理解していないからです。

だからむしろ主人公たちが、上下関係や支配と隷属の関係を築いてしまう。
これではただの同士討ちです。
おもしろくもなんともない。
だから、世界でまるで評価されない。

ドラマ「水戸黄門」は、黄門様と助さん、角さんが活躍する物語です。
その物語では、民衆を支配し隷属し、食い物にしようとする悪代官を、役割分担はあるけれど互いに人としての尊厳を大切にしている黄門様とその仲間たちが、毎回、懲らしめていました。

私は、「対等」という意識を取り戻すことが、これからの日本を切り拓く、キーワードとなるような気がするのですが、みなさんはいかがでしょうか。

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コメント
No title
平等と対等の違い、西洋のレンガ積みと日本の穴太積みにも通ずるような気がします。
強度で言ったらもちろん穴太積みの方が遥かに高いですしね。
2013/04/26(金) 11:40 | URL | こつっつ #/wHg18.A[ 編集]
No title
アニメ製作関係者ですが、韓国が日本のアニメ製作のレベルに追い付く事は少なくとも今後数十年はないです。

アニメの作り方は大雑把には〔企画→シナリオ→絵コンテ→作画→セルの色つけ/背景→撮影→完成〕です。
その〔作画〕以降の下請仕事は30年以上前から、現在に至っては9割以上を中国・韓国の下請に出しています。

原作を作り出す為の精神論ではなく技術面についての話ですが、何十年も日本の技術を盗み放題で、日本の技術者が教えにも行っていて、実際作り方の知識は十分にあるにも関わらず中・韓にアニメの製作会社がほぼ無いのは、原作が作れない問題の上に「ものづくりの精神」が本当にわからないんだと思います。
(家電や車と違ってアニメは経済の規模が小さいおかげで、韓国さんも本気で盗みには来ていないんでしょう。ごちゃごちゃ言ってるのは例の文化コンプレックスからで、国策と言っても家電レベルのお金儲けより重要度は低いはず)

日本アニメの原作は50~20年前の方が力強く面白かったかもしれませんが、作画のトップレベルは20年前~現在も変わらず本当に凄いです。それを支えている「職人」の精神を理解できるようになるまでは、韓国が日本と同等になることはないでしょう。
今は中・韓の仕事の上がりを見ていると、お金を稼ぐ手段としてだけの仕事が大部分で職人仕事はほぼ皆無です。
2013/01/20(日) 05:28 | URL | タママ #-[ 編集]
アニメはいいが・・・
「エウレカセブンAO」の政治色が強い世界観設定に一部の視聴者が困惑して批判殺到
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52539202.html

でも、アニメ業界にも「在日・帰化特亜人」というウイルスが猛威を振るっている模様。
こういうことが「表現の自由」を口実に断行されているとゾッとします。
2013/01/19(土) 23:43 | URL | 楽園の最高裁判長 #-[ 編集]
ぱにゅ ちょっと見直しました。
いやーー、ねずさんの。真面目な話のあとで、いきなり
はにゅで、驚きました。
でも、見ているうちに何か人気なのかわかるような気が。

あの、コンサートに行った仏蘭西人は翌日体中が痛くて、大変でしょうに。
でも、なぜか気持ちいい。そう、ちょうど孫を相手に一日中走り回って体は疲れているのだけれど、気持ちいい!!
そんな感じ。
ぱにゅの魅力はあの年齢で、孫の【変わり】ができること。
魂の透明さが半端じゃないね。
また一つねずさんに教えてもらった。
2013/01/19(土) 19:13 | URL | kuni #-[ 編集]
面白いです。
実に興味深い考察でつちょっとした感動すら覚えました。これは拡散したく思います。
2013/01/19(土) 18:10 | URL | Tarmac #aK7KBtuo[ 編集]
No title
元アニメファンです。スカパーで古いアニメばかりみています(今のは絵柄がきらいなので、見る気はしません)。言われてみれば、敵は上下関係で、主人公派は対等で設定されていますね。私が持ち込みしていた頃は、ジャンプでは「友情」、「勝利」、「努力」をかならず、ストーリに入れる事だったかな。となると、敵はともかく、主人公グループはどうしても、ねずさんのいう「対等」の設定になってしまいますよね。日本人の感性でそういう設定の漫画になっているというより、作家側としては出版社がそういう方針なので、そういう設定にしてしまうところもあります。まあ、出版社も売れなきゃ倒産してしまうので、「友情」、「勝利」、「努力」を必ず入れると売れるから、そう指示するんでしょうね。
2013/01/19(土) 17:06 | URL | アムロガンダム世代だよ #kgI7iWuA[ 編集]
報道されてないけど、今回の外遊で、安倍総理はタイ国王にも謁見!
報道されてないけど、今回の外遊で、安倍総理はタイ国王にも謁見!
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/e5b03a352a52ca634d1917dcff6712a2

http://youtu.be/4BRUfJdxgpg
(動画)
反日売国テレビ局・マスコミの隠蔽報道を糾弾して行こう。 支那や朝鮮にとって不都合なニュースを隠蔽し
て無かったことにする反日売国テレビ局・マスコミの報道しない自由を認めない運動を起こそう、放送局の
認可取り消しを要請しよう。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2013/01/19(土) 16:09 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
少々こじつけのきらいがあるように思いますが、誠に興味深い切り口、有り難うございました。ちなみに私はドラゴンボールなど空想ものの戦いアニメはきらいです。リアルに格闘を体験することで心身を鍛える生き方がポリシーなもので・・いささか老骨にガタがきても“本当は恐い爺さん”で生きたく思っていますので・・。
2013/01/19(土) 15:06 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
在日韓国人界の“重鎮
趣味はゴルフと金儲け…在日韓国人界の“重鎮”信組前理事長の裏の顔は「ソープ王」だった
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130119/crm13011907010001-n1.htm

趣味はゴルフと金儲け…在日韓国人界の“重鎮”信組前理事長の裏の顔は「ソープ王」だった
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130119/crm13011907010001-n1.htm

趣味はゴルフと金儲け…在日韓国人界の“重鎮”信組前理事長の裏の顔は「ソープ王」だった
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130119/crm13011907010001-n1.htm

2013/01/19(土) 13:01 | URL | 守銭奴=ザイニチチョーセンジン #amXlFcx2[ 編集]
No title
ルーピー売国奴鳩山ですが、彼は自分がなにをしたのか、理解できていないような気がします。
中国に己のことを絶賛されて帰国しますが、彼の中では中国に褒められて、日中国交に寄与したと思っているでしょう。そして、日本の国益のことは、頭にないのです。
彼は、アホでルーピーで売国奴です。
彼は民主党のオーナーを気取っています。確かに民主党の創立時に、24億円もの支出をしています。しかし、その金はのちに政党助成金により返還されて、回収しています。
オーナーと思うならば、24億円は党に寄付しておけば良かったのです。
大金持ちのくせにけちだなと、思いました。

大阪市立桜宮高校のバスケットクラブの顧問がキャプテンにした、暴行傷害事件(体罰ともいう)は、安っぽいチンピラがよたって弱い者いじめをしているに等しいです。教員という生徒に対して絶対的な権力を持っている者が暴力をふるい、親が抗議すると本人にクラブ内での立場を悪くすると脅し、本人が元通りにすると言うと暴力まで元に戻すことを了承させる。日常的に殴る、蹴る、まして顔が変形するまで殴るなんて、教育のどこにあるのか?
こんな教員に教育者の資格はありません。大人としても認められない。
こんな奴には、反省も無いでしょう。クズです。
この教員について、刑事事件の処理及び懲戒免職処分を、責任者からは多額の慰謝料をして欲しいと思いましたが、これまでの似たような事件の判例をみて、驚きました。
行政に慰謝料が支払われる程度です。
① 学校教員の生徒への暴行に対する結果を、探しました。
高校の部の顧問教諭が、記録が伸びないなどの理由で女子部員に暴力を行った等の行為で、生徒が自殺している事件では、県は300万円の支払いを命じられた。(体罰と自殺の因果関係は認めず。)
② 養護学校で教員4名が特定男子にいじめ・虐待を繰り返していた事件では、教員4名がいずれも停職1ヶ月の懲戒処分とされた。
この程度の処分で、再発を防げるのでしょうか? 他の教職員が暴行傷害を行っては、絶対に拙いと考えるのでしょうか?
部の廃止のみならず、当該高校の全教職員の異動や入学試験中止も、検討せねばならないと思います。
2013/01/19(土) 12:58 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ねずさん、今日も素晴らしい見解と解説をありがとうございました♪
天の岩戸、他にもたくさん、ねずさんの脳ミソを経由すると、なるほど!とすんなりと納得できるお話しにしてくださるので、毎日楽しみです☆

今日もありがとうございます(^.^)b
2013/01/19(土) 11:55 | URL | みーたん #-[ 編集]
安倍首相の英語論文
12月27日付けで安倍首相の英語論文がプラハに本拠を置く国際NPO団体「プロジェクトシンジケート」のウェブサイトに掲載されたそうです。しかし国内メディアはこの論文に沈黙を守っています。何故でしょうか?。論文はいずれ明らかになります。

安倍総理は何を語ったのでしょうか。論文を和訳してくれた方がいますのでその内容を下記します。日本のマスコミが報道しない理由がわかります。

アジアの民主主義セキュリティダイアモンド

 2007年の夏、日本の首相としてインド国会のセントラルホールで演説した際、私は「二つの海の交わり」
─1655年にムガル帝国の皇子ダーラー・シコーが著わした本の題名から引用したフレーズ─
について話し、居並ぶ議員の賛同と拍手喝采を得た。あれから5年を経て、私は自分の発言が正しかったことをますます強く確信するようになった。

 太平洋における平和、安定、航海の自由は、インド洋における平和、安定、航海の自由と切り離すことは出来ない。発展の影響は両者をかつてなく結びつけた。アジアにおける最も古い海洋民主国家たる日本は、両地域の共通利益を維持する上でより大きな役割を果たすべきである。

 にもかかわらず、ますます、南シナ海は「北京の湖」となっていくかのように見える。アナリストたちが、オホーツク海がソ連の内海となったと同じく南シナ海も中国の内海となるだろうと言うように。南シナ海は、核弾頭搭載ミサイルを発射可能な中国海軍の原潜が基地とするに十分な深さがあり、間もなく中国海軍の新型空母がよく見かけられるようになるだろう。中国の隣国を恐れさせるに十分である。

 これこそ中国政府が東シナ海の尖閣諸島周辺で毎日繰り返す演習に、日本が屈してはならない理由である。軽武装の法執行艦ばかりか、中国海軍の艦艇も日本の領海および接続水域に進入してきた。だが、このような“穏やかな”接触に騙されるものはいない。これらの船のプレゼンスを日常的に示すことで、中国は尖閣周辺の海に対する領有権を既成事実化しようとしているのだ。

 もし日本が屈すれば、南シナ海はさらに要塞化されるであろう。日本や韓国のような貿易国家にとって必要不可欠な航行の自由は深刻な妨害を受けるであろう。両シナ海は国際海域であるにもかかわらず日米両国の海軍力がこの地域に入ることは難しくなる。

 このような事態が生じることを懸念し、太平洋とインド洋をまたぐ航行の自由の守護者として、日印両政府が共により大きな責任を負う必要を、私はインドで述べたのであった。私は中国の海軍力と領域拡大が2007年と同様のペースで進むであろうと予測したが、それは間違いであったことも告白しなければならない。

 東シナ海および南シナ海で継続中の紛争は、国家の戦略的地平を拡大することを以て日本外交の戦略的優先課題としなければならないことを意味する。日本は成熟した海洋民主国家であり、その親密なパートナーもこの事実を反映すべきである。私が描く戦略は、オーストラリア、インド、日本、米国ハワイによって、インド洋地域から西太平洋に広がる海洋権益を保護するダイアモンドを形成することにある。

 対抗勢力の民主党は、私が2007年に敷いた方針を継続した点で評価に値する。つまり、彼らはオーストラリアやインドとの絆を強化する種を蒔いたのであった。

 (世界貿易量の40%が通過する)マラッカ海峡の西端にアンダマン・ニコバル諸島を擁し、東アジアでも多くの人口を抱えるインドはより重点を置くに値する。日本はインドとの定期的な二国間軍事対話に従事しており、アメリカを含めた公式な三者協議にも着手した。製造業に必要不可欠なレアアースの供給を中国が外交的な武器として使うことを選んで以後、インド政府は日本との間にレアアース供給の合意を結ぶ上で精通した手腕を示した。

 私はアジアのセキュリティを強化するため、イギリスやフランスにもまた舞台にカムバックするよう招待したい。海洋民主国家たる日本の世界における役割は、英仏の新たなプレゼンスとともにあることが賢明である。英国は今でもマレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドとの五カ国防衛取極めに価値を見いだしている。私は日本をこのグループに参加させ、毎年そのメンバーと会談し、小規模な軍事演習にも加わらせたい。タヒチのフランス太平洋海軍は極めて少ない予算で動いているが、いずれ重要性を大いに増してくるであろう。

 とはいえ、日本にとって米国との同盟再構築以上に重要なことはない。米国のアジア太平洋地域における戦略的再編期にあっても、日本が米国を必要とするのと同じぐらいに、米国もまた日本を必要としているのである。2011年に発生した日本の地震、津波、原子力災害後、ただちに行なわれた米軍の類例を見ないほど巨大な平時の人道支援作戦は、60年かけて成長した日米同盟が本物であることの力強い証拠である。

 私は、個人的には、日本と最大の隣国たる中国の関係が多くの日本国民の幸福にとって必要不可欠だと認めている。しかし、日中関係を向上させるなら、日本はまず太平洋の反対側に停泊しなければならない。というのは、要するに、日本外交は民主主義、法の支配、人権尊重に根ざしていなければならないからである。これらの普遍的な価値は戦後の日本外交を導いてきた。2013年も、その後も、アジア太平洋地域における将来の繁栄もまた、それらの価値の上にあるべきだと私は確信している。
2013/01/19(土) 11:22 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
今日のお話で、今後の世界における日本の使命を自覚しました。 役割分担はあっても、支配と隷従の上下関係のない「究極の民主主義」を世界に広めることですね。 それにしても、中国や韓国では神の下の平等さえないとは。  この国の人たちは、何でも上下関係で考える理由がよくわかりました。これまでも両国はアラブよりも異質で残酷な社会のような気がしていました。 納得です。  
2013/01/19(土) 11:19 | URL | #-[ 編集]
No title
おはようございます。今日も気づきをありがとうございます。
思い出したのですが、民主党や共産党などサヨク政党の党員と話をすると、一見まともそうに見えるけれど、党が決めたことや都合の悪いことを指摘すると沈黙することから、上下関係が絶対であり、上の方針に逆らう者は「反逆者」のレッテルを貼る空気があるのがわかります。
対等になろうとして、矛盾する話が出てきますから、ねずさんの言われるとおり、アホだなあと思いました。
2013/01/19(土) 10:29 | URL | 感謝超星 #-[ 編集]
No title
ご紹介いただいているジャパンエキスポにも韓国がブースを出して問題になっていましたね。
国名はかくしてK-Popを流したり、コピー商品を売ったりと、最低最悪な民族です。
2013/01/19(土) 10:01 | URL | じょあ #-[ 編集]
◆華僑の許平和さんが反日朝鮮人やマスコミを痛快に批判。
●○●○●○●○●○●拡散●○●○●○●○●○●


WHAT'S NOW !! 2013/1/15
◆巧妙化するスパイ活動。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=RvaUSQidfPM#t=1525s

【民主党】【社会党】【マスコミ】【河野洋平】【管直人】【在日朝鮮人社会】を痛快に批判。

・神戸大学大学院に入学した朝鮮系帰化人がスイス留学時代にあの金正恩とサッカーやった間柄そいつは北のスパイだったが安倍政権になった途端に逮捕された。
・別のスパイ事件では尼崎の運送会社社長は表向きには朝鮮学校無償化反対を唱えていたが実は北朝鮮のスパイだった。
・民主党政権がスパイを野放しにした3年半の間、公安、外事課はスパイを逮捕出来ず内偵するしかなかった。
・マスコミも民主党の仲間で選挙前にこの問題を取り上げず批判しなかった。
・河野談話破棄を阻止する為に河野洋平を持ち上げて韓国の新大統領と国賓待遇で会談をするように持ちかけた連中が工作員。
・その会談をお膳立てした連中を外事課が目をつけている。
・自民党の中にもスパイが味方のフリして巧妙に浸透している。
・在日朝鮮人を企業が優遇し採用。(国際化、バイリンガル)

2013/01/19(土) 09:42 | URL | 拡散 #amXlFcx2[ 編集]
No title
グループを形成するヒーローたち。

日本アニメの原点は「南総里見八犬伝」でにあるのかも。


2013/01/19(土) 08:21 | URL | あ太郎 #eSGkAR1I[ 編集]
イマニュエル カントの言葉に通づる
イマニュエル・カントの「人間を”道具”としてではなく”目的”として扱え」という言葉に通じるものがありますね。天皇制をどのように認識するのか、齢還暦を過ぎたものとして未だに明確にはできておりませんが、「神道」における日本国を奉る祭儀の長として、「制度」においては”ねぎさん”の指摘にあるように認識するのが妥当なように思えます。しかし、天皇家には大変な役割を担って頂いていることに感謝しなければなりません。
2013/01/19(土) 06:45 | URL | 加賀正男 #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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