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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


ウクライナのお話

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Kseniya Simonova - Sand Animation


今日は、めずらしく冒頭にYoutubeの動画を貼らせていただきました。
この動画は、全世界で2千400万回も再生されているサンド・アート・パフォーマンス(Sand Art Performance)の動画です。

描いているのは、セーニャ・シモノバさんというウクライナの女性芸術家です。
そしてここに描かれていているのは、ウクライナの愛と暴力の歴史です。


ウクライナは、もともとはロシア発祥の地で、ヨーロッパの穀倉地帯と呼ばれる豊穣な土地です。
ほとんどの国民は、敬虔なロシア正教の信徒です。

ウクライナ
ウクライナ


そのウクライナに、旧ソ連の前身となる「ウクライナ社会主義ソビエト共和国」が誕生したのが、大正8(1919)年のことでした。
旧ソビエト連邦というのは、このウクライナに出来た共和国に、大正11(1922)年になって「ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国」、そして「白ロシアソビエト社会主義共和国」等が合併し、出来上がった連邦国家です。

下の写真は、帝政ロシア時代のウクライナ地方の絵葉書です。
おそらく1921年頃のものであろうといわれています。
つまり、ウクライナが、まだ共産圏に取り込まれて間もないころのものです。
二人の女性は、とても暗い表情をしています。
けれど、それでもまだこのときはお二人ともそれなりの体型をされています。
つまり、食える状態にはあったことを示しています。

ソ連に取り込まれたばかりのウクライナの農民
ソ連に取り込まれたばかりのウクライナの農民


この当時、旧ソ連の最大の外貨獲得手段が、ウクライナで産出される小麦でした。
ただ、帝政ロシアの時代と、共産主義国であるソ連になってからでは、その輸出の仕方が、まるで違うものでした。
第一に、農民の都合や天候など一切関係ない。
クレムリンで政治が、これだけの収量を輸出に回すから国内で徴発せよと決めれば、その通りに徴発がなされるようになったのです。

農作物というのは、天候によって毎年の収量は異なるものです。
ところが共産主義というのは、なにごとも「政治主導」です。
天候や農家の都合など関係ない。
これが「政治主導」というものに内在する恐怖の一面です。

当然、ウクライナの住民たちの生活は苦しいものとなります。
ですから当時、ウクライナの民族主義者や、知識人、民主化推進の指導者たちは、さかんに政府批判を行いました。

ところがここにも、共産主義の恐ろしさが発揮されます。
ソ連政府は、こうしてソ連政府の行う徴発に抵抗したり、批判したりする者を、片端から逮捕、投獄しはじめたのです。

あたりまえのことですが、知識人や民族主義者を処罰したからといって、農業生産高があがるわけではありません。
加えていくら豊かな土壌に恵まれたウクライナでも、あまりに過度な収穫高目標は、現実論として達成不可能です。

小麦が当時のソ連における重要な輸出品、つまり外貨獲得手段であったということは、さきほど述べました。
ソ連政府は、いまどきのどこぞの国と同様に、世界中に政治工作員を送り込んでいましたが、彼らがそういう工作活動を広汎に行おうとすればするほど、ソ連政府には外貨が必要となったのです。

ソ連政府は、そのためにこれだけの費用がかかるから、これだけの輸出をしなければならない、そのためには国内でこれだけの小麦の生産をし、これだけの小麦の徴発をしなければならないと、「政治的」に、机上で勝手に決めてしうわけです。

要するに、海外工作活動をするための外貨を獲得するために、農業生産の実態などまるで無視して、一方的にはなから達成できっこないような過大な政治的生産ノルマを課し、その(政治的)ノルマに基づいて、徴発量をあらかじめ決め、その通りに徴発を行うという暴挙をしたのです。

さんざん国民の生活が第一と綺麗ごとを並べ立て政権をとっておきながら、政権をとるやいなや、手のひらを返したように、政権中枢にいる者たちだけが経済的に繁栄し、好き放題の贅沢をし、民衆の生活などまるで省みない政治が行われたわけです。

スタニッツァ・ボルタフスカヤという村があります。
この村は、当時人口4万人の小さな村でした。
そこでは、村が定められた食料徴発に応じれなかったことから、ソ連当局の軍隊が介入しました。

武器を持たず、抵抗できない村の住民たちを全員、見せしめのために検挙されました。
そして男はバルト海の運河建設の現場へ、女性はウラルのステップ地帯に送られました。
老人や子供たちは消息不明となりました。

運河建設に送り込まれた男たちは、年齢、体力、栄養状態に一切かかわりなく、休みのない重労働を強いられました。そしてほぼ全員が死亡しています。

女性たちが送られたウラルのステップ地帯というのは、中央アジアの砂漠地帯で、農作物どころか、草木一本生えてないところです。
そこで女たちだけで農地を開拓し、必要な税を納めることを強要されたとされています。

全員死んでしまったので、記録には何も残っていないけれど、女たちが逃げないよう、そこにはソ連軍が派遣されていました。
大東亜戦争の末期、いきなり参戦してきたソ連兵が、満洲の日本人女性たちに何をしたのかを思い返せば、実際には、そこで女性たちがどのようなめに遭わされていたのかは、誰もが簡単に想像がつくことだろうと思います。

ウクライナの民衆への、達成不可能な過度な生産ノルマは、結果としてウクライナの多くの農民たちの労働意欲を削ぎました。
小麦が減産しはじめてしまったのです。
それでもノルマ分の徴発は実施されました。
農民たちは、徴発分を提出すると、何も食べものが残らないという状況になります。

さらに現場を知らないソビエト政府当局は、数々の法を制定します。
農産物は全て人民に属するものとされ、農作物の換金や、(政治的)ノルマの不達成、落ち穂拾ったり、穂を刈るという農民としては「あたりまえ」の行為さえも、「人民の財産を収奪した」という罪状で10年の刑を課せられるようになったのです。

さらに農民の逃散を防ぐため、ソ連政府は、昭和7年末には、国内パスポート制を施行します。
これによって農民達は土地に完全にしばりつけられました。
そしてついには、福島の被災地の県境も、失礼、ウクライナの国境も封鎖されてしまいます。

ソ連政府から派遣された共産党のオルグ団は、空中パトロールと称して空から農民たちの行動を監視しました。
さらに農場には、コムソモールのメンバーが、作業の見張りに送り込まれます。
そして、飢えてひもじい思いをしている子供達には、肉親を告発すれば、食物や衣類やメダルが与えられるという制度をひきました。

それだけではありません。
党の活動家が、一軒一軒の農家を回り、食卓から焼いたばかりのパンやおかずまで、勝手に持っていってします。
食料を没収された農民たちはジャガイモで飢えをしのぎ、鳥や犬や猫、ドングリやイラクサまで食べて余命をつないだという。

そして遂には、病死した馬や人間の死体までも掘り起こして食べるようになり、その結果多くの人が感染病に罹って病死してしまいます。
このとき、中には食べるものがなくて、幼い赤ちゃんを殺して食べたという記録もあるそうです。

通りには行き倒れた農民たちの死体があふれます。
そうした死体は、当時、そこここに山積みされ、村には死臭が漂いました。
この惨状に、都市部から送り込まれた共産党員さえも、なんだかんだと理屈をつけて、逃げ帰る者も多かったといいます。

ウクライナで餓死した子供
ウクライナで餓死した子供


子を持つ親たちは、我が子の誘拐を恐れて子を戸外へ出さなくなりました。
なぜかというと、誘拐された子は、殺されて食べられてしまうからです。

この頃のソビエトは、5ヵ年計画の大成功を世界中に宣伝していた頃です。
当時のソ連は、社会・共産主義革命により、すべての財産が国営化され、人々は、最小の労働力で最大の経済的成果をあげ、人民はみな幸福な理想国家が建設されていると世界中に宣伝していました。

なるほど都市部のインフラは次々整備され、豪奢で立派な建築物が立ち並んでいきました。
けれども、そうした建築物は、満洲から摘発した日本人抑留者と日本が満洲で建設した工場や建造物を、日本人労働力ごとまるごとソ連に持ち帰ってそこで無給と過酷な条件での強制労働によって築造したものです。
そして国家繁栄の根本である農業は、ウクライナの農民から、絞れるだけ絞り取った結果のものでしかありませんでした。
宣伝と実態の乖離、これこそ左翼の恐ろしさです。

外で、それだけあたかも繁栄を謳歌している姿を自慢していたソ連は、まさかウクライナの惨状を世界に見せるわけにはいきません。
で、何をしたかというと、ウクライナの惨状を「政治的になかったこと」にしたのです。
このあたりも、程度の差こそあれ、昨今のわが国のメディアの姿勢に共通するものがあります。

当時ソ連に招かれていたバーナード・ショウやH・G・ウェルズ、ニューヨーク・タイムズ記者のウォルター・デュランティ等は、「模範的な運営が成されている農村」だけを見せられ、当局の望み通りの視察報告を行い、「素晴らしいソ連の成果」を信じこまされ、それを世界に向けて報道していました。
こういう宣伝に、いま騙される人がいるというのは、実に悲しいことです。

それでもあまりの惨状は、人づて、口づてで洩れ伝わります。
ウクライナの惨状に対し、国連や国際赤十字などが、ウクライナ飢饉に手を打つようソ連政府に何度も要請を行いました。
けれど、ソ連政府は頑として「飢饉は存在しない」とこれを突っぱねました。
「存在しない飢饉への救済は不要」だったのです。

結局、昭和7(1932)年から翌年にかけて、ウクライナでは六百~七百万人の餓死者が出ました。

飢餓当時のウクライナの農民
左にやせ衰えて生気の失せた子供が見えます
ウクライナの農民


この時期のソ連は、ちょうどレーニンからスターリンに書記長が変わったばかりの頃です。
スターリンは、ソ連の工業化を強硬に推進しました。
そのために、西側から重工業機械や専門知識を次々と導入ました。
そうした設備や人材投資のための資金は、穀物輸出に頼るしかなかったのです。

ソ連の食料の輸出高は、1928年には5万トンでした。
それが1929年には65万トンです。
1930年には242万トンになり、飢饉に入った1931年には259万トンが輸出されています。
ところがこの間に、ソ連国内の食糧生産高は、12%減少しているのです。
生産高が下っているのに、輸出高が50倍以上に膨れ上がっている。
それが何を意味するのかは、上の写真が物語っています。

ちなみに、ソ連の食糧輸出は、ソ連が所期の目的を達成した1932年には90万トンに減っています。
いっきに7割も輸出が減っているのです。

ソ連から食料を買い付けしていた各国の企業は、いきなり食料を売ってくれなくなったソ連に、目を丸くしました。
しかし、そもそもそういう企業は、ソ連などという社会・共産主義国家と、まっとうな取引ができると思ったこと自体が、大きな間違いだったのです。

ちなみにソ連は、1931年から1933年にかけて、700万人もの餓死者を見殺しにしながら、同地区の政府管轄の倉庫の中には供給可能な在庫食料が眠っていました。
その量はもちろん充分とはいえかもしれないけれど、計算してみればわかることだけれど、わずか十万トンの穀物さえあれば年頭から7月末まで100万人が死なずにすんだのです。

ウクライナの農場は、もともとは富農(クラーク)と、農奴によって構成されていたものです。
これはかつての日本の農業にも少し似ています。
日本では、江戸時代に年貢の納税義務を負っていたのは、土地持ちの自営農家です。
多くの小作農たちは、農家から土地を借りて農業をし、税は国ではなく、地主さんに物納でおさめていました。

ただ、日本とウクライナの違いは、土地を持たない小作農の多くが、武家の次男坊や三男坊だったことです。
江戸日本における年貢を納める農民というのは、今風にいえば、農場の経営者で、その農場主が雇っている小作農たちの多くは、武家の子女たちだったわけです。
つまり、徴税を行う側の兄弟姉妹たちが、農場主の下にいるわけで、ですから小作農たちは、決して奴隷のような存在ではありません。

一方、ウクライナの場合は、富農(クラーク)と、小作農は、所有者と奴隷の関係です。
農場の生産管理等は、クラークが100%行い、農奴たちはその下で、言われた通りにモノとして働かされているだけ、という関係でした。

これをソ連の共産主義者たちは、クラークたちを、ブルジョアとして抹殺することで、農奴たちに「農場を解放」するとしたわけです。
そうなると、昨日まで農奴だった者たちが、今日からは地主です。
その先には幸せな暮らしが待っていると、まさに思わされました。

そして農場主であるクラークや、ウクライナの民族主義者、インテリ、共産主義への反対者など、共産主義者たちにとって邪魔だと思われる人々を、ブルジョア主義者であるとして抹殺したわけです。

結果として、地主、作家、学者、政治闘争を行う民族主義者たちが、暴行され、収容され、殺され、独立ウクライナ教会の関係者も弾圧を受けました。
こうしてウクライナでは、百万人が粛清され、1千万人がシベリアでの森林伐採作業、極寒地での白海運河建設の為に連れ去られたのです。

いままで土地を持たなかった農奴にしてみれば、自分たちの親方が逮捕され、親方の土地が自分たちのモノとして分配されれば、という、いまでいうならバラ撒き政治に、はじめのうちは大喜びしたわけです。
子ども手当みたいなものです。

ところが粛正のあとどうなったかといえば、農奴たちは、絶対に達成できない(政治的)生産ノルマを課せられ、その多くが飢え死にするという事態を招いたのです。

この頃の米国はというと、1929年には大恐慌がありました。
国内は不況にあえぎ、町には失業者があふれていました。
そしてその不況を打破するために、新しく生まれたソ連という巨大な人口を擁する大国に、巨大市場の夢を抱きました。

そしてスターリンは、ソ連の工業化の推進のためと称して、米国から多数の人材を高給でヘッドハンティングしています。
これまた昨今、斜め上の国が原発技術者などを、想像を絶するような高給でヘッドハンティングしている様子に似ています。

ただ、そうしてヘッドハンティングされた米国の技術者やエリートたちが、ソ連に行ったあと、どのような人生を歩むことになったのか、ヘッドハンティングされた人々が消息不明となったいまとなっては、もはやわかりません。
国家観を失い、高給に吊られるとどうなるのかということも、歴史が証明しているといえるのではないでしょうか。


さて、時代がずっと下って、1980年代のことです。
ウクライナの飢饉から50年が経過した頃です。
西側諸国に在住していた300万のウクライナ人たちが、かつての民族虐殺を忘れまいと、行動を起こしたのです。

これに対して、当時まだ健在だったソ連当局が示した回答がふるっています。
それは、
「ヒトラーの手先となって、戦後西側へ亡命したウクライナ人達による100%偽証言である」という全否定でした。
そしてソ連解体後のロシア政府も、この問題については、前の政権のしたこと、として何も謝罪をしていません。

多数の人に地獄の苦しみを味あわせ、多くの人命を、この世の地獄のような姿で奪っても、口を拭って知らん顔をする。それが政治主導であり、社会主義者、共産主義者などの左翼の、真の姿です。
それは、中共のウイグルやチベット、法輪功弾圧、昨今の日本における口蹄疫でも、まったく同じです。

ウクライナは飢饉のときの2年間で、1千万人の国民と家畜たちが死んでいきました。
さらに第二次大戦で、民族の4分の1にあたる700万人の兵士が死亡しました。
大戦後もソ連の内政によって400万人から1000万人が殺されたいいます。

セーニャさんのサンド・アートは、その悲しみを描いた作品です。
このアートには、芸術祭の審査員全員が涙したといいます。

ちゃんとした歴史を学べば、真実が見えてきます。
逆にいえば、ちゃんとした歴史をまなばせまいとする人たちが、どういう人たちかということも、おもずと明らかになるということです。

みなさまも、お時間があれば、是非、冒頭のサンド・アートの動画をご覧いただきたいと思います。
およそ8分ほどの動画です。

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関連記事

コメント
ウクライナ女性たちの涙
今話題の大河ドラマの舞台である会津の偉人の話題で検索し、ブログのトップページを見たらウクライナの話だったので飛びつきました。
このサンドアートビデオはだいぶ前に見ましたが、見るたびに胸が熱くなるのを覚えます。
90年代にロシアに留学し、旧共産圏の悲哀を実体験してきた自分にとって、涙溢れるウクライナ女性の姿が目に焼き付いて離れません。
いつの時代も、どの国でも、戦争の悲しみを乗り越えて生きる女性たちがいたからこそ、今の自分も存在すると思うのです。
2013/01/28(月) 01:00 | URL | puyopee #ussl90yw[ 編集]
ウクライナの現状について
こんにちは
はじめまして、西ウクライナ在住の山田です。

自己紹介をするべきですがウクライナを取り上げていただいた喜びで、何故このサイトを愛読するに至ったかは別の機会にゆずります。

嫁の祖母はその当事「盗んだジャガイモを買った」と言う罪で、10年を監獄で過ごす破目になったそうです。幸い西ウクライナでは中心のキーウ(共産語だとキエフ)や東部ほどの酷い監視がなかったために生き残りました。何故か中心から東部ではいまだにレーニン像が撤去されていません。

その悲劇はそんな昔の事ではありません。そして生き残ったその多くが北米に移民して外圧と言う形でこの悲劇を訴えています。

冒頭写真の女性二人の表情は暗い表情とされていますが、独立を果たして20年経った今でもこれより若干悪いと思います。負の遺産が20年程度では解消されないのだろうと思います。

ビデオもそうですが、罪の無いウクライナ人達がソビエトのせいで東西に分かれて、肉親同士ですら殺し合いをさせられました。嫁がその悲劇を聞く運動を展開しています。

共産主義から切望していた独立を果たしても、国を構成する人々がそのままの顔ぶれでそのままいつ居たわけですね。KGBも責任追及をされずに情報公開すらなかった。彼らはそのまま仕事をしないでワイロワイロの世界です。

ワイロは日常のあらゆる場面に伝統的に深く根付いています。特に庶民が役所を利用する場面や、医療を受けるような必要で断れない場面は本当に汚い限りです。しかしそうしないと庶民の生活が成立しません。

汚いと言えばトイレは隣国ほどでは無いにしても、お世辞にも綺麗とは言えないし道には犬の糞が散乱している。まさに臭い物には蓋をしろ的な感覚はしっかりと根付いています。最近ようやく美観を整える動きが見えてきたと言う感じです。特に昨年のサッカー・ユーロカップの影響は大きかった。

とにかく人のことは考えない。人によっては責任感が無く責任転嫁します。買ったパッケージの食べ物の中に虫が入っていて文句を言ったら「買ったお前が悪い」と言うような事を平気で言う人がまだたくさんいます。

現代ウクライナの社会が閉塞的なように書きましたが、ソビエト時代のお年寄りも妊婦や子連れには積極的に手を貸したり、独立後の子供たちには外でも笑顔を見せることが普通になってきているように思えます。

いきなり長文になり失礼しました。日本同様にこの国もどんどんよくなって欲しいと願っています。

毎日ブログを読むことを日課にしています。有益な事目白押しで本当に素晴らしいブログにめぐり合えました。
これからもどうか日本のために頑張ってください。
2013/01/27(日) 23:52 | URL | 山田太郎 #NCcnZXFM[ 編集]
あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。
コンビニの主力商品と言えば「お弁当」。
忙しいみなさんは、よく利用されているのではないでしょうか。
そのお弁当を豚に与えたところ、死産や奇形が相次いだとの報告がされました。

コンビニ弁当のひみつ リンク
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「食卓の向こう側」によれば、福岡県の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

当該記事は西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』をブックレットに収めたもの。同記事によると、2002年ごろ、
福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。

当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。だが、「あるコンビニ」では分からない。コンビニのなかにも、セブンイレブンのように、
比較的、添加物を減らす努力をしているチェーンもある。コンビニといっても地場の数店舗のものもあれば、全国チェーンもあり、品質管理にはばらつきがある。

「コンビニ」と一緒くたにされては、風評被害がおきる恐れもあるし、
全国のコンビニ店オーナーも迷惑だろう。なによりも、消費者としては、具体名が分らないと日々の消費行動に役に立たない。取材源秘匿のため、住所や農家や回収業者は伏せるべきだろうが、読者の立場からは、コンビニ名については伏せられる理由がない。

この点、取材班にメールで尋ねると、「記事に実名を掲載していないことについて、特定の方にそれを伝えるということはできません。あしからず、ご了承下さい。」予想どおりの無意味な答えが返ってきた。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=272560
2013/01/27(日) 22:06 | URL | 貼り付け #nhu5rdBo[ 編集]
ウクライナ、飢餓、に関する、推薦図書二冊
ねずきち様

ウクライナの悲惨極まる歴史のご紹介有難うございました。

詳細に説明されておられますが、更に詳しくお知りになりたいと思う方のために、二冊の書物

をご紹介いたします。

ロバート・コンクェスト著、・・白石治朗訳

『悲しみの収穫』、《ウクライナ大飢饉ーースターリンの農業集団化と飢饉テロ》ーーー恵雅堂出版

約600ページに及ぶ分厚な本で、価格も5000円と高いものですので、図書館で借りて、
特に
第15章ーー《子供たち》

生存者のトラウマ

餓死する子供たち

母の涙と子供の生き方

浮浪児たち

子供の労働収容所と孤児院の実態

国家の犬にされた子供たち

こどもの犠牲者400万人

第17章ーー《西ヨーロッパの記録》

スターリンーー欺瞞の手法

真実は隠せない

騙された人々

ウエッブ夫妻の大過

「最大の嘘つき」--W・デュラティ

欺瞞に荷担した人々

だけお読みになったらばよろしいかと考えます。

第15章では、ねずきち様が書かれた、スターリン共産主義ソ連による、身の毛のよだつよう、なウクライナの子供たちの悲惨極まる、餓死の状態について、詳しく述べられています。
もともと豊饒な穀倉地帯の、何百万人ものウクライナ国民を、生物にとって、最も残酷な『餓死』に至らしめた、スターリンの共産主義独裁体制、(批判、反論どころか、身に覚えのないことを疑われただけで、裁判もなく、粛清されてしまう恐怖政治)、の恐ろしさを骨身に知らされます。

第17章では、共産主義の理念で変脳し、事実をありのままに見ず、悲惨極まる実態を西欧自由主義世界に伝えようとしなかった、左翼シンパの知識人について詳しく述べられております

特にNYタイムズの花形記者、W・デュランティの言動に対して厳しく糾弾しております。
デュランティは事実を知りながら、スターリンの共産主義国家体制を護るために、筆を枉げました。
もしデュランティがありのままの実態を西欧社会に伝えたら、何万人のウクライナの国民がどれだけ餓死から免れたか、と怒りが湧きます。

何年か前、ニューヨーク在住のウクライナ人が、「デュランティのピューリツア賞を剥奪せよ」、とデモを行ったのは、ウクライナ人の気持としては、当然の行為です。

水谷三公・著、ーーー『ラスキとその仲間』、《赤い30年代の知識人》…中央公論社

第二章ーーー《幻想と裏切りの文体》
は私にとり、非常に面白く、有益でした。この中の

「『大ジャーナリスト』の幻想と世渡り」、の項の冒頭の文章、は
「1930年代のジャーナリズムの世界で、最も輝かしい名声と最も恵まれた俸給を手にした一人が、『ニューヨークタイムズ』、のモスクワ特派員を長年つとめたデュランティである。」、で始まります。
この中で、もともと親共的知識人のデュランティがスターリンに取り込まれ、利用され、計算された二重基準の操作による報道が詳しく述べられています。

この二冊の書物は、非常に重要な本ですが、なにしろ、「朝日新聞」、=築地カルト・チョーニチ、のような代物が、「日本を代表するクオリィティペーパーだ」、と自称する、閉ざされた思想言論空間の日本では、極く少数の人しか知りませんでした。

このような中で、「ラスキとその仲間」、を著した、水谷三公・都立大教授の勇気と知的誠実さ、には敬意を抱いております。

12年前60代半ばでネットを始め、パソコンに向かう毎日ですが、「ネットが存在しなければ、我が国はどうなってしまっただろう。」とつくづく思います。






2013/01/27(日) 21:49 | URL | 町工場の親方  #-[ 編集]
No title
本日、ねずさんの講演会をはじめて拝聴させていただきました。私は以前より申しております通り趣味としての伝統武道をライフワークとして生きる者です。が、伝統武道と称しても、その中には本物もあればヤクザの延長上にある、まがいモノが少なからず混在する世界でもあります。この“まがいモノ=魑魅魍魎の古狸ども”に如何に“真の武道探求者”が正統性を堅持できるか!・・それには確固たる“思想”も必要となります。でなければ武道は武道で無くなるのです。失礼ながらねずさんのブログも私の“思想確立”のためにご利用させていただいておりました。本日はその生のお声を拝聴し確信を持つことが出来ました。誠にありがとうございました。
2013/01/27(日) 18:01 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
今、左翼思想が蔓延することによって、日本人がすこしずつおかしくなってきています。そのことを解説した思想ブログつくりました。よかったらよんでください。

 http://ameblo.jp/gk-chesta/

 スレ違い失礼しました。
2013/01/27(日) 17:49 | URL | K-Akechi #-[ 編集]
大学入試に思う
先日、大学入試センター試験がありました。報道によると、英語のリスニング試験でカレーライスのレシピに関するものがあったそうです。英語のリスニングなので別に不思議なことではありません。が、不思議に思ったのはレシピの内容です。

キムチは韓国の代表的な食べ物ですが、一般的にはなじみのないキムチカレーのレシピだったようです。しかも、実際に販売されているキムチカレーのレシピとは手順が異なっているとのことでした。

不思議に思ったのはそれだけではありません。新聞に掲載された日本史の問題を見ると。アイヌ人と沖縄人の会話からの出題でした。アイヌの人も沖縄の人も日本人です。が、出題内容をみると異なる民族を意識させるようなものでした。

入試問題を作成しているのは大学の先生方です。その先生方の中には意図的に偏向した認識を受験生に植え付ける先生がいるのではと危惧しました。
2013/01/27(日) 16:17 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
「朝日新聞主筆の極悪非道な未来設計に日本人が激怒」 日本を捨てて韓国に逃亡する朝日新聞編集長
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50392286.html
朝日新聞主筆って韓国人だったの、、、納得。
2013/01/27(日) 00:07 | URL | AAA #RqWBMyRA[ 編集]
「共産主義黒書」をご一読ください
中国共産党が自国民殺戮や毒ガス遺棄を全て日本の仕業にしているのは有名ですが、この悪辣さは旧ソ連も同様です。
全てを敗者たる独軍の仕業にしている事です。
カチンの森事件(ポーランド軍士官2万人を殺害し埋めた)がつい最近になってソ連の仕業と判明しましたが、ソ連が崩壊しなければ世界はこれを独軍の仕業と永久に信じ込んでいたのです。
ウクライナの被った被害もですが、これらは氷山の一角ではないでしょうか。
おそらく重大な証拠や公文書はソ連崩壊時に全て焼却されてしまったものと思われます。
東京裁判とニュルンベルグ裁判で急に造られた
「人道に対する犯罪」は結局誰一人として勝者たる米英蘭・ソ連・中国共産党には適用されず現在に至ります。
残念でなりません。
2013/01/26(土) 22:12 | URL | 読者 #MAcqijD.[ 編集]
No title
FBで知り合ったウクライナの人はロシア人でした。
自動翻訳で簡単な挨拶をウクライナ語に変換したら、何が書いてあるか解らないといいます。コサックはウクライナのモノでしたよね。
民族浄化というか嫌なモノを感じました。
チェルノブイリの件でも、虐められているなと感じます。
一度何のために働くかと質問され、太古からの国づくりとか天皇を中心として国全体が盛り上がるようにって説明が英語で出来なかったので「国のためです!」って送ったら「同志!」っていう意味のことを云われました。
かわいい女の子でしたがコレがハニートラップかと考えてしまいました。
流石に冷めてしまい、外国人と日本人は合わないなと実感しました。

明日の名古屋での講演。行けるかどうか。
でも楽しみにしております。
2013/01/26(土) 19:28 | URL | ガトー #3hUYcgso[ 編集]
No title
「中国の鬼畜規制が日本企業のM&A戦略を完全崩壊に」 理不尽な妨害で日本企業の経営戦略を狂わせる中国人たち
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50392239.html
レアアースに代わる対日制裁カードがM&Aの審査だった。中国側の認可が遅れたことで、生産設備の集約や管理部門の効率化が進められないなど、各社の経営戦略に大きな狂いが生じた。
2013/01/26(土) 03:08 | URL | AAA #RqWBMyRA[ 編集]
もっと自虐史観を持て! by山田洋次監督
なんなんですかねーこの山田何某(怒)
今、ニュースZEROでふざけた事言ってました。
戦争中、日本は中国人や韓国人に悪い事をした。
どれほどひどいことをしたのか学ばないといけない。
戦争を知らない若い人たちは歴史、特に現代史を学び、
歴史観を持って欲しい・・・。
この人の言う歴史観はまさ自虐史観。
この映画界の重鎮は、日本の先人を貶めて名声を得てきた。
恥ずべきいや唾棄すべき偽善者である。

私の心の中の売国者列伝に
「映画を通して日本人に自虐史観を植え付けることに貢献」
として刻んでおきました。


2013/01/26(土) 01:07 | URL | sakurasakura #-[ 編集]
アクセス
第二次大戦中の1943年4月、ウクライナ出身の志願兵からなる
ドイツ武装親衛隊の14番目の師団が誕生した。
「ガリツィエン師団」こと「ウクライナ第1師団」である。
猛烈な反撃を続けるソ連赤軍に対して、
15000の兵力は少な過ぎ、瞬く間に包囲され
ブロディの戦闘で僅か3000に減ってしまった。
とは言え、志願者は絶えず1944年末には22000にまで兵力を取り戻し、
1945年4月27日には、ウクライナ国民軍として編成され、
ドイツ降伏後も10年余り、ウクライナ解放のため戦い続けている。
2013/01/25(金) 21:10 | URL | 第14∬武装擲弾兵師団 #-[ 編集]
上村幸治氏のご冥福をお祈りします。
上村幸治氏のご冥福をお祈りします。

上村幸治氏死去(獨協大教授、元毎日新聞中国総局長)
 上村 幸治氏(かみむら・こうじ=獨協大教授、元毎日新聞中国総局長)1日午後1時8分、病気のため神奈川県秦野市の病院で死去、54歳。
鹿児島県出身。告別式は4日午前10時から東京都文京区千駄木3の52の1の道灌山会館で。喪主は妻邦子(くにこ)さん。(2013/01/03-12:54)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201301/2013010300127&g=obt

上村 幸治(かみむら こうじ、1958年(昭和33年) - 2013年(平成25年)1月1日)は、日本の政治学者・ジャーナリスト。
元毎日新聞中国総局長。専攻は、現代中国論、中国語、国際関係論。
2013年(平成25年)1月1日、病気のため、神奈川県秦野市の病院で死去。54歳没。 
出演番組 [編集]日本文化チャンネル桜(不定期)
             
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%91%E5%B9%B8%E6%B2%BB

ムーブのチャイナ電視台で有名な上村幸治さん
■中国人の最も嫌いな国は?
http://www.youtube.com/watch?v=qUT9BLWIu_I
http://www.youtube.com/results?search_query=%E4%B8%8A%E6%9D%91%E5%B9%B8%E6%B2%BB
2013/01/25(金) 18:02 | URL | チャイナ電視台=ムーブ #amXlFcx2[ 編集]
No title
悲しいけれど力のある、美しい動画でした。
ご紹介ありがとうございます。
ホロドモールと呼ばれている出来ごとですね…

地元の共産党の町議さんがお酒を飲まれた時、
ぽろっとおっしゃったことがあるのです。
本物の美しい共産主義の社会が実現するとしたら、
それは日本だけだろうと。
よそは人民の質のせいでいけないが、ぜひ日本で
実現して、理想の社会を創りたいものだと。
大いに語った後で小娘に猥談を囁いて悦に入るような
御仁でしたが。
そんな程度のものなんでしょう。
2013/01/25(金) 17:31 | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集]
No title
反日勢力や左翼らの行動は王侯貴族に自分達が取って代わり栄華を極めたいだけと考えます。

今般の衆院選においてぎりぎり日本亡国への道は留めることは出来ましたがこれから本当の戦いなのだと思います。

国内外での日本貶め工作は今も続いているのですから努々油断してはなりませんね。
2013/01/25(金) 17:25 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
No title
中学の頃だったのでしょうか? 社会の教科書に、ソ連のウクライナは穀倉地帯でありコルホーズまたはソホーズによる小麦の大規模農場が発展していると紹介され、大型トラクターが収穫している写真が添付されていたのを覚えています。
団塊の世代ですから前述のものは昭和30年代でした。教科書で嘘を書かれたら私の基本的な知識は、間違いから始まったことになります。(日本人の大半が同じです。)
その上に日教組教育ですから、地理と歴史の知識を真実の姿に修正するのが大変です。

ここは日本です。だから外国のためではなく、日本のための教育をすることが基本にあると思います。
学校教育は、日本を愛する人が編集した教科書を使用し、組合のイデオロギーにあわすのではなく、日本のための教科書に沿って授業を進め、その結果が履修できているかをテスト(進学テストを含む)すればよいのです。
これが自己の思想信条で出来ないならば、日本には転職の自由がありますから、教職から去ればよいのです。
朝鮮学校の方が高校無償化の補助を、朝鮮学校にも適用するよう提訴したそうですが、朝鮮学校は朝鮮のための教育機関であり、日本のための教育をしていません。ですから、補助は必要ありません。

学校で今年度定年の教職員には、退職金が3月末日までいると減額されることになり、それよりは1月末で退職する方が有利として、急遽退職する方が多いそうで、学校側で2月、3月の教職員の都合が大変であるばかりでなく、急に担任が替わるこどもが可哀想との意見が多いそうです。
こんなことは、退職金を減額する法律や条令を決めるときに予測できたことです。それを実施したため、退職を早める教職員に注文を付けるのは、無茶なことだと思います。
人数が足りなくなった学校の教職員のことは、地方自治体や教育委員会で考えるしかないと思います。
乱暴なようですが、これは民主党政権のときに決定されたはずです。後継の政権と言うより、これを受けて条例を決めた自治体には、自治体の執行責任があると思うのです。
ただ、通常公務員は退職届を提出するときには、1ヶ月以前に実施することになっているのですが、1ヶ月以内に提出すると退職金は減額されないのかと疑問に思っています。また、年度末の勧奨退職以外の退職は、退職金の減額対象であり、この減額は大きいのです。これを実施していない自治体があったとは、知りませんでした。
2013/01/25(金) 16:40 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
273 :可愛い奥様:2013/01/25(金) 15:10:54.27 ID:4EY1YpZH0
【航空】ボーイング787バッテリー問題、米NTSBが内部告発者の情報に関心[13/01/25]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359075767/

> ttp://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2013-01-20
>
> 私は、この過充電防止装置もユアサGSが一体で開発したものであるとみていたが
> どうもそうではないようです。リチウムイオン電池の過充電防止装置はフランスのタレ
> ス社が製造を請け負っていますが、この元の製造は韓国LG社に下請け発注していた
> ものだということがわかってきたようです。
>
> そのためか、マスコミは今回の787型機の報道をピタッと止めたようです。
> これ以上放送すると、原因は日本のユアサGSではなく、韓国LG社にあると発覚する
> ことを恐れたのでしょう。
>
> こうした真実は表面化することないでしょう。
> 日本に集中していることはこれらの過充電防止装置に何らかの仕掛けがあった可能性も
> 出てきます。これで、日本が悪いというイメージ漬けに成功するわけです。
> マスコミに騙されないようにしましょう!
2013/01/25(金) 16:27 | URL | #-[ 編集]
No title
島根県は24日、県主催で来月22日に開く「竹島の日」記念式典の招待状を、
安倍晋三首相や関係閣僚宛てに届けた。
式典を始めた2006年以降、首相の招待は初めて。
出席の是非について、来月8日までの回答を求めている。

これに関し、同県の溝口善兵衛知事は県庁で記者団に
「政府(の代表)が来て、政府の考えを県民、国民に話すのは意義ある大事なことだ」と強調した。
招待状は、首相のほか、菅義偉官房長官、岸田文雄外相、山本一太海洋政策・領土問題担当相らにも届けた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130124-00000140-jij-pol
2013/01/25(金) 14:07 | URL | a #-[ 編集]
いつも読ませて頂いています。
いつも素晴らしいお話し、ありがとうございます。

ねず様の文章の中で、
〉多数の人に地獄の苦しみを味あわせ、多くの人命を、この世の地獄のような姿で奪っても、口を拭って知らん顔をする。それが政治主導であり、社会主義者、共産主義者などの左翼の、真の姿です。
それは、中共のウイグルやチベット、法輪功弾圧、昨今の日本における口蹄疫でも、まったく同じです。

本当に民主党政権が終焉して良かったと心から思います。
未だに日本に残存する民主党・社民党・共産党などは次の選挙で跡形も無く消え去って欲しいものです。

今、民主党政権下の功績(?)5をまとめています。
参院選が近づいたら、お送り致します。ぜひご覧下さい。
2013/01/25(金) 11:04 | URL | yuki #P92gRjHw[ 編集]
■中国・ソ連・朝鮮の3カ国軍が日本侵攻?
--------------------------------------
■中国・ソ連・朝鮮の3カ国軍が日本侵攻?
--------------------------------------

日本の英字新聞「ジャパンタイムズ」によると、英国国立公文書館所蔵の文書に、米陸軍の情報官が述べた内容が記されている:1
950年12月3日ごろ、スターリン、毛沢東、金日成がモスクワに集結し、5日間におよぶ秘密会談が行なわれ、日本侵攻についての詳細な計画書が作成された。
この情報によれば、日本北部を50万人のソ連軍が、日本中部を50万人の朝鮮軍が、日本南部および台湾を100万人の中国軍が一斉に攻め入るというものであった。
日本列島に攻め入る際、3カ国軍は日本共産党青年団の協力を受けるはずであった、という。

ただ、この情報が真実かどうかはなおも不明である。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年5月28日

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-05/28/content_25492495_2.htm

>日本列島に攻め入る際、3カ国軍は日本共産党青年団の協力を受けるはずであった、という。
>日本列島に攻め入る際、3カ国軍は日本共産党青年団の協力を受けるはずであった、という。
>日本列島に攻め入る際、3カ国軍は日本共産党青年団の協力を受けるはずであった、という。



2013/01/25(金) 09:49 | URL | 反日サヨク #amXlFcx2[ 編集]
No title
恐るべき共産主義国家の真実を教授下さり、誠にありがとうございました。ちなみに我が国の共産党はソ連やシナ、北朝鮮の気違いぶりがさすがにマスゴミでも隠せなくなったころから「彼らは本当の共産主義ではない!我々こそが正しい共産主義を主張する政党である!」と、居直り宣言をし現在に至っております。それをいまだに信じる学者文化人どもが一生懸命、我が国をシナに売り渡そうとしているのは本当に困ったものです!!
2013/01/25(金) 09:34 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
左翼政権を選択したら国民はどのような状況におかれるか、身にしみて分かっただろう。

自民党にお灸をすえるつもりで民主党に入れた人は、要は「考えが浅かった」ので、自分にお灸をすえてしまった。

子供手当・・・・・一時の夢を見たのか。

左翼の恐ろしさがわかったのであれば、日本を取り戻す政策を信じよう。

2013/01/25(金) 06:47 | URL | あ太郎 #eSGkAR1I[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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