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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


要人の遺書まで改ざんする戦後左翼の横暴

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若き日の東条英機元首相
若き日の東条英機閣下


東条英機元首相の遺書はいろいろなところで紹介されているのですが、実はかなり意図的な改ざんが目立つものとなっています。
たとえ総理といえども、他人の遺書を改ざんするなど、もっての他と思うのですが、ほんとうに売国左翼や在日たちの悪意には、ほとほとあきれ果ててしまいます。

たとえば、遺書に「今回の処刑を機として、敵・味方・中立国の国民罹災者の一大追悼慰安会を行われたし。世界平和の精神的礎石としたいのである」という文があります。


東京裁判で、戦犯として処刑されることが決まった元総理が、戦争の責任は、自分たちが全部負って死ぬから、いったん、それはそれで終わりにして、戦争で亡くなられた方々、あるいは被災した方々について、敵味方の区別なく、みんなで追悼会を開催してほしい、というよびかけです。

なぜそれをしようというのかといえば、敵も味方もない、戦争の悲惨をくり返さないために、その世界的一大追悼会を、世界平和の精神的礎石にしてほしい、というお言葉です。

ところが、いろいろなところで紹介されている遺書をみると、肝心の「世界平和の精神的礎石としたいのである」や、「慰安会」が取り払われて、単に、「今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を発起せられたし」とされていたりします。
つまり、なんのために、という東条元首相の熱い気持ちやメッセージが、見事に消されているのです。

あるいは、「再建軍隊の教育は、精神教育を採らなければならぬ。という文があるのですが、これなどは主語が改ざんされて、「教育は、精神教育を採らなければならぬ」にされたりしています。

将来再建する軍について、単に強いばかりの軍を築くのではなく、精神性を大事にせよと言っているのに、主語が変わると、まるで子供達への「教育は精神教育を第一とせよ」と言っている、つまりまるっきり右翼的軍国主義的な主張であるかのごとき誤解を与える文章にされたりしています。

さらにこの文は、軍隊の再建について「忠君愛国を基礎としなければならぬが、(旧陸海軍の一部に)責任観念のないことは淋しさを感じた」とされているのですが、これがまた「責任感をゆるがせにしてはならぬ」と変えられているものが多いようです。

まだあります。この続きとして東条英機元首相の遺書には、軍の責任観念について「大いに米国に学ぶべきである」と書いているのに対し、それが「教育は、大いに米国に学ぶべきである」とすり替えられていたりしています。

この一文は、戦争遂行責任者としての東条英機元首相からみた、陸海軍への感想です。
両軍ともに忠君愛国の念は非常に堅牢なものがあったにもかかわらず、本部命令に現場が背き、進撃すべきものを現場指揮官の判断で勝手に逗留したり、反転したりするような事態が、前線において顕著にみられた、そうすることによって、勝てた戦いが負けに終わってしまったということが、実際、いくつも起こっています。
人を大切にし、人と人とが対等であるという観念の強い日本ですが、軍においては、一部の人のそうした振る舞いが、大勢の命を奪うことになる。
これは軍の総責任者であった東条首相だからこそ言える苦言であろうし、そうであるがゆえに、とても大切な一文であるにもかかわらず、それが単に「教育」という言葉にすり替えられる。
ひどい話です。

東条英機元首相は、昭和23(1948)年12月23日に、東京巣鴨において刑死されました。64歳でした。
東条英機元首相は、明治17年生まれ。陸軍大学を卒業し、陸軍大将となられ、改選前の昭和16(1941)年10月に、勅命をもって内閣総理大臣に就任されています。

処刑後、GHQは、日本の総理大臣だったのだから、きっと隠し財産がいっぱいあるに違いないと、東条英機元首相の青森の実家にまでおしかけ、徹底した家捜しと取り調べをしたそうです。
ところがめぼしい財産など、なにひとつ出て来ない。
当時の日本はとても貧しかったけれど、その貧しい中でも、とびきり貧しいのかと思えるほど、なにひとつ財産らしい財産は、出て来なかったそうです。

先日も書かせていただきましたが、日露戦争くらいまでは、世界の資源エネルギーは石炭だったのです。
それが第一次世界大戦頃から、エネルギーの中心が石油に変わりました。
日本は、石炭は自国内で産出できます。
けれど、日本に石油はありません。
これは、エネルギーの最先端にある軍にとっては、きわめて重大な事態でした。
しかも日本は、その石油の多くを米国から輸入していたのです。

陸海軍の士官学校を卒業された軍の高官たちにとって、このことは致命的ともいえる大問題でした。
ですから東条閣下が開戦前に、米国から石油の輸出を差し止められ、日本が追いつめられたときに、若い部下たちや、メディアから即刻開戦せよ!と迫られ、「石油ごときのために戦争がはじめられるか!」と激怒されたというのは有名な話です。

それでも開戦に踏み切らざるを得なかった。
その決断をした者として、戦後、戦争の全責任を負わざるを得なかった。
そしてそういう東条英機元首相が、地位を利用した自分の財産など毛筋一本残さず、お金のためなどではなく、天下国家のためにその生涯を捧げぬいたというこのことは、私達は、批判ではなく、謙虚に事実を事実として受け止める必要があるのではないかと思います。

その東条英機元首相の遺言状をここに掲載します。
死の直前の文です。
私には、この文が、まさに戦前の日本人の良心の血の叫びのように、聞こえるのですが、みなさんはいかがでしょうか。

~~~~~~~~~~~
【遺言】

開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。
今回の刑死は、個人的には慰められておるが、国内的の自らの責任は、死をもって贖(あがな)えるものではない。しかし国際的の犯罪としては、無罪を主張した。いまも同感である。

ただ力の前に屈服した。
自分としては国民に対する責任を負って、満足して刑場に行く。ただこれにつき、同僚に責任を及ぼしたこと、また下級者にまでも刑が及んだことは実に残念である。
天皇陛下に対し、また国民に対しても申し訳ないことで、深く謝罪する。

元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、一部過ち犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。このたびの戦争に従軍して斃れた人、およびこれらの人々の遺家族に対しては、実に相済まぬと思っている。
心から陳謝する。
 
今回の裁判の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ。
もしこれが永久平和のためということであったら、も少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。この裁判は、結局は政治裁判に終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せぬ。
 
天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。
天皇存在の形式については、あえて言わぬ。
存在そのものが絶対に必要なのである。

それは私だけでなく多くの者は同感と思う。
空間や地面のごとき大きな恩は、忘れられぬものである。

東亜の諸民族は今回のことを忘れて、将来相協力すべきものである。
東亜民族もまた他の民族と同様、この天地に生きる権利を有つべきものであって、その有色たることを、むしろ神の恵みとしている。

インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。
これをもって東亜民族の誇りと感じた。
今回の戦争によりて東亜民族の生存の権利が了解せられ始めたのであったら、幸である。
列国も排他的の感情を忘れて、共栄の心持をもって進むべきである。

現在の日本の事実上の統治者である米国人に対して一言するが、どうか日本の米人に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
また、日本人が赤化しないように頼む。

東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにされなければならぬ。
実は東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、今回の敗戦の原因であると考えている。
今後、日本は米国の保護の下に生活していくのであらうが、極東の大勢はどうであらうか。

終戦後わずか3年にして、亜細亜大陸赤化の形勢は斯くの如くである。
今後のことを考えれば、実に憂慮にたえぬ。
もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。

今、日本は米国よりの食糧の供給その他の援助につき感謝している。
しかし一般が、もし自己に直接なる生活の困難やインフレや、食糧の不足等が、米軍が日本に在るがためなりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。

実際は、かかる宣伝をなしつつある者があるのである。
よって米軍が、日本人の心を失わぬよう希望する。

今次戦争の指導者たる米英側の指導者は、大きな失敗を犯した。

第一は、日本といふ赤化の防壁を破壊し去ったことである。
第二は、満州を赤化の根拠地たらしめた。
第三は、朝鮮を二分して東亜紛糾の因たらしめた。

米英の指導者は、これを救済する責任を負うて居る。
従ってトルーマン大統領が再選せられたことは、この点に関して有り難いと思ふ。

日本は米国の指導に基づき、武力を全面的に抛棄(ほうき)した。これは賢明であったと思う。
しかし、世界全国家が、全面的に武装を排除するならばよい。
然(しか)らざれば、盗人がばっこする形となる。泥棒がまだいるのに警察をやめるやうなものである。

私は、戦争を根絶するには欲心を取り払わねばならぬと思う。
現に世界各国は、いずれも自国の存在や自衛権の確保を主としている。これはお互いに欲心を抛棄(ほうき)して居らぬ証拠である。

国家から欲心を除くということは、不可能のことである。
されば世界より今後も戦争を除くということは不可能のことである。

これでは結局は人類の自滅に陥るのであるかも判らぬが、事実はこの通りである。それゆえ第3次世界大戦は避けることができない。

第3次世界大戦に於いて主なる立場に立つものは、米国およびソ連である。
日本とドイツというものが取り去られてしまった。

それがため米国とソ連というものが直接に接触することとなった。
米・ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。
この見地からみても、第3次世界大戦は避けることはできぬ。

第3次世界大戦において極東、日本と支那と朝鮮が、その戦場となる。
この時にあって、米国は武力なき日本を守の策を立てなければならぬ。
これは当然米国の責任である。

日本を属領と考えるのであったならば、また何をかいわんや。
そうでなしとすれば、米国は何等かの考えがなければならぬ。

米国は、日本人8千万国民の生きて行ける道を考えてくれねばならない。
およそ生物として、自ら生きる生命は、神の恵みである。
産児制限の如きは神意に反するもので、行うべきでない。

なお言いたきことは、公・教職追放や戦犯容疑者の逮捕の件である。
いまは既に、戦後3年を経過しているのではないか。
従ってこれは速やかに止めてほしい。
日本国民が正業に安心して就くよう、米国は寛容な気持ちをもってもらいたい。

我々の処刑をもって一段落として、戦死病者、戦災死者、ソ連抑留者の遺家族を慰安すること。
戦死者、戦災死者の霊は、遺族の申出あらば、これを靖国神社に合祀せられたし。
出征地に在る戦死者の墓には保護を与えられたし。
従って遺族の希望申出あらば、これを内地へ返還されたし。
戦犯者の家族には保護を与えられたし。

青少年男女の教育は注意を要する。将来大事なことである。
近時、いかがわしき風潮あるは、占領軍の影響からきているものが少なくない。
この点については、我国の古来の美風を保つことが大切である。

今回の処刑を機として、敵・味方・中立国の国民罹災者の一大追悼慰安会を行われたし。
世界平和の精神的礎石としたいのである。

もちろん、日本軍人の一部の間に間違いを犯した者はあらう。
これらについては衷心謝罪する。

これと同時に無差別爆撃の投下による悲惨な結果については、米軍側も大いに同情し憐憫して悔悟あるべきである。

最後に、最後に軍事的問題について一言する。

我国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。
あれでは陸海軍一本の行動は採れない。

兵役制については徴兵制によるか、傭兵制によるかは考えなければならない。
我が国民性に鑑みて、再建軍の際に考慮すべし。

再建軍隊の教育は、精神教育を採らなければならぬ。
忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任観念のないことは淋しさを感じた。
この点については、大いに米国に学ぶべきである。

学校教育は従前の質朴剛健のみでは足らぬ。
人として完成を図る教育が大切だ。
いいかえれば宗教教育である。
欧米の風俗を知らすことも必要である。

俘虜のことについては、研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

 辞 世

我ゆくも
またこの土地に かへり来ん
国に酬ゆることの足らねば

さらばなり
苔の下にて われ待たん
大和島根に 花薫るとき

散る花も
落つる木の実も 心なき
さそうはただに 嵐のみかは

今ははや
心にかかる 雲もなし
心豊かに 西へぞ急ぐ

~~~~~~~~~~~~~

この遺書を読んで思うのは、次の三つです。

第一に、ひとつの時代を責任者として真剣に生きた人を、後世の平和な日本という環境の中で、裁いたり評価したりするのは間違っている、ということです。
もっと謙虚に、そこから「学ぶ」という姿勢が必要なのではないかと思います。

第二に、東条英機閣下は「戦争犯罪者」ではなく、「戦争責任者」であるということです。
戦争犯罪者というのは、非常に偏った内容を持つ東京裁判史観による一方的な評価でしかありません。

東条英機元首相は、日本国中が「鬼畜米英」と「開戦やむなし!」「ススメ一億火の玉だ!」などといたずらに戦争を煽っている中、昭和天皇から、そのアオリを抑えれるのは東条しかいない、と言われて総理の任命を受けられています。

昭和20年12月8日、日本は真珠湾攻撃を成功させていますが、その翌日の明け方、開戦回避を熱望していた昭和天皇の期待に応えることができなかったと、東条英機首相は、懺悔の念に耐えないと、首相官邸で皇居の方角に向かって号泣したそうです。

そういう経緯があったからこそ、総理の職を辞した時に、昭和天皇から異例の感謝の勅語を贈られているのです。これも有名な話です。

日米が開戦してから、約100日、日本は東南アジアではなく、米国領だったフィリピンや太平洋においても、米陸海軍をことごとく打ち破りました。
まさに破竹の勢いでした。
日本国中が勝った勝ったと沸き立ちました。

ということは、同じころの米国内は、負けた負けたという報道ばかりです。
米国内は、負け戦のたびに失われる米兵の生命で、国内世論が日米開戦に踏み切ったルーズベルト大統領に対して怨嗟の声が満ち溢れる状況となりました。

米国としては、なんとしても日本に一撃を加えなければならない。
そこで行われたのが、ドーリットル空襲です。

これは、陸軍が持っている長距離爆撃機を、海軍の空母から飛ばす。そうすることで、日本の東京や名古屋などの都市を空爆しようというものでした。
一般人への無差別攻撃ですから、これは明らかにハーグ陸戦条約違反です。
その違反を承知で、日本本土空襲を行わなければならない、そんなところまで、当時の米国政府は追いつめられていたのです。

空爆は実施されました。
現実の被害はたいしたことはなく、「ドゥ、リトルだった」と、日本から揶揄される程度のものだったのだけれど、米国内では、開戦後、はじめて日本をやっつけた快挙として、おおいに戦意高揚に寄与しました。

この空爆のとき、撃ち落された米軍機の乗員が日本の捕虜になりました。
一般人を巻き込んでハーグ条約を破って本土攻撃をしたわけです。
これは国際法上は、戦争行為としては本来認められず、民間人大量虐殺の刑事犯です。

日本の参謀本部は、犯人を即刻死刑にすべし!と東条総理に建言しました。
けれど東条総理は、これを許可しませんでした。
現行犯として処断するのではなく、世界中のだれが見ても正当な軍事裁判を行って、ことを処理せよ、と命じています。

ひとついえることは、戦争責任者として、ただしく事を進めようとしても、あるいは人として正しく生きようとしても、相手がそういうことを無視して非道を働くなら、そこでは正義も道理も条理も真実も、全部ないがしろにされてしまう、それが社会の現実だ、ということです。

人の世の正義、人の世の真実は、ときに力による正義や力による支配を望む者たちによって、蹂躙(じゅうりん)されます。
それが世の中の現実です。

けれどそうした現実は、結局は一部の人の幸せと贅沢、多くの人々の貧困と不幸しか招きません。

そういう力による支配や力の正義に、最後の最後まで戦い抜き、そして血の出るような遺書を残されたのが東条英機元首相でもあったわけです。

もちろん、戦争の責任がそれによって帳消しになるものではありません。厳しいことを申上げるようだけれど、責任者というものは、そういうものです。

けれど戦後68年が経ち、開戦から70年が経過したいま、私達は、もういちど冷静になって、真実はどこにあるのかを、先入観や偽造、変造、捏造をとりはらったところで、事実に基づいて冷静に考えてみる必要があるのではないかと思います。

すくなくとも、たとえ相手が著名な学者の先生であろうとも、死を目前にした他人の遺書まで改ざんするような、とんでもない連中のいう事など、いっさい信用するに値しないと思うからです。

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コメント
初めて知りました。
私の心のルーツがここにあるのだと言うことを、今日知りました。ねずさん、ありがとうございます。
2013/02/20(水) 04:31 | URL | はな #HdGAt16U[ 編集]
ありがとうございます
小林よしのりさんの、「いわゆるA級戦犯」を読むまで、東京裁判の事は名前しか知りませんでした。
学校の歴史の授業は古代から始まり、時間がなくて近代はほとんど勉強しませんでした。
ただ日本は悪い事をして来たと、新聞やテレビ等で何度も刷り込まれました。
戦犯というひどい名称にも騙されていました。
(お隣の大統領が天皇に謝罪要求をしなければ、今でもそのままだったと思います。)
小林よしのりさんの本では、東郷首相の遺書は行方が分からないとありましたが、見つかったのですね。
内容がとても知りたかったので、深く感謝しております。
安倍首相が教育を変えて下さる事を期待しております。皆さん仰るように教科書に載せていただき、日本人である事に誇りを持つ人々が増えてほしいと思います。
ありがとうございました。
2013/02/06(水) 15:51 | URL | あおい #fsxlpMEE[ 編集]
No title
いつもありがとうございます。

日本人はもう一度過去を見るべきです。
否定的よりも
希望を持って、過去と向き合うことが
何よりも大切なのではないかと思います。

東條氏の遺書は
全文を教科書に掲載していただきたいですね。
2013/02/05(火) 14:06 | URL | 飛鳥 #-[ 編集]
No title
いつもありがとうございます。
東條閣下なくして戦争回避は出来ないと、陛下はご判断されたのでした。メモ魔などという人までいるように、当時の日本の資源の量・国力の実際、現実を知ってみえ、安易に開戦を言う者に、具体的な物資の数値を出して諌めたと聞きます。
 その、東條閣下においてすら開戦回避は出来なかった。 
 戦争目的を大東亜会議にて明らかにされたのは実に賢明。もっと早くになっていれば。更に陸海の連携が法的に整備されていれば。内閣は、予算を作るだけで作戦に関与できないまま、つまり「共同謀議?」が許されなかったことが敗戦原因だと思います。
 読み直して、その気概・死後までの責任感 に驚くばかりです。
2013/02/03(日) 21:53 | URL | 杉田謙一 #-[ 編集]
民主主義は、間接的独裁制
 民主主義なんていうのは、しょせんは間接的独裁制にしかならないんじゃないか、っていうことを論じてみました。よかったら読んでみてください。

 http://ameblo.jp/gk-chesta/

 スレ違いですいませんが、ここの人たち知的で真面目な人たちが多いんで、よんでもらいたいのです。
 
2013/02/03(日) 16:01 | URL | K-Akechi #ch2f7abI[ 編集]
これを教科書に
東条英機氏の遺書、拝読しました。
御人柄と日本と世界の現状がわかります。
こういうものが一般人の目に触れるようになった、
それだけでもとても大きな変化だと思います。
知っている人間が知らない人間に知らせるのが一番でしょうが、
そこには「意識」という壁が存在します。
やはり教育現場や受験などの半強制現場で教えなければいけません。
一年でも一日でも早い教育の改善を実現すべく努力しなければなりません。
戦後体制からの脱却は容易ではありませんが、
知っている人間わかっている人間が声を出し続けていかなければと思いました。
2013/02/03(日) 14:15 | URL | まきの #-[ 編集]
しょうちゃんのつぶやき さんのコメントに感動しました。
しょうちゃんのつぶやき さんのコメントに感動しました。
“洗脳教育されてきた団塊の世代としてどうして次の世代に正しい近代史を伝えていけば良いのかまだまだ死ぬ前になすべきことが多いように思います。”
まさに、このところ私も思っていることです。
2013/02/03(日) 01:57 | URL | 我々の一歩が日本を変える #-[ 編集]
No title
はじめまして。
某サイトでこちらのブログを知りました。
うまく自分の言いたいことを表現出来ませんが、このようなサイトは貴重であり、応援と感謝の気持ちをお伝えしたくコメントしております。
私の祖母の兄は、19歳の時に神風特攻隊で散りました。
祖母には何も言わず、涙も見せずに行ってしまったそうです。今の日本を見たら、きっと悲しむでしょう。
でも、最近多くの人が、ねずさんが書かれているような捏造などに気づき、ネット上などで声をあげていますね。
まだまだ、こういう話をすると嫌な顔をする人や、聞く耳を持たないがいるのも確かですが、日本が少しずつプライドを取り戻し、何が真実なのか、捏造や嘘に気づいてくれることを願います。
物事の裏には必ず隠された真実がある、そう思っています。(捏造の裏には大抵お金が絡んでいるような気がしています)
これからも書き続けていってください。応援しております。
2013/02/03(日) 01:35 | URL | とくめい #mQop/nM.[ 編集]
遺書はまともに読めませんでした!!!
 東条英機首相の遺書をあふれる涙でようやく読みました。素晴らしい見識で、これまでA級戦犯者の靖国以外への移設論に納得したこともありましたが正に靖国神社に奉るべき国士であることが証明できる遺書であると思います。A級戦犯が悪事を犯したと洗脳教育されてきた団塊の世代としてどうして次の世代に正しい近代史を伝えていけば良いのかまだまだ死ぬ前になすべきことが多いように思います。
 安倍総理をなんとしても長期政権にしていくことも一助になるのかと思います。いつもいつも自分の歴史認識を変える論説ありがとうございます。
2013/02/02(土) 21:36 | URL | しょうちゃんのつぶやき #bvoP3EXo[ 編集]
ねずさん、今日も勉強になりました。
ありがとうございます。

>戦後68年が経ち、開戦から70年が経過したいま、私達は、もういちど冷静になって、真実はどこにあるのかを、先入観や偽造、変造、捏造をとりはらったところで、事実に基づいて冷静に考えてみる必要がある

遺書まで、このように巧みに改ざんするのですから、たくさん嘘の歴史を教えられていたのですね。

これからも真実に近い歴史を教えてくださいませ。
2013/02/02(土) 18:45 | URL | みーたん #-[ 編集]
No title
日本が戦争に負けた後、戦勝国が日本人に浸透させたことの一つ目は、戦争目的が防衛戦争ではなく侵略戦争である。二つ目は、東条英機元首相がすべて悪かったとしたことでしょう。
親は戦争のことで口を開くと、東条英機元首相の悪口を必ず言っていたような気がします。子供は本当に災難で、親は間違えることがあると知るまでに、相当の年数を必要としました。

しかし、この遺書は凄いですね。
私ごときが云々することなど、まったくできないのは当たり前として、この文を意図的に改ざんして局解させるさせるとは・・・・・改ざんする者は、知性と愛国度が全くないのでしょう。

ところで、昨年、中国で反日運動で工場が放火されるなどの被害を受けた自動車部品メーカーが、破産を申請しました。
反日運動での被害については、当時経済産業大臣枝野氏(又は副首相の岡田氏)が法律的に対処するとして、中国から補償を受ける旨の発言をしていたのですが、実際は何もせず(又は、被害企業自身が掛けていた保険金のみ)放置したと言うことでしょう。
結果として、中国へ進出する企業は、反日運動や企業整理時の退職金等の準備など、行ったら倒産するまで帰れないリスクを抱えて進出することになります。
おまけに日本の中にいれば、電力不足とエネルギー費の高騰に悩ませることにもなるのですが、これを解決するのはエネルギーの多角的開発とこれを支援する政治力だと思います。
前政権では、太陽光発電を重視した方向性があり、管元首相が満面の笑みで孫正義氏と握手していたのを思い出します。太陽光は夜間、天候や季節に影響されるため安定性がないだけでなく、自然を相手ですから発電量が少ない場合を考えた、バックアップの発電装置が必要だと思います。
企業が活動するには、低廉で十分な発電量を持つ、新エネルギーの開発と支援が必要です。
2013/02/02(土) 16:51 | URL | ポッポ #-[ 編集]
中国の今
下記の文章はジャーナリストの水間正憲氏のものです。共産党政府の国民を考えない開放政策で中国は人が住めない国になりつつあります。日本の進出企業は水間氏の忠告を謙虚に受け止める必要があります。

《中国「北京咳粉塵」パニックで海外脱出》

■中国共産党幹部は、人民を搾取して蓄財した財産を、せっせと海外に持ち出していたが、「北京咳粉塵」が現実化したことで、ロンドンやパリのマンションや土地が急激きに10%以上高騰して社会問題になっています。

ここで中国政府は、日本と戦争も辞さずと、人民を煽っていたことでマンションや土地の買い占めは日本以外で顕著になっています。

戦争になったら、敵国財産の凍結は当然実行されることになり、日本の企業が投資した中国国内の資産は、戦前と同じように没収されることになるでしょう。中国のやっていることは、戦前とまったく同じです。

中国人は、個人的には物事の道理をわきまえた人物が沢山いるが、それらが国家意思に歴史上なったことはありません。

日本人の中には、中国人と話し合いで解決できる幻想を抱いている者が沢山いますが、それは中国人や中国の歴史を知らない無知をさらけ出していることなのです。

中国の場合は、歴史上一度も近代民主主義を経験したことが無いので、国民意見の集合体としての国家になったことが無く、国家遺伝子は「革命」=暴力の繰り返しであり、現共産党が民主的に民主主義に移行するなど200%ありません。

現在、中国の特権階級は海外に資産を移し終えており、準特権階級が慌てて海外に資産を移しているのが現状なのです。


中国の特権階級は、汚染された大地と毒だらけの地下水、そして使いもにならないゴーストタウンを人民に残し中国からいつでも逃げ出す準備は完了しています。

日本企業は、細心の注意を払って工場を建てていますが、これから共産党幹部が中国から命からがら逃げ出す口実に、「中国に人が住めなく汚染したのは外国が工場を沢山作ったからだ」と、大衆を扇動することは見えみえです。


これから中国に投資する日本企業は、資産をドブに棄てる覚悟をして進出することです。
2013/02/02(土) 16:31 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
左翼というのは平気でウソをつき、改ざんしても良心の痛みを感じない輩だと認識してます。
別次元の生物です。
>正義が力で蹂躙される現実
これが一番苦しく悲しく虚しくなります。
私個人的には景気回復以上に「正しい日本の歴史認識」を取り戻すことが大切だと思います。
イジメ問題なども日教組教育の賜物です。
政治家の歴史認識がめちゃくちゃなのも許し難いです。
国民ひとりひとりがネットで情報収集して賢くならないといけませんね。

2013/02/02(土) 14:43 | URL | 読者のひとり #-[ 編集]
No title
ねずさんのおっしゃるとうりです。
そして東条英機元首相はあの時代、すでに日本の将来を、100年余り先をご覧になっておられます。
そしてそれが現実として今日に至っています。

泣きごとも言わず、一身に我が身に受け止め、そして死してなお日本国の将来を思い時世の句を残されています。
心が痛みます。

従って戦争犯罪者などという者は一人もおりませんし、戦争犯罪などという言葉も日本には一切存在しません!
それを平気で今だ使っている日本自体おかしいのです。
それもこれも戦後教育の歪です。正していかなければなりません。

失礼ですが、東条英機元首相のように命を捨て、我欲を捨て、将来を見据え日本国の将来を考えて、このようにはっきり物が言える政治家が今の日本にでどれほどいるか・・・・。
悲しくもあり、情けなくもあります。

金権まみれで私利私欲、国をも顧みない政治家、そして全ての反日勢力、誰かれとは申しません、我が心に問いかけたら分ることです。
自分の心に嘘はつけませんから。
正に雲泥の差です。
もし、犯罪者がいるとしたらそれは、そういうやからのことをいうのだと思います。
2013/02/02(土) 13:38 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
教育は大切ですね

でも、私は日本国民の根元は変わっていないと信じてます。

民族性は受け継がれていますよ
ただ、強い精神力は鍛えるしかありませんよね

厳しければ良い訳ではありませんけど
甘やかされた精神では、自立精神は育ち難いとは思います

東絛閣下の未来予想は、あながち外れてはいないのが悲しいです。
2013/02/02(土) 12:12 | URL | ゆい #-[ 編集]
No title
貴重な資料を提供していただけたこと、心より感謝いたします。先の大戦は“我が国の正義”が勝つためには手段を選ばぬ“野蛮人米国と卑怯者の取り巻き(シナ、朝鮮ども)”によって敗れたことを確信しました。なおかつ我が国内における売国奴どものおかげで戦後徹底的に我が国の美徳が消滅されようとしたこと、さらにいまだにそのヤカラが“政治家”としてのさばっていること、怒りがこみ上げてきます。・・といいながら地道にやれることをコツコツ頑張る・・それしかないのですが・・尻切れトンボでごめんなさい・・
2013/02/02(土) 11:15 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
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東條英機の遺言改竄について

前回、東條英機の遺言を紹介したが、世上流布している彼の遺言の多くが改竄されていると指摘しているブログ記事を見つけたので紹介する。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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