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レーダー照射事件

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高砂市の山陽電鉄の踏切事故
高砂市の山陽電鉄の踏切事故


実は先日西村幸祐さんとお会いしたときに、是非拡散をといわれたのが以下の記事です。

内容は、安倍総理が、支那のレーダー照射事件について、中共政府に謝罪要求したというものです。
このニュースは、安倍総理が、どれだけ腹を据えて政治にあたっているかということを象徴している出来事というだけでなく、実は、戦後68年間で、日本の総理大臣が支那に謝罪を求めた初の出来事でもあります。

ところが日本のメディアは、新聞もテレビも、まったくこれを報じません。
みなさん、テレビも新聞も拡散してくれないなら、私達の手でネットと口コミで拡散しようではありませんか。

ニュースからはすこし日が経ってしまいましたが、その記事を掲載します。

=======
《安倍首相、中国に謝罪要求=レーダー照射「写真でも確認」》
 時事ドットコム 2013/2/8
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013020801004”>http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013020801004

安倍晋三首相は8日夜、BSフジの番組で、中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦への火器管制レーダー照射について、
「中国は(事実関係を)認め、謝罪して、再発防止に努めてほしい」
と述べ、謝罪を要求した。

中国政府が日本の発表を「完全な捏造(ねつぞう)」と主張したことに対し、首相は、
「全く認めるわけにはいかない」と批判。

その根拠について、
「レーダー(の装置)がこちらを向いているかも含め、目視でも写真などでも確認している。慎重に分析した結果、間違いない」と強調した。

一方で首相は、「中国がやっている情報戦に応じるつもりはない」と表明。その上で「こういうところから(対立が)エスカレートしてはいけない。中国自身が国際社会で信用を失うことになる」と述べ、中国に冷静な対応を求めた。

(2013/02/08-22:35)
=======


あらためて、東シナ海でのレーダー照射事件がどういうものであったかについて、少し確認してみたいと思います。

これにつきましては、NPO法人百人の会様より、貴重な情報をいただきましたので、ご紹介します。
当日の生々しい状況が伝わってきます。
1月19日・30日の東シナ海上空の様子です。

〜〜〜〜〜〜〜〜
先月19日午前、東中国海(東シナ海)の尖閣諸島(中国名・釣魚島)北側の上空で、米国の早期空中警戒管制機(AWACS E-3 Sentry)に突然、支那空軍の「殲-10(J-10)」戦闘機2機が接近してきました。

殲-10は支那が自主開発した最新鋭全天候超音速戦闘機です。
戦闘機2機には武器が搭載されていました。

南京軍区空軍部隊所属のこの戦闘機は、上海外郭地域の空港からスクランブル(他国航空機の領空侵犯などによる緊急発進)したのです。

米軍のAWACSは非常事態となりました。
AWACSは地上9000メートルの上空から、胴体に装着された9メートルの円盤レーダーで地上400キロの地域を監視できる「空を飛ぶ管制塔」です。
23人の乗務員も搭乗しています。

そのAWACSが、東シナ海上空に配置されたのはわずか9日前のことでした。
この地域で中国戦闘機の監視を強化するためです。

この日、支那の殲-10は、東シナ海に投入されたAWACSを執拗に追尾しました。
AWACSが避ければ、殲-10が追うという場面が続きました。

日本の自衛隊にも非常警報が鳴りました。
沖縄の自衛隊那覇基地から自衛隊所属のF15J戦闘機が次々と緊急発進し、東シナ海上空へ向かいました。
米軍AWACSを護衛し、支那戦闘機を退かせるためです。

すると支那も正面から対抗してきました。
上海からだけでなく、尖閣諸島から380キロ離れた福建省に前進配置されていた数機の殲-10が緊急発進してきたのです。

一触即発の状況でした。

次いでこの日午後5時ごろ、支那海軍の護衛艦「054型ジャンカイ(江凱)I級フリゲート艦・526温州」が、日本海上自衛隊の護衛艦「おおなみ DD-111」から発進した哨戒用ヘリコプター「SH60」を狙いました。

警戒監視のために飛行中だった「SH60」に射撃管制用レーダー(Fire-control-radar)が照射されたのです。
ミサイルや艦砲を撃つ直前に標的に照準を合わせる行為です。
反射して戻ったレーダーの電波に基づき標的の位置を特定した後、ミサイルなどを発射するのです。

「ロックオン(Lock-on)、ロックオン!!」
日本自衛隊のヘリコプター「SH60」に警報が鳴りました。

航空機や艦艇は、照射された電波を感知すれば、自動的に警報音が鳴ります。
日本自衛隊に緊張が流れました。
なぜなら一般的に、射撃管制用レーダーが照射されれば、数秒以内に射撃が行われるのが通例だからです。

レーダー照準は数分間続きました。
避ければまた追いかけてくる状況が繰り返されました。

事態は、東京の日本防衛省と首相官邸に直ちに報告されました。
4日後の先月23日深夜には、米国と日本の国防当局者間の緊急電話会議が開かれ、偶発事故に両国がどう対応するかを議論したと伝えられたが、詳細な内容は知らされていません。

続いて先月30日午前10時には東シナ海、尖閣付近の公海上で支那海軍「053H3型ジャンウェイ(江衛)II級フリゲート艦・522連雲港」が3キロ離れた日本海自護衛艦「ゆうだち DD-103」にまた射撃管制用レーダーを照射しました。
それもまた、数秒ではなく数分単位の照射でした。
=======

実に緊迫した現場の空気が伝わってきます。
AWACSは、情報収集機です。戦闘力はありません。
情報収集機が、日本の領空上を飛行しても、他国にそれを咎める資格はありません。
だからこそ国境線があるのです。

日米は協力して、東シナ海域の軍事的緊張を監視するために、AWACSを投入しました。
従って支那に野心がないならば、米軍のAWACSの投入は、なんの脅威でもないのです。

にもかかわらず中共政府がAWACSを脅威と感じたということは、中共政府が明らかに尖閣領域に領土的野心を持ち、軍事行動も辞さずという姿勢でいる、ということです。
支那外交部が、いかに「知らなかったこと」と能書きを垂れようが、そんなものは目くらましでしかありません。
なぜなら脅威と感じたから戦闘機で追尾し、追い払おうとしたからです。

さらにいえば、日本の領空上にある情報収集機に、支那の戦闘機が国境を越えて挑んできたということは、その時点で本来なら領空侵犯です。
これは国際法上でいえば、明確な侵略行為です。

しかもヘリや護衛官にレーダー照射がされたということは、次にミサイルが飛んでくることを意味し、飛んでくれば、日本のヘリは破壊され、日本の自衛艦も撃沈されます。
日本は、数少ない貴重な防衛機能を失い、乗員の命は奪われることになるわけです。

通常、レーダー照射というものは、数秒です。
照射→ミサイルロックオン→発射→撃墜です。

これを数分間照射し続けたというのは、2つの理由しかありません。
あきらかな威嚇挑発か、数分間もの長時間照射してもミサイルの発射ができなかったほど、支那軍の能力が低いかです。

後者は考えられません。
ということは、結論は、威嚇であり挑発であるということです。

みなさんに、是非、普通に考えていただきたいのですが、他人の家の敷地内に入り込んできた暴漢が、手に銃を持ち、その家の主人の額に、拳銃を突きつけた。
こんな状況です。

そして我が家には、愛する妻や娘がいます。

そこまでされながら、威嚇された旦那さんは(反撃する能力も武器もあるのに)じっと耐え、耐えることで家族を危険から守りました。

それはものすごくありがたいことです。
危険が去ったとき、ご家族は涙を流して旦那さんに感謝するのではないでしょうか。

それを日本の自衛隊はしてくれたのです。
ところがそういうことは、まったく報道されない。
自衛隊への感謝さえない。

レーダー照射事件について、日本国内にいくつもある天下の大新聞や、大テレビ、あるいは大週刊誌等のなかで、ただのひとつもレーダー照射を受けるという、命の危険の中で、じっと耐えてくださった自衛官のみなさんに、「ありがとう!」と感謝するメディアがない。
それって、日本のメディアなのでしょうか?

さらに続けます。
レーダー照射の問題は、内閣に報告され、内閣は抗議と支那政府への自粛を呼びかける声明を出しました。
すると犯人グループは、「そのような事実はない。それはわが国を意図的に貶めようとする謀略だ」とひらきなおりました。古来変わらぬ支那のやり方です。

いまから1300年もの昔になりますが、支那を統一した「隋」は、朝鮮半島の高麗に何度も侵攻しました。
高麗に兵が攻め込んでくるのです。
高麗はやむなく防衛戦を戦いました。
そしてその都度、隋を撃退しました。

いまではとっても不思議なことですが、この頃までの高麗は、結構強かったし、誇りもあったのです。

支那の隋と、朝鮮半島の高句麗は、なんども戦いました。
何度も戦って、その全てに高句麗は勝利しました。

ところが面白いことに隋は、高句麗に対して、
「君たちは我々の国の兵を一方的に殺している(実際は隋が勝手に攻め込んで敗北している)。よって戦時賠償と謝罪を求める」と、実に堂々と使者を送っているわけです。

この繰り返しの中で、結局隋は、あまりに対高句麗戦に力をとられたために、国家が疲弊し、滅んでしまいます。
そして隋のあとに起こったのが唐なのですが、唐も、高句麗に使者を送り、
「高句麗が唐に従えば、唐は君たちの面倒をみるよ」と言い出すわけです。

で、結局、高句麗は自国の平和のために唐の言い分を受け入れ、唐の属国になってしまう。
その結果がどうなったのかといえば、以来1200年以上もの長きにわたって、朝鮮半島は支那の属国として、毎年三跪九叩頭の礼をとって、国王が支那の使者を迎え、美女を何十人も献上し続けるという、情けない国になってしまうわけです。

ようするに支那という国は、古来、ありとあらゆる対外戦争において、一度も勝ったことがないにもかかわらず、相手国に非道を仕掛け、一方で我こそは中華(世界の中心)であると強弁し続ける、そういう国であるということです。

さらに、過去において、毒入り餃子など、明らかに中共の不正不始末が表沙汰になったとき、必ず日本国内で、そのニュースを吹き飛ばすような重大事件が発生し、報道が横道に逸れて深堀りされないようになっています。

12日深夜に起こった兵庫県高砂市の山陽電鉄の踏切事故は、6両編成で約70人の乗客が乗った特急電車が、踏切内にフラップを降ろしたトラックと衝突して脱線した事故でした。

けれど、いまは昔と違って、踏切内にクルマなどの障害物があると、それを自動検知して列車を急停止させる装置が、必要なすべての踏切に備わっているのです。
このような事件は、起こるはずがない。

ところが、今回の事件では、この感知器が二つとも作動していません。
なぜかというと、衝突したトラックが自動車を搬送するためのトラックであり、そのトラックが、荷台にクルマを乗せる際に使うフラップ部分を踏切内の線路上に、事故前に垂らしたことが原因となっているからです。

さらにおかしなことに、運転手は、トラック本体の後ろの端が踏切から出たところで、わざわざクルマを降りてフラップを垂らしています。
列車はこのフラップに衝突したわけです。

フラップは薄い鋼鈑ですから、感知器にはひっかかりません。

支那のレーダー照射事件に関し、証拠歴然、しかも安倍内閣の迅速な対応で、中共の野蛮性が世界に晒されてしまいました。
支那当局は、火消しに躍起で、そんな事実はない、日本側のでっちあげだと通用しない強弁していたわけですが、これは何か重大事件が国内で起こるぞ、と思っていた矢先、ものの見事に、事件が起きたわけです。

ということは、今回の踏切事故も、外国の工作によるものである可能性は否定できない。
もしそうならば、このような非道をほっておくわけにはいきません。

捜査当局が、この事件を単に運転手の過失ということだけで終わらせるのではなく、政府の手で、事件の背後関係にまで踏み込んだ徹底した調査を行っていただきたいと思います。

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中国レーダー照射「国連憲章上の武力威嚇」


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コメント
No title
>運転手は、トラック本体の後ろの端が踏切から出たところで、わざわざクルマを降りてフラップを垂らしています。

事実誤認ではありませんか。踏切のパーに引っかかったのではないのですか。
2013/03/13(水) 22:59 | URL | クレーマー&クレーマー #2kbNzpR6[ 編集]
すごい技術日本で続々開発される
 それにしても日立金属の高性能冷間工具鋼SLD-MAGICのトライボロジー特性は凄いですね。先月の、日刊工業新聞社の「プレス技術」で読みましたが、微量の油を塗ったセミドライ状態で、摩擦させると先端技術のDLCのような自己潤滑性(摩擦係数が下がる)が出るなんて。耐摩耗性もたかいのでコーティング費用分コストパフォーマンスがよく、耐荷重能も相当応力で2500MPaと高強度でベアリング・金型などのいろんな機械の転動・摩擦・摺動部品に使えそうだ。まさにノーベル賞級の発明だ。
2013/02/18(月) 22:14 | URL | 自動車屋 #-[ 編集]
No title
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ
2013/02/17(日) 02:45 | URL | まだですよね #qbIq4rIg[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/02/15(金) 00:44 | | #[ 編集]
No title
仰る通り!
今日の朝に放送していたスッキリという番組では
明らかにフラップがおかしいのに、誰も触れない。
何だったら電鉄側の不備のような報道でした。
2013/02/14(木) 22:54 | URL | #-[ 編集]
No title
安倍首相は、馬鹿な支那を相手に大人の対応をしている。
特亜の付き合いは、疲れる国ばかりだ。
今後も少し距離を置いて間接的に対応する必要がある。
考えてみれば周辺国は、変な国ばかり。
唯一日本のみが正常な感じであるが。
主権国家としては、国軍も無く自主憲法を持たない、異常な状態である。
紛争が起こるべくして起る状態である。
日本も国がこんな状態であれば、支那を誘っている感じに見られても仕方が無い。
このまま行けば、後にそのように評価されるだろう。
だから、国軍を持ち、自主憲法を持ち国としての自主権を国際的に明確にする事だ。
2013/02/14(木) 21:47 | URL | katachi #-[ 編集]
米国基地の兵士の犯罪って…
尖閣問題やオスプレイの賛否両論で揺れていたら、急に米国基地の兵士による事件がバタバタ起きましたよね。そうなると世論は米国基地反対に傾きます。
あれって、裏で支那工作員が兵士を買収して事件を起こさせているんじゃないでしょうか?日米同盟に水をさせばスムーズに日本が手に入りますからね。
米軍の中には、米兵である誇りよりも金で動く兵士がいる点に、支那は着目したのだと思います。アメリカ庶民の現状を思えば、移民系や経済的理由で入隊した人も少なくないでしょう。米国への忠誠心や日米同盟への思い入れは薄いかも知れないし、それでなくても自国でなく他国を守るために命をかけられるか?と思います。大金を積まれれば(支那は大金持ってますからね)動いても無理はないでしょうし、動く可能性のある人を見抜いて話を持ちかけたと思います。
もっと怖いのは、支那が米国政府そのものを金で懐柔することです。もう既に着手してるのでしょうか?
2013/02/14(木) 20:28 | URL | お猪口 #-[ 編集]
No title
尖閣のレーダー事件の詳細、良く分かりました。

中国のことですから、惚けるのはいつものことですが、日本は普通の国として抗議をし、謝罪を要求しなければなりません。

射撃管制用のレーダーを照射されたイギリス機は、アメリカに通知し、アメリカはレーダー施設を攻撃・爆破しました。
アメリカのAWACSが中国機に接近され、射撃管制用レーダーを照射された場合、AWACSの要請により出撃した自衛隊機は、どうするのでしょうか? 
また、護衛艦が中国艦に射撃管制用レーダーに照射された場合、これを即時に知ったアメリカ軍は、どうするのでしょうか?
万一、自衛隊やアメリカが威嚇射撃を含めて実弾を撃った場合に、中国は必ず自国は射撃管制用レーダーを使用していないと言うことが、今回、証明されたのです。
また、航空機に設置されている射撃管制用レーダーの探知装置は、艦船に設置されているものよりも、照射されたときの記録が少ない(簡易)かも知れません。
この場合に、中国の惚けに真面目に付き合うのは、極めて面倒なことです。もっとも、AWCSは、これに対応しているのかも知れませんが・・・・
アメリカの場合は、2~3分も照射されたら、既に反撃が終わっています。
このような事件に対応できる法律を整備しないと、自衛隊や海上保安庁の方は、試し打ちの使い捨てと考えられる恐れもあり、士気の低下が心配されます。
対応可能とした場合でも、日本人ですからむやみに発砲せず、慎重に対応されるでしょう。自衛官と海上保安官を、信じれば良いのです。

ところで、事故の内容としては、山陽電鉄の事故よりも京都市西京区の阪急京都線の事故の方が、遙かに危険だったし、悪質なのではありませんか?
>線路上に、乗用車がフェンスを突き破り、侵入しているのを近所の住民が見つけ、110番した。目撃情報によると、車には若い男2人が乗っており、車を放置して後続の別の車に乗って立ち去ったという。
これは、いたずらではありません。電車の脱線事故を起こさせるという、重大事故を意図したものです。テロだと言っても、大げさではないと思います。
2013/02/14(木) 19:48 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
UFO的観点から行けば相手の機能を麻痺させる能力があるみたいで、
それを目的に、どうすれば相手の電子機能をロックされても麻痺させる事が可能かを研究対象にすべきです。
アメリカのアイデアは、UFOからくるアイデアソースを戦略化しているように見受けます。ステルスも其の一つ、UFOが見えながらレーダーに映らないケースが多く見受けられます。
私も何度かUFOを見て居ますが滞空しながら編隊を組んでる様子を見ると、とても科学的に追いつける相手では無い事は、良く解ります。
上には上が居る事を知るべし。
恐らく原爆以上の武器も存在するでしょう!星一つ消すぐらいの威力を持つ武器がこの宇宙にあってもおかしくない。
地球レベルは、かなりちゃちな段階だと思っていなす。
アメリカが、世界のアメリカであるのは、UFOの秘密を独り占めしているからではないのか?日本が参画すればもっと早く具体化出来ると思う。
2013/02/14(木) 15:15 | URL | katachi #-[ 編集]
No title
そうと気付いてないだけで、在日特亜人達のテロが始まっていても全く不思議はないな。
2013/02/14(木) 14:05 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
中国の危機
下記の文章はジャーナリストの水間正憲氏のものです。日本の政治家に読んでいただきたいと思います。

中国人は、日本人が日常的に使用する「反省」(意味することばを含む)を使うことはありません。民主的な中国人に確認すると異口同音に答えます。


反省なり謝罪は、欧米社会では「保証や賠償責任」が生じるからと云われてます。ところが、中国人に言わせると、「反省や謝罪」は中国では何をされても仕方ないと理解されており、その中には「殺されても仕方ない」まで含まれているのです。

中国に謝ることを求めることは不可能です。それは民族性であり、国家も外国から何をされても仕方ない(個人の殺されても仕方ない)と同等の感覚なのです。中国の謝罪のポーズは、都合が悪くなると「沈黙か言葉が少なくなること」なのです。過去に中国が日本に謝罪した例はありません。


2004年の潜水艦の領海潜水通過問題での遺憾の背景は、当時、小泉首相の靖国神社参拝に対して、中国の明確な批判が通用しない状況で、日本人全体の圧倒的な支持があり、潜水艦問題を速やかに終息させないと、中国が望まない日本に激変する可能性を察知したからだったのです。


1998年11月に江沢民が皇居で天皇陛下を歴史問題で侮辱したことをご記憶されていらっしゃるでしょうが。


江沢民が来日する1ヶ月前、広東国際信託技資公司が破綻して、我が国の金融機関は400億円踏み倒され、尚且つ、日本政府は1999年~2000年の中国への円借款を事務方が交渉していたことから、普通の国なら神妙な姿勢で外交に臨むとこであるが、この時、江沢民は国際儀礼を無視して、ブラックタイ着用でなく「人民服」を着て天皇陛下と並んだのです。そして、「日本国民及び政府は、歴史認識で反省しろ」と、居丈高な態度に終始していた。その時、今上陛下は江沢民のスピーチを無視するように、おもむろにメニューを手にして読まれておりました。


因みに、江沢民は来日前後の欧米訪問時の晩餐会では、すべてブラックタイを着用してタキシード姿でした。


そして、江沢民来日時、中国への1999年~2000年3,900億円の円借款を発表したのです。このような繰り返しで、舐められているのです。


今回も、頭を下げて大気汚染などの環境技術支援をお願いするべきとこなのに、攻撃用レーダーを照射され準戦争状態の脅しをかけられたにも拘わらず、なにも学習効果もなく、日本政府と東京都は環境技術支援を発表しました。


これで、中国は軍事的脅しを与えると、頭を下げこなく目的を達成できると、誤ったメッセージを送ることになるのです。


中国の財布はひとつであるにも拘わらず、軍事費を二桁で増やしている状況で80年代から継続して莫大な円借款(血税)三兆円を供与していたのです。


中国の軍事力を育てたのは、日本の円借款だったのです。日本は自ら中国の軍事的危機を招いたのです。


英国も香港返還時、中国が今までの謝罪を求めたが、サッチャー英国首相は無視しました。

■今回、日本中が尖閣の緊張に目を奪われていますが、中国政府の緊張感は共産党政権が崩壊の瀬戸際になっていることが分かっていません。


世界の大国が、3年後に首都移転など、あり得ないことを中国が検討していることで、如何に環境問題が危機的かわかるでしょう。

実際、環境問題から中国人が共産党政権批判の大暴動が勃発し、政権が倒れそうになったときには日本と武力衝突を覚悟していることは確かです。それは戦略物質の備蓄を昨年から開始して、また、数日前には習近平のハーバード大学に留学していたひとり娘を帰国させています。


環境問題が、現在の中国の核心的問題なのは、今年になってカナダやロンドンのマンションなど不動産が、中国人富裕層の買い占めで10%以上急上昇して社会問題になっています。また先月からドイツで中国人に人気の「粉ミルク」の買い占め騒動になりこれもドイツで社会問題になっています。


それに対して香港では、中国本土の中国人の粉ミルクの買い占め防止策として、粉ミルク缶に「天安門虐殺事件の真実を公表せよ」とか、天安門事件の政治犯の個人名を印刷して「釈放せよ」などと、中国本土に持ち込めない表示にして、粉ミルク買い占め防止策を講じています。

これらの事例を総括して分析すると、現在中国の危機のメインは、「北京咳粉塵(PM2.5」など環境問題なのです。これを裏付ける人事異動を中国外交部が実行しました。それは2日前に、在日本中国大使を務めて、我が国の政財界に最大の人脈を持っている王毅・元駐日大使を、中国外交部事務方トップの外交部長に抜擢したからです。

尖閣問題の進展なしに、日本が環境技術支援を行うことは最低の外交です。朝鮮半島が緊迫しているが、在ソウル日本大使館前の「慰安婦像」を撤去することなくして、協同歩調など受け入れません。一言でいうと、日本の政治家は、度し難い馬鹿です。
2013/02/14(木) 14:03 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
そうなんです。問題点をうやむやにするようなタイミングで別の事件がよく起きる。アルジェリアの事件は支那が裏で犯人を買収して起こさせた、グアムの事件も支那が日米間に亀裂を入れるために裏で手引きした、と思う。日米同盟の重要な時期に基地の兵士による事件が立て続けに起きる。今後も関係の無さそうな場所で、日本人が狙われるかも。支那はターゲットの隙を突くのが得意だから。安倍さんが支那に初めて謝罪要求したとは知らなかった。暗殺や失脚させられないか心配。ヒラリーさんも支那に命を狙われたんですよね?
2013/02/14(木) 13:00 | URL | お猪口 #-[ 編集]
阪急京都線での事件
確かにレーダー照射の件、事の深刻さを詳細に語った報道はありませんでした。
身をもって国防に挺してくださっている自衛隊の皆様には本当に頭が下がります。

さて、記事の山陽電鉄の事故とではたと思い当たる話がありました。
orangeさまが少し書いておられますが、全国ではあまり報道されていませんが、阪急京都線での事件を少し補足させてください。

産経新聞の報道で知りましたが、2月13日深夜の京都でも線路内に自動車が放置される不審な事件がありました。
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フェンス突き破り線路に侵入、車放置 阪急京都線
2013.2.13 14:33

 13日午前2時40分ごろ、京都市西京区川島五反長町の阪急京都線の線路上に、乗用車がフェンスを突き破り、侵入しているのを近所の住民が見つけ、110番した。目撃情報によると、車には若い男2人が乗っており、車を放置して後続の別の車に乗って立ち去ったという。

府警西京署によると、列車の運行時間外で影響はなかった。同署は道交法違反(安全運転義務、事故不申告)の疑いで調べている。
--------------------------------

ここは陸上自衛隊桂駐屯地の住所で隊員の方と家族が住んでいる宿舎の目と鼻のそばです。
そして、朝○総○の建物が少し離れた西大路通りにあり、車で10分程度で行けます。
これまでも何かあると国内で事件が起こって大々と報道されていましたが、時間と状況と場所を見ると、ねずさんの言うとおり、関連性があるとしか思えませんね。
2013/02/14(木) 12:29 | URL | 【匿名希望】 #YInHV9pY[ 編集]
『関連付け』ですか・・・
この事故が、まるで中共の指示ありきで書かれているところがあるとは、驚きを隠せません。
そもそも火器管制レーダーと踏切の障害物検知装置とは仕組みも何もかも異なっています。
とりあえず遮断機のバーを通り抜けたかった運転手氏にしてみたところで、『へぇ、俺がやったことって、見方によっては中共さまの指示ってことになるんかな』と、一笑に付せられるべきものです。
物事を見る場合に、そういう風に邪推する見方は非常に危険であり、このNPO自体の説得力にも大きく影響してしまいます。
ただの列車事故を針小棒大(国家の謀略だの、外国の息がかかっているだの)に言い募るのは普通の感覚ではありえないことです。
2013/02/14(木) 11:52 | URL | マツキヨ #-[ 編集]
ねずさん、詳しい解説をありがとうございましたm(__)m

その時、現場は大変な事態に遭遇されていたということが、良くわかりました。

自衛隊のみなさま、ありがとうございました。

安部総理の謝罪要求も、当然のことです。

安部さんが総理大臣になっていただけて、本当に良かったです。
2013/02/14(木) 11:18 | URL | ビオラ #-[ 編集]
No title
事実関係の確認です。隋および唐と戦ったのは、「高麗」では無く
「高句麗」では無いでしょうか。
2013/02/14(木) 10:48 | URL | 兼業農家 #-[ 編集]
随について
随は、618年に滅んでいます。高麗は936年に興った国です。戦争することはあり得ません。高句麗の間違いではないですか。高句麗が負けたふりをして裏切って勝ったのだと聞いていますが。
2013/02/14(木) 10:15 | URL | 林 勝昭 #-[ 編集]
No title
よくぞ情報を提供して下さいました。大事な知人として現役の海上保安官(尖閣に8度出動!)と海上自衛官(父子)を持っております。知人たちになりかわり深く感謝申し上げます。
2013/02/14(木) 09:37 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
自衛隊は日本人の多くが失った美徳を数多く遺している人達の集まりですね
レーダー照射の件、確かにここまで事の深刻さを詳細に語った報道は目にしなかったと思います。
自衛隊を賛美することは軍国主義に繋がるとか、タブー視する風潮がまだまだ根強いということでしょうか?
ロックオンされるということは、自分の命を握られているも同然で、その緊張感やいかばかりであったでしょう。
それに屈せず、支那事変の二の舞にならぬようあえて耐え忍んでくださった自衛隊の皆様には本当に頭が下がります。
野蛮な中共の実態をこれからも正確に世界に発信することで、世界各国が目先の利益に捉われず、金はあっても倫理観の伴わない国に対しては対等な付き合いをしないというスタンスで臨んでくれたらと思います。
2013/02/14(木) 08:05 | URL | クボタ #-[ 編集]
踏切つながりで…
あまり大きなニュースになっていませんが、阪急京都線で何者かが踏切内にわざと自動車を乗り捨てるという事件も発生しています。
ねずさんのおっしゃる通りなら、山陽電鉄の事故と先日の阪急の事件には何かしら関係があるのかもしれませんね…。
2013/02/14(木) 07:25 | URL | Orange #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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