アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


悠久の正義と力の正義

ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
 ↓お申込みはコチラ↓
http://www.mag2.com/m/0001335031.html


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

昭和20年9月2日の降伏文書
降伏文書


先の大戦について、多くの方は、
======
日本は8月15日にポツタム宣言を受諾して連合国に無条件降伏した
======
と思っらっしゃるようです。

ところが、この文には、2つの間違いがあります。

ひとつは、昭和20年8月15日は戦闘行為を停止した(終戦)の日であるということです。
降伏文書への調印は、同年9月2日です。

二つめは、日本は「無条件降伏していない」ということです。
これは9月2日の「降伏文書」を見れば明らかです。



「降伏文書」は、日本の重光葵(しげみつまもる)全権、日本大本営梅津美治郎陸軍大将、連合国最高司令官マッカーサー、合衆国代表ニミッツ、中華民国代表徐永昌、大英帝国代表フレーザー、ソ連代表チェレビアンコ、オーストラリア代表ブレーミー、カナダ代表コスグレーブ、フランス代表ルクレルク、オランダ代表ヘルフリッヒ、ニュージーランド代表イシット、計12名が調印して取り交わされた文書です。

その文書には、
1 一切の日本国軍隊および日本国の支配下にある一切の軍隊が連合国に無条件降伏する。
2 天皇及び日本国政府の国家統治の権限は本降伏条項を実施する為適当と認める処置を執る連合国軍最高司令官の制限の下に置かれる
と書かれています。

すなわち、無条件降伏するのは日本国陸海軍であり、日本国政府の権限はGHQの下におかれると書かれているだけで、日本国政府が無条件降伏するとは、どこにも書いてありません。

この降伏文書には他に、「日本がポツダム宣言の条項を誠実に履行すること」という定めがありますが、そのポツタム宣言も、13項で「日本国政府が、ただちに全日本軍の無条件降伏を宣言すること」と記載されており、文書にあるのは、あくまでも日本軍の無条件降伏でしかありません。

また、ポツタム宣言は、昭和18年のカイロ宣言に基づくと、8項に記載がありますが、カイロ宣言には、「日本に無条件降伏させるに必要な重大かつ長期的行動を続行する」という文言がみてとれますが、この宣言は、正式文書はなく、新聞報道の記事が出回っているだけです。
しかも、ここで述べているのは、「無条件降伏させるに必要な長期的行動を続行する」というだけで、日本の無条件降伏をそのまま意味する宣言ではありません。

このことは逆にいえば、昭和18年のカイロ宣言で無条件降伏を目標にがんばろうと宣言したけれど、昭和20年のポツタム宣言では、その記載が「日本軍の無条件降伏」と軌道修正され、さらに9月2日の降伏文書では正式に「軍が無条件降伏する」とされたわけです。

つまり、日本軍にとっては、これは武装解除を伴う無条件降伏ですが、日本国国政府にとっては、条件付き降伏である、ということです。

では、どのような条件が付されたのかというと、ここに重要なポイントがあります。
それは、

1 日本の占領は、一部のポイントだけにとどめる(日本国全体の占領はしない)(7項)
2 日本が平和的傾向を有し、また責任ある政府が樹立されたときには、連合国の占領軍は、直ちに日本から撤収する。(12項)

ということです。
つまり、日本が武装を解除して、連合国のいうことを聞いたなら、連合国は占領統治を解除し、日本から撤収すると述べているわけです。

このことは逆にいえば、GHQが撤収した時点で、日本の占領統治は終わり、日本は主権を回復して普通の国にもどるとしているわけですから、これも明らかに「条件」です。

条件はまだあります。
1の占領ポイントです。「日本の一部だけを占領する」とポツタム宣言は述べているわけです。
しかもこの条件について、ポツタム宣言は第5項において、「連合国はその条件から逸脱しない」と明確に述べています。

ところが、GHQは、日本全土を占領しました。
これはGHQ自体が、ポツタム宣言に違反した行為です。

さらにいえばポツタム宣言は、「われらの捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては、厳重な処罰を加える」と述べています。
ここに「戦争犯罪人」という言葉が見えています。

世界の歴史上、戦争犯罪というのは、捕虜虐待や、非武装の市民への無差別な殺戮、あるいは強姦、戦場における火事場泥棒的行為を指します。
これを「戦場犯罪」と呼びます。

法治主義が世界の常識になって以降の世界の歴史には、大東亜戦争終結以前に、戦争をした国家の指導者を処罰したという事例はありません。
つまり、戦場犯罪人はこれを厳重に処罰するけれど、戦争を指導した国家の指導者を処罰するというのは、きわめて中世的、ないし前近代的な戦争暴力と呼ぶべきものです。

ところが日本は、事後に国家の指導者たちが東京裁判において処罰されました。
それはちょうど、かつてインドでセポイの乱で、植民地支配に抵抗した反乱の指導者たちが、大砲に体をくくりつけられた状態で、砲弾を発射され、生きたまま五体をバラバラにされたのと、基本的な構図は同じものです。
要するに、これらはポツタム宣言にも違背しているし、きわめて前近代的で非道な報復です。

ではなぜ、そのような、まるで中世のような非道がまかり通ったかといえば、日本の軍が無条件降伏し、武装解除したからです。
日本に抵抗力がなくなったとみるや、連合国は平然とポツタム宣言や降伏時の条約を破り、日本全土を占領し、戦争指導者までをも弾劾し、処罰したわけです。

私達は、ここから大切なことをひとつ、学び取ることができます。
それは、武装を解除したら、他国に好きなように蹂躙されても、文句すらいえなくなる、ということです。

日本は、人種差別のない公正な世界を目指して戦いました。
日本は、欧米列強の圧力を受けたとき、10年で日本の国内体制をあらため、20年で大清帝国を破り、40年で大国ロシアを破り、第一次世界大戦後のパリ講和会議では、たからかに人種の平等を謳い上げ、80年目には世界から植民地を一掃するという大挙を行いました。

けれど、そのことは、逆に植民地支配していた側からすれば、500年続いた自分たちの財産(植民地)を奪われたということです。
500年の統治を、完全に否定されたわけです。

このことは、簡単にいえば、いままでエアコン付きの豪華マンション住まいで、高級車に乗り、家政婦さんが何人もいる生活をしていたのに、そのマンションも、家政婦さんも、クルマも、全部、日本によって取り上げられたみたいなものです。

ポツタム宣言を読むと、そこには「日本は軍国主義の侵略国家」であると、はっきりと書かれています。
植民地を支配し、そこの土地や人や食べ物を自分のモノとしていた白人諸国からしてみれば、まさに日本は侵略国です。
そして日本の何がおそろしいかといえば、その強大な軍事力です。
だから、「日本は軍国主義の侵略国家」だと言っているわけです。

けれど、考えてみると、これはおかしな話です。
何百年経とうが、他国を支配し、その国から収奪し、その国の民を奴隷、というより家畜として使役してきた者たちこそ、本来の意味においては「侵略者」です。
日本は、武力を用いてその「侵略者」たちを、追い払ったわけです。

にもかかわらず、追い払われた「侵略者」たちが、日本を指して「軍国主義の侵略者」と言っているわけです。
本末転倒とは、こういうことをいいます。

日本は、大東亜戦争において、常に正々堂々と国家としての戦時国際法規にのっとった「戦争」を行いました。
それに対する、連合国の対応は、力による報復でした。
近代国家といっても、ひとかわむけば、そういう理不尽が平然と行われるものであるということを、わたしたちは、歴史からしっかりと学ぶ必要があるものと思います。

このことは、もっと端的にいえば、日本は悠久の正義のために戦い、力の正義の前に屈したということになろうかと思います。
力だけなのです。力によって嘘いつわりまでもが正当化される。
けれどそのことは、ごく一部の人にとって無上の贅沢を得られる手段かもしれないが、多くの民衆にとっては、決して幸せなこととはいえない。

私達の父祖は、多くの民衆が収奪や隷属から逃れ、自由な民となれる悠久の正義のために戦いました。
そして戦いに敗れはしましたが、その目的は達成しました。
しかしそうした人類の大偉業を達成した日本は、いまだ長いまどろみの中にいます。

黒船がやってきたとき、日本は「太平の眠りを覚ます上喜選、たった四杯で夜も寝られず」という川柳が流行りました。
そしていま、敗戦の眠りを覚ますレーダー照射が行われました。
日本は、常に悠久の正義とともにあります。
その日本を、日本を、二度と力による支配や暴力に屈しない、本当の意味での民衆の自立と幸せをもたらす国家としていくために、私達にいま何が必要なのか。

そういうことを、しっかりと踏まえて新しい日本を築くことが、いまを生きる私達に課せられた大使命といえるのではないでしょうか。
でなければ、大東亜戦争を正々堂々と戦い抜いてくださった英霊たちに、私達はあの世であわせる顔がない。



さて、以下は、ご参考としての、カイロ宣言、ポツタム宣言、降伏文書です。
いつものように、ねずさん流で、現代語に訳しています。
原文も同時に掲載していますので、ご参考にしてください。
途中に解説も入れています。

===========
【カイロ宣言】
カイロ宣言は、昭和18年12月1日に米英支によって発表された声明です。
カイロ宣言で問題なのは、そこに「無条件降伏」の文字があるということです。
ですがよく読めば、それは「日本を無条件降伏させるために必要な重大かつ長期的行動を続行する」と書かれていることがわかります。
したがってこれは降伏条件ではなく、連合国の決意表明であると読むことができます。

尚、カイロ宣言は、公文書が現存していません。
もしかすると、戦後、隠蔽されたのかもしれません。
現在残されているのはメディアリリースなどにより公表されたその内容のみです。

(現代語訳)
(1) 各軍事使節は日本国に対する将来の軍事行動を協定した。
(2) 三大同盟国は、海路陸路及空路により、その野蛮な敵国に対し、仮借なき弾圧を加える決意を表明した。右弾圧は既に増大しつつある。

(3) 三大同盟国は、日本国の侵略を制止し、かつこれを罰するため、このたびの戦争をなしつつあるものである。右同盟国は、自国の為に何等の利得をも欲求するものではない。また、領土拡張の何等の念をももっているものではない。

(4) 右同盟国の目的は、日本国より1914年の第一次世界戦争の開始以後に日本が奪取し、また占領した太平洋における一切の島嶼を剥奪すること、ならびに満洲、台湾および澎湖島の如き日本が清国人から盗取した一切の地域を中華民国に返還することにある。

(5) 日本国は、暴力および貧慾によって日本の略取した他の一切の地域から駆逐されるべし。
(6) 前記三大国は、朝鮮の人民の奴隷状態に留意し、朝鮮を自由かつ独立のものとする決意を有している。

(7) 右の目的をもって、右三同盟国は、同盟諸国中日本国と交戦中の諸国と協調し、日本に無条件降伏させるに必要な重大かつ長期的行動を続行する。

(原文)
PLEASE SAFEGUARD AGAINST PREMATURE RELEASE OR PUBLICATION.
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/01/002_46/002_46tx.html”>http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/01/002_46/002_46tx.html

The following communique is for automatic release at 7:30 P.M., E.W.T., on Wednesday, December 1, 1943.
Extraordinary precautions must be taken to hold this communication absolutely confidential and secret until the hour set for automatic release.

No intimation can be given its contents nor shall its contents be the subject of speculation or discussion on the part of anybody receiving it, prior to the hour of release.

Radio commentators and news broadcasters are particularly cautioned not to make the communication the subject of speculation before the hour of release for publication.

STEPHEN EARLY
Secretary to the President

President Roosevelt, Generalissimo Chiang Kai-shek and Prime Minister Mr. Churchill, together with their respective military and diplomatic advisers, have completed a conference in North Africa.

The following general statement was issued:

"The several military missions have agreed upon future military operations against Japan. The Three Great Allies expressed their resolve to bring unrelenting pressure against their brutal enemies by sea, land, and air. This pressure is already rising.

"The Three Great Allies are fighting this war to restrain and punish the aggression of Japan. They covet no gain for themselves and have no thought of territorial expansion. It is their purpose that Japan shall be stripped of all the islands in the Pacific which she has seized or occupied since the beginning of the first World War in 1914, and that all the territories Japan has stolen from the Chinese, such as Manchuria, Formosa, and The Pescadores, shall be restored to the Republic of China. Japan will also be expelled from all other territories which she has taken by violence and greed. The aforesaid three great powers, mindful of the enslavement of the people of Korea, are determined that in due course Korea shall become free and independent.

"With these objects in view the three Allies, in harmony with those of the United Nations at war with Japan, will continue to persevere in the serious and prolonged operations necessary to procure the unconditional surrender of Japan."



======
【ポツタム宣言】
1945年7月26日
米、英、支三国宣言

(現代語訳、注釈付き)
1 われら(合衆国大統領、中華民国政府主席、及び英国総理大臣)は、われらの数億の国民を代表して協議のうえ、日本国に対し戦争を終結する機会を与えることで一致した。

(脚注1)
実際には原案はホワイトハウスで作成されていること、および中華民国政府というのは米英が認証しているだけの政府であることからすれば、米国の単独の宣言に近いものです。
この第1条では、日本に「戦争を終わらせる機会を与える」ことを述べています。

2 米、英、支那の強大な陸海空軍は、西側からそれぞれ自国の陸軍、空軍の保有する戦力の数倍の増援を受け、日本に対して最後的な打撃を与える体制を整えた。
この軍事力は、日本が抵抗できなくなるまで、日本に対して戦争を遂行するすべての国の決意によって支持され、かつ、鼓舞されているものである。
3 世界の自由な人民の力に対して行ったドイツの無益で無意義な抵抗は、日本国民に対して、明確に先例を見せているものである。
現在日本に対して集結しはじめている力は、ドイツに対して適用された場合に、ドイツ国民の土地、産業、および生活様式を完全に破壊ぬいた力より、さらに強大なものである。
われらの決意に支持されたわれらの軍事力の最高度の使用は、日本国軍隊を完全に壊滅させることを意味する。
また、その場合、必然的に日本本土の完全な破壊を意味するものである。

4 日本が、無分別な打算によって日本を滅亡の淵に陥れる軍国主義的助言者のによってそのまま統御されるべきか、あるいは理性の道を歩むかを選ぶべき時期は来た。


(脚注2)
第2、3、4条は、要するに、このポツタム宣言を日本がのまないなら、徹底して日本を攻撃しぬくぞ、ということを、くどくどと述べているわけです。
そして彼らは、この宣言のすぐあとに、原爆を投下しました。

5 われらの条件は以下のとおりである。
我らは、以下の条件から離脱することはしない。
そして以下の条件に代わる条件は存在しない。
そして我らはこの条件に基づくポツタム宣言の執行の遅延を認めない。


(脚注3)
この第5条は、たいへんに重要な意味を持っています。
この記事同様、ポツタム宣言を現代語訳しているものは多数ありますが、なかにはこの第五条を改ざんして、「日本が以下の条件を逸脱することを認めない」などと書いているものがあります。とんでもないことです。
原文は、次の通りです。
Following are our terms.
We will not deviate from them.
There are no alternatives.
We shall brook no delay.

「our terms」ですから、それは我々の範囲、つまり、米英支の示す条件です。
これに「We will not deviate from them.」、つまり「我々は反しない」と言っているのです。
「日本に対する、以下の条件を自分たちは守るが、それに対して選択肢はない、すみやかな受諾を求める」と言っているわけです。
で、以下がその条件です。

6 我々は無責任な軍国主義が世界から駆逐されるまで、平和、安全、および正義の新秩序は生まれないと主張している。
したがって、日本国民を欺瞞(ぎまん)し、日本国民をして世界征服の挙に出させるという過ちを犯させた日本国内の権力や勢力を永久に除去する。


(脚注4)
簡単にいえば、日本は、日本国内にいる一部の軍国主義者によって「世界征服」の暴挙に出たのだから、その勢力を我らは除去する、と言っているわけです。
すこし付け加えると、米英仏蘭にとっては、何百年も続いた植民地としての支配地が、日本によって台無しにされたわけです。

たとえば、いまベトナムとなっている地域は、戦前は「フランス領インドシナ(略称:仏印)」と呼ばれていました。
つまり、ベトナムはフランスの領土であり、そこはインドシナ(インドとシナの間にある地域)だったわけです。
当然、その仏印には、フランスの大金持ちの上流階級の広大な私有地がありました。
そしてそこに住むベトナム人は、そのフランス人の大金持ちたちの奴隷であり、一切の私有財産を求められず、家畜として扱われていたわけです。

このことは、ベトナム人にしてみれば、たいへん不幸な出来事です。
ベトナム人にとっては、フランスによる支配から逃れて、一日も早く植民地から独立することが、なによりの希望です。
けれど、フランス人の大金持ちたちからしてみれば、そのベトナムに日本軍が上陸し、フランス軍を追い払って、ベトナム人たちによる自治を実現されることは、彼らの財産を奪うこと、つまり、日本が(彼らの世界)を征服した、ことになるわけです。

7 前項の新秩序が建設され、かつ日本の戦争遂行能力が破壊されたことの確証が得られるまでは、連合国の指定する日本国の諸地点は、われらがここに指示する基本的目的達成のために占領する。

(注釈5)
ここで重要なのが「日本国の諸地点」を占領する、と言っていることです。
原文ですと「points in Japanese」となっています。
(Until such a new order is established and until there is convincing proof that Japan’s war˗making power is destroyed, points in Japanese territory to be designated by the Allies shall be occupied to secure the achievement of the basic objectives we are here setting forth.)
つまり、必要なポイントを占領するといっているだけで、日本国全土を占領するとはどこにも書いてないということを、頭に入れてください。

8 カイロ宣言の条項は履行されるべく、また日本国の主権は本州、北海道、九州及び四国ならびにわれらの決定する諸小島に局限する。

9 日本の軍隊は、完全に武装解除した後、各自の家庭に帰り平和的かつ生産的に生活的生活を営む機会を得ることができる。

10 われらは、日本人を民族として奴隷化し、また日本人を国民として滅亡させようとする意図を持つものではないが、われらの捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては、厳重な処罰を加える。
日本国政府は、日本国民の間に民主主義的傾向の復活を強化するに必要な一切の生涯を除去し、言論、宗教及び思想の自由並びに基本的人権の尊重を確立しなければならない。

(注釈7)
第9条で日本軍の武装解除を求め、第十条前段は「戦場犯罪人」の処罰、後段は日本の民主化を述べています。
ここでのポイントは、「戦場犯罪人」で、戦前の国際法においても、現代の国際法においても、捕虜虐待や無差別な市民の虐殺等は「戦争犯罪」とされています。

11 日本は経済を復興させ、課された賠償の義務を履行し、その取立を可能にするために必要な産業を維持することを許される。
但し、日本国をして、戦争のための再軍備を可能にする産業は、この限りでない。
またこの目的のために必要な原料の入手は許可される。
日本は将来、国際貿易関係への復帰は許される。

12 前期の諸目的が達せられ、かつ日本国民の自由に表明する意思に従って日本が平和的傾向を有し、また責任ある政府が樹立されたときには、連合国の占領軍は、直ちに日本から撤収する。


(注釈8)
この12条も大切なことが書かれています。
つまり、連合国の「占領軍」が撤収した時点で、日本はポツタム宣言の各項目から離脱し、解放されるということを意味するからです。

13 われらは日本国政府が、ただちに全日本軍の無条件降伏を宣言し、かつその行動における日本国政府の誠意が適当かつ十分な保障を日本が提供することを、日本国政府に対して要求する。
これ以外の選択は、迅速かつ完全なる日本の壊滅があるのみであるものとする。


(原文)
Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender
http://www.geocities.jp/sybrma/21potsdamdeclaration.htm”>http://www.geocities.jp/sybrma/21potsdamdeclaration.htm
Issued at Potsdam, July 26, 1945

(1) We—the President of the United States, the President of the National Government of the Republic of China, and the Prime Minister of Great Britain, representing the hundreds of millions of our countrymen, have conferred and agree that Japan shall be given an opportunity to end this war.
(2) The prodigious land, sea and air forces of the United States, the British Empire and of China, many times reinforced by their armies and air fleets from the west, are poised to strike the final blows upon Japan. This military power is sustained and inspired by the determination of all the Allied Nations to prosecute the war against Japan until she ceases to resist.
(3) The result of the futile and senseless German resistance to the might of the aroused free peoples of the world stands forth in awful clarity as an example to the people of Japan. The might that now converges on Japan is immeasurably greater than that which, when applied to the resisting Nazis, necessarily laid waste to the lands, the industry and the method of life of the whole German people. The full application of our military power, backed by our resolve, will mean the inevitable and complete destruction of the Japanese armed forces and just as inevitably the utter devastation of the Japanese homeland.
(4) The time has come for Japan to decide whether she will continue to be controlled by those self˗willed militaristic advisers whose unintelligent calculations have brought the Empire of Japan to the threshold of annihilation, or whether she will follow the path of reason.
(5) Following are our terms. We will not deviate from them. There are no alternatives. We shall brook no delay.
(6) There must be eliminated for all time the authority and influence of those who have deceived and misled the people of Japan into embarking on world conquest, for we insist that a new order of peace, security and justice will be impossible until irresponsible militarism is driven from the world.
(7) Until such a new order is established and until there is convincing proof that Japan’s war˗making power is destroyed, points in Japanese territory to be designated by the Allies shall be occupied to secure the achievement of the basic objectives we are here setting forth.
(8) The terms of the Cairo Declaration shall be carried out and Japanese sovereignty shall be limited to the islands of Honshu, Hokkaido, Kyushu, Shikoku and such minor islands as we determine.
(9) The Japanese military forces, after being completely disarmed, shall be permitted to return to their homes with the opportunity to lead peaceful and productive lives.
(10) We do not intend that the Japanese shall be enslaved as a race or destroyed as a nation, but stern justice shall be meted out to all war criminals, including those who have visited cruelties upon our prisoners. The Japanese Government shall remove all obstacles to the revival and strengthening of democratic tendencies among the Japanese people. Freedom of speech, of religion, and of thought, as well as respect for the fundamental human rights shall be established.
(11) Japan shall be permitted to maintain such industries as will sustain her economy and permit the exaction of just reparations in kind, but not those which would enable her to re˗arm for war. To this end, access to, as distinguished from control of, raw materials shall be permitted. Eventual Japanese participation in world trade relations shall be permitted.
(12) The occupying forces of the Allies shall be withdrawn from Japan as soon as these objectives have been accomplished and there has been established in accordance with the freely expressed will of the Japanese people a peacefully inclined and responsible government.
(13) We call upon the government of Japan to proclaim now the unconditional surrender of all Japanese armed forces, and to provide proper and adequate assurances of their good faith in such action. The alternative for Japan is prompt and utter destruction.

======
【降伏文書】(冒頭の写真)
昭和20年9月2日

(現代語訳)
1 日本の大本営ならびにいずれの位置にあるを問わず一切の日本国軍および日本国の支配下にある一切の軍隊の連合国に対する無条件降伏を布告すする。
2 日本国軍および日本国の支配下にある一切の軍隊は、敵対行為を直ちに中止すること、および一切の船舶、航空機、軍用非軍用を問わず財産の毀損を防ぎ連合国軍最高司令官及びその指示に基づき日本政府が下す要求命令に従わせること。
3 公務員と陸海軍の職員は日本降伏のために連合国軍最高司令官が実施・発する命令・布告・その他指示に従こと。
非戦闘任務には引き続き服すること。
4 全ての署名当事者国は、ポツダム宣言の誠実な履行をすること。
ならびに連合国最高司令官は、そのために必要な命令を発しまた措置を取ること。
5 日本政府と大本営は捕虜として抑留している連合軍将兵を即時解放し、必要な給養を受けさせる
こと。
6 日本国の統治権は、本降伏条項を実施するため、当面連合国最高司令官の制限の下におくこと。

(原文)
Japan Surrenders
http://www.archives.gov/exhibits/featured_documents/japanese_surrender_document/index.html”>http://www.archives.gov/exhibits/featured_documents/japanese_surrender_document/index.html

On September 2, 1945, the Japanese representatives signed the official Instrument of Surrender, prepared by the War Department and approved by President Truman. It set out in eight short paragraphs the complete capitulation of Japan. The opening words, "We, acting by command of and in behalf of the Emperor of Japan," signified the importance attached to the Emperor's role by the Americans who drafted the document. The short second paragraph went straight to the heart of the matter: "We hereby proclaim the unconditional surrender to the Allied Powers of the Japanese Imperial General Headquarters and of all Japanese armed forces and all armed forces under Japanese control wherever situated."

That morning, on the deck of the U.S.S. Missouri in Tokyo Bay, the Japanese envoys Foreign Minister Mamoru Shigemitsu and Gen. Yoshijiro Umezu signed their names on the Instrument of Surrender. The time was recorded as 4 minutes past 9 o'clock. Afterward, Gen. Douglas MacArthur, Commander in the Southwest Pacific and Supreme Commander for the Allied Powers, also signed. He accepted the Japanese surrender "for the United States, Republic of China, United Kingdom, and the Union of Soviet Socialist Republics, and in the interests of the other United Nations at war with Japan."

On September 6, Col. Bernard Thielen brought the surrender document and a second imperial rescript back to Washington, DC. The following day, Thielen presented the documents to President Truman in a formal White House ceremony. The documents were then exhibited at the National Archives after a dignified ceremony led by General Wainwright. Finally, on October 1, 1945, they were formally received (accessioned) into the holdings of the National Archives.


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

「真実はどこに・・・」にナレーションをいれてみた


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロは、みなさまのご支援で成り立っています。
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com
関連記事

コメント
大変参考になりました。
日本が戦争のできる国になりつつある今、終戦の日をはさむ8月いっぱい「平和展 戦争のできる国にならないために(仮称)」を企画しています。障子24枚分のスペースで人通りの大変多い場所です。私は岐阜に住んでいますが、岐阜空襲の記録も展示します。事実を伝えたいと資料を探していました。大変参考になりました。ありがとうございます。
2014/05/10(土) 08:21 | URL | 丹原美穂 #-[ 編集]
No title
ランキングが一つ上がっていました。このサイトをたくさんの人が応援しているんだな、と思い、うれしく思いました。
2013/02/17(日) 13:05 | URL | #-[ 編集]
No title
 スレ違い失礼します。
 西村真悟議員の動画と、文字おこしが書かれています。


【仁徳天皇陵が、こともあろうに、宮内庁によって破壊されつつある】
http://ameblo.jp/sankeiouen/entry-11471768222.html

ぜひ、御一読を御願いいたします。
2013/02/16(土) 20:22 | URL | 某さん #LkZag.iM[ 編集]
沖縄に安倍風が吹き始めた
民主党の鳩山元首相の迷言で沖縄の普天間移設問題が拗れてしまいました。菅、野田と首相が変わっても一向に進展が見られなかった沖縄に新たな風が吹き始めた気配を感じます。

沖縄県民の総意と言ってオスプレイ配備反対を叫び、自民を含め、民主、社民が推薦する市長候補を破って無所属の松本氏が浦添市長選挙で勝ちました。浦添市民の良識ある判断です。さらに、仲井真弘多知事が15日午前の定例記者会見で、米軍那覇港湾施設(軍港)の浦添移設について「当初決めた方向に進める方が現実的ではないか」と述べ、既定方針の日米合意に沿って進展させることにあらためて理解を示しました。

安倍政権になり、新たな風を感じ始めた名護市の佐喜真市長は、最近、普天間基地の「県外移設」を叫ぶことが非現実的であり、逆に普天間基地の固定化に繋がることを理解し、「県内移設容認」の立場に変わっているようです。

最近、市長は、「我々は渡す側なので、受け皿は政府が責任を持ってやって欲しい」と言っています。安倍風が沖縄を変えつつあるように感じます。普天間の危険性を改善できないのは辺野古の稲嶺市長のせいだと普天間の市民は声を上げるべきです。
2013/02/16(土) 16:25 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
道州制とTPPに抗議をお願いします!!
道州制はTPPと同じく、中央政府の機能を弱めて、国家間の障壁­­­­を取り除く「グローバル化」の究極のものです。 日本の国をいくつかの州に分けて、州政府を持たせ、それぞれの州­­­­が独立国のように振る舞う。日本を中国やアメリカのような­連­邦­国­家に変えるのが道州制です。 日本の各地域が州として独立することにより、国際資本や多国籍企­­­­業が、各州に直接投資をしたり、経済に参入しやすくなりま­す­。 つまり各州と国際社会が、国家の障壁を飛び越えて、直接のパイプ­­­­で結ばれるようになります。しかし、逆の面として、国際資­本­、­つ­まり「強欲を原動力とするような資本主義」の直接の­影響­下に­各州­が置かれるということも意味します。

特に、沖縄が、道州制によって、危険に晒されることになります。­ 「私は道州制,TPPに反対します。」の一言で構いませんので、­­­お電話、­メール、FAXなどで貴方の意志を地元選出の国会議員、自民党本部及び­首­相­官邸に伝え­て下さい

http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-9578.html
  (WJFプロジェクト様ブログ記事)

TPPは危険です。自民党へ意見を!
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11466649991.html
   (三橋貴明氏ブログ記事)

道州制の危険性を詳しく述べています。
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/fa97e3e1816f4d90e3d571f70a862c44
2013/02/16(土) 12:32 | URL | 紅葉 #-[ 編集]
No title
まさに「勝てば官軍」とはこのことでしょう。国家として危険な賭をするのが最後の外交手段であり、何が何でも勝利することが最良の結果でしょうが、そもそも戦争とはルール無しの殺し合いであり、そこにヒューマニズムなぞは存在しないものです。そうは言うものの日本人は「勝ち方」「負け方」にこだわるのです。それが上等の人間の行為という美意識であり、醜い野蛮人どもには死んでも理解出来ない感情なのだと思います。「正義は我にあり!」よって正義の勝利を信じ、ともに頑張りましょう!・・こつこつと、出来ることから・・
2013/02/16(土) 10:36 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク