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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


東京国際アニメフェア2013に思う

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東京国際アニメフェア2013


3月21日から24日まで、お台場の東京ビックサイトで「東京国際アニメフェア2013」が開催されました。
テレビなどでご覧になられた方も多かったかと思います。

今年で12回目を迎えたこの祭典は、「日本のアニメーションを世界に発信し、商取引の場を」という東京都知事・石原慎太郎の提案により開催されたフェアで、国内の新しい取り組みを求める企業間の異業種交流の場となっているだけでなく、世界各国からのバイヤーが訪れるビジネスの架け橋ともなっているものです。

米国やフランスの日本アニメ贔屓は有名ですが、それだけでなく、いまではアフリカや中東などでも、日本アニメは大ブームだといいます。

アフリカから政府を代表して来場したある政府高官は、「日本アニメは子供達の健全な成長のために欠かせない、24時間日本アニメを放送するチャンネルを作りたい」と語るなど、その関心の高さは、目を見張るものがあります。


海外で人気のアニメ・シリーズといえば、「ドラゴンボール」、「機動戦士ガンダム」、「美少女戦士セーラームーン」、「ワンピース」、「犬夜叉」、「NARUTO -ナルト- 」、「幽☆遊☆白書」、「北斗の拳」、「キャプテン翼」、「新世紀エヴァンゲリオン」などが有名で、さらに宮崎駿の映画版の「となりのトトロ」、「天空の城ラピュタ」、「風の谷のナウシカ」なども、もはや世界的現象といえるほどに、世界中の少年から大人たちまでに、強い文化的影響を及ぼしています。

また、世界のクリエーター達の最先端を行くハリウッドでも、「世界的ヒット作を作りたいなら日本アニメに学べ」が、いまではすっかりクリエーター達の一般標語になっているといいます。

実際、ハリウッドの近年の大ヒット作の「アバター」は、宮崎アニメのラピュタの世界をモチーフにしたといいますし、またディズニーアニメの「ライオンキング」が、手塚治虫の「レオ」との競作になっているなどということも、すでに有名な話です。

それにしても、なぜ日本アニメが、これほどまでに世界の人々の心を揺り動かしているのでしょうか。

絵がきれい、もちろんそれもあるかもしれません。
ストーリーの面白さ、もちろんそれもあるでしょう。
主役が敵を倒す時の爽快感もあるかもしれません。

けれど、それがなぜ日本アニメなのか。
海外の文学やマンガになくて、日本にあるもの、それはいったい何なのか。
海外でヒットする日本アニメや日本のマンガに共通しているそのファクターは、何なのか。

実は、世界でヒットしている日本アニメには2つの共通したプロット(=plot、枠組み、構成)が、共通した底流をなしている、ということです。

ひとつは、
「対等な関係にある仲間たちと、支配と隷属の関係にある敵キャラ群」という設定になっているということ、もうひとつは、
「すべて主人公達の成長の物語」であるという点です。

もちろん物語ですから、主人公はいます。
それはセーラームーンであったり、北斗の拳のケンシロウであったり、あるいは幽幽白書の浦飯幽助であったりするのですが、その主人公キャラは、必ずひとりではありません。
彼らには、かならず仲間たちがいます。

そして面白いことに、その仲間たちの中には、たとえば格闘ものであれば、主人公よりもはるかに強いキャラもいたりします。
こういう点は、たとえば旧来のアメリカンヒーローの、スーパーマンやバットマンにはなかったプロットといえます。

また反対に、格闘ものでありながら、まるで弱いキャラも一緒にいたりします。
主人公が戦いに勝って傷だらけで帰ってきたとき、たとえばそこには気の強い女の子キャラがいて、「あんた、なにやってんのさ!」などと言って、主人公をペシッっとひっぱたく。
それで(強いはずの)主人公が簡単にやられてしまう。
そういうシーンが、あちこちにでてきます。

また、主人公にとって、先生といえるようなキャラもいるのですが、非常におもしろいのは、主人公のグループ(仲間たち)は、強い者も、弱い者も、師匠も弟子も、腕っ節の強弱や経験の差異はあっても、それらがすべて、「人として対等な関係」にある、という点です。
ですから彼らは、互いに助け合い、いたわりあい、そして互いが互いを信頼しぬいている。

こうした主人公達のグループが戦っている相手、つまり敵キャラ群は、実にそうした主人公グループと好対照を見せています。
それが何かというと、敵キャラ群は、例外なく、上下の支配と隷属の関係にある、ということです。

悪の帝王のような者がいて、それに隷属する敵キャラが、民衆を奴隷として使役したり、人々を苦しめたりする。
そうした上下の支配と隷属の関係を基軸とする敵キャラに対し、主人公のグループは知らず知らずのうちに戦いに巻き込まれ、これらを打ち破ります。

もう少し述べると、敵キャラは、ほぼ全キャラが、命令によって主人公の仲間たちを襲います。
それが自らの意思である場合も、上下関係の中における出世欲であったり、上下関係の中での優位性の証明をするためであったりします。

そして敵キャラの勢力や組織は、共通して支配者があり、部下たちはその支配者に対する隷属者として描かれます。
そして多くの一般民衆は、その支配者たちによって強制的に隷属させられています。
極端なものになると、みずからの意思を持つことさえも許されない。

そして多くの場合、長編もののアニメやマンガでは、最後にその支配者となっているボスキャラと主人公が対決し、これを倒します。

これは実におもしろい対比といえます。
個性はあっても対等な仲間という横の関係を大切にする仲間たちが、支配者によって隷属させられた人々を救うために立ち上がり、これを打ち倒す。

要するに、海外で大ヒットしている日本アニメや、日本のマンガに共通していることは、
1 対等な関係の仲間たちという主役グループが、
2 上下関係と支配と隷従という関係の敵グループと
3 戦い、勝利する物語
という共通項でくくることができる、ということです。

「対等」という関係は、西欧的共産主義などにみられる「平等」とは異なります。
没個性に、みんながただただ一緒、というのではないからです。

「平等」と「対等」の何が違うかというと、答えは簡単です。
運動会のかけっこで、順位をつけたらいけないからと、全員を一等賞にするのが平等です。
あいつは勉強はできるけど、運動会のかけっこでは、俺が一等賞だい!というのが対等です。
古来、日本では「対等」であることを重んじてきました。

アニメキャラたちは、敵、味方ともに、ひとりひとりが強烈な個性を主張します。
そしておもしろいことに、敵キャラは、ひとりひとりがその強烈な個性によって上下関係を築いているのに対し、味方キャラたちは、その個性を仲間として互いに活かしあいます。
つまり、結束の仕方が対等になっています。

個性が、支配と隷従や上下関係のために用いられるのか、それとも個性が仲間たちの役割分担に用いられるのか。
この二つは、似ているようでいて実はまったく異なるものといえます。

西欧においては、人は神のもとに平等であると説かれます。
平等といっても、それぞれに個性はあります。
そもそも人間、生まれたときから不平等です。

だから、平等だと言われればいわれるほど、逆に個性を主張したくなる。
そして強烈な個性のもとに、自由をもとめようとし、結果として、人々はその強烈な個性のもとに、隷属させられてしまう。支配されてしまう。

こうしたフラストレーションに対し、日本アニメやマンガは、実に爽快な解消案を提示しているわけです。
すなわち、個性が仲間たちの役割分担にもちいられ、そして仲間たちは、皆、対等に付き合うという回答です。

かつて、西欧においては、支配者は神の名のもとに人々に絶対的支配権を持ちました。
その支配権は、単に王による支配というだけでなく、その王に隷従している高官や将軍たちは、やはり自分の部下に対して、同様に支配と隷従を求めます。
そして上に立つ者は、下の者に対して、ありとあらゆる収奪や暴行が許される。
そして下の者は上に対して、抵抗することが許されない。
こうして、社会の隅々までが、支配と隷従という関係によって構築されてきたわけです。

これに対する民衆の抵抗が、自由を求める民主主義を応答となりました。
けれど、民主主義だ、自由主義だといいながら、実は、社会の中に、支配と隷従という関係は色濃く残っているし、また、一方で神のもとに平等だといって個性を圧迫されるという社会構造上のフラストレーションが、残っているわけです。

これが支那や朝鮮になると、もっと悲惨です。
つまり西欧にある「神のもとの平等」がないのです。
あるのは、支配と隷従だけです。

ですからたとえば支那では、幼いころから「どんなに親しい友人であっても「一緒に井戸をのぞくな」と教えられます。
上下関係のない親友なら、なおのこと、上下関係がない分、井戸に落されてしまう危険が濃厚だからです。

さらに朝鮮では、親は子に対して、どんなことをしてでも、とにかく「人の上に立て」と教えます。
下にいたら、収奪されるばかりなのです。
逆に上に立てば、ありとあらゆる贅沢が許される。
だから、手段方法を問わず、上に立つことだけが、常に人々の人生の目的となります。
そして上になれば、ありとあらゆる支配が許容されると考えますから、昨日まで部下だった者が、今日から上司になれば、その瞬間からまさに「手のひらを返した」ようになる。

世界中の多くの国々が、こうして上下の支配と隷従と言う関係から抜け出せずに四苦八苦してきたなかにあって、日本は、すくなくとも7世紀には、天皇の民、公民という概念を社会制度上に明確に築きました。

じつはこれは人類史上画期的ともいえるものすごいことで、本来であれば王や豪族の私有民である庶民(私有民であるということは、モノと同じ動産であるということ、つまり奴隷と同じということです)が、王や豪族の権威に認証を与える天皇直下の民である、という体制なのです。

これがどういう効果を及ぼすかというと、民衆は、天皇という権威の存在によって、豪族たちの私有民(=隷属者)となることを逃れ、天下の民、人として、権力者と対等な民である、ということになるわけです。
ですから日本には、古来、人間を動産として扱う、奴隷という制度がありませんでした。

そして民が、天皇の民、天下の民ですから、その民への政治を司る政治的権力者は、その民を、天皇から預かるという立場になります。
ですからいっけん支配者のように見える権力者も、みんなの意見をよく聴き、みんの気持ちを代弁しなければならなくなる。
つまり、人として対等な関係になる、という社会構造をもたらしていたわけです。

もちろん、身分の違いはあります。
教師と生徒、大名と部下、番頭さんと手代さんでは、その権限は異なります。
けれどその違いは、あくまで役割の違いであって、人としては対等だ、というわけです。

よく民主主義といいますが、民主主義といっても、こうした権威と権力の切り離しがなければ、民主主義によって選ばれた権力者の横暴を防ぐことはできません。
なぜなら権力者は容易に支配者になれるからです。

これに対し、日本が産んだ社会の仕組みは、「皇民主義」です。
民がすべて最高権威の天皇の民となることで、民は支配と隷従から逃れることができた。
いいかえれば、究極の民主主義が、まさに「皇民主義」であったということになろうかと思います。

こうした皇民思想は、戦前までの日本では、いや戦後も昭和40年代くらいまでは、日本社会において「空気のようにあたりまえ」のものとして定着していました。

ところがだんだんに、戦後教育を受けた世代が社会の中心をなすことによって、天皇のありがたさを忘れ、忘れるというよりも、天皇の存在そのものをただの「制度」だと決めつけ、天皇を否定する論調が日本社会で支配的になってきました。

そうなると何が起こるかというと、民衆は支配者にただ隷属するだけの存在に堕ちてしまうわけです。
もともと、人として対等な関係が認められていた日本社会において、支配者による隷属だけが求められる社会構造は、多くの日本人からは、きわめて不本意で理不尽な社会構造に感じられます。
つまり、それは社会的ストレスになる。

ですから日本アニメは、そうした社会的ストレスの受け皿として、むしろ「対等な仲間たち」という、かつての日本なら、空気のようなあたりまえの日本的関係を、そのままプロットしてきたわけです。

これは実におもしろい皮肉です。
左翼が天皇を否定し、民衆を隷属させようとすればするほど、自由と対等を願う民衆のエネルギーが爆発し、日本を描く日本アニメが、日本のみならず世界的に広がるという結果をもたらしたわけです。

日本のように、天皇という権威の存在を持たない世界の人々は、長く支配と隷属の関係だけの社会の中に住んでいました。
それしかない、それがあたりまえと思っていた世界の民衆に、なんと日本アニメは、隷属なんてありえない、俺たちは人として対等なんだ!という理念をもたらしたわけです。

これは世界中の若者たちにとって、まさに驚天動地の出来事です。
日本アニメが、世界中の民衆から絶賛を浴びるのも、無理からぬことです。


日本アニメのもうひとつのファクターである「成長の物語」というものも、これまたかつての日本社会では、空気のようにあたりまえの常識となっていたプロットです。

それが何かというと、古事記や日本書紀に描かれる日本神話です。
イザナキ、イザナミといえば、日本神話に出て来る最初の男女神ですが、この二人は、はじめに出会ったときに、ちょっとした失敗をしでかして、結果、蛭子(ひるこ)というクラゲのような子を作ってしまいます。
そしてその失敗の教訓をもとに、もういちどやり直して、今度は立派な子を産みます。

神様なのです。
神様ならば、完全不可欠、絶対無二の存在であるはずなのですが、その神様でさえ失敗する。
そしてその失敗を教訓に、努力して最後には本当に立派な神となる。

アマテラスも同じです。
弟のスサノオにイジメられて岩戸に篭ってしまう。
これは、現代社会でいえば、いわば「ひきこもり」です。
そんな気弱な神様でも、いろいろな経験を経て、最後には立派な日本の最高神となられています。

オオクニヌシは、因幡の白ウサギの物語の頃は、オオナムチと呼ばれるいまで言ったら「パシリ」君です。兄達の荷物を担がされ、兄達のはるか後方を、荷物を担ぎながら、やっとの思いでついていっています。
そんなオオクニヌシが、数々の試練にあって、最後は大いなる国の主となる。

日本の神々の物語は、このように、すべて成長の物語です。
はじめから完全な人間なんていません。
仕事をしはじめても、最初馴れないうちは、いろいろな失敗がある。

ところが最近の世間の風潮は、新人が失敗すると、すぐに「あいつは使えない」とレッテルを貼りたがる。
かつての日本では、失敗するのはあたりまえ、そこから何を学び、成長するかが問われていました。
それがいつのまにか、失敗したら「使えない奴」というレッテルに代わってしまっています。

神様じゃあるまいし、最初から立派にソツなく全部できる人なんていません。
たまたま失敗がなかったとすれば、その人はたまたま運がよかっただけか、あるいは仕事をしているフリをしていただけで、実際には仕事をしていなかったような場合だけ、です。

何かをすれば、必ず問題はおこり、失敗もあります。
にもかかわらず、失敗したら「使えない」とレッテル張りをするのは、これは理不尽というものです。

なんでもかんでも欧米のものが進んでいると考え、日本に古くからあるものを「田舎臭い」とか「古い」といって見下し、日本社会全体が欧米に「かぶれ」た結果、日本社会は「ストレス社会」となり、結果、そのストレスが「アニメ」の中で、主人公達が、失敗しても失敗しても、戦いに敗れても敗れても立ち上がり、成長していく物語に、自己投影をして、それを絶賛する。

そんな中で産まれたのが、まさに戦後の日本アニメでもあったわけです。

そんな日本アニメは、戦後教育世代の大人達からみれば、タワゴト、であったかもしれません。
けれど、そんな日本アニメの成長の物語が、海外では、まさに日本初の目からウロコがはがれ落ちる素晴らしい物語として大絶賛されます。

なぜなら、欧米では、神が最初から完全無欠な唯一絶対神であるのと同様、ヒーローは生まれながらのヒーローであるはずだったからです。
ところが、そのヒーローが、はじめのうちは、ぜんぜん強くない。
その強くないヒーローが、仲間たちとともに励ましあい、強敵にさえも打ち勝って行く。
つまり、「成長」していく。
そうした人間の「成長」を認めるという思想が、日本社会のあたりまえの伝統的思考であったわけです。

それが、いつのまにか、人を使い捨てにする社会へと日本が変貌してしまった。
人の成長を認めず、何かひとつでも欠陥があれば、使えない奴、問題児として企業ないから抹殺しようとする非情な社会となってしまっています。

野口英世などもそうですが、際立った能力のある者というのは、際立った欠陥を持つものです。
何事も平均点という人は、ソツはなくても能もない。
明治のはじめ、わずか23歳の生年に総額1千億の琵琶湖疎水工事を任せた日本社会は、いまや粗探しをしては人の足を引っ張ることしかできない狭量な社会になっています。

かつて日本にあって、いまの日本になくなっているもの。
日本人のDNAに刻まれていながら、否定されている、そういう「人は成長する」ということを、実は日本アニメは、アニメという虚構世界の中で、実に見事に表現しているわけです。

ですから「成長の物語」は、日本人にとっては「なつかしさのある物語」であり、海外の人々にとっては、カルチャーショックの激震のある物語となっているわけです。

私たち日本人は、はたしていまのような社会を、理想の日本と考えているのでしょうか。
おそらくはそうでないはずです。
ならば、日本を取り返すしかない。
そしてそこには、リスクを恐れず挑戦して行く、まさに日本アニメのような人材が、いま、求められているのかもしれません。

そうそう。今回の東京国際アニメフェアのために来日した、ある米国人が言っていました。

「日本は、こんなにすばらしいアニメの名作をたくさん排出しているのに、どうして日本のテレビ局は、子供達のゴールデンタイムの時間枠に、アニメの放送をしていないのですか?」

どうしてなんでしょうね。



※本文に関する補足として
日本における「対等」という概念は、西欧的共産主義などにみられる「平等」とはまるで異なるものです。運動会のかけっこで、順位をつけたらいけないからと、全員を一等賞にするのが「平等」です。あいつは勉強はできるけど、運動会のかけっこでは、俺が一等賞だい!というのが「対等」の概念です。日本は、神のもとの「平等」の国ではなくて、天皇によって人々が「対等」に暮らす国という、世界史上希有な国家国民を築いてきた国です。

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コメント
アニメに関してはその通りなんですが最近このような風景をよく見ます
学生がドヤドヤと電車に乗ってきた(ウヮ~五月蝿いな嫌だな) シ~ン…?
見ると全員が携帯出していじっています
喫茶店で
カップルが隣に座る シ~ン…?二人共携帯だしてそれぞれ夢中
電車の中で
乳母車に一歳と少しぐらいの子供連れ お母さん携帯に夢中子供そんな母親を見て諦めたような顔をして大人しくしている
この年ぐらいの子供なら親の気を引くための行動とるのが普通と思っていた
電車で又はレストランで
おばあさん連中が隣に座る。(いつ静かになるの?)降りるまで(帰るまで)常に誰かが喋っていた
五月蝿いけどこれが日本全国普通だったような気がする
2013/03/28(木) 22:11 | URL | furoku #-[ 編集]
団塊の世代の後輩 様
海上保安庁の情報をありがとうございます。

尖閣で発砲事件が起こった場合、巡視船の機関砲で反撃する。
支那の軍艦が発砲した場合は、巡視船は待避し、自衛隊が出動する。
順当な対応です。ありがとうございます。

巡視船では理な相手ならば、自衛隊が対応するのは当然ですし、その頃には、今の政府もこれに沿って実際的な行動をすると思います。
私が疑問に思うのは、巡視船の武装は大型のものを除くと、機関砲1門の積載ですから、この機関砲が故障することはないにしても、破壊された場合にどうするのかと思うのです。待避するにしても、巡視船は速くないので、相手は骨董品でも元軍艦の場合には、それなりに速度が出ます。
また、発砲されて応戦したら、後で、海上保安庁が先に発砲したと嘘をつかれた場合の対応です。盧溝橋の時代から発砲しておいて、知らないと惚け、捏造することには長けている相手ですから、余程の証拠を残さなければなりません。かと言って、十分な証拠を残していますと、船が危うくなりますから・・・・・・

それから当然のこととして、海上保安庁の職員の練度には、十分な信頼を持っています。北朝鮮の不審船のときが日本の海上保安庁のみならず、自衛隊も含めて初めての実戦でした。
日本人のDNAは、失われていないことを証明しました。素晴らしいと思いましたし、同じ民族です。・・・・・誇りに思いました。
2013/03/28(木) 07:36 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
1点すごく気になった点があります

「人間が成長する」ということを知らないということは、その人自身、昔はダメだったけど努力して成長して今の地位に付いたんだという経験がないのかなと
人は結構、他人に何かを教える時、自分と同じルートを辿らせようとするものですので

日本人の子供がアニメや漫画の影響を受けて育っているのは間違いありません
その中で武士道的なものを知らず知らずに身につけている
俺の世代はそろそろ会社の中核から上の立場に立ってきていますが、言われてみれば職場でも部下に対し隷属というよりは役割の違う対等な関係を望んでいるように思います(もちろん平等でもなく)

しかし、不思議な事に今まで会った人達の中で、50~60代の人達は異質すぎる
その上や下の世代はまだ共感できる部分が多いのですが、なぜかその世代の人達だけは全く違う

自分の成長ではなく、上にいた人達が引退したから自分がその地位についたという考え方をするようです(間違ってるとは言えませんが)
だから部下に対して、成長よりも忍耐力を要求するのかなと

あと、それに関連しているのかもしれませんが、努力して結果を出すことよりも失敗しない事を重視する
常に言い訳が出来る事、自分の責任が問われない事ばかりを考えて、そっちの準備にほとんどの労力を割く
これも俺の世代の人達には少ない考え方です

あと気持ち悪いほどの劣等感
なぜか、企業のトップにいるような人達ですら、その言動の端々からものすごい劣等感を感じます
他人が自分をどう見ているのか、執拗なまでに気にするというか・・・
少しでも悪く見られていたら鬼の形相で否定してきます(自分に劣っている点があるとは死んでも認めない)
その後で必ず「俺は他人に悪く言われても全く気にならないんだけどね」とか言って強がるんですが
その割に少しでも悪く言われたら、相手に「自分が間違えていました」と言わせるまで執拗に食い下がってくるわけですが

あと、それに関連して、自慢話が多い
自慢話の後に必ずと言ってもいいほど来るセリフは「別に褒められて嬉しいわけじゃないけどね」みたいな、自分が褒められて喜んでるとか、賞賛を欲しがっているとは他人に思われたくないようで

この逆説的な言動は他にもあります
「本当はこんな事やりたくないんだけど・・・」と前置きして、それを頻繁に言ったりやったりするとか(口癖なんじゃないかと思うくらいにこのセリフは多いです)
決して命令はしないけど、それ以外の選択を認めないという状況で選ばせて、「命令したわけじゃない。お前が選んだんだろう」という卑怯な手を使ったり
「別に俺は気にしないんだけど」と前置きした上でどんな些細な非礼も許さなかったり

その他に、ちょっと別な観点ですが、もう1点よくある特徴が、非常に良い事を言うんですよ
人間というのはかくあるべきみたいな、そういう事を語らせたら、ものすごくためになる話をする
しかし、なぜか彼ら自身の行動がともなわない・・・・自分ではやっていない・・・・
ちらりと聞いたら、皆さん自分ではやっているつもりのようで・・・・

こういうのがたまたまその人だけならば、その人はそうなんだろうと思うのですが、何人も見てきた上で50~60代の人にはこういう人が非常に多いのに気付きました
なんなんだろうな、これは・・・と思いますね
俺が会ってきた人達がたまたまそんな人ばかりだったのかなあ・・・・

でも、俺の世代の人達はもっと謙虚なんですよね
これでも自分の中ではかなり公平に評価しているつもりですが
2013/03/27(水) 15:39 | URL | noname #-[ 編集]
No title
ポッポさんへ、知人に海上保安官がいる身として聞きかじった情報をお伝えします。保安官新人になった際、尖閣で万が一発砲事件等起こった場合の対処は「平時は海上保安庁が対処し、有事には自衛隊が対処する」と上官に言われたそうです。すなわちシナの監視船どもが発砲した際は当然、保安庁巡視船30ミリ機関砲でやり返すのが当然・・しかしながら先の売国民主腰抜け政権の時代は不当にそれが出来なかった!・・現在の自民党政権ならば・・やっと本来の反撃が出来る・・やれやれよかった・・ということです。シナの軍艦が発砲すれば装甲の薄い巡視船は逃げるしか有りません、逃げながら情報収集に勤め、自衛隊が合法的に出動し、その補佐役に回ります・・こうなれば間違いなく国際紛争、戦争に突入する訳ですが・・
2013/03/27(水) 10:12 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
すでに従軍慰安婦像が建てられた宮古島も、先日慰安婦の慰霊祭が行われた与那国も労働組合と関わりのあるい本土出身移住者が中心的です。地元の市議会議員と手を組んだりと。まるで送り込まれているようで・・。
2013/03/26(火) 22:55 | URL | #-[ 編集]
アニメ漫画の有害な点
わたしが考えている、アニメ漫画の有害な点について触れようと思います。

○善と悪が綺麗に分かれすぎている

現実はそんな綺麗なものじゃありません。
日本人は議論できないと言われますが、実際、
とにかく相手の言うことにケチをつけたり、
誹謗中傷や人格攻撃を始める人間がいます。
「相手を貶めれば、自分は正しい」という脳になってる。
アニメ漫画の影響ではないかと思います。

○すぐに友達・仲間になる

いくら話し合おうが絶対に交わらないこともあるのが現実。
外国人は善良だと思ってたり、
特ア人と話し合いが通じると思ってたりする人は、
アニメ漫画の見過ぎじゃないか、と思ったりします。
2013/03/26(火) 22:29 | URL |   #-[ 編集]
No title
米国の映画やテレビのヒーローは、スーパーマンやバットマンを始めとして、単独で成り立っています。しかし、日本のヒーローは、ひとり一人は欠点があっても、チームとして全体で活躍する・・・・・戦隊ものは子供も孫も好きです。・・・・・でも私は、鉄腕アトムも好きです。(毒されているのかも知れません。)昔は、エイトマン、オオカミ少年ケンやジャングル大帝も好きで、成長物語は好きでした。

日中韓FTAの、事務レベル会合が始まりました。
中韓FTAは、昨年5月に交渉開始で合意していますから予定とおりです。日本外しとも考えられますが、反日感情の強い中韓とFTAを組めば、日本はどこまでも謂われのない要求をされて、苦労することになると思います。
EUで金融不安が大きくなっていますが、あちらのは貿易の不安と言うより、通貨の発行までが同じ枠組みになっています。従って、TPPより遙かに大きな共同体になっていますから、TPPとは本質的に異なると思います。
日本の輸出産業が少しでも有利になるように、TPPで交渉していただきたいものです。

南シナ海の西沙諸島海域で、操業中のベトナム漁船が中国の監視船から発砲されました。
先日、尖閣諸島では日本の漁船が中国船に追いかけられました。中国の覇権主義は、国力の増強と共に強まっています。もし、日本の漁船が中国船に発砲されるようなことになれば、海上保安庁の巡視船はどのように対応するのでしょうか?
2013/03/26(火) 22:21 | URL | ポッポ #-[ 編集]
票の格差
本題と関係ない事ですみません。
古希のネトウヨさんの仰るように票の格差はいけないものなのか、非常に疑問です。

首都圏と僻地との人口密度は千や万どころではない、人口0の無人島と比べればそれこそ無限の隔たりですが、かといって無価値と言うことは全然ありません。
むしろ国境防衛上重要なところが多いのではないでしょうか。

もし与那国島から国会議員が出ていたら、今頃尖閣問題は起きていなかったのではないかと思います。

票の格差をことさら問題にする動きは、日本の国境防衛を骨抜きにするための作戦の一環なのではないでしょうか?
2013/03/26(火) 22:13 | URL | ぷれっくす #GCA3nAmE[ 編集]
No title
ここが与那国で妨害活動をやってる連中の拠点ですよ
ttp://isobanokai.ti-da.net/e3356980.html
2013/03/26(火) 21:28 | URL | 大須騒擾事件 #-[ 編集]
No title
昨今 選挙の一票の価値とかの裁判が全国で行われていて違憲だの無効だのという判決が出ている。
算数的に割り算して決めることなのかな-
今 1:2.4位になっているからだめだという。平等ではないという。 完全に1:1になることなどあり得ない。 その誤差の範囲をだれがどのように判断して、合憲だの違憲だのと決めるのか。
 もし仮に 限りなく1:1に近い議席配分になったら 鳥取県は 何時も負け犬ではないか。 それでよいのだろうか。
高等裁判所は もっと高級な判断を示してもらいたい。
あまりにも単純ではないか。
司法の左傾化ってほんとなんだと思う。
正に 平等かもしれないが 弱者や少数者の利益が繁栄されない、日本らしくない風潮ではないと思うが。
2013/03/26(火) 20:41 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
為末 大‏@daijapan
今日は【頑張ってもなれないもの】について

カールルイスとウィリーバンクス、それからマイクパウエルと、三人ともに共通していたのは子どもの頃とにかくたくさんの事を経験している事。サッカー、野球、バスケット、アメリカンフットボール、それからバイオリンなども。その中から陸上を選んだ。

子供の頃に様々な経験をする事の素晴らしさはまず身体がいろんな方向から刺激を受ける事で、将来何かに絞った際にもいい効果がある事。そしてカールが言っていたのは、矛盾に聞こえるかもしれないけれど何が自分に向いていないのかを知れる事

日本では一意専心、職人気質、何事かに絞り込んでやり続けて成功した話が美談として多いけれど、その感覚が強すぎて、何に絞り込むべきかという思考が抜けてしまう事がある。何が向いているかなんて考えもせず、今までやってきた事にひたすらに絞り込んでしまう。

陸上への熱意、情熱という熱い話をする一方で、なれないものにはなれない。それには早く気付いた方がいいと繰り返し言っていた。ウィリーは三段跳びのチャンピオンにはなれたけど、短距離では無理だったと言っていた。僕が短距離をやっていたらウィリーバンクスにはなれていなかったでしょう、と

人間の能力はでこぼこしている。僕はハードルは跳べるけど、球技が全くできない。特に反射神経は女子アスリートよりレベルが低い。彼らは頑張ったから成功したという一面もあるけれど、もう一面は頑張っても成功しないものをいち早く察して捨てた人達ともいえる。


【終わり】成功したアスリートを見るとつい積み重ねた努力ばかりに目がいくけれど、彼らはまず頑張る前に選んでいる。何十年も競技をしている選手が恐ろしく飽きっぽい事なんてよくある。自分の才能に特化する事の本質は、たくさんの事に触れ無理なものを捨てていく作業だと思う。
2013/03/26(火) 20:09 | URL | twitter #kSjPGwWM[ 編集]
No title
韓国のどこかの市議会議員らが対馬を訪問し韓国領土である事を主張しようとしたが対馬市議会に面会を断られ結局訪問自体が延期になったとの事。この間は盗まれた仏像が韓国で見つかったにも拘らず返還するどころか
返そうともしない泥棒国家である韓国。

日本政府は日本固有の領土をこれ以上他国、特にシナ、朝鮮の挑発恫喝行為と日本国の主権侵害を阻止する為に国としてこれら離島の振興政策を責任を持って行うべきではないのか。?
何十年にもわたってこれらの国々に日本的配慮をしすぎた結果がこのざま。
政府与党にはもちろんの事一応保守らしき維新の会などへ国民の意見として訴え離島の日本国民の皆さんの安全を全体の問題としてとらえていくべき行動あるのみです。
2013/03/26(火) 16:20 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
No title
戦後アメリカがアニメ等の制作を日本に丸投げして、日本から良作が生まれアメリカは生産力を落とし日本に遅れをとったみたいです。

岡田斗司夫さんの発言だったと思います、オタク史サブカルチャーはこの方が詳しいようです。

日本も農業などの生産力を落とすと命取りになるでしょう。
TPPは・・・。危険です。
2013/03/26(火) 15:41 | URL | kopo #4DOcPobI[ 編集]
よろしくお願いいたします
☆【拡散希望】

長崎県立西高等学校の教師の皆さまへ 
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/27412a56d77e52995d41649ec1f03101

ツイートより
息子が春から通う高校の修学旅行先が南朝鮮と聞き愕然としています。反日教育、食の安全、戦争状態にある事等、校長に訴えたいと思うのですが、他に何か良い知恵はないでしょうか?


2013/03/26(火) 14:45 | URL | ai #-[ 編集]
軍事でも経済でも文化でも
愚拙にとって漫画アニメといったらバカボンや田舎っぺ大将、ハクション大魔王や男おいどん辺りで止まってるもんで、それ以降のは良く分からないんですが、日本人にとっちゃ古臭い過去の遺物に過ぎなかった浮世絵が半世紀も後に、当時憧れだったはずの西洋から喝采されたケースと同じですな。
自分じゃ当たり前過ぎて気付かないが、百年前の西洋人の立場に立って浮世絵を見ればソリャ斬新過ぎて目からウロコ落ちまくりですわな(笑)
漫画アニメはその第二段なんでしょうが、浮世絵も漫画アニメも当の日本人にとっては戯作扱いで、自己評価出来なかった点もソックリです。

>戦後も昭和40年代までは当たり前にあった

↑あっという間の戦後復興からの高度経済成長で再び世界の一等国に返り咲いたのも昭和40年代でした。 当時はまだ戦前派が社会の中心だったからこそ出来た事であって、その頃までは旗日となればドコの家でも日の丸掲げてましたが、旗日に日の丸掲げなくなってからダメになりました…てか、日の丸にバツ印付けたりウ〇コマークにしたりする連中が跋扈してる位だから何だかモウね‥(~ヘ~;)←誰だったか「社会が腐れば腐るほど文化が育つ」と言ってた人が居ましたが、コレもソレなんでしょうかねぇ(・・?)
去年の5月に黄文雄さんの講演に行って来たんですが、黄さんも日本の漫画アニメが世界に与える効用についてチラッと触れてましたっけ。 曰く、「ワビサビなど日本特有の精神文化は中々外国人には伝えにくいが、目で見せれば伝え易い。 今は漫画アニメの力によって日本の死生観が世界中に広まっている」「支那と違って日本には魅力的なソフトウェアが沢山あるじゃないか!支那の“暴力”には“魅力”で対抗すべし!」ってな事言ってました。←この講演については愚拙が某イザブログに参加者報告(かなり詳しくw)しといたんで、ご興味あらば御覧あれ(但しHNは違ってますがw)
【台湾研究フォーラム黄文雄イザ!】でグーグル検索すればマダ出て来るかと。φ(.. )ポチッとな♪ 

ps.何度も言われてヤットこさ「平等」と「対等」が峻別出来る様になりましたw(^^ゞ ありがとうございます♪(●´∀`●)/
2013/03/26(火) 13:06 | URL | 日本一の偏対男 #-[ 編集]
壊されたアニメの殿堂案
麻生さんのアニメの殿堂構想は、日本アニメのコンテンツの保護と共に、もし出来ていれば秋葉原がアニメと漫画の聖地として、世界中から人が押し寄せ外貨を稼げました。寄ってたかって潰したのはマスコミと無理解な国民です。
その後、韓国と中国に「アニメの殿堂」が建設され、日本アニメや漫画の
パクリ館と化しています。

麻生案潰しの先頭に立った者の一人に俳優の渡辺謙がいます。新聞に実名で投書して麻生案を貶めました。俳優としては優秀ですがその後、ハリウッドの中国を舞台にした反日要素の濃い映画に平然と出ています。伴侶は韓国人。

俳優で同じく反日運動ないしは作品に出演しているのが、吉永小百合と香川照之です。吉永は日本があの戦争に責任があるという立場から反戦詩を毎年朗読し、赤旗シンパ、家永裁判でも自虐史観を支持。
香川照之は南京大虐殺を鵜呑みに、日本を極悪人として描いた中国映画その他に、積極的に出演しています。
2013/03/26(火) 11:53 | URL | TATUMI #-[ 編集]
国民は無上の宝物
私が20代後半に、初めて『日本書紀』を手にした時、「百姓」という言葉が気になりました。フリガナは「オオミタカラ」。漢字からは想像出来ない読み方です。ある時、「これはひょっとして、大御宝(おおみたから)、これ以上ない、最上の宝物、という意味なのでは?」と思い至りました。「日本って国は、天皇を『わが大王(おおきみ)』と呼び、その天皇は、国民を『この上無き、大切な宝物よ』と呼び合う国柄だったんだ!」非常に感動した記憶があります。
この関係はおそらくは仁徳天皇の頃から、少なくとも、聖徳太子の頃から始まっていたことでしょう。
また、領主が領民のために善政を敷くことは当然である、と江戸時代までには考えられるようになりました。
立憲君主制と民主主義の融合、皇民主義を確立する時は今でしょう!
私には夢があります。この日本を、世界最高の国にしたい。この日本を、世界再興の国にしたい!この地球を、どげんかせんといかん!
2013/03/26(火) 10:38 | URL | 越智富雄 #hRorm7e.[ 編集]
No title
アニメにはかっての私の子供たち、そして現在進行形の孫たちもハマって、子育てのツールとして非常に助かっております。ただそれを元にしたゲームにまでハマられると「心身ともに強い日本人を養成する立場」からみますと弊害もあります。手から気功は出ません、かってはやったシナの気功は100%インチキです、・・もちろん子供だってそんなことは分かっています・・で、架空の世界に快楽を求め、外でほんの少しいやな目にあっただけで心が折れ引き籠りになったりするのです。しかし戦隊ものはカッコいい!カッコよく成りたかったら道場で心身を鍛え自らをヒーローに仕上げよう!・・と、叱ったり、あやしたりしながら老骨先生の日々は続きます・・。
2013/03/26(火) 09:26 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
壊れゆく日本
昨日のお話でもおっしゃってましたが、かつて日本の商家の形態は「家」であり、店の従業員は家族でした。
良い時は富を分かち合い、悪い時も支え合って乗り切ることで、人として孤立せず、豊かな社会性を保ってくる事が出来たと思います。
ところが今、資本主義の元、株式会社は株主の利益の為、従業員は効率よく働く歯車に過ぎず、少しでも調子が悪かったり、他にもっと良さそうな部品があれば簡単に交換されてしまいます。
当然従業員の中には会社に対する愛着は育たず、調子のいい時はすがるが、一度旗色が悪くなると、あっというまに逃げだしてしまうという非常さを持ってしまいます。
社長等使用者側も、効率が悪いと判断されれば即株主からクを言い渡される為、自然と従業員をヒトとして見ることが出来ません。
株主という不労所得者の為に、労働者が連帯感もなく己が利益の為だけに就業する社会は果たして健全と言えるのでしょうか?
店舗も、大型店舗により個人商店が淘汰され、安くて便利ではあっても個性を失った、どこに行っても売れ筋の商品か並び、逆に言えば売れる物しか扱わないつまらない大店舗ばかりが増えて行きました。
日本全国どこに行ってもまるで金太郎飴のように同じような店ばかりです。
今度はTPPにより何が壊されることになるのやら。
とても心配です。
そうはいっても、何もしないわけには行きません。
日本の企業であっても、いくら商品が安くても、その為に従業員を絞り続ける大型店や企業の商品、サービスは極力購入せず、多少不便で高くても、日本古来の従業員を家族と見なすような経営態の企業や個人商店から物を購入するよう心掛けたいです。
昭和の頃のような、買い物一つにせよ客と店の間に触れ合いが存在した、現在の東南アジアに見られるような活気を日本の街が取り戻してくれたらと願って止みません。
2013/03/26(火) 07:55 | URL | クボタ #-[ 編集]
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ニート、ひきこもり「クリエーターを目指そう」→何にも出来ない→クズだった

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/03/29(金) 08:33:24.31 ID:lHrOq0TX0 ?2BP(1112)http://www.japandesign.ne.jp/report/130327_netherlands.htmlクリエーターの仕事場:オランダ編...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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