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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


人権というまやかし

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古墳0405-1


「人権」について書いてみようと思います。

現行憲法は、この「人権」を、国民主権、平和主義と並ぶ憲法の三代原則のひとつとしています(基本的人権)。
そして「人権」は、現行憲法で基本的人権として保証され、一般には日本人なら誰もが持つ、とても素晴らしい権利だと思われています。
なにやら「人が生まれながらに持っている、人として当然の権利」と、多くの日本人に思われているわけです。

ですから「人権が守られる」と聞けば、多くの人は、「自分たちの人権が守られるのだから、それはとっても良いことだ」と感じます。
逆に「人権が蹂躙(じゅうりん=踏みにじられること)される」と聞けば、なにやらとっても大きな危害が加えられる、危険なことのように感じます。


そして「人権」については、1215年の英国のマグナ・カルタ、1628年の権利の請願、1679年の人身保護法、1689年の権利章典等において、封建領主たちが自分たちの要求を国王に対して認めさせた英国人の伝統的な権利や自由の尊重を求めたものと学校で教えられています。
国王の絶対主義的支配から、民衆が自分たちの権利を護るためにこれらの要求が行われ、これが近代人権思想へとつながり、18世紀には市民革命として王制が否定され、1776年には米国バージニア権利章典、そして1789年のフランス革命での人間と市民の権利の宣言へとつながった、と教わります。
そして多くの日本人は、これを「人権」の歴史として、無批判に受け入れています。

ところが、実は、ここでいう「歴史」そのものに、大きな嘘があるのです。
どういうことかというと、日本の戦後の日本国憲法に書かれた「人権」と、欧米における人権とは、実はまったく別なものなのです。

このことを見るのに、アメリカの独立宣言がわかりやすいと思うので、原文を引用します。
======
We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal, that they are endowed by their Creator with certain unalienable Rights, that among these are Life, Liberty, and the pursuit of Happiness.

(日本語訳)
われわれは、以下の事実を自明のことと考えている。つまりすべての人は生まれながらにして平等であり、すべての人は神より侵されざるべき権利を与えられている、その権利には、生命、自由、そして幸福の追求が含まれている。
======

この訳は、学研M文庫だと次のように訳されています。
======
我らは以下の諸事実を自明なものと見なす.すべての人間は平等につくられている.創造主によって,生存,自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている。
======

この何が問題なのかというと、ここで述べているのは、要するに、人間が持っている生命、生存(Life)、自由(Liberty)、そして幸福の追求(Pursuit of Happiness)は、神から「与えられた」ものだとしていることです。

神から与えられたのです。
ですから当然のことながら、西欧的な意味における人権には、不条理は含まれません。

もっというなら、悪党が暴力を振るう権利、人が泥棒や強姦などの悪事を働く権利、未成年の少女が自分の意思で売春をする権利、郷にはいって郷に従わない民族が、他国に住み着いて勝手し放題をする権利、国家転覆を企む反日行為を行う権利、自国の領空や領海を侵犯する他国の権利など、一切の不条理は、権利の名に値しません。

そしてそのことを、「創造主(=神、Creator)」と「通義(権利=Right)」という語で、米国独立宣言は、二重にカバーしているわけです。

ところが日本では、こういう人の権利が曲解され、たとえばどこぞの国の戦闘機が日本の領空を侵犯しても、その侵犯機が撃って来るまで、こちらからは撃っていはいけないとされています。
冗談じゃあないです。
いまどきの戦闘機というものは、相手が撃ってきたら、その時点でコチラは撃墜され、コチラのパイロットの命はなくなるのです。

にもかかわらず、人権は、国籍や出自、思想にかかわらず、すべての人に備わった憲法以前の自然権であり、その自然権を憲法は保証しているのだから、敵に撃ち殺されても反撃してはいけない、などという馬鹿げた妄想がおこる。

これが神に与えられた権利ならば、同じく神の子である自国の民を守るために、領空領海を侵犯された時点で、即刻撃墜、撃沈するのが、あたりまえの、それこそ「権利」となるわけです。

「権利」という語は、明治の秀才、西周(にしあまね)による「Right」の翻訳造語ですが、福沢諭吉は他の訳語はともかく、西周のこの「権利」という語に対してだけは、猛烈に反発しています。

ですから福沢諭吉は、こうした誤解を防ぐために、「Right」は「通義」と訳すべきと唱えました。
米国の独立宣言も、福沢諭吉訳版があるのですが、そこでも、上の英文について、諭吉は次のように翻訳しています。
======
天の人を生ずるは、億兆みな同一轍(わだち)にて、これに附与するに動かすべからざるの通義を以ってす。すなわちその通義とは、人の自から生命を保ち、自由を求め、幸福を祈るのたぐいにて、他よりこれをいかんともすべからざるものなり。
======

ちょっとむつかしい表現ですが、諭吉は、あえて「わだち」という語まで用いて、誤解曲解を避けようとしたわけです。
「わだち」というのは、道路などにある車輪の跡のへこみです。
つまり人の道です。
ですから諭吉は、「Right」を「通義」と訳し、これを人の道だ、と解いたのです。

現行憲法も、実は、この基本的人権について、英語の原文は「Right」という単語を使っています。
その意味では、基本的人権も、その解釈はあくまで「人の道」です。
そして日本においては、欧米における神の地位にある存在は、神の直系のお血筋であられる天皇ですから、人権というのは、「天皇によって与えられた人の道」というのが、本来あるべき解釈となります。

ところが学校で、こういうことを教えない。
メディアでもまるで放送しない。
だから日本人は、人権といえば、天賦の権利、人が生まれながらにして持っている当然の権利だと思っているかのようです。

そして人権擁護法案のような、とんでもない法案が出て来る。
人権を擁護してくれる、まことにありがたい法律のような誤解が、世の中にはびこる。

なぜなら人権擁護法案なるシロモノが目的としていることは、まともな人が持つべき通義、つまりこれが権利そのものなのだけれど、これを否定する。
そしてまったく逆に、本来なら人権など存在し得ない反日左翼や在日の悪党たちを、マトモな人たちがあたりまえに警戒することを、レイシズム(差別主義)だといって糾弾しようとしているわけです。
実にとんでもない話です。

繰り返しになりますが、欧米における権利(Right)は、神に与えられた人の道です。
日本ならば、さしづめ、天皇に与えられた皇民の道が、Right、すなわち権利の本来的意味といえます。
つまり、「人権(=Human Rights)は、「皇民の道」なのです。
だからこそ福沢諭吉は、これを「通義」と翻訳したわけです。

従って、人権は、人間が持つ当然の権利ではありません。
欧米人なら、神を信じ、神の意思としての正義を貫くことが、人権の正体です。
日本なら、それは天皇の民、皇民の道という意味になる。

そもそも人権を、人が生まれながらに持っている権利とするならば、犬には犬権、猫に猫権、蚊には蚊権、ゴキブリにはゴキ権がなければならず、蚊やゴキの生命の尊厳を護るために、人は蚊もゴキも殺したり、彼らが血を吸ったり台所を荒す行為さえも、これを彼らが生まれながらにして持つ当然の権利であって、何人もこれを侵害してはならない、としなければならなくなります。
実に馬鹿げた発想です。

さらにおかしなことには、人権の名のもとに、蚊やゴキブリよりももっとタチの悪い売国左翼や反日在日の悪行を擁護しようというのですから、実に怪しからん話です。

人権や権利なる言葉が、多分に誤解をしやすい、悪党のわがままや身勝手さえも擁護するのが当然などと誤解しやすい言葉である以上、本来、Rightや、Human Rights、つまり権利や人権の本来的な意味を、ちゃんと学校で教育しなければならない。

それをしないでおくから、まっとうに生きようとする普通の民衆のまさに権利が侵害され、逆に悪党や侵略者たちの悪辣な行為が、人権の名のもとに正当化されるという馬鹿げた現象が起こるのです。

欧米では、この「Right」の意味は、学校でかなり厳しく教え込まれます。
もともと王権神授説など、国王の権力は神の名のもとに正当化され、国王は民衆の生命財産を、欲しいままに奪うことができた、つまり民衆は王の奴隷であり、それが正当化されていた。

けれど、本来、人は神のもとに平等であるのだから、人は奴隷としてではなく、生まれながらにして神の意思に沿って清く正しく生きる正当なRight(権利)がある。
そして王権によって、そうした民衆が正しく生きようとするRIghtを守るために、マグナカルタが描かれ、民衆の権利が請願され、民衆の意思が尊重される民主社会を構築してきたのだ、というのが、彼ら欧米人の発想であるわけです。

ですから欧米人は、外国人が自国内で悪辣な行為に及べば、それは神の意思、民衆の意思によって、これを排除する。
悪党が拳銃を持って家宅侵入すれば、これを容赦なく撃ち殺す。
なぜなら神のもとに正しく生きることを邪魔だてする者は、人が神のもとに正しく生きようとするRIghtを侵害する者だからです。

これに対し日本はどうかというと、もともと奴隷という制度はありません。
日本では、民は天皇の民であり、権力者は天皇の民の幸せな生活を守り護るためにこそ存在する。
日本における権力者は、天皇から委託を受けて、天皇の民の安全と安心と生存を守るためにこそ存在する者と規程されてきました。

日本書紀では、天皇は「大君(おおきみ)」です。
そして、民衆は「おおみたから」です。
そしてその「おおみたから」という音に、日本書紀は「百姓」という字をあてています。
つまり、民衆は天皇の宝であり、権力者というのは、その宝を守るために存在したのです。

ですから全国の大名は、もともとは守護大名です。
守護というのは、天皇の宝である民を守り、護るから、守護なのです。

そういう日本社会において、Right、すなわち国民の権利は、まさに天皇の民であること、権力者に隷属しない皇民であることを守るためのRIghtであるはずです。
いいかえれば、皇民が皇民であることを否定する全ての者に対して、皇民はこれを拒否し、排除し、打ち倒す権利が与えられている。
なぜなら、皇民として生まれ、皇民として生きるうえでの人の道を阻害する者があるならば、それは人の道に外れる者、すなわち外道だからです。
外道は排除して当然です。

「人権」というのは、人の持つ通儀、すなわち、人の道です。
そして人の道は、天賦のものではありません。
人として教育を受け、人の道をわきまえるようになって、はじめて人の道として権利を主張できる。

RIghtを、権利と訳し、人は生まれながらにして誰もが当然の権利を持つのではないのです。
たとえば、人には自分の生命を守る権利(生存権)がある、といいます。
それは人の道に外れない者にのみ、赦される権利です。
だからこそ、人殺しや悪党には、死刑が宣告されることさえもあるのです。
要するに、人殺しや悪党には、権利はないのです。

さて、ここまで書けば、人権なるもの、あるいは権利なるものが、本来どうあるべきものなのかについて、充分におわかりいただけようかと思います。

ついでに申上げると、日本国憲法にいう三原則とは、この基本的人権というまやかしと、平和主義、国民主権の3つです。

平和主義というのは、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」というもので、どこに「公正で信義のある国」があるのでしょうか。
これは私は泥棒をしないから、家に現金も宝石も全部置き、絶対に鍵もかけません、と泥棒ばかりの世の中で宣言しているのと同じことです。
実に馬鹿げている。
そもそも戦争というのは、両当時者がいるのです。

国民主権もとんでもない話で、なぜ国民主権かといえば、この憲法が軍事占領下の占領民にたいする最高法規として書かれたものだからです。
米国はイラクを占領しましたが、占領したらその国が米国になるわけではありません。
イラクがいまだに米国になっていないように、占領統治というのは、主権の移動を意味していないのです。

では、イラクの主権はどこにあるのかといえば、イラクはフセイン政府がなくなっていますから、政府に主権がない。
ではどこにあるのかといえば、イラク民に主権がある。
これは占領統治下では、あたりまえの理屈です。

ただし、イラクと日本の違いは、イラクは政府がなくなったのに対し、日本には当時、日本国政府があったという事実です。
つまりこの規程は、日本国政府が本来持っている主権を否定している規程なのです。
要するに、政府否定です。
政治を行う政府が、その規範とする憲法において政府の主権を否定しているわけです。

民主主義なのだから、政府は主権者である民衆を代表しているので、これでいいのでは?などと考えるのは、すでにもう詐術に乗っています。
選挙によって選ばれた国会も、行政府である内閣にも、主権はないというのです。
ということは、国の統治権さえもない。
では誰がその統治権を持っているかといえば、占領統治下なら、GHQだったわけです。
いまは公式なGHQはありませんが、日本国政府には主権はありませんから、なにか大きな、たとえばTPPのような取決めをするに際しては、すべて統治者である旧GHQにお伺いをたてなければならない。

つまり、国民主権というのは、日本国の独立さえも否定しているのです。
こんなものをありがたがっているのは、子供の頃の刷り込みと、めくらましで、物事がみえなくなっている証です。

以上、人権の話から、権利、主権、平和主義にまで話が発展してしまいましたが、いま、日本に必要なことは、福島原発の除染ではありません。
日本国憲法という名の病原体と、これよる汚染の除去こそが、いま日本に求められている一番大きな課題であろうと思います。


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コメント
承認待ちコメント
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2014/02/08(土) 01:10 | | #[ 編集]
No title
ねずさんのブログの記事を一つ見る度にほとほと目が覚める思いです。
では今の日本を変えようと思ったら政治家の一体誰に投票すればいいのか?
結局は自分で調べるしかない。何が国民主権なのか。国は自国について全く教育しない。選挙と政治の仕組みを教えるだけ。
一体どれだけ国民から判断力を奪えば気が済むのでしょう。
こんな状況を打破する若者の芽さえ教育段階から摘まれている。
ねずさんのブログにたどり着かなければ私は同じ馬鹿な国民でも最悪のままでいたことでしょう。
本当に感謝しております。
2013/11/16(土) 03:14 | URL | SOY #-[ 編集]
No title
日本サヨク=特亜塵=世界の敵。
家庭に置き換えると自分の配偶者(専業主婦「夫」)と子供が現在進行形で酷い目に遭っているのに目に入れるどころか見栄を張りまくってる外道。父母(子供目線で祖父母)と子供に制裁されろ(家系図抹消・葬礼省略・逮捕されたら刑務所で人生終了)
2013/05/15(水) 13:56 | URL | 特亜 #L1Ra0jhQ[ 編集]
No title
今日の日本カトリック教会は、左翼と在日朝鮮人が跋扈する
反日活動の場になっていて、隠れ共産主義の様相を呈しています。
ご多分に漏れず、責任を果たさない無責任極まりない
左翼式の【ジンケン】【ヘイワ】【ジユウ】という単語にもあふれています。

しかし、戦前生まれのシスターは、厳しくも愛に溢れていた人も多かったようで、
子どもがお御堂で走ったり騒いだりしていると、よくビンタをとったり大声で叱ったといいます。
また、幼稚園も運営しているので、そこで働いている信徒の職員、シスターも経験的に、
無責任な【甘やかし】が、決して子どものためにならないのを、
知っているので、バンバン叱っていたと聞きました。


放縦・犯罪行為の黙認は、それを行っている人物の人権を侵害していると私は思います。
なぜなら、悪いことをしているのに、誰も止めてくれないというのは、
とても悲しいことですね。

相手のことを本当に思うのなら、厳しく接して、
それなりの罰や抑制を与えないと調子に乗って何度も同じことを繰り返してしまいます。


特定アジアも在日朝鮮人も同様ですね。

日本の左翼の最大の矛盾は、
日本国民が人権蹂躙されているのに、それを無視して
踏みにじっている側の特定アジアや在日朝鮮人の
人権擁護を主張することです。

2013/04/16(火) 12:01 | URL | アロン #-[ 編集]
HUMAN RIGHT
『人権』という言葉はHUMAN RIGHTを和訳した言葉です。

フランス人権宣言書やアメリカ独立宣言書書かれている言葉です。

RIGHT、DROIT は『権利』と訳されるだけではなく、形容詞として『正しい』と訳されます。

人権とはもともと西洋の考え方で、HUMAN RIGHTという言葉。HUMANは『人』のこと、RIGHTは『正しい』ということ。

西洋の人たちが考えたのは『人として正しい』ことを大切にしようとフランス革命やアメリカ独立の時に考えたのでしょう。王様も農民も人として同じだし、英国王室の人もアメリカに渡った者も人として同じだということに気付いたのでしょう。しかしインディアン・native americanは人とは別に扱われた。

日本と西洋では基本になっている自然環境が違うので大切にする対象が違うけれど、『人として正しい』ということは不変です。
2013/04/10(水) 19:30 | URL | iza snowdrop #AJGc9wjk[ 編集]
No title
皇民の一君万民の理想をベースにして、日本独自の人権思想を構築するべきですね。和辻倫理学などが参考になるかと思います。

ただ、

>いまは公式なGHQはありませんが、日本国政府には主権はありませんから、なにか大きな、たとえばTPPのような取決めをするに際しては、すべて統治者である旧GHQにお伺いをたてなければならない。

という理屈はよくわかりません。
日本国における主観の起源を日本神話からもってくれば、すなわち高天原から日本国の主権がもたらされたと解釈すれば、主権が歴史的な経緯から現在は国民に委託されている、という解釈もできます。
すなわち、日本国の主権は天からもたらされたものである、という解釈です。
なので、必ずしも国民主権を否定的にとらえる必要はないと考えます。
2013/04/09(火) 11:50 | URL | #-[ 編集]
【参院選辻立の掲示板】のお知らせ
【参院選辻立の掲示板】のお知らせ
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/sgi.cgi

西田昌司 街頭活動「『従軍慰安婦』は歴史上存在しない」
自民(参)22 西田 昌司 近 畿 京都7 1回
http://youtu.be/EHlIRis2gfw
(動画)

【新党勝手連の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/04/09(火) 00:36 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
人権と義務
本日のねずきちさんの記事は「人権と義務は一体」、と言い換えることができると思います。人権は社会の一員として課せられた義務を果たしているものにのみ与えられる権利なのです。義務を果たしていない、あるいは果たす能力がない人に人権は与えられません。つまり日本国の国益を害する外国人や左翼に人権はない、社会的な義務を果たす能力のない子供に人権はない、とすっきり問題が解決します。
2013/04/08(月) 21:33 | URL | woodhome #-[ 編集]
No title
>leftな方々にとっては皮肉な話ですね(笑)

どうでも良い事ですが、つい、、、
皮肉どころか、右(手)には以下の世界認識が有るようです。

アメリカ議会での忠誠の誓いは、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/忠誠の誓い (アメリカ)

国旗規則により、忠誠の誓いは合衆国国旗に顔を向け、右手を左胸の上に置き、起立して暗誦しなければならないと定められている。私服の場合は、宗教的な物を除くいかなる帽子も取り去り、左胸の上に置かれた右手で左肩の上に掲げなければならない。軍服を着ている場合は無言のまま国旗に顔を向け、軍隊式の敬礼を行う。

イスラームおよび南アジアでは、、、

イスラームでは「左手は不浄とされる」、だから、右手で食事を取る、というふうに言われることがありますが、これは正しくありません。右手で食べるのは、ハディース(預言者言行録)に「食べるときは、右手で食べよ」とあるからで、特に左手が不浄と言われているわけではありません。用を足すときに左手を使うからといって、手そのものが不浄なわけではありません。実際、ムスリムは食事の際に、右手だけを使っているわけではなく、左手も使います。食べ物を口に運ぶときに、右手を用いるだけのことです。南アジアなどで、左手を不浄としている地域では、食事の際に本当に右手だけを使って、左手を遊ばせておきますから、違いがわかります。


左手の敬礼は、死人に対してのみ行うもの、、、
google【敬礼 左手】

正式な敬礼は右手と決まっている。ナチスのハイル・ヒットラーも当然右手です。

ここで気になるのが、車の左側通行と右側通行はどちらが良いか?と思いました。私見では車が右側通行ならば、工道路で車が最も正しく、最優先と言う事になり、人や自転車などの交通弱者より車優先に思えて、日本が左側通行なのは、車は他者より優先度を下げると言う意味があるように思えました。
2013/04/08(月) 20:57 | URL | 白なまず #-[ 編集]
ブラックジョーク?
神が与え賜うた通儀=right=右→人権。

leftな方々にとっては皮肉な話ですね(笑)
2013/04/08(月) 17:53 | URL | #-[ 編集]
No title
相変わらずシナや韓国による日本国の国益侵害や国際社会における
貶め工作が続けられているようですが、今度はシナの裁判所にシナ人が
日本国内の出版社と筆者を訴え、それをシナの裁判所が日本側が出廷できない事から原告勝訴とし
東京地方裁判所に執行させるように提出しなんと東京地方裁判所が審理を始めたという。

「南京虐殺への大疑問」を書いた日本人筆者と日本の出版社へのシナの工作とそれを是とする
反日日本人による日本のシナ属国化への工作の一つとの事。
一体日本の法曹界はどのような人物達がいるのか。?これは非常に由々しき問題と思います。
この一件を報道したのは産経とWILLのみのようです。
当然朝日は黙して知らぬふりとの事。

色々なところに潜り込んでいる反日勢力に一般庶民であろうと私達日本人は目と耳を研ぎ澄まし
このような動きを感知し知らないでいる日本人の皆さんに知らせることが必要でしょう。

そして何より安倍政権や維新の会でも中山先生のような本当に日本国と日本国民の為の政治を
行う皆様を応援していく事が一番大事な事ではないでしょうか。
2013/04/08(月) 17:43 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
ツイッター
朝鮮や部落差別が関西や地方ではひどかったっての聞くけど、こっちの八王子の方じゃそんなのないんだよね。というか関東全域でないわ、そんなの。だって関東の地方都市(銀座以外全部な)はみんな部落みたいなもんなんだもん。

だから中学くらいの時朝鮮人差別って聞いて、なんだそりゃ?って思ったね。この地域じゃ、立川の朝鮮高校と実践かどっかの高校がいつも喧嘩してて、八高線に乗ってきて、そこでもいろいろやらかしてたよ。70年代前期ね。だから、こっちじゃ朝鮮?つえー!って感じで一目置かれてた

部落って言っても、東京でも多摩全域が部落みたいなもんで、都心でも偉そうなこと言ってるけど、そっちも同じだわ。だから同和問題って聞いたとき、なんだそりゃ?って、UFOよりも奇妙に思えたわ。関東の人間みんなそうだと思うよ。もちろんちっちゃな差別はあったろうけど、あほらしいわそんなの

十条もガラの悪いとこだったよな。
でも朝鮮学校や朝鮮人を差別するってのはなかったと思うんだよね。
そうじゃなくて、あいつら強えー。よしやってやるわ!っていうライバル意識だろうね。
関東はどこへ行っても自分たちは部落民だっていうような意識がある。東日本全体がそうだろ

そう帝京高校なんてがら悪くて、とんねるずの石橋の頃だろ。悪いのは。
だから石橋は知ってるはず、朝鮮学校のことは。朝鮮高校ね。
だけど石橋が朝鮮差別なんてするわけない。むしろ、あいつら強えーー、すげー、みたいな感じだと思うよ


そうだよ、世代だよ。昭和30年代後半生まれから、朝鮮や朝鮮問題なんてないんだよ。朝鮮籍の子供だけが役所の手続きとか国籍条項で不便をこうむっているだけ。
それで京都とか関西とかは、今でもそうなのかな、差別があるのは。でも橋下氏の世代でそんなのあるわけねえんだ。むしろカッケーとかな


だって俺なんかの世代ってのは、明日のジョーでもカムイでも、しいたげられた人間がヒーローの漫画やドラマ見て育っているから、部落や朝鮮って言ったって、なんで差別になるのか実感がない。存在しなかったし。むしろ、朝鮮?部落?かっけー!だわ
2013/04/08(月) 15:11 | URL | 貼り付け #8w8Th2ek[ 編集]
学校教育の終わり
2013.04.07
学校教育の終わり

大津市でのいじめ自殺、大阪市立桜宮高校でバスケットボール部のキャプテンの体罰自殺など、一連の事件は日本の学校教育システムそのものがいま制度疲労の限界に達していることを示している。
機械が壊れるときは、金属部品もプラスチックもICもすべてが同時に劣化する。それに似ている。学校教育にかかわるすべてが一斉に機能不全に陥っている。

(中略)

学校を全部変えるということは「無学校状態」に子どもたちを放置するリスクを負うことであり、私たちはそんなソリューションを採択することができない。

日本の近代学校教育システムは「国民形成」という国家的プロジェクトの要請に応えるかたちで制度設計された。つまり、学校の社会的責務は「国家須要の人材を育成すること」、「国民国家を担うことのできる成熟した市民を作り出すこと」ことに存したのである。サラリーマンになるにしても兵士になるにしても学者や政治家であっても、教育の目的はあくまで「国家須要の人士」の育成である。成否は措いて、この目的そのものは揺るぎないものだった。
1945年の敗戦でも、学校教育の目的が国民国家の未来の担い手を育てることであるという目的そのものに疑いは挟まれなかった。戦後生まれの私たちの世代は「民主的で平和な日本の担い手」たるべく教育された。
明治維新以来、学校教育は「国民国家を維持存続させるため」のものであり、教育の受益者がいるとすれば(そういう言葉は使われていなかったが)、端的に共同体それ自身だったのである。

この合意が崩れたのは一九七〇年代以降のことである。

歴史的理由については贅言を要すまい。歴史上例外的な平和と繁栄である。私たちは「平和と繁栄のコスト」をいろいろなかたちで支払うことになったが、学校教育の目的変更もそのひとつである。
このとき、学校教育の目的は「国家須要の人材を育成すること」から、「自分の付加価値を高め、労働市場で高値で売り込み、権力・財貨・文化資本の有利な分配に与ること」に切り替えられた。
教育の受益者が「共同体」から「個人」に移ったのである。

もちろん、明治に近代学制が整備されたときから、人々は自己利益のために教育を受けた。ほとんどの場合はそれが「本音」だった。だが、「おのれひとりの立身出世のために教育を受ける」という生々しい本音を口に出すことは自制された。あくまで学校教育の目的は「世のため人のため」という公共的なレベルに維持されていたのである。
七〇年代以降、それが変わった。人々はついに平然と学校教育を「自己の付加価値を高め、自己利益を増大するための機会」だと公言するようになった。教育の受益者が「共同体」から「個人」にはっきりと切り替わったのである。
だが、その根本的な変化が学校教育をどのように変容させることになるのか、どのように「破壊する」ことになるのか、そのときの日本人は想像していなかった。
その後、教育はつねに「教育を通じてどうやって個人の利益を増大させるか?」という問いをめぐって論じられた。


http://blog.tatsuru.com/
2013/04/08(月) 14:42 | URL | 貼り付け #.F3tu6zk[ 編集]
No title
人権について、犯罪に関わる場合を考えますと、犯罪者の人権を守れという声は大きく聞こえますが、被害者の人権を守る声は小さく聞こえるように思えます。
犯罪の容疑者に対する取り調べの可視化を大きく取り上げますが、被害者のプライバシーを容赦なく暴くマスコミは、指弾されないです。マスコミは視聴者の要求に応えるとしますが、被害者は犯罪被害に遭った上に、知られたくもないプライバシーを全国の視聴者にさらされます。二重の苦痛を受ける被害者の人権は、守られなければならないと思います。

また、犯罪者は他人の人権を侵すことで犯罪者となり、処罰されるのですから、懲罰として人権を損なうのは当然だと思っています。
人権を守られないといけない犯罪者は、政治犯だけではないでしょうか。

次に、少し前のことですが、O氏の容疑のために事情聴取されたi氏は、持ち込み禁止にされているレコーダーを使って、聴取内容を記録し、これを裁判の際に公開することで、O氏の裁判を有利に持ち込み、無罪を勝ち取りました。この裁判で、I氏は持ち込み禁止のレコーダーについて、起訴されることもなく不問にされています。こんなことをしたI氏は今、国会議員をしています。明白な違法行為をした者が国会議員に立候補し、当選するなど理解できませんでした。(裁判所も有権者も、駄目です。)

占領軍が事実上制定した憲法は、改正せねばならないと思っています。間近に迫る参議院選挙とその内実施される衆議院選挙、さらに次の参議院選挙は、改憲政党を応援しなければなりません。
2013/04/08(月) 13:26 | URL | ポッポ #-[ 編集]
NHKの詐欺的商法
商品を買った人に渡さないで代金を受け取れば詐欺罪になります。公共放送という看板を挙げているNHKが詐欺的とも言える行為をしていることをNHK経営者たちは知っているのでしょうか。

私の知人から昨夜電話がありました。マンションを引っ越したところ、新しいマンションではNHKの衛星放送が見れないことがわかったため、BS放送の受信契約を一旦解約したいとNHKに申し込んだが解約してくれないそうです。

何度言っても解約が出来ないため、NHKの総合放送も含めて受信料の支払いを止めると怒っていました。4月に金融機関からNHKに振り込まれるためそれを止めるそうです。受信料が入らなければNHKから催促があると思います。

この場合、法的にはどちらが正しいのでしょうか。金を取りながら商品を渡さないNHKと買っていない商品代金は渡さないと言っている購入者の争いになります。NHKは官僚的な態度を止めて、民間企業並みのサービスをしなければNHK離れが増えていくと思います。

外国に支配されているNHKは総務省にお願いして一度解体すべきかも知れません。
2013/04/08(月) 13:13 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
全く、左翼のいう人権というのは真の意味では人権ではありません。
真の意味の人権というの信仰あるもの神を信ずる者の人権
であって、18世紀19世紀の思想家は、
唯物論者の人権など認めていません。
つまりは、唯物論者=左翼の人権など認めていないのです。
2013/04/08(月) 11:53 | URL | 英 #-[ 編集]
左翼の常套手段
人権擁護、住民基本自治、耳に心地よく響くこれらのキーワードを冠する制度はまず間違いなく、日本人以外の者に権限を与えることを目的としているので要注意ですね!
しかも本来は同権利であるはずなのに、自らが不利になると、差別だ!と主張して弱者を装い、反論できない雰囲気を作ろうとする。
しかも弱者差別を口にしながら、その裏では集団による脅迫、業務妨害に等しい抗議活動を繰り返し、暴力的なやり方で相手の降伏を奪い取る。
外国人学校保護者補助金制度等地方で決められるものは、朝鮮人の数に物を言わした脅迫の前に廃止するのが困難な状況です。
外国人の権限に関する法令は地方ではなく、国が一元管理することができないものでしょうか?
2013/04/08(月) 07:53 | URL | クボタ #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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