アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


国家緊急権

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm
■日本史検定講座の第二期募集がはじまりました
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1825.html

■東京講演のお知らせ
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1843.html

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

北朝鮮のミサイル射程


北朝鮮がいつミサイルを発射するかわからない情況にあります。
北のミサイルは、簡単にいえば、短距離ミサイルの狙いは韓国、中距離ミサイルの狙いは日本、長距離ミサイルはそれ以外の国であり、今回発射されそうなのは、中距離ミサイルとされています。
日本が標的となっている可能性は充分にあるわけです。

万一、北朝鮮のミサイルが日本の大都市に落ちた場合、これに呼応して国内の反日勢力が、国のあちこちで騒乱を起こす可能性も否定できません。

そして仮にそうなった場合、日本は、日本国憲法に基づく対応で対処できるのでしょうか。



日本国憲法は、第九条によって、国際紛争に関わる武力の行使を認めていません。

けれど、現実に他国から日本国土にミサイルが撃ち込まれ、それによる死傷者が出たとすれば、それは誰がどう見ても、国際紛争です。
その国際紛争への対処として、日本国政府が発射国に対して「遺憾の意を表明する」程度で、ほんとうに良いのでしょうか。
ミサイルは、さらにもっと撃ち込まれる可能性だってあるのです。

日本には警察があります。
けれど警察は、日本国の法律に従って、日本国内の犯罪に対処する組織ですから、国際紛争には、無力です。

日本には自衛隊があり、左翼の人たちは、その自衛隊の存在さえも否定しますが、現実にミサイルが飛んできたとき、これに対抗できるのは、自衛隊だけです。
その存在を否定することで、左翼の人たちはどのようにして日本国民の生命と財産の安全を確保しようというのでしょうか。

日米安保があるから、日本は米国に守ってもらえばよい、という人もいます。
けれど、日米安保の本質は、日本が戦ったとき、米国もそれに呼応して協力して戦う、というものです。
自国を守るために戦おうともしない者を、命がけで保護するほど、米国は甘くはありませんし、そのような怠け者に対して、米国兵士が血を流すことを、米国民が認めることはあり得ません。

そもそも、米国が、軍を日本や韓国においているのは、米国民を守るためというのが第一義的な意味です。
その国を守るためではありません。
米国を守るためです。
もっとはっきり言うなら、米国人を護り、米国に戦禍が及ぶ事を絶対に阻止するためです。
日米安保などというものは、そのための理由付けでしかありません。
これはすこし考えたらわかることです。

そもそも戦場は、本国から遠ければ遠いほど、自国の安全が高まります。
あたりまえのことです。
ですから米国は、米国から観て、地球の反対側にある日本や韓国に軍事施設を置いています。
支那や、ロシアなどの軍事行動に対して、自国の安全保障のための「軍事的空白」地域をつくらないためです。

この「軍事的空白地帯を作らない」という発想は、実は米国は朝鮮戦争から学んだことです。
米国は歴史の浅い国ですが、歴史から学ぶべきことはしっかりと学んでいるのです。

「軍事的空白」とはどういうことかというと、朝鮮戦争の開戦のときの状況を指しています。
昭和25年に、北朝鮮は、突然38度線を超えて、韓国に軍事侵攻しました。
なぜ北朝鮮が、いきなり軍事行動を起こしたのかといえば、「韓国軍は弱く、米軍も出て来ない」とふんだからです。

当時、韓国には米軍は駐留していませんでした。
なぜ韓国に米軍が駐留しなかったのかといえば、理由は2つあります。
経済的魅力の不足と、みなし戦勝国だったということです。


1 経済的魅力の不足

ひとつは、日本統治下でなくなった独立国韓国には、なんの経済的魅力もなかったということです。
もとより朝鮮半島も日本も、資源のない国です。
けれど、日本には、優秀で勤勉で働き者の国民という人的資源があります。
富は人間が作り出すものですから、優秀な民は富を産み出します。
ですから日本人を働かせて富を産ませて、それを奪えば、濡れ手に粟で大儲けできます。
つまり米国にとって日本には経済的魅力があるのです。

ところが朝鮮半島は違います。
朝鮮半島が日本であれば、そこでは日本的教育が行われ、資源がなくとも優秀な国民がさかんに経済活動を行い富を産むことでしょう。朝鮮半島は、東洋の大商工業地帯となって、魅力的な土地として発展したかもしれません。

けれど日本の統治からはずれた朝鮮半島は、一部の両班だけが特殊な利権を持つ、中世的な国家に逆戻りするという選択をしました。
一般の民衆には、あやしげな捏造教育を行い、教育を受ければ受けるほど、つまり学歴が高ければ高いほど、無教養になるという、およそ世界の常識では考えられない衆愚主義をいまだに貫いています。
国土に資源もない。人的資源もない。
そうなれば、なんの魅力もないただの金食い虫にしかなりません。
つまり、なんら経済的価値もない。

こう書くと、いまの韓国は経済的に発展しているではないかとおっしゃる方がいるかもしれません。
違います。
韓国が商工業で発展をしたのは、日本から昭和40年に日韓基本条約に基づく、当時の韓国の国家予算の3倍にもあたる賠償金名目の多額の金銭を受取り、それ以降も有形無形のさまざまな投資を日本から受け続けてきたからです。

アフリカあたりの貧困国が一夜にして大金持ちの先進国の仲間入りするくらいの多額の金銭を得て、さらに有形無形の支援を得て、世界がうらやむような支援を受け続けながら、それでも国家経済がデフォルト、つまり破産状態に何度も追いつめられる。
日本は、隣国だから、あるいは、戦前は同じ日本人だったのだから、さらには同じ東洋民族だからと、韓国に、それこそキャバクラ嬢に貢ぐ金持ちの中年男さながらに、ありとあらゆる援助を韓国に与え続けていますが、それでも国家としての経済運営で破綻するのは、ひとことで言えば、民度が低すぎるからです。
ですから経済的な価値がない。


2 みなし戦勝国

二つめは、韓国が戦勝国とみなされたということです。

占領統治するにあたって、その地にいる少数民族を、その国の民と敵対させて下請けとして使うというのは、植民地統治から続くセオリーです。
ですから米軍は、日本の占領統治にあたって、日本に住む日本人からさまざまな権利を取り上げる一方で、戦時中にはまちがいなく日本の一部であり、日本人であった在日朝鮮人に、さまざまな特権を与えました。
そのひとつが、朝鮮人は準戦勝国という立場であり、在日朝鮮人は、その戦勝国からの進駐軍の一員である、という位置づけです。

在日朝鮮人がその特権を利用して、焼け野原となった駅前の一等地に勝手に縄をはって、そこを自分たちの所有地と決めつけ、その地所がいまや、駅前の一等地のパチンコ店になっているのは、みなさまよくご存知の通りです。

朝鮮が戦勝国というなら、そこに米軍が駐屯することはできません。
戦勝国とみなされた以上、朝鮮半島は独立国と規程されるからです。
つまり戦勝国側による占領統治はありえない。当然のことです。

にも関わらず、韓国の初代大統領の李承晩は、米軍に対して「我々韓国軍にも戦車その他の兵器をくれ」と何度も要求しました。
一方においては「独立国」を標榜し、一方では半独立国として米軍に「庇護」を求めていたのです。
けれど米軍は韓国に、戦車はおろか、兵器や装備さえも渡しませんでした。
戦勝国の一員なのです。これまた当然のことです。

おかげで、韓国は、国家として韓国軍をつくったものの、ろくな装備がない。
あるのは、旧日本軍お下がりの旧式装備だけです。
そして大東亜戦争の終戦から5年が経ち、米軍内部でも、戦闘経験のある勇敢な(?)軍人たちが退役し、日本国内にいる米軍は、新兵ばかりでしかも人数もわずか、という状況となったとき、朝鮮半島の南半分は、完全な「軍事的空白地帯」となりました。

このチャンスを北朝鮮の金日成は、逃すことなく38度線を超えて、韓国に軍事侵攻したのです。
なぜなら韓国軍は弱く、米軍もいない。
韓国は完全に、「軍事的空白地帯」となっていたのです。

ですから北朝鮮軍は、まさに無人の野を行くが如き、進撃を続けました。
米軍も慌てて日本から1個師団を派遣していますが、またたく間にそれも全滅しています。
軍事的空白地帯に、後講釈で軍を派遣しても、焼け石に水なのです。

結果として韓国は、北朝鮮軍に押しに押されて、残るは韓国最南端の釜山だけ、というところまでまで追いつめられました。
幸い、旧日本軍の幹部だった将軍の知恵で、戦況を持ち直しますが、もし韓国が北朝鮮に完全に征圧され、半島が北によって統一されていたら、おそらく世界史は、いまとは大きく異なっていたはずです。


幸い、朝鮮戦争は、朝鮮半島内だけでの戦闘で終わらせることができましたが、もし、朝鮮半島が北朝鮮によって征圧され、共産主義勢力が日本にまで及び、さらに太平洋を越えて米国本土を伺うような事態が起これば、取り返しがつきません。
なぜならそれは、米国民の生命と財産を危険にさらすことになるからです。

ですから米国は、朝鮮戦争によって得た教訓に従って、米国から遠く離れたところに前線をおき、そこに軍事的空白地帯を作らないという選択をしました。
つまり、最前線に米軍基地を置く、という選択です。
要するにそれは、米国を守るためという目的にしたがって行われたわけです。


もうひとつ、朝鮮戦争で米国が学んだ大きな出来事があります。
それは、戦争において「核は使えない」という事実です。

マッカーサーは北の侵攻に対して、何度も米大統領に核の使用を申し出ています。
けれど米国大統領はこれを却下しています。
なぜなら朝鮮戦争の頃には、ソ連も核を保有していたからです。

当時、米大統領に対して、欧州の各国は、絶対に核を使用しないでもらいたいと繰り返し要請しています。
なぜ欧州各国がそのような要請をしたか。
それは、米国が北朝鮮に核を使えば、ソ連が報復のために核を使うかもしれないからです。
そしてその核が落されるのは、朝鮮半島ではなく、欧州の自由主義圏諸国に対してかもしれないのです。
そうなれば、地球の反対側の朝鮮半島で行われている戦争は、欧州に飛び火し、第三次世界大戦となり、欧州諸国は「第三次」世界大戦によって核による「大惨事」となる。

政治は「もし・・・ならば」という仮定をひき起こさないように予防し抑止するのが、政治本来の役割です。
ですから、自国の安全のために責任ある欧州諸国は、米国に対して、朝鮮戦争で決して核の使用をしないように要請したのです。
こうして核は、朝鮮戦争においても、その後の戦争においても、「使えない兵器」となったのです。

こうした事実は、戦争というものが、単に南北朝鮮の都合だけで行われるものではなく、国際間の複雑な絡み合いの中にあるものだということがよくわかります。

朝鮮戦争は、「核は使えない兵器」であることを立証しました。
そして核を持つ大国同士が、直接には戦火を交えることができないということも立証しました。
戦争は、核を持たない国同士が、核を持つ国の代理で戦争をする、つまり代理戦争の時代に突入したわけです。

そして核を背景にした代理戦争は、核は使わないけれど、それ以上に軍隊同士の激突よりも、軍装をもたない一般の民衆を狙った大量殺戮戦に向かいました。
実際、朝鮮戦争以降に行われたいずれの戦争においても、日露戦争の奉天戦や、大東亜戦争におけるインパールの戦いのように、制服を着た何万もの陸兵が正面衝突する大会戦は、まったく行われていません。
戦争は、歩兵小規模部隊による旧式武器による局地戦か、無差別空爆のような市民と軍人を区別なく無差別大量殺戮する戦闘へと変化したのです。


これは、もし自国が戦場となったとき、自国内にたいへんな事態が起こることを意味します。
そうしたことを防ぐためには、戦場は、とにもかくにも自国から遠ければ遠いほど良い。
だからこそ米国は、地球の反対側にまで、前線基地を置いているのです。


ここまで書けば、もうおわかりかと思います。
米軍が、日本や韓国に兵を置いているのは、あくまでも第一の目的は、米国の安全を確保するためだということです。
目的が米国の安全にあるわけですから、米国に直接の厄災が及ばないことには、原則として米軍の動きは遅いものとなります。
竹島に対する韓国の我が国領土の軍事的侵略行為に対して、米軍は何の動きも見せていません。
これがなによりの証拠です。

ということは、もっというならば、北朝鮮が日本にある米軍基地には、いっさい手出しをせず、日本人市民の殺戮だけを狙った短・中距離ミサイルでの日本攻撃を行ない、何千人、何万人の日本人が死んだとしても、米軍はそれだけでは、米軍基地を守るための最大限の警戒活動はしても、報復や攻撃抑止のための戦争は行わない、ということです。
日本がまず、自国の防衛のために戦わない限り、米軍は一緒に戦ってはくれないのです。

ということは、日本が自衛のために北と戦わない限り、北のミサイル攻撃によって日本人が日本国土内で何千人、何万人と死亡しようが、震災後と同様な被災地の救援処置のお手伝いはしても、それ以上の行為は、してはくれない、ということです。
そして、死亡する何千人、何万人の日本人中のひとりは、いまこれをお読みのあなたかもしれないし、私かもしれないのです。
これが現実です。

つまり、米軍がいるから我が国は安全などというのは、ただの都市伝説でしかない、ということです。

もうひとつ書いておきます。
それは近年の戦闘は、国家間のかつての戦争のようなカタチではなく、テロ行為にも変化してきているということです。
平成8(1996)年に韓国東海岸江陵に、北朝鮮の工作員26名が上陸しました。
この、たった26名を掃討するために、韓国軍は6万人の兵力を50日間にわたって割いているのです。
核の小型化、爆発物の高性能化、そして国際化にともなう内乱を起こすゲリラ部隊の自由な動き等、大量殺戮の脅威は、まさに「いまそこにある危機」となっています。
そしてそれを防ぐためには、とんでもなく大規模な国家的対応が必要なのです。

要するに、自国の防衛は自国でしなければ、誰も私たちの生命や財産を守ってくれない。

憲法というのは、憲法のためにあるのではなく、その国の民衆の平和と安全のためにこそ存在します。
であれば、現実に我が国の隣国にそうした脅威をまき散らしている国家がある以上、当然のことながら、私たちは私たちの国の安全を図るために、実情に即した行動を採らなければなりません。

そこにいま、憲法改正論がすくなからずあり、賛成、反対とさまざまな議論がありますが、目の前にある北の脅威に対して、さて、これから議論して憲法を見直すというのでは、現実の問題として、間に合いません。

そこで登場するのが、「国家緊急権」です。
「国家緊急権」というのは、「法律や命令で規定するものではなく、「法以前に国家が本来的に持つ、憲法の枠組みを超えた権原」とされています。

具体的なこの国家緊急権の発動が、国家非常事態宣言や戒厳令などで、国家は、国家の安全保障のために、憲法の一部もしくは全部の執行を一時的に停止し、緊急時への対応をすることができる、とするものです。

ところがこれに対しても国内には諸説あり、憲法の枠組みでは対応できない非常時が起ったとしても、憲法の下位に位置する法律や命令で憲法の執行を停止したり制限することは法理論的にできないとする説があります。

戦前の明治憲法では、こうした国家非常事態に際しては、天皇の非常大権の規程がありましたが、現在の日本国憲法には、この規程がありません。
ですから、国家緊急権は日本国政府は「持たない」というのが、そうした学者さんたちの論拠なのだそうです。

ところが、その日本国憲法下の日本において、かつて国家緊急権が執行された実例3つあります。
昭和23年の阪神教育事件、および赤軍による昭和50年のクアラルンプール事件と、昭和52年のダッカ日航機ハイジャック事件です。

阪神教育事件というのは、昭和23年4月14日から26日にかけて、大阪府と兵庫県で発生した在日朝鮮人と日本共産党による大規模テロ、逮捕監禁、騒乱事件です。
この事件が起きたときは既に日本国憲法が発布施行されていましたが、GHQは、戦後唯一の「非常事態宣言」を布告し、米軍を出動させて銃撃戦を行い、騒乱を起こした在日朝鮮人、共産党員、あわせて約7500人を逮捕しました。

この事件で、在日朝鮮人および共産党員2名を射殺、20人を負傷させ、米軍側はそれを上回る31名の死傷者を出しています。
この暴動鎮圧のために同年4月24日、GHQの兵庫県軍政部は「非常事態宣言」を発令し、県内の全警察官を米軍憲兵司令官の指揮下におき、さらに兵庫県知事が監禁され、無理矢理書かされた各種処分撤回の誓約の破棄を行いました。

昭和50年のクアラルンプール事件では、日本赤軍が、マレーシアの首都クアラルンプールにある米国とスエーデン大使館を武力を用いて不法占拠し、大使らを人質に取ったうえで、日本国政府に日本国内で逮捕されている新左翼活動家の釈放を要求しました。
日本政府(首相:三木武夫氏)は要求に応じて国家緊急権に基づく「超法規的措置」として日本赤軍への参加を拒否した2人を除く5人を釈放しています。

また、昭和57年のダッカ日航機ハイジャック事件では、インドのボンベイ国際空港を離陸した日本航空機を、日本赤軍がハイジャックし、これをバングラデシュのダッカ国際空港に強制着陸させたうえで、日本国内で逮捕されていた6人の赤軍メンバーの釈放を要求しました。
この事件で当時の福田赳夫首相は、やはり国家緊急権に基づく「超法規的措置」として、要求された犯人の釈放に応じただけでなく、600万ドル(いまのお金に換算すると30億円くらい)の身代金を支払っています。

要するに、日本国憲法で想定しない国家の非常事態に際して、日本は、過去三度、国家緊急権を発動しているわけです。
左翼系学者たちの非常識で御都合主義としかいえないところは、阪神教育事件に対しては、これをあたかも「なかったこと」にし、さらに赤軍のハイジャック事件については、政府の行動をまったく非難も否定もしていないことです。

彼らは、国家緊急権の存在を否定していながら、ハイジャックによる赤軍の釈放や身代金支払いについては、これを人道的措置であると評価しているわけです。
要するに、彼らにとって、理論はただの言い訳でしかないということです。

現在、世界的にみた軍事的空白地帯は、日本領土にあります。
そしてそのすぐ近くには、かつて軍事的空白地帯であった韓国に軍事侵攻し、500万の命を奪った朝鮮戦争を引き起こした北朝鮮があり、その北朝鮮が中距離ミサイル発射のカウントダウンをしているわけです。

この事態を前に、自衛隊違憲論などというまやかしは、もはや通用しません。
日本国政府には、我が国民の生命と財産を守るために、断固とした対応をとっていただきたい。
それが日本国の政府の当然の責務であると、私は思います。

と、そのうえで・・・・

いま北朝鮮のミサイルについてさまざまな報道がなされています。
私は、ミサイルは、月内には発射されるとみています。
発射ミサイルがどこに飛んで行くかまではわかりませんが、北朝鮮のミサイルが米国領土もすでに射程範囲にしている以上、米国は強行に日本に対して再軍備を求めて来るものと思います。

日本の再軍備は必要なことです。
ですので、手順として、日本国憲法の執行停止も視野にいれた対策が求められるものと思います。
ただし、日本の再軍備は、戦争をするためのものではありません。
日本周辺に軍事的空白地域を作らないためです。

このことについては、ここでは書けないことも多々ありますので、詳細は別途有料メルマガの方に譲り、ここでは、国家には憲法以前に「国家緊急権」というものがある、という点の指摘だけにとどめさせていただこうと思います。


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

130411_青山繁晴_ワイド!スクランブルC_北朝鮮のショーアップに乗せられるな


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロで感動したら・・・・
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com

関連記事

コメント
No title
国家緊急権とは、通常、国家は法律の定めるところにより行政を行い、その責任は政府が負うものであるが、法律の定めがなく行政を行えない場合や、法律を改正している暇がない場合に、緊急的な措置を行うことだと解釈しました。

これとは関係ないのでしょうけれど、確定している条約を、政府が別の協定にして締結している事例があります。
民主党が韓国との間に取り決めて実施した日韓図書協定を、思い出しました。
韓国との間には、日本と韓国との財産管理をどうするかは、日韓基本条約できっちり確定されているのに、これを時の政府が勝手に変更して朝鮮王室儀軌を始めとする1,200以上の図書を、韓国にプレゼントしました。しかも、対馬宗家文書等、韓国に残された日本文書の返還要求もせずにです。

国際条約(締結時には、事後の問題が起こらないように定めていた。)を政権が変わったとたんに、自国の国益も考えずに変更する。これが、韓国の対馬市観音寺の仏像泥棒のに返還問題に、影響した可能性もあります。

日韓図書協定による日本財産の亡失は、過ぎ去ったこととしてクヨクヨすることは良くないと思いますが、相手国が国際条約を健全な形で締結できない国である場合、二度と類似の事件を起こさないように、被害国民として注意する必要があると思います。
2013/04/16(火) 15:10 | URL | ポッポ #-[ 編集]
命のやり取り
核武装、物々しい言葉ではありますが、大賛成です。実現は大変に難しい事ですが、せめて、超高性能ミサイルを開発、装備して敵性国家である中国(大陸)や北鮮に早急に向けて配備しないと(特に北鮮)、永遠に恫喝され続けると思います。彼等のミサイルは、核兵器を搭載して此方に何時でも発射可能な状態で配備されているのですから(北鮮の場合は、その技術力に疑問符が付けられてますが、時間の問題です)。彼等の様な共産ヤクザに話し合いなど全く通用しない事に、気付かなけばなりません。特に、在日朝鮮人は李朝の定めた「鉄の掟」である身分制度の為に、本国の連中に頭が上がらないばかりか、自分達の居場所すらありません。そこで、日本です。日本人の柔和さにつけ込んで、不逞鮮人達の楽園を、この日本に築こうとしております。奴等とは「命のやり取り」をする覚悟しなければなりませんし、終わりません。それが、朝鮮人という獣人です。もし、核ミサイルを打ち込まれて「火の海」になったとしても、日本人が絶滅する事などありません。国民一人一人が、討ち死にをする覚悟で臨まなければならない時が来ていると確信しております。大変に物騒な事ですが、実際に不逞鮮人達とやり合った経験がある方々には、分かって頂けると思います。日本人は、名誉を重きにおきます。死しても、未来の日本の子供達に誇れる道を私は取りたいと思います。ねずさんが「煽ってる」と書いてる方が居るのも残念ですし、大麻で人が死ぬという事を言ってる人が居るのも残念です。大麻で人が死ぬ事は、決してありません。これは、科学者(特に医者)なら、常識な事です。
2013/04/16(火) 01:11 | URL | 電光石火 #-[ 編集]
No title
北朝鮮のミサイルは、近いうちに発射すると思っています。しかし、日本の都市名まで示して、撃つぞといいながら外国人を招待してのマラソン大会の開催、自国から戦争を仕掛けないと公表するのは理解できません。

日本で、反日勢力の騒乱があったら社民党の方を、先頭に話し合っていただいてはいかがでしょうか? それとも、無防備地域宣言運動の方を、先頭にする方がいいかもしれません。
彼等は、話し合いや無謀地宣言の怖さを知らないので、現実を知るちょうど良い機会だと思います。

日本国の憲法は、国際紛争に関わる武力の行使を認めていないとしても、通州事件の日本人のように、むざむざ殺される分けにはいかないと思います。(通州事件の被害者の方を、馬鹿にしているのではありません。)
また、国家は、日本人が武器の使用によって害される場合には、これを守る義務があると思います。既に、北朝鮮は日本を侵略し、数百人の拉致をしているのです。
反日坊主が朝鮮総連本部の建物を、「これがないと戦争になる」などと落札して笑っていましたが、笑えることではないのです。宗教法人だから、固定資産税は掛からないのでは困ります。宗教としての部屋以外は、税金を確実に徴収する必要があります。

日本が国家緊急権を執行した3件のうち、クアラルンプール事件とダッカ日航機ハイジャック事件について、日本の首相は、超法規処置に対して諸外国から非難されたと記憶しています。人の生命が大切なことは言うまでもないことですが、日本赤軍の要求に屈したことは、次の事件を呼ぶことになります。しかし、要求に応じない場合は、日本国内のマスコミからどれだけ批判を受けるかと思うと、やむを得なかったのでしょう。
そして、阪神教育事件は在日朝鮮人の起こした事件で、とんでもない騒乱事件の一つです。
憲法と法律に基づいて運営される国家が、これを超えた次元で処理することは、許されないことだとおもいますが、そうせざるを得ない状況だったのでしょう。当時、またその後の成り行きから資料を抹消されているかも知れませんが、被害を受けたことは事実です。そして、被害者の方もまだ存命されていると思います。
国は、事実を記録して、残す義務があると思います。そうしないと、近隣国に歴史を改ざんされ、捏造される可能性があります。
2013/04/13(土) 06:50 | URL | #-[ 編集]
あの人が、実は…。
少年時代、誰しもヒーロー物、変身物に憧れます。私もその一人で、ウルトラマン、仮面ライダーなど、ワクワクしてTVにかじりついて見ていたものです。また、生身の人間の物語で、しかも実話に基づいたヒーロー物として、「空手バカ一代」もよく見ていました。人間は、鍛錬すれば、あんなにも強くなれるんだと、憧れの気持ちを抱いていました。
ところが、東日本大震災後、51才を迎えてやっと真実に目覚め、朝鮮半島人の心性の下劣さに、驚愕の想いを抱きました。ねずさんのブログや図書館の本などで、様々なことを学びました。そんな時、「大山倍達正伝」(小島一志・塚本桂子 新潮社)を読みました。大山倍達氏は、韓国人だったのですね。この本には、はっきりとは書かれていないのですが、大山氏は、「進駐軍もどき」だったようです。とても人には言えないようなことをしていたらしい。その悪行を誤魔化すために、清澄山で山籠りしていたとか、空手トーナメントで優勝したとかウソの経歴を述べていたのです。
私の両親は私が2才の時、創価学会に入信し、私を含めた4人の姉弟は学会っ子として育てられました。池田大作という人物を「世界一偉大な人物」として心身ともにたたき込まれていたわけです。創価大学に入学し、周りに結構在日朝鮮人がいることに初めて気づいたりしました。聖教新聞社でバイトしていたこともあり、巨大宗教団体の表と裏を実際に見聞いたしました。創価学会が、日蓮正宗から破門されたのも私の在学中のことです。
池田氏が、韓国人の両親から生まれたとかいう話は、正直言って、私にはわかりません。しかし、黒を白と言いくるめたり、謀略を使って人を貶めたりすることが常態となっている創価学会という組織は、半島系と言わざるを得ません。特アの手先と言ってよいでしょう。
このように、私が少年の日に憧れた人は、実は「真の日本人とは懸け離れた価値観の人物」でした。
しかし、少年時代に憧れた人物としてもう一人、武道家にしてアクションスター、あのブルース・リーだけは、私の評価は不動です。もちろん、人格的には、彼にも欠点は有りました。32才での早過ぎる死去も、大麻の吸引によるものです(表向きの死亡原因は「不明」です)。
あの当時、中国人民は自信を失っていた。「眠れる大国」と呼ばれ、いつかはその惰眠から目覚めると思われていた。しかし、日清・日露の戦争後も、中共建国後も、人民の大多数は貧困にあえいでいた。どこに自信と誇りを求めればいいのか?
そんな時、中国人民に自信と誇りを取り戻させたのが、ブルース・リーだったのだ。彼の生身の体一つで、それを成し遂げたのだ。
このことを考えると、シナという国にも、世界史の中で果たすべき使命が、まだ有るということか?しかしそれは、軍事大国化では断じてないと思う!
ブルース・リーは、救世主とは言えないものの、英雄とは、言ってよいと思う。世界の運命を握っている存在が、ひととき、彼の肉体に同居したのであろうか?それは恐らく、ブルース・リーがアメリカで挫折した時、背中を痛め入院していた時だったろう。彼は医師から、「グンフー(功夫)を捨てよ!」と言い渡されていた。ブルースにとっては、死刑宣告にも等しい言葉だった。彼は病室で、妻のリンダに当たり散らした。彼女には何の罪も無いのに…。
その様子を、ある存在が静かに見守っていた。ブルースの体の中で。やがてブルースは、彼の武道哲学や技術を後世に残すために本にしようと決意した。そして傷心のまま、香港に「都落ち」の思いを抱きつつ帰ってきた。ところが、あれよあれよという間に、TV出演や映画出演の話が舞い込み、出演作が大ヒットを重ね、世界中にその名を知られる存在となったのである。ブルースに宿った存在は、彼の肉体に死が訪れるまで、彼を見守り続けたのである…。
どうでしょうか?上に書いてみたのは勿論フィクションです。先に挙げた二人には裏切られましたが、ブルース・リーは私にとって、こんな想像を抱かせるくらいの、永遠のヒーローです。
青少年には、ヒーローや憧れの人が必要です。また、尊敬すべき大人が厳しく、そして温かく見守る環境が不可欠だと思います。その上でなら、真正の日本人像を伝えて行けるのかな、と思う次第です。
2013/04/13(土) 03:07 | URL | 越智富雄 #hRorm7e.[ 編集]
No title
これは2006年に書かれたものですが、今も当てはまるとおもいます。

http://www.wildinvestors.com/info/016.html
2013/04/12(金) 23:08 | URL | Belinger #5u6Z9rvo[ 編集]
倉山満】逆・教育勅語
倉山満】逆・教育勅語
倉山満さんの【逆・教育勅語】で、教育勅語が、日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された
手本だということがよくわかる。
【倉山満】逆・教育勅語
http://youtu.be/Lm8TXDXlOyw
(動画)

たいせつなもの ~こどものための教育勅語~
http://youtu.be/YgUi9g0KZGA
(動画)

先の大戦大東亜戦争を終わってから68年の歳月が経ちました。 欧米諸国が支配する植民地の大東亜
(アジア)の人々の自由と独立の為に日本はこの戦争を始めました。 日本の軍隊の兵隊は、ここにある
教育勅語で教育された人間ですので、どこでもその国々の人に歓迎されて尊敬されていました。 
今日の支那人や朝鮮人がテレビ局・マスコミを支配して事実とは正反対の日本を貶める報道をして日本国民
を騙して来ました。 日本を貶める教育を行う学校の先生の日教組が自虐史観で子供達を騙して日本は
悪い事をしたと教育しました。 このために60才位より下の人は本当のことが判らなくなっています。
支那人や朝鮮人に嘘をつかれても、それを信じてしまうようになりました。日本人は日本の正しい歴史を
しっかりと勉強して日本人社会の破壊者や支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミに騙されな
いで、教育勅語で話されている世界から尊敬された日本を復興いたしましょう。

【倉山満】逆・教育勅語 -2
詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2013/04/12(金) 23:06 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
中学の公民教科書にゲンナリ
新しい公民の教科書をもらい、パラパラと読む息子。
息子は私の影響で戦記物をいろいろ読んでますので、そのうすっぺらい公民の内容にツッコミ入れて憤慨してました。
それでも点数をとる為には教科書に沿った答えを覚えなければならないので気の毒です。
平和主義、平和憲法、子供を洗脳するための教科書です。
戦争や政治の本質には全く触れていません。
学校教育には期待できませんので、家庭教育で修正しなければなりません。
親の責任は重大です。
2013/04/12(金) 20:36 | URL | 読者のひとり #-[ 編集]
TPP
TPPについては愛信さんと同意見です。
民主党を復活させるわけにはいきませんが、自民党もよく見ておかないといけません。
安倍さんのリップサービスを盲信するのではなく、間違った方向に動かないよう注視し、必要な場合は声をあげなくてはなりません。
2013/04/12(金) 20:26 | URL | クボタ #-[ 編集]
こんにちは
国家緊急権(国家非常事態宣言)の発動は、これは憲法を停止するわけですから、憲法の規定は関係ないと私は思います。

つまり、国民の信を得た国民の代表=総理大臣が、国家の存亡を決意し、憲法停止を宣言するだけでよいと私は思います。

憲法の停止を憲法の規定に則って行うのは、これはダブルスタンダードです。実は。

憲法を停止させられるのは、憲法よりも強い権限ということになりますから、米国で言えば大統領、日本で言えば内閣総理大臣にあたると考えます。

そして、何より、国家存亡のために憲法を停止して、特アを除く誰か文句を言うでしょうか?

日露戦争では、宣戦布告の2日前に日本軍はロシア旅順艦隊を攻撃しています。ロシアは日本による卑怯な騙し討ちだと非難しましたが、小村外相は

『日本側からロシアに対して何度も旅順の軍備増強をやめるよう申し入れてきたのに、ロシアは全く聞き入れなかった。だから、宣戦布告なんてあろうがなかろうが関係ない。屁理屈だ!』

という旨を言い放ち、米国のセオドア・ルーズベルト大統領(当時)は、日本を支持しています。

対して、真珠湾攻撃では、フランクリン・ルーズベルト大統領(当時)は、日本の宣戦布告が50分ばかり遅れたのを理由に

『日本による卑劣な騙し討ちだ!』

と日本を非難しました。

つまり、国際的批評というのは単に利害関係でしかなく、北朝鮮や支那のような野蛮国家の侵略行為に対して、日本が超法規的(憲法停止)に対処したとしても、共産国を擁護するわけにはいかない自由主義陣営(露仏独韓を除く)は、小言は言っても日本をあからさまに非難して経済制裁なりをすることはできません。

『国家の独立・自由・繁栄を守り、国民の生命と財産を死守するのは、独立国家として当然の正義だ。その邪魔をする憲法は停止した』

と総理が世界に向けて声明を出せばいいだけです。

つまり、私が言いたいのは、国家緊急権はどんな国にも潜在的に存在するということです。

2013/04/12(金) 17:40 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
日米事前協議合意きょう発表、7月会合の日本開催も検討
日米事前協議合意きょう発表、7月会合の日本開催も検討
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130412/plc13041207040004-n1.htm

TPP参加により国と国の壁が無くなり環太平洋経済圏では人、物、金、情報の流動化は加速される。
一人勝ちの日本経済は参加国の貿易収支均衡の為に、今までの様に特定産業を犠牲にせざるを得ない。
諸外国との競争に勝てない産業や企業を守る事は出来なくなる。 
このTPP構想はアメリカの多国籍企業による地域経済制圧である、これに便乗して参加国の規制を潜り抜け
て成りすまし日本人や支那朝鮮人犯罪組織の経済犯罪、詐欺犯罪も横行する。
誠実信用を重んじる日本民族のこの様なお国柄を持った日本には過酷な試練が待ち受けている。

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。
2013/04/12(金) 16:30 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
武力放棄は戦争の惨禍を招く
[マーガレット・サッチャーの名言 格言核兵器のない世界よりも、戦争のない世界を]
先日お亡くなりにらなられたサッチャー元英国首相もこう述べ、さらに「日本に核が使用されたのは、日本に核がなく、報復される心配かなかったからだ」と明確に発言されています。
これが世界的常識である以上、北朝鮮がミサイルを打ち込むとすれば、それは米国ではなく、日本か韓国二国のうち、より弱腰で武力を用いる恐れのない方でしょう。
もし民主党政権が今も続いていたなら間違いなく標的は日本で、こんなに気を持たせず、さっさと撃ち込まれていたかもしれません。
しかし、今の安倍政権での9条の見直し、国民世論による南北朝鮮嫌悪、軍備強化の動きもある中で、ミサイルという現実の被害を与えてしまうと、一気に日本国内での状勢が北朝鮮にとって致命的なものに傾きかねないという懸念が強まってきました。
ギリギリのタイミングで自民党が政権を取ったのはまさに僥倖でした。
もしかしたら英霊のご加護もあったのかもしれません。
一方韓国では女性大統領が就任し、経済が危機的状況に陥っています。
儒教の強い朝鮮では女性蔑視が激しく、そのため北朝鮮はもとより韓国内でも朴大統領軽視の風潮は強いでしょう。
しかもここに来て韓国は過度の緊張状態に耐えられなくなったのか、北朝鮮に対話を求める声明を発表しました。
男性による憲法正常化が進み、北朝鮮の恫喝にも毅然とした態度を取る日本と、女性のもとに経済が衰退し、北朝鮮の横暴を宥める態の韓国、普通なら迷わず韓国を標的にしそうなものですが、もしかしたら同じ民族という意識が枷になって最後の一線を越えられないのかもしれません。
これらのことから分かる通り、軍備を廃止し、平和を求める態度を取れば取るほど、他国に侮られ、惨禍に見舞われる確率は高くなります。
日本は早急に核軍備、クラスター爆弾の再整備等他国が嫌がる軍備を整備するべきです。
国の軍備を整えることは、個人に例えれば家の戸締りを厳重にすることです。
戸締りを厳重にすれば、強盗に押し入られることはなく、押し入って来た強盗と格闘し、お互いに傷つく心配もありません。
2013/04/12(金) 08:06 | URL | クボタ #-[ 編集]
日米安保とは
おはようございます。
いつも勉強させて頂いています。
ねず様が仰っておられる様に、日米安保とは、それ以上でも、それ以下でもないと思います。
保守派であれ、サヨクであれ、日米安保を盲目的に持ち上げて、支持をする方がいらっしゃいますが、実際、戦火が米国に及ばないならば、米国はこう云うと思います。

「米国は(日本と)同盟国なれど(日本の)属国ではない」

そういう条約だと思うし、自分の国は、自分で守り抜くと云うのが、共通認識として持っていたいですね。
2013/04/12(金) 07:50 | URL | 皇紀2670 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

国家緊急権

ねずさんの ひとりごと 国家緊急権

池袋に進撃の巨人風外国人が現れれる→ 警察官により捕獲

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/05/06(月) 20:49:13.56 ID:wjvBS79u0 ?PLT(14072) ポイント特典池袋に全裸いたwwhttps://twitter.com/aaahideee/status/331349355128823808逮捕さ...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓






ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク