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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


大山巌 西郷の再来と言われた男

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大山巌元帥銅像
大山巌1


東京都千代田区北の丸公園内に、大山巌(おおやまいわお)陸軍元帥の銅像があります。
大東亜戦争の後、GHQは、日本中の軍人さんの銅像を片端から撤去したのですが、戦前に建てられたこの大山巌元帥像だけは、いまだに皇居前にしっかりと立っています。

なぜ撤去されなかったのかというと、陸軍軍人であったマッカーサーは、実はたいへんに大山巌を尊敬していて、なんと自室のGHQの最高司令官室にまで大山巌の肖像画を飾っていたくらいだったのです。
もちろん、大山巌の銅像も、マッカーサーの厳命で、そのまま保存されたというわけです。

大山巌とは、どのような人だったのでしょうか。


大山巌は、天保13(1842)年に、薩摩藩の鹿児島城下でお生まれになった方です。
父の大山彦八は、西郷隆盛の父の弟で、大山家には養子に入っています。
つまり西郷隆盛と大山巌は、従兄同士の関係です。

大山巌は、6歳から薩摩の「郷中」と呼ばれる青少年団に入りました。
当時、大山よりも15歳年上の西郷隆盛は、郷中のリーダーでもあり、兄でもあり、父でもあったそうです。
そして大山は、この郷中教育の中で、男として卑怯を嫌い、死を覚悟してことに臨む潔(いさぎよ)さを学び、リーダーのあるべき姿を西郷隆盛その人から学んだといいます。

大山巌が32歳のとき、明治政府から下野した西郷を復帰させるために、渡航先のヨーロッパから急きょ帰国しています。
鹿児島へは、およそ3年ぶりの帰郷です。
大山巌は、その足で西郷隆盛のもとを訪れ、新政府に戻ってほしいと必死に説得したそうです。
けれど西郷は応じません。

ならば、西郷を守るために命を捨てようと、大山巌は、西郷に「行動を共にさせてほしい」と頼みました。
そんな大山の申し出に西郷は、
「おはんは、これからの日本に必要な人材でごわす。東京におって、天皇陛下のお役にば、たたにゃなりもうさん。おいの役にはたたんでも、よか」と答えたそうです。

それでも大山は西郷と行動をともにしたい。
そこで、「おいの命ば、兄さぁにお預けしもす」と言うと、西郷はにわかに立ち上がって、
「ならん!、断じてならん! 帰れっ! 東京に帰れっ!」と怒鳴ったそうです。

西郷は、滅多なことでは人を叱りつけることがなかった人です。
その西郷が烈火の如く怒った。
大山は、西郷の怒声の中に、西郷の悲壮な決意を感じ取ったそうです。

このとき、すでに西郷は死を決意していたわけです。
みずからの身を、不平武士たちの側に置く。
彼らと運命を共にする。
彼らと共に死ぬ。
誕生したばかりの政府を守るにはこれしかない、と考えていたのです。
これも西郷の大誠意からくる、天皇への忠誠と、明治政府への最後の「ご奉公」であったわけです。

ですから、必ず自分は死ぬ。
けれど、その後に残る明治新政府は、なにがなんでも守らなければならない。
そしてそれができる器量を、西郷は自分よりはるかに年下の大山巌の中に見いだしていたわけです。
その西郷の決意と気持ちは、大山には痛いほどわかる。
ですからこれが今生の別れになると思うと、大山は涙があふれて止まらなかったといいます。

明治10(1877)年、西南戦争が起こりました。
明治新政府への不満が、西郷の擁立によって暴発したのです。

大山は軍人です。
戦場にあっては、味方である政府軍の勝利に全力を尽くさなければなりません。
半年以上にわたる激戦の末、いよいよ西郷が立て籠もった城山への攻撃のときがやってきました。
非情にも、その任が大山巌に下ったのです。

戦いは、早朝4時から始まりました。
そして明け方には大勢が決まりました。

西郷隆盛、自刃。

遺体は浄光寺に運ばれました。

大山は、西郷夫人に弔慰金を渡そうとしましたが、突き返されています。
そして西郷の遺体を前に、巌の姉は泣きながら、「なぜ西郷を殺したかっ!」と巌を責め立てました。

このときの大山は、胸が張り裂けそうな辛い立場でした。
けれど、このとき巌は、いっさい弁解をしていません。
到底、理解してもらえるとも思えなかったし、理解してくれともいえない。
「兄さぁだけが、わかってくれれば、それでいい」
そんな思いだけが、彼の心をぎりぎりで支えていたそうです。

西南戦争の翌年、明治天皇は、北陸から東海地方にかけて行幸をされました。
このとき明治天皇は、大山巌に同行を命じています。

旅の途中、明治天皇は、大山を身近に呼び、次のように述べられました。
「わたしは、西郷に育てられた。いま、西郷は『賊』の汚名を着せられ、さぞ悔しかろうと思う。
わたしも悔しい。西郷亡きあと、わたしはその方を、西郷の身代わりと思うぞ」

大山が心から、誰よりも西郷を尊敬し、敬愛していたことを明治天皇はご存知だったのです。
西郷と力の限り戦い、そして西郷を失って傷心に沈んでいる大山の気持ちも、明治天皇はご存知でした。
だからこそ、大山をあえて行幸に同行させ、お言葉を賜われたのです。

大山は、感激で身が震えました。
幼いころの西郷との思い出、西郷との別れ、西南の役での激しい戦い、狂ったように泣いた姉の心、さまざまな思いが、まるで堰を切ったように大山の心をよぎりました。
それまでずっと我慢し続けてきた大山が、このとき、滂沱の涙を流しました。
「もったいないお言葉でございます。全身全霊を陛下に捧げる所存ございます」と答えるのがやっとでした。

そしてこのときの陛下のお言葉で、西郷亡きあとの自分の生き方が見えてきました。
「おいは、兄さぁの代わりになろう」
そうだ。西郷の人生を生きればいいのだ。
それはもしかすると、西郷の声だったかもしれません。
大山の目からは、熱い涙がとめどなく流れつづけたといいます。

明治27(1894)年、大山巌52歳のとき、日清戦争が勃発しました。
陸軍第二軍の司令官となった大山は、出陣に際し全軍に訓示を述べました。
「敵国民であろうとも、仁愛をもって接すべし」
そう訓示を述べる大山の姿は、誰の目にも「勇者は義に篤くなければならん」と常々語っていた西郷隆盛の再来を感じさせたといいます。
そして日清戦争における日本陸軍の規律正しさは、敵兵からも称賛され、後々の世まで語り草になっています。

明治37(1904)年、大山巌62歳のとき、日露戦争が勃発しました。
このとき、満州軍司令官として着任した大山巌の存在感は、圧倒的だったといいます。
大山巌の許可を得た作戦ならば、絶対に勝てる、そう思わせるだけの、力、人徳が、大山に備わっていたのです。
「この戦争は、大山巌で決まる」と語ったのは、参謀次長の児玉源太郎です。

帝国陸軍の勝利は、この二人の二人三脚で決まりました。
大山は、児玉の作戦を全面的に信頼し、任せ切りました。
任せた以上、口だししない。
そして結果については、全面的に自分が責任を取る。
大山は、このスタイルを貫きました。

けれど、秋山好古少将率いる騎兵第一旅団が、ロシア軍に包囲されたときです。
秋山旅団が崩れれば、全軍が分断されてしまう。
司令部には戦慄が走りました。

情報は錯綜します。
児玉源太郎の怒声が飛びました。
司令部には、ただごとではない空気が充満しました。
誰もが、極度の緊張をしています。

その緊張は、隣の部屋にいる大山にも伝わってきました。
大山はこのとき、「おいが指揮を執るしかないか」、そう思ったといいます。

しかし・・・・
とっさに考えたのは、
「もし、兄さぁ(西郷)だったら、どうするだろうか」ということでした。
そしてそう思い返したとたん、大山は軍服を脱ぎ、わざと寝仕度をして、眠そうな眼でドアを開けたのです。

そして、とぼけた調子で、参謀室のドアを開け、
「はぁ、なんぞ、にぎやかじゃのぉ」と、のっそりと顔を出しました。
緊張していた参謀たちは、みんなあっけにとられて、寝まき姿の大山に目を向けました。

「さっきから、大砲の音がしちょりますが、今日はどこぞでいくさでもやってござるのか?」

大山の間の抜けた声に、ひとりが吹き出しました。
それが引き金となって、司令部の全員が笑いだしました。

司令部に漂っていた緊張感が一気に和らぎ、誰もに冷静さが戻り、状況把握が的確になされるようになりました。
大山巌流統率の真髄であったといいます。

大山巌
大山巌2


日露戦争のあと、大山を総理大臣にという動きがあったそうです。
けれど大山は、これを固辞しました。
大山は、家人に対しても、部下に対しても、およそ威張るところがなかったといいます。
人の悪口もいわない。
私心なく、海のように広い心を持ち、誰に対しても謙虚な大山の姿は、西郷隆盛を彷彿とさせました。

愛妻家で子煩悩も、大山の特徴のひとつでした。
仕事を終えると、まったくより道をせずに、まっすぐに家族のもとに帰る。
芸者遊びもしない。
なにより家族と過ごすひとときを大切にした人でもありました。

大正4(1916)年、愛妻に看取られながら、大山巌は、74年の生涯を終えました。
危篤状態で、意識朦朧となっていたとき、大山はしきりに「兄さぁ」とうわごとを言っていたそうです。

妻の捨松は、
「やっと西郷さんと会えたのね」と、夫に語りかけたそうです。

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田原坂 堤大二郎


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コメント
今、日本でもネットなど誹謗中傷や罵りあいが目立っております。
損得中心の経済もしかり。

人々の人望無くして世の平安はありません、摩擦は増え窮々としてきます。

<span style="background-color:#FFFF00;">西郷</span>さんのような人徳を持つ方々が今の日本、世界にたくさん求められているのではないでしょうか。
2013/08/29(木) 17:00 | URL | 空 #-[ 編集]
No title
NHKで放送した「坂の上の雲」では、一見茫洋とした大山司令官の元で日本陸軍が一致団結する様子はよく描かれていたと思いますが、もう少し大山元帥の人となりを深く描いてほしかったですね。まあ、日露戦争ものではどうしても乃木、児玉が中心になってしまいますが、最近のNHKでは唯一と言ってもよい愛国的な作品でした。しかし、原作ににも史実にもない日本軍の略奪シーンをねじ込むなど、本当にNHKの態度は許しがたいものがあります。
2013/04/17(水) 22:45 | URL | 武蔵の住人 #-[ 編集]
なるほど
米国寄りの安倍さんはやはり中韓寄りの民主党よりしたたかで遣り手ですな。
TPP参加が流れたところで、事前交渉でなされた譲歩は継続していくようです。
TPP参加を見送ったにせよ、参加したのと同等の譲歩を設定しておくなんてやり方が実に巧妙。
以下三橋貴明氏のブログからの転載です。
 さて、ニュージーランドが日本のTPP交渉参加に難色を示しています。

『TPP関税撤廃「例外認めず」=ニュージーランドが強硬
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013041600793
 日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に向けた事前協議で、米国政府の承認後もニュージーランドが関税撤廃の例外を一切認めない方針であることが16日、明らかになった。コメをはじめ重要品目を例外としたい日本側は、こうしたニュージーランドの姿勢について「絶対にのめない」(政府関係者)と譲歩する考えはなく、ニュージーランドの承認が得られる見通しは立っていない。』

 農業国であるニュージーランドの国益は、アメリカ(日本ではなく)に農産物の例外を認めずにTPP交渉を妥結することです。日本の交渉参加に関する事前協議で、農産物の「例外」を認めてしまうと、TPP交渉においてアメリカにも認めざるを得なくなります。結果的に、ニュージーランドは日本の交渉参加に拒否姿勢を示しているわけです。ニュージーランドの国益から考えれば、当然でしょう。

 とはいえ、日本政府はTPP交渉に参加しようとしています。そうなると、最終的にはどうなるか。
「日本のTPP交渉参加」
 と、
「ニュージーランドが日本に譲歩させる」
 ことが「交換」されるタイプの交渉になってしまうわけです。
 先日のアメリカとの事前協議で明らかになった残酷な事実は、現在の日本政府が行っている交渉は「目的が非対称」になっていることです。先方は、
「日本に譲歩させること」
 が目的であるにも関わらず、こちらは、
「日本をTPP交渉に参加させてもらうこと」
 が目的にならざるを得ません。こうなると、交渉力も何もあったものではないのです。

 本来は、日本は
「相手国に譲歩させる代わりに、自国も譲歩する」
 交渉をするべきなのですが、現実には、
「TPP交渉に参加させてもらう代わりに、自国が譲歩する」
 スタイルになってしまっています。すなわち、事前協議の段階で、日本が得られるものは「無い」という話です。何しろ、先方は日本に譲歩させるのと引き換えに、「日本のTPP交渉参加を認める」だけでいいのです。

 さらに問題なのは、事前協議による合意事項は、例え日本がTPP交渉に参加しなくても「有効」になってしまうという点です。日本がTPPに参加しようがしまいが、事前協議の合意は実質的な(名目的にも?)EPA、すなわち経済連携協定になってしまうのです。(まあ、国会の批准が必要という点はTPPと同じですが)

 何を言いたいかと言えば、先日、合意したかに見えたアメリカとの協議は、今後も続けられるという話です。具体的には、保険、透明性/貿易円滑化、投資、知的財産権、規格・基準、政府調達、競争政策、急送便及び衛生植物検疫措置の分野(外務省の資料から)といった「非関税障壁」について、TPPと同時並行的に協議をアメリカと続け、その場で日本が各種の譲歩をしてしまうと、我が国のTPP参加と無関係に「過激なEPA」として成立してしまうのです。(外務省の書簡によると、これら非関税障壁に関する交渉は、日本のTPP交渉参加と同時に始まります)

 これでは、たとえTPP参加、あるいはTPP参加の国会における批准を食い止めたとしても、ほとんど意味をなさないという話になってしまいます。そもそも、TPPとは日本が交渉に参加したとしても、日米両国で全GDPの八割を占めます。日本にとって、TPPとはいずれにせよ対米問題です。

 アメリカ側としては、日本に各種の非関税障壁の撤廃(要は法律をアメリカ式に近づける)や投資の自由化を「並行協議」で押し付けることができれば、
「あ、じゃあ、別にTPPに参加しなくてもいいよ」
 という話になってしまうわけです。何しろ、当初の目的は達せられたことになりますので。

 これは、ちょっと洒落にならない状況になってきました。何しろ、日本の「世界の覇者」の如き交渉力があり、TPPの各合意事項を覆したとしても、並行協議でアメリカに「非関税障壁」について譲歩すると、結果が同じことになってしまうのです。

 まずは、TPP交渉参加以前に、アメリカとの協議について問題視していかなければなりません。というわけで、明日に続きます。
 わたくしは滅多にこの頼みごとをしないのですが、本日と明日ばかりはお願いいたします。本エントリーを拡散してくださいませ。
2013/04/17(水) 20:04 | URL | クボタ #-[ 編集]
No title
大山巌陸軍大将の名言は、黒溝台回戦だったと思います。彼以外の誰が、慌てふためく参謀本部を落ち着けることができたのでしょう。凄いとしか言えません。

ところで、ボストンマラソンのテロ爆破について、何者かが日本人扮して「ボストンのテロを祝福する。日本に米軍は必要ない。さようなら」とか、「おれは日本人だがアメリカ人が心底嫌いだ。今回のボストンで起きたテロ事件を心から祝福したい。死んだやつらは地獄へ行くだろう。在日米軍は不要だ」とかを、動画で流したそうです。
日本人は、こんなさもしい真似はしません。

1,000年は経っていませんが、元寇の際にも、対馬の日本人を虐殺した高麗兵や蒙古兵の死体を埋葬した国なのです。
死者をむち打つのは、大陸の文化ではないのでしょうか?
万一、日米安全保障条約がなくなった場合、一番困るのは韓国です。
腹が立ちます。
2013/04/17(水) 19:16 | URL | ポッポ #-[ 編集]
韓国の歴史捏造を許さない
なでしこアクションで多くの女性が活躍しています。アメリカにおける韓国の従軍慰安婦捏造碑設置問題にも反対の活動を行っています。

この度、「カルフォルニア・グレンデール慰安婦記念碑反対!メッセージを送ろう」と立ち上がりました。私も協力したいと考え、下記のメールを多くのアメリカ関係者に送らせていただきました。

私は英語が不得手ですから日本語でのメール発信です。受け取ったと返事をもらえる方もいればnot readで返ることもあります。

今回のメールに対して、ロサンゼルス タイムズから下記の返事がありました。有難いと思っています。

Thank you for your submission to the letters page of the Los Angeles Times. We have received your e-mail and will review it within sevendays.

発信メール
グレンデール市長、市議、カルフォルニアのメディアの皆さま

私は日本在住の日本人です。
英語での送信が出来ないため、日本語で送らせていただきます。

旧日本軍による韓国女性の慰安婦問題に関して、アメリカ各地で批判が高まっていることを心配しております。旧日本軍による女性の強制連行事実がなかったにも関わらず、韓国と日本の政治家、河野洋平氏の捏造歴史で日本人の名誉を貶める海外の行為は許すことが出来ません。

個人賠償を含めて、全ての請求権を放棄した日韓基本条約を韓国政府は21世紀になるまで自国民に知らせていませんでした。その事が国民に明らかになり、個人賠償を求められた韓国政府が日本に責任を転嫁するために始めた捏造歴史です。

下記の3つの動画を見ていただき、真実を知っていただきたいと思います。
アメリカは正義と公正を重んじる国と信じております。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ausRSDUxKr4

http://www.youtube.com/watch?v=9bOw0uhgfrY

http://www.youtube.com/watch?v=fl2jUJWHsCQ&feature=player_detailpage
2013/04/17(水) 15:42 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
西郷 隆盛の死の意味
短文にて失礼します。

今日の「 ねずさんのひとりごと 」を読んで初めて西郷さんが、死を選んだ、その意味が、やっと分りました。

日本を守るため新政府のために、あえて人柱となる事を選択したのですね。

今まで、なぜ負けると分っていながら不平武士側として戦い、そして死んだのか、その本当の意味が分りませんでした。

この文章を掲載していただき有難うございます。
2013/04/17(水) 15:21 | URL | 2673式 零式戦闘機 #-[ 編集]
米国の「骨董武器ビジネス」:旧日本軍の名器、「有坂38式歩兵銃」現在も生きる!?
今回は、今日偶然にナショナルジオグラフィックの番組で非常に興味深いものを見たので、それについてちょっと異質なことをメモしておこう。それは、普通の意味で言えば、「米国がいかに銃社会であるか」ということであるが、別の意味で言えば、「米国ではいかに戦争時の日本兵の所持品が流失しているか」ということである。

かつて米軍が日本兵と戦った時、戦争のかなり後半から参入してきた米軍の物量作戦で日本軍はほとんど負けた。この時の状況を描いたものが、「ビルマの竪琴」などの映画に描かれたりしたものである。しかし実際には、白旗を上げた日本兵を捕虜としないで、射撃の餌食にして、死んだ日本兵の所持品を根こそぎしていったのである。

これと同じ事は、アメリカの騎兵部隊が、アメリカ・インディアンと和平協定を結び、住処を移住している時、その部落を夜襲し、全て殺戮し、金目の物は根こそぎした。そればかりか、女性の子宮や陰部、男性の睾丸や額を剥ぎ取り、小物いれの小袋の材料にした、という歴史が残っている。この伝統は、今も健在である。

さて、そんな米兵たちが持ち帰ったはずの日本兵の武器、あるいは、欧州戦線の英兵や独兵などの所持品がその後どうなったかというと、実は、「武器アンティーク」、「武器の骨董品」として立派な商品としてかなり高額で取引されているようである。それも、すべて武器専門家や武器修理人なるものがいて、新品同様に実用できるようにして売り買いされているのである。

http://quasimoto.exblog.jp/20281714/
2013/04/17(水) 13:29 | URL | 貼り付け #4DOcPobI[ 編集]
No title
我が国の歴史に名を残す偉人といわれる方々のお話は、繰り返し繰り返し聞くことで、人間の器がそのお方の百分の一にも及ばない凡人(私)にとっては貴重な“人生の指針”となるものです。そしてその思想は自虐史観売国奴どもの対局にあるものです、ありがとうございました、今後とも宜しくお願い申し上げます。
2013/04/17(水) 12:43 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
 改めて、明治を創った人材は江戸のシステム全体にあったと再認識させられました。

 よく、戦前は~と戦後と比較して持ち上げる論調は少なからずあるのですが、やはり敗戦という結果に繋がった事実は重い。これに括目し、その時指導者層にあった人間が教育された明治大正の教育と江戸の人材育成システムを比較することは、戦後と戦前の比較以上に重要だと思います。

 江戸から明治・大正・昭和・平成と「事実関係」を積み重ねて、適切に再評価する為には、偏向学者が支配する高等教育機関と偏向報道が第一の障害ですね。
2013/04/17(水) 10:25 | URL | 江戸時代はすごい #-[ 編集]
No title
私に大山巌の人柄の万分の1でもあれば、人も少しは耳を貸してくれるのではと思います。これも厳しい人生を生き抜いてこられたからなのでしょうね。
2013/04/17(水) 09:44 | URL | 佐藤和夫 #fwH9vZUY[ 編集]
No title
なるほど、

色々とあるのですね。

m(__)m
2013/04/17(水) 08:51 | URL | 山崎かずみ #-[ 編集]
清廉な生き方
大山閣下をはじめ、昔の日本人には清廉を行動規範とした立派な方が多かったようですね。
我々の先人にほこんな立派な方がいらっしゃったという事実を誇りに思いつつ、自らへの戒めにしていきたいものです。
昨日発生したボストンでの爆発テロ。
八歳の子供までが犠牲となったなんとも痛ましい事件でしたが、事件の直後、日本人を名乗る男性がYouTube上に、これをお祝いするという内容の動画を載せたようです。
犯人が外国人なのか本当に日本人なのかは分かりませんが、いずれにしてもわざわざ日本人と名乗ることで、日本のイメージを貶めたいと考えている意図は明らかです。
しかし、そこにどのような主張があるにせよ「テロの被害にあって悲しみの淵に沈む人々をダシに使った」という一点でこれはもう許されざることです。
反日、日本滅亡という目的遂行の為には、なんの関係もないボストンの人達の感情まで平気で巻き込んで、一向に悪びれたところがない。
反日勢力の卑怯で残虐な本質をまざまざと見せつけられた思いです。
以前、YouTubeで「日本人はみな地震でしねばいい」という動画を投稿した人物は、後に神奈川の在日だったということが明らかにされましたが、今回の犯人も身許が特定され、その醜い素顔が白日の下に晒されることを願って止みません。
犯人が日本人以外であったなら、恐らくマスコミではなんら報道されないとは思いますが。
2013/04/17(水) 07:20 | URL | クボタ #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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