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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


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イージス艦


昨今の報道で、我が国の国会議員168名が靖国神社に参拝したことに関して、中共や韓国が反発している、米国でも懸念を表明する者がいたなどと、さかんに宣伝されています。
このことについては、そもそも日本の国会議員がどこに行こうが、他国にシノゴノと内政干渉されるいわれはまったくないことであるとともに、安倍総理が明確に「いかなる国であっても、国のために戦い命を捧げられた人々に敬意を捧げるのは国家として当然のこと」と明確に断じています。

では、なぜ中共や韓国は、こうしたことについて過敏に反応し、また国内にもいちいち反発する者達がいるのでしょうか。
今日はその背景について、すこし考えてみたいと思います。


そもそも国共内戦等において、ウイグルやチベットで大東亜戦争を上回る大逆を行った中共政府に、かつての日本国を咎める資格はありません。
ましてや、中共政府は日本と戦った経緯すらありません。
中共が建国されたのは、昭和24(1949)年のことで、大東亜戦争終結後、日本がGHQに占領されていたときのことです。大戦中は、中共という国そのものがない。
日本はそもそも中共政府から愚図愚図と干渉されるいわれはないのです。

同じことは韓国についてもいえます。
韓国が成立したのも昭和23(1948)年のことで、これまた大東亜戦争終結後のできごとです。
その韓国は、成立直後から自国民に対する大量粛正を行い、この粛正だけで殺害された人の数は100万人を超えるとさえいわれ、さらに朝鮮戦争では、南北合わせて500万人の命が奪われています。
他国のことをとやかく言えるような資格は、中共にも韓国にもまったくありません。

ついでに申上げると、韓国は大統領が替わる都度、国のカタチが180度変わっています。
初代李承晩大統領時代が第一共和国時代、朴大統領の頃が軍事クーデター政権の第二共和国時代、その後も大統領が替わる都度、国名こそ同じだけれど、国の形がまるで異なるというおかしな体制を続け、平成4(1992)年の金泳三(キムヨンサム)大統領以降が、第六共和国時代となっています。

各共和国の体制は、単なる政権交替といったナマヤサシイものではなく、日本でいったらさしづめ江戸幕藩体制から明治新政府に変わったのと同じくらいの体制変化と粛正の歴史でもあるわけで、とてもじゃないけれど、安定した民主主義国家とはほど遠い易姓革命の王朝政治がいまだに続いているわけです。

さて、ではそのような日本を批判する資格さえない中共や韓国が、なぜ日本の教科書問題や議員の靖国参拝に、逐一干渉してくるのか。
表向きの理由は、恨の文化であったり、歴史認識であったりしていますが、ただの学術論争としての歴史認識問題なら、国をあげて内政干渉するというような破廉恥な真似はできないし、しません。

では何が彼らをして日本批判に向かわせているかといえば、要するに利権です。
日本を叩く。
すると弱腰日本は、すぐにカネを出す。
だから儲かる。

しかもこの「日本から得たカネ」は、彼らの国のおもしろいことに、政府要人のフトコロにみんな入ってしまっています。
個人的に「儲かる」のです。
それが証拠に、彼らの国では、日本からカネをもらったという事実さえも、彼らの国の国民に知らされません。
つまり日本外交が、頭をさげて払ったカネは、単に個人的利得になっているだけで、国家間の友好には何の役にもたっていないのです。

同時に、こうした大金が動くところには、必ず、その利権をめぐって暗躍する連中がいます。
生活保護を斡旋したり、ホームレスの収容施設を利用して、弱者保護の名目でこれをカネする連中がいますが、こうしたものと同様に、日本政府にカネを出させるように仕向けることで、そこからピンハネをして利益を得ようとする、ろくでもない集団が、日本国内にもいるわけで、そうした利権集団の多くは在日系だといわれています。
主義主張の問題ではありません。要するにカネになるからやっているのです。

逆にいえば、彼らを黙らせるには、日本政府が一切カネを出さない。
凛として、不条理は認めないと強い姿勢になれば、一時的には、そういう政府を追いつめて、なんとかそこからカネを引出そうとする行動があるでしょうが、そういう不条理な要求がカネにならないと思えば、彼らはこの問題に関しては沈黙することになります。

要するに暴力団が企業を脅してカネを巻き上げるのとまったく同じことで、こうしたことが恥ずかしげもなく国家行為としてできるというところが、反日左翼や在日朝鮮人にあおられた中共政府や韓国のみっともないところといえます。

ただ、このことは、実はもっと深い闇があります。
それが米国です。
別に国を悪くいうつもりはありません。
そうではなくて企業活動、もしくは産業活動として、利益を追求しようとすれば、当然、こうなる、というお話です。

そもそも米国の産業は、ITや自動車などが盛んに宣伝されているけれど、それらよりもはるかにおおきな社会経済的影響力を持っているのが、農業と軍事産業です。
米国は、いま不況に沈み、経済力も年々低下しているといわれています。
一方で、米国政府の財政再建のためには、いかにして支出を減らし、税収を上げるかが大きな課題となります。

これをなんとかするためにどうするか。
歳費の中で、非常に負荷の大きいもののひとつに軍事費があります。
以前にもご案内した通り、軍事的空白域を作らないために、米国は地球の反対側にまで、軍を駐留させているわけですが、これには莫大な経費がかかります。

一方で、軍事はかつての巨砲によって艦隊同士が撃ち合うなどという時代はとっくに終わっていて、いまや軍事は、完全にITによる情報化の時代に入っています。
そしてITというのは、プログラムですから、これを作った会社にしか、中味がわからない。

であれば、何も莫大な人件費をかけて、東洋で基地を運営しなくても、そこにある東洋人の国に米国製の平気を売りつけておけば、莫大な人件費が浮くだけでなく、逆に兵器を売るとこで大儲けできるわけです。
しかも米国製IT兵器を使うということは、国防の中核システムを事実上米軍に委ねているのと同じことで、その国が言うことをきかなかったり、米国製兵器を使って米国を攻めようなどとすれば、その瞬間にすべてのプログラムをシャットダウンさせてしまえば、その国はグウの音もでないわけで、これほど米国にとって安全で儲かるいい話はありません。

そしてこのことは、二重の意味でメリットがあります。
まず米軍撤退によって、歳費が大幅に縮減できる。
第二に、当該国に兵器を高値で売ることによって、大儲けできます。

空母でも買ってくれば、一隻で3兆円の売上になります。
戦闘機で120億円、ステルス爆撃機なら一機で2千億円です。

この受注が、米国経済にとってどれだけの経済効果に結びつくかというと、たとえば日本が積極的に軍事力強化に出てくれれば、それだけで米国のGDPは二ケタ成長をにいたるとまでいわれています。

ところが、です。
肝心の買い手である日本は、まるで動こうとしません。
「何かあったら、米軍が護ってくれるから安心です」などと、寝ぼけたようなことを言い、自国の憲法九条が云々と言って、国防予算さえケチる始末です。

モノを売るというのは、相手にそれを買うだけの経済力がなければ、商売として成り立ちません。
ですからいつ国家デフォルトに陥るかわからないような韓国に兵器を売るときには、日本に別な名目でカネを出させて、日本からそのカネが払い出された瞬間に、そのカネを横から米国がいただいて、清算をしてもらう、という形でなければ、怖くて売れない。

しかも、売る以上は、それなりにしっかりとした運用をしてもらわなければ、これは「軍事的空白域を作らない」という米国政府の米国民に対する安全保障上、たいへんに、よろしくない。
ところが韓国というのは、せっかく最新鋭のイージス艦を売ってあげたのに、勝手に艦の上にレーダー塔を立てたまではいいけれど、それが曲がってしまって使い物にならないなど、最新鋭の兵器の運用がまるでできないおバカぶりです。
これでは、安心して「兵器だけ渡して安全を確保する」という米国のニーズは、到底満たせません。

(昔の戦艦は、艦隊決戦で互いに大砲の弾を撃ち合いましたから、当然装甲も丈夫なものでした。ところが現代戦では、レーダー情報に基づいて敵の姿など到底見えない距離にいながらのミサイル戦です。これには情報力と機動力がモノをいいますから、艦の走行性能をあげるために、イージス艦の装甲は、紙でしかありません。)

合同軍事演習などをしてみても、最強の訓練を施された米国と互角に戦う力を発揮できるのは、世界広しといえども、日本の自衛隊くらいなものです。
購入する経済力があり、購入した兵器をちゃんと運用できる能力と知力があり、しかも約束事をきちんと守る国というのは、世界広しといえどもそうそうはない。

ところが、日本は完全に平和ボケです。
腹が立つから、護ってやってるんだから、その費用を負担しろ!と嫌味を言ってやったら、ハイ、わかりましたと、ホイホイとカネを出すというマヌケぶりです。
日本が米軍基地の運営費を負担してくれることは、米国政府は支出が多少減るかもしれないけれど、米国内の軍事産業界には、なんのメリットもありません。
これでは米国にとっては、意味がないのです。

それならと、中共政府にすり寄って、すこしばかり兵器を流してあげよ、と言うと、彼らは途端に大喜びで、よろしくお願いしますとすり寄って来る。
けれど、中共政府は、本来自由主義陣営とは敵対関係にあるわけで、中共政府そのものが倒れそうな状況下においては、商品を渡しても、先々お代をちょうだいできなくなる公算が大です。

これはたいへんに現実的な問題で、中共政府はこの先数年といわず、場合によっては今年中にでも国家が崩壊するのではないかと言われています。
国がなくなると、支払いもなくなります。
日本の場合、幕藩体制時代の債務や国際条約を明治政府は引き継ぎましたが、これは日本が天皇のおわす皇民国家であり、江戸幕府から明治政府への維新は、単なる政権交替でしかなかったからという、世界的に見ればきわめて特殊な事情に基づきます。

ですから、なんとかして日本に兵器を買わせなきゃならないのだけれど、日本は、相変わらず自国の防衛以外にはまったく兵器の導入を考えていないと、お花畑のまま。

金融用語の隠語で、「粉(こな)をかける」とか、「カタに嵌める」という言葉があります。
「粉」というのは、魔法の粉のことで、この「粉」を相手にかけることで、相手を「そうしなければならないように」誘導することをいいます。

そこで韓国にちょいとばかり粉をかけます。
そして日本の領土である竹島を、韓国に軍事占領させてみます。
日本は、自国の領土の防衛のためだけにしか、軍事力を使わないと言っているのです。
だから、その領土を実際に侵略させるのです。
実際に、領土が侵犯されたのですから、こうなれば普通なら、自衛隊が出動して韓国軍を追い払う。
それが自存国家として、当然の行動です。

ところが日本は、まるで反応しない。
自国の領土が他国に奪われるという現実があっても、「あら、竹島って、そういえば日本の領土でしたねえ」などと言うだけで、何もしない痴呆ぶりです。

ならばと、今度は中共政府に粉をかけて、尖閣諸島に軍事侵攻させてみます。
もっとも、あからさまに支那海軍を展開すると、そこで戦闘が起こり、起これば米軍にも死傷者が出てしまいます。
これは、米国世論が許してくれません。
ですから、海軍の軍船ではなく、漁船で侵略するという荒技を使ってみます。
それでも日本は反応しない。

なので支那漁船を海保の船に体当たりまでさせてみた。
さすがにここまでされれば日本も怒るだろうと思っていたら、なんのことはない、逮捕した支那漁船船長を政府命令で釈放してしまうという、おどろくべき腰抜けチキンぶりです。

韓国がダメ、中共がダメ、それなら今度は北朝鮮に粉をかけて、つまり政治的経済的に追いつめて、日本にミサイルを発射させるように仕向けてみます。
北にしたら、実際にミサイルを発射したら、下手をすれば国家崩壊を招きますから、実際には何の得にもなりません。
得にもならないことをなぜやっているかといえば、そうせざるを得ないように、仕向けられているからです。

要するに、韓国、中共、北朝鮮を総動員して、日本に圧力をかけ、なんとかして日本に兵器を買わせようと言うのが、実は、この一連の問題の背景にあるということです。
なぜなら儲かるからです。

日本は、兵器を買うことになるでしょう。
それは一時的には仕方のないことであろうと思います。

日本が再軍備の方向に向かわないと、米国経済は立て直しができないし、中共政府は、早晩崩壊するでしょうが、そうなればソマリア同様、支那は無政府状態となり、米軍を中心とする国連軍を支那に派遣することになるでしょう。
ところが崩壊した人民解放軍の装備は、支那国内に残りますから、支那国内は確実に内戦状態に突入します。

そうなれば、米軍は多くの死傷者を出すことになり、これまた米国政府は財政的にも厳しい状態に追いつめられてしまいます。
追いつめられて米国政府が経済的に崩壊などということになれば、参戦しない日本の円が、間違いなく世界の基軸通貨になってしまう。
そうなると、米国は一瞬にして債務国に転落し、米国自体が国家崩壊を招きかねません。

米国としては、なんとしても、中共政府崩壊前に、日本が海外出兵できるように仕向けなければならないわけです。
黄色い猿の内戦は、黄色い猿に対処させればよい。
兵器だけ売ってあげれてれば、米国は儲かるし、米国民の命は奪われないし、米国の景気は良くなるのです。

この場合、韓国は問題になりません。
円安に誘導すると同時に、とかく問題の多い韓国製品について、米国が国民の安全のために輸入禁止措置をとれば、その瞬間に韓国経済は崩壊し、国家デフォルトに陥り、国が無くなります。自業自得です。
あとのシナリオは、ふたたび日本に面倒をみさせれば良い。そのための韓流ドラマの斡旋です。

亡くなられた花うさぎさんが「世界は腹黒い」とご自身のブログに書いておられましたが、まさに世界は腹黒いのです。

一昔前のことですが、「企業CM」という言葉が流行ったことがあります。
普通のCM・・・という言葉が適切かどうかはわかりませんが、普通のCMは、商品を売るために行われます。これが「商品CM」です。
これに対し、企業価値そのものをCMとして流すことで、企業そのものの価値を上げよう、というのが企業CMです。

バブルの頃には、大手企業の多くが、この企業CMを流しました。
けれど結果としては、莫大な広告費がかかるわりには、あまり売上には結びつかない(当然ですが)ことから、景気後退とともに、いまでは「企業CM」は、あまり見られなくなったといいます。

このことは逆にいえば、「かつて企業は、意味のないCMのために大金を投じていた」ということになります。(一部、成功例もあったかもしれませんが、あくまで全体としてのことです)

実は、この「企業CM」を仕掛人は、大手広告代理店であったといわれています。
テレビCMが絶大な効果のあった時代、商品広告だけでは、もはや企業から新たなCMを受注するには限界がある。
そこで新たなCMとして、企業CMを流行らせて、広告の受注高を増やそうとした、というわけです。

そのために彼らは、学者に大金を払って企業CMの必要性を説く本を出版し、またビジネス誌などに、さまざまなクリエーターを登場させて、「企業CM時代」などという「アオリ」活動を繰り広げました。
これが、魔法の「粉をかける」という作業で、この結果、企業広告の受注高は、一説によれば、合計すれば兆の単位の受注高にまでなったと言われています。
ちなみに「1兆円」というのは、毎日100万円のお小遣いを、一日の休みもなく遣い続けても、遣い切るまでに274年かかるという大金です。
要するに彼ら大手広告代理店は、これで大儲けできたわけです。

似たようなことは、健康食品にもあります。
毎年毎年、健康食品はその流行の中心となるモノが、きれいに移り変わっています。
これは某所で、前年のうちから、来年は何を売ろうと、前もって計画し(これを仕込みをする)というのだそうです。
そしてこれを入念に準備したうえで、大々的に売り出す。
そうして売られているのが、ヒアルロン酸であったり、青汁であったりするわけです。
これも魔法の「粉をかける」の一種といえるかもしれません。

さらに国家の中核をなすような世界的企業となると、その「粉をかける」という動きは、もっと大きな動きになります。
政治を動かし、法を変え、他国に干渉することもあります。
それだけに仕掛けも大きなものになります。

たとえばその昔、東洋人は、衣類に自生する「麻」を多く用いていました。
どこにでも生える麻は、東洋では着衣にもなれば燃料にもなる貴重な植物だったのです。
ところが石油からできる化学繊維を売ろうとするとき、麻は邪魔です。
ですから世界的オイル資本は、各社が共同して米国政府を動かし、東洋の諸国に国家的圧力をかけ、ついには麻を、麻薬の一種として法による取締の対象にしてしまいました。

よく、国際謀略とか、世界的陰謀とかいう人がいますが、基本的にそれらは陰謀と呼べるようなものというよりは、利害関係の中で、より多く儲けたい資本が、政治や経済に「粉をかけて」時代を前に進めているというのが実際に、よく見受けられる行動といえます。

歴史は人によってつくられるものです。
そして資本主義の世の中では、人は利害得喪の中で動きます。
要するに、日本が再軍備しなければ、世界が泥沼化してしまうのです。

ちなみに、かつて南京にあった汪兆銘政権を、日本は支持しました。
これによって、当時の南京周辺は、支那の歴史上、はじめてといえるほど、犯罪に無縁で平和で安定した社会を手に入れています。

また朝鮮半島にしても、振り返ってみれば、朝鮮の民衆が、もっとも平和で、庶民が危害を加えられることのない安定した時代を築けたのは、朝鮮半島の歴史上、日本統治の期間だけでした。

日本が再軍備の方向に向かうと、ふたたび大戦前のような混乱が支那、朝鮮に起こるのでは、と心配する方がおいでになるやもしれませんが、これは私は、ないと思っています。
なぜなら、支那事変などの混乱は、そもそも国民党政権に対して、米英が経済的軍事的支援を行ったことによります。

今回、その支援はありません。
問題は、中共人民解放軍の装備を、いかにして無力化するか、そこだけにかかっています。
これを押収するだけで、支那には歴史上、はじめての平和が訪れる。

いろいろ書きましたが、要は、特アの問題の背景には、利権や利害の問題があるということ、この当事者間の問題で、誰が得をし、誰が損をするのか、そこを考えると、いろいろなものが見えて来る、そんなことではないかと思います。

最後に付け加えますが、私は、日本は日本の軍事産業を育てるべきという考えでいます。
けれど、すくなくとも一時的には、米国兵器を大量に買うことは、必要なことであろうとも思っています。
ただし、一時的です。
将来は、国産の兵器をもって世界最強の国家にならなければならない。
そしてそうあることが、力に頼らない、本当の意味で世界の庶民に明るい未来を約束する国際社会の実現に結びつくことであろうと思います。

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コメント
日本人よ大人になあれ
とても保守的な話で申し訳ないのですが
昨今のネット社会について祖母が
「昔と違って今は、学校に行かなくてもいい人が学校へ行くようになり、
発言しなくてもいい人が発言するようになったからね‥」
と語っておりました。
国際政治や国際経済の知識がないのに、それについて発言するのは
戦前の「分相応」という美徳からは、外れているのだそうです。

ネットのヘビーユーザーは、実社会で世の中の複雑な仕組みを知ろうとせず
安易な陰謀論に傾注しがちなのでは‥例えば
「不満な状況を誰かのせいにしたい」
「目の上のたんこぶへの僻み根性」等から生じた
反米感情という主観による結論があって、それに全てをこじつける
‥という思考法(新興宗教や共産主義者と似ているのが
興味深いです)を行い、
全ては米国の謀略・ユダヤの陰謀etc...で凝り固まってしまいます。

客観的・相対的に見て考え積み上げていくような建設性がないんですよね‥
心の底で、絶対的な何かを求めているんでしょうね。
だから、話し合いにならない(;;)

犬養毅「話せばわかる」 青年将校「問答無用。撃て」

明治天皇がご決断されたように、
勤勉・中庸・法の支配という価値観のアングロサクソンと組むことは
日本人にとって手堅く楽ができるだけのことなんです。
(ゲルマンは「中庸」でなく「厳格」なので、極端に振れるリスクもある)

自然の理に従い経験則を重んじる保守は、
永きに渡り風雪に耐え「保」ち「守」るためにローリスク・ローリターンの方法を選びます。
私はアングロサクソンには魅力を感じませんが
大きく間違うことはない相手なので、
気持よく付き合うためには、相手のいいところを見つけ、双方の共通点を探し、相違点は補完しあう‥という、当たり前の「お付き合い術」で
やってるだけです。

大正ルネサンスから昭和初期の不況にかけても
当時の画期的メデイアだった、ラジオと同人誌によって目覚め
鬼畜米英による陰謀論を語り合った人は多かったそうです。
マスコミもそれを煽り、その後は、昭和天皇の反対も虚しく
あのようなことに‥

陰謀論は、日本人が国際社会と対峙する際に、国益を損ねてきた
「弱点」なんですよね。
ネットには、この弱点を増長している一面もあると思います。
(陰謀論ってシナチョンが好んで使う洗脳工作手法ですよね)
お若い頃にご苦労をされ成功した方々は
「世の中そう簡単には動かないよ」とおっしゃいますよね‥
2013/05/01(水) 18:38 | URL | 小心者 #-[ 編集]
皇紀2670様
コメントありがとうございました^ - ^
私は田母神さんが更迭された時、日本のマスコミと、価値観のおかしい変な人たちがいることに気がつきました。

水資源の民営化ですか・・・

昨日は、大分県の図書館がツタヤによる民営化とかをニュースで特集してました。
地域密着の本屋さんが困るだろうな、と思いました。

何でも一長一短ありますね。

水資源は、日本として最重要問題の一つでしょうから、安倍政権となったので悪いようにはならないのでは?(^_^)v

地元の保守の議員さんに、お知らせしてみてはいかがでしょうか。
2013/05/01(水) 08:29 | URL | ラベンダー #-[ 編集]
今のアメリカ/オバマ政権への買いかぶり
長年海外生活をしております。
今回のねずさんの意見には少し違和感を感じます。

はっきり言って、今のオバマ政権には、ねずさんの主張されているような戦略を進める能力も意思もありません。
アメリカ民主党政権は、日本の民主党ほどひどくはないものの、
ある意味似たところがあって、戦力的に“強い国を作る”という意思は希薄です。現在の政権を無難に過ごすことが第一で、特に軍事産業を保護する意思も感じられません。
私などは、現在の米軍の技術的な優位が保てないのでは?と心配しているほどです。
今のアメリカは、70年80年前のルーズベルト/マッカーサーのころとは違います。…彼らは共産主義(コミンツェルン)の浸透よりも、有色人種が自分たちと対等であることをを我慢できなかった…

今、まさにが国日本の“癌”は、シナと南北朝鮮であることは、間違いありません。アメリカを頼らずに生きていく(国を守る)ことに越したことはないのでしょうが、
いまは、(一般人に)アメリカと中朝が同じ穴のムジナであるような誤解を与えてしまうような言い回しは避けるべきではないでしょうか?
少々失礼かとも思いましたが、皆さんに、一考いただければと思い投稿しました。
2013/05/01(水) 00:35 | URL | 海外駐在者から #-[ 編集]
僕は大学で近代史を勉強していました。
近代の戦争を見ているとやはり制海力にあると思います。
スペイン・イギリス・アメリカはやはり世界の海を支配に治めて世界を支配しました。
日本は島国であり海洋国家ですし、制海権を押さえないと他国から侵攻をうけてしまいます。なので近代日本は海軍力を高めてきました。
私個人の意見としては日本は空母を保有して機動艦隊の再建を持ち、現在の6個の護衛艦群を4艦隊増やして東南アジアの各国と軍事協調の中で中国の脅威に対抗するべきだと思います。
アジア太平洋地区は日本がパワーバランスを取る!というくらいのレベルの力をつけるべきだと思います。
東南アジアの国々も日本がもう一度立ち上がることを望んでいますし、インドと力を合わせれば中国を大陸に閉じこめておくこともできます。安倍総理には強い日本を取り戻すために頑張って貰いたいですし、僕も頑張りたいと思います!
2013/04/30(火) 23:23 | URL | たぁちゃん #-[ 編集]
No title
2013/04/30(火) 15:44 | URL |

何を言いたいのか主張したいのか意味不明。馬鹿も休み休みいえ。!
2013/04/30(火) 21:32 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
No title
米が支那を潰すつもりがあれば、ホルムズ海峡を封鎖して支那行きのタンカーを足止めするだけで戦略備蓄が全く無い支那はつぶれます。
しかしそれは行われなかった、つまり米は支那を潰す気がないということです。
イラク/アフガンで余力の無い米は極東方面での面倒事を避けたいのです。
地形に逆らう行為を行っている米は必ず衰退します。
在日米軍はいずれ撤退するでしょう、その時に今まで買い続けてきた米国債をチャラにする代わりに第七艦隊を差し押さえるぐらいのことはやってしかるべきです。
これからは、「粉をかける」ことができる戦略的思考ができる人材が日本には必要になります。
2013/04/30(火) 19:34 | URL | Belinger #5u6Z9rvo[ 編集]
【秘蔵】朝鮮半島の真実がついに動画で晒される。
【秘蔵】朝鮮半島の真実がついに動画で晒される。

乳出しチョゴリの貴重動画を見て驚愕。

【昔の朝鮮民衆の貴重資料】韓流ファン必見の超お宝秘蔵映像!
http://www.youtube.com/watch?v=mr7qkAxcvIA

【昔の朝鮮民衆の貴重資料】韓流ファン必見の超お宝秘蔵映像!
http://www.youtube.com/watch?v=mr7qkAxcvIA
2013/04/30(火) 19:09 | URL | 真実はひとつ #amXlFcx2[ 編集]
ラベンダー様へ
こんにちは。ラベンダー様、4年前からですか、確かにねず様のブログは良いですね!!
私は、3年程前に、保守思想に目覚めたので、後輩ですね!!
阿呆とか、お花畑とか気にしないで!
本当のお花畑は、ねず様のブログには来ませんよ!
ところで、話が変わりますが、愛媛県松山市が、水道事業を民営化するという情報が入りました。水源を民間に委託するのは、非常に危険だと思います。
民営化反対の抗議及び拡散を、皆様方のお力をお借り願えればと思います。
宜しくお願い致します。
2013/04/30(火) 19:09 | URL | 皇紀2670 #-[ 編集]
初めて投稿します。
いつも分かりやすい解説をありがとうございます。

靖国の煽りは、やはり金目的でしょうね。
これからの政権では凛とした対応を望みます。
キックバックに関わってた政治家は引退しているようですし。
まぁ、あちらの国からしたら、靖国を叩いていれば自国民の不満を国外に反らすことが出来ますしね。


日本は平和を保つ為に、早く軍事力をつけるべきだと思います。
憲法9条の解釈が色々あるみたいですが、優れている憲法ならば、世界でも運用されていると思うんです。
アメリカもロシアも中国も、運用してないですよね。

アメリカも日本が軍事力をつけ過ぎるのは嫌でしょうが、アメリカの防衛費も莫大ですし。
ある程度は仕方ないという事でしょうか。


2013/04/30(火) 19:05 | URL | #-[ 編集]
田中貴金属工業が燃料電池触媒工場を新設、「湘南」に機能統合
田中貴金属工業が燃料電池触媒工場を新設、「湘南」に機能統合
http://www.chukei-news.co.jp/news/201304/29/articles_20457.php

エネルギー革命が開始しました。 電気を作る方法が燃料を燃焼させて水を沸かして発電機を回転させて
発電する物理現象から、水素と酸素の化学反応させて直接電気を作り出す化学現象へシフトします。 
燃料の原油は輸入に頼り高価ですが、燃料電池の水素はただ同然です。 原発と違って放射能の危険は
無く廃棄物は水だけです。自宅で何時でも必要なだけ電気を作れますので、送電がいらなくなります。発電所
と都市をつなぐ送電線も各家庭への電柱や電線も要らなくなります。

詳細は
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2013/04/30(火) 16:02 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
私は、日本のことを「世界の敵」ではないかと思っています。

第二次大戦前夜、世界は一神教による世界征服目前でした。
(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は同じ絶対神を信奉する宗教の別宗派に過ぎないと私は考えています。)

最後に残った邪宗の国、日本を陥落させれば、後はどの宗派が覇権を握るかの戦いが待つだけでした。そのはずでした。

タイやインドや支那のような邪宗の国は、ほぼ支配下に置くか半壊させている状況でした。

で、日本を追い詰めて戦争して、世界征服の最終段階に入ろうとしたら…

植民地は独立してしまい、今まで見下していた「原始人」が対等な人間とし国際社会で発言をして、好き勝手がしにくくなってましたとさ。どうしてこうなった?

もう一度言います。私は、日本のことを「世界の敵」ではないかと思っています。
世界は我々の所有物だと考えている人々にとっては。
2013/04/30(火) 15:44 | URL | #-[ 編集]
No title
中国、韓国がこれまでとおりに因縁を付けてきても、日本が変わればその内、無駄なことを知るでしょう。
現行憲法は、日本をふぬけにすることで、中国と韓国に底なしの財布と勘違いさせてきたのでしょう。しかし、これらの国との条約(日韓基本条約や日中共同声明)を締結した際の有償・無償の借款は、当時の政権であった自民党関係者にバックマージンを与えたことが噂をされました。
相手国首脳に対する利益と共に、日本の政治家も襟を正していただきたいものです。
今後、日本国内の建設業界から政治家へのブラックマネーが明らかになった場合、その政治家は終わっていただく必要があります。そうでないと、日本の国としての歳費の使い道は様々にありますが、収入の方は余り余力がないと思います。また、日本の国会議員を他国と比較する場合、議員数は多くありませんが、受け取る歳費は極めて多いのです。(歳費以外の、金を受け取る議員は要らない.)

日本は、明治以降に中国・韓国が日本と共に良くなろうとして行動しましたが、彼等は共に努力することがない。貰うだけもらって、もっと欲しいと要求をするだけのような気がします。同じ地球に住んでいるのだから、商売はしてもそれ以上の付き合いは要りません。

武器輸出には賛成です。武器を輸出することは、メンテナンスも含めて日本の国防にも寄与すると考えています。もっとも、その前に、スパイ防止法の制定が必要だと思います。


ところで、 3月10日に関東地方に煙霧が強い旨を、各テレビ局で紹介発表していましたが、今日のMBSの朝ズバでは、同じ現象を黄砂と報道していました。ついでに、気象庁のホームページでは、黄砂情報で予測図が掲載されています。
煙霧の定義は掲載されていますが、予測はされないようです。

2013/04/30(火) 15:08 | URL | #-[ 編集]
ねず先生、今日もわかりやすいニュースの解説をありがとうございました。
ただ気になるのは、
マヌケとか、阿呆とか、お花畑と否定されると、究極のお花畑でマヌケな私は、まるで自分を否定されたような気持ちになります。

ねずさんのブログは、わかりやすいし、優しい人柄が伝わるので4年近く毎日読ませていただいていますが、未だに平和ボケのままです^_^;

これはきっと日本人のDNAに、刻まれた美徳の一つでもあると思います!

なので、お花畑でお人好しの日本人でもよくわかるブログを、これからもよろしお願いします^ - ^
2013/04/30(火) 13:29 | URL | ラベンダー #-[ 編集]
No title
ありがとうございます。
なるほど、世界の裏側がよく解りやすい教示でした。
正に世界は腹黒い、そのとうりですね。

戦後70年近くのGHQ政策から脱却し、いい加減日本はもう自立(国家としての真の独立)し自分の足で歩いていかなければならないと思います。
国力、技術力、日本人が持つ古来からの精神、これがあればそれは可能です。
今も十分にあるはずです。
というより、戦後の日本においてその期はいくらでもあったはずです。
悲しいかな繁栄の陰にかくれ金拝主義に溺れ一番大切な国家の未来を御座なりにしてきた付けが色んな意味で回ってきているのが現在の日本だと思います。

しかし何をするにしても今の日本人の精神というか魂というか、それから変えていかなければならないと思います。
戦後の繁栄の中において腑抜けのようになってしまった多くの日本人、人のことは言えませんが私も覚醒するまでは腑抜けの一人でした。
勉強させて頂いてるおかげで意識も変わり、日本の情勢、世界の情勢も見えてきました。

意識が変れば人間も変る、意識が変れば全てが変る。
そういう意味において未来を担う子供達にとって教育改革は必至だと思います。
しかし、教育には時間がかかります、悠長に待っている時間は今の世界情勢、世界情勢どころか、日本の情勢を見てもそんな時間はありません。

教育と平行し変るところは変る、今変らなくて何時変るのでしょう。
時すでに遅しではお話にもなりません。
今なら変れる、そう思います。

戦後東南アジアは西欧列強の植民地から独立を果たしました。
その中で、失礼ですが国力は日本に及ばないにしても東南アジア諸国は事あるごとに国家の威厳を持ち、侵略行為まがいの行動を取る支那に対して「おかしい事はおかしい」支那政府に対して凛とした発言をしています。
それが国家というべき姿です、当たり前のことなのです。
国が小さいとか、大きいとかの問題ではないのです、国家としての意識の問題です。

色んな意味において、今だ真の独立を果たしてないのは日本だけなのでは?
日本は「国家でございます」などと恥ずかしくて言えないレベルだと思います。

で、ありもしない歴史問題でちょっと突っつけばいくらでも金を出す、これでは特亜から馬鹿にされるのも当然のことです。
事無かれ主義にもほどがあります。
それに特亜だけではありません、アメリカしかりです、何時までも自国の傘下にいれておけば勤勉律儀な日本人です、言葉は汚いですが利用価値はあるという事です。
だからと言ってアメリカと喧嘩しろといってるのではありません。
真に独立国家として対等に世界の国々と付き合っていかなければならないのでは?そう思っています。

先人達は常に国家の将来を見据え私利私欲を捨て頑張りとうし、今の日本があります。
しかし、今ほど国家を御座なりにしている時代は後にも先にも無いでしょう。
今一度国家とは?真剣に考える時がきていると思います。
2013/04/30(火) 12:36 | URL | #PyZMa2bE[ 編集]
No title
良かった、良かった、粉は十分振りかけられましたよ。何事もプロデュースする仕掛人次第でこの国も変って行けるのでしょうね。
2013/04/30(火) 11:15 | URL | 駄猫じじい #-[ 編集]
ねずさん、いつもありがとうございます。
日本を防衛するための軍備を増強するのは、やむ得ないと想います。 けれどもっと備えなければいけないのは、天変地変です。日本は天皇陛下はじめ、心ある多くの人達が自然に祈りを捧げて下さっておられるので何とかもってますが、中国は自然を破壊するだけで、感謝の祈りも捧げていないので自壊するのは時間の問題です。地震、水害、干魃あらゆる災害に見舞われると想います。 日本はきりのいい所で撤退するべきです。 天変地変に乗じて、日本侵攻する輩がいると想うので、その連中から日本人の命を守る為、徹底的な防衛システムを構築する必要があります。 それ以上に大事なのは、日本を何があっても守る強い意思を日本人がしっかりもつ事です。 だれかが守ってくれるだろうじゃ駄目です。 所詮、国は国民一人一人の意識と想念の集合体です。 しっかりした防国の意識を一人一人が持たなければ生けません。
2013/04/30(火) 11:13 | URL | #-[ 編集]
No title
ねずさんは勉強熱心でいいですね。

最近は少しは潮目が変わって来たかもしれませんが、どうも右も左も総じて、どこぞに書いてあることを全部鵜呑みにするコピペ脳的な人間が多い訳で・・。

私も昔から、ねずさんが今回買い書かれたようなことを折りにふれ色々な所で色々な人達に書いたり、話したりしていた訳ですが。右と左を喧嘩させ、後ろから糸を引いている輩が、お約束通りに上前を撥ねる、いつものやり口が見えない人が多すぎる。

我々人類は第二次大戦までは武器や兵力の優劣で競い、その後の冷戦期から今日までは専ら、資本と文化を含めた総合的経済力の優劣で競い合いました。そして来るべき第三次大戦は善きにつけ悪しきにつけ世界統一への前哨戦となるのですが、その勝敗を決するのは心や魂のあり方に掛かって来るでしょう。

こんな事を言うと直ぐに右も左も総じて、竹槍でB29を落とせと言った戯言かと、笑うでしょう。

私は預言者では無いので断定は出来ませんが、恐らくこれから先、世界中の人達が肉体が有るから心や魂が有るのはなく、心や魂が有るから肉体が存在できるのだという事を、嫌な意味で目の当たりにすることになると思えて成らないのです。

ですから、ねずさんも皆様も人の道の真ん中を歩んでいただきたい所存です。
まあ、言葉に出来ないことも多々有るわけでして、お察し下さい。
2013/04/30(火) 09:48 | URL | ポン太 #-[ 編集]
こんにちは
時期尚早かもしれませんが、ロシアについても私は警戒をしなければならないと思います。

最近、ロシアとの平和条約締結に向けて国民世論がこれを歓迎しているように感じます。

平和条約そのものは結構なことですが、ロシアに対する見方が緩くなってしまうのは危険だと思うのです。

私は、少なくとも30年以内には米国は世界覇権を失うと思っています。

そのとき、世界は再び動乱を迎えるでしょう。明治とまではいかなくても、おそらくその頃に近いほどにパワーバランスがバラバラになります。

パワーバランスが乱立すること自体は逆に良いことだと思いますが、しかし、必ず覇権を目指す国が現れます。歴史で見ましても、これは避けられないと思います。

じゃあ、覇権に乗り出してくるのはどこかと言いますと、例えばフランスの場合は、地球の反対側だし、日本にあまり影響はないと思います。英国であれば、同じ島国国家で表向きは日本と同じ「道」を重んじる紳士の国ですから、気質的には日本人と合ってて良いと思います。

しかし、問題はロシアです。

島国日本と超大陸国家のロシアは、いくら表面的に仲良くしていても、絶対に相入れることはありません。これも歴史が証明しています。

ロシアはかつての覇権主義を決して諦めていません。プーチン大統領はKGBの出身で、腹黒さは言うに及ばず。

今は米国という超大国がありますから、波風立てぬように大人しくしていますが、東アジアで争乱が起きることを内心望んでいるのもロシアです。

北朝鮮の核問題にせよ、米国を東アジアの争乱に引き込み疲弊させたいロシアの思惑も働いていると、私は推察します。

今年3月、ロシアの最新戦闘機のモンキーモデルを24機、加えて日本のものに劣らない潜水艦も支那に輸出することで支那政府とロシアが合意していますが、バカな支那人は浮かれる気持ちを抑えきれずに、4月23日に尖閣領空に旧式モデルのSu-27とSu-30を40機も飛ばしてきました。

北朝鮮の核兵器には、支那を介してロシアの技術が転用されています。

核問題を理由に米国が北朝鮮に攻撃すれば、たちまち朝鮮半島は戦火に見回れ、朝鮮半島を米帝(笑)に渡したくない支那共産党はどういう形であれ北朝鮮を援護するでしょう。

核兵器を持つ国同士が直接戦わないというのは一昔前の常識でして、今や核の先制攻撃が当たり前のように言われてきています。

バカな支那人をけしかけ、戦闘機に潜水艦という“お膳立て”で後押しすれば、支那は米国に挑むだろうというロシアの算段があると私は思います。モンキーモデルですから、ロシア自身の脅威になることはありません。

安倍総理が企業の人間を引き連れてロシアを訪問していますが、天然ガスや北方領土と引き換えにロシアは日本企業の投資を引き込み、経済の底上げを謀るつもりです。

今のロシアの経済力からすると、別段に警戒する必要はありませんけども、かといってロシアを信用してはいけません。

少なくとも、ロシアは誰も信用していませんし、裏を返せば、いつでも裏切るということです。これも歴史の通り。

ロシアにとって目先の邪魔者は米国と支那ですが、支那共産党が倒れ、米国が世界覇権を失えば、次は必ず宿敵日本を狙ってきます。

北方領土返還は日本人のロシアへの警戒感を削ぎ落とす作戦です。

向こう10~20年はロシアが日本の前に立ちはだかることはないと思いますが、支那包囲陣をいつでも対ロシアに転換できるように、土台を作っておく必要があると思います。

一先ずは、武器輸出三原則を撤回し、ベトナムはおいといて、台湾・フィリピン・ミャンマー・インドに日本製の高性能兵器を輸出し、支那共産党の崩壊に備えるべきです。

2013/04/30(火) 09:37 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
中韓と同等か、それ以上に脅威なのは米国
なんか南北戦争が終結して、余った大量の兵器を売りつけられた明治維新の頃と状況が似てますね。
支那は従来の一人っ子政策が祟り、今後急速な少子高齢化が進むとも見られてますので、国内不安を逸らせる為に大規模な軍事行動に出る可能性はありますね。
その頃に憲法がどうなっているか分かりませんが、絶対に大陸には進出せず、日本を攻撃しようとする軍事施設を叩くのみに止め、大陸から押し寄せる難民を受け入れないよう立ち回ることが肝要です。
懸念としては、支那に核をちらつかせられることで、屈伏させられることがないか?という点でしょうか。
日本をTPPで屈伏させ、日本の中産階級を根こそぎ没落させれば、生きていくにために収入に乏しい人々は安く入ってくる輸入食品に飛びつかざるを得ません。
加えて、中共の脅威を煽って、なけなしの資産を米国製兵器の購入に当てさせる。
アフガンやイラクで多くの死傷者を出し、国内で叩かれたことを教訓にして、新たに米国が進める自国民に被害を出さない実に緻密で合理的な戦略です。
2013/04/30(火) 07:02 | URL | クボタ #-[ 編集]
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ねずさんの ひとりごと 粉をかける
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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