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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


中共は日本とは戦いたくない

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ダイヤモンドオンラインに、「日本とは戦いたくない」これが中国の本音だ」というフランス戦略研究財団アジア部門長ヴァレリー・ニッケ氏の談話が掲載されました。

インタビュアーは、永田公彦というフランスを拠点に数多くの欧州企業にコンサルティングをおこなう人物です。
この方は、「世界が恋する日本の美徳」という、日本を讃える本も書いている人ですが、こと支那に関しては、私は認識が甘いと思う。これについては、後述します。

ヴァレリー・ニッケ氏というのは、フランスにおけるアジア地域、特に支那に関する防衛戦略研究の第一人者なのだそうです。

この方の結論は、表題の通りで、私も同感です。
中共政府は、日本とは戦いたくない。

理由は、次の2つからです。
(1)尖閣など日本への干渉は、中共政府の内政問題に原因がある。
(2)中共軍は、日本に勝てる力を持っていない。


(1)尖閣など日本への干渉は、中共政府の内政問題に原因がある。

年々顕著になる党や政治の腐敗、格差拡大、嘘で塗り固められた経済数字の崩壊、実体経済の沈滞化、環境汚染、急激な少子高齢化、顕在化する民族問題等々、中共政府は瀕死といっていいくらいの状況にあります。支那の民衆も目覚めつつあります。

これは一党独裁体制崩壊の危機です。
中共政府は、この危機から国民の目をなんとか逸らせようと、領土問題を通じてナショナリズムをあおっている。
外に敵を作ることで内政を安定させようというのは、共産主義者の典型的手法です。

(2)中共軍は、日本に勝てる力を持っていない。

日本の軍事力は、日本政府がフヌケだというだけで、実際に戦えば世界最強の軍隊のひとつと言って良いだけの実力を持っています。
そしていまどきの軍事は、歩兵の数の多さは、まったく問題になりません。
日華事変当時、支那は日本の20倍の兵力を持っていても、日本に勝つことはできなかったのです。
まして現代戦となれば、彼我の実力の差は、圧倒的です。

(1)と(2)から、中共政府は、「ほどほどに日本をあおる」ことしかできません。
もし、日本を追いつめ、日本に特定のリーダーを首班とする軍事クーデターが起こり、そのクーデター政権が憲法無効宣言をして、即日明治憲法に基づく新憲法の公布を行えば、日本は一夜にして、世界の強国のひとつになってしまいます。
こうなったら、韓国政府はおろか、中共政府の出る幕はありません。
ちなみにこの軍事クーデターは、日本では他の諸国と異なり、一滴の血も流さずに実行が可能です。

要するに、過度に日本を追いつめたら、中共政府の負けなのです。
大事なのは匙加減、そのことは他の誰よりも中共政府がいちばんわかっている。

今般の慰安婦に関する件でもそうなのだけれど、いまの日本政府は、変に綺麗ごとにこだわりすぎます。
事実は事実として、堂々と対応すれば良いだけのことです。
慰安婦がどうの、南京がどうのと、支那や韓国が言ってきたならば、
「互いに不幸な時代もあった」
「だから、なんですか?戦争したいのですか?」
これで終わりです。

相手が強いと思えばどこまでも卑屈になり、相手が弱いと思えば、どこまでもつけあがる。
程度の低い人間、程度の低い国、同じことです。
ならば日本が強くあれば良いのです。
実際、かつて植民地支配していた国に、賠償請求や領土侵犯をしている国などありません。
当然です。
また支配されるようになったら、かつてのコンゴのように、通貨が手首になってしまう。

そもそも国家が「ボクは絶対に暴力は振るいません」などとタワケたことを言っているから、おかしなことになっているのです。
これは、国内においては警察が、「我々警察は、国内でどのような犯罪があっても、一切逮捕しません。すべて話し合いで解決します」と宣言しているようなものです。
これは無法者が喜ぶだけでなく、まじめに暮らす国民にとっては、はなはだ迷惑なことです。
迷惑なことを、執拗に主張するサヨクやハンニチが、堂々と自分の意見を述べている、それを認めている日本の言論の自由はたいへん結構なことですが、それが国家の安全、国民の安全までおびやかしているのが、いまの日本の実情です。
放置しておけば、沖縄だけでなく、鹿児島や長崎、佐賀などの島部だけでなく、九州全域まで支那の領土になりかねません。同様のことは、日本海側、オホーツク海側にも問題があります。
このままいけば、日本はお隣の国同様、東西に分断されかねない。

従って、表題の談話は、ヴァレリー・ニッケ氏の発言には、私も納得です。
ただ、下に示すこの記事の引用をお読みいただくと、最後に日本側のインタビュアーである永田氏の意見があるのですが、これはいただけません。

彼は、日本と支那との問題解決のために、
1 日中間の厚い人的交流をすべし
2 国籍にとらわれず建設的な関係を築くことのできる自立した視野の広い市民層が、両国で増えてゆくことを望む。
という2点を結論としてまとめているからです。

ヴァレリー・ニッケ氏は、中共政府が日本の尖閣にちょっかいを出している原因は、中共の内政問題が原因だ、と述べているのです。
支那の内政問題が原因なのに、厚い人的交流や建設的な関係で問題が解決するのでしょうか。
どうしてそう焦点ボケしてしまうのでしょうか。

ヴァレリー・ニッケ氏は、次のようにも言っています。
「中国人はしたたかで現実的です。仮に、尖閣上陸に対する日米の抵抗は強くリスクが高い、逆に南シナ海での抵抗は弱いと判断すれば、そちらを優先する、つまり、相手の出方を探り、その抵抗度合いによって、攻め先の優先順位や攻め方を変える」
つまり、日本が強いとみれば、支那は日本に出しているちょっかいを引っ込めると、言っているのです。
厚い人的交流や、建設的関係の問題ではありません。

小学生の子供にもわかるように、ヴァレリー・ニッケ氏は、懇切丁寧に事態の本質を説明していくれているのです。
むつかしい国際関係を、これほどまでにわかりやすく説明できるのは、ヴァレリー・ニッケ氏は、まさにプロだと思います。
けれど、そこまで懇切丁寧に専門家から説明を受けながら、それでも結論を間違える。

「1足す2は?」と聞かれて、「あ〜、5かなぁ」と大のオトナが真面目な顔をして答えたら、ボケの疑いがあります。
同様に、軍事の大切さ、中共の政権崩壊の危機を懇切丁寧に説明されて、「あ〜、対話と交流が必要ですね」などと答える。これを「平和ボケ」といいます。

すでに人的交流も、対話も、両国の往来も盛んに行われているのです。
にもかかわらず、事態は改善するどころか、どんどん悪化している。

同じ行動からは、同じ結果しか生まれません。
ならば、パラダイム(基本的な考え)を変えてみる。
これは、人間社会のセオリーです。


以下に記事の本文を引用します。

===========
「日本とは戦いたくない」これが中国の本音だ――FRS・フランス戦略研究財団アジア部門長
ヴァレリー・ニッケ氏に聞く
http://diamond.jp/articles/-/35745

「『日本とは戦いたくない』。これが中国の本音だ」――FRS・フランス戦略研究財団アジア部門長ヴァレリー・ニッケ氏は、こう言い切ります。2006年刊行の著書「中国と日本の衝突」で日中は冷戦に入っているとし、両国の緊張が高まる可能性を示唆していた彼女をはじめ、17世期以来の伝統を誇り西洋におけるシノロジー(中国学)の中心地となっているフランスの専門家たちは、尖閣問題と日中開戦リスクをどう分析しているのでしょうか。

────────────
フランス市民の注目を集める中国の海洋進出と尖閣問題
────────────

「中国VSアメリカ~衝突の世紀、アジアで第三次世界大戦は勃発するのか?地域の支配者中国と世界の保安官アメリカ、両国を分割する広大な太平洋を挟み互いににらみあう」
――フランス国防高等研究所主催、アラン・フラション講演(ル・モンド元編集長、「中国VSアメリカ~衝突の世紀」の著者)

「中国と日本~両国間の緊張は洋上対決の前兆か?それとも、日本を犠牲にした中国とアメリカの新しい力の均衡づくりを意味するのか?」
――フランス・四川省交流協会主催、ブリュノ・ビローリ講演(ヌーベル・オブゼルバトワール元北京・東京特派員、「石原(莞爾)、戦争を引き起こした男」の著者)

「中国は、兵法三十六計の声東撃西を実践しているにすぎない(東シナ海の尖閣諸島に攻めると思わせて世界の注目を集め、その隙に南シナ海の南沙諸島や西沙諸島を領有する)」
――ジャン・ヴァサン・ブリッセ、ル・モンド紙記事(IRIS・国際関係戦略研究所・研究部長)

「中国と日本の戦争はありえない」
――クロードメイヤー、ル・モンド記事(「金融危機後のアジアのリーダーになるのは中国か日本か」の著者で、パリ政治学院教授)

このようにフランスでも、昨年9月の日本政府による尖閣諸島国有化以降、中国の海洋進出と尖閣問題も含めた日米の防衛戦略に関し、講演会、セミナー、新聞、テレビ等を通じた専門家(国際政治・外交・軍事・歴史・経済、人類学・中国学等)の発言が増えています。これに伴い、東アジア情勢に対する人々の関心がにわかに高まっています。

今回は、こうした専門家の中から、ヴァレリー・ニッケ氏への取材を中心にご紹介します。

────────────
1 日本と中国が武力衝突する可能性はあるか
────────────

永田)ニッケさんは長年にわたり、中国の外交・防衛戦略と日中関係を注視されていますね。
また最近も、ル・モンド紙をはじめ新聞やテレビで「尖閣問題も含め緊迫する日中関係」について解説する機会が増えているようですが、ずばり、今後の日中開戦のリスクをどう分析されていますか?

ニッケ)武力衝突の可能性がないとは言いきれません。
なぜなら、中国は、アジアの中心国、そしてアメリカを越える大国になるという中長期ビジョンのもと、軍備増強を続けています。
先週発表の国防白書に「海洋管理を強化する」とあるように、今後、南シナ海・東シナ海をはじめ海洋での領土主権と権益の確保拡大にむけ、より強硬姿勢を示してくるでしょう。

一方、日本をはじめ中国の周辺国やアメリカは、こうした中国の軍拡と強硬な対外姿勢を望んでいません。
従って、中国が節度を欠く行動に出れば、こうした国々との間で、武力衝突リスクは高まります。
その典型例が、尖閣諸島です。
今後も、日本への挑発が続くことは十分予測できますし、両国間で極度に緊張が高まることも考えられます。

永田)では、日中開戦の可能性はそれなりに高いと?

ニッケ)いえ、違います。
むしろ逆で、可能性は低いと見ていいでしょう。
なぜなら、中国は、日本と戦いたくないからです。
中国の指導者たちは、アメリカはもとより日本に対し、軍事面で自分たちが劣勢にあり(特に技術と準備体制)、戦争に突入しようものなら苦難が待ち受けていることを知っています。

また、そもそも中国が対外的に強硬姿勢を強める最大の理由は、相手と戦火を交えてまで領土・領海を拡げることではなく、国内の安定にあるからです。
年々難しくなる共産党の一党独裁体制の維持です。党幹部の汚職、政治の腐敗、格差の拡大、先行き不透明な経済、環境汚染問題、急激な社会の高齢化、慢性化する民族問題など様々な国内問題が年々顕著になっています。

これに対し、国民の不満が募り、政治体制の転換圧力が年々高まっています。
それを押えこむためには、国民の目を外に向け、ナショナリズムを高揚させる必要があります。ですから「空母を含む巨大な海軍の建設」という、強い国家を象徴するようなプロパガンダを展開し、尖閣も含め対外的に強硬姿勢をとるのです。

永田)ただ、中国はしたたかです。もし、日本が監視と抵抗を緩めると、すかさず尖閣上陸もありうるのでは?

ニッケ)確かに、中国は、日米の武力による抵抗の可能性が低いと判断すれば攻めてきます。
しかし、それは考えにくい。
日本は、中国側に上陸の動きなどがあれば、断固阻止する意向を示しています。
先日の安倍総理の発言、
「領海に入り上陸するという、いかなる試みにも断固たる対処をすると当局に指示している」
「万が一上陸ということになれば、強制排除することは当然だ」で示された日本の確固たる対中姿勢と、尖閣を日米安保の対象とするアメリカの支持がある限り、中国は上陸してきません。
繰り返しますが、彼らは、日米と戦いたくないわけですから…。

永田)昨年12月27日付ル・モンドの尖閣問題特集記事で、IRIS・国際関係戦略研究所のブリッセ氏が、中国の尖閣をめぐる日本への挑発行為は、兵法三十六計の「声東撃西」の実践にすぎないと述べています。
これは、東を攻撃する姿勢をとり陽動作戦を展開し、敵が陽動作戦につられて西の守りが手薄になった所をすかさず叩くという意味ですね。
つまり、尖閣を攻め世界の関心がここに集まる間に、南シナ海の南沙諸島や西沙諸島を手中に収めようという戦略です。
この点はどうお考えですか?

二ッケ)この分析には賛成できません。
あくまで中国は、東シナ海、南シナ海を問わず、利害がからむ全ての海洋での覇権拡大を視野に入れています。
従って、南シナ海での領海獲得のために、尖閣をおとりにするという戦略は考えられない。
ただし、中国人はしたたかで現実的です。
仮に、尖閣上陸に対する日米の抵抗は強くリスクが高い、逆に南シナ海での抵抗は弱いと判断すれば、そちらを優先する、つまり、相手の出方を探り、その抵抗度合いによって、攻め先の優先順位や攻め方を変えることはありえます。

────────────
まさに「四面楚歌」中国は孤立している
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永田)対中包囲とも捉えられる日本の外交姿勢をどう見ますか?

二ッケ)正しいと思います。
なぜなら中国は孤立しています。
多くの周辺国が、中国の軍拡と対外強硬姿勢に、警戒の度を高めているからです。
南シナ海の南沙諸島や西沙諸島の領有権で中国と対立するベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイなどの国々はもちろんです。

これに加え、北には、歴史的に常に中国に対し警戒を緩めないロシア、これまで何度も中国からの侵攻を受けたモンゴル、南西には、国境問題やチベット問題をめぐり何度も武力衝突があったインド、南には、民主化をきっかけに中国離れの進むミャンマー、ここ10年間に進んだ中国経済依存に対し見直し論が出始めたラオスなどに中国は囲まれています。

日本が、中国を警戒し、経済面で日本の関係を強めたい、安全保障面でアメリカだけでなく日本の役割も期待したいという国々との連携を強化することは、中国に対する力の均衡を保つこととなり、日本だけでなく、アジア地域全体の平和と安定にとり重要なことです。

永田)北朝鮮が、中国の海洋進出に与える影響は?

二ッケ)北朝鮮は中国が大きな影響力を及ぼすことができる唯一の国と言えます。
仮説ですが、ここ2週間ほど、北朝鮮の金正恩氏の言動が静まっている。
その背後には、中国が、アメリカに対し、裏取引を試みているとも考えられます。
つまり、「あなたに対する、北朝鮮の挑発を鎮めるので、尖閣問題での日本支持の立場を撤回しないか」とアメリカに交渉を持ちかけているのかもしれない。
もちろん、日本そして韓国との同盟関係強化を打ち出すアメリカがこれを受け入れるわけはありませんが…。

永田)本日は明解なお考えをお聞かせいただき、ありがとうございました。


────────────
フランスの専門家の多くは「武力衝突には至らない」と見る
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今回取材したヴァレリー・ニッケ氏も含め、日中の武力衝突の可能性は低いというのが、ここフランスの専門家の間でほぼ共通した見方です。

理由として、多くの専門家が、経済面での高い相互依存性や、アメリカのアジアへの戦力シフト(ピボット)をあげます。
これに加え「日本の軍事的優位性」を挙げ、マスコミを通じてフランス国民に伝えています。
以下は、その一例です。

「日本は中国軍に数では負ける、ただ兵器の質や人の熟練度、特に、海軍については、ここにきてようやく体制が整ってきた中国に対し、日本は、連携力と実践能力で圧倒的に上回る」
(IRIS・国際関係戦略研究所ブリッセ研究部長)

「中国軍の数での優位性は、日本の海上自衛隊や航空自衛隊が保有するハイテク兵器で、相殺されるだろう」
(パリ政治学院クロードメイヤー教授)

また私自身も、セミナー等で出会う専門家から、日本の軍事的優位性を聞くことがあります。
先週も「北京2113年、大転換の年?」(EM LYON中国クラブ主催)というセミナーの後のカクテルパーティで、フランスの外交安全保障分野の専門家と話す機会がありましたが、「日本の軍事的優位性は、多くの専門家が認めるところ」と私に言います。

────────────
国民である以前に個人として共通の文化価値観を語るべし
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さて私自身は、人道的見地からも日中の武力衝突は絶対あってはならないと考えます。
また、その可能性は低いという専門家の分析に賛成しますが、その理由として、前述の経済、外交、軍事面だけでなく、次の2点を付け加えます。

1つは、日中間の厚い人的交流です。もはや、観光、ビジネス、研究、留学、国際結婚などで、市民レベルの交流がかなり進んでいます。
私も、中国本土、日本、ここフランスに中国人の友人や仕事仲間がいますが、今や国籍の違いを超え、尖閣問題も含め腹を割って話せる中国の友人をもつ日本人は多いはずです。

2つ目は、国として政治・社会・経済の体制や仕組みは異なれど、日本人と中国人の間には、共通する文化価値観が多くあることです。
それが何であるかは別の機会に取り上げるとして、欧米文化のレンズを通して両国民を見ると、これらが鮮明に見えます。

日本では、両国民の違いこそ多く論じられるものの、その逆は少ないように感じます。
そうであれば、残念かつ危険なことです。
喧嘩しないで仲良く付き合うための第一歩は、相互理解です。
互いに違いは認めつつも、共通の文化価値観に焦点をあて、共感・共鳴する機会を増やすことです。私は、上述の人的交流がストップしない限り、こうした国籍にとらわれず建設的な関係を築くことのできる自立した視野の広い市民層が、両国で増えてゆくと確信しています。
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コメント
フランス出羽守
永田公彦氏の個人的な意見、『国民である以前に個人として共通の文化価値観を語るべし』を読んで何故こんなお気楽なことを書けるのか知りたくて、昨日からこの方の経歴をネットで調べ、ダイヤモンドオンラインの過去記事やブログを読んでみました。

永田公彦の環球眼 (ブログ編) Kimihiko Nagata Official Blog
http://d.hatena.ne.jp/Kimi_Nagata/

永田公彦プロフィールに、
Nagata Global Partners 代表パートナー。フランスを拠点に、フォーチュン・グローバル500企業をはじめ数多くの欧州企業(一部アジア系企業) に対し、国際経営・事業・組織コンサルティングをおこなう。日本経済新聞レギュラーコラムニスト(ネット版07〜10年)、リヨン第二大学客員講師(98~00年)。1960年生まれ。JTB本社及び海外事業部門のマネジャーを経て、96年フランスに拠点を移す。MBAを取得後、リヨン商工会議所、仏系医療機器メーカー、欧州系調査コンサルティング会社を経て2003年より現職。
とありますから、確たる国家観や思想の軸がなく、ただ金の匂いが漂ってくる方向に媚を売る日経新聞の禄を食んでいたようです。
そんな関係で、氏は今でもシナの太鼓持ちをやらざるをえないのでしょうね。
そして顧客にアジア系企業(当然シナも含まれる)とくれば、日本人が首をかしげるようなトンデモ論で締めくくるしかないのでしょう。
過去記事その他を読んでいくうちに、この方は約40年前から日本や一部先進国に生息しはじめた【出羽守】のオヤジ版ではあるまいかという気がしてきました。
【出羽守】とは、直ぐに「アメリカでは・・・」とか「フランスでは・・・」と他国を引き合いに出し、比べて自国(日本)を貶めようとする安易な言説を振り回す人を指します。
グローバリズムと銘打って日本や日本人に物申される方の中には、【出羽守】も少なからずおいでになるようですね。

>私も、中国本土、日本、ここフランスに中国人の友人や仕事仲間がいますが、今や国籍の違いを超え、尖閣問題も含め腹を割って話せる中国の友人をもつ日本人は多いはずです。

戦前の日米間にもそういう間柄で、戦争回避の努力を惜しまなかった人々もたくさんいたのですが、国と国は戦火を交えました。
そのような厳然たる事実から目をそむけないでいただきたいです。

ダイヤモンドオンラインの過去記事は目が疲れて全部読んでいないのですが、日本人には想像もつかないような階級社会のフランスで暮らす苦労話は今のところ出てきません。
フランスの国是、自由・平等・博愛の博愛とは、元々「階級を超える兄弟姉妹としての愛」なのだそうですが、Nagata Global Partners 代表というステイタスで具体的にどのように博愛衆に及ぼしているか、その際日本人として戸惑うことはないかなどを知りたいと思います。
また、どんな階級のコミュニティに入れたか、その中で禁忌とされる事柄(掟のようなもの)の有りや無しやには大変興味があります。
それと、その場にふさわしい話題の選び方にも興味があります。

ところでなぜそのようなことに興味を持ったかというと、氏が日本人駐在員家族が多く住むパリ郊外ブローニュ市のある公園で、日本人ママ友グループに無遠慮にも話しかけドン引きされたエピソードを知ったからです。
グループを構成するママたち一人一人が、夫の職業さえ正確に教えあわないような微妙な距離を保ちながら子育ての話をしている中に、事情(掟のようなもの)を知らないオヤジが紛れ込んできてお話ししましょうと言われても困惑するだけです。
氏は男女それぞれ独自の話題という垣根やタブーを取り払いオープンに対話をと提唱していますが、ママ友グループには大きなお世話どころか、正気の沙汰と思えない提案です。
自然界でも子連れの雌が周囲にどんなに細心の注意を払っているか、外敵を警戒しているか知らないのでしょうか。
ママ友については、以下をご参考になさってください。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%e3%83%9e%e3%83%9e%e5%8f%8b+%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e6%96%b9&source=web&cd=4&cad=rja&ved=0CEcQFjAD&url=http%3A%2F%2Fjosei-bigaku.jp%2Flifestyle%2Fmamatomo4687%2F&ei=qPiaUaPMOsvukgWvqIC4CA&usg=AFQjCNEKzCsjDS8bd4bfjuHdh9d7AS3JGw&bvm=bv.46751780,d.dGI
2013/05/21(火) 15:28 | URL | 猫めでる婆 #yDdMpUos[ 編集]
今思えば田中角栄は本当に余計なことをしてくれたものですね。
日中国交正常化は必要なかったと言い切って間違いないでしょう。

田中角栄は日中関係だけでなく色んな意味で日本の国益を損ねていた政治屋だと思う。
2013/05/21(火) 10:05 | URL | 端くれ #-[ 編集]
No title
日中友好を呑気にのたまう輩は売国奴です!尖閣の状況はそのままシナの野望&本音を物語っています。それが分からない輩は大馬鹿者です!!
2013/05/21(火) 04:59 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
それでも心配です。
支那に負けないと言える軍事力は、現実には日米同盟あってこそですよね。支那は(朝鮮も)アメリカに日本の悪口を吹き込んだり、仲違いさせようとするでしょうね。沖縄を見てもしかり。
支那が日本との戦争を望んでいないとうのを真に受けて良いのでしょうか。本当なら嬉しいですが、支那に油断は禁物です。希望的予測で支那を甘く見ていたら?もし推測と違ったら?支那のやることは無茶苦茶で、日本人の常識では想像できません。自衛隊は努力しているし能力もあると思いますが、支那のハングリーな反日精神に、平和的な日本人が太刀打ちできるか?ベトナム戦争も、アメリカの軍事力がベトナムに敵わなかった。
油断から国が侵略されて滅んだら取り返しつきません。
2013/05/21(火) 01:13 | URL | お猪口 #-[ 編集]
中国人は日本が死に物狂いで戦いに挑んだら逃げるのではないでしょうか。国家を信じた事のない中国人ですから都合が悪くなれば逃げそうです。チベットも内モンゴルも正面から戦ったのでは無く、売国奴に武力解除をさせて牙を抜いてから襲いかかった。だから警戒すべきは売国奴、シナの人口侵略でしょう。
2013/05/20(月) 23:34 | URL | #-[ 編集]
どうかご協力をお願い致します
ねずさん、いつも拝読させて頂いております。初コメントです。
ねずさんのブログで日本人としての誇りを完璧に取り戻す事ができました。本当にありがとうございます。
もっと沢山の感想を述べたいところなのですが、時間が無いので本題に入ります。
実は「佐賀市自治基本条例」の提言の中で、非常に怪しい部分があり、パブリックコメントをメールで提出しようとしている最中です。この条例の第二条の「市民」の定義が
ア 本市の区域内に住所を有する者
イ 本市の区域内に通勤し、又は通学する者
ウ 本市の区域内に不動産を有する者
エ 市民活動団体
オ 事業者
なお、「ア 本市の区域内に住所を有する者」とは、地方自治法第 10 条(住民の意義及び権利義務)で規定される「市町村の区域内に住所を有する者」を指しており、国籍の如何は問いません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
となっており、これが何を意味するのかはねずさんのブログをずっと拝読していた私には分かりますが、一般の方達は恐らくピンとこないでしょう。
他にも問題となる部分はありますが、私も今から大至急メールにてパブリックコメントを送るつもりですので、割愛させて頂きます。
パブリックコメントは佐賀市以外の方でも送る事ができます。こちらで少しでも拡散できればと、先ほどふと思い立ち、コメントした次第です。どうか皆様ご協力の程よろしくお願い致します。
     ↓
◆手紙、はがきの場合
 〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 総合政策課 御中
◆FAXの場合
 (0952)29-2095
◆電子メールの場合
sogoseisaku@city.saga.lg.jp

5月22日(水)午後5時過ぎが締切です。
詳細はttp://ameblo.jp/d4n1421u/entry-11532591764.html
でお読み頂ければと思います。


2013/05/20(月) 22:48 | URL | 1読者 #iLhlKqZk[ 編集]
ニッケさん転んじゃいました。
このヴァレリー・ニッケさんは起承転結の結のところで転んじゃいましたね。おそらくシナ人特有の大中華思想を理解していないからだと思います。階級闘争主義を植え付けられたシナ人とは人的交流も建設的関係を築くことも絶対に不可能です。(一部の親日中国人を除く。)早くシナは滅亡してくれる方が世界のためだと思います。ただし、大量の難民が日本になだれ込んでくるのを阻止しなければいけませんね。
2013/05/20(月) 21:35 | URL | yosinaripon #rYZKQwYE[ 編集]
No title
他国の学者の分析も必要とあらば判断の対象の参考とするのも一つでしょうが、他国がどうのこうのより自国がしっかりと準備していつでも他国からの行為に対してしっかりと排除できるように日頃から準備する事は悪い事ではありません。

安倍政権は発足後から迅速に日本の国益を守り再生できるよう頑張っている。あのクソッタレ民主党政権の3年3ヶ月に比べ迅速この上ない。
反日マスコミの策謀に引っかからぬよう、またしっかり監視してこれら売国連中の嘘を看破しなくてはなりません。

故中川大臣の事は一生忘れません。そして貶めた読売の越前谷や白川や財務省幹部の事も絶対に。
2013/05/20(月) 20:39 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
年商数千万円で生活保護受給 韓国人のクラブ経営者逮捕 警視庁
年商数千万円で生活保護受給 韓国人のクラブ経営者逮捕 警視庁
http://misakihibiki.jugem.jp/?day=20130520

このような例は大阪の繁華街の朝鮮人の売春婦みたいにウヨウヨある。反日売国テレビ局・マスコミが
隠蔽して報道しないで、もみ消しているので愛国系日本人の目にも耳にも入って来ない。 
我々愛国系日本人の奉仕活動は支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミの清掃作業より始めよう。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/05/20(月) 20:31 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
支那へ近づくな
世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL31
より

△ 日本のとりうる戦略
 日露戦争とその後の歴史に学ぶならば、日本は英米シーパワーと連携しランドパワー中国を封じ込める戦略しかないと考える。
 日中友好や東アジア共同体構想は、何よりもアメリカがそれを許さないのは、歴史をみれば明らかだ。田中角栄をアメリカが潰したことや太平洋戦争が、中国問題が原因で起きたことを忘れるべきではない。
 さらに、日本の一部には中国事大主義があり、同じアジア人同士連携して欧米にあたるべきだという意見がある。
 はっきりいうが、国際戦略を考える上でこのような人種や文化を、基盤にすることほど危険なことはない。
 戦略は地政学を基盤に構築すべきだ。そうでなければ、何故日露戦争で英国が日本を支援し、白人のロシアを敵としたか、あるいは何故、同じゲルマン系の英独が、二度も死闘を演じたかがわからないだろう。これは、全て地政学でしか説明できない。人種や文化は無関係なのだ。
 極東の平和と安定の為に日中は友好関係を築けという論者は、20世紀の歴史と地政学が根本的に分っていない。極東の平和と安定の為に、「日米は覇権主義ランドパワーの北京政府を軍事バランスの優勢を保つことにより封じ込めるしかない」というのが20世紀の教訓から言える結論だ。
 日本史を概観しても、隋の成立に対し、独立宣言した聖徳太子、蒙古からの国書受け入れを拒否した鎌倉幕府執権北条時宗、清の成立に対し、鎖国で応えた江戸幕府と、日本国の華北政権との接し方は、既に決まっている。
 これは、華北政権は獰猛なランドパワーだからだ。チベットやモンゴルやウイグルの現状を見れば、彼らの支配の本質が分かるだろう。

△ 日中熱戦の可能性
 肝心な点として、日露戦争はホットウォーとなってしまったが、既に始まってる「日中冷戦」はホットウォーとなるであろうか? 思うに、孫氏を例に取るまでも無く、直接攻撃は戦略的下策であり、「戦わずして勝つ」ことを考えるべきだ。
 これは、潜水艦領海侵犯事件ではっきりしたように、海空軍戦力で中国を圧倒する日本には、十分可能な戦略だ。イラクやベトナムのような、泥沼のゲリラ戦がありうる陸軍戦略と異なり、海空軍戦略においては、技術力やソフト力の優劣によって、事前に戦争の結果がほぼ予測できてしまうためだ。
 そして、パワーバランスにより「戦わずして勝つ」ことこそが、海空軍の本来の運用方法であり、シーパワー戦略の根幹なのだ。
 よほどの軍事独裁政権が樹立される場合を除いて、中国軍が日米台湾に対して、戦争を仕掛けることは考えられない。もしやれば、数時間で東海艦隊、南海艦隊は全滅する。このことを中国政府、軍部とも、日本政府よりは分っている。この点で、極東の小国としてしかロシアに認識されていなかった日露戦争の頃と異なる。
 日中が戦争に至ることを心配している人もいる。その危険性も全く無いわけではないが、サラミス海戦後のギリシャとペルシアや冷戦期の米ソがなぜ直接戦火を交えなかったかを考えるべきだ。
 さらに、アメリカは中国に対してイラク戦争のようなアプローチをとることは決してない。なぜなら、中国には戦争を正当化する資源がなく、かつ、イスラエルの安全保障のため、中国の直接支配が必要ではないからだ。
 要するに、日本が制海権を保持できれば、パワーバランスの観点から日中間の戦争リスクは極小化できる。逆にいえば、日本がアメリカの情報提供の下、制海権を確保できなければ戦争リスクは高まる。

以上

歴史的に見て、日本が最も安定していた江戸時代と戦後から高度成長期にかけての時代には共通点があります。
それは支那と完全に交流を断っていたということです。
歴史的に見ても地政学的に見ても、国家戦略上支那とつきあうメリットは無いと言えます。
相互理解があれば、喧嘩しないで仲良く付き合うことができるという発想は、日本人同士でのみ成り立つものであって、支那相手では絶対に成り立ちません。
なにより支那への接近は百害あって一利なしですし、米が絶対にそれを許しません。
シーパワーは制海権を維持し、ランドパワーに好き勝手にさせない事こそ真骨頂なのです。
2013/05/20(月) 18:30 | URL | Belinger #5u6Z9rvo[ 編集]
関東3県で空き巣100件、中国人3人を逮捕 日本語学校で知り合う
関東3県で空き巣100件、中国人3人を逮捕 日本語学校で知り合う
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130520/crm13052013410007-n1.htm

●【敵と戦う覚悟がありますか?】
今日の日本は日本人社会の破壊を企む売国政党や反日売国民主党から地域の安全安心を守る為に
自衛隊や警察署(売国系団体員を排除)、消防署(売国系団体員を排除)と連携した自警団の組織化を
急ぐ必要がある。
【拡散・反日】7月1日 国防動員法 ビザ緩和 同時施行
http://www.youtube.com/watch?v=rDbwZN_rzj0
【敵と戦う覚悟がありますか?】
ttp://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4_13.cgi#5月2日_17時04分42秒

敵国の社会情勢を霍乱して社会不安を掻き立てる作戦。 新型ウイルスしかり、子宮頸がんワクチンしかり、
支那共産軍の日本侵略が始まっています。 反日売国テレビ局・マスコミが支那共産党の情報宣伝機関で
あることに注意して下さい。 日本のためにならない者は支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミ
が庇ったり応援しますのですぐに判ります。反日売国政党や支那朝鮮の日本侵略犯罪を進めている者達は
この国を愛する心情愛国心が有りません、日本人社会を恨む心を持っています。 彼らは言うことや参加して
いる議員連盟を見て判断しましょう。反日売国テレビ局・マスコミが彼らの悪事や犯罪を隠蔽していますが、
愛国系日本人の力を合わせて、巧みな騙しの手口を暴露して二度と日本人社会を騙せないようしましょう。 
議員なら選挙で落選させて、地方議会や国会から追い出しましょう。

詳細は
【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt.cgi
【その他のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2013/05/20(月) 17:01 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
■急増する外国人生活保護 不正受給も…抜本的に制度見直すべき
■急増する外国人生活保護 不正受給も…抜本的に制度見直すべき
2013.05.20
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130520/plt1305201152001-n1.htm

東京・歌舞伎町で韓国人クラブを経営し、少なくとも1億2700万円もの売り上げがありながら、
無収入を装い生活保護約138万円を受給していた韓国籍の許愛栄(ホ・エヨン)容疑者(54)=東京都新宿区戸山=が、
警視庁に詐欺容疑で逮捕された。民主党政権時代から生活保護を受給する外国人は急増しており、4万3000世帯を超えている。

国籍別では韓国・朝鮮人が最多。伸び率が急速なのは、フィリピン、中国、ブラジル人…。
外国人の生活保護は本来、母国がやるべき仕事。韓国では日本人は生活保護は受けられない。
国や地方の財政が厳しいなか、制度を抜本的に見直すべきだろう。

2013/05/20(月) 14:49 | URL | 在日特権 #amXlFcx2[ 編集]
シナを甘く見ては危ない
シナに10年、20年住んでもシナという国を理解できないと言う人が多くいます。シナは本音と建前の国であり、建前の表の顔は柔和ですが、本音の裏の顔は悪魔です。軍拡を続ける以上、日本は勝てなくても負けないだけの自前の軍事力を備える必要があります。

相手が自分より弱いと分かれば躊躇なく攻撃します。全面戦争は避けながら局地戦を計画します。ベトナム、インドとの局地戦が良い例です。局地戦で勝てなければ直ぐに停戦に持ち込みます。勝てば更に攻撃をエスカレートします。

謝罪しても許す民族ではありません。1988年にベトナム領の島を占領した動画を見て下さい。これがシナの本音です。反日教育を国是とする限り衝突は回避できない運命だと思います。衝突を避ける為には常に軍事力で優位に立つ必要があります。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=5bv-mwcXfpg
2013/05/20(月) 14:21 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title

今日もありがとうございます。
どこそこの知識人の方々が述べる談話、コメントよりも一般ピープルの私にとって「日本人として、また人間とはこうあるべきだ」という心のこもったねずさん記事のほうが頭(心)にスーッと入ってきます。

で、この対談についてですが、ニッケ氏の発言は的を得てると思います。
それよりもインタビューされた方のコメントに私の頭の中に?がつきました。

最終的には人間対人間とおっしゃりたいのでしょうが、それは相手の国、そして持って生まれた心のDNAの違いで、どうしてもあいまみえられない部分があります。
いくら綺麗ごとを言っても、これは致し方ない事だと思います。

支那という国家が普通に理解できる国(人間)としてのコメントでしょうが、生まれ持ったDNAはそうそう変わるものではありません。

人間対人間の付き合いというのであれば、日本はそれこそ支那とどれほどのお付き合いをしてきました?
変わるのであれば、とっくの昔に変わっています。
つまり、お付き合いをするにしてもその国の本質というのを見極めることが大切かと思います。
そういう意味においてもねずさんが、この永田氏の考えが甘いと言われるのも無理からぬことだと思います。

国際社会の中で生きていく上でお付き合いするなとは言えないでしょう、するのであればまず日本は憲法改正、そして第一に9条の改正、必至です。

国家亡くして何が議論でしょう。
まず「日本国として大きな鍵をかける」これが一番大切なのでは?
2013/05/20(月) 12:51 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
>もし、日本を追いつめ、日本に特定のリーダーを首班とする軍事クーデターが起こり、そのクーデター政権が憲法無効宣言をして、即日明治憲法に基づく新憲法の公布を行えば、日本は一夜にして、世界の強国のひとつになってしまいます。
こうなったら、韓国政府はおろか、中共政府の出る幕はありません。
ちなみにこの軍事クーデターは、日本では他の諸国と異なり、一滴の血も流さずに実行が可能です。


私は絶対に軍事クーデターなど受け入れられません。
「特定のリーダー」というのが、たとえ保守派が強力に推す議員であっても、です。
だからこそ、法治国家として正当なやり方で、確実に、今の安倍政権で、憲法を改正す事を進めていくために、安倍政権を支えていかなければならないと強く思います。


>今般の慰安婦に関する件でもそうなのだけれど、いまの日本政府は、変に綺麗ごとにこだわりすぎます。
事実は事実として、堂々と対応すれば良いだけのことです。
慰安婦がどうの、南京がどうのと、支那や韓国が言ってきたならば、
「互いに不幸な時代もあった」
「だから、なんですか?戦争したいのですか?」
これで終わりです。


安倍政権は、日本人の生命と財産と領土を断固として守るために、机上論ではなく現実の厳しい政治の世界で命がけで戦っていると私は思っています。

現実の政治は、外交は特に、「在外邦人が人質に成り代わるかもしれない」ことを絶えず頭に入れなくてはいけない。

みのもんたのような、軽薄で責任感な立場で政治をやっているわけでは当然ですがありません。
ましてや、橋下のように、言葉の定義をぐちゃぐちゃにして混乱させ、日韓基本条約までをも批判し、敵の謝罪と賠償を受け入れかねない状態にするなんて、あり得ません。
責任を取れ!と国民が訴えても、橋下が取れる「責任」など何もありません。

今回の橋下の暴言については、あのTBS記者のロシアや中東への国益を損ないかねない質問の時のように、朝日新聞らが、巧みに国益を損ねる言葉を固定化させて行き、それを執拗に行っていることは誰の見えにも分かります。私には橋下と朝日の連携プレーに見えて仕方ありません。

橋下がマスコミに長い時間の言い訳タイムを何度となく取らせていますが、それもマスコミと企んだプロパガンダにしか私には見えません。

ああいうものを見せつけられると、中川昭一さんのローマ会見におけるマスコミと民主党の凄惨ともいえるバッシングを思い出します。
中川さんは、マスコミと民主党に言論封殺された。あれは今回とは全く逆の形のプロパガンダ。
読売の越前谷知子も、白川総裁も、財務省の幹部も、誰も何もあの時何が起こったのかを言わない。
バチカン美術館での出来事も、中川さんには事実を伝えるすべがなかった。

中川さんの名誉を回復したい。

現実の政治でいま、懸命に戦っている安倍政権を支えることこそが、この国の誇りと国のために亡くなられた方たちの名誉を守ることになると思っています。
2013/05/20(月) 11:27 | URL | 共通一次世代 #HfMzn2gY[ 編集]
債権者は203人 山田NPO破産、負債総額5億超
債権者は203人 山田NPO破産、負債総額5億超
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130520_1

東北地方太平洋沖大地震で発生した津波で大きく被災したこの山田町に災害復興支援の補助金を食い物
にする詐欺組織。 反日売国民主党前政権の復興予算審議でお金の使い方を明確にしないで採決を強行して。 
その後復興予算はこのような詐欺組織に騙し取られて、被災地の復興は3年にもなるのに何一つ進んでい
ないのです。このような詐欺組織が売国政党と共同で復興予算を食い物にしているのです。

詳細
【東日本大震災の影響の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj14.cgi
2013/05/20(月) 10:59 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
中国の工作?
日本の自衛隊の装備が優れていても日本が核を保有しないかぎり、中国は侵略の手を緩めることはありません。

中国の工作活動は世界各国に手をひろげています。
フランス国内にも当然、工作員が触手をのばしているのでしょう。
中国包囲網のロビー活動を真剣に考えないかぎり中国は孤立しません。

日本はそれを提案したとしても「憲法9条」を変えないかぎり、賛同してくれるお人好しな国はどこにもありません。

日本が経済的にどれだけ優位でも中国に侵略されれば全てを奪われることになります。

中国は着々とそれをねらっていることに気付いてください。
今、日本に必要なことは抑止のための「核保有」と戦争放棄の改正でしょう。
2013/05/20(月) 07:07 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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