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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


5月29日アッツ島玉砕

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アッツ桜
アッツザクラ


5月29日は、昭和18(1943)年に、アッツ島守備隊が玉砕した日です。
上の写真にある花は「アッツ桜」です。
ちょうど今頃の季節に咲く花です。

この花の本当の名前はロードヒポキシスというのだそうです。
原産地は南アフリカ共和国のドラケンスバーグ山脈周辺の高原です。
北の外れのベーリング海峡に浮かぶ、アッツ島ではありません。
名前の呼び方も、日本だけが「アッツ桜」と呼んでいます。


なぜこの花が日本で「アッツ桜」と呼ばれているのか。
時は70年ほどさかのぼります。
昭和18(1943)年5月のことです。

カムチャッカ半島から、北米大陸のアラスカにかけて、転々と連なる島々がアリューシャン列島です。
列島は、北米に近い方から順に、ラット諸島、ニア諸島と呼ばれています。
そのニア諸島のいちばん西のはずれにある小さな島が、アッツ島です。

昭和18年5月29日、アッツ島を守っていた日本軍守備隊2,650名が、約一ヶ月間にわたる激しい戦いの末、全員散華されました。
その報に接したとき、ある園芸店の店主が、アッツ島守備隊の方々の死を悼んで、店頭にあったロードヒポキシスに、「アッツ桜」と名前を付けたのだそうです。

アッツ桜は、桜科の植物ではありません。
ユリ科です。球根植物です。
ひとつの球根から伸びた茎の先に、一輪の美しい花を咲かせます。

けれどきっと、アッツ桜と命名した園芸店主は、国を想い北の果てで散って行かれた島の守備隊の面々に、この花を捧げたかったのだろうと思います。
たった一軒の、小さな花屋さんの小さな名付けが、宣伝など何もしなくても、あっという間に全国へと広がりました。

いまもこの花は、花屋さんの店頭で「アッツ桜」として売られています。
日教組やマスコミが、いくら自虐史観を仕込んでも、日本人の心には、人の痛みを知る、日本人としての心がちゃんと残っているのです。

アッツ島の戦いは、大東亜戦争の防衛戦で、最初の玉砕戦となった戦いです。

当時のアッツ島は、国際連盟の決議で、日本が統治をしていた日本の領土です。
日本は、この島に昭和17(1942)年9月18日に進出しました。
駐屯隊の人数は、2,650名です。
全部が軍人ではありません。ほとんどが土木作業員です。
理由は、ここに領土防衛のための飛行場を建設するためでした。

アッツは、米軍にとっても、要衝の島でした。
米軍はたびたび建設途中のアッツ島に空襲をしてきました。
ここは、とても大事なところです。

日本は、大東亜戦争を通じて、いわゆる植民地となっていた国や島には兵を進めていますが、明らかな米国本土へは攻め込んでいません。
理由は簡単です。
日本に領土的野心がなかったからです。

これに対し、米国は、日本の領土、日本が統治している領土に、国境を越えて攻め込んで来ています。
これは単に国力の違いという問題ではありません。
日本も米本土を攻撃しようと思えば、それは決してできないことではなかったのです。
けれど日本はそれをしませんでした。
なぜなら日本にとって大東亜の戦争は、明確に自存のための防衛戦だったからです。

アッツ島の北側面


米国は、昭和18年には、大艦隊を率いて、アッツ島にやってきました。
そのときのアッツ島守備隊の司令官は、山崎保代(やまさきやすよ)大佐(没後二階級特進で中将、以後中将と呼びます)です。
山崎中将は、いよいよ米軍が攻めて来るとなった昭和18(1943)年4月18日、アッツ島に赴任されました。

山崎中将は、山梨県都留市のご出身の方です。
家は代々僧侶の家柄だったそうです。
子供のころからたいへん優秀で、名古屋の陸軍幼年学校を経て、陸軍士官学校は25期生でした。
陸軍に任官後は、シベリアに出兵され、昭和3年に起きた斉南事件にも出動されています。

※斉南事件
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1879.html

潜水艦でアッツに到着した山崎大佐は、守備隊に、水際防御ではなく、後の硫黄島と同じく、敵を島の内部に引き込んで戦う作戦を指示しました。

アッツ


中将は、もし米軍がこの島を攻めてくるなら、きっと大艦隊・大部隊でくるだろうと予測していたからです。
敵は大部隊、こちらは、わずかな兵力です。
けれど、その米軍を一日でも長くこの島にひきつけ、寡兵で彼らと五分の戦いをするには、内陸部に引き込んで戦う以外にないと、情勢を読んだのです。

はたして、守備隊の前に、5月5日、米軍はあらわれました。
予想通りの大艦隊でした。
米軍は、戦艦「ネヴァダ」「ペンシルベニア」「アイダホ」、護衛空母「ナッソー」に加え、多数の輸送艦を引き連れています。
上陸部隊の人数だけでも、1万1000人という大部隊です。

守る日本軍は、わずか2,650名です。
しかもこのうち、純粋な地上戦戦闘要員は、半数もいないのです。


アッツ島の日本兵


アッツ島のあたりは、たいへん深い霧が発生するところです。
米軍は、洋上で天候回復を待ちました。
そして5月12日、いよいよ島への上陸作戦を開始しました。
やり方は、その後の島での戦いと同じです。
小さな島いっぱいに、アリの這い出る隙間もないくらい艦砲射撃と空爆を行ってから、大部隊を上陸させる。

山崎大佐率いる守備隊は、地中に掘った穴に隠れて、その艦砲射撃と空襲をやり過ごしました。
巨大な爆弾が落ちる度に、穴の中は地面が振動し、天井が崩れます。
けれど、じっと我慢しました。
いよいよ海岸線に敵が上陸してきても、何もしないで、じっと我慢しました。

そして敵がいよいよ島の奥深くまで侵入して来たとき、山崎中将以下の兵達は、一斉に火砲の火ぶたを切りました。
そして激しい戦いの末、米軍の第17連隊を壊滅し、さらに一個大隊で押し寄せた米軍と真っ向から対峙して、これを海岸線まで退けました。

しかし、衆寡敵せず。
約二週間の昼夜をわかたぬ激闘の末、日本側は28日までにほとんどの兵を失ってしまいます。

この戦いに参加した辰口信夫軍医が遺した日記が、後日、米軍によって発見されています。
辰口医師の日記は 敵上陸の1943年年5月12日から始まって、玉碎前日の29日で終わっています。
そのわずか18日間の短い日記です。

5月29日の最後の日記を引用します。
~~~~~~~~~
夜20時、地区隊本部前に集合あり。
野戰病院も参加す。
最後の突撃を行ふこととなり、入院患者全員は自決せしめらる。

僅かに33年の生命にして、私はまさに死せんとす。
但し何等の遺憾なし。
天皇陛下萬歳。
聖旨を承りて、精神の平常なるは我が喜びとするところなり。
18時、総ての患者に手榴弾一個宛渡して、注意を与へる。

私の愛し、そしてまた最後まで私を愛して呉れた妻妙子よ、さようなら。
どうかまた合う日まで幸福に暮らして下さい。

美佐江様 やっと4歳になったばかりだが、すくすくと育ってくれ。
睦子様 貴女は今年2月生まれたばかりで父の顔も知らないで気の毒です。
政様 お大事に。

こーちゃん、すけちゃん、まさちゃん、みっちゃん。

さようなら。
~~~~~~~~~

辰口氏は、軍医です。
おそらくは山崎中将と、最後までご一緒においでだったものと思います。

文中にあるように、29日、戦闘に耐えられない重傷者が自決したあと、山崎中将は、まだ動ける生存者全員、本部前に集合させています。
集まった兵は、この時点でわずか150名です。

山崎中将は、今日までよくぞ戦ってくれたと、ひとりひとりの兵のねぎらいました。
次に、通信兵に「機密書類全部焼却、これにて無線機破壊処分す」と本部への打電を命じました。

中将は、「いざ!」と声をかけました。
右手で軍刀を抜き放ち、左手に日の丸を持たれました。
そして攻撃部隊の先頭に立ち、生き残った全員を引き連れて、先頭に立って山の斜面を駆け上って行かれたのです。
全員、あとに続きました。
死ぬ、とわかってもなお、最後の特攻攻撃を行ったのです。

突撃は、まさに鬼神とみまごうばかりのものでした。
米軍は大混乱に陥り、日本軍は、次々と米軍陣地を突破しました。

米兵の死体がそこらじゅうに転がりました。
それでも日本軍の進撃は止まりません。

そしてついに、米軍上陸部隊の本部にまで肉薄したのです。
あと一歩で、上陸部隊の本陣を抜くところでした。

しかしここまできたとき、ようやく体勢を整えた米軍が、火力にものをいわせて、猛然と機銃で反撃に出ました。
味方の兵が、バタバタと倒れました。
そして山崎中将以下、全員が玉砕されたのです。

戦いが終わった後、累々と横たわる日本の突撃隊の遺体の先頭には、山崎中将のご遺体があったそうです。
これは米軍が確認した事実です。

不思議なことです。
山崎中将は、突撃攻撃の最初から、先頭にいたのです。
先頭は、いちばん弾を受けます。
おそらく途中で何発も体に銃弾を受けたことでしょう。
その度に、倒れられたかもしれません。

それでも中将は、満々たる闘志だけで、撃たれては立ち上がり、また撃たれては立ち上がって、そしてついに味方の兵が全員玉砕したときにも、山崎中将は突撃隊の先頭に這い出て、こときれたのです。享年51歳でした。

山崎大佐以下、2,650名の奮戦については、米軍戦史において、次のように書かれています。
~~~~~~~~~
突撃の壮烈さに唖然とし、戦慄して為す術が無かった。
~~~~~~~~~
そしてさらに米軍戦史は、山崎大佐をして「稀代の作戦家」と讃えています。

山崎保代中将
山崎保代中将


このアッツ島の玉砕戦について、当時大本営参謀だった瀬島竜三氏が、その手記「幾山河」の中で、次のような事実を書かれています。

~~~~~~~~
アッツ島部隊は非常によく戦いました。
アメリカの戦史に「突撃の壮烈さに唖然とし、戦慄して為す術が無かった」と記されたほどです。

それでも、やはり多勢に無勢で、5月29日の夜中に、山崎部隊長から参謀総長あてに、次のような電報が届きました。

「こういうふうに戦闘をやりましたが、衆寡敵せず、明日払暁を期して、全軍総攻撃をいたします。アッツ島守備の任務を果たしえなかったことをお詫びをいたします。武官将兵の遺族に対しては、、特別のご配慮をお願いします」

その悲痛な電報は、「この電報発電と共に、一切の無電機を破壊をいたします」と、結ばれていました。

当時、アッツ島と大本営は無線でつながれていたのですが、全軍総攻撃ののちに敵に無線機が奪われてはならないと破壊し、アッツ島の部隊は玉砕したわけです。

この種の電報の配布第一号は天皇です。
第二号が参謀総長、
第三号が陸軍大臣となっていまして、宮中にも各上司の方には全部配布いたしました。

そして、翌日九時に、参謀総長・杉山元帥が、このことを拝謁して秦上しようということになりまして、私は夜通しで上秦文の起案をし、御下問奉答資料もつくって、参謀総長のお供をして、参内いたしました。
私どもスタッフは、陛下のお部屋には入らず、近くの別の部屋に待機するわけです。

それで杉山元帥は、アッツ島に関する奏上を終わらせて、私が待機している部屋をご存じですから、「瀬島、終わったから帰ろう」と、こうおっしゃる。

参謀総長と一緒に車に乗るときは、参謀総長は右側の奥に、私は左側の手前に乗ることになっていました。
この車は、運転手とのあいだは、厚いガラスで仕切られていました。

この車に参謀総長と一緒に乗り、坂下門を出たあたりで、手帳と鉛筆を取り出して、
「今日の御下問のお言葉は、どういうお言葉がありましたか。どうお答えになりましたか。」
ということを聞いて、それをメモして、役所へ帰ってから記録として整理するということになっていました。

車の中で何度もお声をかけたのですが、元帥はこちらのほうを向いてくれません。
車の窓から、ずっと右の方ばかりを見ておられるのです。
右のほう、つまり二重橋の方向ばっかり見ておられるわけです。

それでも、その日の御下問のお言葉と参謀総長のお答えを伺うことが私の任務ですから、
「閣下、本日の奏上はいかがでありましたか」と、重ねてお伺いしました。

そうしたら、杉山元帥は、ようやくこちらのほうに顔を向けられて、
「瀬島、役所に帰ったら、すぐにアッツ島の部隊長に電報を打て」と、いきなりそう言われた。

それを聞いて、アッツ島守備隊は、無線機を壊して突撃してしまったということが、すぐ頭に浮かんで、
「閣下、電報を打ちましても、残念ながらもう通じません」と、お答えした。
そうしたら、元帥は、「たしかに、その通りだ」と、うなずかれ、

「しかし、陛下は、自分に対し『アッツ島部隊は、最後までよく戦った。そういう電報を、杉山、打て』とおっしゃった。だから、瀬島、電報を打て」と、言われた。

その瞬間、ほんとに涙があふれて……。

母親は、事切れた後でも自分の子供の名前を呼び続けるわな。
陛下はそう言うお気持ちなんだなあと、そう思ったら、もう涙が出てね、手帳どころじゃなかったですよ。

それで、役所へ帰ってから、陛下のご沙汰のとおり、
「本日参内して奏上いたしたところ、天皇陛下におかせられては、アッツ島部隊は最後までよく戦ったとのご沙汰があった。右謹んで伝達する」
という電報を起案して、それを暗号に組んでも、もう暗号書は焼いてないんですが、船橋の無線台からアッツ島のある北太平洋に向けて、電波を送りました。
~~~~~~~~

なぜそこまでして、私たちの父祖は戦ったのでしょう。
敵の大艦隊、味方の4倍以上もの大部隊、圧倒的な火力を持つ敵に対して、最初から勝ち目がないことは、誰の目にもあきらかだったことでしょう。
それでもなお戦ったのは何故でしょうか。

そのひとつの答えが「公民」です。
諸外国では権力者は支配者でした。民衆は私有民でした。
私有民というのは、私物です。生かすも殺すも支配者次第です。
皇帝にとって将軍は私物、その将軍からみたら兵は私物、兵にとっては領民が私物。
社会のすべてがこうして上下関係によって成り立っていました。

この上下関係は、私たち日本人が職場などで体験するような生易しいものではありません。
上に立つ者は、下の者の、生命財産から食物、貞操、自由意志まで、その全てを奪うことができたし、下になった者は、常に奪われ続ける他なかったのです。

こうした支配と隷属という社会構造に対して日本は、世界に類例のないきわめて斬新な統治を太古の昔に採り入れました。それが天皇という存在です。

天皇は皇帝と異なります。
皇帝は、神から全ての支配権を委ねられた神の代理人です。絶対的権力者です。
当然、すべての政治権力を直接持ち、これを行使します。

ところが日本の天皇は、政治権力の行使をしません。
政治権力を行使するのは、太政官であったり、関白であったり、将軍であったり内閣総理大臣であったりと、名称や職権は時代とともに変化していますが、そうした役職者が政治権力を担っています。
そしてその役職者に、認証を与えるのが、天皇の役割です。
そして、ここが一番大事なポイントですが、その政治権力を与えられた政治権力者(役職者)が統治する対照が「天皇の民である」ということなのです。

天皇は、直接には政治権力を振わず、政治権力者を別に選んで、そこに認証を与えます。
その政治権力者が統治を委ねられた対照は、天皇直下の民です。
つまり民衆は、政治権力者の私有物ではなく、天下の公民(皇民)です。
土地も、権力者の私物ではありません。公地です。
このふたつを合わせて、公地公民といいます。

これは不思議な体制をつくりました。
政治的支配者(権力者)と民衆が、もちろん社会的な役割の違いはありますが、人としては対等な関係となったのです。
釣りバカ日誌では、会社の社員である山ちゃんは、大会社の末端の係長でしかありませんが、釣りのときには、その会社の最大の権力者である会長の先生です。
これは権力が相対化されている、つまり人としては対等な関係にあり、時に応じて上下関係で秩序を守るという社会構造が、一般民衆の中にまで深く浸透しているということです。

日本は古来、天皇という存在によって、民衆の人としての尊厳が、日本の最高権威によって確認されている、憲法などよりはるかに上位の権威によって確保されている、究極の民主主義国家(皇民国家)だったのです。

世界各国が、支配と隷属、絶対的上下関係で社会や国家を形成していた中にあって、日本だけがそういう選択をしていました。
そしてそのために、日本人は平和を愛し、戦うことよりも食べ物を作ること、モノをつくこと、みんなで協力しあうこと、互いに助け合うことを「たいせつなこと」として、太古の昔から守り続けてきていました。

そして、そういう事実が、ほんの数十年前までは、すくなくとも千年以上にわたって、日本の常識でした。
それは日本人にとって、空気のようにあたりまえのことでした。

日本人は、誰もが天皇を尊敬しています。
けれどそれは、特定宗教団体が◯◯会長を個人崇拝しているというのとは、まるで違います。
天皇という存在によって、わたしたちひとりひとりが私有民や私有物とならない自由を与えられている。
そのことへのありがたさと感謝が日本人にとってあたりまえのことになっているということなのです。

そしてそういう国に生まれ、生きて、自分だけじゃなく、自分の親戚や子や孫たちにいたるまで、未来永劫、誰かの私物じゃなく、自由な民として生きる。
そのために、私たちが、私たち自身の手で、私たちの国の形(国体)を護りぬく。それが国体護持という言葉の意味です。
だからこそ、一兵卒に至るまで、たとえ我が身を銃弾で失っても、なお、戦い、守るべき大切なものを護ろうとしましたし、同時に山崎中将は、そういうたいせつな大御宝である兵達の命を、自分の命令ひとつで失わせてしまうという責任の重さの自覚があるからこそ、這ってでも突撃隊の先頭に出られて絶命されたのです。
みなさん、できますか?
体の半分を吹き飛ばされても、それでも前に出て戦うことが。

かつて日本人は、そういう意味で一体となった国でした。
そしてその民の心を、陛下ご自身もよくご理解してくださっていました。
だからこそ陛下は、誰もいなくなったアッツに向けて、電文を飛ばすようにお命じになられたし、それを聞いてみんなが涙をこぼしたのです。
日本は、そういう国です。
兵が死んだのが、奴隷が死んだのと同じと思うような社会構造なら、こういうことは絶対に起こらない。

そしてアッツで立派に戦い散って行かれた仲間たちがいて、その仲間たちの死を悼んだ園芸店主がいて、その花に「アッツ桜」と名前をつけたら、誰も宣伝などしていないのに、いつの間にか日本中のみんながその花を「アッツ桜」と呼んでいる。
それは、日本人が日本人としてのDNAで、何かを感じとったからなのかもしれません。

私は、アッツ島で戦い、散って行かれた山崎中将以下2,650名の英霊の方々を誇りに思います。
そして同時に、この赤い小さな花に、彼らへの追悼と感謝の心をこめて「アッツ桜」と命名し、その名を今に伝えている日本人という民族を、とても誇りに思います。


アッツ島に散っていかれた英霊に感謝を。

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霊魂は永く祖国を守ることを信ず 山崎保代大佐


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コメント
No title
当時のアッツ島は、国際連盟の決議で、日本が統治をしていた日本の領土です。

文中の冒頭に上記の一文がありましたが、事実でしょうか?
私は歴史専門ではないのですが、他のサイトでは「開戦当初、勢いに乗り占領地を拡大していた日本。昭和17年6月、アメリカ領のアッツ島、キスカ島を占領した。」と書かれているので気になりました。
2013/05/31(金) 00:32 | URL | あ #-[ 編集]
慰安婦が20万人?!普通、どう考えても盛りすぎの人数じゃないでしょうか?!もうここ迄くると狂人の叫びにしか思えません。
2013/05/30(木) 03:25 | URL | アンノーン@ #-[ 編集]
Yahoo!による言論隠蔽
Yahoo!が言論隠蔽に乗り出します。
具体的には、Y!ニュースの"コメント機能"で投稿したコメントの「私もそう思う」「私もそう思わない」の数が表示されなくなります。
Y!ニュースで唯一価値があるこの機能を無くしたら、Y!ニュースは存在価値が無くなります。
Yahoo!の様な朝鮮半島系の反日カルト原理主義者にとって都合の悪い言論は無い事にするのが目的である事は間違いありません。
言論弾圧とは言いませんが、都合の悪い言論を社会から隠そうとするYahoo!の意図が丸見えです。
是非以下のURLを閲覧して下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/guide/howto

(以下引用)

Yahoo!ニュースコメントガイド

コメント機能リニューアルのお知らせ(2013年6月実施予定)
いつもYahoo!ニュースをご利用いただきありがとうございます。
Yahoo!ニュースでは、記事のコメント機能をより楽しんでいただくため、機能とデザインを刷新してリニューアルを2013年6月に実施する予定です。
リニューアルに伴い、現在のコメント機能のデータ等を以下の通り変更いたします。
■投稿者名の表示
⇒ Yahoo!ニュース内で表示される名前を新たに設定できるようになります。
※従来の投稿者名は、新しいコメント機能には引き継がれません。
■投稿したコメント、「私もそう思う」「私もそう思わない」数
⇒リニューアル後のコメント一覧ページには引き継がれません。
※従来のコメント一覧ページにて、一定期間ご確認いただくことは可能です。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2013/05/29(水) 21:15 | URL | ニック #lCBQkjls[ 編集]
ねずさん、ありがとうございます。
私の夫の祖父はアッツ島で亡くなりました。今もアッツ島の近海で軍艦とともに沈んだままです。
夫の母(姑)は丁度お腹に入っていて写真でしか顔は知らないそうです。ねずさんの文を読むまで今日がアッツ島玉砕の日だとは知りませんでした。姑の所に電話をして写真にお水と線香をあげてもらうよう伝えます。
ありがとうございました。
2013/05/29(水) 19:55 | URL | #-[ 編集]
橋下市長の勝利
橋下市長の慰安婦発言で世論が湧いています。橋下市長の発言は、一部の説明不足を除けば全て正論です。が、多くのマスコミや政治家は橋下市長の発言を批判しています。その中で、橋下市長は外国人記者に対して今回の発言について説明会を開き、真意を伝えようとしました。

更に、自分の考えを伝えるためにアメリカに行くことを計画しました。が、、アメリカ側との調整がつかないために中止となりました。今回の騒ぎの勝者はだれでしょうか。

私は橋下市長の勝利と考えています。アメリカは橋下市長を恐れています。彼がアメリカで発言すれば、アメリカ軍が関与した慰安婦問題がアメリカにも飛び火します。それを恐れるから橋下市長との面会を拒否したのです。

今が韓国を黙らせる大きなチャンスと思います。アメリカに圧力をかけて黙らせるのです。圧力は「橋下発言」です。発言の撤回は敗北になります。

橋下市長を批判している国会議員は「発言の本質」を見るべきです。批判ではなく、支援する必要があります。アメリカで韓国が吹聴している「日本軍による強制連行」「20万人の慰安婦」「敗戦時の慰安婦虐殺」を否定しなければ慰安婦問題は解決しません。
2013/05/29(水) 19:52 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
【偽装慰安婦を捏造する高木健一】
【偽装慰安婦を捏造する高木健一】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cstkg.cgi

仙谷氏が「友人」とする方(反日極左の高木健一弁護士)は、フィリピンや韓国の慰安婦補償請求訴訟など
に深くかかわったきた弁護士で、インドネシアの元慰安婦の登録作業を始めた際には、現地人に強く勧め、
実際には慰安所で働いていない女性でも「何らかの性的被害にあった」と申告することになった。
サハリン残留韓国人の帰還事業でも、もっと日本から賠償を取れるから要求しなさいと現地人に教えた」とされ
る人物だという。
藤岡信勝東大教授が、反日極左の高木健一の反日ビジネスを暴露
http://youtu.be/piYEA2VsQY0
(動画)
火の気のないところに火をつけるT悪徳弁護士の共犯者が友人である民主党の仙石官房長官です。
火をつける相手は慰安婦やサハリン残留韓国人などの個人ではありません。今回の相手は韓国と言う名の
「たかり国家」です。許してはいけません。

シベリア特措法成立/「やっと認められた」
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6r.cgi#6月17日_19時14分24秒
【ねずきちの ひとりごと】反日主義者たちの陰謀より転載
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-967.html

従軍慰安婦旋風を引き起こした橋下の本音は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi

で検索条件【橋下】で検索して下さい。

サハリン残留韓国人問題
偽装従軍慰安婦のぼろがざくざく出てきます。
2013/05/29(水) 19:08 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
先の大戦で亡くなられた方々は、直接の血のつながりはなくても、私たちの祖父、父、兄なのです。
あとに生きる私たちを守るために、惜しみなく命を捧げて下さいました。
家庭では優しい家族であり、戦地にあっては勇猛果敢で高潔。
日本人の矜持を世界に示しました。

また、日本軍の規律正しさは、イギリスの軍人にも「世界最高の軍隊であり、このような軍隊はもう二度と現れないであろう」と言わしめました。

今や韓国は追軍売春婦問題をねつ造し、世界中で反日大キャンペーンを展開しており、中国は南京虐殺他をねつ造し、日本から金をむしりとるのに必死です。
私たちの先人を汚し続ける特アを許してはなりません。

靖国神社に会いに行きましょう、きっと待っていて下さいます。




2013/05/29(水) 19:07 | URL | #-[ 編集]
No title
当時のアッツ島は、国際連盟の決議で、日本が統治をしていた日本の領土です。
ねず様、アッツ島は日本の領土になった事はございません。アリューシャン列島の中にあり米国の領土あるいは準州です。

当時の日本の領土は内地、台湾、朝鮮半島、南樺太、シュムシュ島からの千島列島他国際連盟から委任統治を任された南洋諸島群です。

今の学校教育できちんと教えないから日本人の本当の歴史がわからずにおかしなことになるのではないのかと思います。

見直すべきです教育を。日本の功罪をしっかり教育すればシナ、朝鮮らの言いがかりに対応できるはず。日教組の出鱈目を何とかしないといけません。
2013/05/29(水) 15:42 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
No title
アッツ島玉砕の英霊の皆様に対し深謝し、冥福をお祈り致します。

このアッツ島での写真もそうですが、数々の戦記本を読んで、また、写真を拝見して思うことですが、英霊の皆さんが微笑んでいるお写真が実に多く、激戦真っ只中におられ死と隣りあわせの中で、どうして微笑みかけられることができるのでしょう。
先日UP下さった壮烈義勇隊での動画でも数時間後には無い命、その死地に向かう中でカメラに向かって微笑みかけておられます。
お気持ちを思うと胸が痛く涙が溢れ、直視できません。

終戦末期、知覧特攻基地から特攻隊員として、今、まさに死地に赴く隊員のお姿が写真にありました。
それは住民が見送くる中、トラックに乗り愛機に向かう隊員達の姿です。
どの隊員も笑顔で敬礼されています。
その中のお一人の視線が、母親に背負われている子供に向けられていました。
その写真を見た時、慟哭にも似た感情に溢れ、涙しました。

皆、二十歳そこそこか、二十歳をわずかに過ぎたくらいの前途ある青年達です。
その青年が母親に背負われた子供を見て何を思ったのか、想像にあまりあります、、、。

全ての英霊の方々は日本をこんな国にする為に戦ってこられたのでしょうか?
隣の国々は有りもしない嘘の歴史認識を振りかざし、日本を、そして英霊の方々を冒涜し放題。
英霊の方々は「泣きたいくらいなのはこっちの方だ」と言われてると思います。

物事には許される物と許されない物があります。
日本は毅然たる態度で臨まなければなりません。

英霊の方々に感謝、感謝、これだけでは英霊の方々の恩に酬いる事はできないのでは?
まず、おかしい事はおかしい、国民の我々が発信していくべきです。

そして「日本国とは」確たる答えを見つけた時、初めて英霊の方々、そして全ての先人の方々の恩に酬いる事ができるのではないでしょうか。

そういう意味において、我々ができる事から始める、肝要かと思います。

2013/05/29(水) 14:42 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
戦争は残酷なもので、攻める方も、守る方も、難しいです。
助けの来ない、守備隊はつらいです。
ご苦労様でしたと言うほか、不勉強で言葉を知りません。

ところで今月24日に、大阪市の北区で28歳の女性と3歳の男児が餓死で亡くなっています。
昨年の10月にそれまで住んでいた守口市から移り住んでいたようですが、役所に届けていなかったため、役所はこの家族のことを知らず、部屋には冷蔵庫はなく、食べ物もなく、通帳の残額もほとんどなかった。
室内には「最後におなかいっぱい食べさせられなくて、ごめんね」との、メモが残っていたそうですが・・・・・・・悲しいです。
日本の役所は、生活保護を認めすぎと日頃は思っているのですが、このような人がいるときには、助けてあげて欲しいと思います。
本当に食べられない人は、拒食症の人のように痩せています。助けてくださいという言葉にも、力がないと思います。
DVで困っている方には、地方自治体が協力して、遠方の地でしばらく暮らしていただく方法を作ってもいいと思います。もちろん、名前を変更することもひつようでしょうけれど・・・・・・真面目な方だから、泥棒もできずに餓死に陥ったように思えました。
2013/05/29(水) 14:11 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ありがとうございました。
会社の昼休み中、読んでいて泣きそうになり、読めませんでした。
家で続きを読みます。
素晴らしいお話どうもありがとうございました。
2013/05/29(水) 12:59 | URL | JUN #-[ 編集]
現代人には理解出来ないことでしょう
<「たいせつなこと」として太古の昔から守り続けてきた>
<そういう事実が、ほんの数十年前までは、すくなくとも千年
以上にわたって日本の常識でした>
・・・その数十年前までと言うのは50年位前のことでしょうか?
つまり現代人の40代後半から50,60代の現代日本人たちの
ことだと思います。いわゆる進歩的文化人や知識人たちです。

自虐史観を徹底的に仕込まれたこれら現代人たちにはアッツ島の
玉砕の話など軍の上層部が悪いだの何だかんだと批判ばかりして
山崎保代中将以下、アッツ島守備隊将兵の公民(皇民)としての
意識、義務感、責任感など到底慮ることは出来ない事でしょう。

それは戦後教育最大の悪弊であり、教育再生が待ち望まれます。
2013/05/29(水) 11:19 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
だめだぁ…
出勤途中の電車内で涙がこぼれました。
ねずブロの、特に戦時中の出来事は息子が小学校高学年になったら絶対に読ませたい内容です。
あと少なくとも5年、願わくは、ねずさんに何があっても、いつでもアクセスできるようにしておいて欲しいです。
2013/05/29(水) 10:36 | URL | ねずファン #-[ 編集]
人権擁護法案を偽装した公明党のマイナンバー法案が参議院で可決されました。
人権擁護法案を偽装した公明党のマイナンバー法案が参議院で可決されました。
http://matome.naver.jp/odai/2136976119340577901

多くの愛国系日本人が人権擁護法案の成立を阻止する為に活動してきました。 今までに創価学会公明党
が法案の名称を変えて出して来るたびに反対の声を上げて阻止して来ました。中川昭一氏に従い安倍晋三氏
は人権擁護法案反対の先頭に立って活動してきました。ところが、なんと驚くことに安倍内閣で成立したマイナ
ンバー法案に人権擁護法案の人権擁護委員会とまったく同一の特定個人情報保護委員会の設立が含まれ
ていました。これからその人権侵害の実態に付いて述べます。

マイナンバー法案に隠れて3条委員会の権限を持つ特定個人情報保護委員会が設立されました。
この委員会は今まで主張してきた人権擁護の方向を転換して特定個人情報の漏洩を主張します。
特定個人情報を取り扱う公共機関や団体組織を監視して監督を行い強大な権限を行使します。
総務省、国税庁をも支配下に置き悪徳取立て屋が日本国内から富を絞り上げ朝鮮や支那へ流出させます。
今後日本国民の個人情報や番号カードの管理システムが朝鮮に外注されて行くでしょう。
TPPの参加で日本の国体は壊滅するかも知れません。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/05/29(水) 10:24 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
朝から涙がこぼれました
今を生きる日本人が、幸福に、まじめに誠実に生きるのが英霊達へ供養だと思います。英霊の方々の為に、はずかしくない人生を送ります。
2013/05/29(水) 09:12 | URL | #-[ 編集]
No title
偉大なる我が国の父祖の方々に感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。あわせてその足元にも及ばぬ後進ではありますが、我が国を今後とも辛抱強く守り抜くことをここにあらためてお誓い申し上げます。
2013/05/29(水) 09:09 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
先祖の例
天皇陛下が「それでも電報を打て」と言われたところを読んで、涙があふれて来ました。
先日祖母の姉が波瀾の人生を振り返り語った内容が書かれた本を見つけましたが、名古屋空襲で一夜に旦那と息子を無くし、田舎に疎開し一生を過ごした事が書かれていました。
誰をとはありませんが「恨んでも恨みきれない」と書かれていました。
一般人を平気で殺した連合国のやり方は虐殺行為だった事を再確認しました。
2013/05/29(水) 08:28 | URL | bunkataisi #-[ 編集]
英語訳のホームページ
毎回勉強させて頂いています。

ねずきちブログの英語訳のホームページを作成されては如何でしょうか?
きっと海外の人も賛同される方がいると思います。

普通に考えれば、こんなに礼儀正しく独創的な発想のあり美を重んじて最近特に世界から羨望の眼差しで見られている日本人が、本当に戦中に残虐行為をしたのかと違和感を感じている人も出てきているはずです。

ねずきちさんのエピソードはどれも日本人でも知らないことばかりです。ましてや海外の人では尚更です。

是非ご検討お願いします。
2013/05/29(水) 07:10 | URL | スクンビッド #su7LfdQk[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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