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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


中山恭子先生の凄味(リニューアル版)

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今回は知覧特攻基地の母、鳥浜トメさんのお孫さんからお話を伺います。
6月9日(日)15時開始 (受付開始14:30から)
詳しくは↓で。
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拉致被害者らとともにタラップを降りる
中山恭子先生(平成14年)
生存とされた拉致被害者の帰国


今日の記事は、一昨日のものを再度リニューアルしてお届けします。
和菓子の話や、拉致被害者救出の際の出来事など、かなり書き加えています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
西村眞悟先生が、昨年7月に宮崎で講演されたとき、以下のお話がありました。
平成14年当時のお話です。

=======
拉致被害者救出運動の中で、内閣参与として中山恭子先生がおられた。
皆さんに申し上げておきますが、今5名の拉致被害者とその家族は日本におりますが、彼らが帰ってきた平成14年10月に於いて、日本国政府は、彼らを一週間で北朝鮮に送り帰すと本気で思っておったんです。

拉致議連の我々も、もっと暴れねばならなかったけれども、外務省の特命拉致担当大使とやらが、北朝鮮と約束したことですから、送り帰さなければなりませんと言っておりました。

その時、政府側でただ一人、細い女性の声で、拉致被害者を北朝鮮には帰さないという方針で私はいきますと言われたのが、中山恭子先生でありました。
そして後で聞きましたら、政府内で孤立無援の中で、国家のために送り帰してはならないという論陣を張られて、安倍晋三内閣副官房長官もそれに同調して行ったというのが真実であります。

つい最近、産経新聞が6人の女性の議員の顔をならべて、もし女性の総理大臣が出るならば、この中から出るであろうという企画をしておりましたが、あの時に顔を並べておったのは、みな政界のチイママクラスです。
アイアンレディーは中山恭子さんだけです。
もし女性の総理大臣がわが国から出るならば、それは国家のために中山恭子先生でなければならないと思います。
=======


1970年代から1980年代にかけて、日本国内で不自然な形の失踪や行方不明事件が相次ぎました。
その中のひとりが横田めぐみさんです。

昭和52(1977)年11月15日、いつものように家族とともに賑やかな朝食を食べ、元気良く中学校に出かけていった横田めぐみさんは、いつもの下校時刻になっても帰ってきませんでした。
お母さんも、お父さんも、心配で必死でめぐみさんを捜しました。
警察にも行きました。
けれど、ただの家出事件として受付られただけでした。

北朝鮮による拉致の疑いがあるとわかったとき、ご両親は外務省にも掛合いました。
出てきた答えは、拉致問題の解決には北朝鮮との国交回復に10年、交渉に10年、あわせて20年かかるというものでした。
けれど20年経っても、事態は何も進展しないままでした。

一方、拉致されめぐみさんは、拉致当日、40時間もの間、北朝鮮に向かう船の船倉に閉じこめられました。
めぐみさんは、「お母さん、お母さん」と泣き叫び、出入口や壁などあちこち引っかき、北朝鮮に着いたときには、手の爪がはがれそうになって血だらけだったそうです。

事態が動いたのは、平成14(2002)年になってからのことでした。
米国が北朝鮮を疎み非難し、そのため北朝鮮の金正日総書記は日本との関係改善を希望しはじめたのです。
日本は、小泉内閣で訪朝を決めました。
目的は「北朝鮮との国交正常化」です。

当時、古川貞二郎官房副長官が記者会見で語った言葉があります。
「拉致問題で何人が帰ってくるこないということではない。そういうことがあればハッピーだが、それよりまず国交正常化に対する扉を開くことに大きな意義がある」

外務省の槙田邦彦アジア局長も次のように述べています。
「拉致されたたった十人のことで日朝国交正常化がとまってもいいのか、拉致にこだわり国交正常化がうまくいかないのは国益に反する」

日朝首脳会談は、その外務省の田中均アジア大洋州局長が人脈を駆使してセットしました。
それは日本の総理が北朝鮮を訪問し、国交正常化と引き換えに、大量のカネを北朝鮮に渡すというものでした。
要するに国が北朝鮮に頭を下げて朝貢し、カネを献上するかわりに、商売をさせてもらう窓口を開いてもらおうという交渉です。
拉致被害者の問題は、その交渉に「むしろ邪魔になる」というのが、当時の外務省の考えでした。

小泉総理は、日本を飛び立ちました。
その飛行機に同乗していたのが、当時官房副長官だった安倍晋三氏です。
その飛行機の中で、安倍氏ははじめて外務省の用意した「日朝平壌宣言」を見せられました。
ところがその宣言の中には「拉致」という言葉はひとことも触れられていなかったのです。

安倍官房副長官は怒りました。
けれど、すでに宣言文は双方の事務レベルでの合意に達しているという。
このままではいけない。

北朝鮮に乗り込んだ小泉首相
(中央が安倍晋三官房副長官/当時)
北朝鮮に乗り込んだ小泉首相


安倍副長官は、小泉総理に平壌で拉致のことを話題にするよう、強く求めました。
小泉総理もこれを理解し、このことを訪問早々に話題にしました。
このとき北朝鮮側から帰ってきた答えが「5人生存8人死亡1人未入国」というものでした。
あとでわかることですが、これは北朝鮮の苦し紛れのデタラメでした。
けれど、ともあれ5人は生存していることが「北」の発表となったのです。

けれど、同時に「8人死亡!」という報告は日本側に重い沈黙を生みました。
このとき安倍官房副長官は、小泉総理に「厳しく抗議してください!」と進言しています。
小泉総理もこれを理解し、午前中の会談で、そのように北朝鮮側に述べました。
けれど北はそれを黙殺しました。

このままではいけない。
そう思った安倍官房副長官は、一計を講じました。
昼食の休憩のために控え室にはいったとき、安倍副長官は、故意に大声で「拉致したという白状と謝罪がないのなら、調印は考え直した方がいい。今すぐ帰りましょう!」と話し声をあげたのです。

びっくりしたのは、同じ部屋で昼食をとっていた面々でした。
安倍副官房長官が、なにやら食事中にひとりで大声をあげて、いかにも会話をしているように一人芝居をはじめたのです。
周囲にいた日本側メンバーはみんな、安倍さんが気でもふれたのかと、あっけにとられたそうです。
けれどこれは、安倍副官房長官が、「そこが盗聴されていることを意識して」打った大芝居でした。

案の定、この声は、ものの見事に盗聴されていました。
そしてこのことは、北朝鮮にしてみれば実は大問題です。
日本からの経済援助金がなければ北は政権が崩壊する危機にあるのです。

そもそも北朝鮮国内では、相次ぐ凶作によって多くの国民が餓死しているという状況にあるわけです。
そういう状況が許せないからと米国が、北への食料輸出等、一切の国交関係を断つという制裁を加えてきたわけです。
ある意味、実にわかりやすい米国流、力の外交です。
食い物が欲しいなら、北の政権は俺たちの言うことを聞け!というわけです。

そこで北が講じた手段が、日本との国交正常化をネタにして、日本からカネをもらって危機を脱するという手段です。
それを、日本の首相に「朝貢」させることで実現する。
そうすることで北は、すくなくとも北の国民の前では、金体制のもとに日本さえも「かしづいてきた」と言えるし、カネも食い物も手に入る。
北にとっては一石が二鳥にも三鳥にもなる「絵」だったわけです。

ところが日本が怒って帰ってしまうとどうなるか。
北の金王朝の威信は傷つき、国民の信頼をもなくし、カネも食い物も手に入らず、飢饉は一層深刻になる。
北は米国の軍門に下らなければならなくなる。

こうした背景事情を、十分に頭に入れ、計算しての安倍服官房長官の大芝居だったわけです。
この結果、何が起こったか。

この日の午後の日朝会談で、金正日総書記が、「拉致の事実を認め、謝罪した」のです。

安倍晋三副長官の、この発言が北の姿勢の変更につながったことは、実際にこのときに盗聴を担当していた脱北した元工作員の張哲賢氏も証言しています。

この北の謝罪が行われた日朝首脳会談が、平成14(2002)年の9月17日です。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120920/plc12092009570008-n1.htm

北が拉致を認めたことで、その後の拉致被害者に対する日本への帰還交渉が一気に前進しました。
これには日本国内で拉致問題を扱ってきた多くの活動家たちの努力があったことも見逃せません。

なにせこの時点まで、社民党の辻元清美政審会長などは、自身のホームページ上で「(拉致問題は)新しく創作された事件というほかない」とする平成13年11月に書いたレポートが掲載されたままだったのです。
また、原敕晁(ただあき)さんや地村保志さん夫妻、横田めぐみさんを拉致した実行犯である辛光洙(シン・ガンス)の無罪釈放を堂々と要求していたのが、後に首相となる村山富市や菅直人らでした。
要するに彼らは、「北朝鮮は地上の楽園」であり、だから北朝鮮による「拉致などありえないし、拉致だと騒ぐのは日本の右翼による捏造である」と強弁していたのです。

ところが、北朝鮮の金正日自身が、拉致を認め謝罪をしたわけです。
このことは、日本国内における拉致問題に関する関心を一気に高まらせました。
テレビも新聞も、連日、拉致被害者のことを報道しはじめたのです。
そして政府は、北の外交部との間で、具体的な「生存者5名の日本への返還交渉」に入ったのです。

同時に政府としては、拉致被害者への対策を、政府として「しっかりやっている」というポーズをとる必要に見舞われました。
これはひとつには、マスコミ対策という側面があります。
そしてもうひとつには、既存の対応組織である外務省では、これまでの交渉経過からみて、心もとないという判断も加わったかもしれません。

ただし、事は外交に関する事です。
拉致被害者家族担当の内閣官房参与の任命に際しては外務省の意向もくみ上げ、北との会談の9日後の9月26日、ウズベキスタンの特命全権大使を退任したばかりの中山恭子先生が、当該参与に就任されたのです。

外務省の田中均アジア大洋州局長からしてみれば、ウズベキの大使と、局長では、局長の方が上です。
つまり、中山恭子先生は部下であり、女性なわけです。
局長の意向を伺いながら、外務省側の立場でうまくやってくれる、もしくは上手に使えるだろうという判断をしたのかもしれません。


内閣官房参与に就任された中山恭子先生の行動は、まさに迅速を極めました。
関係各国等に働きかけると、10月早々には地村保志さん富貴恵さんご夫妻、蓮池薫さん、蓮池祐木子さんご夫妻、曽我ひとみさんら5人の拉致被害者を堂々と、単身北朝鮮に乗り込んで、日本に連れ帰ってきてしまったのです。
これが10月15日の出来事です。

このときに、おもしろい話があります。

中山恭子先生は、北に単身乗り込まれたとき、日本から「和菓子」、それも生菓子のおいしそうなお菓子を、重箱に入れ、きれいな風呂敷包みにくるんでご持参されました。
北の空港に到着すると、そこではいわゆるVIPルームのようなところに通される。

通されたはいいけれど、周囲には、いかにも屈強そうな北のガードマン(?)のような猛者たちがぐるりととり囲み、全身からピリピリした警戒感を出しています。
要するに、針一本落ちただけで、銃撃戦がはじまりそうなくらいの、まさに一触即発のような緊張した雰囲気に包まれていたのです。

周囲で男たちが、ピリピリしている。
そんな中で、中山恭子先生は、しずかに持参した和菓子のお重をテーブルの上にあげると、そっと風呂敷包みを開き、中のお重のフタを空けて、
「日本から持参したんですよ。みなさん、どうぞ召し上がって下さい」
とにこやかに、薦められたのだそうです。

北の工作員(警備員?)たちは、中山恭子先生がお重を空ける間、緊張して様子を伺っていました。
そしてお重が開き、中から、いかにも美味しそうな和菓子が出てきたとき、目を見合わせました。

満足に食事がとれずに、お腹を空かせているとき、甘いものは美味しいものです。
しかも、日本の和菓子です。
見た目も美しいし、おいしい。

次々と和菓子に手が伸びたそうです。
そのときの北の工作員(警備員?)たちの、嬉しそうな顔と言ったら。。。

これには後日談があります。
中山恭子先生が日本に帰国後、北の外交部の人たちが、中山恭子先生の執務室に尋ねてこられたそうです。
そのとき彼らが言った事。
「次回おこしになるときは、和菓子は絶対に持参しないでいただきたい!」
理由は、警備員の心がとろけて仕事にならなくなるからだそうです。


さて、話を戻します。
ここからが、またすごい話です。

中山恭子先生は、こうして北の警備員たちまですっかり中山恭子先生の虜にして、北から拉致被害者5人を取り返してきたわけですが、このときの北朝鮮の判断は、あくまで「一時的出国」を認めたにすぎません。
日本の外務省の判断も、あくまで「一時帰国」です。
つまり数日後には、また北朝鮮に戻すというものだったのです。

安倍副長官は、外務省の田中均アジア大洋州局長に「5人を返さないでほしい」と言いました。
外務省の田中均アジア大洋州局長の答えは、
「それは困る。わたしと先方との信頼関係はどうなるのか」と反対しました。
そもそも、
「帰すと言う条件で帰国させたのだから、約束は守らなければならない」
帰さないとなれば、田中均アジア大洋州局長の「顔がつぶれる」というわけです。

安倍晋三官房副長官は言いました。
「田中さん、5人の帰国はあなたの信頼関係のおかげかもしれない。けれど外務省が、日本に残ることを希望している5人を勝手に連れ出すわけにはいかないでしょう」
そうなのです。事前に帰国した5人へのヒアリングの結果、5人とも「日本に残りたい」と明言していたのです。

けれど「国と国との約束は守らなければならない」というのが田中均アジア大洋州局長の理屈です。
会議はこう着状態となりました。

そしてこのとき、発言したのが、中山恭子先生でした。
「局長、貴方がやっているのは外交ではありません。北朝鮮へのお願いです。外交官ならお願いをやめて外交をやりなさい。」

これを聞いた田中局長は怒りに顔を染めたといいます。
外務省内部では、中山恭子先生が部下です。
そして女性だから、くみしやすいだろうと参与に推薦したのです。
さらに帰国させる側だった福田康夫官房長官も安倍副長官、中山恭子内閣官房参与に怒り、机をたたいて激昂したといいます。

けれど中山恭子先生は明快でした。
「拉致という犯罪によって奪われ、その犯罪者から被害者を取り返してきたのに、これをまた犯罪者に返すというのは、道理が通らないのではありませんか」と、静かに道理りを尽くされたのです。

怒ろうが、怒鳴ろうが、この中山先生の発言には、誰も反論できません。
あたりまえです。泥棒に持ってかれた宝石を、ようやく取り返してきたのに、これを再び泥棒に返すなど前代未聞の珍事です。
まして帰国した被害者自身が、日本に残ることを希望している。
それを返したら、それこそ日本は未来永劫、世界の笑い者です。

ここが官僚や、足して二で割るだけの政治家と、民衆の盾となれる真のリーダーとの格の違いだろうと思います。
この中山恭子先生のひとことが、連れ戻した拉致被害者の運命を決定づけたのです。

かくして総理の決断は下されました。
「返さない!」
こうして5人は、晴れて、永久帰国となりました。

拉致被害者の救出は、以上のように安倍晋三現内閣総理大臣と、中山恭子現参議院議員のお二人の活躍がなければ起こりえなかったことです。

そしてこのお二人に共通しているのは、国民を守るという明確な国家観です。
その鋼鉄の意思があるから、見るべきものがちゃんと見える。


実は、中山恭子先生は、この拉致被害者の問題があった事件の前、ウズベキスタンでもやはり拉致被害者を取り返しています。

中山恭子先生がウズベキの特命全権大使として就任されたのは、平成11(1999)年7月のことです。
ところがその直後の8月23日に、隣国キルギスの南西部オシェ州で日本人の鉱山技師4人を含む7人がウズベキスタンの反政府武装ゲリラにグループに拉致されたのです。

反政府ゲリラは、拉致した技師たちを隣国のカザフスタンの山中に連れ出しました。
つまりウズベキスタンの国境の向こうに被害者を拉致したのです。

中山恭子先生は、至急日本の外務省に連絡をとり、指示を仰ぎました。
すると外務省から帰ってきた答えは、「キルギス政府に交渉を一任せよ」というものでした。

キルギスの国内で作業中に拉致されたのだから、キルギスに一任せよ。
いっけんもっともらしい理屈です。
けれど、犯人グループは、武装し、カザフスタンに逃げ込んでいるのです。
つまり、キルギス共和国の国境の外、外国にいるのです。
キルギス政府は、到底動けるものではありません。

このことはウズベキスタンも同じです。
国境の外に行かれてしまってはどうにもならない。
しかしこのままでは、拉致された鉱山技師らは、全員命を失う危険があります。

そこで中山恭子先生がどうしたかというと、単身で、その武装した反政府ゲリラの本拠に乗り込んだのです。

相手は、機関銃で武装しています。
そこに日本人女性が、ひとりで乗り込んだのです。

そして筋道をたてて武装ゲリラを説得し、なんと拉致された被害者全員を、まるで無傷でカザフから連れて帰って来られたのです。
おそらく、こんなことをやってのけた女性というのは、人類史上はじめてのことではないでしょうか。

ところがこのお話にも、まだすごいオチがついていて、カザフから拉致被害者を連れ帰るときのことなのですが、なんと、拉致した武装ゲリラの人たちが、中山恭子先生以下を厳重に護衛して、ウズベクまで送り届けてくださったのです。
そして彼らは、中山恭子先生との別れを惜しんで涙を流し、笑顔で別れた。

中山恭子先生は、武装してゲリラのところに乗り込んだのではないです。
女の身で、丸腰で、ただ本気で拉致被害者を取り返したいという思いだけで乗り込まれました。
そしてなんと、ゲリラたちまでをも、すっかり恭子先生の虜にしてしまったのです。
これこそが日本的、人間力の凄味なのではないでしょうか。

先日、「中山恭子先生のすごい質問」という記事で、13日、緊急に参院予算委員会で、中山恭子先生が、質問に立たれたときの様子をご紹介させていただきました。
この日の予算委員会は、復興、エネルギー問題に関する集中審議の場だったのですが、緊急性があるからと、恭子先生は外交問題について、質問をされました。
すかさず自民、公明の代表から議長に向けて、本日の趣旨と違うと形式論のクレームが議長(民主党)にはいったのですが、なんとその議長をはじめ、議場のほぼ全員が、恭子先生の味方になってしまいました。
これがまさに、中山恭子先生の、あるいは本来日本人が持つ、人間力だと思うのです。すごいです。


中山恭子先生は、東大を出た後、大蔵省に入省されています。
大蔵省では、女性初の地方支分部局長として四国財務局長に就任し約2年間を高松で過ごされています。
まさに女性官僚の草分け的存在なのですが、ひとつ中山恭子先生について、他の女性官僚と大きく異なるのは、赴任したすべてのセクションにおいて、いまだに中山恭子先生のおいでになった時代が、最高の仕事ができた、最高に楽しかった、最高の時代だったと懐かしがられている点です。

人間的魅力、お人柄、そして周囲の誰もが、いつの間にか気がついたときには、内面から善意のかたまりになってしまう。
人間のもつ力というのは、自己を鍛えることでここまですごいものになるのかと、つくづく関心します。

こう書くと、なんだか鉄の女のような感じがするかもしれません。
けれどそうではないのです。
実際にお会いしてみたらわかりますが、実におしとやかで、おっとりとされていて、温和そのものの方なのです。
ところがその温和さの中に、国家観という鋼鉄の芯が一本、ピンと通っている。

冒頭に西村眞悟先生の「アイアンレディーは中山恭子さんだけです」というお話をご紹介させていただきました。
その中山恭子先生は、7月には、参院選を戦われます。

日本が、絶対に失ってはいけない政治家。
それが中山恭子先生です。

そして中山恭子先生は、参議院の任期満了に伴い、この7月には参院選にご出馬なさいます。
ところが、中山恭子先生には、いわゆる「組織票」がありません。
自民党やその他の党なら、当該候補者の資質にかかわらず組織の大量票の応援があるけれど、残念ながらできたばかりの維新の会に所属する中山恭子先生には、その「組織票」がないのです。

けれどみなさん。国会議員であれば、まずは何より議席数が大事ということは、ご理解いただけると思います。
そしてその議席の「数」を動かすのは、結局のところ「国家観ある人間力」であるということは、これまでの国政を振り返るまでもなく、あまりにも明瞭なことです。

人が政治をつくるのです。
ならば、いかに組織があるかどうかではなく、人そのものが大事なはずです。
そうであれば中山恭子先生のように、まさに非凡な才能と信念をお持ちの方こそ、絶対に政界に送り出さなければならない。
中山恭子先生を政界に送り出せるのは、一有権者である私たちです。

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【中山恭子】~平成25年5月13日 参議院予算委員会~
気がつくと周囲が与野党関係なく全員が恭子先生の味方になっています。


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コメント
中山恭子先生は拉致被害者帰国の時に初めて知りました。
気品のあるしとやかな女性だなぁと思っておりました。
こんなことをここでコメントするのは不敬なことなのかもしれないのですが、皇后陛下ととても似たオーラを感じておりました。
あれから月日が随分ながれましたが、偶然にもこちらのブログに辿り着き、このような凄いお仕事をされていたことを知ることが出来て深謝致します!
2013/06/10(月) 19:41 | URL | #yTBbQXik[ 編集]
先日 中山恭子先生は歴史教育について
「日本は幸いなことに、この国の歴史を教育するのに、事実をそのまんま伝えればよい。
素晴らしい歴史の国なんだ」という意味のことを仰っていました。
 歴史的事実は、このねずさんのブログに溢れています。
 第二第三の中山恭子先生が出現するよう、誇るべき日本の歴史物語を一人でも多くの子供は勿論 子供を育てる親に語っていかねばなりません。

それにしても、日本の女性は素晴らしいと思います。
古来 日本の女は奥にあってしっかりと男の働きを支えてきたのだと思っています。
 今言われる表の社会に女性を引っ張り出すという風潮には、日本人はもっと海外に出ろと言うのと同じくらいの違和感がありますが。
 
 
2013/06/09(日) 08:15 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
ライダイハンより二日市保養所?跡地に行って来た
ライダイハンより二日市保養所?跡地に行って来た
http://youtu.be/YQbxEkrnQXA
(動画)

【関連情報】
「ベトナムでは韓国軍だって、みんな戦場の性の問題として女性を利用していたんじゃないんですか」橋下徹、
ベトナム戦争の韓国軍はベトナム人女性を強姦し混血児を産ませた、日本軍やアメリカ軍の慰安婦制度と
は違う近野滋之・民族主義者の警鐘
http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/37813216.html

反日売国テレビ局・マスコミもたじたじ、愛国系日本人の大反撃で反日勢力は即死ですね。
反日売国勢力を一気に国外へ駆逐しましょう。

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2013/06/08(土) 20:37 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
私も中山恭子先生の大ファンです。
本当に信頼できる大きな器を持っている方だと思っています。
自民党に残っていたら、安倍首相の下でご活躍中だったに違いない。
私は維新と太陽の党が一緒になるとき、橋下代表が旧たち日の議員を「真性保守ってもう古いんだよね」と言ったこと、忘れていません。
古いって何よ!国家観の新しい、古いってどういうこと?・・・と怒りにブルブル・・・。
フラフラの国家観、薄っぺらい政治観の橋下代表を中山恭子先生が優しく厳しく調教されることを希望しています。

2013/06/08(土) 17:29 | URL | 悩めるママ #mQop/nM.[ 編集]
いつも読ませていただき、大変勉強になります。
中山成彬先生の発言を検索して、ねずさんのブログにたどり着きました。

歴史のことにも造詣が深く、とても勉強になります。

中山先生ご夫婦のような政治家がいらっしゃるのは救いだと思います。
安倍総理も勇気と知恵があり、素晴らしいですね。

ねずさんのブログを読んで、日本人に生まれて本当に良かったと思います。

ねずさんご自身も国民に対する温かい思いが素晴らしい方だと思います。

これからも楽しみに読ませていただきます。
2013/06/08(土) 16:54 | URL | ねずさんの門下生 #-[ 編集]
幻の昭和10年の東京オリンピック
1935年(昭和10年)、
IOC(国際オリンピック委員会)は
5年後のオリンピックをアジア初となる東京で
開催すると発表しました。


ローマをはじめとする多くの候補地にせり勝っての決定は、
日本中をわかせる明るいニュースとなりました。

東京のあちこちで競技場の建設が進み、実況中継するためのテレビ放送の技術も実用化されつつありました。

昭和10年代の日本は、
高橋是清蔵相らによるたくみな経済政策によって
他国よりも早く不景気を脱し、世界恐慌以前の水準に経済を回復させていました。


オリンピック開催への名乗りも、この自信と実績から生まれたのでした。


その反面、中国との戦争は長期戦のようすを見せていました。
日本に対する各国の反応も冷ややかになり、
また建設物資をめぐって軍との調整もむずかしくなってきました。


このような理由から、
1938(昭和13)年、政府は正式に開催を辞退し、


東京オリンピックは幻に終わったのです。

以上 『新しい日本の歴史 』 より。

http://ameblo.jp/dokusume/
2013/06/08(土) 15:54 | URL | 貼り付け #kCV/Vsek[ 編集]
ねずさん、恭子先生の凄味のリニューアルをありがとうございました。
和菓子のお話し、ゲリラに安全な場所まで送り届けていただいた事、ゲリラが別れを惜しんで泣いた事、
こういうエピソードは、脳裏に焼きついて決して忘れないし、お友達にランチ会で話題にするのにピッタリですね(^.^)

その際には
「ねずさんは、鼻の下伸ばして、にやけながらこれを書いていたに違いない!」

と付け加えちゃいますね(^_−)−☆

2013/06/08(土) 12:09 | URL | ラベンダー #-[ 編集]
「~の鏡」と言われる言葉がありますが、中山恭子先生は、まさに日本女性の鏡です。

そして「夫唱婦随」と言う言葉があります、この言葉も中山成彬先生、恭子先生の為にあるのではと思います。
日本の再生、それは教育にかかっています。
中山成彬先生には教育で頑張っていただきたく思っています。
お二人に頑張って頂く、それには我々国民の応援が不可欠です。
私達も頑張りましょう。

ところで、明日は倭塾第3回講演の日ですね。
あの長浜トメさんのお孫さんも講演なさるとの事。
直接お会いし、お話をお聞きしたいのですが、何せ遠くなので残念に思います。

実はこのお知らせの記事を見た時、偶然と言うか、私の手元に当時知覧特攻基地で隊員の皆さんのお世話をしていた知覧高女なでしこ会の皆さんが書かれた「群青」という本が2、3日前に届いていました。

勿論その中には赤羽様のお母様でいらっしゃる赤羽、旧姓、鳥浜礼子様の手記も載っています。
まさに群青色の死地に旅立った隊員の皆さんの遺書、辞世の句、そして隊員の皆さんのお世話をした高女の皆さん手記、高女の皆さんと隊員のご家族との手紙など、心の交流が書かれています。

死地に旅立つ隊員の皆さん、この世と縁が切れるその死のぎりぎり迄をお世話をされ、そして見送られた方達の手記です。
悲しいとか、可哀そうにとか、そんな言葉では語れません。
余りにも胸が痛み、苦しくて先が読めません。

多分、こうして隊員の皆さんの死のぎりぎり迄を見つめた本は無いのではないでしょうか。
このように本にして下さった知覧高女の皆様に感謝しております。

そして隊員の皆さんもきっとお喜びになっておられると思います。
なぜならこうして本が出ることにより、自分達が生きた証となるのですから。
本の中にも隊員の方々が言っておられます「自分達を忘れないでほしい」と、、、、。

何も功名が欲しくて戦った人は一人としていませんでした。
ただあるは「国を護る人」その一念でした。
「自分達を忘れないでほしい」それは人間としての偽らざる感情であったと思います。

世に有名な軍人さんは沢山おられます。
そのような方々は、折に触れ私達は耳にし、目にします。それは氷山の一角です。

しかしその影で、名も無き戦士と言っては語弊を招くかも知れませんが、自分が生きてきた証を語るすべを持たず、靖国に眠られている多くの英霊の方々がいます。

そういう意味において、七生報国を誓い、死してなを日本を護っておられる英霊の皆さん、今を生かされている我々日本人は忘れてはいけません、強くそう思います。

一人でも多くの若い方々が参加されることを願っています。
9日の倭塾の盛会をお祈りしています。

2013/06/08(土) 11:16 | URL | 桜子 #kZGmL5ns[ 編集]
衛藤晟一さんも比例代表で立たれる事と成ったら迷いますね。
表が割れないと良いのですが。
2013/06/07(金) 15:56 | URL | 在星邦人 #-[ 編集]
北朝鮮への朝貢。
日本国外務省は朝貢して窃盗誘拐犯に媚び事大して、盗難品を高く買い更に高く売って私利私欲に走る事をさも国益かの様にでっち上げ、高い身代金を払いながら人質を誘拐犯に帰し結果的に国益を明らかに害するつもりだったんですね。

此は明らかに売国奴や奴隷貿易商人がやる事です!

田中氏は人としてどうかと思います。

最早、犯罪だし、窃盗誘拐犯人が盗んだ金品売買する共謀罪物の話ですね。

田中氏をクビにすべし。

日本国の役人のやる事違うから。

情けない。
2013/06/07(金) 05:42 | URL | ベトナムへの賠償金問題点。 #CX2GL09c[ 編集]
素晴らしい方です。しとやかでありながら芯はしっかりと持ってらっしゃる、女性の鑑だと思っております。

誠に失礼ながら、夫君の中山議員よりも精神力はお強いのではないかと思っております(すみません!)。

中山恭子先生が未来の首相になる日がくるよう心から応援したいと思います。ただ維新というのが…(汗)。とにかく国会議員としてご活躍されている事が本当に嬉しいです。

応援クリック。
2013/06/07(金) 01:23 | URL | おれんじ #-[ 編集]
拉致に関しては、独自の考えがあります。
日本が侵略したとされている、第二次世界大戦で
すが、朝鮮半島にとっては、幸せなひと時であったと思うのです。最終的に日本はアメリカとの戦いに負け、朝鮮は中国の属国にも戻れず、強制
的に独立を余儀なくされた訳です。
だから南は相変わらず、日本におねだりをし、北は日本をあてにするわけですものね。日本のここまでの道のりは、大変険しく厳しいもので、
やっと此処まで来たのに、足を引っ張られる訳にはいきません。そこを朝鮮半島の方たちには、
理解してもらわないと。
2013/06/06(木) 22:10 | URL | なつみかん #-[ 編集]
知らない事が多すぎる!
「ウズベキスタンの桜」を書かれた人ですね?読んだことがありますが、そんなに凄い活躍をされていたとは知りませんでした!
国や国民のために真に尽くしている人々のことを、日本国民は知るべきなのに、知る人ぞ知る話にとどまっていることが何と多いことか。

ねずさんのブログを読むと、自分がいかに物事を知らないできたか唖然とします。そして日々沢山の大切な話を知らせてくださり有り難く感謝いたします。ねずさんの広い知識と深い洞察力に感服しています。
知らされず教わらなくても、その気があれば自分で学ぶことはまだ可能ですよね。
2013/06/06(木) 21:11 | URL | お猪口 #-[ 編集]
今、日本が必要としている最たる政治家が安倍総理、中山恭子先生だと思います。

そして7月の参院選で、日本の為に失ってはならない政治家、それが中山恭子先生です。
先生には絶対、当選していただきます。

いつも私が口癖のように言ってるのですが、「自分が出来る事から始める」
実行します。

国家観も真の歴史認識も無い政治屋は、もう日本には要りません。

2013/06/06(木) 18:58 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
価値観重視、米外交に反映も=人権・人道問題に敏感-新補佐官・大使
価値観重視、米外交に反映も=人権・人道問題に敏感-新補佐官・大使

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013060600611

【関連情報】
排除すべき在日朝鮮人【Web検索システム 在日朝鮮人】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cszncs.cgi

このニュースの表題の「人権・人道問題に敏感」が意味するものは歴史事実を捏造した従軍慰安婦問題
や日本の人権擁護法案などの偽装法案とは無関係の北朝鮮や支那や中東、アフリカにおける人権・人道
問題である。 支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミがこれをすり替えて偽装報道を行い、あた
かもアメリカの日本に対する圧力のような捏造報道を行い愛国系日本人を騙すのを十分に注意しよう。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/06/06(木) 18:37 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
テレビが好きな『田中均』
拉致問題の際にこのようなドラマがあったなど、まったく知りませんでした。

そんな我々の無知につけこんだマスコミは、いまだに「拉致問題の解決に大きく寄与した田中均」という紹介と共にこの人物をゲストとして呼び、語らせるのである。
私の知る限り、今までテレビで中山さんをゲストとして呼んだのを見たことがない。
2013/06/06(木) 17:47 | URL | お笑いお花畑 #-[ 編集]
一体日本国外務省は日本の国の機関なのか。?耳を疑うような本当のお話なのでしょう。

外務省は名前を害務省と名前を変えなくてはなりませんね。馬鹿者どもがのんべんだらりと仕事をせずに高給を税金から何の心配もなく支給されているこの不様さ。日本の国益と日本人の安全保障を担保する仕事をする気の無い外務省ならば新たな外交省庁を設立し外務省は解体しその職員は免職にして新たな機関には関わらせるべきではない。

事なかれ主義の典型的な事例なのでしょう。
このような連中がどれだけ役人や政治家として日本の為にならぬ事を行ったりしているのか。

かつて旧社会党の土井たか子はTVニュース上でも「北朝鮮が拉致は無いといっているんですから無いんです」と発言していた事は記憶にしっかりと刻んでいます。
そして北朝鮮が認めた日本人の拉致についてこの女はずっとこの件については隠れて謝罪の一言すら発していない。現社民党党首も同じように謝罪は無い。

このような連中を政治家として議員に当選させてはならないのです。
2013/06/06(木) 16:46 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
キルギスの時 もし話し合いがうまくいかなかったらどうなっていたでしょう と言う問いに殺されたでしょうと平然と答えられたそうです。
 私は前々から この先生には是非 日本の首相になって貰いたいと思っていましたが くだらないポピュリズムに陥っているようなときには勿体ないと思っていました。
 今 やっと日本の未来について議論する時代になってきました。
そう言う初期の段階であるべき国の姿を明確に提示できるのは この方しかないと思います。
 安倍総理は 強引にでも自民党に復党して貰うよう働きかけるべきです。
維新のゴタゴタで 一寸心配していましたが参院比例区は個人名投票できるとのことなので一寸安心しています。
 この方が当選できないような日本は終わりです。
2013/06/06(木) 15:30 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
北朝鮮の拉致事件ですが、私は単純に拉致事件だとは思っていません。
北朝鮮が起こした事件について、目的は日本国民の拉致ではありますが、その手段は北朝鮮正規軍の特殊部隊を日本に侵入させ、その上で日本の国民を拉致するという侵略行為なのです。

国家の正規軍が他国の領土に侵入することは、友好国が訪問すること以外はないのであって、それ以外は明白な戦闘行為です。(北朝鮮は、連合国軍とは休戦条約が締結されていましたが、日本とはそのような条約を結んでいませんでした。・・・・今もです。)

韓国に逮捕されていた工作員・辛光洙の釈放を要望した日本の国会議員や彼の活動を支援していた朝鮮総連は、反日組織として公安が注視している必要がある個人と組織です。(反日でない場合は、お花畑です。)

このような、反日不法国家を相手に日本国民を取り返された中山恭子先生は、誠に日本の政治家だと思います。

ところで、今回の参議院選挙に日本維新の会から出馬されるアントニオ猪木氏も、イラク戦争の時、イラクから日本人を救出されました。・・・・外国からの日本人救出つながりでしょうか?
2013/06/06(木) 15:04 | URL | ポッポ #-[ 編集]
中山女史にはぜひとも比例全国区で出て欲しい。
アベノミクスは支持できても、自民党が押す吸血鬼に投票するのは絶対イヤです。
2013/06/06(木) 14:49 | URL | 顕如 #-[ 編集]
中山先生が何故、維新の会なのか?何故、自民党でないのか?維新の会を真の愛国政党にする目的がある?それなら納得いたします。
2013/06/06(木) 12:03 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
思い出しました。今から11年前のことでしたか!小泉内閣が訪朝して北朝鮮に拉致を認めさせて5人の被害者を取り戻してきたのは良かったのですが当時の外務省はその被害者を、また北朝鮮に帰すと言っていると聞いたときに私は腸が煮えくりかえるような思いをしていました。

当時の外務省のアジア局長は「拉致されたたった10人のことで日朝正常化がうまくいかないのは国益に反する」とほざきました。

その25年前の日本赤軍による日航機ハイジャック事件では福田赳夫首相が「人の命は地球よりも思い」と16億円もの大金を言われるままに出して更に服役中の過激派などを解放したこと。

人の命が地球よりも重いならば、北朝鮮に拉致された日本人を取り戻すためには政府としてあらゆる手段を講じて戦争も辞さずと言う位の信念で取り返すのが真の国益、国を護ることではないでしょうか。

要するに日本政府は強そうな奴には、ヘイコラへりくだり、それがあたかも紳士的対応だとでも抜かすのでしょう。

だから巷間「害務省」などと呼ばれるのです。
その点では正に、中山恭子先生は立派です。男なら男の中の男として尊敬される人物ですが、アイアンレディとは呼ばせたく有りません。せめて「バンブーレディ」とでも名付けたらどうかと思っています。

外見は日本女性特有のしなやかな柔軟性があり芯はスカッと正に竹を割ったような性格で筋が通っている。

日本の女性宰相になるべきお方だと思っています。
2013/06/06(木) 10:20 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
今日もよい記事をありがとうございます。
絶対に政治家であって欲しい方の1人です。
私は京都なので地元の西田昌司先生と決めておりますが、中山恭子先生が全国比例代表に出るかどうかわかりませんが、そうなら間違いなく、個人記名で投票させていただきます。
2013/06/06(木) 08:17 | URL | 感謝超星 #HUpcms9A[ 編集]
中山女史の爪の垢を男の政府閣僚、高級官僚、及び議員達に飲ませたい。保守を標榜する人達も、思慮もなく、覚悟もなく、決断を下しきれない奴ばかりで情けない限りです。
2013/06/06(木) 06:28 | URL | ひげ親父 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
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