中国産ウナギの恐怖 - ねずさんのひとりごと

中国産ウナギの恐怖

2013年06月20日06:54  中国問題 写真あり

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うな重


だいぶ蒸し暑くなってきました。
私の書斎は西日があたるため、夏の午後は何もしないと室内温度が軽く50度をこえます。
部屋にいるだけで熱中症になりそう(笑)。

というわけで、猛暑を跳ね返す食事と言えば、ウナギです。
不思議なもので、ウナギを食べると、食べ終わった直後から、なにやら目がシャキっとして、視界も明るくなるし、それまで暑さでうだっていた身体が、シャキッと元気になります。

そんなことから我が国では古来、夏の土用の丑の日にはウナギを食べる習慣が。


もともとの由来は、江戸の発明家、平賀源内で、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れないウナギを何とか売るにはどうしたらよいかと源内に相談に行ったところ、源内が、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛し、他の鰻屋も真似るようになったのだとか。

ちなみに平賀源内、竹とんぼを発明したり、エレキテル装置で静電気を放出したり、発明から浄瑠璃の原作まで幅広くこなした人で、
 京都三条 糸屋の娘
 姉は十八 妹は十五
 諸国大名 弓矢で殺す
 糸屋の娘は 目で殺す
なんてのも、平賀源内の作なのだとか。
もっともあまりお金には縁がなかったようで、平賀源内という芸名も、もとをたどせば冗談混じりに「貧家銭内(ひんか ぜにない)」という別名も名乗っています。

我が国でウナギを蒲焼きにして食べるようになったのがいつ頃からなのかは、よくわかりません。
ただ、万葉集で、大伴家持が歌に詠んでいるところから、食べる習慣は、かなり古くからあったものと思われます。

これが江戸城築城の頃、徳川家康が広大な湿地帯だった江戸を干拓したのですが、このために泥炭湿地がそらじゅうに出来ました。
で、どうやらそこにたくさんの鰻が住み着くようになったのだそうです。

このため、江戸の町づくりの土木作業の人たちが、貴重なタンパク源として、精のつくウナギを食べたのですが、このとき、ウナギをぶつ切りにして串に刺して焼いて食べました。
このぶつ切りが、まるで蒲(かば)を割いたような姿だということで、ウナギの串焼きが、「蒲焼き」と呼ばれるようになったわけです。

もっとも当初は、ただ焼いて食べていただけだったのですが、江戸時代に濃口醤油が開発され、この醤油をウナギを焼くときに、上から塗りながら、焼くようになりました。
これが実に、良い香りがして、たちまちウナギは、安価なスタミナ食として大評判になります。

さらに醤油から、独特のタレで味付けがされるようになったのが、享保年間(1716~1736年)頃で、さらに出前のときに、冷めないようにと、どんぶりにフタがかぶせられるようになって、ここから「重箱」で食べる習慣がはじまっています。

こうして食べられていたウナギは、ずっと野生のウナギだったのですが、これが養殖されるようになったのが、明治24年、浜名湖が最初です。

国産の養殖ウナギは、県別の生産量は、鹿児島、愛知、宮崎、静岡、高知の順で、年間の国内生産高は約2万トンです。
ところが、国内で消費されるウナギは、年間15万トンです。
つまり、12万トン足りない。

その足りない分が、輸入で補われてるのですが、輸入先となっているのが、支那、台湾、ベトナム、タイ、マレーシアなどです。

問題は、その中の支那産のウナギ。
2009年8月に「日本の農業を守れ!」という記事でもご紹介しましたが、支那産のウナギは、実に肉厚です。
厚さが1cmくらいあったりします。
何も知らなければ、値段も安いし、肉厚だし、いかにもお買い得という感じです。

けれど問題は、なぜ肉厚なのか、です。
なんとウナギの養殖沼に、10cmくらい成長ホルモン剤を敷き詰めてウナギを成長させているのだそうで、おかげで、育てたウナギは、まるまると肥える。
ところがそのおかげで、現地では、6歳の子供にヒゲが生え、乳が膨らみ、続々と奇形児が生まれているのだそうです。
ですからシナの現地の人たちは、絶対に自分たちで作ったウナギを食べない。

それが続々と日本に輸入され、超肉厚の格安ウナギとして売られているわけです。
通関にも問題があります。
抜き打ち検査が行われるのですが、検査をされると、たいていひっかかってしまう。
支那人たちは、ひっかかった荷物は、素直に下げて、翌日の荷物で日本に陸揚げします。
要するに、検査が抜き打ちで単発なので、その場だけ、ひっこめれば、あとでいくらでも日本に陸揚げできるのです。

そして、この支那産ウナギについて、17日の日刊ゲンダイに記事が載りました。
転載します。

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中国人はなぜウナギに毒を入れるのか
http://gendai.net/articles/view/syakai/142956

7月22日の土用の丑(うし)の日まで約1カ月となった現在、中国産ウナギがちまたに大量に出回っている。私の手元にある2010年の中国の統計資料では、中国が同年に輸出した加工ウナギ3万6485トンのうち、実に64%にあたる2万3370トンが、日本向けだった。生きたウナギの輸出量は8672トンで、うち70%に相当する6116トンが日本向けだった。日本向け輸出がピークを迎えるのが、いまの時季なのである。

「日本人はスタミナがつくと夏にウナギを食べたがるが、スタミナどころか発がん性物質もついてくることがあるので、中国産はよくよく注意して食べた方が身の安全のためだ」――こう警告するのは、ある中国国務院関係者だ。

 のっけからおっかない話で恐縮だが、この国務院関係者によれば、中国のウナギ養殖業者たちは、眼前の利益のために、迷わず違法行為に走るのだという。

「ウナギは中国人は食べないが日本に輸出すれば法外な値段で売れるため、『海の宝石』と呼ばれている。特に夏向けは需要が沸騰するので価格も急上昇する。それで使用が禁止されている孔雀石緑(マラカイトグリーン)と避孕剤(ピル)を水中にブチ込んで、大量生産するのだ。前者は成長促進剤で、後者は稚魚の病死予防用だ」

 日本の輸入業者は、「中国製ウナギは日本専用の養殖場で厳重な管理のもとで養殖している」と口を揃える。だが、その話をすると、この国務院関係者は一笑に付した。

「日本の業者が出張してきた時に、『危険薬品は一切使っていません』と申告し、日本人もそれを信じているだけのことではないか。ウナギ養殖の特徴は、ふつう中華料理には用いない食材で、そのほとんどが日本への輸出用だということだ。周知のように現在、日本は中国の最大の敵国だ。敵国向けに特化した食材にどんな毒薬を混ぜようが、中国当局からおとがめを受けることはない。『日本民族を毒殺して殲滅(せんめつ)せよ!』なんてネット上の書き込みが平気で出ているのが、いまの中国の国情なのだから」

 確かに、中国産ウナギからは過去に、マラカイトグリーンをはじめいくつもの発がん性物質が、日本の検疫当局によって摘出されている。今年2月にも、さいたま市で大量のマラカイトグリーン入りウナギが検出され、72.5トンもの蒲(かば)焼きが回収処分を受けたばかり。

 多くの日本人が口にする時節だけに、「最上段の箱のみの検疫」でなく、厳格な中国産ウナギの検疫態勢が求められる。
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もうひとつ余計なことを書くと、支那で育てられているウナギのエサのことです。
ウナギは雑食なので何でも食べますが、肉などの栄養価が高いエサを与えれば、ウナギは大きく太ります。

ところが、牛や豚や鳥などの肉は、人も食べますから、値が高い。
そこで何を食べされるかというと、人の屍体なのだそうです。
日本と違い、支那では遺体の尊厳という概念がありませんから、死ねば、人もただの肉のかたまりです。
そして、人があまり買わない分、値も安い。
これを買ってきて、養殖池に、いちにのさんで、放り込むのだそうです。
すると水面が盛り上がるようにウナギが束になって遺体に襲いかかり、あっという間に骨までたべちゃうのだとか。

たとえどんなに安くても、私は、そんなものを食べようとは思いません。

食べるなら、国産ウナギを!!
そして支那産ウナギには、厳格な検疫体制を!!
というか、支那産ウナギは、輸入禁止にしてもらいたい。

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中国食品汚染問題 櫻井よしこ女史


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