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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


平沼赳夫先生電子書籍で本をご出版なさいました。

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「平沼赳夫の言わねばなるまい」


平沼赳夫先生が電子書籍で緊急で本をご出版なさいました。
Amazon Kindle版で、一冊600円で、ダウンロードして、パソコンでもスマホでも、すぐに読むことができます。

本当は紙の書籍にしたかったらしいのですが、参院選がはじまっており、紙媒体だと出回るまでにどうしても時間がかかることから、先に電子版で出版なされたのだそうです。

早速読ませていただきましたが、まさにいま、保守系の皆様が思ったり感じたりしていることが、この本一册に全部書いてある。
これはいいです。



書名は「平沼赳夫の言わねばなるまい」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00DSEOBR8/

発売日:2013 年 7 月 5 日(金)
著 者:平沼赳夫
仕 様:電子書籍 Kindle 版
文字数:70000字
価 格:600円(税込)
販 売:Amazon Kindle ストア
発 行:株式会社エディスタ

内容的には、いま、保守系の方が思っていることが、おそらく全てにわたって、わかりやすく解説されています。
従って、これを読んだら、いま日本が抱えている問題点のすべてがわかる。

【もくじ】
第1章 慰安婦と竹島問題
    橋下発言の真意
    慰安婦問題の背景
    竹島問題にも言及
    見直すべき河野談話
    エスカレートする韓国
    日韓併合の事実
第2章 尖閣と中国の事情
    尖閣事件でわかったこと
    中国の抱える問題
    不安定な国内事情
    軍事力強化の実態
第3章 戦後日本からの脱却
    戦後日本と中韓関係
    反日を続ける中韓両国
    台湾との絆と友好
第4章 数々の危険な政策
    TPPで社会が崩壊する
    道州制の持つ危険性
    国を衰退させる移民政策
第5章 国家の心構えと憲法
    ハワイに学ぶ教訓
    豊かな土地が狙われる
    無関心が招くもの、
    自国の歴史を忘れた国
    自主憲法の必要性
第6章 日本の底力とこれから
    郵政民営化のその後
    日本経済の行方
    災害と日本人の底力
    先人に教わる心の教育
    日本は大家族
あとがき

平沼先生がなぜ自民党から出たのか。
そもそものもとをたどせば、郵政民営化問題です。
小泉内閣が米国の意向を受けて、郵政民営化を進めようとしたとき、平沼先生は最後の最後まで猛反対されました。
なぜ反対したのか。そしてどちらの選択が正しかったのか。

郵政事業庁が、特殊法人の日本郵政公社となったのが2003年のことです。
あれからちょうど10年です。
当時、全国の郵便局には、合計350兆円の現金がありました。
そのお金は、いまどうなっているのでしょう。

民営化以降、350兆円のお金は郵政が民間企業として収益を上げなければならない元手(もとで)にされたため、あっという間に、世界中に各種投資のためと称してバラまかれました。
日本の郵政という大金庫に貯えられていた大金が、現金で、みんながみえるところに山積みされたようなものです。
世界中の資源輸出国は、対日輸出品の価格を一斉に吊り上げました。
中には、10倍近く値段を吊り上げて、ふっかけた国もありました。
そのために、ありとあらゆるものの原材料費が高騰し、あっというまに、350兆の1万円札は、まるで砂漠に水をまくように、世界中に霧散してしまいました。
いま、日本の郵貯には、貸金の証文が山積みされているだけで、現金はありません。
そして、国際政治においては、「借りた金は返さない」のが常識です。
つまり、日本人が爪に火を灯すようにして貯めてきた貯金という現金が、いまや、ただの紙切れに化けてしまっているわけです。
日本は債権国だ、なんていくら威張っても、帰って来ない不良債権の保有国では、何の意味もありません。
たった10年、たった10年で、日本の富(ストック)が、霧散してしまったわけです。

正直これは、国民の財産を失ったという意味において大罪です。
政府が、キャバクラで飲んで使ってしまったというほうが、まだマシなくらいです。
それなら、お金は日本国内でまわる。
ところが海外にバラまかれたお金は、現実問題として、もう帰って来ないのです。

日本が景気が良くて、少々の投資はリスクの範囲内と笑っていられるくらいなら、まだ良いです。
けれどこの10年、日本の景気はどうだったでしょうか。
最悪です。

いま、若者が大学を卒業するとき、就職活動で、面接は20社くらい受けて、ようやく採用です。
20社の面接のためには、その10倍くらいの会社に履歴書を送ります。
そこまでして決まった会社で、もらえる給料は、昭和48〜50年頃の初任給と、ほぼ同額でしかない。

なぜそうなるのかといえば、日本にカネがないからです。
なぜないかといえば、郵貯の350兆円が、消えたからです。

平沼先生は、こうなることがわかっていたから、絶対に、まかりならんと、やったわけです。
その結果、何が起こったかといえば、離党した平沼先生の選挙区には、刺客と称する候補者が送り込まれました。
なんとかかろうじて、選挙に勝って議席を得ているのは、組織票でも何でもない、平沼先生を心から尊敬し、応援する地元の仲間たちや全国の同志たちの熱い想いがあったからです。

いま、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が問題になっています。
平沼先生は、この交渉を戦前、米国が日本を崩壊させるために仕組んだ「オレンジ計画」の再来とみなされています。
つまり、TPPは、日本占領政策の最終章です。

平沼先生の今回の著書から、TPPに関するポイント部分を引用します。

=========
以前、米国商工会議所の代表一行が事務所を訪ねてきて、TPPについて話をしたことがあった。
そのときは、「いいものはいい、ダメなものはダメ」と、是是非非で協議をすればよいのではと答えた。

その後の報道で、徐々にTPPの実態が明らかになってきたが、どうも〝聖域〟など認められず、全てを丸呑みにさせられそうな雰囲気である。
仮に認めてもらったとしても、他の分野で、日本はかなり譲歩を迫られそうだ。
テーブルに着いたらなかなか後戻りはできないのではないだろうか。

(中略)

実際、米国の担当者は、「一切の議論の蒸し返し、字句の訂正も許さない」と述べている。
遅れて参加したカナダやメキシコもかなり厳しい条件での交渉が迫られたようだが、日本はただ黙ってサインするだけになるかもしれない。

参加国の顔ぶれを見ると、米国含めてほとんどが農業国だ。
米国に次いで2番目に大きい日本は、各国が欲しいマーケットでもあろう。

(中略)

関税のかからない安い農作物が入ってきたら、日本の農業は荒廃する可能性が高い。
米にしても、カリフォルニア米は日本人の口にも合う。
市場原理が働けば、当然安くておいしいものが売れるだろう。

付加価値の高いものをつくって競争に勝てばよいと考えているかもしれないが、それなりに手間暇やコストもかかる。
長引く不景気で体力の落ちた日本では、高額の農作物を買ってくれる人は少ない。
中国が参加していない以上、そのような農作物を買いそうな国もない。

結局、海外の安い農作物との価格競争になり、生き残れるのは大規模農家だけとなりそうだ。
特に日本の国柄にもかかわる米づくりは、中小規模の農家では厳しく、農村共同体が崩壊する可能性すらあるのだ。

国内の生産現場が崩壊するようなことになれば、日本は常に食料を輸入せざるを得なくなる。
日本の命運を他国にゆだねることになり、異常気象や不作など、食料の輸出を止められれば兵糧攻めにもなってしまう。

慌ててつくろうとしても作物はすぐにできない。
使える農地もあるかどうかである。
つまり、食糧はエネルギー同様、安全保障の要でもあり、他国にゆだねるというのは愚の骨頂ということなのだ。
「安くてうまい方がいい」という話だけではない。最初は安くて喜んでいたのが、最終的には高くつくかもしれないのである。

TPPによって日本の農業が衰退すれば、日本人の命運は他国の掌の中ということになるだろう。
工業製品にしても、あまりメリットがないかもしれない。
TPPは実質、日米間における貿易&その他の自由化的要素が強い。

両国で、TPP参加国の総GDPの8割を占める。
米国との関税率では低いものも多く、たとえば自動車(乗用車)は2.5%である。
日本政府は、GDPが3.2兆円上がるとしているが、反対に4.8兆円下がるとする研究者の試算もある。

研究者たちは雇用も大幅に減るとしているが、一方、オバマ大統領は国民に、「TPPで輸出を増し雇用を増やす」と約束している。
米国にとってはメリットが多そうなのだ。

特に対日では、保険と医療と金融が主要ターゲットとなりそうである。
米国の議会でも、TPPにおける重要事項の一つが、「日本郵政」と答弁されているように、郵政民営化の本丸、郵便貯金と簡易保険を最終的に狙いにきている感じである。

そこで気になるのが、投資家が国や政府を訴えられることができる「ISDS条項」である。
裁判は米国にある仲裁法廷などで行われるが、国が不当に日本郵政を保護していると、今度は訴えられるかもしれないのだ。

敗訴になれば、巨額の賠償金とともに完全に民営化されるだろう。
そうなれば国民の虎の子である郵便貯金と簡易保険もあっという間に他に運用されてしまうかもしれない。

訴訟のケースはいろいろと考えられる。
ただ、市場開放と自由化という原則がある以上、国や自治体の保護があるものは訴えられる可能性が高い。

公共事業も原則オープンとなり、年金や共済保険も開放を求めてくる可能性がある。
何よりも公的医療保険制度が壊れるかもしれないのだ。

簡単に言えば、日本も「米国流」になるということではないだろうか。
米国で起こっていることや行われていることが、日本でも起こり得るのだ。

(中略)

米国はまた移民国家だが、労働市場の自由化ということで、日本にも移民政策を押して付けてくるかもしれない。多国間協議なので参加国全部の承認が必要となるが、他国にしても日本へ労働者を送りたいところはあるだろう。

つまり、あらゆる制度やルールづくりが多国間で決められることになり、最終的にあらゆる垣根がなくなるということになりそうなのだ。
では、国の主権はどうなるのかという話にもなる。

(中略)

また、日本の農業が米国流となれば、遺伝子組み換え種子を多用することによって、米国の種子会社の影響を強く受けることにもなる。
それが嫌で、政府が規制をかけたら、今度は日本がISDS条項で訴えられる。
農家の保護などあり得ない話なのである。

仮に聖域が一部でも認められたとしても、基本は、何度も言うが「自由化」と「障壁の撤廃」である。5年、10年のスパンで見れば、大きな流れの中で、日本はにっちもさっちもいかなくなることだって考えられる。
実際、米国のTPP推進派には種子会社も入っているようだ。
=======

政治というのは、いまだけ良ければとか、特定の誰かが得をするようにとかいうことで動かしては絶対にいけないものです。
そうではなく、国家百年の大計に基づいて、着眼大局着手小局の手を打って行くのが政治です。
国は、頭脳で動くのです。

ほかにもいろいろとありますが、すくなくとも、現下の時事問題について、その本質を理解したいなら、この平沼先生の本は、ほんとうにおススメです。

特に良いのが、ダウンロードして、スマホなどで簡単に読める電子書籍になっているという点です。

私の手元にも、一冊ありますが、実に勉強になります。
おすすめです。

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コメント
お教え下さいませ
ねず様 いつも沢山の有用な情報を上げて下さって本当にありがとうございます。

電子書籍に就いてお教え戴きたくメール致しました。
平沼先生のこのご本を入手致したいのですが、アマゾンキンドルで出てくるのは英語版の説明だけで、情けない事に詳細が分りません。
夫のアイホーンでは読めるようですが、7万字となると私の読む速度がネックになって現実問題としてママなりません。
キンドルの日本語版説明ページへの検索手順をお教え願います。

前からの平沼信者?でございますので投票先は恭子先生と決めております。選挙に関係なく読ませて戴きたいので、ご返事は急ぎません。
どうかねず様のご都合宜しい時に、お手数ですが何卒よろしくお願い致します。



2013/07/16(火) 23:23 | URL | こはる #-[ 編集]
クリックと拍手だけでは足りません!
 ついに真正保守の重鎮・平沼先生が起たれましたか!
 皆様、今回の記事もどうか少しでも拡散願います!(TPP問題になると、どの保守ブログも日曜なのに拍手数・コメント数が減りますが、これは全ての日本人の生き死にに関る大問題なのです)
 今回取り上げておられる郵政民営化の問題もTPP同様、本質は「白人至上主義と結び付いた、米国のキリスト教右派の残虐性」を知らなければ分からない事です。
 しかし直接の元凶は、自民党を篭絡した創価学会であることは言うまでもありません。
 この12年間、この不敬朝鮮人カルト共は天皇陛下を崇める日本国民に対し、これ以上やるかというほどの憎しみをこめて破壊の限りを尽くしてきました。それはこれからが本番と断言しますよ。
 民主党政権になって創価学会の影響力が排除されていたというのは大間違いで、第二創価学会にして似非保守の量産所たる松下政経塾出身者を使い影響力を保ち続けていました。
 任侠を捨てた今の執念深い朝鮮系暴力団と同じで、一度逆らった(政権与党から追い落とした)日本国民を許す事は未来永劫ありません。何代もにわたって地獄に突き落とすと考えてますよ。実際に民主党政権誕生時に聖教新聞で公然と、不気味な捨てゼリフを残していました。
「たかが島国の長(注・間違いなく陛下を指します)を崇める島国の愚民共には永久に創価の崇高さは理解できまい。『あらゆる災難止む事無し』
(注・日蓮の書簡を引用)は当然の報いである」
と。「創価は仏罰を人為的に当てる」と退会者が言っていますが、それは日本民族にも向けられているのです。
 この12年間の自死者はおそらく50万人以上ではないでしょうか。政府の発表は大嘘ですよ。毎日の「人身事故」は減る気配が無いのです。そもそも交通事故と同じで24時間以内の死者はカウントされないのですから。12年間で政令指定都市一つの人口が消滅したという異常事態は誰が作り出したのでしょうか?創価学会であることは一目瞭然ではないですか!これを嘘と思う方は、地方の古くからの自民党支持者に聞いてみてください。
 ご存知の方も多いでしょうが、決定的な資料をお見せしましょう。URLに張ったのは創価系月刊誌「潮」最新号の案内ですが、表紙をクリックすると拡大されます。この腐臭漂う執筆陣を見てください。凄過ぎますよね・・・。なおこの記事中、重要な問題に一言もふれられていない事にお気づきでしょうか?それは『子宮頸がんワクチンの実績は公明党』です。もし人権擁護法案が通されていれば被害者の声は全て葬られていたでしょう。
 ともあれ参院選を前にして、真正保守派に対する明確な「宣戦布告」を突きつけたと見てよいでしょう。長くなってしまい失礼いたしました。
2013/07/07(日) 22:49 | URL | 読者 #MAcqijD.[ 編集]
比例区は、政党名ではなく、候補者名を書きましょう!!
中山恭子さんの街頭演説、「you tube」と「ニコニコ静画」でUPされてますね。


【中山恭子 日本維新の会 参議院選挙 立候補演説 2013.7.4】

http://www.youtube.com/watch?v=wdREe9cu8fE

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21296847


==============(9分50秒くらいからの一部抜粋)


私たちは、自民党が大好きですけれども、でもまだまだ自民党だけでは足りません。
私達は自民党がもっともっとしっかりした政党として育つためにも、私達この日本維新の会、そして日本を思い、国を思い、日本の将来を思う、しっかりした政治家が参議院議員として仕事をして行かなければならない、そう考えています。

日本には素晴らしい文化があります。
世界に誇る文化です。
人の心を思い、そして規律正しく、礼儀正しく、卑怯を恥と思い、嘘をつかない正直な、陰日向なく働く、この文化を私達日本の人々は身に着けているはずです。

この文化、文化の底力・・。
経済力、技術力、軍事力、色々ありますが、その根底にあるのは文化の底力です。
私達が今育ってきた日本で、長い歴史のもとに育んできたこの日本の文化を大切にし、その底力に期待して、私たちは日本の文化を元にした憲法を作って行きたいと考えています。

=============


安倍自民党とともに、中山恭子さんも応援しております!

比例区は、政党名ではなく候補者名を書きましょう!!
2013/07/07(日) 18:29 | URL | 共通一次世代 #HfMzn2gY[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
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