アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


レインボーブリッジとお台場

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

お台場レインボーブリッジ


 首都高速きっての夜景スポットといえば、芝浦ジャンクションから湾岸道路に渡る、レインボーブリッジの景色です。ここは、まさに「大都会」をイメージさせる広大な空間と林立するビル群、そして鮮やかにライトアップされたレンボーブリッジと、快適に伸びる高速道路などが、ウォーターフロントの景色の中で、実に美しい大都会の夜景姿を見せてくれます。車での都会のデートコースとし、ある意味、最高のシチューションかもしれません。

 レインボーブリッジは、平成5(1993)年8月に開通した吊り橋で、全長798メートル、最大支間長570メートル、海面からの高さは塔が126メートル、橋げたの最高部が52メートルある大橋です。普段の日の証明は冒頭の写真のような姿ですが、ときたま「レインボーブリッジ虹色ライトアップ」が行われます。
それが下の写真です。これまた、とても美しいです。


虹色にライトアップされたレインボーブリッジ
レインボーブリッジ2-1


 ちなみにこの橋の正式名称は、あまり色っぽくありませんが、「東京港連絡橋」です。「レインボーブリッジ」という名称は、一般公募による愛称でしかありません。なぜ正式名称を「レインボーブリッジ」としないのか。実は理由が「お台場」にあります。

 お台場は、レインボーブリッジの橋のたもとにある、人工の小さな島です。その島は、かつて東京を守るための海上砲台でした。「お上が造った砲台場」だから「お台場」です。お台場が、いつ、何のために築かれたのかというと、ペリーが来たからです。

 嘉永6(1852)年7月8日(旧暦6月3日)、ペリーが米国の4隻の黒船に乗って日本にやってきました。
浦賀の久里浜に上陸したペリーは、日本の港を開港してもらいたいという米国大統領の親書を日本に提示しています。このことは、後々にまで影響を与える大事件となりました。

黒船来航一回目


 太平の眠りを覚ます上喜撰
  たった四杯で夜も眠れず

 有名な狂歌ですが、4隻の蒸気船で国書を持って来ただけなのに、どうして日本中が大騒ぎになったのでしょうか。外国がやってきて、鎖国を破って開国の要求をしてきたからでしょうか? それなら、ペリーがやってくる60年前の寛政4(1792)年には、ロシアのアダム・ラクスマンが蝦夷地にやってきて、正式に日本との通商を求めてきています。8年前の弘化元(1844)年には、オランダのヴィレム2世が、やはり開国を勧める親書を幕府に送っています。6年前の弘化3(1846)年には、米国の東インド艦隊司令長官ジェームズ・ビドルも、通商を求めてやってきています。
が、いずれもたいした問題にはなっていません。幕府はあっさりとこれらの要求を跳ね返したし、先方もそれ以上の騒ぎを起こすことはありませんでした。

 ところがペリーのときには、日本中が大騒ぎになりました。なぜでしょう? 理由は、そこが「江戸湾(東京湾)」だったからです。当時の江戸には、諸説ありますが、だいたい200万から250万人の人が住んでいました。その江戸の人々がどうやって衣食をまかなっていたかというと、すべての物産を、海や川の水上交通に頼っていたのです。

箱根旧東海道杉並木
箱根旧東海道杉並木


 上の写真は、箱根の山に、当時の姿のまま残っている東海道です。ご覧いただいてわかる通り、道幅は一間(1.8メートル)くらいしかありません。東海道は、江戸時代最大の大街道です。いまでいったら国道一号線、または東名高速道路です。にもかかわらず、道幅が、あまりに狭いと思いませんか? なぜ狭いかというと、道幅を広くする必要がなかったからです。道幅を広くするのは、牛車や、馬車など、物流用の車が通るからです。ところが江戸時代、牛車や、馬車などの車は、市中の近距離輸送には使われましたが、市や県をまたがる長距離輸送には、牛も馬もあまり用いられていません。

 なぜかというと、陸路を行くよりも、海や河川の水路を使った方が、はるかに物流効率がよかったからです。ですから全国の平野部には、都市部も農村部も、細かく水路が張り巡らされ、小川から二級河川、一級河川、そこから海へと水路を使った物流網が張り巡らされていました。そして全国の川は、小川から大きな河川にいたるまで、どこでも人が泳いだり、水を飲んだりできるほど、水が綺麗でした。戦前の日本をしる人なら、あの隅田川でも、「昔は夏になるとよく泳いだものだよ」などというくらいです。

 なぜ、泳いだり、水を飲んだりできるほど、水路の水が綺麗だったのか。それは、人々がゴミや汚水を流さずに、水路をつねに清潔に、綺麗に保っていたからです。日本の川が汚れたのは、戦後の数十年の異常な時代のことです。河川から港湾都市に集められた物資は、廻船問屋によって、樽船や菱垣廻船などの千石船に積み替えられ、外洋を航海して江戸に運び込まれました。こうして世界最大の人口を要する都市であった江戸の町に、毎日、東京湾から全国の物産が運び込まれていたのです。

 ところが、ペリーの艦隊が東京湾の奥深くに侵入して来て、そこでドンパチが始まってしまうと、江戸に流入する物流が停止してしまいます。江戸の町への食料供給が途絶えます。すると江戸市民が、たちまち飢えてしまいます。江戸に物資を出荷している全国の都市にも、甚大な影響が出ます。商売上「たいへんな大騒ぎ」です。食料供給が途絶えれば、餓死者が出るかもしれない。

 ちなみに、このとき江戸湾封鎖を前に、幕府が慌てたのは、幕府が庶民の暮らしを大事にしていたからです。
これは当時の世界にあっては、日本の常識、世界の非常識です。世界の常識に従うなら、施政者はこの場合、江戸の町が火の海になり、江戸庶民が何十万と死のうと、むしろ敵船を江戸湾深くに誘い込んで、陸上三方から砲撃を加え、ペリーの4隻の軍艦を包囲、殲滅した方が、得策といえるからです。

 けれど、日本の施政者には、まったくそのような思考がありません。戦闘になる、あるいは戦闘になりそうな緊張状態になるだけで江戸への物流が停まる。それでは、民の暮らしにたいへんな影響がでてしまうと考えたからこそ、大慌て慌て、全力をあげて、ペリーから国書を受取り、しばくらの間、猶予をほしいと、とるものもとりあえず、ペリー一行を江戸湾から去らせているのです。

こうしてペリーはいったん沖縄に去りました。ふたたびペリーがやってきたのは、翌、嘉永7(1854)年2月13日(旧暦1月16日)のことです。教科書などによると、「このときペリーは、横浜に上陸した」と簡単に書かれています。冗談じゃないです。ペリーは、このとき、7隻の米国太平洋艦隊を率いて、まさに「江戸を火の海にする」勢いで、江戸湾にやってきたのです。ところが、この「いったん引き揚げて、再び戻って来た」、たった7ヶ月の間に、江戸湾の状況は一変していたのです。

 ここで活躍したのが、伊豆韮山代官であった江川英龍(えがわひでたつ)です。江川英龍は徳川家直参旗本です。直参旗本というのは、将軍に直接お目見えできる資格を持った武士で、全国の藩のお大名とともに、昔は「お殿様」と呼ばれていました。ただし藩主と異なり、治めている土地は「知行地」と呼ばれています。

 この江川のお殿様は、幕末の剣豪で神道無念流の斎藤弥九郎とは大の親友でした。また二宮尊徳とも交流のあった人物です。江川英龍は、海防に強い危機感と関心を持ち、そのために西洋砲術を学び、この当時、砲術にかけては日本一でした。佐久間象山、大鳥圭介、橋本左内、桂小五郎など、多くの門下生を出しています。

 江川のお殿様の知行地は武州多摩で、江川英龍(えがわひでたつ)は、富国強兵政策の必要を早くから認め、在地の農兵政策を早くからはじめました。身分を問わずに学問や剣術を学ぶことを推進し、おかげで後に新撰組となる近藤勇、土方歳三などを輩出した天然理心流などの流派も育ちました。13代将軍徳川家定の御前で、ペリー献上の蒸気機関車を初めて運転したのも、江川英龍です。もっというと、いまの慶応大学は、もともと江川英龍の江戸屋敷だった場所を、福沢諭吉が払い下げてもらって、学舎としたところです。

 その江川英龍の建議によって、最初にペリーがやってきたときに、幕府はすぐに江川英龍に命じ、西洋式の海上砲台を江戸湾に建設させました。工事は、第一台場が川越藩、第二台場が会津藩、第三台場が最近映画「のごぼうの城」で有名になった埼玉県行田市の忍藩(おしはん)が、担当しました。また、大砲そのものは佐賀藩に製造が命ぜられました。

 海を埋め立てる土砂は、港区高輪(東京タワーのあるあたり)の山や、品川区の御殿山を崩して用いました。土砂の運搬は、当時はトラックなんてない時代ですから、モッコを担いで運びました。こうすることで、なんと手作業で、海の中にあの人工島の台場を、たった7ヶ月の間に築いてしまったのです。

もっこ
もっこ2


 すごいと思いませんか? 国を守るために、江戸庶民を守るために、流れの速い東京湾のど真ん中を埋め立てて、島を造り、そこに新型の洋式大砲を据えてしまったのです。そのため、二度目に軍艦7隻を率いてやってきたペリーは、品川沖までやって来たのですが、この砲台を見て、これはヤバイと、横浜まで引き返し、そこで上陸したのです。

無理もありません。このお台場砲台は、十字砲火に対応しているのです。ペリーの艦隊を正面から砲撃するだけでなく、側面からも攻撃を加えれる。当時の大砲は、GPSやオートジャイロなどついていないし、砲弾に誘導機能などありません。ですから、揺れる船からの砲撃よりも、揺れない地上からの砲撃の方が狙いが正確です。しかも十字砲火に遭ったら、いかにペリーの艦隊が優秀であろうと、もはやこの時点では、江戸市中への攻撃は不可能となっていたのです。

 さらに江川英龍は、海防の強化のために、炸裂砲弾による大砲の量産の必要を感じ、鉄鋼の生産のために、伊豆韮山に製鉄用の反射炉も作っています。さらに、鉄の生産には火力を用いますがそうすると木材がたくさん必要になるからと、高尾山にさかんに植林を施しています。江川英龍が植えた高尾の杉は、今年で樹齢151年が経つ、高尾山で最も古い人工林です。

 もっともお国のためにと、ときに知行地を召し上げられてでも、八面六臂の大活躍をした江川英龍は、おかげであまりの激務に体調を壊し、二度目にペリーがやってきたちょうど1年後の安政2(1855)年1月16日に、満53歳で、過労で病死しています。
ちなみに、いまでも、「気をつけ」「右向け右」、「回れ右」などの掛け声が使われていますが、これを考案したのも、江川英龍です。もうひとつ付け加えれば、よく甲子園に出場する静岡県立韮山高校も、江川英龍が創始者です。

江川英龍
江川英龍


 要するに、こういう江川のお殿様や、川越藩、会津藩、忍藩(おしはん)、佐賀藩などの活躍、もっこを担いだ職人さんたちの活躍、あるいは佐久間象山、大鳥圭介、橋本左内、桂小五郎やその他多くの先人達のはたらきがあったからこそ、私たちの国、日本は、いまも日本のままでいます。

 わずか7ヶ月で完成させたという、あのお台場。その上に架かる橋は、ですから現代人の夢や希望から、愛称はカタカナ英語の「レインボーブリッジ」でも良いのだけれど、国を守ろうとした多くの先人達への敬意から、正式名称は、あくまで「東京港連絡橋」という、和式の名前にこだわられているわけです。

 歴史を学び、先人達への感謝の心を涵養する。そういうことが日本を取り戻す基礎になるのではないか。私はそんな気がしています。

※今回のお話は、日本史検定講座の加瀬先生の講義をもとに、私なりに編集させていただいてお届けさせていただきました。


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

これが韓国車と日本車の違いだ


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロで感動したら・・・・
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com
関連記事

コメント
全く関係の無いことですが…
期日前投票してきました。こちらで中山恭子先生を知ることができて、とてもうれしくおもっています。ありがとうございました。
2013/07/15(月) 13:42 | URL | じんじん #-[ 編集]
日本の本質的な問題は強大な反日左翼
日本の本質的な問題は、戦後日本で「反日左翼」が異様なほどの勢力を保っていたことです。それがすべての根源です。反日左翼を構成するメンバーでもっとも強大であったのは在日朝鮮人でもなく、在日中国人でもなく、反日宗教団体でもなく、共産主義者です。正確には「元共産主義者」です。元共産主義者を重要なポストに登用したのが戦後GHQです。そういう意味では米国の陰謀の「置き土産」ですが、その後は東西冷戦で米国の陰謀は消えうせました。ソ連崩壊後に米国が日本を仮想敵にしたというのも言いすぎです。世界の警察官と思い込んでいる米国は世界中の国家が仮想敵国です。中国の陰謀、韓国の陰謀もありません(というか、たいした力はなかった)。この日本の元共産主義者たちの異様なエネルギーの燃えカスが現代日本に多大な混乱をもたらしているのです。彼らは頭がよいので、学問、教育、報道を巧妙に組み合わせます。元共産主義者の燃えカスが中国人や韓国人を煽って反日ブームを増長させているのです。外国紙のバカな記者を煽って反日記事を書きちらかしさせているのです。これを多くの日本人が認識して、ほんとうの「敵」は誰かを正しくとらえないと日本人の運動は空まわりをすると思います。

80年代の中国では、日本の芸能文化がはなばなしく流入し、百恵ちゃんブームや人気ドラマの流行や日本の流行歌謡も浸透しつつありました。韓国でも水面下で日本文化は流行していたようです。当時の日本人は日本の大衆文化に中国人も韓国人も親しみを感じつつある、いずれ歴史認識等でも互いにいがみ合うことをせず、経済や文化、娯楽等を基盤にして未来志向で連携する時代がくるであろうと楽観的な見通しをもっていました。当時は日本が圧倒した技術力を背景に経済で世界一になるだろうと思われた時代でした。ところがふたをあけてみると、その後の時代、それは朝日新聞やNHK、左翼教授、日教組等の反日勢力どもの遊園地でした。バブル崩壊で日本の凋落がはじまった、プラザ合意がどうのこうのという人々は新聞の流行記事だけおいかける連中です。日本の一人当たりの実質GDPの推移は1980年から現在まで(途中2回ほど例外がありますが)、順調に確実に上昇してきています。バブル崩壊でそこそこの金持ちが損をしたというだけです。(半導体等は壊滅しましたが)。その一方で、反日勢力のむちゃくちゃな反日学問の精鋭化、反日報道の激化、反日教育のカルト化、これらが、その後の日本に暗い影をおとしました。オウム真理教は共産主義思想とはなんの関係もないオカルト宗教ですが、おそるべき反日精神の権化であり、当時の時代を暗示しているように感じます。

元共産主義者は知能だけは抜群に高いです。小学生、中学生のころから成績優秀で、知識量は抜群です。秀才はスポンジに水が吸収するように知識を吸収します。そして共産主義の世界的流行が終わっても教授にとどまり、教え子を洗脳し、入試問題を支配し、進学塾を支配し、教材として反日新聞記事を使いつくしました。元共産主義者どもは、未来志向の文化は何もつくれなかったかわりに(俺達のおかげで労働者や女性の地位が向上したと強弁しているだけです)、マニアックな歴史知識を駆使して国民の歴史認識脳に手をつっこみぐちゃぐちゃにかき回すことによって、過去をむしかえして現代ニュースの最優先トピックにすることに成功したのです。


南京大虐殺、従軍慰安婦騒動の共通点を以下に挙げます。

・朝日新聞があやしげな証言をもとにまず日本国内でデマを広げる。
・元ばりばりの共産主義学者どもが、学問的に裏づける。
・次は教科書にやたらとのせたがる。特に中学生や高校生教科書
・中国や韓国の反日勢力をたきつける。
・一緒になって中国政府、韓国政府をたきつける。
・歴史的事実どうのこうのより、謝罪や反省がどうのこうのという話になる。
・憎たらしい政治家がいたら、わざと不用意な発言をさせて、叩き潰す。
・国内では検証事実を重んじるふりをして、ささいな誤りを追求するが、海外のめちゃくちゃなデマについては抗議しない。見てみぬふりをする。

連中の反日行動はいつもパターン化しています。反日左翼をマスコミや政界から追い出すことが日本人にとって最大の急務なのです。
2013/07/15(月) 01:05 | URL | 反プロパガンダ #-[ 編集]
NHKの「タイムスクープハンター」
NHKの「タイムスクープハンター」
久しぶりに見ましたが登場人物の汚らしさがより一層酷いことになっていました。

7月13日放送「口留番所 境界の攻防戦」
江戸時代中期の時代設定ですが、とにかく登場人物が総じて汚らしい。
百姓や町人が汚いのは百歩譲って許せるが、お役所勤めの侍までも異様に汚らしい。
月代(さかやき)も汚らしく伸びている。髭はきれいに剃っているのに月代(さかやき)
を剃らないでいるなどありえない。
意図的に汚らしく見せようとしているのがまる分かりです。
これはもう、NHKによる日本ディスカウントですね。おそらく海外にも番組を売って、
日本の歴史を貶める魂胆なんでしょう。NHKの解体はもはや避けて通れませんね。
http://www.soutokufu.com/up/img/up1259.jpg
http://www.soutokufu.com/up/img/up1260.jpg
2013/07/14(日) 20:17 | URL | hirorogunsou #-[ 編集]
ついに米国西海岸カリフォルニア州グレンデール市という町に韓国側の歴史捏造である慰安婦碑の設置が可決されたと。日系米国人の皆さんは猛烈な抗議をされたとのことですが、翻って我が国政府及び外務省は何をしていたのか。?

これでは今後も韓国側のロビー活動による嘘の歴史が米国の皆さんに真実として誤って認知されてしまいます。

参院選で安倍政権が勝利し磐石なものになったならば特に外務省の事なかれ主義を徹底的に改革し本当の歴史を国際社会上に認知させ韓国及び中国の嘘の歴史問題や工作活動を潰す政策が必要であると思います。

さらにはこの様な嘘を平気でつく国に何時までも我が国からの支援を垂れ流すのを止めさせなくてはなりません。日本国内の掃除も必要でしょう。
2013/07/14(日) 18:41 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
江戸時代の東海道は、確かに現在の道路と比較にするには狭いです。私の知っている部分も、市街地ですが狭いところは3メートル位しかありません。
終戦後、進駐軍は日本には道路がない。あるのは道路の予定地と、言っていたそうです。
日常の物資の輸送は、海運で行っていたのなら道路を広くしておくと、万一、反乱軍が発生した場合に行動が早くなりますから、これの防止のためだったのだろうと想像しています。


いわゆる従軍慰安婦についてですが、これを旧日本軍が姓奴隷を使った非道な事例としたことに、吉田清治、朝日新聞、福島瑞穂だけでなく、日本弁護士連合会が関係しています。
1992年に、日本弁護士連合会は海外調査特別委員に戸塚悦朗を任命し、海外の運動団体と連携し、国連へのロビー活動を開始し、1992年2月、戸塚弁護士はNGO国際教育開発 (IED) 代表として、朝鮮人強制連行問題と「従軍慰安婦」問題を国連人権委員会に提起し、「日本軍従軍慰安婦」を「性奴隷」として国際社会が認識するよう活動していったとされています。当時、日弁連会長だった土屋公献も日弁連が国連において慰安婦を「性的奴隷(Sex SlavesまたはSexual Slavery)」 として扱い、国連から日本政府に補償をおこなうように働きかけたことを言明しています。
のちに戸塚弁護士らの政治的活動は日弁連内部から目的外・職務外行為であるとして批判され、戸塚弁護士は1998年に解嘱されました。
国からの補償金で、稼ごうとしたとしか思えない弁護士の活動には、捏造した歴史観で行動する恥知らずとしか思えませんが、現在の日本を苦労させていることは事実です。
日本弁護士会は、この責任をどうするのでしょう。トカゲのしっぽ切りで終わり・・・・・


最近、韓国人が日本の旭日日章旗を侵略を想起させるとして、外国で似たような絵柄を削除させています。外国にすれば、韓国人が面倒なことを言えば、これに応じているのが実態でしょう。
しかし、軍旗は国旗に次いで重要なもので、広義には様々な軍種の軍隊が国軍又は部隊を表章する旗章を、狭義には陸軍の連隊のそれを指しますし、軍艦旗もこれに含まれ、日本の場合は旭日日章旗がこれにあたりますし、韓国にも国旗の他に軍旗があります。
国旗も軍旗も侮辱することは、許されません。
2013/07/14(日) 14:26 | URL | ポッポ #-[ 編集]
江戸で泳げた
私達の子供の頃はどこの家にも必ず「せせなげ」と言う生活排水の沈殿槽が設置されていました。
ドブ溜です。
川に排水を直接流さずに沈殿槽の上澄みの水だけが流れ出るので下流への影響は少なくなります。
最近までの日本はそれほど素晴らしい生活習慣を持ち得た国民でした。
近くの「北川」も綺麗な川として近畿でもトップクラスです。

名水百選に選ばれている「瓜割の滝」もそのまま飲める水です。
瓜割の由来は、暑い夏に瓜を冷やして食べようと水に浸けたら瓜が割れた、それほど冷たいので名前にしたと言われています。
手を浸けても数分で耐えられないぐらい冷たいのです。
初めて「瓜割の滝」を訪れた人は一様にその水量に驚いています。
「名水に選ばれた水は源泉がチョロチョロとしか出ていないような貴重な水だと想像していた」そうです。
今年も8月3(土)日に「若狭瓜割名水まつり」が地元民の力で催されますのでこの機会においで下さいませ。

江川英龍の指導を受けて影響を与えた人が片や勤皇派となりもう一方で安政の大獄で処刑された志士となったというのはすごいことですね。
メンタル的な指導は大きなエネルギーとなって結果をもたらすのですね。
それに対して、伊井大老はとんでもないことをしていますね。
2013/07/14(日) 11:57 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓






ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク