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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


7月25日は廊坊事件があった日

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廊坊事件
廊坊事件


いまから76年前になります。
昭和12(1937)年7月25日に、北京近郊にある廊坊駅で、日本軍と蒋介石率いる国民党軍とが衝突する事件がありました。
「廊坊事件(ろうぼうじけん)」です。

この日、北京の南東約50kmにある廊坊駅で、日本軍の軍用通信回線に故障が発生しました。

そこで日本軍は、通信隊の修理班に歩兵1中隊(第20師団歩兵第77連隊第11中隊)の一部を付けて、あらかじめ国民党側に通知したうえで、通信設備の修理のために、約100名を派遺しました。



部隊が廊坊駅に到着したのが午後4時半です。
そこには、国民党の第38師第132旅、第226団の合計約6000人の兵が駐屯していました。
日本の修理隊の中隊長五ノ井淀之助(ごのいよどのすけ)中尉は、国民党226団に折衝し、「許可を得た上で」廊坊駅内にある日本の通信用電線の修理を開始しました。

するとその修理の真っ只中の午後11時10分、国民党軍が突然、日本の修理隊に銃撃をしてきたのです。
しかも銃撃は、小銃による狙撃だけではありません。
なんと軽機関銃による乱射さえも加わったものでした。

いきなりの国民党軍から発砲されたのです。
それでも「応戦すれば戦闘になるから」と、修理隊の五ノ井隊長は、応戦を禁止し、とりあえず弾が当たらないように身を隠せ、と命令しました。

するとこんどは、廊坊駅北方300mにある国民党の兵営から、銃弾を避けて隠れている日本軍に、迫撃砲による砲火が加えられてきたのです。

こうなると、ほっておいたら全員、犬死です。
五ノ井隊長は、やむを得ず応戦開始を命令しました。
そして同時に、本部に応援を依頼しました。
これが25日の深夜0時頃です。

通報を受けた日本軍(支那駐屯軍)の本部は、慌てて第20師団に救援を命じました。
第20師団は即時、歩兵第77連隊(約3000人)を廊坊に急行させました。
さらに26日午前2時30分には、第20師団本体が、廊坊に向かいます。

けれど、深夜です。
鉄道は止まっています。
廊坊駅までは50kmです。
そこを一部はトラック、乗り切らない兵は徒歩で強行軍で廊坊に急行しました。
これだけでもたいへんな苦労です。

夜23時10分に銃撃を受けてから、明け方、救援部隊の第一陣が到着するまで、わずか100名の日本軍の通信施設修理隊は、6000人の支那国民党軍の大軍を相手に奮戦しました。

100人対6000人です。
しかも日中に行軍して、やっと廊坊駅にたどり着いたのです。
修理用の部品や道具、ケーブル類は、たいへんな重さがあります。
その重たい荷物を降ろして、ようやく修理を開始したと思ったら、突然の攻撃です。

時間的に考えれば、朝から仕事をして、夕方から急きょ遠方へ作業に向かうことになり、夜の23時くらいまで残業して仕事をしていたという状況です。
それだけでも、普通なら、もうクタクタです。
ところがそのタイミングで、日本側は銃撃を受けているのです。

以前にも書いたことがありますが、実際に傭兵をしていた方から直接、銃撃戦についてお話を伺ったことがあるのですが、普通、銃撃戦というのは、Ⅰ〜2分で終わるものなのだそうです。
それでも感覚的には、1時間くらい銃撃戦が続けられていたような錯覚になる。
それくらい、たいへんな集中力が要求されるのです。

ですから銃撃戦が5分も続いたとなると、感覚的にはまる一日銃撃をしていたくらいの疲労になるそうです。
わずか5分の銃撃戦でさえ、「今日の銃撃は長かったねえ」と、後々まで話草になる。
それほどの極限状態となるのです。
それが、廊坊事件では、明け方近くまで連続した銃撃戦です。
どれだけ厳しい戦いだったか、想像するにあまりあります。

向こうは6000人の大部隊です。
交替しながら休憩もとれたかもしれません。
けれど日本側は、たった100名です。
ずっと戦いの緊張を強いられたのです。

日本軍の司令部は、26日の夜明けとともに、廊坊にむけて航空隊を差し向けました。
航空隊が到着すると、ほんのわずかのトラックを横倒しした空間に、通信修理隊の面々が、まるくなって必死で応戦している。
眼下には、まるでゾンビの大軍のように、支那兵が円状に群がっていたそうです。

「こんなすさまじい状況で、友軍は戦っていたのか」
爆撃機の操縦士の胸には、こみあげるものがあったそうです。

「ざけんじゃねえ、コノヤロー!」と操縦士が思ったか、叫んだか。
いまとなってはわかりません。

けれど航空隊のパイロットは、上空から状況を掌握すると、まずは日頃の修練の業で、支那軍の迫撃砲をピンポイントで爆破しました。
そしてあたりにいる支那兵たちに、ギリギリの低空飛行で、猛射を浴びせました。

26日の午前8時、やっと丘の向こうに、日本軍の増援隊の姿が見えました。
一晩中、日本軍に弾を撃ち込んでいた6000人の支那兵は、丘の向こうに、日本軍の増援隊の姿が見えたとたん、算を乱して逃げ出したそうです。

支那兵たちが逃げた先にあるのが、通州です。
そして7月29日には、通州事件が起こったのです。

ちなみに、この廊坊事件について、支那国民党は次のようなステートメントを発表しました。
~~~~~~~~~~
7月25日、日本兵約100名が廊坊駅に派遣され、「電話修理」と称して同駅を占拠した。
廊坊を守備していた第38師第13旅の旅長である劉振三は撤退を要求したが、日本軍はそれを拒否した。
26日午前0時に、日本軍が中国軍に発砲を行い、両軍は戦端を開いた。
明け方になり、日本軍機が中国軍に爆撃を加え、更に午前7時には天津から日本軍の増援が到着し、中国軍兵舎は壊滅した。
午前10時に中国軍は廊坊付近から撤退した。
~~~~~~~~~~

いちいちデタラメです。
事前にちゃんと断りをいれて廊坊駅に入ったのに、それを「占拠した」という。
ちゃんと了解をとって通信施設修理を開始したのに、それが「撤退を要求した」とすり替えられる。

実際には午前11時10分に支那国民東軍側から発砲していて、午前0時には迫撃砲まで撃って来たので、やむなく対抗したのに、「午前0時に日本軍から支那に発砲した」と、これまた大嘘です。
そして最後は、日本軍の増援がやってきたので、「撤退した」とはおそれいります。

はっきり言ってしまえば、さんざん挑発して、6000対100という圧倒的優位な状況にあり、しかも不意うちという卑怯な手段を用いながら、日本軍を壊滅させることができず、日本の援軍が到着したら蜘蛛の子を散らすように、逃げ出したのです。
撤退などと、よく言えたものです。
勇気をもって戦ったのは、果たしてどちらでしょうか。

そしてその「撤退した」という支那国民党兵が、その3日後に通州で何をしたのか。

事実と虚飾をまぜこぜにして、プロパガンタをまき散らすのは、支那や共産主義者、あるいは左翼の常套手段です。
客観的かつ冷静に、事態を把握すれば、どうにも言い逃れができないほど、彼らの振る舞いは不埒なものです。

それを、いかにも正当にみせかけてみせる。
状況のわからない者を、平気で騙そうとする。

みなさんによく覚えていただきたいことは、これは中山恭子先生もよくおっしゃられることですが、
「騙す者と騙される者がいたとき、
 私たち日本人は、騙す方が悪いと考えます。
 けれど世界では、騙される方が悪いと考える人たちの方が、圧倒的に多いのです」

さて、ではなぜ国民党は、廊坊で日本軍を襲撃しようなどと考えたのでしょうか。
また、そもそもどうして日本軍は、そのとき支那にいたのでしょうか。

簡単にこの二つについても述べておこうと思います。

まず、「どうして日本軍が支那にいたのか」です。
昭和12(1937)年当時に、日本軍が支那にいたという事実をもって、日本軍が侵略行為をするために支那に兵を派遣していたという、デタラメのプロパガンタがまかり通っています。

全然違います。

明治33(1900)年に、北京で義和団事件が起こりました。
義和団というのは、それを信仰すれば刀で斬られても死なない身体になれるという、当時の新興宗教団体です。
この新興宗教団体が母体になって、20万の暴徒が、北京の外国人居留区を襲ったのです。
いまでいったら、東京にある各国大使館が、いきなり暴徒によって襲われたみたいなものです。

襲われたのは、アメリカ、フランス、ロシア、ドイツ、オーストリア、イタリア、ベルギー、スペイン、オランダ、日本の11カ国です。
日本人、柴五郎大佐(コロネル・シバ)を中心とした勇敢な戦いによって、義和団は鎮圧されますが、この事件をきっかけに、各国が清朝政府との間で、「北京議定書(ぺきんぎていしょ)」を交したのです。

そしてこの議定書に基づいて、日本は各国と同様、民間人居留民保護のために、支那に兵を派遣していました。
ですから、日本が当時支那に兵を派遣していたことは、ちゃんとした国際条約に基づく、正当な行為です。
それを侵略などと呼ぶのは、事実の捏造です。

さらにいえば、この廊坊事件においても、支那国民党側は、迫撃砲まで用意した6000人の大部隊です。
そこを日本軍が「侵略」するのに、どうしてわずか100名なのか。
数の上からも、日本侵略説は明らかに、失当です。

次に、「なぜ国民党が、日本軍を襲撃しようとしたのか」です。

実はこの廊坊事件が起こった同じ月の7月7日、北京郊外の盧溝橋で、国民党軍と日本軍の衝突事件が起こっています。
この事件は、その後の史料によって、日本軍と国民党軍を争わせることを目的として、支那共産党が仕組んだということが明らかになっています。

ところがこの盧溝橋事件も、兵力差は、国民党軍は15万の大軍、日本側はわずか5600名です。日本側に争そおうなどという意思はまったくありません。

ですから、共産党の暗躍で、両軍は一触即発の状況にまで追いつめられはしたものの、7月11日は現地で停戦協定が成立し、しかもその協定の中で、国民党側は、自分たちが悪かったと率直に認めているのです。

盧溝橋事件について、この「現地停戦協定」が結ばれていたことは、昨今の左翼系の近代史観では、まるっきり無視されています。
そして支那事変の始まりは、まさにこの盧溝橋事件が発端だったなどと、まことしやかな嘘がまかり通っています。

しかし、盧溝橋事件では、間違いなく、事件勃発の4日後に、この「現地停戦協定」が結ばれ、事件は、ここでいったん解決しているのです。
念のため、原文を次ぎに掲げておきます。

=========
【松井・秦徳純停戦協定 (盧溝橋事件現地協定)】
第二九軍代表ハ日本軍二対シ遺憾ノ意ヲ表シ且責任者ヲ処分シテ将来責任ヲ以テ再ヒ斯ノ如キ事件ノ惹起ヲ防止スルコトヲ声明ス
中国軍ハ豊台駐屯日本軍ト接近シ過キ事件ヲ惹起シ易キヲ以テ盧溝橋城廓及龍王廟二軍ヲ駐メス保安隊ヲ以テ其治安ヲ維持ス
本事件ハ所謂藍衣社共産党其他抗日系各種団体ノ指導二胚胎スルコト多キニ鑑ミ将来之カ対策ヲナシ且ツ取締ヲ徹底ス
以上各項ハ悉ク之ヲ承諾ス
=========

この当時、支那共産党は、支那国民党軍によって、ほぼ壊滅寸前まで追いつめられていました。
そこで支那共産党は、なんとかして国民党と日本軍を戦わせることで、再起を図ろうとあらゆる工作をしかけていました。

そのひとつが、まさに盧溝橋事件だったわけですが、これは現地であっという間に解決に至ってしまった。
そこで、次の手だてとして仕組まれたのが、7月25日の廊坊事件だったわけです。

けれど、ここでも、共産党の目論みは、簡単に潰えてしまいました。
そこで、さらに日本軍を挑発するために仕掛けられたのが、7月29日の通州事件だったわけです。

通州事件については、また後日、記載します。

ただ、今日、この廊坊事件を通じてはっきりと申上げたいのは、世界には、このように意図的に乱を招こうと画策するとんでもない害虫が存在する、ということです。

そして今年2013年7月14日には、中国海軍の艦艇5隻が北海道とサハリンの間の宗谷海峡を初めて通過し、また今月24日には、中国軍哨戒機Y8が、沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に向かっています。
沖縄本島と宮古島の間を通過したというのは、明らかな日本の領空侵犯行為です。
他人の家の中に、武器を持って入ってきたのです。
即時、迎撃され、撃ち落とされても文句は言えない。
つまり、明らかな日本に対する挑発行為です。

世界には、このように、武力にものを言わせて、他国に露骨な挑発行為をするとんでもない国が、現に存在するのだ、ということを、私たちは忘れてはならないと思います。

そういう挑発行為がエスカレートした事例としては、明治19年の「長崎事件」があります。
「長崎事件」については、明後日の記事で詳述したいと思います。

私たちは、私たちの先人達が、大東亜戦争だけでなく、支那事変においても、どれだけの苦労をして戦ってきたのかを知る必要があります。

廊坊事件もそのひとつですが、常に味方を10倍する圧倒的な軍勢を前にして、私たちの先人達は勇気をもって戦いました。
そして同時に、可能な限りの我慢をしました。

盧溝橋、廊坊、通州、上海それぞれの事件において、日本は、断固として徹底した報復を行うという選択もできたはずです。
それこそ通州事件で日本側が受けた仕打ちを、10倍にして支那にお返しし、全支那人民を恐怖のルツボに陥れることもできたはずです。
そして、そうしていれば、日本は被害を防げた事でしょう。
けれど日本は、それをしませんでした。

このことは、先人達ほどの強いものではありませんが、私自身、とてもよくわかる気がするのです。
ものすごく小さな話になってしまって申し訳ないのですが、何年か前、私はこのブログを通じて、たいへんなバッシングに遭いました。
私を叩いた連中は、なんと私が暴力団員だと言って囃し立てました。

けれど、もし私が本当に暴力団員だったら、彼らは恐ろしくて、そんな囃し立てたりということをしていません。
なぜなら、ホンモノの暴力団員を前に、ネットイジメのような集団暴行をすれば、必ず報復され、おそらく彼らのイノチは、すでにこの世にない可能性があるからです(笑)。
つまり彼らは、私が絶対に暴力団員などではない、と確信をもって思っていたからこそ、私を暴力団員だといって、囃し立てたわけです。

たとえは悪いですが、それと同じだと思うのです。
なぜ、支那国民党や支那共産党が、支那に派兵していた国は、日本以外に10カ国もあったのに、日本だけを戦乱に巻き込もうとしたのか。

それは、日本なら、徹底報復や殲滅的報復、あるいは、加害者となった共産党員らに対する非道な拷問を、絶対に加えないと、彼らが確信をもっていた、つまり日本軍がそれだけ、彼らから見ても「信頼に足る」存在だったからこそ、日本を挑発し、日本人に非道を働き、長引く支那事変を彼らはひき起こしたのです。

こういう歴史の、いわばパラドックスを、私たちはもういちど、しっかりと見直してみるべきといえるのではないでしょうか。

歴史は繰り返すといいますが、英霊たちへの鎮魂というのは、静謐ばかりを意味しません。
「彼らの苦しみを経験を後の世にしっかりと活かす」
そして二度と、同じ思いをすることがないようにする。
それこそが、もっとも大切な鎮魂だと思うのです。

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コメント
第5回アフリカ開発会議(TICAD)
第5回アフリカ開発会議(TICAD)
http://www.kishida.gr.jp/jisseki11.html

 支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミに騙されて橋下徹の従軍慰安婦や北朝鮮の
市民の党推薦の山本太郎など民主党や支那朝鮮を話題にしていたのでは、日本の立て直しに乗り
遅れてしまう。 反日売国テレビ局・マスコミを信じてはいけない、これらに頼らずに自分の目
と耳で積極的に新しい情報を探そう、岸田外務大臣のホームページにもテレビ局・マスコミの隠
蔽している大事なニュースが発見できます。 大きく変わる今日の日本をしっかりと見据えていこう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/07/25(木) 22:13 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
昨日 大変良いことを習いました。
漢字の「武」というのは いくさを止めると言う意味だそうです。
ですから 武力と言えば 戦争を無くす力であり 武士はいくさを止める人なのです。
 今の言葉で言えば「抑止力」と言うことですね。 
ですから 武力を放棄すると言うことは 戦争抑止力を持たないという 大変危険な思想です。
現在の憲法は 非常に危険な憲法ですが 漢字の発祥を自負するシナがその憲法を守れと言っている。
 殷の甲骨文字の時代から 戦争の抑止力は武力だったのです。 
 一寸屁理屈だったかな。
2013/07/25(木) 19:41 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
コリアン・プロスティチュート
経済評論家の三橋貴明さんが「日本語の用法」の難しさを指摘し、「韓国人慰安婦」という言葉ではなく、「を広げようと発案しています。コリアン・プロスティチュート」は「韓国人売春婦」のことです。

「韓国人売春婦」でなく何故「コリアン・プロスティチュート」なのかは三橋さんのブログを読んで下さい。日本語の用法の難しさを日本語を上手く使えない私が解説してもうまく伝えられません。

アメリカの慰安婦碑設置問題が新たに「ブエナパーク市」に発生しています。女性活動団体の「なでしこ」が設置反対メールをブエナパーク市長と市議に送って欲しいと訴えています。

私は早速「コリアン・プロスティチュート」を文章に入れて市長と市議、関係メディアに「従軍慰安婦は韓国政府の捏造」メールを送りました。その結果、下記の文面で返信が届きました。

もちろん、指示があったお二人に私が送信したメールを転送しました。

面白い反応です。

Hi,

I'm on vacation July 24-30.

Please forward all email to editors Harrison.Sheppard@dailynews.com and Helene.Goldsen@dailynews.com.


If it's urgent, you can reach them at (818) 713-3729.


Thank you.

Christina Villacorte
Reporter
Los Angeles Daily News
(213) 974-8985



2013/07/25(木) 17:01 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
文中の国民党のステートメントには、日本軍の100名は記述されていますが、中国軍の兵員は記述されていません。
日本軍がいかに強いと言ってもたったの100名で、中国軍6,000名に戦闘を仕掛けるのには無理があります。両方の兵数を書いたら、日本兵が仕掛けるはずのないことが分かってしまいます。これが、中国軍の限界だったのでしょう。
尖閣衝突事件の時、中国は巡視船が漁船に衝突したといい、時の官房長官はそのことに触れず、ビデオも隠しました。
中国の嘘と、中国に媚びた日本の政府が国民に隠した事実。全くの、日本の不幸でした。
そのときの首相が、まだ国会にいます。

しかしながら、民主党の菅元首相への離党勧告ですが、どう考えても厳しすぎる気がします。
公認をとれなかった大河原氏に対する応援ですが、大きい政党にはありがちなことです。それに、選対本部長を小川元法務大臣がしていたと言うことですから、こちらも処分しないと不自然です。
次に噂によると、山本太郎氏の選挙応援に中核派が入っていたとも、市民の党が選挙運動員に入っていたとも、言われています。
民主党は菅元首相と市民の党から、3月11日の6,300万円のことをもう一度追求されることを避けたいのではないかと、推測します。
菅元首相、東日本大震災の発災で免れましたが、悪運の強い人物です。しかし、もう一度、市民の党への6,300万円のことが国会での話題になったら、今度こそ終わりでしょう。


台湾の馬英九政権は7月22日、戦前に日本食民統治時代を指す公文書の表記を、批判的な意味合いが強い「日拠」に統一すると発表しました。台湾の歴史教科書では、国民党の一党独裁時代に「日拠」ガ使われましたが、民主化が進んだ近年は「日治」と言う中立的な言葉に変わりました。対中融和を進める馬政権が、歴史問題で中国側に配慮した可能性が指摘されています。
「日治」は日本が治めていたとの意味だと考えますが、「日拠」は日本が(不法に)占拠していた意味だと考えます。
この「日拠」との表現は、おかしいです。日本は日清戦争において、清国との講和条約においてを割譲されており、その後は植民地として統治しました。
日本は国際的な講和条約により正当に割譲され、統治したのですから法律的には不法とは考えられません。
竹島の「韓拠」は、その通りだと思います。


日本維新の会の橋下共同代表と中山成彬氏の諍いは、治まったとのことで良かったです。
日本全体を考えなければならない国政政党の共同代表が、他の公職を兼務していることは不自然だと思います。しかし、元々は地方の政策の中から生まれた、道州制のことを忘れてはならないと思います。
道州制を早く実現するために、地方政党を国政政党に変更せざるを得なかったと、解釈しています。
そして、維新の会が石原氏と巡り会い立ち上がれと合併したことは、維新にとって結果的に非常に良かったと考えます。
理由は、維新の橋下氏と松井氏は発信力、政治の考え方、行動力のいずれも大きいものがあると思うのですが、駆け引きや経験に乏しい部分のあることも事実だと思います。(政治の素人が生意気なことを言ってすみません。)これを補ってくれるのが、立ち上がれの方々です。立ち上がれの面々は、政治の考え方から経験、駆け引きまですべてが素晴らしいのです。ただし、体力的には高年齢でおられるので(これは、どうにもならないことです。)、維新の方と協力すれば、多少現実から離れた政治目標でも、現実的な政策に修正できると考えるからです。
しかし、維新の中の、旧民主や旧自民党の方は選挙に落ちそうだから維新に移ったとの、政治よりも私の都合を考えた気がするのです。また、この先、民主が崩壊しそうになったときには、民主や生活、さらにみんなと合併する話が出た場合を懸念します。
維新は維新とたちあがれの目標を、実行してくれれば良いと思います。
しかし、原子力発電は再稼働をして欲しいです。そうすると、電力会社は燃料の買い入れ金額も安くできるでしょう。もちろん、節電の必要性も減少します。
東日本大震災から3年目の夏ですが、関西人は一年目は電力に不安がなかったのに、関東の節電に付き合って節電しろと言われ、二年目は電力不足で節電しなければならなかったし、三年目の今年は電力の節電は数値目標こそないものの、発電能力はそんなに増えていないので、猛暑になったらどうする。また、電力費の値上げに対応できる収入はないとして、電気代を節減することで電力を節電しているのです。電力は十分に安価に供給していただきたいと思います。暑い中を工場で、仕事をされている方に感謝です。(どこかの党が去年、電気は足りていたから、今年も大丈夫と言っていたのを思い出して、カッカきてます。)
2013/07/25(木) 15:03 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ねずさん、皆様方、おはようございます。

基本的に左翼や革新系の典型は、物事を理路整然と論破されますと、感情論のみの人格攻撃しかできない為に罵詈雑言を捲くし立てるのです。エネルギーの少ない方は沈黙しますが。
彼等は元々カルト的イデオロギーの塊ですから、結論ありきで前提はどうでもいいのです。ですから、物事の道理を説いて諭しても馬耳東風・馬の耳に念仏でございます。もちろん、目が覚める人もいらっしゃいますが。

さて、支那において、秦の始皇帝からの漢民族なる他民族集団は、南北朝時代の南朝を最後に民族として絶滅しております。南朝を滅ぼした隋・唐は鮮卑族(モンゴル人)を中心とした遊牧民族の王朝です。
東トルコ帝国を滅ぼした唐の二代目皇帝の太宗である李世民が他の遊牧民族からの総意でテングリ・カガン(天可汗:世界皇帝)、後のハーン(英雄・王者・皇帝などの意)の意となる称号を得ていることがその証拠です。
その後の五代十国時代を経た宋は、出自不明の『自称』漢民族の王朝です。しかも、契丹帝国(モンゴル人の国)に銀や絹を支払わさせられていました。金帝国(女真人:後の満州人の国)には、更に今の天津あたりまで取られ、ほぼ言いなりでした。
元は言うまでもなくモンゴル帝国で、ロシアすら支配し、世界にその名を轟かせました。
明は宋時代の『自称』漢民族の王朝ですが、1550年に万里の長城を突破され、北京をモンゴル人に包囲されてボコボコにされたりと碌なことがありません。その後に北元と和平交渉で講和が結ばれましたが。ねずさんのブログで紹介されていますが、私は豊臣秀吉の唐入りの理由に、明を取り巻く情勢、特にモンゴルやオイラトが隙あらば明を攻める状態にあることへの危惧があったから、明と手を結ばなかったのではないかと考えています。他には元寇三度目への危惧もあったのかもしれません。清は満州人の国で、清王朝の皇帝は清に付き従う全遊牧民族の大ハーンにして、2級市民である漢民族の皇帝でした。
そして、中華民国(現在台湾を不法占拠)・中華人民共和国となるわけです。はっきり申し上げますが、現在のチャイナの歴史は建国が1949年ですから64年しかありません。それを、支那大陸の全ての歴史がチャイナの歴史と括るのでしたら、憲政史家の倉山満氏がおっしゃるように、ダグラス・マッカーサを日本人として扱わなければならないという荒唐無稽の話しだということです。これが中華思想なのだと思います。

こういった具体的なことを学校の歴史の授業でちゃんと教えないことが大問題です。ちゃんと教えないから訳のわからないプロパガンダに踊らされてしまうのです。


また長々と羅列してしまいましたが、せめて、中国4千年の歴史なるものは存在しないということを最低限理解しなければならないと思います。
2013/07/25(木) 12:53 | URL | 垣内耕一郎 #-[ 編集]
シナという野蛮国家を相手に「正直者は馬鹿を見る」対応をし続ける限り、我が国は常に亡国の危険にさらされるのが歴史の真実といえます。シナは我が国の自衛隊にはロックオンしても、即刻徹底報復をする米軍には朝鮮戦争以降やったことはないはずです。彼らの常套手段=だまし討ちに遭わぬよう、常にわが国内に在住するシナ人の動向に注意しましょう。そのために常に鍛えておきましょう。
2013/07/25(木) 10:22 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
ねずさん、おはようございます。
廊坊事件のご紹介ありがとうございます。
以前に、この事件をご紹介いただいた時は、嘘の発表を国がするということがイメージできなくて理解に苦しみました。
ところが、尖閣問題のチャイナの公式会見や民主党政権の時の公式会見を見てきて三年、事実が捻じ曲げられて180度変えて発表されるのを知りました。
だから、やっと今日は廊坊事件の事が現在とダブって理解する事が出来ました。
チャイナは昔も今も変わっていませんね。

教えてくださってありがとうございました!
2013/07/25(木) 09:02 | URL | ラベンダー #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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