アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


石田梅岩

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

石田梅岩
石田梅岩


松下幸之助といえば、商売人の神様とまでいわれる人ですが、その松下幸之助が生涯にわたって学びかつ尊敬した人がいます。
それが石田梅岩(いしだばいがん)です。貞享(じょうきょう)2(1685)年の生まれの、江戸中期の人です。
京都府亀岡市の出身で、名前は興長で、通称は石田勘平といいます。
「石門心学」と呼ばれる日本の商人道の開祖です。

石田梅岩が「都鄙問答(とひもんどう)」を著したのは、元文4(1739)年のことです。
元禄バブルが崩壊し、有力商人が相次いで追放や財産没収となり、世の中が不況に沈んだとき、石田梅岩は、「商人の売買は天の佑け」「商人が利益を得るのは、武士が禄をもらうのと同じ」と述べて、商行為の正当性を説きました。



■自分が儲かり、相手が損をするというのは本当の商いではない。
■お客様に喜んで、納得して買ってもらおうとする心を持って、商品には常に心を込めて気を配り、売買して適正利潤を得るようにすれば、福を得て、万人の心を案ずることができる。
■商人の道を知らなければ、むさぼりによって家を滅ぼす。商人道を知れば欲を離れ仁の心で努力するため道に適い栄える。

こうした教えを商人の道とした、いわば先駆者となったのが石田梅岩です。
石田梅岩は、農家の次男坊の生まれです。
昔は長男があとを継ぎますから、次男坊以下は家を出なければなりません。

梅岩は11歳で呉服屋に丁稚奉公に出て働きました。
働きながら、梅岩は、いつも「なぜそうなのか」、「どうしてそうなっているのか」と、小さな頭で一生懸命、物事の本質を理解しようとしたそうです。

「どうして? どうして?」と聞いてまわる梅岩に、奉公先の人々は、「いちいちうるさい」と叱ったり、煙たがったりしたそうです。
店主から「おまえは理屈っぽい」と言われてへこんで、なんとかして自分の理屈ぽい性格を改めようと努力した、などという逸話も残されています。

石田梅岩は、後年、江戸時代を代表する市井の大学者となる人ですが、子どもの頃はひどい吃(ども)りだったという説もあります。
なるほど吃りの子供は、人との会話について行こうとしても、のど元に言葉がひっかかって声がうまく出ません。
ようやく言葉が出る頃には、話題は先に進んでいてタイミングがずれるので会話についていけません。
なので、吃りの子供は、一生懸命に、「なぜ、どうして」と考える傾向があるといいます。

もっとも考えるといっても、まだ幼くて知識が足りない頃には、不完全な解釈しかできません。
不完全な解釈は崩壊しがちですから、再びまた深く考えなければなりません。
そうやって、いろいろな物事をなんとかして解釈しようとする。
そんなふうに育つことが多いからです。

幼いころの梅岩は、一生懸命奉公し、休みの日も持たずに働きどおしでした。
ところがその奉公先が倒産してしまいます。
給金ももらえない。
やむなく梅岩は、23歳のときに、いったん実家に帰ります。

けれども家に帰ると、梅岩は、いい歳した居候(いそうろう)のゴクつぶしです。
男というものは、仕事をなくすると、自分が世の中の役に立たなくなったような気になるものです。
周囲がいかにやさしくしてくれたとしても、自分で自分がゴクつぶしでいることに耐えられない。
梅岩は、職を求めて、再び京都へ出ました。
そして呉服商の大店(おおだな)の黒柳屋に奉公することになりました。

いまでも大きな会社では、プロパーと呼ばれる新卒から入社した人たちと、中途採用者の間には、微妙な違いがあります。
丁稚時代から働いている(新卒入社の)プロパー社員は、同じ新卒者同志に共通する同期生としての心情的な結束があります。
ところが中途採用者には、同期と呼べる仲間はいません。
そして、特に請われて入社したのでもなければ、あまり出世は見込めない。

昔も今も同じです。
そんな中にあって梅岩は、休みもとらず、外に遊びに出ることもせず、ただ黙々と真面目に働きました。
梅岩があまりにもまじめに働くので、奉公先のおばあさんが、
「たまには外に出かけてみたら」と夜遊びをすすめた、という逸話も残されています。
普通は、勤め先の、それも女性が「夜遊びに行きなさい」とは言いません。
それほどまでに梅岩は、ただただ真面目に勤めあげていたのです。

そういう生真面目な姿は、真面目すぎると不興を買ったりもしますが、長い年月のうちには必ず高く評価されるものです。
梅岩は、中途採用者であったにもかかわらず、番頭にまで昇格しました。
それは、店を取り仕切っていた女主人の臨終の床での言葉にもあらわれています。
「勘平(梅岩)の将来を楽しみにしていたのに、それを見ずに死ぬのは残念だ」
梅岩は、そこまでお店から信用され、信頼される人間に育って行ったのです。

ところが、休日もとらずにただ真面目に働き続けた梅岩なのに、彼が出世したとなると世間には、根も葉もないことを言う者があらわれます。
「勘平(梅岩)は、この家を乗っ取ろうとしている」
「勘平(梅岩)は、ゴマすり男だ」等々です。

まあ、普通に考えて、ただただ真面目一本やりのカタブツで、しかも理屈っぽいとなれば、あまり仲間たちから好かれるタイプではないかもしれない。
普通ではありえない出世をしたとなれば、陰口を言われるのは、いつの時代も同じです。

人は、喜びも悲しみも、人と人との関係の中にあります。
仲間がいれば、喜びは二倍になるし、悲しみは半減する。

けれど、その仲間たちから煙たがられるということは、孤独です。
彼は、そんな孤独を癒す心の支えのために、暇をみては、神道や、四書五経などを学びました。
そうしていつしか梅岩は、「自分とは何か」、「人はいかに生きるべきか」などと、真剣に考えるようになっていったのです。

早朝、仕事が始まる前に、夜明けの薄明かりの中で窓辺に向かって本を読みました。
夜も、みんなが寝静まった後に、一生懸命本を読みました。
そして考え続けました。

ときは元禄時代です。
元禄というのは、江戸時代全体を通じて、もっとも経済が発展した時期です。
とりわけ商業の中心地であった関西は、経済がもっとも華やかで、商人たちは好景気のもとで、まさにバブル前のような豊かさを満喫していました。

有名な大阪の淀屋辰五郎が出たのも、この時代です。
淀屋辰五郎は、室内の天井をガラス張りの水槽にし、頭の上で金魚が泳ぐのを見て楽しんだそうです。
そんなことができるほどの巨利巨富を得ていたわけです。
そしてあまりに贅沢三昧をしているということから、幕府よって闕所(けっしょ)という財産没収の処分を受けました。

このとき淀屋辰五郎が没収された財産がすごいです。
金12万両、銀12万5000貫(小判に換算して約214万両、現在の金額に換算して約1300億円)、北浜の家屋1万坪と土地2万坪、その他材木、船舶、多数の美術工芸品、さらに諸大名への貸付金が銀1億貫(現代の金額に換算しておよそ100兆円)です。
これが個人資産です。
いったいどれだけのお金持ちだったかということです。

贅沢は禁止となり、八代将軍徳川吉宗の時代になると、享保の改革(きょうほうのかいかく)の倹約令によって、経済はいっきに減速しました。
もともと元禄バブルが崩壊して経済が失速していたところに、増税を行い、さらに徹底した緊縮財政を行ったのです。
いまでいったら、デフレーションが起きたのです。
これによって徳川家の家計はある程度回復するのですが、国の経済は破綻状態となります。

すこし脱線します。
これは三橋貴明さんの受け売りですが、経済というのは「経世済民(けいせいさいみん)」を略した言葉です。
経世済民こそが国家の政策の根幹であり、国の政治の目的です。
国は、企業ではありません。
企業は利益を目的としますが、国は利益を目的としません。
なぜなら、民が豊かに生活できるようにすることが、国の役割だからです。

ですから企業が行うのは「経営」です。
経世済民(経済)は国の仕事です。
ですから企業に「経済」はありません。

問題は、江戸社会です。
徳川家は、武門の棟梁であり、将軍家であり国の政治を司りましたが、徳川家そのものは「家」です。
入りを増やし、出を制して資産を殖やし、家を存続させることが家の目的です。
つまり家が行うのは、「家計」であって「経済」ではありません。
「家計」には、「経世済民」という目的はありません。
あくまでも自分の家の保持が目的です。

享保の改革の問題は、この「家計」思考を、国政に持ち込んだところにあります。
つまり、家を黒字化させることを目的にしたわけです。
ですから年貢を増やし、支出を削りました。

ところがこれをやると、年貢を増やされ(増税)、公共工事などの財政出動(歳費削減)が押さえられるので、結果、国にお金がまわらなくなり、経済は一気に沈滞化します。
ただでさえ、景気が悪いところへ、享保の改革なんてやられた日には、日本経済は急ブレーキを踏んだ状態になって失速します。
つまりデフレが起きたのです。

ところが、経済の失速を招いたはずの将軍吉宗や、その改革のお手伝いをした大岡越前などは、いまでも庶民の間にたいへんな人気があります。
なぜでしょう。

理由は明確です。
質素倹約を目的とした享保の改革ですが、後半においては、いちど吸い上げて徳川家を富ませた経済力をもって、吉宗将軍の時代に、新田開発や治水工事などの大規模公共工事(土木工事)が盛んに行われたのです。
まさに大規模財政出動です。

そして1716年にはじまる享保の改革の最後の仕上げが、20年後の1736年に行われた「元文の改鋳」でした。
これは、通貨の供給量をいっきに増やすという政策です。
つまり、国内に膨大な現金を流布させたのです。

これにより発生したのが、「リフレーション(通貨膨張)」です。
これによって、糞詰まりになっていた享保年間のデフレが弾け飛び、折からの開発した新田からの大量の食料供給も相俟って、国内の景気がいっきに上昇し、みんなが腹一杯食える時代が到来したのです。
そして世の中は、文化文政の江戸文化がもっとも江戸時代らしく華やかに花咲く時代となったのです。

だからこそ、吉宗にしても、大岡越前にしても、いまだに庶民の味方として、いまだに評判がよい。
ちなみに、享保年間というのは、20年続くのですが、この20年間、江戸の伝馬町の牢屋には、罪人がひとりも収監されませんでした。
牢屋にはいる罪人が、ゼロ人だったのです。
つまり、悪いことをする人がいなかった。
それだけの素晴らしい治安が実現できたのも、享保年間でした。

いまの時代は、バブル崩壊後の出口の見えない長引く不況の続く時代であり、なぜか犯罪が多発している時代ですが、私たちは、もっと歴史に学ぶ必要があると思います。

さて、「元文の改鋳」が行われた少し前の享保20(1735)年のことです。
世の中は不況に打ち沈み、幕府は改革と称して次々に政策を出すけれど、一向に出口の見えないデフレに、まだまだ国内が沈んでいた頃、石田梅岩は、曹洞宗の禅坊主の小栗了雲(おぐりりょううん)と出会いました。

そして小栗了雲の影響を受けた石田梅岩は、長引く不況に沈む世間の中で、「自分にできる何か」を真剣に考え続けました。
そして彼は45歳で店を辞め、京都の高倉通り錦水路上ルにあった借家で、無料で学問講座を開きました。
享保20(1735)年のことです。

無料講座は、毎日続けられました。
無料ですから、収入なんてありません。
たまに寄付と称して、差し入れをいただけるくらいです。
あとは自分の蓄えからの持ち出しばかりです。

なにせ、「聴講無料、出入り自由、女性もどうぞ」というのです。
人が集まれば、経費もかかります。
けれど収入はない。
実は、梅岩は、その間、蓄えも失って、土方のアルバイトなどもしています。
もともと商人です。
土方仕事は相当こたえたことと思います。
けれど、生来の生真面目さで、彼は愚痴もいわずそれをやっています。

土方をしながらも、梅岩は私塾を続けました。
町民である商人が人として生きる道や、人としてほんとうに正しいことは何かなどについて、儒学や歴史、朱子学、陽明学、仏教、神道など、様々な教えを曳いて、あらゆる階層の人に、その思想を説き続けました。

分け隔てない彼の講座は連日大盛況でした・・・と言いたいところですが、実際には世の中そんなに甘くありません。
生徒も集まらない。
当然、寄付寄贈もあつまらない。
ただ貧乏になっただけではありません。
貧乏なだけなら、食えればいいのです。
そのために土方をすれば済む。

梅岩は、中傷されたのです。

「たかが元商人の農民ふぜいが人の道を説くとは言語道断」、あるいは「石門学は、儒学か朱子学が、陽明学か、仏教か、ただのいいとこどりのインチキ学ではないのか」、また「ただきれいごとをならべているだけの金儲屋」などと、特に先行する様々な学派の人たちから、相当の非難をあびてしまうのです。
そのために一時は多くの生徒が梅岩のもとを離れました。

石田梅岩は、日本に新たな商人道を打ち立てた人です。
商人だから「儲かりさえすれば何をやってもいい」というのではなく、むしろ商人だからこそ、身を律し、襟を正して正しく生きよう、と説いたのです。
けれど梅岩には、問題がありました。

普通、こうした思想的な教えや哲学などについては、かならず師匠を置くものなのです。
そうすることによって、師匠の基盤を受け継ぐことができるし、何か人から文句を言われても、「それは師匠の教えです」と非難の矛先を逸らすことができる。

ところが、先駆者となって、新しいことを始めると、既存の勢力から敵視されるし、反対勢力からも敵扱いされます。
つまり、どこまで言っても、いいことを言われず、師匠がいる場合の何倍も苦労しなきゃならない。
まさに孟子の言う「天の将(まさ)に大任を是(こ)の人に降(くだ)さんとするや」、肉体的にも精神的にもこれ以上ないほど、追いつめられるわけです。

彼は、さかんな中傷によって内心を苦しめられたというだけでなく、ときに食うために過激な肉体労働生活を送り、体力を使い果してもなお、講義を続け、ときには餓えに苦しみ、生活は極貧暮にまで追い詰められ、それでも道を説き続けています。

ある日、講義の出席者がたった一人という日があったそうです。
その受講生は、恐れ入って帰ろうとしました。
梅岩はそれを押しとどめて、こう言ったそうです。

「私はただ机に向かってひとりで講義することもあります。君が一人がいれば、それだけで十分です」
それが、梅岩の覚悟というものでした。

梅岩は、真っ正直に、ただひたむきに、毎日講義を続けました。
実は、このひたむきな姿勢こそ、まさに石門心学の原点といえるものです。

石田梅岩は、60歳で生涯を閉じました。
彼が私塾を開いてから、わずか十五年です。

その石田梅岩が、最初の本「都鄙問答(とひもんどう)」を著したのが元文4(1739)年のことです。
それは彼が私塾を開いてから、まる4年が経ち、5年目にさしかかろうというときのことでした。
それまでの世の中の常識にない、新しいことをしようとしたとき、天がその訓練のときとして最初の苦難を与える続ける期間は、およそ5年というものなのかもしれません。

石田梅岩の石門心学は、彼が亡くなるまでに多くの子弟を育て、彼の死後も日本の伝統的な商人の在り方として定着します。
そして日本の商人は、士農工商の身分制度上、もっとも下位に置かれながら、石門心学という学問を経て、武士道精神同様の高い精神性を持つ「商人道」となって、江戸時代を駆け抜け、明治大正を生き抜き、そして松下幸之助を育て、日本の近代化に大きな貢献をしたわけです。
もし、江戸中期に、「嫌われ者」の石田梅岩(通称・石田勘平)が現れなければ、日本の商人は、というより、現代社会の日本企業は、これだけ世界から信頼される企業にはならなかったかもしれない。

正しいと信じたら、それが人の道に外れていないと信じる道ならば、なにがあっても、信念を貫き通す。
それが日本人の生き方なのかもしれません。

梅岩の教えです。

~~~~~~~~~~~~~
1 学問は、人生を悔いなく生きることを目的として学び修行するものである。
2 「学ぶ」ということは、「あるべき」日常生活を知ることである。
3 商家は、家業を続けることで、天下の泰平を助け、万人の福祉に奉仕するものであり、それが商売の本質である。
4 世間の人々は、自分の利益だけを考え行動するのではなく、相互扶助、相互信頼の心をもって暮らさなければならない。
5 相互信頼の心がけは、心学社中の相互間だけでは駄目で、その思想を社会のありとあらゆる人々にたいして働きかけなければならない。それが行動であり、その行動は勤勉、倹約、布施という形をとる、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
梅岩の著書の「都鄙問答」です。

この本は、元文4(1739)年、梅岩が五十五歳のときの刊行ですが、それから明治維新まで、なんと百三十年間にわたって版を重ね、明治以降も十四種類が公刊されています。

アメリカの社会学者ロバート・ベラーは、「TOKUGAWA RELIGION」という本の中で、有色人種国家で唯一近代化に成功した日本の成功の要因を分析し、そこで石田梅岩の石門心学による影響を、非常に大きく取り上げています。

そこい紹介されている石門心学の理念です。
~~~~~~~~~~~~~
商売の始まりは、余りある品と不足な品とを交換して、互いに融通しあうのがものである。
そのためには、正確な勘定と正直な取引が必要である。
良い品を、適正な値段で売れば、買い手も安心し、売り手と買い手の相互の信頼が生まれる。
それだけでも住みよい世の中になる。
だから正確、正直な商売をして大いに儲けることは、欲心ではない。

(中略)

人を騙して儲けるのが商人ではない。
商人は、右のものを左に移しただけで利を取る者ではない。
商人が利益を得るのは、武士が禄をうけるのと同じで、「売利ナクバ、士ノ禄ナクシテ事フルガ如シ」であり、売利を得るには、心構えと基準が大切である。

心構えとは、品物の品質と値段に「真実」を尽くすことであり、買い手の身になって売る思いやりが、商人にとっての真実であり、この「真実」こそが商人の生命である。
商人が悪いというならば、百姓か職人に転業する他はあるまいが、「それでは財宝を通わすものなく、天下万民が難儀する。

すなわち、一家を治めるのも、一国を治めるのも、仁をもととし、義を重んじなければならない点ではおなじなのであって、商人も、ささやかな仁愛を捧げ、国の役に立つことが本義である。
飢えた人を救うのは人の道であるけれど、商人もまた、その心がけがなくてはならない。

商人に俸禄を下さるのは、買い手であるお得意様なのだから、商人はお得意先のために真実を尽くす。
真実を尽くすためには、「倹約を守って、これまで一貫目かかった生活費を七百目で賄い、これまで一貫目あった利益を九百目に減らすよう努める。
贅沢をやめ、普請好みや遊興好みを止めれば、一貫目の利益を九百目に減らしても、家は立派に立っていく。
~~~~~~~~~~~~~~

昨今、論説というのは、別な書物からの引用が示されなければ、論説の名に値しないとまで言われます。
けれど、これには大きなパラドックスがあります。
どういうことかというと、日本の真実を書いた戦前からの書籍は、GHQの焚書によって、世の中から姿を消しているからです。
つまり、左翼版の本しかない中で、引用文献が明示されなければ論に値しないと言うのなら、左翼に偏向した論説しか世の中に出まわらない、という筋書きができてしまうのです。

以前私は、GHQによって焚書処分になった本を所蔵している方に、書庫を見せていただきました。
そこで置いてあるたくさんの本を開いてみて、驚きました。
そこには、引用文献なんてありません。
そうではなくて、学者(著者)その人が、現地へ行って、自分の目と手足で調査してきたことを、一次史料として書にしているのです。

また、戦争や思想を書いている焚書本も、拝読しました。
そこに書かれていることは、引用ではなくて、その学者(著者)自身が体験し、感じ、調べた驚くべき事実が書き連ねてありました。

それは誰かの引用ではなくて、その著者の実体験そのものだったのです。
これを見たときに、思いました。
真実というものは、どこかに書かれていることではなくて、自分でつかみ取るものなのだと。

石田梅岩の思想は、なるほど儒学、朱子学、陽明学、孔子、孟子などのいいとこ取りに見えるかもしれません。
けれどそうではなくて、よく読めば、石田梅岩自身が自分の人生を通じて体験し、彼自身が考え世に問うた学問なのであろうと思います。

日本には、世界に誇る商人道があります。
そしてそこに書かれた商人道は、胸を張って大物顔するようなものではなく、どんな境遇にあっても、日本人として誠実に生きる、そういう生き方の学問であろうと思います。

大東亜戦争の真実


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロで感動したら・・・・
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com
関連記事

コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/06/06(土) 22:24 | | #[ 編集]
生前はとても苦労された方だったんですね。人に認められなくても、自分の学問には真理があるという確信があったので貫けたのではないかと勝手に想像しますが、日常生活でも労働して戦っていたというのが二重に感動しました。

戦前本の焚書の話も興味深いお話で。
戦前の著者は自分で生きた本質をつかんでいたというのは、江戸時代の学問の仕方から繋がっていた日本の学問の伝統的な手法のような感もしました。最近は人間の日常と繋がった活学問が少なくて良くないですね。それが本当は一番おもしろい学問なのに。逆に言えばその伝統的な手法が世間に復活できれば爆発的に本当の学問は広がる気がします。おもしろいのですから。そこからまた梅岩氏のような凄い人も出てきてくれるでしょう。
2013/08/03(土) 23:49 | URL | わい #-[ 編集]
re:公明党から流出! これが創価学会との「政教一致」を証明する極秘文書だ

ps
注意せよ
在日韓国人、なぜか日本人と結婚ラッシュ!!
祖国の兵役や財産没収から逃れるためではと噂に!
駅前のパチンコ屋も次々と閉店!! 
2ch「最近マスゴミのアナウンサー共が妙におどおどし始めてる」
「在日召還で消えるアナも居るんだろw」

http://www.news-us.jp/article/370936757.html

【愛信情報市場逆アクセス・ランキング】
http://aixin.jp/garnk.cgi

2013/08/03(土) 01:03 | URL | 愛信 #-[ 編集]
今、麻生さんが叩かれています。総理だった時も叩かれていましたが…。
以前、森元総理が神の国発言でマスコミに叩かれたのを思い出します。マスコミは森元総理の発言の一部だけを利用して、わざと意味を誤解して受け取れるように報道しました。
マスコミは信用できないので、マスコミが賛美し持ち上げる物事は、実際には日本にとって良からぬことで、マスコミが叩く人や物事は、実際には日本のために頑張っている人や正しい事なのだろう、と思うようになりました。

支那人が日本の水源地を買ったり狙っているそうですが、これがとても恐ろしいです。支那人にだけは絶対売りたくない。それでなくても、様々な手段で日本がどんどん侵食されています。土地売買に仲介者が入り、地主さんはまさか相手が支那人とは分からずに売ってしまったという例もあると聞きました。日本をとても欲しがっているあの支那ですから、相当しつこく迫られているのではないか?土地買収の話を断ったら日本の地主さんが支那人に復讐されやしないか?と恐ろしいです。
少女が支那朝鮮人に襲われて顔を打たれる事件が続きました。凶暴で悪辣過ぎて、日本の警察では支那朝鮮人には太刀打ち出来ないのではないか?あまり頼れないのではないか?と不安が増すこの頃です。
今の日本は、羊の群れの中に狼を何頭も引き入れている状態です。今ねず様の沢山の過去記事を読んでいる途中ですが、日本がいかに危険な状態かが段々分かってきて、背筋が凍る思いです。羊のような日本人は、牧場の柵の中でのほほんと草を食んでいる場合じゃないんだ!と焦ります。入国審査が甘いので、柵は狼の出入り自由も同然です。
2013/08/02(金) 22:40 | URL | お猪口 #-[ 編集]
韓国・在日が日本を浸食している
http://matome.naver.jp/odai/2134676225852901601
2013/08/02(金) 21:38 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
東大阪市に期待する
東大阪市に期待する
アメリカ各地に「慰安婦碑」が設置されています。先日、グレンデール市で慰安婦碑の除幕式が行われました。碑の設置に関して公聴会が開かれ、多くの日系人が反対の意見を述べました。が、公聴会はアリバイ作りであり、結果は決まっていました。

主犯は前市長です。前市長は南朝鮮に招待され、歓待されています。いくらポケットに入ったかは本人しかわかりません。

私もグレンデール市長や市議会議員に反対のメールを送りました。多くの反対によって、アメリカ市民の見る目が少しづつ変わってきていると感じています。その影響か現市長は除幕式に出席していません。

東大阪市がグレンデール市と姉妹都市関係を提携していることを知りませんでした。グレンデール市のHPに記載された内容が虚偽だと抗議している報道を見て初めてしりました。

慰安婦問題(コリアン プロスティチュート問題)は日本国民の尊厳に関わる問題です。アメリカ在住の日本人や日系人の不安感が日増しに増大していることを考えると日本国民は声を上げる必要があります。

東大阪市がとるべき対応は、「HP虚偽記載」ではなく、慰安婦碑の設置反対です。東大阪市が立ち上がり、「慰安婦碑を撤去するまでは姉妹都市提携を凍結する」と宣言すべきです。

それがアメリカにおける慰安婦碑設置拡大に対する大きな抑止力になります。東大阪市の賢明な判断を期待しています。

全世界に真実を拡散して下さい。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ausRSDUxKr4

http://www.youtube.com/watch?v=9bOw0uhgfrY

http://www.youtube.com/watch?v=fl2jUJWHsCQ&feature=player_detailpage

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ggQaYD37Jm4

2013/08/02(金) 21:22 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
>昨今、論説というのは、別な書物からの引用が示されなければ、論説の名に値しないとまで言われます。
元朝日新聞記者の本多勝一氏は、「中国の旅」で有名ですが、あの文章は中国人の言うことを、そのまま書いたそうです。ですから、検証がない。
彼が著書に書くことによって、文献にされた事柄は多いと思いますが、中国の捏造を記述したことによって、事実であるかのように日本人に報道した罪は大きいです。
まあ、元朝日新聞記者のかくことですから、その程度のものです。
しかし、戦前の日本人の書いた著書が焚書されたことは、非常に残念なことです。自分の考えることを文書にし、内容の検証をおこなって誤りのないことを確認した後に、著書として発刊する。
素晴らしいとしか、言えません。


東京都町田市で7月初旬に、中国籍の男(26歳)の容疑者が帰宅途上の10代の女子高生にわいせつな行為をする目的で、頭や顔を煉瓦で殴るなどして、殺害を図りました。女子高生は、抵抗して現場から逃げ出しましたが、頭部骨折などの重傷です。
日本人の常識にはありませんが、中国や韓国では屍姦をやりますから、被害者の女性が生きていても、死んでも関係なく被害を受けます。裁判する裁判官や裁判員にこの知識がない場合には、判決が軽くなる可能性があると思います。
考えてみれば、光市の母子殺人事件でも、同じだったと思います。


内閣府が竹島に関する特別世論調査の結果で、韓国による不法占拠を認識している人が6割だったそうです。
私は義務教育で習ったと記憶していますが、今の中学ではどのように教えているのでしょうか? 自虐史観と日教組の中で、教科書と教育の中身が気になるところです。
日本の領土である根拠と、李承晩の暴虐の内容、このときの日本の国民を守る防衛力の状況を併せて教育しないと、子供に理解できないと思います。
2013/08/02(金) 20:48 | URL | ポッポ #-[ 編集]
本名強要は人格権侵害=在日男性が勤務先社長を訴え―静岡地裁
本名強要は人格権侵害=在日男性が勤務先社長を訴え―静岡地裁
http://getnews.jp/archives/388534

【関連情報】
【Web検索システム 在日朝鮮人】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cszncs.cgi

【Web検索システム 創価統一】
http://aixin.jp/axbbs/snt/csskgk.cgi

 国籍を隠して名前を偽り、日本に居留する訳も嘘の100回言えば本当に成る信じている朝鮮資
質の言うことの嘘は【関連情報】で確認できます。 日本人を68年間も騙し続けても尚、日本人
はまだ騙せると思っている心が裁判にうったえる理由は事実ではない。 多くの愛国系日本人の声
を集めてこの裁判官に届ける必要がある。 この裁判により多くの日本国民に知らせよう、68年
間もの永い間、日本国民(税金)から一人当たり年間600万円もの暖かい施しを受けてきた在日
朝鮮人の実態を明らかにしよう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/08/02(金) 18:09 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
韓国、外交権のあった1899年の教科書に竹島は韓国領外と明記
http://www.wara2ch.com/archives/7232121.html

あんな風になってしまった韓国人
http://000hime.blog74.fc2.com/?mode=m&no=399

2013/08/02(金) 12:06 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
韓国・朝鮮人が認められない歴史的事実一覧(集計)
http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/63487739.html
2013/08/02(金) 11:35 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
今回も偉大な我が国の先達のお話、誠に有難うございました。今も続くリストラ、優秀な社員は次々とほかのまともな企業に転職、ゴマすりのみの無能な管理職どもが残り、会社を残すどころか結局倒産!松下翁の学んだ日本の商人道はどこにいった?在日ニセ日本人経営者どもが我が国を滅ぼそうとしているぞ!!
2013/08/02(金) 10:59 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
おはようございます。すごく励みになりました。
自分の生業を「道」として正々堂々と生きる。
励みになりました。ありがとうございます。
2013/08/02(金) 10:53 | URL | #-[ 編集]
韓国人・朝鮮人が必死で隠す歴史的事実まとめ。
http://www.news-us.jp/article/357188832.html

http://www.news-us.jp/article/358622227.html


韓国に謝罪する義務も金銭を支払う責任も無い
http://ccce.web.fc2.com/imgk/oda.html
2013/08/02(金) 09:29 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク